かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

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よねまりゅ Vol.3 VoThM&C-C-B

2017.07.23

category : ライブ感想

comment(5)

 こんばんは。

 今月13日に新宿BLAZEでのよねまりゅのライブに行ってきました。

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 もう既にたくさんの方がライブレポや感想をSNSやブログで書いていらっしゃっているので、今更・・・な感じになってしまいますが、簡単に僕も感想を書いていきたいと思います。

 今回のライブでよねまりゅは3回目(新春ライブは2daysでしたが、1回分としてカウントしました)を迎えました。
 1回目のライブは去年の7月13日だったわけですが、残念ながらこの日は仕事の都合で行けなくて悔しい思いをしました。今年こそは・・・と以前から思っていたので、無事に行くことが出来て良かったです。
 やはりこの日だからこそあの場にいたいという思いはたくさんの方がお持ちになりますよね。

 今までのよねまりゅのライブと大きく違う点としてはライブの内容です。
 これまでのライブの内容としてはVoThMの曲、笠さんソロの曲、米川さんソロの曲、C-C-Bの曲というのが大きな流れでありました。今回はタイトルからも分かるようにVoThMとC-C-Bだけに絞っての内容。
 それに加えてライブ前に松木さんから英樹さんの歌とベースと一緒に演奏することが発表されて、ヒデキファイナルを意識せずにいられませんでした。

 今回のライブのセットリストはこちら。

(VoThMコーナー)
Welcome
赤い月
夜は何かに怯え
ガンバれる人達
STAR
愛し合うために行こう
Wall

(ドゥービーブラジャーズコーナー)
Helter Skelter
Going Down

Romanticが止まらない

(C-C-Bコーナー)
Helter Skelter
2 Much,I Love U.
WALKIN'
Lucky Chanceをもう一度
原色したいね
ROSE&PAIN
抱きしめたい
風のラリー
Velvet Touch
Cyber-Commander
冒険のススメ

(アンコール)
恋文
JOKEじゃなしにI LOVE YOU



 VoThMコーナーは前半4曲を木村健治さん、後半3曲はファンキーさんがドラムを叩きました。
 やっぱり『Welcome』から始まるとVoThMのライブ!という感じがしますね。英樹さんの「Welcome!」という声も入れてくれて、その時に丸山さんがステージ中央にある英樹さんのベースに向かって手を挙げていました。英樹さんの「Welcome!」に鳥肌が立ってしまいました。
 今回も木村さんのパワフルなドラムを堪能できました。木村さんのドラムは全身全霊で叩いているようなそんな気迫がありました。『ガンバれる人達』は特に力強いドラムを見ることが出来ました。
 『夜は何かに怯え』と『ガンバれる人達』の2曲はステージ上には丸山さんと木村さんがいて、そしてステージ中央には英樹さんのベースという3期VoThMの形を見ることが出来ました。残念ながらそこに英樹さんの姿はないですけども、この形で見ることが出来たのも嬉しかったなぁ。
 それに演奏された2曲は3期VoThMでレコーディングした「ZEN」に収録されていた曲。「VoThM BEST」には収録されていないこの2曲をあえてチョイスしたのもきっと理由があるんだろうなぁ。

 『STAR』、『愛し合うために行こう』、『Wall』の3曲は丸山さんのヴォーカル。
 『Wall』は丸山さんが歌うのはすっかり定番になっていましたが、他の2曲は丸山さんが歌うのは初めて聴きました。『愛し合うために行こう』は英樹さんとはまた違った歌い方で歌われていて、カッコ良かったです。

 
 VoThMコーナーが終わった後、中央にある英樹さんのベースを後ろに下げていて、あれ?これからC-C-Bコーナーじゃないのかな?と思ったら、去年に続いて今年もドゥービーブラジャーズ(義男さん、米川さん、丸山さん)がサプライズで登場!
 ドゥービーブラジャーズはイギリスから来日した3人組(という設定)で、今年もこの日のために来日してくれたようです(笑)
 前述したように去年のよねまりゅは見ていなかったので、僕にとっては初めてのドゥービーブラジャーズでした。去年のライブの模様の写真で拝見しておりましたが、実際に見れて嬉しかったです。米川さんの立ちヴォーカルも貴重でしたし、3人のギタリストの夢の共演も見れて嬉しかった!サプライズということもあって、とても盛り上がりましたね。

