かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

英樹さんの歌う曲が田川ヒロアキさんのアルバムに収録決定!

2017.10.01

category : 渡辺英樹

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 こんにちは。

 3年前の話になるんですけども、英樹さんのブログで英樹さんが何らかのプロジェクトに参加しているようなことを書かれていました。
 このブログでもこちらの記事で取り上げましたが、まだこの時には何のプロジェクトなのか全く分かりませんでした。分かっているのは英樹さんが詞を書き、歌も歌ったということ。

 一体どういったプロジェクトなんだろうと思っておりましたが、その年のうちにそのプロジェクトの情報が明らかになりました。そのプロジェクトとはパチンコの新しい機種で使用される楽曲を制作するものでした。
 このパチンコの発表会の場でテーマソングの演奏を行う模様がニコ生で中継されていて、この場に英樹さんもベーシストとして参加していました。実際にご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思います。その場ではテーマソングと、その曲歌うのがサンプラザ中野さんということもあって爆風スランプの『Runner』が演奏されたわけですが、英樹さんのベースでこの2曲が聴けて嬉しかったのを覚えています。
 このブログでもこちらの記事で取り上げました。

 前述した英樹さんの歌う曲も実際にそのパチンコの中に収録されているみたいですが、パチンコをしない僕としてはどんな曲なのか確認できませんでした。
 でも、一部分ではありますが、Youtubeで公開されていたので聴くことが出来ました。



 疾走感のあるカッコ良い曲で、英樹さんの力強いヴォーカルもピッタリ合っているように思います。この『遅い春越後』の詞は英樹さんなんですが、作曲はファンキーさんなんですよね。もしも第5期VoThMの活動が続けられていたりしたら、VoThMとしてファンキーさんの作った曲を英樹さんが歌う組み合わせがあったりしたのかなとかそんな風に今は思ってしまいました。
 一部分聴けたのは嬉しい反面、欲が出てしまって1曲全部聴きたいという思いも出てきてしまいましたが、残念ながらこの時点でCD化の予定はなかったんですよね。
 それから月日が経つにつれてCD化するのは難しいものだろうなと次第に感じていたのが正直なところでした。特定のパチンコの機種で使用される曲をまとめてCD化されることって珍しいことではないと思うんですが、時期を逃してしまうとそれも難しいのかなと。なので、この曲の存在は覚えていたものの、自分の中ではもうCD化されることはないと諦めてしまったところがありました。

 しかし、この楽曲でギタリストとして参加していた田川ヒロアキさんがこれまでに関わっていた曲を集めたアルバムを発売することになり、そのアルバムの中で英樹さんの歌う『遅い春越後』も収録されることが決定しました!

田川ヒロアキ New Album「THEME PARK」

themepark.jpg

【アルバム詳細】
これまでに手掛けてきたタイアップやテーマソングを、
1枚のアルバムに収録!
豪華ミュージシャンも参加!
CMやイベントの為に書き下ろした曲を、じっくりお楽しみ頂けるテーマソング集。

全ての楽曲にリマスターを施し、
新曲他、新たにレコーディングし直した曲等、
それぞれの曲が新たな顔として誕生!

【曲目】

1. キミを乗せて (Re-recording)
MAZDA FAN FESTA 公式テーマソング

2. 酎HIGH KING!
広島県呉市 Live & ShotBar carouselambra 公式テーマソング

3. 府中に夢中
広島県府中市イメージソング
作詞/歌:府中市の子供たち&田川ヒロアキ

4. Lofty Tree
広島県府中市イメージソング

5. 維新の言霊
山口県下関市 よさこい 馬関奇兵隊(ばかんきへいたい) 演舞曲
歌:清野明子 歌詞構成:濵﨑康一

6. 笑顔らんまん(えみらんまん)
山口県下関市 よさこいキッズ 綺楽凛(きらり) 演舞曲
作詞:畑村則子 歌:Ayano コーラス:Mizuho

7. Victory!
関門JAPANボクシングジム公式テーマソング

8. KRYニュースライブ
KRY山口放送 ニュース番組 テーマ音楽

9. ハンバーグのうた
ハンバーガーナイト テーマソング
作詞/歌:田川ヒロアキ Mizuho

10. カラムーチョZ ~秘密組織コイケヤのテーマ~ (Re-recording)
株式会社湖池屋商品イメージソング
作曲/DRUMS:ファンキー末吉 作詞:Ozzy&秘密組織コイケヤ

