かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

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2017年の総括

2017.12.31

category : その他

 こんばんは。

 今日で2017年も終わりということで今年の総括をしようと思います。

 まずは1月によねまりゅの新春ライブがありました。

20170106-1.jpg

 よねまりゅのライブとしては去年の7月に続いて2度目のライブになります。2daysのライブだったわけですが、幸い仕事をお休みすることが出来たので両日参加することが出来ました。去年のよねまりゅのライブは残念ながら参加できなかったので、僕にとってはこの時が初のよねまりゅのライブとなりました。C-C-Bの曲もたくさん聴くことが出来て嬉しかったなぁ。
 この時の内容としては去年の笠さん、米川さん、VoThMのベスト盤の発売を記念して、それぞれのコーナーが設けられて、曲が演奏されました。VoThMコーナーでは初めて生で見る木村さんのドラムに感動したり、笠さんのコーナーではずっとライブで聴きたいと思っていた『Rockin' Roll Baby』が演奏されたりと見どころ盛り沢山なライブでした。
 それぞれのコーナーがあった後はC-C-Bコーナーとなるわけですが、一発目の『浮気なジル』には度胆を抜かれちゃいました。このメンバーでこの曲を演奏するとはまさか思いもしませんでした。この曲が演奏されることによって、よねまりゅが今後演奏する可能性のある曲の幅が広がったような気がしました。
 

 2月は三喜屋・野村モーター's BANDのフィルムライブがありました。

20170201-2.jpg

 去年の2月1日・・・、英樹さんの誕生日になるわけですが、「わすれもの5」のリリースライブが行われたわけですが、今年の2月1日は三喜屋・野村モーター's BANDのフィルムライブが行われました。
 去年のリリースライブの時には抽選から落ちてしまい、今年のこのフィルムライブも抽選から落ちてしまって行けなかったわけなんですが、お誘いをして下さった方がいたので行くことが出来ました。
 このフィルムライブで公開された映像の内容については書くことは出来ませんが、貴重な映像が多くて、とても良いものを見させて頂きました。
 映像が上映された後はサプライズゲストで三喜屋・野村モーター's BANDでドラムを叩いていた五十嵐さんが登場されて、今後三喜屋・野村モーター's BANDとして何かやりたいと力強く発言されていたのが印象的でした。
 この時に義男さんがこの映像を持って全国を回りたいということをお話されていて、その言葉通り、不定期ではありますが、全国各地でフィルムライブを行っています。ちなみにその映像も回を重ねるごとに映像が追加されたりとバージョンアップされていて、5月に名古屋でフィルムライブが行われた時に見た時も最初に見た時と比べると10分近く映像が追加されていました。なので、今後も全国各地でフィルムライブが行われると思いますが、ちょこちょことバージョンアップがあるかもしれませんね。
 

 5月はC-C-B関連の話題ではなく僕の話題になってしまうんですが、このブログが10周年を迎えました。
 何度も何度も書いておりますが、まさかこんなに長く続けることが出来るとは思いもしませんでした。
 一時期に比べると更新のペースがガクッと落ちてはいますが、今も何とかぼちぼちと続けております。
 「続けて欲しい」というお声を頂くと調子に乗って、じゃあもうちょっと続けてみようかなんて思ってしまっている単純な自分がいるのと同時に、もうさすがに需要なんてないんじゃないかと思う自分もいます。それはこのブログに限らず、Twitterにも当てはまるかもしれません。前々からTwitterを見ている時やライブに行った時に感じること、思うことがあるのでそのように考えてしまっているところも大きいのかもしれないです。とは言っても、ブログもTwitterも誰かに強制されてやるものではないですから結局は自分の判断になってしまうんですけど・・・。


 7月は3度目となるよねまりゅのライブがありました。

20170713-2.jpg

 ありがたいことにこの日も参加することが出来ました。
 この時のよねまりゅのライブはVoThMコーナーとC-C-Bコーナーの2本立てで、まさに英樹さんを中心にした内容でしたね。VoThMコーナーでは英樹さんのベースと歌声を使う場面があったり、C-C-Bコーナーでは英樹さんの映像とともに演奏される場面もあったりとヒデキファイナルを思い出さずにはいられませんでした。
 ヒデキファイナルできっと演奏されるだろうと思ったものの、演奏されなかった『Lucky Chanceをもう一度』もこのライブで演奏されましたね。この曲に関して思うところがあって、ウルッときちゃいました。


