かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

笠浩二 Live Tour 2017 feat. 米川英之 名古屋公演

2017.11.12

category : ライブ感想

comment(7)

 こんばんは。

 今月5日に名古屋JAMMIN'での笠さんと米川さんのライブに行ってきました。

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 名古屋でのライブと言えば、今池にあるボトムラインや最近ではMUJICAを会場として利用されることが多いですが、今回C-C-Bメンバーがライブをする会場としては初めてとなるJAMMINというライブハウスでのライブとなりました。
 地下鉄の駅から近いのでアクセスもしやすいですし、何よりも僕が今住んでいる所から割と近い(この周辺をよくブラブラしていたりなんかもして)ライブハウスでもありました。

 ライブの内容に触れる前にまずは今回のセットリストをご紹介します。

Virginity
Rockin' Roll Baby
冷たくしないで
Cider
Good Bye 17
展覧会の絵
Blue Guitar
Rainy Farewell・・・アメノチワカレ 
菜々
ハイランダー
Day by Day
幾億の恋
毎晩、悪夢が落ちてくる
Helter Skelter
Velvet Touch
Romanticが止まらない

(アンコール)
30センチでつかまえて
純情夜



 このツアーの発表があった時にどういった曲が演奏されるんだろうというのがまず第一にありました。こちらの記事でも書きましたが、個人的な予想ではC-C-Bの曲をメインにして、笠さんのソロ曲と米川さんのソロ曲が合間合間に入るという形なのかなというものでした。
 結果から言うと、笠さんのソロ曲をメインにして、合間合間にC-C-Bの曲が入るというセットリストでした。今回のツアー名から考えると笠さんが主役ということは分かってはいましたが、C-C-Bの曲にしても笠さんヴォーカルの曲が中心で、米川さんが歌う曲が少なかったのは意外でした。
 熊本では『Rainy Farewell・・・アメノチワカレ』が演奏されなかった代わりに『プリマドンナ』を演奏していたそうです。そちらのセットリストでは笠さんが更にヴォーカルをとる曲が増えている分、余計に大変だったのではないかなと思います。

 前述した通り、今回のツアーのセットリストは笠さんのソロ曲が中心。
 今年の4月に汐留で行われた笠さんのライブでは笠さんのソロ曲で言うと14曲演奏されました。そのライブでは去年発売された「RYU+」からの選曲がほとんどではありますが、「RYU+」に収録されているけども演奏曲からは漏れてしまった曲がありました(『上海の夜は更けて』や『マーベラス』など)。今回のツアーではその漏れた曲を演奏するかと思いきや、演奏された曲は予想の斜め上をいくような曲がありました。
 それは『Virginity』と『Day by Day』の2曲。いずれも「RYU+」に収録されていないインディーズ時代の曲で、『Virginity』は97年に発売されたシングルで、『Day by Day』は99年に発売された「ちきちきこうじぃこうなぁず vol.1」というアルバムの中に収録されている曲です。
 特に『Virginity』が意外過ぎて、曲自体は聴いたことはあったものの何の曲がしばらく分からなかった自分がいました。
 『Day by Day』については曲前のMCの中で米川さんが松木さんからこの曲をやらないかと送られてきた音源を聴いてみたら自分が書いた曲だったと分かったというお話をされて、曲のタイトルもその時に言ってから曲に入ったので、演奏された時の驚きはなかったものの、この曲も意外でした。笠さんの曲の中で米川さんが作曲と編曲を担当されている曲があることを松木さんがきちんと把握されていることにも驚きです。やっぱりスゴいなぁ、松木さん。ちなみに去年書いたこちらの記事にて、笠さんと米川さんが共演するなら『Day by Day』を演奏したら良いなぁとチラッと触れていたんですけども、書いた本人はすっかりそのことを忘れていて、知り合いの方が教えてくれてハッとしました(苦笑)
 『Day by Day』は米川さんが作曲編曲を担当されていたわけですが(レコーディングではギターも演奏していたようですね)、『Virginity』もレコーディングで米川さんがギターを演奏していたようですね。そういった繋がりもあってこの曲を選曲されたそうです。