 続いては去年もあったというファンキーさんによるRomanticが歌えないというネタ。
 今年はドラムを木村さんに叩いてもらって、ファンキーさんは八王子から持ってきたというドラムセットでエアドラムをしながら『Romanticが止まらない』を歌うことに。義男さんはこの時も一緒にいて、ギターを弾いていました。
 ファンキーさんが歌い出そうとするも、1番は米川さん、2番は仮谷さんが歌ったので歌うことが出来ず、最後のサビではご本人登場みたいな感じで笠さんが登場!結局、今年もファンキーさんは歌うことが出来ず・・・(苦笑)
 でも、まさか米川さんが『Romanticが止まらない』を歌うだなんて想像できなかったのでビックリしちゃいました。皆さん一丸となってノリノリでこのネタをやっていて、本当に楽しいコーナーでした。英樹さんもきっとこのネタを見て大笑いしているでしょうね。
 去年、今年と来たからには来年も見れたら良いなぁなんて思いつつ・・・。次はどんなネタで見せてくれるのかな・・・(笑)


 そして、C-C-Bコーナーです。
 英樹さんの映像とともに演奏されたのは『WALKIN'』、『Lucky Chanceをもう一度』、『原色したいね』、『JOKEじゃなしにI LOVE YOU』の4曲。
 これまで英樹さんの映像で使用されたのはAJのLet's Go Climaxツアーの映像とゴーゴーヒデキの映像の中からだったんですけども、今回はAJの冒険のスズメツアーの映像からも使用されていました。てっきりこの映像が今まで使用されなかったのは古い映像だったからやむを得なく使用できないのかなと思っていました。
 『WALKIN'』と『Lucky Chanceをもう一度』で冒険のスズメツアーの映像が使われました。『Lucky Chanceをもう一度』はDVDには収録されていなかったので、映像が残っていたんだという驚きもありましたね。

 その『Lucky Chanceをもう一度』がライブで聴けたのは嬉しかったですし、それに加えて田口さんが歌っている「あいつはNo No No」や「二枚目禁止」の部分をカットせずにそのまま使用してくれたというところにグッときちゃうものがありました。今回物販で売られていたタオルに田口さんの名前があることがTwitter上でも話題になっていましたが、名前があったのもここに繋がっているのかなと思ったり・・・。
 4人のC-C-Bの『Lucky Chanceをもう一度』をいつか聴けたらなぁという思いがありました。完全な形ではないですけども、笠さんと米川さん、そして英樹さんの歌声と田口さんの歌声で、4人のC-C-Bでの『Lucky Chanceをもう一度』を実現して下さったことも嬉しかったなぁ。

 あまりTwitter上では話題にはなっていなかったようですが、個人的に一番興奮したのが『ROSE&PAIN』が演奏されたこと!自分の知っている限りではこの曲を演奏するのってC-C-B時代以来のような気がします。英樹さんパートは米川さんが歌いました。
 この曲のキーボードの音も岩瀬さんがきっちりと再現していて、違和感なく楽しめました。この曲に限ったことではありませんが、C-C-Bの曲はキーボードの音があるかどうかでイメージがガラッと変わってしまうので、岩瀬さんの素敵な仕事ぶりに感謝ですね。
 

 今回のよねまりゅのライブも楽しかったです!英樹さんの命日に皆さんで集まれる場を作って下さることが嬉しいですし、本当にありがたいです。こういったライブがないと皆さんで集まる機会はなかなかないので、このような貴重な機会があるということに感謝している人ってたくさんいらっしゃると思います。
 よねまりゅ名義でのライブは年内はもうないと思いますが、来年も期待したいと思います。