11. シンジケート・アドレス
ラジオ番組 Heavy Metal Syndicate 宛先イメージソング

12. シンジケート・メール・アドレス
13. シンジケート・メール・アドレス:60’S
14. シンジケート・メール・アドレス:AOR
ラジオ番組 Heavy Metal Syndicate Eメールアドレス イメージソング

15. The war is over
パチスロ 真モグモグ風林火山2 月野ワグマ 武将歌
作詞/作曲/歌:二井原実DRUMS:ファンキー末吉

16. 遅い春越後
パチスロ 真モグモグ風林火山2 上杉モグ信 武将歌
作詞/歌:渡辺英樹 DRUMS:ファンキー末吉


17. 風林火山 (Re-recording)
パチスロ 真モグモグ風林火山2 武田モグ玄 武将歌
作詞/作曲/DRUMS:ファンキー末吉

18. 平和の風 (Re-recording)
各地合唱部・コンクール課題曲等
作詞: 三木あずさ

19. たんぽぽと風 (Re-recording)
株式会社無洲 社歌

20. 好きっちゃ好きなほ!下関 (Re-recording)
山口県下関市 プレゼントソング
作詞:濵﨑康一 歌:下関少年少女合唱隊/田川ヒロアキ
平家おどり音頭口説 下柴博行(下関平家踊保存会)

※ 作曲や歌など、記載のないものについては田川ヒロアキ



 こうして幻となりつつあった英樹さんの曲がCDになるのはやはり嬉しいですね。
 他の楽曲も気になりますし、購入したいと思います。

米川英之 独奏会 名古屋公演

2017.10.01

category : ライブ感想

comment(2)

 こんにちは。

 先月5日に名古屋MUJICAでの米川さんのライブに行ってきました。

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 米川さんのライブ自体は今年の6月にも行っていますし、去年も行ったりしていたんですが、独奏会ライブに関しては2013年8月以来なので実に4年ぶりになります。
 独奏会で名古屋に来たのって2年くらい前にも確かあったような気がするんですが、タイミングが合わなくて行けなかったんですよね。それでも米川さんが独奏会で名古屋に来ることはなかなかないので名古屋の方にとっては待望の独奏会だったと思います。

 今回のライブのセットリストはこちら。

(第一部)
Dolphin Ocean Swim
いつまでも君の夢に
君はもう泣かない
Coconut Moon
Private Lips
永遠がはじまる
月に光る涙
祈り

(第二部)
Sail To Horizon
La Marea
時の残像
Starting Over
Getting Better
Blue Guitar 
I Believe
La Siesta

(アンコール)
Everlasting
奇跡



 前述した通り、米川さんの独奏会ライブを見るのは4年ぶり。この4年の間にどのように独奏会ライブに変化があったのかを注目して見ておりましたが、大きな変化としてはやはりピアノで演奏する曲が増えた点でしょうか。
 4年前のライブではピアノで演奏された曲は2曲くらいしかなかったと思うんですけども、今回のライブでピアノで演奏されたのは5曲!(『Private Lips』、『永遠がはじまる』、『時の残像』、『Starting Over』、『Everlasting』)ピアノの弾き語りをする米川さんが見れるのは独奏会の1つの魅力とも言えますが、ピアノは本職ではないのにこれだけ弾けちゃうのがスゴいです。ピアノを弾くだけでも大変だと思うのにそれを歌いながらなんて・・・、どの楽器にしても言えることではありますが歌いながら弾けることってやっぱりスゴいなぁと。
 そういえば、米川さんってピアノで弾けるご自身の曲は12曲あるということみたいですね。そんなにあるんだ・・・、ドンドンレパートリーを増やしているそうなので、この先も更に増えていくかもしれませんね。