 11月には笠さんと米川さんのツアーがありました。

LIVE TOUR2017

 熊本、名古屋、神戸、東京の4公演のツアーで、笠さん曰く2年前のツアーが実現しなかったこともあってのこのツアーだということで、きっと笠さんや米川さんにとっては通常のツアーにはない思いもあったツアーだったと思います。
 僕は名古屋のライブのみ参加しましたが、内容としては笠さんのソロ曲を中心にして、間にC-C-Bの曲が入るという内容でしたね。米川さんが笠さんのソロ曲を演奏するというのも新鮮だったなぁ。
 前回の記事にも書きましたが、このツアーの最終日の映像が収録されたDVDが来年発売になります。そちらも楽しみですよね。


 続いて、自分が参戦したライブについて。
 今年僕が行ったライブをまとめてみました。

1.6 よねまりゅ新春三人SHOW
1.7 よねまりゅ新春三人SHOW
2.1 三喜屋・野村モーター's BAND フィルムライブ
2.17 ファンキー末吉トリオ 来日ツアー 名古屋公演
4.7 笠浩二 Live 2017 Spring
5.25 三喜屋・野村モーター's BAND フィルムLIVE~ちょい足し、バージョン3~ 名古屋公演
6.11 米川英之 Live Tour 2017 名古屋公演
7.13 よねまりゅ Vol.3 VoThM&C-C-B
9.5 米川英之 独奏会 名古屋公演
11.12 笠浩二 Live Tour 2017 feat. 米川英之 名古屋公演



 去年は2本しかライブに行けないという以前までの自分から考えると信じられない数字となりましたが、今年は10本と久しぶりに2ケタもライブに行くことが出来ました。
 今年の前半は結構良いペースだったんですけども、後半からはガクッと落ちちゃいましたね。 
 あれほど頻繁に通っていた東京へのライブを去年は一度も行くことがなく、今年は久しぶりに東京へライブを見に行く機会がちょこちょことありました。社会人になってからは東京へ行く時に高速バスではなく新幹線を使いたいとか話していましたが、蓋を開けてみるとケチな部分がやっぱり出てきてしまって、高速バスを使って東京へ行っております。時間が間に合わないなどよっぽどのことがない限り、新幹線を移動手段で使えるのはまだまだ先になりそうです(苦笑)


 今年もファンの方々にたくさんお世話になりました。ありがとうございました。

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DVD「Live Tour 2017 feat. 米川英之」の詳細

2017.12.28

category : C-C-Bメンバー

comment(5)

 こんばんは。

 来年2月1日に発売されるライブDVD「Live Tour 2017 feat. 米川英之」の詳細が発表されましたので取り上げたいと思います。

DVD「Live Tour 2017 feat. 米川英之」

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発売・販売元:Reef Studio 品番:RSDV-0004〜5
価格:¥5,000(2枚組・¥4,630+税)
Disc 1.「Tour Final」(約115分/全17曲)
Disc 2.「Road Movie」(約34分)


<Disc 1 収録曲>
Virginity
冷たくしないで
Cider
Good Bye 17
展覧会の絵
Blue Guitar
Rainy Farewell…アメノチワカレ
菜々
ハイランダー
Day by Day
幾億の恋
毎晩、悪夢が落ちてくる
Helter Skelter
Velvet Touch
Romanticが止まらない
純情夜
30センチでつかまえて



 今回のDVDも2枚組になるようで、1枚目はライブ映像、2枚目はツアー中のオフ映像になるみたいですね。
 ライブ映像ももちろん楽しみですが、2枚目の映像も楽しみですね。松木さん曰く、オフ映像はあのギタリストの方の面白発言集になるかもしれないみたいな発言もあったので、その辺りにも期待しつつ・・・(笑)後はツアー各所のMCなんかも収録されるのかな?