 C-C-Bファンとして嬉しい選曲だったのは『展覧会の絵』ですね。こちらの曲は近年の笠さんのライブなどでは演奏されていなくて、演奏されたのは16年ぶりくらいかもしれないです。この曲はC-C-Bの曲の中ではどちらかと言うとあまり聴かない方の曲だったんですけども、ある時から好きになった曲でもあります。特に笠さんと英樹さんの掛け合いの部分が好きです。この英樹さんパートは米川さんが担当しました。
 そういえば、今回演奏された『展覧会の絵』のアレンジは松木さんが過去のライブ音源から発掘してきたアレンジを演奏されたみたいで、米川さん曰く「割とこねくり回したアレンジ」だそうです(笑)

 今回のライブでは笠さんのソロ曲を弾く米川さんを初めて見ることが出来ました。これまでの笠さんのライブでは丸山さんがギターを弾いていたので、笠さんのソロ曲を米川さんが弾くというのがとても新鮮でした。演奏者が変わると曲もまた違った雰囲気になるのはよく言われることではありますが、笠さんのソロ曲でも米川さんがギターを弾くのと丸山さんがギターを弾くのではまた違った雰囲気を持つことを感じました。
 特にそのことを強く感じたのが『Rockin' Roll Baby』で、丸山さんはオリジナルに忠実にギターを弾いていましたが、米川さんはアレンジを加えて弾いていたような。音楽的な知識がないのでどういった表現をしていいのか分からないんですが、何だかロック感が強くなったような気がしました。そのギターが良かったのでまた聴いてみたいなぁと思ったり。
 それと『菜々』の上田さんパートは熊本公演ではご本人がスペシャルゲストで登場して歌っていたそうですが、それ以外の公演では米川さんが歌っていました。

 本編最後に演奏された『Romanticが止まらない』は2005年にNHKの番組「思い出のメロディー」で披露されたアレンジをベースに更にまたアレンジを加えているような感じでしたね。これがまたカッコ良くて、『Romanticが止まらない』はドンドン進化しているんだということを感じましたね。もしも歌番組で『Romanticが止まらない』を生演奏する機会があれば、このアレンジで世間の人を驚かせて欲しいなと思ってしまいます。


 今回のツアーは4公演あった中の1公演しか見ることが出来なかったのは残念でしたが、こうしてお二人のライブを名古屋で見ることが出来て良かったです。
 Twitterにも書きましたが、米川さんは名古屋には年に何度もいらっしゃっておりますが、笠さんはなかなか名古屋には来れなかったこともあり、ライブで名古屋に来たのは嬉しかったです。
 8日のツアーファイナルでは今後の嬉しい発表もあったりして、今はそれを楽しみにしています。またそのことについてもこのブログで取り上げられたらなと思います。

英樹さんの歌う曲が田川ヒロアキさんのアルバムに収録決定!

2017.10.01

category : 渡辺英樹

comment(0)

 こんにちは。

 3年前の話になるんですけども、英樹さんのブログで英樹さんが何らかのプロジェクトに参加しているようなことを書かれていました。
 このブログでもこちらの記事で取り上げましたが、まだこの時には何のプロジェクトなのか全く分かりませんでした。分かっているのは英樹さんが詞を書き、歌も歌ったということ。

 一体どういったプロジェクトなんだろうと思っておりましたが、その年のうちにそのプロジェクトの情報が明らかになりました。そのプロジェクトとはパチンコの新しい機種で使用される楽曲を制作するものでした。
 このパチンコの発表会の場でテーマソングの演奏を行う模様がニコ生で中継されていて、この場に英樹さんもベーシストとして参加していました。実際にご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思います。その場ではテーマソングと、その曲歌うのがサンプラザ中野さんということもあって爆風スランプの『Runner』が演奏されたわけですが、英樹さんのベースでこの2曲が聴けて嬉しかったのを覚えています。
 このブログでもこちらの記事で取り上げました。

 前述した英樹さんの歌う曲も実際にそのパチンコの中に収録されているみたいですが、パチンコをしない僕としてはどんな曲なのか確認できませんでした。
 でも、一部分ではありますが、Youtubeで公開されていたので聴くことが出来ました。