 そのピアノの演奏で聴けて嬉しかったのが『Private Lips』です。米川さんがピアノで演奏するのはゆったりとしたバラードの曲が中心なんですけども、テンポが速い曲にも挑戦しようということで選んだのがこの曲みたいです。ピアノで弾くとなると出だしから難しそうなフレーズなんじゃないかなとか思っていましたが、完璧に弾いておりました。ちなみに今回演奏されたのはシングルバージョンということで、いつものアルバムバージョンとは違って歌詞が追加されているバージョンで演奏されました。

 他に嬉しかった点が4年前の独奏会の時よりもMCが多かったこと。記憶では4年前のMCがかなり少なめで息つく暇もなく次々と曲を演奏していた印象があるんですけども、今回はその時よりもMCが多くて、笑っちゃうようなMCもあったりして楽しかったです。時折ポロッともらす米川さんの本音が面白いです。

 第二部では『Blue Guitar』が演奏されました。この曲はオケと一緒に演奏されたわけですが、その前の『Getting Better』のオケをミスして鳴らしてしまって、ちょっとグダグダになって始まりましたが、こういうところが見られるのも独奏会ならではなのかもしれないですね(苦笑)
 終盤のギターソロに集中していて、最後の部分を歌わないで曲が終了しちゃいました。そのすぐ後のMCでそのことに絡めて一番最後の「弾いていてあげるよ~♪」とファルセットで歌う部分が出なくなってしまったことをお話されていたのを聞いてビックリしちゃいました。

 アンコールの1曲目だけは日替わり曲になっているようで、「最近やっていない曲を・・・」と米川さんが仰られて、名古屋では『Everlasting』が演奏されていました。


 以前からまた独奏会のライブに行きたいなと思っていたので、今回行けて良かったです。米川さんの独奏会自体は全国各地で行っておりますが、遠征もなかなか出来なくなってしまった身としては名古屋に来て頂けてありがたかったです。
 ピアノでの弾き語り曲の増加、新しいアルバムからの曲の演奏など4年前とはまた違った内容で楽しむことが出来ました。全国各地でライブを行い、回数を重ねていくことで今後の独奏会もきっと更に進化していくんだろうなと思います。次に独奏会のライブを見る時が楽しみになりました。

ヴォズラーにはまだ遠いです

2017.10.01

category : VoThM

comment(0)

 こんにちは。

 今年の1月から英樹さんの月命日の日には丸山さんがVoThMの曲の解説をFacebookでアップしています。曲作りに関して、当時のお話も交えながら興味深いお話を拝見しております。
 初期の曲になると制作されたのはもう30年近く前になることなのに、制作された時のことを詳細に書かれていて、もちろん丸山さんの記憶力の高さということもありますが、VoThMの曲を1曲1曲大事にされているんだと感じます。作り手の方にとって作品というのは自分の子どものようなものだという話をどこかで聞いたことがありますが、丸山さんも自分の子どものように大切にされているんだろうなと。

 解説を読んで、恥ずかしながら今更気づいたことがありまして、『「A」からはじまる』の詞について。
 詞の中で「A」や「I」といったアルファベットが出てきますが、これは英樹さんなりに何か意味のあるアルファベットなんだろうなと漠然とは思っていましたが、並べると「AIDS」になることは今更気づきました。
 おそらくたくさんの人がお気づきなのかもしれませんが、今更ながらそのことに気づいたことに自分の視野の狭さを感じてしまいました(苦笑)『「A」からはじまる』ってカラオケでも歌ったことがあるので、詞をちゃんと目で見ているはずなのになぁ・・・。

 「VoThM BEST」の収録曲順に解説していて、現在は『This is the "ラブ"』まで解説されているところです。順番通りに行けば今月は『SALLA』になりますね。
 『SALLA』といえば、このブログでも何度か書いたことがありますが、一度だけ行った英丸のライブでこの曲について英樹さんがお話していたのが印象的です。天安門事件のことを受けてこの詞を書いたんだとか・・・。AIDSに関してもそうですが、英樹さんはこの当時の時代を反映した詞を書いていたんだなって思います。