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30年前の今頃は・・・

2017.06.29

category : C-C-B

comment(8)

 こんばんは。

 僕がやっているTwitterで、30年前の今日はC-C-Bはどんなことをしていたのかをたまにですけども書いています。
 
 こちらは4月8日に書いた時のもの。
 



 今から30年前というと、1987年。
 関口さんのC-C-B脱退発表からその年が始まり、その4ヵ月後に関口さんが脱退し、新生C-C-Bとして4人での再スタート、笠さんの入院、9月には初めての武道館ライブ・・・。C-C-B(ココナッツボーイズ)が結成されてから解散までの7年間で、様々な出来事があったのはこの年ではないかと思います。C-C-Bの歴史を「起承転結」で表すとしたら間違いなくこの年は「転」だったと思います。

 30年前の今くらいの時期はちょうどツアー(「The Flying Trip」)の真っ最中ですね。4人になったC-C-Bの初めてのツアーです。
 ツアー初日の6月19日は忘れずにTwitterでも書きました。




 Twitterの方でも書きましたが、このツアーは前半戦はまだ「石はやっぱりカタイ」の発売前ということもあって、このアルバムからの曲は少なめなんですけども、途中からセットリストが変わって「石はやっぱりカタイ」の曲が中心になります。
 「CLOSE」にこのツアーのセットリストが載ってありましたが、あの書籍に載っているのは後半戦のセットリストかなと思っております(間違っていたらごめんなさい)。

 映像化されている武道館ライブの影響もあって、The Flying Tripツアーは『B・I・N・G・O』~『風のラリー』で始まる印象なんですけども、前半戦のセットリストは『TOO YOUNG』から始まり、2曲目には『浮気なジル』という意外な選曲なんですよね。
 『浮気なジル』というと、髪の毛を染めている頃のC-C-Bが演奏しているイメージが強すぎて(髪の毛を黒に戻した86年のEASTでも演奏されているんですけどね)、それ以降は一切演奏されていないように思えてしまうんですけども、実は4人になってからも演奏されていたんですよね。初めて知った時はビックリしちゃいました。


 このツアーについてはセットリストという視点から見ていくと興味深い点がいくつかあります。

・久しぶりに演奏される曲→『急接近』
・新曲以外でライブで初めて演奏される曲→『スワンの城』、『I LOVE YOU』
・それまでライブの定番曲だった『Romanticが止まらない』や
 『LuckyChanceをもう一度』などのシングル曲がセットリストから外される

 『急接近』はココナッツボーイズ時代から演奏されている曲で、C-C-Bに改名してからもしばらく演奏されていましたが、アルバムが次々とリリースされていき曲数が増えていく中でセットリストから外されてしまいました。それ以来、久しぶりに演奏されることになりました。
 この急接近には詞が2種類(英樹さんの詞と、「すてきなビート」に収録されてある松本隆さんの詞)あるわけですけども、このツアーで歌われたのは英樹さんの詞の方でした。『急接近』はこれ以降のライブ(解散後も含めて)では英樹さんの詞で歌われることが多くなり、松本さんの詞で歌われたのって片手で数えるくらいしかないんじゃないでしょうか。
 正確に言うと、このツアーの前年にココナッツボーイズ名義で行われたシークレットライブで『急接近』が演奏されているので、久しぶりではないんですけどもね。ちなみにこちらのライブでも英樹さんの詞で歌われていたようです。

 このツアーでは『スワンの城』や『I LOVE YOU』が初めて演奏されました。
 『I LOVE YOU』はこのツアーの前年に発売された「冒険のススメ」というアルバムに収録されていた1曲。このアルバムのリリースに合わせて、冒険のススメツアーがあり、こちらのツアーの中で「冒険のススメ」に収録されている曲を中心にセットリストが組まれたわけですが、「冒険のススメ」に収録されている曲の中では『I LOVE YOU』だけがセットリストには入りませんでした。こういった経緯もあり、待ち望んでいたという方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。 
 『I LOVE YOU』は武道館ライブの映像でもそうでしたが、特徴的なベース(アップライトベースという名前?)で演奏されていましたね。

