かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

よねまりゅ先行予約とライブ情報

2017.04.21

category : C-C-Bメンバー

comment(2)

 こんばんは。

 先週、よねまりゅのライブの先行予約がありました。
 指定席の方は予約開始数分で売り切れ、その後に立ち見の方も売り切れということで、今回のライブもたくさんの方が待ち望んでいたとともに、この日だからこそ・・・という思いの方もたくさんいらっしゃったのかなと思いました。
 チケットが取れる取れないの問題もありますが、日程の都合や家庭の事情などでライブを見に行くのが難しいという方もいらっしゃると思いますが、そんな方々が1人でも多くこのライブを見れますように・・・。

 
 気になるライブ情報が発表されたのでこちらでもご紹介を。

緊急決定!三喜屋・野村モーター's BAND フィルムLIVE~ちょい足し、バージョン3〜名古屋・東京開催決定!

■三喜屋・野村モーター's BANDフィルムLIVEを名古屋で開催!
 三喜屋・野村モーター's BANDの貴重な映像と音源を野村義男責任編集!
 今までの上映バージョンに映像をちょい足し、バージョン3の上映です!
 ここでしか見れない映像をお楽しみください!

■司会:野村義男(演奏はございません)

==================================
■2017年5月25日(木)
■場所:BL cafe 

■2017年5月27日(土)
■場所:GRAPEFRUIT MOON



 2月1日に三軒茶屋グレープフルーツムーンで最初のフィルムライブが行われ、翌月の3月6日には大阪でフィルムライブが行われました。
 第3弾として今度は名古屋、そして再び三軒茶屋でのフィルムライブが発表されました!

 大阪では事前の発表ではそのことについては触れられていなかったんですが、最初のフィルムライブから映像が少し追加されていたそうで、今回の第3弾もバージョン3として更に映像が追加されているみたいですね。
 今回は名古屋があるということなので、仕事終わりに行こうと思っています。最初のフィルムライブを見たものとしてはどういった映像が追加されているのか、そんなところも楽しみにしています。
 フィルムライブを行う場所はBL cafeなんですよね。三野姫として何度もライブを行った場所でもあるので思い深い場所ですよね。何度かこちらのライブ会場で三野姫のライブを見たことがありますが、その時の思い出もよみがえってきそうです。

 
 そして、もう1つはこちら。

『丸山正剛 Birthday Special "Go!Go! Session" feat. 笠浩二』

8/1(火)二子玉川 KIWA
出演:丸山正剛(G)笠浩二(Ds,Vo)岩瀬聡志(Kb)仮谷克之(Ba)



 今月7日にあった笠さんのライブのMCで、ゴーゴーマサミチをやろうかという話が出ていましたが、こんなにも早く決まるとは!
 その時のMCでは丸山さんはライブを行うことに関してちょっと遠慮気味でしたが、僕も実現して欲しいと思っていたので嬉しいです。やっぱり丸山さんのバースデーも皆さんでお祝いしたいですよね!
 せっかく丸山さんが主役なので、丸山さんを全面に押し出した内容のライブを見てみたいです。VoThMの曲はもちろんのこと、BEE PUBLICの曲も演奏して欲しいですね。まだBEE PUBLICについて勉強不足で、『お前にハート・ビート』しか知らないんですけど、これをきっかけに勉強しておこうかなと思っています。

笠浩二 Live 2017 Spring

2017.04.13

category : ライブ感想

comment(6)

 こんばんは。

 今月7日に汐留ブルームードでの笠さんのライブに行ってきました。

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 去年の笠さんのバースデーライブではギターにはお馴染みの丸山さん、ベースにはよねまりゅのライブにも参加されていた仮谷さんという編成でした。そして、今回は更にバックの人数が増え、キーボードに岩瀬さん、ブラスには松木さん、東條さん、河村さんも加わっての豪華なライブ。これだけの人数で笠さんのソロライブを行うなんて近年ではなかったことなので、ライブの日が待ち遠しかったです。
 期待感が高まって、自分の中ではハードルが上がっていたわけなんですが、そのハードルを更に越えてしまうくらい素晴らしいライブでした。とにかく楽しかったです。最近行ったライブは思い出に浸って涙するライブが多かったんですが、今回は最初から最後まで思い切り楽しむことが出来た、そんな内容のライブでした。
 笠さんもMCで「楽しい」という発言が何度もあり、演奏している姿もMCの時も本当に楽しそうにされていました。