 VoThMの話題でもう一つ。
 7月のよねまりゅのライブの後にVoThMコーナーでドラムを叩いた木村さんのHPが更新されていました。
 この時のよねまりゅのライブで『赤い月』が演奏されたんですが、この曲の始まりのドラムが『マイシリアスタイム』に聴こえて、『マイシリアスタイム』が演奏されるんだって思ったんですよ。でも、その後に『赤い月』のインストが始まったので、ただの勘違いなんだなって思い直したんです。ライブが終わった後に知り合いの方とそんなお話をしたら、その方も同じように思っていたようなんですが、答えが分からなくて・・・。
 でも、その答えを前述した木村さんのHPで知ることが出来ましたね。木村さんのHPから引用します。

そうそう、今回 「赤い月」のドラムイントロ部分を、「マイシリアスタイム」のドラムイントロで叩いたの気づいたかな? 気づいた あなたは かなりのヴォズラーです(笑)



 やっぱりそうだったんだ!
 『「A」からはじまる』の詞に今更気づいちゃうこともあって「かなりのヴォズラー」と胸を張って言うことは出来ないんですが、何だか嬉しかったりしちゃいました。

笠浩二 Live Tour 2017 feat. 米川英之

2017.10.01

category : C-C-Bメンバー

comment(6)

 こんにちは。

 7月13日に行われたよねまりゅのライブで発表されたこちらのツアー、このブログでは取り上げていなかったので取り上げてみたいと思います。

LIVE TOUR2017

笠浩二 Live Tour 2017 feat. 米川英之

笠浩二(Ds,Vo)、米川英之(G,Vo)、
岩瀬聡志(Kb)、仮谷克之(B)、松木隆裕(Tp)、河村緑(Ts)、東條あづさ(Tb)

11月3日(金)
熊本 B.9 V1

11月5日(日)
名古屋 JAMMIN'

11月6日(月)
神戸 CHICKEN GEORGE

11月8日(水) Tour Final Birthday Special
下北沢 GARDEN



 現在は先行販売が終わり、一般でチケットが販売されていますね。
 どの公演もまだチケットが購入可能になっています。
 
 今回のツアーはお馴染みの出演者の方々で固められていますが(ブラスの方々も全ての公演に参加されるのは嬉しいですよね!)、よねまりゅ名義ではないんですよね。そのため、丸山さんがいらっしゃらないことにビックリしてしまいました。
 でも、笠さんの55歳の誕生日である11月8日にはひょっとしたらサプライズでお祝いに駆けつけたりするのかなとちょっと予想してみたりします。

 気になるのはどういった曲を演奏するのかということ。
 このツアーが発表されたよねまりゅのライブのMCでは2年前のC-C-Bのツアーが実現しなかったこともあってのこのツアーだということが仰られましたし、米川さんも出演されますし、C-C-Bの曲がメインになってくるのではと思います。その場合、歌の割り振りとかどうなるのかなとか思ったりもします。よねまりゅの時は丸山さんがヴォーカルに加わる形でC-C-Bの歌の割り振りの多さをカバーしておりましたが、今回はその丸山さんがいないんですよね。となると、仮谷さんがヴォーカルに加わる・・・?それとも歌の割り振りが多い曲は演奏しないのかな。
 よく演奏されるC-C-Bの曲ももちろん嬉しいんですけども、あまり演奏されない曲や解散後ほとんど演奏されていない曲なんかを毎回毎回期待しているんですよね。米川さんがヴォーカルをとるC-C-Bの曲はここ何年かでおそらく全てライブで演奏されていると思うので、あまり演奏されていない曲の中から挙げるとしたら笠さんがヴォーカルをとる曲になりますね。勝手な個人的な願望としては『モンスター登場』や『シェリー』を演奏してくれたらなぁと思います。
 C-C-Bの曲以外には笠さんのソロ曲や米川さんのソロ曲とかも間に入ってくるのかなと思います。笠さんのソロ曲を弾く米川さんや、米川さんのソロ曲を叩く笠さんを僕はまだ見たことがないのでそこも楽しみにしております。

