かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

よねまりゅ2018 「C-C-B, VoThM and more」 京都公演

2018.07.22

category : ライブ感想

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 こんばんは。

 今月15日に京都FANJでのよねまりゅのライブに行ってきました。

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 今回のよねまりゅのライブは新宿BLAZEでのライブに加えて、京都FANJでもライブが行われました。
 今までよねまりゅのライブは新宿のみでしか行われていないので、関西では初めてのライブになりますね。なかなか遠征できない方の中では今回初めてよねまりゅを見たという方もいらっしゃったのではないかと思います。

 僕が住んでいる名古屋から京都は近いんですけども、距離が近い割にはあまり京都のライブには行っていないんです。調べてみたら、僕が最後に京都のライブに行ったのは4年前まで遡らないといけなくないくらいすっかりご無沙汰になっていました。その間に旅行か何かで京都を訪れることもなかったので、実に4年ぶりの京都になりました。なので、京都駅も懐かしく感じてしまいました。
 今回のライブ会場は京都FANJで、過去にもAJのライブだったり、今年に入ってからも笠さんと米川さんのライブが行われたりしているのでお馴染みの場所ですね。ですが、京都RAGしか行ったことがない自分にとっては初めて訪れる会場でした。過去に行かれた方からどんな会場なのか聞いておりましたが、実際に見てみて、なるほどこうなっているんだと思いました。
 

 まずは今回のセットリストをご紹介します。

(AJ+WYコーナー)
ようこそ
冒険のスズメ
So Sad

(VoThMコーナー)
Gox3
Hush,Little Baby
Yes,it's true
SNOW
Wall
ソドミスト
それじゃあのゴッホをちょうだい
それぞれ

(C-C-Bコーナー)
空想Kiss
HARD ROCK dream
流星のラスト・デート
ハートブレイク・カラー
御意見無用、花吹雪  
愛の力コブ
Cyber-Commander  
走れ☆バンドマン

(アンコール)
2 Much,I Love U.
Born in the 60's  
Let's Go Climax



 2日前に行われた新宿でのライブとこの京都のライブの大きな違いと言えば、京都のライブの出演者の中にファンキーさんがいないこと。当然ファンキーさんが叩いていた部分は誰かが叩かないといけないことになるわけですが、VoThMコーナーは全て健治さんが叩くとしても、AJとWYの曲は誰が叩くのかが分からなかったんです。参加されるドラマーは健治さんと笠さんなのでどちらかが叩くわけになるわけですが、お二人ともAJとWYの曲を叩かれた経験はないですし、健治さんが仮に叩くとしたらVoThMコーナーが終わるまでぶっ続けで叩くことになり、健治さんのお身体のことを考えるととてもハードではないかと・・・。
 そこで考えたのはAJとWYのコーナーをなくして、笠さんのライブに出演されている方が揃っているので、代わりに笠さんのソロ曲を入れるのかなと。2ヵ月ほど前にライブも行われたばかりですし、リハーサルにかける時間も短縮できそうな気がしますし。でも、そうなると今回のライブの趣旨とはちょっと違うかなと思ったりするところもあったりして、ドンドン予想が出来なくなったりして・・・(苦笑)そんなところも含めてワクワクしながら京都でのライブを待っていました。

 開演時間になり、ステージに登場したドラマーは健治さん!そして、1曲目で流れてきたイントロが新宿でのライブ同様に『ようこそ』だったので、健治さんがAJとWYのコーナーのドラムを叩くんだ!と。健治さんが叩くAJの曲はファンキーさんや岡本さんに負けないくらいの力強いドラムで、全く違和感がなかったです。でも、まさか健治さんがドラマーとして復帰されてVoThMの曲を叩くだけではなく、AJの曲やWYの曲のドラムを叩くことになるなんて数年前には予想もしなかったなぁ・・・。

 続いてのVoThMコーナーはセットリストが新宿でのライブとは微妙に変わっておりました。
 まずは新宿でのライブでは『STAR』でしたが、京都では『SNOW』でした。季節外れではあるんですが、この選曲は健治さんがドラムを叩いているからというのが大きな理由なのかなと。僕のイメージとしては(勝手なイメージかもしれませんが)、『STAR』はファンキーさんのいた5期VoThM、『SNOW』は健治さんのいた3期VoThMのイメージなので、健治さんが叩くのに合わせて『SNOW』だったのかなと思いました。
 他には『愛し合うために行こう』が外れた代わりに『Wall』と『それじゃあのゴッホをちょうだい』が新たに追加されました。『それじゃあのゴッホをちょうだい』は以前からライブで聴きたいと思っていた曲だったのでようやく聴くことが出来て嬉しかったなぁ~。あのイントロのギターから鳥肌が立ってしまいました。
 1曲目の『ようこそ』からVoThMコーナーの最後の曲の『それぞれ』まで健治さんがぶっ続けでドラムを叩いていて、健治さんのお身体のことを心配していた自分が逆に申し訳なかったです。本当にそんな心配を吹き飛ばしてしまうくらい素晴らしいドラムを最後まで聴かせて頂きました。