 Twitterの方でもつぶやきましたけど、映像化にあたって毎回諸々の事情で泣く泣くカットされる曲があることから今回はカットされる曲が存在するのか、あるとしらどの曲なのか、そのことも注目しておりました。
 見てみるとどうやら『Rockin' Roll Baby』の1曲がカットされたようですね。好きな曲でもありましたし、このツアーでは米川さんのギターのアレンジがカッコ良かっただけにカットされたのは残念・・・。この曲はカバー曲でもあるので、権利関係とか難しかったのかなと素人ながらに考えてしまいました。
 それでも『Rockin' Roll Baby』以外の曲はしっかりと収録されるので嬉しいです。演奏されて嬉しかった『展覧会の絵』やとにかくカッコ良かった『Romanticが止まらない』も映像で見れるのが楽しみです。

 DVDの詳細が発表されたのと同時にDVDのダイジェスト映像も公開されましたね。



 ダイジェスト映像で流れている曲は『Virginity』、『冷たくしないで』、『展覧会の絵』、『Rainy Farewell…アメノチワカレ』、『幾億の恋』、『Romanticが止まらない』の6曲。
 こうして聴いている(見ている)と先月のツアーのことを思い出しちゃいますね。ダイジェスト映像なので一部分しか見ることは出来ませんが、早く全ての映像が見たくなってしまいました。
 それにしても、『冷たくしないで』での米川さんが「冷たくしないで♪」と歌っているところが耳に残ってしまって、ついついその部分を口ずさんでいる自分がいます(笑)

 発売は2月1日(この日にちになったのはきっとあの人のお誕生日だからですよね!)ということになっていますが、1月30日の下北沢でのリリースライブでフライングゲットできるみたいです。
 それに今回もネットで購入された方にはネット限定特典も付くようですね。この特典の方も気になるところですよね!

笠浩二 DVD「Live Tour 2017 feat. 米川英之」リリースライブ

2017.12.23

category : C-C-Bメンバー

comment(4)

 こんばんは。

 先月8日に行われた笠さんと米川さんのツアーファイナルで発表された次のライブの予定についてを今更なんですけども取り上げたいと思います。

笠浩二 DVD「Live Tour 2017 feat. 米川英之」リリースライブ

2018年1月30日(火)下北沢GARDEN 開演19:00 
2018年2月3日(土)京都FANJ 開演16:00 

出演 笠浩二(Ds,Vo)米川英之(G,Vo)岩瀬聡志(Kb)仮谷克之(B)松木隆裕(Tp)河村緑(Ts)東條あづさ(Tb)



 ツアーファイナルのライブ映像が収録されたDVDの発売を記念してリリースライブが行われることが発表されました。
 出演者の方々もツアーの時と一緒ですね。

 今回のライブとしては東京と京都の2公演あるようです。
 京都は遠方から来る方に配慮されて、16時からの開演なんですね。先月のツアーでもこういった配慮がありましたが、これからもこういった時間でライブをすることが増えてくるかもしれませんね。演者の方からすると、慣れない時間帯だと思うので大変だとは思いますが、やはりこういった配慮は嬉しいですよね。夜の時間だと遠征されている方からすると帰りの交通機関の時間を気にされたりして、アンコールの辺りになるとライブに集中するのも難しくなってしまいますもんね。
 そういえば、京都でライブがあると自分の場合はいつも1泊してから帰っていたことを思い出しました。今回のように早い時間のライブではなくいつもの時間のライブだとライブが終わるのが22時過ぎ。そこから電車やバスで名古屋まで帰るのが困難で、かと言って夜行バスを使うのもお金がかかったりして、だったらネットカフェかどこかに泊まって、朝方になったらバスで帰るというのがいつもの京都の遠征の流れでした。
 そんな経験をしていることもあって、もしも今回自分が京都のライブに行けたら日帰りが出来そうです。

 それと今回の京都FANJというライブハウスは自分は行ったことがない場所ではありますが、2014年にAJでライブをされている場所なんですよね。そのライブに行かれた方からここのライブハウスはステージが見やすいなんていう話を聞いたような・・・。


 さてさて、今回のライブで演奏される曲について予想・・・というか個人的な願望みたいなものを書きたいと思います。
 まずは今回のライブの曲の構成ですけども、やはり今回もツアーの時と同じく笠さんのソロ曲を中心にして、C-C-Bの曲が間に入るという構成になるのかなと。
 C-C-Bの曲としてはツアーの時に近年では演奏されなかった『展覧会の絵』が演奏されるというサプライズもあったりして個人的には嬉しかったのですが、今回もそんなサプライズ曲を期待してみたりなんかして。このことに関してTwitterでこのようなつぶやきをしました。




