かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~ 2016年7月22日

2016.07.24

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

comment(9)

 こんばんは。

 今月22日に放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に笠さんが出演しました。

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 先月に笠さんがFacebookで東京でのTVのお仕事を匂わすような書き込みをされていたことがありましたが、それはこちらだったんですね。
 
 今回笠さんが出演した番組は芸能人の方が過去の暴露話をするというトーク番組。この手の番組は今までの経験から嫌な予感しかしなかったです。放送前に予告動画を見ましたが、笠さんがお話する内容がC-C-B時代のギャラのお話ということで、余計に不安な気持ちになりました。でも、笠さんがこうして地上波で見られることは嬉しい気持ちもあったりしたので、何とも複雑な気持ちでした。
 僕はリアルタイムで見ることは出来なかったのですが、翌朝にTwitterのTLを見ると、批判的な意見が多かったので見る前からガクッとしてしまいました。少しだけ見る気持ちが欠けてしまったんですが、この目で番組の内容を確認したいですし、笠さんのお姿を見たいと思ったので見てみることにしました。
 
 まずは笠さんのトークの前には『Romanticが止まらない』が披露されました。

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 今回使用されたカラオケは本当にカラオケの音源(JOYSOUNDの音源みたいですね)で、ちょっと安っぽく感じちゃいましたね。それでも、笠さんの生歌が聴けたのは嬉しかったです。

 そして、肝心のトークの内容としてはまずは予告動画にもあったギャラのお話。
 全盛期は年俸1000万円の契約だったが、笠さん以外のメンバーは作詞作曲の印税を受け取っていたらしいと。それも、笠さんが入院中に作詞作曲の印税を受け取る契約に変更され、笠さん自身は雇用形態が他のメンバーと違うことを後から知ったそうです。もちろんこれが100%本当だったとは言いきれないところもあると思いますが(番組上でも「真相は分からないが・・・」というナレーションが頭に入れられていましたし)、これだけを見ると他のメンバーの方の印象が悪くなってしまうのも無理もないです。そういう流れに持っていく番組側の狙いもあると思いますが、残念ですね。
 今回の番組でも笠さん自身から「当時はメンバーが嫌いだった」という発言がありましたが、その後にちょっとだけフォローが入っていたのはまだ良かったかなと。これまでの番組では「今もメンバーは嫌い」という発言をされていたこともあったので、今回はそういう発言はなかったのが良かったです。やはり以前と比べるとC-C-Bの状況も大きく変わりましたから、こういうお話は余計にデリケートなことだと思います。
 他にはデビューからブレイクまでのお話や解散後には脚気を理由に熊本に移住したお話をされていました。
  
 大まかな内容としてはこのような感じでした。
 やはりこの手の番組はギャラの問題やメンバーとの不仲をネタにされてしまうので、C-C-Bファンとしてはなかなかツラいものがありますね。もちろん笠さんもC-C-Bの名前を消させないようにTVに出演されているということは理解しているんですけど、マイナスイメージを広めてしまうことに繋がるのは悲しいですね。次こそは歌番組で笠さんを見てみたいです。
 

爆報!THE フライデー 2016年3月11日

2016.03.13

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

comment(19)

 こんばんは。

 今月11日に放送された「爆報!THE フライデー」に関口さんが出演しました。

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 関口さんが出演するという情報を放送の1週間前に知ったんですが、正直な気持ちとしては期待半分不安半分といった気持ちでした(不安の方が大きかったかも・・・)。関口さんが地上波の番組に出演することは嬉しいですし、これがきっかけでたくさんの人に知る機会になればファンとしても嬉しいことではあるんですが、どうしても気になるのが番組の内容・・・。個人的にはC-C-Bを面白おかしく扱われることが一番嫌なので、そんな内容にならないことを祈りました。

 結論から書くと、そんな内容になっていなかったのでとりあえずはその問題に関しては安心しました。むしろC-C-Bについてはサラッと触れる程度でしたね。

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 ただ「デビューから4年後に解散」というのはもっと調べて欲しかったなと思いました。細かいことではありますが、ちょっと気になりましたね。VTRの流れからするとこうした方が自然なところがあったんだとは思いますが・・・。


 内容としては、関口さんの今のお姿→過去にアナフィラキシーショックで倒れたことを告白→再び芸能活動を行いたいという思いから芸能事務所に所属するためにタイタンの太田社長と面接へ、というのが大きな流れです。
 過去に病気で倒れたことに関して再現VTRを交えてお話されるのが大きな内容だと予想していたんですが、内容の中心だったのは太田社長との面接でした。