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 そして、これまでのセットリストとは変えようという意識が見えるのが定番のシングル曲がセットリストから外されたという点。
 C-C-Bの代表曲でもある『Romanticが止まらない』や『LuckyChanceをもう一度』は、それまでのライブでは必ずと言っていいほど演奏されるという言わば定番曲。その定番曲をあえて外したというのは興味深いです。『Romanticが止まらない』のC-C-Bではなく、新しいC-C-Bを見せるという意図が隠れていたのかなと思いますね。何だか当時のこのツアーに懸けた意気込みみたいなものを感じます。


 前述したようにこちらのツアーは関口さんが脱退し、4人になってからの初めてのツアー。
 関口さんが歌っていたパートはどうなるのかということが当時のファンの方々にとって一番の関心であったと思います。もちろん他のメンバーが関口さんのパートをカバーすることになるわけですけども、それまで歌う機会が少なかった米川さんに関口さんのパートが多く回ってくるんですよね。
 このツアーが始まる前に出演したTV番組(「オールナイトフジ」)で『愛の力コブ』が演奏され、関口さんパートを歌う米川さんの姿が放送されていたわけですけども、このツアーでも米川さんは新曲を含めてたくさんの曲を歌うことになります。『浮気なジル』の関口さんパートも米川さんが歌ったんだとか・・・!
 関口さんが歌っていた曲としては『流星のラスト・デート』がありますが、こちらの曲は笠さんがヴォーカルをとりました。『浮気なジル』や『愛の力コブ』は関口さんだけでなく他のメンバーも歌うパートがありますが、『流星のラスト・デート』は関口さんが丸々歌う曲。そもそもこの曲が演奏されることなんて予想外だと思いますし、まさか笠さんが歌うなんて当時のファンの方からするとさぞかしビックリしたでしょうね。笠さんが歌う『流星のラスト・デート』はその後も演奏され、解散ライブでもセットリストに入っていましたね。


 他にはこのツアーはステージの楽器の種類が増えたことや、当時音源化されていなかった『赤いセーターの女の子』が初披露されたりなどなど、まだまだ書けることはありますが、この辺で・・・。
 気が向いたらそのことについて加筆するかもしれないです。

米川英之 Live Tour 2017 名古屋公演

2017.06.18

category : ライブ感想

comment(7)

 こんばんは。

 今月11日に名古屋MUJICAでの米川さんのライブに行ってきました。

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 米川さんのソロライブを見に行くのは去年の3月に神戸でやった時以来です。なので、何だか久しぶりな感じがしました。
 メンバーはドラムに岡本さん、ベースに須藤さん、キーボードに河野さんというお馴染みのメンバー。でも、須藤さんを生で見るのは久しぶりかも・・・?調べてみたら、3年前の米川さんの30周年ライブまで遡ることになりました。米川さんのライブに出演されているベーシストの方では斉藤さんが好きなんですけども、やっぱり須藤さんも素敵でした。ベースソロでは客席にまで来て頂いて、近くからベースを弾く姿を見ることが出来ました。
 米川さんがFacebookで「コーラスもバリバリこなすこの強力なメンバー」と書いていましたが、その言葉通り須藤さんと河野さんが色々な曲でコーラスをされていました。そんなところもこのメンバーだからこそ出来るところですよね!

 今回のツアーは名古屋、京都、神戸、東京の4公演。
 名古屋は初日ということもあり、それに日曜日ということもあってか、いつもよりもお客さんが多いように感じました。米川さんもMCでそのようなことを仰っていましたね。

 今回のライブのセットリストはこちら。

(第一部)
Ring a Bell
Aim at the Moon
Maverick
雨の音が聞こえる
Color Of Wind
勇気の種類
君はもう泣かない
CALLIN'

(第二部)
Circle Game
Hot Summer Evening
Starting Over
Rainy Farewell・・・アメノチワカレ 
Getting Better
祈り
La Siesta