 『Happy Song』と『もう、遅すぎて』ですね。いずれも近年演奏されていない笠さんヴォーカルの曲です。
 ちなみにこちらのつぶやきでも触れてはいますが、正確に言うと『もう、遅すぎて』に関しては5年前のB×Bのライブで演奏はされているので全く演奏されていないわけではないです。オリジナルでヴォーカルをとっている笠さんが歌う『もう、遅すぎて』というのは近年のライブでは演奏されていないと思います。
 そういえば、この『もう、遅すぎて』のレコーディングで最初メインヴォーカルが決まらなかったため、英樹さん、米川さん、笠さんが歌入れした結果、田口さんのイメージに合ったのが笠さんということで最終的に笠さんに決定したという裏話がある曲です。なのでレコーディングで米川さんもこの曲を一度歌った経験があるんですよね。この幻バージョンの『もう、遅すぎて』もライブで聴いてみたいです。


 この2公演ともに先行販売は終了してしまいましたが、一般販売でチケットはまだゲットできるみたいですね。

 今回のライブは東京が平日、京都は土曜日ということなので、僕が行けるとしたら京都になるわけですが、上の方の文で書いたように実は京都のライブですら行けるかどうかはまだハッキリしていないのが正直なところです。
 その日のお仕事が休みだったら良いんですけども、今後の仕事の予定が分からないこともあったり、お休みをとるにしても代わりがいないこともあったりして、ライブに行くのが難しい状況になってきました。行けるようにと祈るばかりです。

笠浩二 Live Tour 2017 feat. 米川英之 名古屋公演

2017.11.12

category : ライブ感想

comment(9)

 こんばんは。

 今月5日に名古屋JAMMIN'での笠さんと米川さんのライブに行ってきました。

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 名古屋でのライブと言えば、今池にあるボトムラインや最近ではMUJICAを会場として利用されることが多いですが、今回C-C-Bメンバーがライブをする会場としては初めてとなるJAMMINというライブハウスでのライブとなりました。
 地下鉄の駅から近いのでアクセスもしやすいですし、何よりも僕が今住んでいる所から割と近い(この周辺をよくブラブラしていたりなんかもして)ライブハウスでもありました。

 ライブの内容に触れる前にまずは今回のセットリストをご紹介します。

Virginity
Rockin' Roll Baby
冷たくしないで
Cider
Good Bye 17
展覧会の絵
Blue Guitar
Rainy Farewell・・・アメノチワカレ 
菜々
ハイランダー
Day by Day
幾億の恋
毎晩、悪夢が落ちてくる
Helter Skelter
Velvet Touch
Romanticが止まらない

(アンコール)
30センチでつかまえて
純情夜



 このツアーの発表があった時にどういった曲が演奏されるんだろうというのがまず第一にありました。こちらの記事でも書きましたが、個人的な予想ではC-C-Bの曲をメインにして、笠さんのソロ曲と米川さんのソロ曲が合間合間に入るという形なのかなというものでした。
 結果から言うと、笠さんのソロ曲をメインにして、合間合間にC-C-Bの曲が入るというセットリストでした。今回のツアー名から考えると笠さんが主役ということは分かってはいましたが、C-C-Bの曲にしても笠さんヴォーカルの曲が中心で、米川さんが歌う曲が少なかったのは意外でした。
 熊本では『Rainy Farewell・・・アメノチワカレ』が演奏されなかった代わりに『プリマドンナ』を演奏していたそうです。そちらのセットリストでは笠さんが更にヴォーカルをとる曲が増えている分、余計に大変だったのではないかなと思います。