 疾走感のあるカッコ良い曲で、英樹さんの力強いヴォーカルもピッタリ合っているように思います。この『遅い春越後』の詞は英樹さんなんですが、作曲はファンキーさんなんですよね。もしも第5期VoThMの活動が続けられていたりしたら、VoThMとしてファンキーさんの作った曲を英樹さんが歌う組み合わせがあったりしたのかなとかそんな風に今は思ってしまいました。
 一部分聴けたのは嬉しい反面、欲が出てしまって1曲全部聴きたいという思いも出てきてしまいましたが、残念ながらこの時点でCD化の予定はなかったんですよね。
 それから月日が経つにつれてCD化するのは難しいものだろうなと次第に感じていたのが正直なところでした。特定のパチンコの機種で使用される曲をまとめてCD化されることって珍しいことではないと思うんですが、時期を逃してしまうとそれも難しいのかなと。なので、この曲の存在は覚えていたものの、自分の中ではもうCD化されることはないと諦めてしまったところがありました。

 しかし、この楽曲でギタリストとして参加していた田川ヒロアキさんがこれまでに関わっていた曲を集めたアルバムを発売することになり、そのアルバムの中で英樹さんの歌う『遅い春越後』も収録されることが決定しました!

田川ヒロアキ New Album「THEME PARK」

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【アルバム詳細】
これまでに手掛けてきたタイアップやテーマソングを、
1枚のアルバムに収録!
豪華ミュージシャンも参加!
CMやイベントの為に書き下ろした曲を、じっくりお楽しみ頂けるテーマソング集。

全ての楽曲にリマスターを施し、
新曲他、新たにレコーディングし直した曲等、
それぞれの曲が新たな顔として誕生!

【曲目】

1. キミを乗せて (Re-recording)
MAZDA FAN FESTA 公式テーマソング

2. 酎HIGH KING!
広島県呉市 Live & ShotBar carouselambra 公式テーマソング

3. 府中に夢中
広島県府中市イメージソング
作詞/歌:府中市の子供たち&田川ヒロアキ

4. Lofty Tree
広島県府中市イメージソング

5. 維新の言霊
山口県下関市 よさこい 馬関奇兵隊(ばかんきへいたい) 演舞曲
歌:清野明子 歌詞構成:濵﨑康一

6. 笑顔らんまん(えみらんまん)
山口県下関市 よさこいキッズ 綺楽凛(きらり) 演舞曲
作詞:畑村則子 歌:Ayano コーラス:Mizuho

7. Victory!
関門JAPANボクシングジム公式テーマソング

8. KRYニュースライブ
KRY山口放送 ニュース番組 テーマ音楽

9. ハンバーグのうた
ハンバーガーナイト テーマソング
作詞/歌:田川ヒロアキ Mizuho

10. カラムーチョZ ~秘密組織コイケヤのテーマ~ (Re-recording)
株式会社湖池屋商品イメージソング
作曲/DRUMS:ファンキー末吉 作詞:Ozzy&秘密組織コイケヤ

11. シンジケート・アドレス
ラジオ番組 Heavy Metal Syndicate 宛先イメージソング

12. シンジケート・メール・アドレス
13. シンジケート・メール・アドレス:60’S
14. シンジケート・メール・アドレス:AOR
ラジオ番組 Heavy Metal Syndicate Eメールアドレス イメージソング

15. The war is over
パチスロ 真モグモグ風林火山2 月野ワグマ 武将歌
作詞/作曲/歌:二井原実DRUMS:ファンキー末吉

16. 遅い春越後
パチスロ 真モグモグ風林火山2 上杉モグ信 武将歌
作詞/歌:渡辺英樹 DRUMS:ファンキー末吉


17. 風林火山 (Re-recording)
パチスロ 真モグモグ風林火山2 武田モグ玄 武将歌
作詞/作曲/DRUMS:ファンキー末吉

18. 平和の風 (Re-recording)
各地合唱部・コンクール課題曲等
作詞: 三木あずさ

19. たんぽぽと風 (Re-recording)
株式会社無洲 社歌

20. 好きっちゃ好きなほ!下関 (Re-recording)
山口県下関市 プレゼントソング
作詞:濵﨑康一 歌:下関少年少女合唱隊/田川ヒロアキ
平家おどり音頭口説 下柴博行(下関平家踊保存会)