 今回のライブのセットリストはこちら。

(第一部)
30センチでつかまえて
冷たくしないで
Squall
世界でたったひとりの君に
Good Bye 17
Soul Tripper
ハイランダー
幾億の恋

(第二部)
菜々
Cider
Rockin' Roll Baby
唯心
It's All Right
純情夜

(アンコール)
Helter Skelter
Romanticが止まらない




 今回のセットリストには驚いてしまいました。近年の笠さんのライブは基本的にC-C-Bの曲を中心に、笠さんのソロ曲(主に「ハイランダー」からの選曲)が数曲という構成だったんですが、今回は本編は全て笠さんのソロ曲!C-C-Bの曲はアンコールの2曲だけ!まさに笠さんのソロライブに相応しい内容となっていました。
 もちろんライブ歴の浅い自分にとって初めてライブで聴く曲も多かったです。中でも『Soul Tripper』は『Rockin' Roll Baby』と同じくらい以前からライブで聴きたいなと思っていた曲だったのでようやく聴くことが出来て嬉しかったです。

 『世界でたったひとりの君に』ではお手伝いにいらっしゃっていた木村健治さんも打楽器(クラベス?)で参加されていました。1月のよねまりゅのライブでもこの曲で参加されていましたよね。今回この曲で出演する予定ではなく、リハーサルでも木村さんは参加していなかったようなんですが、本番直前で松木さんから楽器を渡されて出ることになったんだとか。そんな木村さん、曲が始まった時にササッと現れて、曲が終わったらササッと引っ込んでしまったので一言も喋ることなくステージから消えてしまいました。あまりにもあっさりとしていたので、また登場されるのかなと思ったらそのままステージに登場することはありませんでしたね(苦笑)でも、予定にはなかった木村さんのお姿を少しでも見ることが出来て嬉しかったです。そういえば、昔、木村さんは笠さんのライブ(Ryu's時代)にサポートで出演されていたことがあるんですよね。なので、笠さんとの繋がりは意外と古くからあるんです。
 「RYU+」に新曲として収録された『菜々』も演奏されました。この曲はひょっとしたら演奏されるかもと思っていましたが、上田さんのパートを歌うのは笠さんなんだろうなと思っていました。そんな予想に反して、上田さんのパートを歌ったのは丸山さん!丸山さんのキーが合っていたこともあり、とても良かったです。丸山さんのヴォーカルは何度か聴いてきましたが、個人的にこの『菜々』が一番良いなと思いました。丸山さんもヴォーカルをとっている『Moon』が笠さんのライブで定番曲となっていたように、この曲もひょっとしたらライブでの定番曲になったりするかもしれないですね。
 僕の大好きな『Rockin' Roll Baby』が今回のライブでも聴けました~。この曲の明るい感じとかノリノリな気持ちになれるので好きです。よねまりゅのライブで演奏された時からまた更に好きなり、最近もよく聴いていました。今回の演奏はそのよねまりゅで演奏された時よりも良い意味で進化しているような印象を受けました。よねまりゅの時に笠さんのヴォーカルであれ?と思った箇所があったんですけども、それもきちんと修正されていました。
 今回演奏された笠さんのソロ曲は去年発売された「RYU+」からの選曲だったんですが、本編の最後でまさかの『純情夜』という選曲にもビックリしました。こちらの曲はシングル(『Rockin' Roll Baby』)のB面の曲なんですよね。