 前述した通り、今回のツアーのセットリストは笠さんのソロ曲が中心。
 今年の4月に汐留で行われた笠さんのライブでは笠さんのソロ曲で言うと14曲演奏されました。そのライブでは去年発売された「RYU+」からの選曲がほとんどではありますが、「RYU+」に収録されているけども演奏曲からは漏れてしまった曲がありました(『上海の夜は更けて』や『マーベラス』など)。今回のツアーではその漏れた曲を演奏するかと思いきや、演奏された曲は予想の斜め上をいくような曲がありました。
 それは『Virginity』と『Day by Day』の2曲。いずれも「RYU+」に収録されていないインディーズ時代の曲で、『Virginity』は97年に発売されたシングルで、『Day by Day』は99年に発売された「ちきちきこうじぃこうなぁず vol.1」というアルバムの中に収録されている曲です。
 特に『Virginity』が意外過ぎて、曲自体は聴いたことはあったものの何の曲がしばらく分からなかった自分がいました。
 『Day by Day』については曲前のMCの中で米川さんが松木さんからこの曲をやらないかと送られてきた音源を聴いてみたら自分が書いた曲だったと分かったというお話をされて、曲のタイトルもその時に言ってから曲に入ったので、演奏された時の驚きはなかったものの、この曲も意外でした。笠さんの曲の中で米川さんが作曲と編曲を担当されている曲があることを松木さんがきちんと把握されていることにも驚きです。やっぱりスゴいなぁ、松木さん。ちなみに去年書いたこちらの記事にて、笠さんと米川さんが共演するなら『Day by Day』を演奏したら良いなぁとチラッと触れていたんですけども、書いた本人はすっかりそのことを忘れていて、知り合いの方が教えてくれてハッとしました(苦笑)
 『Day by Day』は米川さんが作曲編曲を担当されていたわけですが(レコーディングではギターも演奏していたようですね)、『Virginity』もレコーディングで米川さんがギターを演奏していたようですね。そういった繋がりもあってこの曲を選曲されたそうです。

 C-C-Bファンとして嬉しい選曲だったのは『展覧会の絵』ですね。こちらの曲は近年の笠さんのライブなどでは演奏されていなくて、演奏されたのは16年ぶりくらいかもしれないです。この曲はC-C-Bの曲の中ではどちらかと言うとあまり聴かない方の曲だったんですけども、ある時から好きになった曲でもあります。特に笠さんと英樹さんの掛け合いの部分が好きです。この英樹さんパートは米川さんが担当しました。
 そういえば、今回演奏された『展覧会の絵』のアレンジは松木さんが過去のライブ音源から発掘してきたアレンジを演奏されたみたいで、米川さん曰く「割とこねくり回したアレンジ」だそうです(笑)

 今回のライブでは笠さんのソロ曲を弾く米川さんを初めて見ることが出来ました。これまでの笠さんのライブでは丸山さんがギターを弾いていたので、笠さんのソロ曲を米川さんが弾くというのがとても新鮮でした。演奏者が変わると曲もまた違った雰囲気になるのはよく言われることではありますが、笠さんのソロ曲でも米川さんがギターを弾くのと丸山さんがギターを弾くのではまた違った雰囲気を持つことを感じました。
 特にそのことを強く感じたのが『Rockin' Roll Baby』で、丸山さんはオリジナルに忠実にギターを弾いていましたが、米川さんはアレンジを加えて弾いていたような。音楽的な知識がないのでどういった表現をしていいのか分からないんですが、何だかロック感が強くなったような気がしました。そのギターが良かったのでまた聴いてみたいなぁと思ったり。
 それと『菜々』の上田さんパートは熊本公演ではご本人がスペシャルゲストで登場して歌っていたそうですが、それ以外の公演では米川さんが歌っていました。

 本編最後に演奏された『Romanticが止まらない』は2005年にNHKの番組「思い出のメロディー」で披露されたアレンジをベースに更にまたアレンジを加えているような感じでしたね。これがまたカッコ良くて、『Romanticが止まらない』はドンドン進化しているんだということを感じましたね。もしも歌番組で『Romanticが止まらない』を生演奏する機会があれば、このアレンジで世間の人を驚かせて欲しいなと思ってしまいます。


 今回のツアーは4公演あった中の1公演しか見ることが出来なかったのは残念でしたが、こうしてお二人のライブを名古屋で見ることが出来て良かったです。
 Twitterにも書きましたが、米川さんは名古屋には年に何度もいらっしゃっておりますが、笠さんはなかなか名古屋には来れなかったこともあり、ライブで名古屋に来たのは嬉しかったです。
 8日のツアーファイナルでは今後の嬉しい発表もあったりして、今はそれを楽しみにしています。またそのことについてもこのブログで取り上げられたらなと思います。

英樹さんの歌う曲が田川ヒロアキさんのアルバムに収録決定!