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 太田社長とお会いするなり、ギターを取り出して曲を披露しましたが、披露したのが関口さんが推している曲でもある『さくらんぼ』でした。

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 以前出演されたラジオ番組でも『さくらんぼ』のような浪曲について語っていましたし、ご本人もこのような曲をやりたいと仰っていたので、こういう路線の曲で売っていきたいという思いからの選曲だとは思いましたが、ちょっと難しい選曲だったかなと思いました。でも、代表曲の『天河伝説殺人事件』を披露しても、あのスタジオの笑いを求める空気から考えるとサラッと触れてカットだったのかなと思います。
 太田社長には「人を笑わせたい」という思いをお話されていましたが、結果的には不合格。でも、「突破できない壁ではない」と再チャレンジを誓う関口さん・・・、という締めでこの内容は終了しました。

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 今回の内容に関してはまた賛否両論があると思います。不安な気持ちが大きかった自分としては関口さんだけ取り上げられる形だったのは逆に良かったというのが見終わってすぐの感想でした。この内容で他のメンバーについても取り上げられるとなると、やはりどうかなと思います。
「人を笑わせたい」という関口さんの気持ちが本当であるとしたら、そういったところで見るとスタジオの反応も良かったのではないでしょうか。何よりもテリー伊藤さんが「関口さんは逸材」というお言葉を仰っていたのが嬉しかったり。
 笑いをとる関口さんというのは度が過ぎなければもちろん良いと思いますが(度が過ぎた例としては、かつて出演された「うたばん」でのサンドバックにされている関口さんはちょっとやり過ぎかなと思ってしまいます)、ミュージシャンとしてのカッコ良い関口さんが見たいところがありますね。いつかそういう部分をアピールできる番組に出演されたらな・・・と思います。


 この番組中のBGMとして米川さんの『Desert Of Love』が使われていましたが、何とも複雑な気持ちですね。C-C-Bメンバーだからということで確信犯的に使用したのか、それとも偶然なのかはよく分かりませんが、う~んちょっとなぁ~なんていう気持ちです。

今でもスゴい女性芸能人第2の人生すべて見せますSP

2014.07.09

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

comment(5)

 こんばんは。

 昨日「今でもスゴい女性芸能人第2の人生すべて見せますSP」という番組があったんですが、その番組の中に笠さんが出演しました。
 「あの人は今」や「今だから語れるアイドルの真実」みたいな番組には以前から度々出演されている笠さん。過去にはファンがショックを受けるようなことを発言されたこともありましたし、今は熊本で農業をやっているということばかりが取り上げられたりとあまり新しい情報もないのでこの手の番組にはあまり期待はしていないんですが、それでも地上波で笠さんのお姿を拝見できるというのは嬉しいので、しっかりと録画して視聴しました。

 番組タイトルは女性芸能人の第2の人生ということでしたが、笠さんは番組の中の「今スゴLIVE」というコーナーの中での出演でした。

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過去の名曲をご本人がスタジオに登場して歌うというもので小林明子さん、堀江淳さん、ザ・ヴィーナスのCONNYさん、葛城ユキさん、五十嵐浩晃さん、ジューシィ・フルーツ、m.c.A・Tさん、久宝留理子さんが出演し、それぞれご自身のヒット曲を歌っていました。
 昔の曲が大好きな自分にとっては数々のヒット曲が聴けたのは嬉しかったですが、中でもザ・ヴィーナスやジューシィ・フルーツが聴けたのは嬉しかったです。この2組はこういった番組で歌うという印象がなかったので新鮮でした。五十嵐さんの『ベガサスの朝』も好きなんですよね~。

 そして、トリを飾ったのが笠さん!

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 紹介時に流れた過去の映像は「夜ヒット」で関口さんがC-C-Bとして最後に出演したときの映像でした。シングルメドレーを披露したときのものですね。フジテレビ系列の番組だと毎回この映像が使われています。確か「夜ヒット」で『Romanticが止まらない』はこの時しか歌われていないんですよね。

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 歌った曲はもちろん『Romanticが止まらない』!