 出来れば全公演見に行きたいところですけど、今のところ僕は名古屋でのライブのみに参加することになりそうです。
 名古屋はJAMMIN'という所でライブをするみたいなんですけども、こちらは初めて行くことになりますね。でも、こちらのライブハウスは栄にあるそうで、場所を確認してみたらその近くをよく通ったりするので、あぁあの辺にあるんだなと思いました。
 いつもと違うのはやはりライブをする時間帯ですね。遠方から来る人のことを考慮して名古屋は12時半開演になるんですね。松木さんがTwitterでお昼にライブをすることについて質問していたのはここに繋がってくるんだなと思ったり。
 夜のライブしか経験したことがないのでお昼からライブを見るのってかなり新鮮ですね。でも、お昼からのライブと言うのも意外と良いかもしれませんね。どうしても遠方から来る方にとっては帰りのことを考えると終演時間が気になるものですけども、お昼からだとそんなことも心配することなく、ライブが終わった後もゆっくり出来そうですし。

 またライブの日が近づいてくると色々と情報が出てきそうですね。ライブの日を楽しみに待ちたいと思います。

2ヵ月ぶりの更新です

2017.10.01

category : その他

comment(2)

 お久しぶりです。

 気が付けば今日から10月です。新しい月に変わってキリが良いということもあって久しぶりに更新してみます。
 前回のブログ更新から間が空いてしまった時に月初めの日に更新することに関して、調べてみたら去年にも同じことを行っているんですね。記事のタイトルも変わっていないですし、つくづく自分の考え方って変なところで一貫しているんだなぁと思ってしまいます(苦笑)


 個人的な話をしますと、8月から仕事の環境が少し変わり、心身ともにバタバタしておりました。
 自分の今やっている仕事は環境がよく変わるので、どうしても最初のうちはそれに対応するのに一杯一杯になってしまいます。新しく覚えなきゃいけないことも増えるので、物覚えがものスゴく悪い自分にとってそれを覚えることもなかなか大変だったり・・・。まだまだ今もそんな状態で悪戦苦闘しながらも仕事をやっております。


 ブログを更新していない間にもアクセスして頂いてありがとうございます。やはり更新をしなくなってしまうとアクセス数も減少してしまうので、そんな中で気にかけてアクセスして頂けるのは嬉しいです。
 またちょこちょこっとこちらのブログを書いていけたらと思います。

よねまりゅ Vol.3 VoThM&C-C-B

2017.07.23

category : ライブ感想

comment(7)

 こんばんは。

 今月13日に新宿BLAZEでのよねまりゅのライブに行ってきました。

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 もう既にたくさんの方がライブレポや感想をSNSやブログで書いていらっしゃっているので、今更・・・な感じになってしまいますが、簡単に僕も感想を書いていきたいと思います。

 今回のライブでよねまりゅは3回目(新春ライブは2daysでしたが、1回分としてカウントしました)を迎えました。
 1回目のライブは去年の7月13日だったわけですが、残念ながらこの日は仕事の都合で行けなくて悔しい思いをしました。今年こそは・・・と以前から思っていたので、無事に行くことが出来て良かったです。
 やはりこの日だからこそあの場にいたいという思いはたくさんの方がお持ちになりますよね。

 今までのよねまりゅのライブと大きく違う点としてはライブの内容です。
 これまでのライブの内容としてはVoThMの曲、笠さんソロの曲、米川さんソロの曲、C-C-Bの曲というのが大きな流れでありました。今回はタイトルからも分かるようにVoThMとC-C-Bだけに絞っての内容。
 それに加えてライブ前に松木さんから英樹さんの歌とベースと一緒に演奏することが発表されて、ヒデキファイナルを意識せずにいられませんでした。

 今回のライブのセットリストはこちら。

(VoThMコーナー)
Welcome
赤い月
夜は何かに怯え
ガンバれる人達
STAR
愛し合うために行こう
Wall

(ドゥービーブラジャーズコーナー)
Helter Skelter
Going Down

Romanticが止まらない

(C-C-Bコーナー)
Helter Skelter
2 Much,I Love U.
WALKIN'
Lucky Chanceをもう一度
原色したいね
ROSE&PAIN
抱きしめたい
風のラリー
Velvet Touch
Cyber-Commander
冒険のススメ