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 笠さんのどのアルバムにも収録されておらず、シングルを購入しないと聴けない曲ということもあって、かなりマニアックな選曲だったと思います。ここで初めて聴くという方も多かったのでは・・・?この選曲があまりにも意外すぎて、この曲って「RYU+」に収録されていたっけと思ってしまいました(苦笑)ライブでは河村さんのサックスソロが印象的でした。それにしても、気になるのが誰が選曲したんだろ・・・?
 アンコールの曲はC-C-Bの曲から『Helter Skelter』と『Romanticが止まらない』でした!この2曲のおかげで大盛り上がりのまま終了しましたね。『Romanticが止まらない』は「ハイランダー」に収録されてあるバージョンだったような気がします。あの印象的なキーボードのイントロも久しぶりに生で聴けてテンションが上がりました。

 今回のライブでは笠さん以外の出演者の方がみんなコーラスもされていたのが印象的でした。基本的に低音コーラスは丸山さん、仮谷さん、高音コーラスはブラスの3人という割り振りでしたね。笠さんの曲もコーラスが必要な曲が多いので、コーラスがあるとやっぱり全然違いますね。仮谷さんは『Romanticが止まらない』では英樹さんのパートを歌っていましたね。
 今回の出演者の方はほとんど見たことがある方ばかりだったんですが、サックスの河村さんの演奏は初めて拝見しました。サックスが素晴らしいのはもちろんのこと、とにかくニコニコと笑顔で楽しそうにされていて、ステージを盛り上げていました。
 笠さんにとっては久しぶりに(ひょっとしたら20年以上ぶりの演奏となる曲もあるかも?)演奏する曲ばかり、それに他の出演者の方にとっては初めて演奏する曲ばかり、おまけにオリジナルにはなかったブラス用のアレンジも加えたりして、準備はものスゴく大変だったと思います。リハーサルの時間も決してたくさんあったわけではないと思いますが、こうして素晴らしいステージを作り上げて下さったことに本当に感謝ですね。本当に良いステージを見ることが出来ました。

 演奏だけでなく、MCも楽しかったです。よねまりゅではMCの時間が少なかったような印象なんですけども、今回はMCが盛り上がったこともあってかMCの時間がたくさんありました。
 MCでは笠さんや丸山さん、松木さんといったお馴染みの方々の他に仮谷さんや岩瀬さんにもスポットライトが当たっていましたね。仮谷さんの地元トークや、笠さんのドラムと仮谷さんのベースをBGMにしての岩瀬さんのトークなどなど・・・、笑っちゃいました。
 MCの中では笠さん以外のC-C-Bメンバーの話題も出ていて、それがしんみりとした感じではなく楽しい雰囲気の中で話をされていたのが嬉しかったです。
 印象的だったのがC-C-Bの『Telephone』の話題になり、松木さんが『Telephone』はゴーゴーヒデキでやったっけ?TANaBEのライブ?と正解が分からずちょっとこんがらがっている中、岩瀬さんが「カットインしていいですか」と会話に入り、TANaBEでやっているのを見たことがあると仰っていたところ。何気ないやりとりなんですが、松木さんや丸山さんだけでなく岩瀬さんもまたメンバーと繋がっていたことを感じることが出来て、ちょっとグッときちゃいました。
 『Telephone』が話題に出たことから次回のよねまりゅでやろうかみたいな話にもなっていました。果たして実現されるかどうかは分かりませんが、聴いてみたいですよね。
 他にも今年で丸山さんが55歳ということで、「ゴーゴーマサミチ」をやろうかという話題が出ていました。丸山さんは否定していましたが、やって欲しいですし、見に行きたい!あくまで冗談でですけども、笠さんと木村さんとファンキーさんでドラムを並べてやるみたいな話も・・・。この3人をバックにして丸山さんがギターを弾くところを想像すると面白いです(笑)