 そして、C-C-Bコーナーです。
 京都でも『御意見無用、花吹雪』での米川さんのあの着物姿を披露してくれました!この時もお客さんの歓声がスゴかったですね。しかも、扇子のさばき方といい、演歌歌手のような振る舞いといい、新宿の時よりも更に磨きがかかっていたように思いました。映像化はされないので、ここでも何とか目に焼き付けようと思って見ておりましたが、また見てみたいですね・・・(笑)
 松木さんのMCで、米川さんがやっていたコーラスを松木さんが担当しているところでは本人のリスペクトを込めて米川さんに寄せてコーラスをしていたとお話されていましたが、そのことは『空想Kiss』でしっかりと伝わってきました(笑)新宿の時にはちゃんと気づけていないんですが、京都では2度目ということもあり、新宿の時よりも冷静に聴くことが出来たので、「Ah~ 勝ち気なSugar Pie~♪」のところとか米川さん風にコーラスされていたのが分かりました。
 『走れ☆バンドマン』の曲中で笠さんのドラムセットにトラブルが起こったみたいで、松木さんやスタッフの方がドラムセットの方に駆け寄っていたのですが、笠さんがきちんとそのトラブルをカバーされていたのはやっぱりスゴいなって。その後のMCで「(こういったトラブルは)当時を思い出した」とお話されていましたが、当時も色々とセットのトラブルがあったんでしょうね。こうした対応力も経験によるものなんだなと思ったり。
 アンコールでは新宿のライブの時とは違い、『2 Much,I Love U.』が演奏されました。曲前の笠さんのMCで「久々に演奏する曲」とお話されていたんですけども、『2 Much,I Love U.』って最近でも演奏されている曲のような気が・・・。こちらの曲では英樹さんの映像(「ゴーゴーヒデキ」の映像でした)とともに演奏されたので、英樹さんパートを英樹さん本人が歌っていることにジ~ンと来るものがあったり。それに加えて、きちんと英樹さんの映像に合わせて笠さんと米川さんが「だからみんなで生きよう♪」と歌っていたのも良かったです。この曲って「ゴーゴーヒデキ」でこうした歌詞で歌われていたこともあって、英樹さんが亡くなってからまた大きな意味合いを持つ曲になりましたよね。自分の中でもこの曲が特別なものになっているかもしれません。
 

 新宿に続いて、京都でのライブもとても楽しかったです。本当にこの2日間のライブに行くことが出来て良かったです。もうそのライブから1週間が経ってしまって、何だか遠い昔のように思えてしまいますが・・・(笑)
 2日間のライブでお会いした方々もありがとうございました!またどこかのライブでお会いできますように・・・。

よねまりゅ2018 「C-C-B, VoThM and more」 新宿公演

2018.07.17

category : ライブ感想

comment(11)

 お久しぶりです。
 
 色々な事情が重なってしまい、前回の更新から半年以上も間が空いてしまいました。
 これだけの間が空いてしまうと、ブログを書くという感覚も忘れてしまっているのか、どこか違和感を感じながらキーボードを叩いております。
 相変わらず読みにくい文章かと思いますが、引き続きお付き合いして頂けると幸いです。

 
 こうして久しぶりにブログの記事を書こうと思ったのは今月13日に新宿BLAZEで行われたよねまりゅのライブに行ったからというのが大きなきっかけです。
 ブログをお休みしている間、ライブに行くのもお休みにしていたので、ライブに行くのは今年初めて。ライブに行かない時間が長くなるとドンドンと遠ざかってしまうものですけども、いざライブに行くとライブの楽しさを感じることが出来ます。そして、ライブで感じたことなんかを書いてみようかなと。
 今回の記事ではこのよねまりゅのライブの感想を書いていこうと思います。

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 実はこのライブは平日開催ということもあって仕事の都合で行けないと諦めておりました。今やっている仕事は自由にお休みが取れないところがあり、先の予定も分からないところもあるので、ライブに行く予定も組みにくいんですよね。
 それが少し状況が変わり、運良く13日にお休みが取れることとなり、急遽行くことに決めました。翌々日に行われる京都のライブは以前から行くのは確定していたものの、やはり7月13日に新宿BLAZEに集まりたいという気持ちはず~っと持ち続けていましたから、こうしてあの日あの場所に集まることが出来たことは良かったなぁと。2年前の7月13日は同じく仕事の都合で行けなくて悔しい思いをしていただけにそう思ってしまいます。

 ライブの内容に触れる前にまずは今回のセットリストをご紹介します。

(AJ+WYコーナー)
ようこそ
冒険のスズメ
So Sad

(VoThMコーナー)
Gox3
Hush,Little Baby
Yes,it's true
STAR
愛し合うために行こう 
ソドミスト
それぞれ

(ドゥービーブラジャーズコーナー)
We're an American Band 
Crossroads
Burn

Romanticが止まらない

(C-C-Bコーナー)
空想Kiss
HARD ROCK dream
流星のラスト・デート
ハートブレイク・カラー
御意見無用、花吹雪  
愛の力コブ
Cyber-Commander  
走れ☆バンドマン

(アンコール)
Born in the 60's  
Let's Go Climax



 開演時間になって、会場が暗くなり、ステージに登場されたのは米川さん、ファンキーさん、岩瀬さん、B-sty Hornsの皆さんでした。このメンバーで演奏する曲はC-C-Bでもないだろうし、VoThMでもない・・・、何だろうと思っていたら、まさかの1曲目はAJの『ようこそ』!この曲からスタートするなんて!この曲を聴けるとは思わなかったとお話されていた方もいらっしゃったので、おそらく待っていた人もたくさんいたんだろうなぁ。
 実は僕が今回のライブで一番グッときちゃったのはこの1曲目でした。『ようこそ』を久しぶりにライブで聴けたのもありましたし、4年前にAJとして新宿BLAZEでライブをやった時に1曲目に演奏したのがこの曲だったんです。今回のライブはチケットを入手するのが遅れたこともあって立ち見席で見たんですけども、4年前も立ち見席(そもそもオールスタンディングだったかな?)からで見ていたので全く同じ状況だったんですよ。なので、当時のことを思い出してウルウルしちゃいました。
 それに『ようこそ』をファンキーさんが叩くのは実は初めてだと思うんですよ(この曲が出来てからのAJのドラマーは岡本さんだったので)。AJの初代ドラマーのファンキーさんがこの曲を叩いているのも何だかグッときちゃうものがありました。