※ 作曲や歌など、記載のないものについては田川ヒロアキ



 こうして幻となりつつあった英樹さんの曲がCDになるのはやはり嬉しいですね。
 他の楽曲も気になりますし、購入したいと思います。

米川英之 独奏会 名古屋公演

2017.10.01

category : ライブ感想

comment(2)

 こんにちは。

 先月5日に名古屋MUJICAでの米川さんのライブに行ってきました。

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 米川さんのライブ自体は今年の6月にも行っていますし、去年も行ったりしていたんですが、独奏会ライブに関しては2013年8月以来なので実に4年ぶりになります。
 独奏会で名古屋に来たのって2年くらい前にも確かあったような気がするんですが、タイミングが合わなくて行けなかったんですよね。それでも米川さんが独奏会で名古屋に来ることはなかなかないので名古屋の方にとっては待望の独奏会だったと思います。

 今回のライブのセットリストはこちら。

(第一部)
Dolphin Ocean Swim
いつまでも君の夢に
君はもう泣かない
Coconut Moon
Private Lips
永遠がはじまる
月に光る涙
祈り

(第二部)
Sail To Horizon
La Marea
時の残像
Starting Over
Getting Better
Blue Guitar 
I Believe
La Siesta

(アンコール)
Everlasting
奇跡



 前述した通り、米川さんの独奏会ライブを見るのは4年ぶり。この4年の間にどのように独奏会ライブに変化があったのかを注目して見ておりましたが、大きな変化としてはやはりピアノで演奏する曲が増えた点でしょうか。
 4年前のライブではピアノで演奏された曲は2曲くらいしかなかったと思うんですけども、今回のライブでピアノで演奏されたのは5曲!(『Private Lips』、『永遠がはじまる』、『時の残像』、『Starting Over』、『Everlasting』)ピアノの弾き語りをする米川さんが見れるのは独奏会の1つの魅力とも言えますが、ピアノは本職ではないのにこれだけ弾けちゃうのがスゴいです。ピアノを弾くだけでも大変だと思うのにそれを歌いながらなんて・・・、どの楽器にしても言えることではありますが歌いながら弾けることってやっぱりスゴいなぁと。
 そういえば、米川さんってピアノで弾けるご自身の曲は12曲あるということみたいですね。そんなにあるんだ・・・、ドンドンレパートリーを増やしているそうなので、この先も更に増えていくかもしれませんね。

 そのピアノの演奏で聴けて嬉しかったのが『Private Lips』です。米川さんがピアノで演奏するのはゆったりとしたバラードの曲が中心なんですけども、テンポが速い曲にも挑戦しようということで選んだのがこの曲みたいです。ピアノで弾くとなると出だしから難しそうなフレーズなんじゃないかなとか思っていましたが、完璧に弾いておりました。ちなみに今回演奏されたのはシングルバージョンということで、いつものアルバムバージョンとは違って歌詞が追加されているバージョンで演奏されました。

 他に嬉しかった点が4年前の独奏会の時よりもMCが多かったこと。記憶では4年前のMCがかなり少なめで息つく暇もなく次々と曲を演奏していた印象があるんですけども、今回はその時よりもMCが多くて、笑っちゃうようなMCもあったりして楽しかったです。時折ポロッともらす米川さんの本音が面白いです。

 第二部では『Blue Guitar』が演奏されました。この曲はオケと一緒に演奏されたわけですが、その前の『Getting Better』のオケをミスして鳴らしてしまって、ちょっとグダグダになって始まりましたが、こういうところが見られるのも独奏会ならではなのかもしれないですね(苦笑)
 終盤のギターソロに集中していて、最後の部分を歌わないで曲が終了しちゃいました。そのすぐ後のMCでそのことに絡めて一番最後の「弾いていてあげるよ~♪」とファルセットで歌う部分が出なくなってしまったことをお話されていたのを聞いてビックリしちゃいました。

 アンコールの1曲目だけは日替わり曲になっているようで、「最近やっていない曲を・・・」と米川さんが仰られて、名古屋では『Everlasting』が演奏されていました。