 今回のライブの実現に至ったのは松木さんによるところも大きかったと思いますが、去年発売された「RYU+」も大きなきっかけですよね。今回のライブで近年全く演奏されなかった曲をこのライブでやることもまずありえなかったと思いますし・・・。笠さんのFacebookを拝見すると、今回のライブを経験して大きな自信に繋がったこと、そしてまた是非やりたいという強い意気込みも書かれていました。C-C-Bとしての笠さんも好きですけども、ソロとしての笠さんのステージをもっと見たいと僕も思いました。次回もあればまた見に行きたいなぁ。
 そういえば、MCで笠さんが「東京に限らず少しでも多くの所で演奏したい」とお話されていたので、久しぶりの笠さんソロでのツアーも期待したいですね。

 それと、ライブが終わった後に松木さんとほんのちょこっとだけお話できた(果たしてお話と言ってもいいのか分かりませんが・・・)のも良い思い出になりました。

桜前線真っ盛りー!

2017.04.06

category : C-C-B

comment(2)

 こんばんは。

 30年前の今日はよみうりランドEASTでC-C-BのTOUCH AND GOツアー最終日が行われた日でした。
 そのツアーをもって関口さんがC-C-Bを脱退するということで、この最終日が関口さんがC-C-Bとしての最後のライブになった日なので、C-C-Bにとっては大きな節目となった日でもあります。
 この時のライブの模様は映像化されていて、C-C-BのDVDBOX(Disc1に収録されてある「LIVE ON C-C-B」です)でも見ることが出来ます。

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 このライブといえば、英樹さんが曲前に叫んだ「桜前線真っ盛りー!」や、『冒険のススメ』前の英樹さんのMCの中で「ステージが広く感じたら俺関口のことを思い出すと思います。だからみんなで歌ってあげて下さい。冒険のススメー!」など印象に残る言葉が多いライブなんですよね。
 僕の中で好きなシーンといえば、『冒険のススメ』のイントロが始まった時の関口さんの表情。

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 涙を堪えながらも前を向こうとする関口さんの表情がこれから1人で活動を行っていくことへの決意も感じることが出来て、スゴく良いシーンだと思います。
 他には『破れたダイアリー』で関口さんが歌っている傍に駆け寄って英樹さんと米川さんがコーラスしているこのシーンなんかも好きですね。

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 それと「PATiPATi」で記事を書いていた森田恭子さんがパーソナリティーを務めている「おとといラジオ」で、C-C-Bの『元気なブロークンハート』が流れました。
 その時の放送は番組4年目を記念して、森田さんの仕事の原点といえる大沢誉志幸さんと、森田さんが当時音楽ライターとして取材をしていた方たちを取り上げる内容でした。「PATiPATi」ではC-C-Bの記事を森田さんが担当していたので、そのことから今回取り上げられたようです。
 C-C-Bの数ある曲の中で『元気なブロークンハート』を選曲した理由として、この曲が発売された頃にC-C-Bの記事を担当するようになったからだそうですね。「PATiPATi」のC-C-Bの記事といえば、森田さんという図式が自分の中では成り立っていて、最初から最後まで森田さんが書いていたという認識が知らず知らずのうちにありました。そんなこともあってか、何だか意外に感じちゃいました。
 曲をかけた後の森田さんが「私の中ではいつまでも素敵なC-C-Bがいます」とコメントされていたのが嬉しかったです。
 3年前の「おとといラジオ」に英樹さんと笠さんがゲスト出演されましたが、その時にも森田さんが今でもC-C-Bを大切に思ってくださっていることが改めてよく分かりました。色々なことがあった今でもそうした気持ちを持ち続けてくださっているのが余計に嬉しかったり。


 明日は笠さんのソロライブです!一体どんな曲が演奏されるのか、珍しい曲が演奏されたりするのか、楽しみですね。

7月のよねまりゅライブの詳細発表

2017.04.04

category : C-C-Bメンバー

comment(2)

 こんばんは。

 7月13日に行われるよねまりゅのライブの詳細が発表されました。

よねまりゅVol.3 「VoThM&C-C-B」
2017/7/13(木) 新宿BLAZE
OPEN 18:00/START 19:00
◆笠浩二(Vo/Ds)米川英之(Vo/G)丸山正剛(G)岩瀬聡志(Key)仮谷克之(B)木村健治(Dr)ファンキー末吉(Ds)B-sty Horns