 続いてはVoThMコーナー。こちらのコーナーでは前半は木村健治さん、後半はファンキー末吉さんがドラムを叩いていました。
 『Gox3』から始まり、『Hush,Little Baby』へと続くのはアルバム「ZEN」を思わせる流れでした。このアルバムが自分にとっては一番最初に買ったVoThMのアルバムで、このアルバムからVoThMを知ることが出来た思い入れのあるアルバムだったので、この流れで聴けたのは嬉しかったですね。
 『Hush,Little Baby』ではライブだと英樹さんの「1~2~3~!」という力強いカウントから曲に入るんですけども、今回は健治さんが英樹さんのように力強く決めていました。きっとこのカウントにも健治さんは英樹さんに対して込められた思いがあったのかなと思います。
 ちなみに丸山さんが歌った曲は『Yes,it's true』、『STAR』、『愛し合うために行こう』の3曲でした。

 そして、今年もこの日のために海外からドゥービーブラジャーズの3人が来てくれました!
 きっと今年もやってくれるだろうと期待していただけに、またこの凄腕ギタリストの3人が集まったのは嬉しいです。
 1曲目は初来日の時(一昨年の7月13日)に歌った『We're an American Band』だったんですが、その時に私は見に行けなかったので、ようやく聴けた~という思いでした。自分の中での『We're an American Band』のヴォーカルは英樹さんなんですけども、青いギタリストさんが歌う『We're an American Band』も素敵でした。
 『Crossroads』を演奏した後は3人でMCタイム。この時にはもうイギリスから来日したという設定を無視して、素のトークが繰り広げられていました(笑)居酒屋さんでこの3人で飲んだというエピソードが披露されて、笑ってしまいました。
 最後は英樹さんが好きな曲ということで『Burn』を演奏しました。カッコ良い曲なんですが、この曲を聴くとどうしても王様の「燃えろ~♪」を思い出してしまう・・・(笑)

 もう1つの恒例コーナーのファンキーさんのRomanticが歌えないコーナー。
 今年はどんなネタで来るのだろうとワクワクしていましたが、今年のテーマはガラッと変えて「みんなで歌おう」ということで、『Romanticが止まらない』をみんなで一緒に歌おうということに・・・。しかも、生演奏ではなくあえてカラオケ(TVサイズ)で。みんなでステージで横並びになって『Romanticが止まらない』を歌うのはどこかTV番組っぽい雰囲気がありましたが、とても盛り上がりました~。
 ファンキーさんも無事に歌えたということで、これでRomanticが歌えないコーナーも一区切りなところがあったのかな。

 最後はC-C-Bコーナーです。
 1曲目はまさかの『空想Kiss』で度肝を抜かれちゃいました!米川さんは英樹さんパートを歌ったわけですが、「そんなことないやい♪」や「諦めてないやいやい♪」もちゃんと歌ってくれました。こういった歌詞を歌う米川さんが新鮮でした。この後のMCで触れていましたが、Aメロのメロディーがオリジナルとは違ったメロディーで体に刷り込まれてしまっていたみたいで、そのメロディーでしか歌えなくなってしまったと米川さん自身が仰っていました(苦笑)

 この『空想Kiss』もインパクトがあったわけですが、それを全部吹き飛ばすかのようなインパクトがあったのが『御意見無用、花吹雪』です。
 前の曲(『ハートブレイク・カラー』)が終わった後に米川さんが一旦退場して、丸山さんが代わりに登場。「米川さんは休憩」と松木さんが言っていたので、私はこの状況をおかしいと思わず違和感なく受け止めていて、何の曲をやるのかなという感じで見ていました。演奏されたのは『御意見無用、花吹雪』!当然丸山さんが歌うものと思っていたら、ステージの袖から米川さんが登場!しかも、着物を着て!出てきた瞬間のお客さんの歓声がスゴかったです。扇子を軽やかに振りながらビブラートをきかせながらノリノリで歌う米川さん、本当に最高でした!(笑)
 その時の写真は米川さんのFacebookで見ることが出来ます。米川さんは「もうやんないかなぁ!」と書き込みしておりますが、第2弾を期待している自分がいます(笑)でも、もうあの衣装に合う曲ってないかなぁ・・・。

 本編が終わり、アンコールは『Born in the 60's』と『Let's Go Climax』で終了~。やっぱり最後は『Let's Go Climax』で締めるのがしっくりきますね。みんなで「レッツゴーレッツゴーゴーレッツゴー」と大合唱して大盛り上がりで終了しました。


 今回の物販ではこちらを購入しました。

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 笠さんのライブDVDです。
 発売から半年近く経つわけですが、まだ入手しておりませんでした。以前からライブ会場で購入しようと思っていたのでようやく購入することが出来ました。

 物販で3000円以上購入したらサイン会に参加できるとのことだったので参加しました。
 ご本人たちを目の前にすると、アワアワして「(サイン)お願いします」と「ありがとうございます」としか言えないのは相変わらずです(苦笑)