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 フルは歌わせてもらえず一番のみでしたが、こうやって笠さんが歌う姿を見れるのはありがたいですね。最後の「止まらない♪」はタイミングが合わずちょっとミスしてしまった感じになっていました(苦笑)

 歌を披露した後は出演されたアーティストさん達のトークタイム。
 まずは質問に対してアーティストさん達がYESかNOかの札で答えるというもの。
 一番最初の質問である「ヒット曲を出した故の悩みがある?」という質問に対してはNOと答えていました。
 続いての質問は「今後ヒット曲を出す自信がある?」というもの。他のアーティストさん達は自信満々にYESの札を挙げる中、笠さんだけがNOという答えを出していました。

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 何故?みたいな感じになって、笠さんは「もう今更ヒットという感じじゃなくて・・・(苦笑)」と発言して、スタジオを爆笑させていました(笑)その後、「音楽がこうやってできて、生きているだけで幸せ」と笠さんらしい発言。その発言に癒されたような気がしてしまいました。
 そんな笠さんに対して、司会の千原ジュニアさんが「ロマンチックが止まってしまいました」とオチをつけて、このコーナーが終わりました。
 歌の部分でトリを務めて、トーク部分でもオチを担当して、何人もいたアーティストさんがいた中で笠さんが一番目立っていたような気がしました。

 思ったより出番が少なかったような感じがしましたが、久しぶりにTVで歌う笠さんを見ることができて良かったです。笠さんの歌声や笑顔はやっぱり唯一無二のものだと感じますよね!
 「ヒット曲を出した故の悩みがある?」という質問に対してはNOと答えていたのはちょっと安心しました。トーク会でもお話していましたが、『Romanticが止まらない』は一番思い入れがあると同時に本当にこの曲を大切にしているみたいですよね。
  「今後ヒット曲を出す自信がある?」という質問に対してNOと答えた笠さん・・・、ガツガツしていないのもある意味笠さんの魅力なのかも?
 

 そんな笠さんのライブはいよいよ来週!予定では田口さんが総監督となって構成やセットリストを企画されるんだとか!
 笠さんの曲で聴きたい曲はたくさんありますが、去年の2月に演奏された『シェリー』が演奏されないかなと思っています。他には先月の九州での米田渡で演奏された『プリマドンナ』ももう一度聴きたいなぁ~。今から本当にワクワクです。

売上ギャップソングランキング

2014.06.04

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

comment(5)

 こんばんは。

 今日はC-C-Bのベスト盤「シングル&アルバム・ベスト 曲数多くてすいません!!」とライブ盤「1989 解散ライブ@日本武道館 解散25周年 初のライブ盤ですいません!!」の発売日でした!

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 Twitterを見てみると、手に入れた方の感想が続々とつぶやかれていて、ライブ盤への反応がとても良いですね。音質も良いみたいですし、良い意味であれ?と思うようなところもあるそうです。
 実はまだ僕はどちらともゲットできていないんですが、早くそのライブ盤を聴いてみたいですね。それにベスト盤の『ナヤミの種』も楽しみ!
 ゲットできたら感想の方もこちらで書こうかなと思っています。


 さて、今月1日に「お願い!ランキングGOLD」という番組があったんですが、その日の放送内容が大ヒット曲の次に出した曲は一体どのくらい売れたのかという売上ギャップソングランキングを発表するというものでした。新聞の番組欄に、C-C-Bの文字が載っているという情報をTwitterで知ることができたので、急いで僕も録画予約してみました。
 メンバーへのインタビュー映像はないということが事前に知ることができましたが、気になるのがどの映像が使われるのか。大ヒット曲の次の曲ということで、C-C-Bでいうと大ヒット曲の『Romanticが止まらない』の次の曲は『スクール・ガール』ですね。
 「お願い!ランキングGOLD」はテレ朝系列の番組で、テレ朝系列の番組で懐メロ特集みたいな形でC-C-Bの映像が使われるのはだいたい「ミュージックステーション」からの映像が多いんですが、『スクール・ガール』は「ミュージックステーション」では歌っていないんですよね。だったら、解散ライブの映像が使われるのかなと予想していたわけですが、使われた映像は予想の斜め上をいっていました。

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 2008年のC-C-B再結成の時のライブ映像!まさかのチョイスにビックリしちゃいました(笑)
 おそらくこの映像、ライブの翌日のワイドショー用に撮影された映像だと思うんですけども、こういう形でも使われるんですね。思えば、ライブの翌日に色々なワイドショーで再結成したC-C-Bのことが取り上げられていて、できる限りその映像を録画しようとしましたが、全然できなかったなぁ。でも、その直後Youtubeでワイドショーで取り上げられたC-C-Bの映像をまとめてアップされた方がいて、スゴく嬉しかったのを覚えています。
 再結成に関しては黒歴史になっているところがありますが、久しぶりに再結成の時の映像を見れて何だか懐かしい気持ちになりました。
 