 このライブが行われることは1月のよねまりゅの新春三人SHOWの中で発表され、その時に笠さんから「英樹さんを中心としたライブとなる」ということが既に言われていました。その言葉通り、タイトルから察するに今回は今までのようにC-C-B+VoThM+米川さんソロ+笠さんソロという内容ではなく、VoThM+C-C-Bに絞って、英樹さんを中心とした内容になるということですね。

 出演者の方なんですけども、よねまりゅの3人に加えて、ベースはすっかりお馴染みになった仮谷さん、キーボードにはもうすぐ行われる笠さんのライブにも出演される岩瀬さんが担当するようですね。
 ドラムには今回も木村さんの名前が!また木村さんのドラムが聴けるのは嬉しいです。それに去年のよねまりゅ以来のファンキーさんも参加されるということで、VoThMのドラマーが2人揃うことになるんですね。
VoThMとC-C-Bに絞ることで、その分それぞれの曲数が増えることになるわけですが、VoThMは木村さんとファンキーさんが前半と後半に分かれて叩く形になりそうですね。木村さんとファンキーさんで、それぞれの色が反映されると思うので、そんなところも楽しむことが出来るというのは良いかもしれませんね。
 そういえば、7年前のVoThMの年末ライブで、VoThMの2代目ドラマーの熊丸さん、3代目ドラマーの木村さん、4代目ドラマーのGENさんが揃い、それぞれVoThMの曲を叩いたことがあったそうですね。何だかそれを思い出してしまいました。

vothm 201012
(↑の画像は丸山さんのブログから拝借しました)

 C-C-Bの曲も英樹さんの曲が中心になるかもしれないですね。ひょっとしたらヒデキファイナルの時のように英樹さんのライブ映像とともに演奏される可能性もあるかも?


 先行予約は今月15日から。時間はいつもとは違って21時からになるんですね。この時間だとその日の仕事が終わって、自分でも予約が出来そうなので助かります。いつものように12時からだと仕事中の可能性もあるんですよね。
 正直なところ、今回のよねまりゅのライブがある7月13日は、今と仕事の環境が変わってしまう可能性が大きく、休みが取れやすい状況なのかそれともバタバタしている状況なのか全く予想がつきません。不安な部分も大きいですが、無事に行けたら良いなと思います。去年の7月13日は残念ながら行くことが出来なくて悔しい思いをしただけに、今年のこの日は行きたいです。

STARの中国語バージョン

2017.03.28

category : VoThM

comment(4)

 こんばんは。

 ファンキーさんのTwitterで知ったんですけども、北京の黄昏黎明DDCで行われたファンキー末吉さんのライブでVoThMの『STAR』が演奏されました。しかも、詞を中国語に訳した中国語バージョンで歌われたとか!



 こちらの中国語バージョンの『STAR』には『流星』というタイトルが付けられているみたいです。

 先月のファンキー末吉さんのライブでも、英樹さんの詞を残したいという理由から『STAR』をファンキーさんが歌っていました。
 今度は国境を越え中国語にする形で中国人の方々にも英樹さんの詞を届けて下さったのは本当にファンキーさんはこの曲、そしてVoThMを愛していることが伝わってきます。
 
 ちなみに北京の黄昏黎明DDCはVoThMでもライブを行った場所ですよね。結果的には英樹さんがVoThMとして最後にステージに立った場所でもあります。そういう意味でもこの場所で『STAR』を演奏することはとても意味のあることでもありますよね。

 映像の最後にクレジットされてあった「纪念我们的好朋友 渡辺英樹」という中国語・・・、中国語についてはサッパリな僕ですけども、Googleで翻訳したら「私たちの良き友人を覚えておいてください」という意味になりました。
 こうしたところにもファンキーさんの思いを感じることが出来て、嬉しく感じちゃいました。

C-C-Bファンになって10年

2017.03.23

category : C-C-B

comment(11)

 こんばんは。

 このブログのアクセス数が140000ヒットを達成しました。
 いつも見に来て下さっている方、検索などでここに辿り着いた方・・・、アクセスして頂いてありがとうございます!