(アンコール)
I Believe
奇跡



 今回のセトリはニューアルバム「CALLIN'」の曲が中心になっています。そのため、名古屋で演奏するのがおそらく初めてという曲が多かったのではないでしょうか。
 僕はこの時点では「CALLIN'」は入手していなかったので(この日の物販で購入しました)、「CALLIN'」からの曲はほとんど真っ新な感じで聴く形になりましたね。一応去年のニコ生で配信された「CALLIN'」リリース記念のライブはしっかりと見たんですけども、その時は忙しくて何度も何度も見ることが出来なかったため、「CALLIN'」の曲を覚えるほど聴けなかったんですよね。そのリリース記念のライブでは演奏されなかった曲も中にはあるので、このライブで初めて聴くこともあって新鮮な感じで楽しめました。
 ちなみに今回のツアーのセトリは名古屋と京都と東京は同じ曲順だったわけですが、神戸だけはキーボードの河野さんが不在ということもあり、大幅にセットリストを変えてのスペシャルバージョンだったようです。

 今回のライブのスタートは『Ring a Bell』だったわけですが、最初にステージに米川さん以外の3人が登場して、米川さんがいない状態で演奏が始まり、後から米川さんが登場して、本格的に曲がスタートするという流れでビックリしました。しばらく見に来ないうちにこういう形になったのかなと思ったんですけども、そうではないみたいですね(苦笑)

 『Aim at the Moon』では曲の合間合間で須藤さんがユニークな動きをしていて、そんな須藤さんを見ていて笑っちゃいました。この曲中にはついつい須藤さんの方ばかり見ていましたね。
 そういえば、この日のMCで『Aim at the Moon』で最後のサビが2回あり、その部分の歌詞が米川さんと須藤さん+河野さんで食い違いが発生してしまい、須藤さんが言っても米川さんは聞く耳を持たなかったのに河野さんが言ったら納得したなんていうエピソードも・・・(笑)
 
 このセトリのサプライズ曲というと、やはり『Rainy Farewell・・・アメノチワカレ』ですね!本当にビックリしちゃいました。
 この曲を演奏する前のMCで「ちょっと懐かしい曲をやってみたいと思います」ということだったので、まさかC-C-Bの曲だとは思わずにいたら、「バンド時代の曲です」と仰ったので、えっ、C-C-Bの曲なんだ!とビックリ。
 米川さんのライブにおいてC-C-B時代の曲を演奏することは珍しいことではないのですけども、今回は「CALLIN'」中心のセットリストだからまず演奏されないものという認識だっただけに個人的にはサプライズ感が強かったです。
 
 この日の客席乱入としては『祈り』で須藤さん、『奇跡』では米川さんがやっていました。


 久しぶりの米川さんのライブ、楽しかったです!思う存分爆音を浴びたなという感じでした。ライブハウスの音響の関係なのか、それとも私の耳の耐性がなくなってきたのか、ライブが終わった後はいつも以上に耳がキーンとなってしまいました。そんなところもこのライブの醍醐味といえるかもしれませんね。
 終演後にはサイン会の方に参加したんですが、そこで嬉しいことがあったりして、そんなところにも満足した一日でした。

三喜屋・野村モーター's BAND フィルムLIVE~ちょい足し、バージョン3~ 名古屋公演

2017.05.31

category : ライブ感想

comment(2)

 こんばんは。

 今月25日に名古屋BLcafeでの三喜屋・野村モーター's BANDのフィルムライブに行ってきました。

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 BLcafeはボトムラインの1階にあるライブハウス。3年くらい前までHYPEというライブハウスだったんですけども、改装されて名前も変わったんですよね。三野姫ではHYPEの時代から何度かライブを行っていて、僕も2回ほどこのライブハウスで三野姫のライブを見たことがあります。そんなこともあって、ここでフィルムライブを見れるのは特別な気持ちがありました。
 過去のライプレポを振り返って見てみると、一番最初にここで三野姫のライブを見に行った時に英樹さんとちゃんと会話していたんだなぁなんて思ったり・・・。基本的に僕は恐れ多かったり、緊張したりしてメンバーの方とはあまりお話できないので、いつもサインをして頂く時には「ありがとうございます」、「お疲れ様でした」とありきたりなことしか言えないんです。でも、この時は勇気を出して話をしていたことが今となっては自分自身によくやった!と思えますね。