 以前からまた独奏会のライブに行きたいなと思っていたので、今回行けて良かったです。米川さんの独奏会自体は全国各地で行っておりますが、遠征もなかなか出来なくなってしまった身としては名古屋に来て頂けてありがたかったです。
 ピアノでの弾き語り曲の増加、新しいアルバムからの曲の演奏など4年前とはまた違った内容で楽しむことが出来ました。全国各地でライブを行い、回数を重ねていくことで今後の独奏会もきっと更に進化していくんだろうなと思います。次に独奏会のライブを見る時が楽しみになりました。

ヴォズラーにはまだ遠いです

2017.10.01

category : VoThM

comment(0)

 こんにちは。

 今年の1月から英樹さんの月命日の日には丸山さんがVoThMの曲の解説をFacebookでアップしています。曲作りに関して、当時のお話も交えながら興味深いお話を拝見しております。
 初期の曲になると制作されたのはもう30年近く前になることなのに、制作された時のことを詳細に書かれていて、もちろん丸山さんの記憶力の高さということもありますが、VoThMの曲を1曲1曲大事にされているんだと感じます。作り手の方にとって作品というのは自分の子どものようなものだという話をどこかで聞いたことがありますが、丸山さんも自分の子どものように大切にされているんだろうなと。

 解説を読んで、恥ずかしながら今更気づいたことがありまして、『「A」からはじまる』の詞について。
 詞の中で「A」や「I」といったアルファベットが出てきますが、これは英樹さんなりに何か意味のあるアルファベットなんだろうなと漠然とは思っていましたが、並べると「AIDS」になることは今更気づきました。
 おそらくたくさんの人がお気づきなのかもしれませんが、今更ながらそのことに気づいたことに自分の視野の狭さを感じてしまいました(苦笑)『「A」からはじまる』ってカラオケでも歌ったことがあるので、詞をちゃんと目で見ているはずなのになぁ・・・。

 「VoThM BEST」の収録曲順に解説していて、現在は『This is the "ラブ"』まで解説されているところです。順番通りに行けば今月は『SALLA』になりますね。
 『SALLA』といえば、このブログでも何度か書いたことがありますが、一度だけ行った英丸のライブでこの曲について英樹さんがお話していたのが印象的です。天安門事件のことを受けてこの詞を書いたんだとか・・・。AIDSに関してもそうですが、英樹さんはこの当時の時代を反映した詞を書いていたんだなって思います。


 VoThMの話題でもう一つ。
 7月のよねまりゅのライブの後にVoThMコーナーでドラムを叩いた木村さんのHPが更新されていました。
 この時のよねまりゅのライブで『赤い月』が演奏されたんですが、この曲の始まりのドラムが『マイシリアスタイム』に聴こえて、『マイシリアスタイム』が演奏されるんだって思ったんですよ。でも、その後に『赤い月』のインストが始まったので、ただの勘違いなんだなって思い直したんです。ライブが終わった後に知り合いの方とそんなお話をしたら、その方も同じように思っていたようなんですが、答えが分からなくて・・・。
 でも、その答えを前述した木村さんのHPで知ることが出来ましたね。木村さんのHPから引用します。

そうそう、今回 「赤い月」のドラムイントロ部分を、「マイシリアスタイム」のドラムイントロで叩いたの気づいたかな? 気づいた あなたは かなりのヴォズラーです(笑)



 やっぱりそうだったんだ!
 『「A」からはじまる』の詞に今更気づいちゃうこともあって「かなりのヴォズラー」と胸を張って言うことは出来ないんですが、何だか嬉しかったりしちゃいました。

笠浩二 Live Tour 2017 feat. 米川英之

2017.10.01

category : C-C-Bメンバー

comment(6)

 こんにちは。

 7月13日に行われたよねまりゅのライブで発表されたこちらのツアー、このブログでは取り上げていなかったので取り上げてみたいと思います。

LIVE TOUR2017

笠浩二 Live Tour 2017 feat. 米川英之

笠浩二(Ds,Vo)、米川英之(G,Vo)、
岩瀬聡志(Kb)、仮谷克之(B)、松木隆裕(Tp)、河村緑(Ts)、東條あづさ(Tb)

11月3日(金)
熊本 B.9 V1

11月5日(日)
名古屋 JAMMIN'