 今年最初の記事でも触れましたが、今年でC-C-Bファンになって10年です。
 2006年の後半くらいからC-C-Bにハマったわけなんですが、いつからファンになったか正確な日付までは分かりません。そこで自分が初めてC-C-BのCDを購入した日をファンになった日にしようと個人的に決めました。その日が2007年3月8日だったんですよね。なので(自分基準での)C-C-Bファン歴は今月8日でファン10周年を達成しました。

 僕が音楽のCDを初めて購入したのは小学生の頃で、とあるアニメのCDでした。それからそのアニメ関連のCDを何枚か購入していたものの、アニメ以外のCDを購入したことってC-C-BのCDを購入するまで全くありませんでした。なので、自分にとってはアニメ以外で初めて購入したCDはそのC-C-BのCDだったりします。
 ここからC-C-Bだけではなく、色々なアーティストやバンドのCDを購入して、一時期部屋の中がCDだらけになっていました(笑)さすがに今はC-C-B関連だけでもCDの枚数が結構あるので、それ以外のCDはほとんど処分してしまった形になってしまったんですけどね。

 初めて購入したC-C-BのCDはこちらでした。

prime selection

 「プライム・セレクション」というタイトルのC-C-Bのベスト盤です。
 C-C-Bのベスト盤ってたくさんあるんですけども、その中でもこれを選んだ理由としては通販サイトで購入できて、ある程度曲数も入っていて、お値段が手頃(1500円くらいだったかな?)だったこと。当時中学生の自分にとってはまだ手が出しやすい値段だったので、購入することが出来ました。
 この頃のベスト盤でいうと、「The Best Of C-C-B」が全てのシングル曲に加えてアルバム曲も幅広く収録されているので、収録曲の面からすると充実しているベスト盤でした。でも、Vol1と2で2枚あること(その分お金がかかってしまう・・・)と、何よりも廃盤になっているためにオークションや中古店でしか購入できなかったんですよね。そもそもこのベスト盤の存在って当時の自分は知っていたのかな・・・?

 自分が購入したこの「プライム・セレクション」なんですけど、収録曲がなかなか面白い選曲なんですよね。

1.Romanticが止まらない
2.スクール・ガール
3.もっとハートフルに愛して
4.Lucky Chanceをもう一度
5.空想Kiss
6.アニメのようなA.B.C
7.元気なブロークン・ハート
8.不自然な君が好き
9.ないものねだりのI Want You
10.Happy Birthday and I Love You
11.2 Much, I Love U.
12.原色したいね
13.抱きしめたい
14.瞳少女
15.Candy



 「抱きしめたい」までのC-C-Bのシングル曲に、アルバム曲とB面の曲が3曲加えられた内容となっています。
 注目なのはそのシングル曲以外の3曲が何故このような選曲になったのかなということ。その中でも特に『もっとハートフルに愛して』が異彩を放っているような気がします。B面曲でいうと、ライブでも数多く演奏されたり、印象度の高さなどから『I SAY, I LOVE YOU』か『スワンの城』がB面曲の代表曲なのかなと思いますが、どちらかというとあまりスポットライトの当たらない曲の『もっとハートフルに愛して』を選曲したところに何だか面白さを感じてしまいます。
 でも、自分が最初に購入したCDがこちらということもあって、こちらに収録されているシングル曲以外の3曲は自分にとっては馴染み深い3曲になりました。
 そういえば、『Happy Birthday and I Love You』を初めて聴いた時、関口さんのヴォーカルだとは何故か思えなかったんですよ。それで消去法で考えていったら、これが田口さんという人が歌っているんだと勝手に思い込んでしまったのが今思えば懐かしいです。