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 このライブの前に松木さんがTwitterで「今の形でやるのは今回で一区切り」という書き込みがあったわけですが、ヒデキファイナルから始まり、これまでのよねまりゅのライブの集大成的な部分があったのを感じました。
 来年の7月13日はどのような形でライブが行われるのか、そもそもライブをすること自体も分からないところではありますが、またこうしてみんなで集まれる機会を作って頂きたいです。希望通り来年も何かが行われたら自分もその場に行けますように・・・。

2017年の総括

2017.12.31

category : その他

 こんばんは。

 今日で2017年も終わりということで今年の総括をしようと思います。

 まずは1月によねまりゅの新春ライブがありました。

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 よねまりゅのライブとしては去年の7月に続いて2度目のライブになります。2daysのライブだったわけですが、幸い仕事をお休みすることが出来たので両日参加することが出来ました。去年のよねまりゅのライブは残念ながら参加できなかったので、僕にとってはこの時が初のよねまりゅのライブとなりました。C-C-Bの曲もたくさん聴くことが出来て嬉しかったなぁ。
 この時の内容としては去年の笠さん、米川さん、VoThMのベスト盤の発売を記念して、それぞれのコーナーが設けられて、曲が演奏されました。VoThMコーナーでは初めて生で見る木村さんのドラムに感動したり、笠さんのコーナーではずっとライブで聴きたいと思っていた『Rockin' Roll Baby』が演奏されたりと見どころ盛り沢山なライブでした。
 それぞれのコーナーがあった後はC-C-Bコーナーとなるわけですが、一発目の『浮気なジル』には度胆を抜かれちゃいました。このメンバーでこの曲を演奏するとはまさか思いもしませんでした。この曲が演奏されることによって、よねまりゅが今後演奏する可能性のある曲の幅が広がったような気がしました。
 

 2月は三喜屋・野村モーター's BANDのフィルムライブがありました。

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 去年の2月1日・・・、英樹さんの誕生日になるわけですが、「わすれもの5」のリリースライブが行われたわけですが、今年の2月1日は三喜屋・野村モーター's BANDのフィルムライブが行われました。
 去年のリリースライブの時には抽選から落ちてしまい、今年のこのフィルムライブも抽選から落ちてしまって行けなかったわけなんですが、お誘いをして下さった方がいたので行くことが出来ました。
 このフィルムライブで公開された映像の内容については書くことは出来ませんが、貴重な映像が多くて、とても良いものを見させて頂きました。
 映像が上映された後はサプライズゲストで三喜屋・野村モーター's BANDでドラムを叩いていた五十嵐さんが登場されて、今後三喜屋・野村モーター's BANDとして何かやりたいと力強く発言されていたのが印象的でした。
 この時に義男さんがこの映像を持って全国を回りたいということをお話されていて、その言葉通り、不定期ではありますが、全国各地でフィルムライブを行っています。ちなみにその映像も回を重ねるごとに映像が追加されたりとバージョンアップされていて、5月に名古屋でフィルムライブが行われた時に見た時も最初に見た時と比べると10分近く映像が追加されていました。なので、今後も全国各地でフィルムライブが行われると思いますが、ちょこちょことバージョンアップがあるかもしれませんね。
 

 5月はC-C-B関連の話題ではなく僕の話題になってしまうんですが、このブログが10周年を迎えました。
 何度も何度も書いておりますが、まさかこんなに長く続けることが出来るとは思いもしませんでした。
 一時期に比べると更新のペースがガクッと落ちてはいますが、今も何とかぼちぼちと続けております。
 「続けて欲しい」というお声を頂くと調子に乗って、じゃあもうちょっと続けてみようかなんて思ってしまっている単純な自分がいるのと同時に、もうさすがに需要なんてないんじゃないかと思う自分もいます。それはこのブログに限らず、Twitterにも当てはまるかもしれません。前々からTwitterを見ている時やライブに行った時に感じること、思うことがあるのでそのように考えてしまっているところも大きいのかもしれないです。とは言っても、ブログもTwitterも誰かに強制されてやるものではないですから結局は自分の判断になってしまうんですけど・・・。


 7月は3度目となるよねまりゅのライブがありました。

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 ありがたいことにこの日も参加することが出来ました。
 この時のよねまりゅのライブはVoThMコーナーとC-C-Bコーナーの2本立てで、まさに英樹さんを中心にした内容でしたね。VoThMコーナーでは英樹さんのベースと歌声を使う場面があったり、C-C-Bコーナーでは英樹さんの映像とともに演奏される場面もあったりとヒデキファイナルを思い出さずにはいられませんでした。
 ヒデキファイナルできっと演奏されるだろうと思ったものの、演奏されなかった『Lucky Chanceをもう一度』もこのライブで演奏されましたね。この曲に関して思うところがあって、ウルッときちゃいました。


 11月には笠さんと米川さんのツアーがありました。

LIVE TOUR2017

 熊本、名古屋、神戸、東京の4公演のツアーで、笠さん曰く2年前のツアーが実現しなかったこともあってのこのツアーだということで、きっと笠さんや米川さんにとっては通常のツアーにはない思いもあったツアーだったと思います。
 僕は名古屋のライブのみ参加しましたが、内容としては笠さんのソロ曲を中心にして、間にC-C-Bの曲が入るという内容でしたね。米川さんが笠さんのソロ曲を演奏するというのも新鮮だったなぁ。
 前回の記事にも書きましたが、このツアーの最終日の映像が収録されたDVDが来年発売になります。そちらも楽しみですよね。