11月6日(月)
神戸 CHICKEN GEORGE

11月8日(水) Tour Final Birthday Special
下北沢 GARDEN



 現在は先行販売が終わり、一般でチケットが販売されていますね。
 どの公演もまだチケットが購入可能になっています。
 
 今回のツアーはお馴染みの出演者の方々で固められていますが(ブラスの方々も全ての公演に参加されるのは嬉しいですよね!)、よねまりゅ名義ではないんですよね。そのため、丸山さんがいらっしゃらないことにビックリしてしまいました。
 でも、笠さんの55歳の誕生日である11月8日にはひょっとしたらサプライズでお祝いに駆けつけたりするのかなとちょっと予想してみたりします。

 気になるのはどういった曲を演奏するのかということ。
 このツアーが発表されたよねまりゅのライブのMCでは2年前のC-C-Bのツアーが実現しなかったこともあってのこのツアーだということが仰られましたし、米川さんも出演されますし、C-C-Bの曲がメインになってくるのではと思います。その場合、歌の割り振りとかどうなるのかなとか思ったりもします。よねまりゅの時は丸山さんがヴォーカルに加わる形でC-C-Bの歌の割り振りの多さをカバーしておりましたが、今回はその丸山さんがいないんですよね。となると、仮谷さんがヴォーカルに加わる・・・?それとも歌の割り振りが多い曲は演奏しないのかな。
 よく演奏されるC-C-Bの曲ももちろん嬉しいんですけども、あまり演奏されない曲や解散後ほとんど演奏されていない曲なんかを毎回毎回期待しているんですよね。米川さんがヴォーカルをとるC-C-Bの曲はここ何年かでおそらく全てライブで演奏されていると思うので、あまり演奏されていない曲の中から挙げるとしたら笠さんがヴォーカルをとる曲になりますね。勝手な個人的な願望としては『モンスター登場』や『シェリー』を演奏してくれたらなぁと思います。
 C-C-Bの曲以外には笠さんのソロ曲や米川さんのソロ曲とかも間に入ってくるのかなと思います。笠さんのソロ曲を弾く米川さんや、米川さんのソロ曲を叩く笠さんを僕はまだ見たことがないのでそこも楽しみにしております。

 出来れば全公演見に行きたいところですけど、今のところ僕は名古屋でのライブのみに参加することになりそうです。
 名古屋はJAMMIN'という所でライブをするみたいなんですけども、こちらは初めて行くことになりますね。でも、こちらのライブハウスは栄にあるそうで、場所を確認してみたらその近くをよく通ったりするので、あぁあの辺にあるんだなと思いました。
 いつもと違うのはやはりライブをする時間帯ですね。遠方から来る人のことを考慮して名古屋は12時半開演になるんですね。松木さんがTwitterでお昼にライブをすることについて質問していたのはここに繋がってくるんだなと思ったり。
 夜のライブしか経験したことがないのでお昼からライブを見るのってかなり新鮮ですね。でも、お昼からのライブと言うのも意外と良いかもしれませんね。どうしても遠方から来る方にとっては帰りのことを考えると終演時間が気になるものですけども、お昼からだとそんなことも心配することなく、ライブが終わった後もゆっくり出来そうですし。

 またライブの日が近づいてくると色々と情報が出てきそうですね。ライブの日を楽しみに待ちたいと思います。

2ヵ月ぶりの更新です

2017.10.01

category : その他

comment(2)

 お久しぶりです。

 気が付けば今日から10月です。新しい月に変わってキリが良いということもあって久しぶりに更新してみます。
 前回のブログ更新から間が空いてしまった時に月初めの日に更新することに関して、調べてみたら去年にも同じことを行っているんですね。記事のタイトルも変わっていないですし、つくづく自分の考え方って変なところで一貫しているんだなぁと思ってしまいます(苦笑)


 個人的な話をしますと、8月から仕事の環境が少し変わり、心身ともにバタバタしておりました。
 自分の今やっている仕事は環境がよく変わるので、どうしても最初のうちはそれに対応するのに一杯一杯になってしまいます。新しく覚えなきゃいけないことも増えるので、物覚えがものスゴく悪い自分にとってそれを覚えることもなかなか大変だったり・・・。まだまだ今もそんな状態で悪戦苦闘しながらも仕事をやっております。