 実はこのCDを購入してから1ヵ月も経たないうちにCDが音飛びをするようになってしまいました。ここぞとばかりに「じゃあ代わりになるような新しいC-C-BのCDを買わなきゃいけないね!」と自分の中で正当化して、すぐに別のC-C-Bのベスト盤を購入したりなんかして・・・。そこで購入したのは「GOLDEN☆BEST」でした。

golden best

 「GOLDEN☆BEST」はココナッツボーイズ時代のシングル曲は入っていませんが、「プライム・セレクション」には収録されていなかった『恋文』、『信じていれば』、『Love Is Magic』のシングル3曲が収録されているので、これでC-C-Bのシングル曲を全て聴くことが出来たんですよね。

 ちなみに音飛びするようになってしまった「プライム・セレクション」ですが、後々再生したら問題なく聴くことが出来ちゃいました。ひょっとしたら音飛びしたのはCDが汚れていたのかもしれないですね。

ムッシュかまやつさん

2017.03.10

category : C-C-B

comment(0)

 こんばんは。

 今月1日にかまやつひろしさんがお亡くなりになりました。
 かまやつさんは僕が小さい頃からTVで拝見していました。音楽にあまり興味のなかった当時の自分は顔と名前が一致するミュージシャンの方は一握りだったと思うんですが、そんな自分でも知っているくらい僕にとってはTVではお馴染みのミュージシャンの一人だったと思います。
 
 かまやつさんといえば、C-C-Bとも色々と繋がりがありました。
 4年前の記事になりますが、「C-C-Bとザ・スパイダース」というタイトルで、ザ・スパイダースのメンバーとC-C-Bの繋がりを書きました。この中にかまやつさんとC-C-Bとの繋がりをいくつか取り上げました。
 Twitterを拝見していると、かまやつさんとC-C-Bといえば、「COCONUT倶楽部」での共演を思い浮かべるC-C-Bファンの方が多いですね。僕もやはりこの共演が真っ先に浮かんできました。

nonoboy.png

 この番組ではC-C-Bもカバーしたスパイダースの名曲「ノーノーボーイ」を一緒に演奏しました。曲を作った方とのこういったコラボレーションは今ではFNS歌謡祭などで見ることが出来ますが、この当時としてはこういった共演は貴重ですよね。
 
 他にもかまやつさんは「ゴールドコーストのクリスマス」と「そして9月」の2曲をC-C-B(ココナッツボーイズ)に提供しています。
 かまやつさんへの発注としてはビーチボーイズを意識した曲にして欲しいというものだったそうですが、どちらもビーチボーイズを意識しつつもグループサウンズのテイストも盛り込まれているような気がして、また違った良さがあります。
 「ゴールドコーストのクリスマス」はクリスマスの曲ということもあって、ココナッツボーイズ時代の曲の中でも演奏される機会が多い1曲だと思います。2008年のC-C-B(英樹さん、笠さん、関口さん)のライブでも演奏しましたし、2013年には米川さんと田口さんで演奏されて、2014年にはTANaBE(英樹さんと田口さん)のライブで演奏されているんですよね。つまりここ10年くらいでC-C-Bメンバーが全員演奏した曲ということで、これってC-C-Bの曲の中ではシングル曲を除くと珍しいのではないかなと思います。

 かまやつさんの訃報を受けて、笠さんはご自身のFacebookで関口さんはご自身のブログで、それぞれの思い出を語っています。
 たくさんの人から愛されているかまやつさんのこうした人柄や笑顔、僕も好きでした。
 
 C-C-Bから広がっていく形で色々な音楽に興味を持っていくわけですが、その一つがスパイダースでした。
 60年代の曲は何となく受け入れがたい印象があったんですが、スパイダースの曲を聴いてみるとだんだんこの時代の曲にも興味を持ってきて、この時代の曲も良いなぁという印象に変わりました。
 スパイダースとしてまた集結する日を楽しみにしていましたが、それも叶わなくなってしまったのが残念です・・・。堺正章さんは残ったスパイダースのメンバーでかまやつさんを送りたいとお話されていたようですが、全員揃ったスパイダースが見たかったなぁ・・・。


 かまやつさんのご冥福をお祈りいたします。

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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