 フィルムライブで上映される映像は2月1日の三軒茶屋で行われた時の映像をバージョン1とし、3月6日に大阪で行われた時の映像をバージョン2、そして今月名古屋と東京で行われた時の映像をバージョン3となっていて、バージョンを重ねるごとに映像が追加されている形になっています。
 僕が今回フィルムライブを見るのは2度目。最初に見たのはバージョン1なので、バージョン1からどういった映像が追加されているのか、そういうところも楽しみに見ていました。
 「ちょい足し」ということから2,3分程度の追加映像になるかなと思っていました。しかし、フタを開けてみたら、バージョン1からの追加映像としては正確に時間を計ったわけではないので自信がないですが、20分以上はあったと思います。その代わりに削られたという映像もなかったと思いますし、上映時間も2時間はあったと思うので確実に尺は増えています。
 他にもバージョン1で疑問に思った点(本当に些細なところでしたが)もきちんと修正されていて、更に映像を追加することによってその部分も補完されていました。
 
 今後もまだまだフィルムライブで全国各地を回るということやその他諸々の事情もあり、今回ももちろん映像の内容については触れられません。でも、やっぱりたくさんの人に見て欲しいなと思うような映像です。
 次回のフィルムライブの発表はまだされていませんが、近いうちにきっと新たな発表があると思います。今度は東名阪以外の場所になるのかな?

走れ☆バンドマンのジャケット写真

2017.05.17

category : C-C-B

comment(4)

 こんばんは。

 今月13日に放送された「おぎやはぎの愛車遍歴」という番組でC-C-Bの「走れ☆バンドマン」のジャケット写真が取り上げられました。

ogiyahagi.png

 CDやレコードのジャケット写真に車が映っているものを紹介するというジャケドラというコーナーがあり、そこでジャケット写真に車の写真が使用されているこの「走れ☆バンドマン」が紹介されました。
 紹介している時に矢作さんや小木さんも「カッコ良いジャケットだね」ということをお話されていましたが、このジャケット写真カッコ良いですよね。これまでのC-C-Bのアルバムのジャケットの雰囲気とはガラッと変わっていて、世間の人が持っているC-C-Bのイメージとは大きく違うものかもしれません。この写真を見て、小木さんが「もっとポップじゃない?C-C-Bって」という発言もありましたしね。
 取り上げられたことも嬉しいですし、BGMとしても『走れ☆バンドマン』が流れていて、番組で曲が流れたことも嬉しかったです。局の中の岡けん太・ゆう太さんの漫才部分もガッツリ流れていました(笑)

 紹介された時にも触れられていましたが、この写真に写っているのはフォルクスワーゲン・タイプ3。英樹さんが当時所有していた車です。英樹さん曰く73年型だそうで、古い車だから故障することが多く、当時の英樹さんのお話の中でもこの車のエピソードが何度か出てきたりしました(87年の武道館ライブでのMCや「いいとも」のテレフォンショッキングに出演された時など・・・)。
 他には「ないものねだりのI Want You」のリミックスバージョンにはラップの詞の中にも入っていたり、英樹さんが作った『東京・・・ナイト・フェイス』はこの車に乗っている時に出来たなんていうエピソードもありますよね。
 そう考えると、フォルクスワーゲン・タイプ3と英樹さん(C-C-B)にはたくさんの繋がりがあるんだなと思ってしまいます。

ブログ10周年

2017.05.15

category : その他

comment(5)

 こんばんは。

 今日でこのブログが10周年を達成しました!
 率直な感想としてはここまで続くとは思いませんでした。5周年を迎えた時にも同じことを思いましたが、まさか10年も続けることが出来るなんて・・・。飽き性の自分としてはこれは快挙だと思います。
 その5周年を達成した時の記事でこんなことを書いていたんですよね。