 続いて、自分が参戦したライブについて。
 今年僕が行ったライブをまとめてみました。

1.6 よねまりゅ新春三人SHOW
1.7 よねまりゅ新春三人SHOW
2.1 三喜屋・野村モーター's BAND フィルムライブ
2.17 ファンキー末吉トリオ 来日ツアー 名古屋公演
4.7 笠浩二 Live 2017 Spring
5.25 三喜屋・野村モーター's BAND フィルムLIVE~ちょい足し、バージョン3~ 名古屋公演
6.11 米川英之 Live Tour 2017 名古屋公演
7.13 よねまりゅ Vol.3 VoThM&C-C-B
9.5 米川英之 独奏会 名古屋公演
11.12 笠浩二 Live Tour 2017 feat. 米川英之 名古屋公演



 去年は2本しかライブに行けないという以前までの自分から考えると信じられない数字となりましたが、今年は10本と久しぶりに2ケタもライブに行くことが出来ました。
 今年の前半は結構良いペースだったんですけども、後半からはガクッと落ちちゃいましたね。 
 あれほど頻繁に通っていた東京へのライブを去年は一度も行くことがなく、今年は久しぶりに東京へライブを見に行く機会がちょこちょことありました。社会人になってからは東京へ行く時に高速バスではなく新幹線を使いたいとか話していましたが、蓋を開けてみるとケチな部分がやっぱり出てきてしまって、高速バスを使って東京へ行っております。時間が間に合わないなどよっぽどのことがない限り、新幹線を移動手段で使えるのはまだまだ先になりそうです(苦笑)


 今年もファンの方々にたくさんお世話になりました。ありがとうございました。

DVD「Live Tour 2017 feat. 米川英之」の詳細

2017.12.28

category : C-C-Bメンバー

comment(8)

 こんばんは。

 来年2月1日に発売されるライブDVD「Live Tour 2017 feat. 米川英之」の詳細が発表されましたので取り上げたいと思います。

DVD「Live Tour 2017 feat. 米川英之」

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発売・販売元:Reef Studio 品番:RSDV-0004〜5
価格:¥5,000(2枚組・¥4,630+税)
Disc 1.「Tour Final」(約115分/全17曲)
Disc 2.「Road Movie」(約34分)


<Disc 1 収録曲>
Virginity
冷たくしないで
Cider
Good Bye 17
展覧会の絵
Blue Guitar
Rainy Farewell…アメノチワカレ
菜々
ハイランダー
Day by Day
幾億の恋
毎晩、悪夢が落ちてくる
Helter Skelter
Velvet Touch
Romanticが止まらない
純情夜
30センチでつかまえて



 今回のDVDも2枚組になるようで、1枚目はライブ映像、2枚目はツアー中のオフ映像になるみたいですね。
 ライブ映像ももちろん楽しみですが、2枚目の映像も楽しみですね。松木さん曰く、オフ映像はあのギタリストの方の面白発言集になるかもしれないみたいな発言もあったので、その辺りにも期待しつつ・・・(笑)後はツアー各所のMCなんかも収録されるのかな?

 Twitterの方でもつぶやきましたけど、映像化にあたって毎回諸々の事情で泣く泣くカットされる曲があることから今回はカットされる曲が存在するのか、あるとしらどの曲なのか、そのことも注目しておりました。
 見てみるとどうやら『Rockin' Roll Baby』の1曲がカットされたようですね。好きな曲でもありましたし、このツアーでは米川さんのギターのアレンジがカッコ良かっただけにカットされたのは残念・・・。この曲はカバー曲でもあるので、権利関係とか難しかったのかなと素人ながらに考えてしまいました。
 それでも『Rockin' Roll Baby』以外の曲はしっかりと収録されるので嬉しいです。演奏されて嬉しかった『展覧会の絵』やとにかくカッコ良かった『Romanticが止まらない』も映像で見れるのが楽しみです。

 DVDの詳細が発表されたのと同時にDVDのダイジェスト映像も公開されましたね。



 ダイジェスト映像で流れている曲は『Virginity』、『冷たくしないで』、『展覧会の絵』、『Rainy Farewell…アメノチワカレ』、『幾億の恋』、『Romanticが止まらない』の6曲。
 こうして聴いている(見ている)と先月のツアーのことを思い出しちゃいますね。ダイジェスト映像なので一部分しか見ることは出来ませんが、早く全ての映像が見たくなってしまいました。
 それにしても、『冷たくしないで』での米川さんが「冷たくしないで♪」と歌っているところが耳に残ってしまって、ついついその部分を口ずさんでいる自分がいます(笑)

 発売は2月1日(この日にちになったのはきっとあの人のお誕生日だからですよね!)ということになっていますが、1月30日の下北沢でのリリースライブでフライングゲットできるみたいです。
 それに今回もネットで購入された方にはネット限定特典も付くようですね。この特典の方も気になるところですよね!