 ブログを更新していない間にもアクセスして頂いてありがとうございます。やはり更新をしなくなってしまうとアクセス数も減少してしまうので、そんな中で気にかけてアクセスして頂けるのは嬉しいです。
 またちょこちょこっとこちらのブログを書いていけたらと思います。

よねまりゅ Vol.3 VoThM&C-C-B

2017.07.23

category : ライブ感想

comment(7)

 こんばんは。

 今月13日に新宿BLAZEでのよねまりゅのライブに行ってきました。

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 もう既にたくさんの方がライブレポや感想をSNSやブログで書いていらっしゃっているので、今更・・・な感じになってしまいますが、簡単に僕も感想を書いていきたいと思います。

 今回のライブでよねまりゅは3回目(新春ライブは2daysでしたが、1回分としてカウントしました)を迎えました。
 1回目のライブは去年の7月13日だったわけですが、残念ながらこの日は仕事の都合で行けなくて悔しい思いをしました。今年こそは・・・と以前から思っていたので、無事に行くことが出来て良かったです。
 やはりこの日だからこそあの場にいたいという思いはたくさんの方がお持ちになりますよね。

 今までのよねまりゅのライブと大きく違う点としてはライブの内容です。
 これまでのライブの内容としてはVoThMの曲、笠さんソロの曲、米川さんソロの曲、C-C-Bの曲というのが大きな流れでありました。今回はタイトルからも分かるようにVoThMとC-C-Bだけに絞っての内容。
 それに加えてライブ前に松木さんから英樹さんの歌とベースと一緒に演奏することが発表されて、ヒデキファイナルを意識せずにいられませんでした。

 今回のライブのセットリストはこちら。

(VoThMコーナー)
Welcome
赤い月
夜は何かに怯え
ガンバれる人達
STAR
愛し合うために行こう
Wall

(ドゥービーブラジャーズコーナー)
Helter Skelter
Going Down

Romanticが止まらない

(C-C-Bコーナー)
Helter Skelter
2 Much,I Love U.
WALKIN'
Lucky Chanceをもう一度
原色したいね
ROSE&PAIN
抱きしめたい
風のラリー
Velvet Touch
Cyber-Commander
冒険のススメ

(アンコール)
恋文
JOKEじゃなしにI LOVE YOU



 VoThMコーナーは前半4曲を木村健治さん、後半3曲はファンキーさんがドラムを叩きました。
 やっぱり『Welcome』から始まるとVoThMのライブ!という感じがしますね。英樹さんの「Welcome!」という声も入れてくれて、その時に丸山さんがステージ中央にある英樹さんのベースに向かって手を挙げていました。英樹さんの「Welcome!」に鳥肌が立ってしまいました。
 今回も木村さんのパワフルなドラムを堪能できました。木村さんのドラムは全身全霊で叩いているようなそんな気迫がありました。『ガンバれる人達』は特に力強いドラムを見ることが出来ました。
 『夜は何かに怯え』と『ガンバれる人達』の2曲はステージ上には丸山さんと木村さんがいて、そしてステージ中央には英樹さんのベースという3期VoThMの形を見ることが出来ました。残念ながらそこに英樹さんの姿はないですけども、この形で見ることが出来たのも嬉しかったなぁ。
 それに演奏された2曲は3期VoThMでレコーディングした「ZEN」に収録されていた曲。「VoThM BEST」には収録されていないこの2曲をあえてチョイスしたのもきっと理由があるんだろうなぁ。

 『STAR』、『愛し合うために行こう』、『Wall』の3曲は丸山さんのヴォーカル。
 『Wall』は丸山さんが歌うのはすっかり定番になっていましたが、他の2曲は丸山さんが歌うのは初めて聴きました。『愛し合うために行こう』は英樹さんとはまた違った歌い方で歌われていて、カッコ良かったです。