 『Romanticが止まらない』でも再結成の時の映像が流れていましたね。

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 ちなみに売上ギャップランキングの方ですけども、『Romanticが止まらない』が51万枚売れたのに対して、『スクール・ガール』は20万枚で、ギャップは少ないということでした。番組内で28位中26位という結果でしたね。『スクール・ガール』も売れましたし、その次の曲の『LuckyChanceをもう一度』だってベストテンで1位を取ったりしてヒットしましたもんね。C-C-Bは一発屋ではないことが少しでも伝われば良いですね。これをきっかけに他のC-C-Bの曲を聴いて頂いて更なるファン層の拡大にもつながれば・・・!

 そういえば、番組内で『スクール・ガール』が流れた時、LiLiCoさんが「良い歌じゃん!この歌好きかもしれない!」と反応していて、嬉しかったです。

人生が変わる1分間の深イイ話

2012.12.04

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

comment(2)

こんにちは。

昨日、「人生が変わる1分間の深イイ話」に笠浩二さんが出演していたそうですね。
僕も知らなくてこのブログで告知できませんでした。
どうもすみません。

でも何とかその番組を見ることができたので
見れなかった方のためにもここでレビューしたいと思います。


この日の「深イイ話」は今年の顔と歴代スターが勢揃いSPということで
歴代スターの一人として笠さんが取り上げられていました。


まず最初に笠さんのいたC-C-Bについての紹介がありました。
流れた映像はお馴染みの「トップテン」での「Romanticが止まらない」です。

どうやらこの放送では今年の顔と歴代のスターのそれぞれのライバルを発表するみたいで、
笠さんもC-C-B当時のライバルを発表していました。
気になるライバルとは・・・やはりチェッカーズ!
「西のチェッカーズと東のC-C-B」という言葉もあったくらいですからね。

チェッカーズから見たC-C-Bということで、
元チェッカーズの鶴久さんはC-C-Bのことを
「意識はしていた。笠ちゃんの歌声がすごい特徴的だった」とコメントしていました。

笠さんの一番のライバルであり、親友だったというのが同じく元チェッカーズのクロベエさん。
どうやら売れる前にそばを食べながらお互いを励ましあっていたそうです。

結果的にチェッカーズが先に売れたわけですが、
後にC-C-Bにもチャンスがきて、「毎度おさわがせします」の主題歌である
「Romanticが止まらない」が大ヒットしました。
「毎度おさわがせします」の主題歌の最有力候補はチェッカーズでしたが、
作曲者の筒美京平さんが笠さんの歌声に惹かれてC-C-Bに決定したというのは
以前にも何かの番組でそのエピソードが紹介されていましたね。

「Romantic」がヒットしていた頃に「トップテン」で生放送のスタジオに間に合わず
バスの中で歌ったというエピソードも映像とともに紹介されていました。
この映像は貴重でしたね。

更に勢いに乗るC-C-Bということで、
「トップテン」で「LuckyChanceをもう一度」が1位になったということも当時の映像とともに紹介されました。
C-C-Bのメンバーが黒いスーツを着て歌っているんですが、
こちらもなかなか流れないような貴重な映像でしたね。

続いて、C-C-Bが解散した原因がメンバーの不仲であるという
解散後に何度も取り上げられているような話題へ。
メンバーが作詞作曲をするようになってからギャラの違いでよく揉めたそうです。
そのギャラの差は1000万円だったともいわれているようです。
事実かどうかは分かりませんが、僕は不仲説は信じたくないですね。
笠さんがライブでも顔を見合わせなかったと言っていましたが、
もし信頼関係がなかったらあのC-C-Bの素晴らしいライブはできないと思うんですよね。
当時のライブを生で見ていない僕が言うのもおかしいですが、どうも信じられないところがあります。


そして、笠さんの深イイ話も紹介されていました。
C-C-Bを解散してからはソロデビューするも売り上げは振るわず、
音楽活動では食べていけなくなり、パソコン教室の講師のバイトをするも
元C-C-Bだと気づかれて辞めることになり、自分は必要のない人間だと思うようになったそうです。
そんな笠さんを心配した笠さんのご両親が実家の熊本県に連れて帰ることになったわけですが
何もしない抜け殻の日々が続き、そこに追い打ちをかけるようにクロベエさんの訃報が飛び込んできて
人生のどん底まで落ちることになりました。
そこで笠さんがTVで見たある場面で立ち直ったそうです。