これからは10周年を目指して更新していくことになりますが、その時には僕は24歳です。
その時には立派な大人になっていたらなと思います。



 立派な大人・・・には残念ながらなれてはいませんが、社会人として頑張って働いています。このブログを始めたのが中学生ですから、10年という年月が過ぎ去ったことを嫌でも感じてしまいますね(苦笑)


 そもそもブログを始めたのは友達がきっかけだったと思います。
 どういう流れだったかは忘れてしまいましたが、中学1年生の頃、同じ部活の友達みんなで1つのブログをやろうよという話になったんです。その頃の自分としてはブログを作るのはそれなりの技術が必要なこと、タグとか呼ばれるものを駆使して書いていかなきゃいけないものだったと認識していて、かなりハードルの高いものとして自分には難しいなと思っていました。でも、いざブログをやり始めてみたらあまりパソコンについての知識がない自分でも出来ることが分かり、自分専用のブログを作りたいと思いました。
 そこで作ったのが「かいしんの一撃」というブログ。あまりゲームをやらない自分が何故そんな名前にしたのかはすっかり忘れてしまいました・・・(汗)こちらのブログはトラックバックテーマをメインに記事を書いていました。ちなみにトラックバックテーマとはあるお題に対してトラックバック機能を利用して回答すること。FC2ブログではほぼ毎日お題を出していて、そのお題に合わせて記事を書いていました。
 そんな「かいしんの一撃」のサブブログとして音楽関係専門のブログを作りたいという思いから作ったのがこの「かいしんのMUSIC」でした。当初はあくまでサブブログという立ち位置だったんですが、いつしかメインブログに取って代わり、本来のメインブログであった「かいしんの一撃」は開設して1,2年くらいで閉鎖してしまいました。一方の「かいしんのMUSIC」は10周年を迎えるなんてことになるとは当時の自分には予想できなかったでしょうね。

 そういえば、僕がブログを始めてからだいたい1年くらいの間に僕の学年でブログブームが来て、たくさんの人がブログをやっていましたね。自分が知る限りでは学年の4人に1人はやっている割合でした。内容としては日々の日常のこと、自分の好きなことを書いているという人が多かったですが、それから1年が経てばほぼ全て更新停止か閉鎖の末路を辿ってしまい、ブームが過ぎ去ってしまったことを感じました。
 そんな中でこのブログを続けることが出来たのは、ブログを読んで頂くターゲットを友達ではなくC-C-Bファン(音楽ファン)の方に絞っていたからなんだろうなと。おそらく友達に向けて書いていたブログだったら長くは続いていなかったと思います。年々マニアックになっていく内容に対して、友達にはこのブログの内容はマニアックすぎて全く分からないということを冗談半分に言われたことを思い出しました(苦笑)


 そういったことを経て10周年を迎えたわけですが、実は10周年という1つの区切りをつけてこのブログを閉鎖しようと思っていました。そう思い始めたのが去年の秋くらいでしょうか。
 理由としては仕事を始めたことにより、ブログを書く時間が減ったり、モチベーションがなかなか上がらなかったりしたことがまず第一にありました。
 それに加えて一昨年をピークにして徐々に徐々に1日のアクセス数が下がっていること。1日のアクセス数が20を切ってしまったらいよいよだなと思っていましたが、そんな日もちらほらと出てき始めました。
 他にもこのブログは情報の提供も遅いですし、内容も読んでいる人が面白いといえるものなのかなという思いもありました。実際、情報を素早く提供しているブログを作っている方もいらっしゃいますし、ライブレポを詳細に書いていて読み応えのあるブログを書く方もいらっしゃいます。
 そもそもボキャブラリーがあまり豊富ではない(文章力や表現力もない)ので、こうした記事を書いていると感想を書くにしても、毎回毎回似たような言葉しか書けないのが申し訳なかったりしています。「嬉しかった」や「良かった」、「素晴らしかった」などなど・・・、自分自身でもまた同じ言葉ばかり使ってしまっていると思うこともしばしば・・・。他のC-C-Bファンの方のブログを拝見していると、ライブレポなどでこういう表現や言葉遣いがあるんだなと思うこともあり、その度に自分自身のボキャブラリーのなさを痛感しておりました。
 