2017.10.01

category : 渡辺英樹

comment(0)

 こんにちは。

 3年前の話になるんですけども、英樹さんのブログで英樹さんが何らかのプロジェクトに参加しているようなことを書かれていました。
 このブログでもこちらの記事で取り上げましたが、まだこの時には何のプロジェクトなのか全く分かりませんでした。分かっているのは英樹さんが詞を書き、歌も歌ったということ。

 一体どういったプロジェクトなんだろうと思っておりましたが、その年のうちにそのプロジェクトの情報が明らかになりました。そのプロジェクトとはパチンコの新しい機種で使用される楽曲を制作するものでした。
 このパチンコの発表会の場でテーマソングの演奏を行う模様がニコ生で中継されていて、この場に英樹さんもベーシストとして参加していました。実際にご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思います。その場ではテーマソングと、その曲歌うのがサンプラザ中野さんということもあって爆風スランプの『Runner』が演奏されたわけですが、英樹さんのベースでこの2曲が聴けて嬉しかったのを覚えています。
 このブログでもこちらの記事で取り上げました。

 前述した英樹さんの歌う曲も実際にそのパチンコの中に収録されているみたいですが、パチンコをしない僕としてはどんな曲なのか確認できませんでした。
 でも、一部分ではありますが、Youtubeで公開されていたので聴くことが出来ました。



 疾走感のあるカッコ良い曲で、英樹さんの力強いヴォーカルもピッタリ合っているように思います。この『遅い春越後』の詞は英樹さんなんですが、作曲はファンキーさんなんですよね。もしも第5期VoThMの活動が続けられていたりしたら、VoThMとしてファンキーさんの作った曲を英樹さんが歌う組み合わせがあったりしたのかなとかそんな風に今は思ってしまいました。
 一部分聴けたのは嬉しい反面、欲が出てしまって1曲全部聴きたいという思いも出てきてしまいましたが、残念ながらこの時点でCD化の予定はなかったんですよね。
 それから月日が経つにつれてCD化するのは難しいものだろうなと次第に感じていたのが正直なところでした。特定のパチンコの機種で使用される曲をまとめてCD化されることって珍しいことではないと思うんですが、時期を逃してしまうとそれも難しいのかなと。なので、この曲の存在は覚えていたものの、自分の中ではもうCD化されることはないと諦めてしまったところがありました。

 しかし、この楽曲でギタリストとして参加していた田川ヒロアキさんがこれまでに関わっていた曲を集めたアルバムを発売することになり、そのアルバムの中で英樹さんの歌う『遅い春越後』も収録されることが決定しました!

田川ヒロアキ New Album「THEME PARK」

themepark.jpg

【アルバム詳細】
これまでに手掛けてきたタイアップやテーマソングを、
1枚のアルバムに収録!
豪華ミュージシャンも参加!
CMやイベントの為に書き下ろした曲を、じっくりお楽しみ頂けるテーマソング集。

全ての楽曲にリマスターを施し、
新曲他、新たにレコーディングし直した曲等、
それぞれの曲が新たな顔として誕生!

【曲目】

1. キミを乗せて (Re-recording)
MAZDA FAN FESTA 公式テーマソング

2. 酎HIGH KING!
広島県呉市 Live & ShotBar carouselambra 公式テーマソング

3. 府中に夢中
広島県府中市イメージソング
作詞/歌:府中市の子供たち&田川ヒロアキ

4. Lofty Tree
広島県府中市イメージソング

5. 維新の言霊
山口県下関市 よさこい 馬関奇兵隊(ばかんきへいたい) 演舞曲
歌:清野明子 歌詞構成:濵﨑康一

6. 笑顔らんまん(えみらんまん)
山口県下関市 よさこいキッズ 綺楽凛(きらり) 演舞曲
作詞:畑村則子 歌:Ayano コーラス:Mizuho

7. Victory!
関門JAPANボクシングジム公式テーマソング

8. KRYニュースライブ
KRY山口放送 ニュース番組 テーマ音楽

9. ハンバーグのうた
ハンバーガーナイト テーマソング
作詞/歌:田川ヒロアキ Mizuho

10. カラムーチョZ ~秘密組織コイケヤのテーマ~ (Re-recording)
株式会社湖池屋商品イメージソング
作曲/DRUMS:ファンキー末吉 作詞:Ozzy&秘密組織コイケヤ

11. シンジケート・アドレス
ラジオ番組 Heavy Metal Syndicate 宛先イメージソング

12. シンジケート・メール・アドレス
13. シンジケート・メール・アドレス:60’S
14. シンジケート・メール・アドレス:AOR
ラジオ番組 Heavy Metal Syndicate Eメールアドレス イメージソング