笠浩二 DVD「Live Tour 2017 feat. 米川英之」リリースライブ

2017.12.23

category : C-C-Bメンバー

comment(4)

 こんばんは。

 先月8日に行われた笠さんと米川さんのツアーファイナルで発表された次のライブの予定についてを今更なんですけども取り上げたいと思います。

笠浩二 DVD「Live Tour 2017 feat. 米川英之」リリースライブ

2018年1月30日(火)下北沢GARDEN 開演19:00 
2018年2月3日(土)京都FANJ 開演16:00 

出演 笠浩二(Ds,Vo)米川英之(G,Vo)岩瀬聡志(Kb)仮谷克之(B)松木隆裕(Tp)河村緑(Ts)東條あづさ(Tb)



 ツアーファイナルのライブ映像が収録されたDVDの発売を記念してリリースライブが行われることが発表されました。
 出演者の方々もツアーの時と一緒ですね。

 今回のライブとしては東京と京都の2公演あるようです。
 京都は遠方から来る方に配慮されて、16時からの開演なんですね。先月のツアーでもこういった配慮がありましたが、これからもこういった時間でライブをすることが増えてくるかもしれませんね。演者の方からすると、慣れない時間帯だと思うので大変だとは思いますが、やはりこういった配慮は嬉しいですよね。夜の時間だと遠征されている方からすると帰りの交通機関の時間を気にされたりして、アンコールの辺りになるとライブに集中するのも難しくなってしまいますもんね。
 そういえば、京都でライブがあると自分の場合はいつも1泊してから帰っていたことを思い出しました。今回のように早い時間のライブではなくいつもの時間のライブだとライブが終わるのが22時過ぎ。そこから電車やバスで名古屋まで帰るのが困難で、かと言って夜行バスを使うのもお金がかかったりして、だったらネットカフェかどこかに泊まって、朝方になったらバスで帰るというのがいつもの京都の遠征の流れでした。
 そんな経験をしていることもあって、もしも今回自分が京都のライブに行けたら日帰りが出来そうです。

 それと今回の京都FANJというライブハウスは自分は行ったことがない場所ではありますが、2014年にAJでライブをされている場所なんですよね。そのライブに行かれた方からここのライブハウスはステージが見やすいなんていう話を聞いたような・・・。


 さてさて、今回のライブで演奏される曲について予想・・・というか個人的な願望みたいなものを書きたいと思います。
 まずは今回のライブの曲の構成ですけども、やはり今回もツアーの時と同じく笠さんのソロ曲を中心にして、C-C-Bの曲が間に入るという構成になるのかなと。
 C-C-Bの曲としてはツアーの時に近年では演奏されなかった『展覧会の絵』が演奏されるというサプライズもあったりして個人的には嬉しかったのですが、今回もそんなサプライズ曲を期待してみたりなんかして。このことに関してTwitterでこのようなつぶやきをしました。




 『Happy Song』と『もう、遅すぎて』ですね。いずれも近年演奏されていない笠さんヴォーカルの曲です。
 ちなみにこちらのつぶやきでも触れてはいますが、正確に言うと『もう、遅すぎて』に関しては5年前のB×Bのライブで演奏はされているので全く演奏されていないわけではないです。オリジナルでヴォーカルをとっている笠さんが歌う『もう、遅すぎて』というのは近年のライブでは演奏されていないと思います。
 そういえば、この『もう、遅すぎて』のレコーディングで最初メインヴォーカルが決まらなかったため、英樹さん、米川さん、笠さんが歌入れした結果、田口さんのイメージに合ったのが笠さんということで最終的に笠さんに決定したという裏話がある曲です。なのでレコーディングで米川さんもこの曲を一度歌った経験があるんですよね。この幻バージョンの『もう、遅すぎて』もライブで聴いてみたいです。


 この2公演ともに先行販売は終了してしまいましたが、一般販売でチケットはまだゲットできるみたいですね。

 今回のライブは東京が平日、京都は土曜日ということなので、僕が行けるとしたら京都になるわけですが、上の方の文で書いたように実は京都のライブですら行けるかどうかはまだハッキリしていないのが正直なところです。
 その日のお仕事が休みだったら良いんですけども、今後の仕事の予定が分からないこともあったり、お休みをとるにしても代わりがいないこともあったりして、ライブに行くのが難しい状況になってきました。行けるようにと祈るばかりです。

笠浩二 Live Tour 2017 feat. 米川英之 名古屋公演

2017.11.12

category : ライブ感想

comment(9)

 こんばんは。

 今月5日に名古屋JAMMIN'での笠さんと米川さんのライブに行ってきました。

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 名古屋でのライブと言えば、今池にあるボトムラインや最近ではMUJICAを会場として利用されることが多いですが、今回C-C-Bメンバーがライブをする会場としては初めてとなるJAMMINというライブハウスでのライブとなりました。
 地下鉄の駅から近いのでアクセスもしやすいですし、何よりも僕が今住んでいる所から割と近い(この周辺をよくブラブラしていたりなんかもして)ライブハウスでもありました。

 ライブの内容に触れる前にまずは今回のセットリストをご紹介します。

Virginity
Rockin' Roll Baby
冷たくしないで
Cider
Good Bye 17
展覧会の絵
Blue Guitar
Rainy Farewell・・・アメノチワカレ 
菜々
ハイランダー
Day by Day
幾億の恋
毎晩、悪夢が落ちてくる
Helter Skelter
Velvet Touch
Romanticが止まらない

(アンコール)
30センチでつかまえて
純情夜



 このツアーの発表があった時にどういった曲が演奏されるんだろうというのがまず第一にありました。こちらの記事でも書きましたが、個人的な予想ではC-C-Bの曲をメインにして、笠さんのソロ曲と米川さんのソロ曲が合間合間に入るという形なのかなというものでした。
 結果から言うと、笠さんのソロ曲をメインにして、合間合間にC-C-Bの曲が入るというセットリストでした。今回のツアー名から考えると笠さんが主役ということは分かってはいましたが、C-C-Bの曲にしても笠さんヴォーカルの曲が中心で、米川さんが歌う曲が少なかったのは意外でした。
 熊本では『Rainy Farewell・・・アメノチワカレ』が演奏されなかった代わりに『プリマドンナ』を演奏していたそうです。そちらのセットリストでは笠さんが更にヴォーカルをとる曲が増えている分、余計に大変だったのではないかなと思います。