 そんなことを割と最近まで悩みながら記事を書いておりましたが、やっぱりまだもうちょっとだけ続けたいなと。
 このブログがあったからこそ色々な方と出会うことも出来ましたし、C-C-Bをここまで好きになることはなかったと思います。それにコメントを頂けることがスゴく嬉しいですし、励みにもなります。そんな思いもあって、自分にとってこの大切なブログを閉じてしまうのはもったいないなと判断しました。
 でも、「次は15周年を目指します」という言葉や「まだまだ続けていきます」という言葉も今はちょっと言えないです。あくまでも出来るところまで続けようかなという感じです。よろしければもう少しお付き合いして頂けると嬉しいです。
 ・・・、なんて言って5年後に「15周年達成しました!」なんて記事を書いているかもしれないですけどね(笑)

関口さんのバースデーと森田克則さん

2017.05.03

category : 関口誠人

comment(2)

 こんにちは。

 昨日は関口誠人さんの58歳のお誕生日でした。
 関口さん、お誕生日おめでとうございます!


 関口さんのバースデーライブとしては今日と今週の日曜日(7日)に行われるようで、今日は弾き語りライブで7日はMAKOBANでのバンド形式でのライブになるそうですね。
 今日のライブは森田克則さんが友情出演という形で出演されるそうですね。森田さんといえば、英樹さんのローディーを昔されていて、笠さんと一緒に10年近くバンド(Ryu's)をされていたベーシストの方。森田さんの存在はC-C-Bにハマってから割とすぐに知りましたが、英樹さんと雰囲気や歌声が似ていて、ここまで英樹さんに似ている人がいるんだとビックリした記憶があります。
 去年、Facebookで関口さんと森田さんのツーショットがアップされていて、そこで近いうちに2人で何かしらのアクションを起こすかもしれないということが書かれてあって、気になっていました。

sekimori.jpg
(↑の画像は森田さんのFacebookから拝借しました)

 森田さんと関口さんの共演は10年ぶりくらいになるかもしれませんね。森田さんによると、当日に何をやるかはトップシークレットということで、どんな曲をやるんでしょうね?何だかサプライズな曲を演奏してくれそうな気がします。
 

 森田さんのお話が出たので森田さんの話題を。
 先月いっぱいで10年くらい続いていた森田さんのブログが閉鎖になりました。閉鎖すると知ってから過去のブログを一通り読んでみました。そこで初めて知ったのが森田さんがとあるライブでココナッツボーイズの『自慢のエイティーンガール』を演奏していたこと。Ryu'sのライブなどでC-C-Bの曲をたくさん演奏していた森田さんですが、Ryu'sとしてではなくご自身のバンドではありますが、このマニアックな曲を演奏されていたとは・・・。


追記(2017年5月7日)
 今月3日に行われた関口さんのバースデーライブで友情出演の森田さんと一緒に演奏された曲はSijiMiの曲だったそうですね!C-C-Bの曲でもなく、洋楽のカバーでもなく、SijiMiの曲だったのは全くの予想外でビックリしてしまいました。
 2人で演奏された曲は『PLANET』、『Singin' in the Rain』、『Love & Soul Forever』の3曲。3曲とも関口さんが作詞作曲された曲からの選曲になっていますね。SijiMiの曲はどれも好きなんですが、この中だと特に『Love & Soul Forever』が好きなので聴いてみたかったなぁ。

 SijiMiについてはこちらの記事の中でちょこっとだけ紹介したことがありますね。SijiMiに関しての情報はあまり持っていなくて、分からないこともたくさんありますが、曲が本当に良いんですよね。英樹さんと関口さんが一緒に歌っているところはC-C-B時代からのファンの人にとっては懐かしく感じるところもあるのではないでしょうか。

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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