15. The war is over
パチスロ 真モグモグ風林火山2 月野ワグマ 武将歌
作詞/作曲/歌:二井原実DRUMS:ファンキー末吉

16. 遅い春越後
パチスロ 真モグモグ風林火山2 上杉モグ信 武将歌
作詞/歌:渡辺英樹 DRUMS:ファンキー末吉


17. 風林火山 (Re-recording)
パチスロ 真モグモグ風林火山2 武田モグ玄 武将歌
作詞/作曲/DRUMS:ファンキー末吉

18. 平和の風 (Re-recording)
各地合唱部・コンクール課題曲等
作詞: 三木あずさ

19. たんぽぽと風 (Re-recording)
株式会社無洲 社歌

20. 好きっちゃ好きなほ!下関 (Re-recording)
山口県下関市 プレゼントソング
作詞:濵﨑康一 歌:下関少年少女合唱隊/田川ヒロアキ
平家おどり音頭口説 下柴博行(下関平家踊保存会)

※ 作曲や歌など、記載のないものについては田川ヒロアキ



 こうして幻となりつつあった英樹さんの曲がCDになるのはやはり嬉しいですね。
 他の楽曲も気になりますし、購入したいと思います。

米川英之 独奏会 名古屋公演

2017.10.01

category : ライブ感想

comment(2)

 こんにちは。

 先月5日に名古屋MUJICAでの米川さんのライブに行ってきました。

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20170905-2.jpg

 米川さんのライブ自体は今年の6月にも行っていますし、去年も行ったりしていたんですが、独奏会ライブに関しては2013年8月以来なので実に4年ぶりになります。
 独奏会で名古屋に来たのって2年くらい前にも確かあったような気がするんですが、タイミングが合わなくて行けなかったんですよね。それでも米川さんが独奏会で名古屋に来ることはなかなかないので名古屋の方にとっては待望の独奏会だったと思います。

 今回のライブのセットリストはこちら。

(第一部)
Dolphin Ocean Swim
いつまでも君の夢に
君はもう泣かない
Coconut Moon
Private Lips
永遠がはじまる
月に光る涙
祈り

(第二部)
Sail To Horizon
La Marea
時の残像
Starting Over
Getting Better
Blue Guitar 
I Believe
La Siesta

(アンコール)
Everlasting
奇跡



 前述した通り、米川さんの独奏会ライブを見るのは4年ぶり。この4年の間にどのように独奏会ライブに変化があったのかを注目して見ておりましたが、大きな変化としてはやはりピアノで演奏する曲が増えた点でしょうか。
 4年前のライブではピアノで演奏された曲は2曲くらいしかなかったと思うんですけども、今回のライブでピアノで演奏されたのは5曲!(『Private Lips』、『永遠がはじまる』、『時の残像』、『Starting Over』、『Everlasting』)ピアノの弾き語りをする米川さんが見れるのは独奏会の1つの魅力とも言えますが、ピアノは本職ではないのにこれだけ弾けちゃうのがスゴいです。ピアノを弾くだけでも大変だと思うのにそれを歌いながらなんて・・・、どの楽器にしても言えることではありますが歌いながら弾けることってやっぱりスゴいなぁと。
 そういえば、米川さんってピアノで弾けるご自身の曲は12曲あるということみたいですね。そんなにあるんだ・・・、ドンドンレパートリーを増やしているそうなので、この先も更に増えていくかもしれませんね。

 そのピアノの演奏で聴けて嬉しかったのが『Private Lips』です。米川さんがピアノで演奏するのはゆったりとしたバラードの曲が中心なんですけども、テンポが速い曲にも挑戦しようということで選んだのがこの曲みたいです。ピアノで弾くとなると出だしから難しそうなフレーズなんじゃないかなとか思っていましたが、完璧に弾いておりました。ちなみに今回演奏されたのはシングルバージョンということで、いつものアルバムバージョンとは違って歌詞が追加されているバージョンで演奏されました。

 他に嬉しかった点が4年前の独奏会の時よりもMCが多かったこと。記憶では4年前のMCがかなり少なめで息つく暇もなく次々と曲を演奏していた印象があるんですけども、今回はその時よりもMCが多くて、笑っちゃうようなMCもあったりして楽しかったです。時折ポロッともらす米川さんの本音が面白いです。