 前述した通り、今回のツアーのセットリストは笠さんのソロ曲が中心。
 今年の4月に汐留で行われた笠さんのライブでは笠さんのソロ曲で言うと14曲演奏されました。そのライブでは去年発売された「RYU+」からの選曲がほとんどではありますが、「RYU+」に収録されているけども演奏曲からは漏れてしまった曲がありました(『上海の夜は更けて』や『マーベラス』など)。今回のツアーではその漏れた曲を演奏するかと思いきや、演奏された曲は予想の斜め上をいくような曲がありました。
 それは『Virginity』と『Day by Day』の2曲。いずれも「RYU+」に収録されていないインディーズ時代の曲で、『Virginity』は97年に発売されたシングルで、『Day by Day』は99年に発売された「ちきちきこうじぃこうなぁず vol.1」というアルバムの中に収録されている曲です。
 特に『Virginity』が意外過ぎて、曲自体は聴いたことはあったものの何の曲がしばらく分からなかった自分がいました。
 『Day by Day』については曲前のMCの中で米川さんが松木さんからこの曲をやらないかと送られてきた音源を聴いてみたら自分が書いた曲だったと分かったというお話をされて、曲のタイトルもその時に言ってから曲に入ったので、演奏された時の驚きはなかったものの、この曲も意外でした。笠さんの曲の中で米川さんが作曲と編曲を担当されている曲があることを松木さんがきちんと把握されていることにも驚きです。やっぱりスゴいなぁ、松木さん。ちなみに去年書いたこちらの記事にて、笠さんと米川さんが共演するなら『Day by Day』を演奏したら良いなぁとチラッと触れていたんですけども、書いた本人はすっかりそのことを忘れていて、知り合いの方が教えてくれてハッとしました(苦笑)
 『Day by Day』は米川さんが作曲編曲を担当されていたわけですが(レコーディングではギターも演奏していたようですね)、『Virginity』もレコーディングで米川さんがギターを演奏していたようですね。そういった繋がりもあってこの曲を選曲されたそうです。

 C-C-Bファンとして嬉しい選曲だったのは『展覧会の絵』ですね。こちらの曲は近年の笠さんのライブなどでは演奏されていなくて、演奏されたのは16年ぶりくらいかもしれないです。この曲はC-C-Bの曲の中ではどちらかと言うとあまり聴かない方の曲だったんですけども、ある時から好きになった曲でもあります。特に笠さんと英樹さんの掛け合いの部分が好きです。この英樹さんパートは米川さんが担当しました。
 そういえば、今回演奏された『展覧会の絵』のアレンジは松木さんが過去のライブ音源から発掘してきたアレンジを演奏されたみたいで、米川さん曰く「割とこねくり回したアレンジ」だそうです(笑)

 今回のライブでは笠さんのソロ曲を弾く米川さんを初めて見ることが出来ました。これまでの笠さんのライブでは丸山さんがギターを弾いていたので、笠さんのソロ曲を米川さんが弾くというのがとても新鮮でした。演奏者が変わると曲もまた違った雰囲気になるのはよく言われることではありますが、笠さんのソロ曲でも米川さんがギターを弾くのと丸山さんがギターを弾くのではまた違った雰囲気を持つことを感じました。
 特にそのことを強く感じたのが『Rockin' Roll Baby』で、丸山さんはオリジナルに忠実にギターを弾いていましたが、米川さんはアレンジを加えて弾いていたような。音楽的な知識がないのでどういった表現をしていいのか分からないんですが、何だかロック感が強くなったような気がしました。そのギターが良かったのでまた聴いてみたいなぁと思ったり。
 それと『菜々』の上田さんパートは熊本公演ではご本人がスペシャルゲストで登場して歌っていたそうですが、それ以外の公演では米川さんが歌っていました。

 本編最後に演奏された『Romanticが止まらない』は2005年にNHKの番組「思い出のメロディー」で披露されたアレンジをベースに更にまたアレンジを加えているような感じでしたね。これがまたカッコ良くて、『Romanticが止まらない』はドンドン進化しているんだということを感じましたね。もしも歌番組で『Romanticが止まらない』を生演奏する機会があれば、このアレンジで世間の人を驚かせて欲しいなと思ってしまいます。


 今回のツアーは4公演あった中の1公演しか見ることが出来なかったのは残念でしたが、こうしてお二人のライブを名古屋で見ることが出来て良かったです。
 Twitterにも書きましたが、米川さんは名古屋には年に何度もいらっしゃっておりますが、笠さんはなかなか名古屋には来れなかったこともあり、ライブで名古屋に来たのは嬉しかったです。
 8日のツアーファイナルでは今後の嬉しい発表もあったりして、今はそれを楽しみにしています。またそのことについてもこのブログで取り上げられたらなと思います。

英樹さんの歌う曲が田川ヒロアキさんのアルバムに収録決定!