(アンコール)
恋文
JOKEじゃなしにI LOVE YOU



 VoThMコーナーは前半4曲を木村健治さん、後半3曲はファンキーさんがドラムを叩きました。
 やっぱり『Welcome』から始まるとVoThMのライブ!という感じがしますね。英樹さんの「Welcome!」という声も入れてくれて、その時に丸山さんがステージ中央にある英樹さんのベースに向かって手を挙げていました。英樹さんの「Welcome!」に鳥肌が立ってしまいました。
 今回も木村さんのパワフルなドラムを堪能できました。木村さんのドラムは全身全霊で叩いているようなそんな気迫がありました。『ガンバれる人達』は特に力強いドラムを見ることが出来ました。
 『夜は何かに怯え』と『ガンバれる人達』の2曲はステージ上には丸山さんと木村さんがいて、そしてステージ中央には英樹さんのベースという3期VoThMの形を見ることが出来ました。残念ながらそこに英樹さんの姿はないですけども、この形で見ることが出来たのも嬉しかったなぁ。
 それに演奏された2曲は3期VoThMでレコーディングした「ZEN」に収録されていた曲。「VoThM BEST」には収録されていないこの2曲をあえてチョイスしたのもきっと理由があるんだろうなぁ。

 『STAR』、『愛し合うために行こう』、『Wall』の3曲は丸山さんのヴォーカル。
 『Wall』は丸山さんが歌うのはすっかり定番になっていましたが、他の2曲は丸山さんが歌うのは初めて聴きました。『愛し合うために行こう』は英樹さんとはまた違った歌い方で歌われていて、カッコ良かったです。

 
 VoThMコーナーが終わった後、中央にある英樹さんのベースを後ろに下げていて、あれ?これからC-C-Bコーナーじゃないのかな?と思ったら、去年に続いて今年もドゥービーブラジャーズ(義男さん、米川さん、丸山さん)がサプライズで登場!
 ドゥービーブラジャーズはイギリスから来日した3人組(という設定)で、今年もこの日のために来日してくれたようです(笑)
 前述したように去年のよねまりゅは見ていなかったので、僕にとっては初めてのドゥービーブラジャーズでした。去年のライブの模様の写真で拝見しておりましたが、実際に見れて嬉しかったです。米川さんの立ちヴォーカルも貴重でしたし、3人のギタリストの夢の共演も見れて嬉しかった!サプライズということもあって、とても盛り上がりましたね。

 続いては去年もあったというファンキーさんによるRomanticが歌えないというネタ。
 今年はドラムを木村さんに叩いてもらって、ファンキーさんは八王子から持ってきたというドラムセットでエアドラムをしながら『Romanticが止まらない』を歌うことに。義男さんはこの時も一緒にいて、ギターを弾いていました。
 ファンキーさんが歌い出そうとするも、1番は米川さん、2番は仮谷さんが歌ったので歌うことが出来ず、最後のサビではご本人登場みたいな感じで笠さんが登場!結局、今年もファンキーさんは歌うことが出来ず・・・(苦笑)
 でも、まさか米川さんが『Romanticが止まらない』を歌うだなんて想像できなかったのでビックリしちゃいました。皆さん一丸となってノリノリでこのネタをやっていて、本当に楽しいコーナーでした。英樹さんもきっとこのネタを見て大笑いしているでしょうね。
 去年、今年と来たからには来年も見れたら良いなぁなんて思いつつ・・・。次はどんなネタで見せてくれるのかな・・・(笑)


 そして、C-C-Bコーナーです。
 英樹さんの映像とともに演奏されたのは『WALKIN'』、『Lucky Chanceをもう一度』、『原色したいね』、『JOKEじゃなしにI LOVE YOU』の4曲。
 これまで英樹さんの映像で使用されたのはAJのLet's Go Climaxツアーの映像とゴーゴーヒデキの映像の中からだったんですけども、今回はAJの冒険のスズメツアーの映像からも使用されていました。てっきりこの映像が今まで使用されなかったのは古い映像だったからやむを得なく使用できないのかなと思っていました。
 『WALKIN'』と『Lucky Chanceをもう一度』で冒険のスズメツアーの映像が使われました。『Lucky Chanceをもう一度』はDVDには収録されていなかったので、映像が残っていたんだという驚きもありましたね。