 
 VoThMコーナーが終わった後、中央にある英樹さんのベースを後ろに下げていて、あれ?これからC-C-Bコーナーじゃないのかな?と思ったら、去年に続いて今年もドゥービーブラジャーズ(義男さん、米川さん、丸山さん)がサプライズで登場!
 ドゥービーブラジャーズはイギリスから来日した3人組(という設定)で、今年もこの日のために来日してくれたようです(笑)
 前述したように去年のよねまりゅは見ていなかったので、僕にとっては初めてのドゥービーブラジャーズでした。去年のライブの模様の写真で拝見しておりましたが、実際に見れて嬉しかったです。米川さんの立ちヴォーカルも貴重でしたし、3人のギタリストの夢の共演も見れて嬉しかった!サプライズということもあって、とても盛り上がりましたね。

 続いては去年もあったというファンキーさんによるRomanticが歌えないというネタ。
 今年はドラムを木村さんに叩いてもらって、ファンキーさんは八王子から持ってきたというドラムセットでエアドラムをしながら『Romanticが止まらない』を歌うことに。義男さんはこの時も一緒にいて、ギターを弾いていました。
 ファンキーさんが歌い出そうとするも、1番は米川さん、2番は仮谷さんが歌ったので歌うことが出来ず、最後のサビではご本人登場みたいな感じで笠さんが登場!結局、今年もファンキーさんは歌うことが出来ず・・・(苦笑)
 でも、まさか米川さんが『Romanticが止まらない』を歌うだなんて想像できなかったのでビックリしちゃいました。皆さん一丸となってノリノリでこのネタをやっていて、本当に楽しいコーナーでした。英樹さんもきっとこのネタを見て大笑いしているでしょうね。
 去年、今年と来たからには来年も見れたら良いなぁなんて思いつつ・・・。次はどんなネタで見せてくれるのかな・・・(笑)


 そして、C-C-Bコーナーです。
 英樹さんの映像とともに演奏されたのは『WALKIN'』、『Lucky Chanceをもう一度』、『原色したいね』、『JOKEじゃなしにI LOVE YOU』の4曲。
 これまで英樹さんの映像で使用されたのはAJのLet's Go Climaxツアーの映像とゴーゴーヒデキの映像の中からだったんですけども、今回はAJの冒険のスズメツアーの映像からも使用されていました。てっきりこの映像が今まで使用されなかったのは古い映像だったからやむを得なく使用できないのかなと思っていました。
 『WALKIN'』と『Lucky Chanceをもう一度』で冒険のスズメツアーの映像が使われました。『Lucky Chanceをもう一度』はDVDには収録されていなかったので、映像が残っていたんだという驚きもありましたね。

 その『Lucky Chanceをもう一度』がライブで聴けたのは嬉しかったですし、それに加えて田口さんが歌っている「あいつはNo No No」や「二枚目禁止」の部分をカットせずにそのまま使用してくれたというところにグッときちゃうものがありました。今回物販で売られていたタオルに田口さんの名前があることがTwitter上でも話題になっていましたが、名前があったのもここに繋がっているのかなと思ったり・・・。
 4人のC-C-Bの『Lucky Chanceをもう一度』をいつか聴けたらなぁという思いがありました。完全な形ではないですけども、笠さんと米川さん、そして英樹さんの歌声と田口さんの歌声で、4人のC-C-Bでの『Lucky Chanceをもう一度』を実現して下さったことも嬉しかったなぁ。

 あまりTwitter上では話題にはなっていなかったようですが、個人的に一番興奮したのが『ROSE&PAIN』が演奏されたこと!自分の知っている限りではこの曲を演奏するのってC-C-B時代以来のような気がします。英樹さんパートは米川さんが歌いました。
 この曲のキーボードの音も岩瀬さんがきっちりと再現していて、違和感なく楽しめました。この曲に限ったことではありませんが、C-C-Bの曲はキーボードの音があるかどうかでイメージがガラッと変わってしまうので、岩瀬さんの素敵な仕事ぶりに感謝ですね。
 

 今回のよねまりゅのライブも楽しかったです!英樹さんの命日に皆さんで集まれる場を作って下さることが嬉しいですし、本当にありがたいです。こういったライブがないと皆さんで集まる機会はなかなかないので、このような貴重な機会があるということに感謝している人ってたくさんいらっしゃると思います。
 よねまりゅ名義でのライブは年内はもうないと思いますが、来年も期待したいと思います。

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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