2017.10.01

category : 渡辺英樹

comment(0)

 こんにちは。

 3年前の話になるんですけども、英樹さんのブログで英樹さんが何らかのプロジェクトに参加しているようなことを書かれていました。
 このブログでもこちらの記事で取り上げましたが、まだこの時には何のプロジェクトなのか全く分かりませんでした。分かっているのは英樹さんが詞を書き、歌も歌ったということ。

 一体どういったプロジェクトなんだろうと思っておりましたが、その年のうちにそのプロジェクトの情報が明らかになりました。そのプロジェクトとはパチンコの新しい機種で使用される楽曲を制作するものでした。
 このパチンコの発表会の場でテーマソングの演奏を行う模様がニコ生で中継されていて、この場に英樹さんもベーシストとして参加していました。実際にご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思います。その場ではテーマソングと、その曲歌うのがサンプラザ中野さんということもあって爆風スランプの『Runner』が演奏されたわけですが、英樹さんのベースでこの2曲が聴けて嬉しかったのを覚えています。
 このブログでもこちらの記事で取り上げました。

 前述した英樹さんの歌う曲も実際にそのパチンコの中に収録されているみたいですが、パチンコをしない僕としてはどんな曲なのか確認できませんでした。
 でも、一部分ではありますが、Youtubeで公開されていたので聴くことが出来ました。



 疾走感のあるカッコ良い曲で、英樹さんの力強いヴォーカルもピッタリ合っているように思います。この『遅い春越後』の詞は英樹さんなんですが、作曲はファンキーさんなんですよね。もしも第5期VoThMの活動が続けられていたりしたら、VoThMとしてファンキーさんの作った曲を英樹さんが歌う組み合わせがあったりしたのかなとかそんな風に今は思ってしまいました。
 一部分聴けたのは嬉しい反面、欲が出てしまって1曲全部聴きたいという思いも出てきてしまいましたが、残念ながらこの時点でCD化の予定はなかったんですよね。
 それから月日が経つにつれてCD化するのは難しいものだろうなと次第に感じていたのが正直なところでした。特定のパチンコの機種で使用される曲をまとめてCD化されることって珍しいことではないと思うんですが、時期を逃してしまうとそれも難しいのかなと。なので、この曲の存在は覚えていたものの、自分の中ではもうCD化されることはないと諦めてしまったところがありました。

 しかし、この楽曲でギタリストとして参加していた田川ヒロアキさんがこれまでに関わっていた曲を集めたアルバムを発売することになり、そのアルバムの中で英樹さんの歌う『遅い春越後』も収録されることが決定しました!

田川ヒロアキ New Album「THEME PARK」

themepark.jpg

【アルバム詳細】
これまでに手掛けてきたタイアップやテーマソングを、
1枚のアルバムに収録!
豪華ミュージシャンも参加!
CMやイベントの為に書き下ろした曲を、じっくりお楽しみ頂けるテーマソング集。

全ての楽曲にリマスターを施し、
新曲他、新たにレコーディングし直した曲等、
それぞれの曲が新たな顔として誕生!

【曲目】

1. キミを乗せて (Re-recording)
MAZDA FAN FESTA 公式テーマソング

2. 酎HIGH KING!
広島県呉市 Live & ShotBar carouselambra 公式テーマソング

3. 府中に夢中
広島県府中市イメージソング
作詞/歌:府中市の子供たち&田川ヒロアキ

4. Lofty Tree
広島県府中市イメージソング

5. 維新の言霊
山口県下関市 よさこい 馬関奇兵隊(ばかんきへいたい) 演舞曲
歌:清野明子 歌詞構成:濵﨑康一

6. 笑顔らんまん(えみらんまん)
山口県下関市 よさこいキッズ 綺楽凛(きらり) 演舞曲
作詞:畑村則子 歌:Ayano コーラス:Mizuho

7. Victory!
関門JAPANボクシングジム公式テーマソング

8. KRYニュースライブ
KRY山口放送 ニュース番組 テーマ音楽

9. ハンバーグのうた
ハンバーガーナイト テーマソング
作詞/歌:田川ヒロアキ Mizuho

10. カラムーチョZ ~秘密組織コイケヤのテーマ~ (Re-recording)
株式会社湖池屋商品イメージソング
作曲/DRUMS:ファンキー末吉 作詞:Ozzy&秘密組織コイケヤ

11. シンジケート・アドレス
ラジオ番組 Heavy Metal Syndicate 宛先イメージソング

12. シンジケート・メール・アドレス
13. シンジケート・メール・アドレス:60’S
14. シンジケート・メール・アドレス:AOR
ラジオ番組 Heavy Metal Syndicate Eメールアドレス イメージソング

15. The war is over
パチスロ 真モグモグ風林火山2 月野ワグマ 武将歌
作詞/作曲/歌:二井原実DRUMS:ファンキー末吉

16. 遅い春越後
パチスロ 真モグモグ風林火山2 上杉モグ信 武将歌
作詞/歌:渡辺英樹 DRUMS:ファンキー末吉


17. 風林火山 (Re-recording)
パチスロ 真モグモグ風林火山2 武田モグ玄 武将歌
作詞/作曲/DRUMS:ファンキー末吉

18. 平和の風 (Re-recording)
各地合唱部・コンクール課題曲等
作詞: 三木あずさ

19. たんぽぽと風 (Re-recording)
株式会社無洲 社歌

20. 好きっちゃ好きなほ!下関 (Re-recording)
山口県下関市 プレゼントソング
作詞:濵﨑康一 歌:下関少年少女合唱隊/田川ヒロアキ
平家おどり音頭口説 下柴博行(下関平家踊保存会)

※ 作曲や歌など、記載のないものについては田川ヒロアキ



 こうして幻となりつつあった英樹さんの曲がCDになるのはやはり嬉しいですね。
 他の楽曲も気になりますし、購入したいと思います。

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
25歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから11年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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