 その『Lucky Chanceをもう一度』がライブで聴けたのは嬉しかったですし、それに加えて田口さんが歌っている「あいつはNo No No」や「二枚目禁止」の部分をカットせずにそのまま使用してくれたというところにグッときちゃうものがありました。今回物販で売られていたタオルに田口さんの名前があることがTwitter上でも話題になっていましたが、名前があったのもここに繋がっているのかなと思ったり・・・。
 4人のC-C-Bの『Lucky Chanceをもう一度』をいつか聴けたらなぁという思いがありました。完全な形ではないですけども、笠さんと米川さん、そして英樹さんの歌声と田口さんの歌声で、4人のC-C-Bでの『Lucky Chanceをもう一度』を実現して下さったことも嬉しかったなぁ。

 あまりTwitter上では話題にはなっていなかったようですが、個人的に一番興奮したのが『ROSE&PAIN』が演奏されたこと!自分の知っている限りではこの曲を演奏するのってC-C-B時代以来のような気がします。英樹さんパートは米川さんが歌いました。
 この曲のキーボードの音も岩瀬さんがきっちりと再現していて、違和感なく楽しめました。この曲に限ったことではありませんが、C-C-Bの曲はキーボードの音があるかどうかでイメージがガラッと変わってしまうので、岩瀬さんの素敵な仕事ぶりに感謝ですね。
 

 今回のよねまりゅのライブも楽しかったです!英樹さんの命日に皆さんで集まれる場を作って下さることが嬉しいですし、本当にありがたいです。こういったライブがないと皆さんで集まる機会はなかなかないので、このような貴重な機会があるということに感謝している人ってたくさんいらっしゃると思います。
 よねまりゅ名義でのライブは年内はもうないと思いますが、来年も期待したいと思います。

30年前の今頃は・・・

2017.06.29

category : C-C-B

comment(8)

 こんばんは。

 僕がやっているTwitterで、30年前の今日はC-C-Bはどんなことをしていたのかをたまにですけども書いています。
 
 こちらは4月8日に書いた時のもの。
 



 今から30年前というと、1987年。
 関口さんのC-C-B脱退発表からその年が始まり、その4ヵ月後に関口さんが脱退し、新生C-C-Bとして4人での再スタート、笠さんの入院、9月には初めての武道館ライブ・・・。C-C-B(ココナッツボーイズ)が結成されてから解散までの7年間で、様々な出来事があったのはこの年ではないかと思います。C-C-Bの歴史を「起承転結」で表すとしたら間違いなくこの年は「転」だったと思います。

 30年前の今くらいの時期はちょうどツアー(「The Flying Trip」)の真っ最中ですね。4人になったC-C-Bの初めてのツアーです。
 ツアー初日の6月19日は忘れずにTwitterでも書きました。




 Twitterの方でも書きましたが、このツアーは前半戦はまだ「石はやっぱりカタイ」の発売前ということもあって、このアルバムからの曲は少なめなんですけども、途中からセットリストが変わって「石はやっぱりカタイ」の曲が中心になります。
 「CLOSE」にこのツアーのセットリストが載ってありましたが、あの書籍に載っているのは後半戦のセットリストかなと思っております(間違っていたらごめんなさい)。

 映像化されている武道館ライブの影響もあって、The Flying Tripツアーは『B・I・N・G・O』~『風のラリー』で始まる印象なんですけども、前半戦のセットリストは『TOO YOUNG』から始まり、2曲目には『浮気なジル』という意外な選曲なんですよね。
 『浮気なジル』というと、髪の毛を染めている頃のC-C-Bが演奏しているイメージが強すぎて(髪の毛を黒に戻した86年のEASTでも演奏されているんですけどね)、それ以降は一切演奏されていないように思えてしまうんですけども、実は4人になってからも演奏されていたんですよね。初めて知った時はビックリしちゃいました。