 第二部では『Blue Guitar』が演奏されました。この曲はオケと一緒に演奏されたわけですが、その前の『Getting Better』のオケをミスして鳴らしてしまって、ちょっとグダグダになって始まりましたが、こういうところが見られるのも独奏会ならではなのかもしれないですね(苦笑)
 終盤のギターソロに集中していて、最後の部分を歌わないで曲が終了しちゃいました。そのすぐ後のMCでそのことに絡めて一番最後の「弾いていてあげるよ~♪」とファルセットで歌う部分が出なくなってしまったことをお話されていたのを聞いてビックリしちゃいました。

 アンコールの1曲目だけは日替わり曲になっているようで、「最近やっていない曲を・・・」と米川さんが仰られて、名古屋では『Everlasting』が演奏されていました。


 以前からまた独奏会のライブに行きたいなと思っていたので、今回行けて良かったです。米川さんの独奏会自体は全国各地で行っておりますが、遠征もなかなか出来なくなってしまった身としては名古屋に来て頂けてありがたかったです。
 ピアノでの弾き語り曲の増加、新しいアルバムからの曲の演奏など4年前とはまた違った内容で楽しむことが出来ました。全国各地でライブを行い、回数を重ねていくことで今後の独奏会もきっと更に進化していくんだろうなと思います。次に独奏会のライブを見る時が楽しみになりました。

ヴォズラーにはまだ遠いです

2017.10.01

category : VoThM

comment(0)

 こんにちは。

 今年の1月から英樹さんの月命日の日には丸山さんがVoThMの曲の解説をFacebookでアップしています。曲作りに関して、当時のお話も交えながら興味深いお話を拝見しております。
 初期の曲になると制作されたのはもう30年近く前になることなのに、制作された時のことを詳細に書かれていて、もちろん丸山さんの記憶力の高さということもありますが、VoThMの曲を1曲1曲大事にされているんだと感じます。作り手の方にとって作品というのは自分の子どものようなものだという話をどこかで聞いたことがありますが、丸山さんも自分の子どものように大切にされているんだろうなと。

 解説を読んで、恥ずかしながら今更気づいたことがありまして、『「A」からはじまる』の詞について。
 詞の中で「A」や「I」といったアルファベットが出てきますが、これは英樹さんなりに何か意味のあるアルファベットなんだろうなと漠然とは思っていましたが、並べると「AIDS」になることは今更気づきました。
 おそらくたくさんの人がお気づきなのかもしれませんが、今更ながらそのことに気づいたことに自分の視野の狭さを感じてしまいました(苦笑)『「A」からはじまる』ってカラオケでも歌ったことがあるので、詞をちゃんと目で見ているはずなのになぁ・・・。

 「VoThM BEST」の収録曲順に解説していて、現在は『This is the "ラブ"』まで解説されているところです。順番通りに行けば今月は『SALLA』になりますね。
 『SALLA』といえば、このブログでも何度か書いたことがありますが、一度だけ行った英丸のライブでこの曲について英樹さんがお話していたのが印象的です。天安門事件のことを受けてこの詞を書いたんだとか・・・。AIDSに関してもそうですが、英樹さんはこの当時の時代を反映した詞を書いていたんだなって思います。


 VoThMの話題でもう一つ。
 7月のよねまりゅのライブの後にVoThMコーナーでドラムを叩いた木村さんのHPが更新されていました。
 この時のよねまりゅのライブで『赤い月』が演奏されたんですが、この曲の始まりのドラムが『マイシリアスタイム』に聴こえて、『マイシリアスタイム』が演奏されるんだって思ったんですよ。でも、その後に『赤い月』のインストが始まったので、ただの勘違いなんだなって思い直したんです。ライブが終わった後に知り合いの方とそんなお話をしたら、その方も同じように思っていたようなんですが、答えが分からなくて・・・。
 でも、その答えを前述した木村さんのHPで知ることが出来ましたね。木村さんのHPから引用します。

そうそう、今回 「赤い月」のドラムイントロ部分を、「マイシリアスタイム」のドラムイントロで叩いたの気づいたかな? 気づいた あなたは かなりのヴォズラーです(笑)



 やっぱりそうだったんだ!
 『「A」からはじまる』の詞に今更気づいちゃうこともあって「かなりのヴォズラー」と胸を張って言うことは出来ないんですが、何だか嬉しかったりしちゃいました。

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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