 このツアーについてはセットリストという視点から見ていくと興味深い点がいくつかあります。

・久しぶりに演奏される曲→『急接近』
・新曲以外でライブで初めて演奏される曲→『スワンの城』、『I LOVE YOU』
・それまでライブの定番曲だった『Romanticが止まらない』や
 『LuckyChanceをもう一度』などのシングル曲がセットリストから外される

 『急接近』はココナッツボーイズ時代から演奏されている曲で、C-C-Bに改名してからもしばらく演奏されていましたが、アルバムが次々とリリースされていき曲数が増えていく中でセットリストから外されてしまいました。それ以来、久しぶりに演奏されることになりました。
 この急接近には詞が2種類(英樹さんの詞と、「すてきなビート」に収録されてある松本隆さんの詞)あるわけですけども、このツアーで歌われたのは英樹さんの詞の方でした。『急接近』はこれ以降のライブ(解散後も含めて)では英樹さんの詞で歌われることが多くなり、松本さんの詞で歌われたのって片手で数えるくらいしかないんじゃないでしょうか。
 正確に言うと、このツアーの前年にココナッツボーイズ名義で行われたシークレットライブで『急接近』が演奏されているので、久しぶりではないんですけどもね。ちなみにこちらのライブでも英樹さんの詞で歌われていたようです。

 このツアーでは『スワンの城』や『I LOVE YOU』が初めて演奏されました。
 『I LOVE YOU』はこのツアーの前年に発売された「冒険のススメ」というアルバムに収録されていた1曲。このアルバムのリリースに合わせて、冒険のススメツアーがあり、こちらのツアーの中で「冒険のススメ」に収録されている曲を中心にセットリストが組まれたわけですが、「冒険のススメ」に収録されている曲の中では『I LOVE YOU』だけがセットリストには入りませんでした。こういった経緯もあり、待ち望んでいたという方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。 
 『I LOVE YOU』は武道館ライブの映像でもそうでしたが、特徴的なベース(アップライトベースという名前?)で演奏されていましたね。

19870617.jpg


 そして、これまでのセットリストとは変えようという意識が見えるのが定番のシングル曲がセットリストから外されたという点。
 C-C-Bの代表曲でもある『Romanticが止まらない』や『LuckyChanceをもう一度』は、それまでのライブでは必ずと言っていいほど演奏されるという言わば定番曲。その定番曲をあえて外したというのは興味深いです。『Romanticが止まらない』のC-C-Bではなく、新しいC-C-Bを見せるという意図が隠れていたのかなと思いますね。何だか当時のこのツアーに懸けた意気込みみたいなものを感じます。


 前述したようにこちらのツアーは関口さんが脱退し、4人になってからの初めてのツアー。
 関口さんが歌っていたパートはどうなるのかということが当時のファンの方々にとって一番の関心であったと思います。もちろん他のメンバーが関口さんのパートをカバーすることになるわけですけども、それまで歌う機会が少なかった米川さんに関口さんのパートが多く回ってくるんですよね。
 このツアーが始まる前に出演したTV番組(「オールナイトフジ」)で『愛の力コブ』が演奏され、関口さんパートを歌う米川さんの姿が放送されていたわけですけども、このツアーでも米川さんは新曲を含めてたくさんの曲を歌うことになります。『浮気なジル』の関口さんパートも米川さんが歌ったんだとか・・・!
 関口さんが歌っていた曲としては『流星のラスト・デート』がありますが、こちらの曲は笠さんがヴォーカルをとりました。『浮気なジル』や『愛の力コブ』は関口さんだけでなく他のメンバーも歌うパートがありますが、『流星のラスト・デート』は関口さんが丸々歌う曲。そもそもこの曲が演奏されることなんて予想外だと思いますし、まさか笠さんが歌うなんて当時のファンの方からするとさぞかしビックリしたでしょうね。笠さんが歌う『流星のラスト・デート』はその後も演奏され、解散ライブでもセットリストに入っていましたね。


 他にはこのツアーはステージの楽器の種類が増えたことや、当時音源化されていなかった『赤いセーターの女の子』が初披露されたりなどなど、まだまだ書けることはありますが、この辺で・・・。
 気が向いたらそのことについて加筆するかもしれないです。

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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