それは・・・ボクシングの内藤大助さんが入場曲として
「Romanticが止まらない」が使われていたということ。
その内藤さんの入場シーンを見ることによって立ち直ることができたそうです。

内藤さんはこの曲を聴くことで勇気をもらってチャンピオンになりましたが、
笠さんも内藤さんのおかげで勇気をもらったんですね!
これは僕も深イイ話と思いました。


今回のTV出演ではC-C-Bの「トップテン」の映像もいくつか流れたりして
貴重な放送となったかもしれません。
でも、やっぱりメンバーの不仲について毎回取り上げられるのがファンとしては心苦しいですね。

夜のヒットスタジオDELUXE(85年9月11日)

2012.12.03

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

comment(0)

こんばんは。

12月に入り、クリスマスも近いということで僕の周りではカップルが増えていますね。
幸せそうなカップルを見ると羨ましい気持ちもありますが、
今から無理をしてでも彼女を作ることはないかなと思っています。
無理をしても彼女はできないというのが正直なところなんですけどね(苦笑)

今年のクリスマスはどうしようか、まだ悩み中です。


さて、C-C-BのTVレビューです。
今回は「夜のヒットスタジオDELUXE」(85年9月11日)に出演したときのレビューです。
調べてみたら前回「夜ヒット」をレビューしてから4年半も経っているんですね。


オープニングメドレー
今回のオープニングメドレーでマイクを持ったのは
メインヴォーカルの3人ではなくて田口さん!
歌う曲は近藤真彦さんの「ホレたぜ!乾杯」です。
田口さんが近藤真彦さんの曲を歌うのはファンならニヤリとしてしまいますね。
田口さんはC-C-Bとして活動する前に近藤真彦さんのバックバンドとして活躍したことがありましたからね。
さすがバックバンドを務めていただけあって、田口さんは歌詞を間違えることなく歌い上げていました。


トーク
司会の井上順さんがC-C-Bの髪の毛を見て、
「(髪の色が)ちょっと薄くなってきていません?」という話を振ると
関口さんは「落ちてきちゃいましたね」、
笠さんは「陽に当たるとダメなんです」と答えていました。
渡辺さんは「もうそろそろ黒(髪)に戻そうかなと思って・・」という発言もしていて、
この発言通り、この翌年に黒髪に戻すことになるんですよね。
関口さんは「髪がだいぶ傷んでいる」という悩みも言っていました。

すると、笠さんが所持しているたくさんの眼鏡が置いた机が運ばれてきて、
今度はその眼鏡の話題になるかと思いきや、
ハワイで買った眼鏡を紹介するというところで時間の都合でここで終了。
歌へ入りました。


Lucky Chanceをもう一度

今回の演奏するポジションはこんな感じです。

  ○笠  ○米      ○田
○渡   ○関

やはり、「夜ヒット」ではセットの関係で、
キーボードの田口さんは一人だけ隅の方で弾くことになるんですね。

笑っていいとも(85年11月4日)

2012.08.19

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

comment(2)

こんにちは。

最近頭がいっぱいいっぱいだった自動車学校の方ですが
卒業検定に無事受かることができました!

何度も何度も失敗して、補習も他の人よりも多かったりして
運転に対して不安を感じていたんですが
卒業検定では自分でも満足するような運転をすることができて
今まで頑張ってきて良かったと思えました。

残すは本免試験のみとなったんですが、
その試験は今通っている自動車学校とは別の所で受けますし、
自動車学校も卒業したということで近いうちに名古屋に帰ろうと思います。

今月の記事の更新数は二桁までいこうと思っていましたが
この調子だと二桁いきそうにないですね(苦笑)


さて、C-C-BのTVレビューです。
今回は「笑っていいとも」(85年11月4日)の「テレフォンショッキング」に出演した時のレビューです。


出演したのは笠さんと関口さん。
笠さんの高校の先輩のなぎら健壱さんからの紹介で本来は笠さんのみの出演だったようですが、
一人では嫌だということで強引に関口さんに付き添ってもらったんだとか。
C-C-Bメンバーの中ではこれが初めての「テレフォンショッキング」の出演になるんですよね。

笠さんと関口さんがスタジオに登場すると、お客さんの歓声がスゴいです。
さすがC-C-B、人気がありますね。

関口さんとタモリさんは一度「ベストテン」で共演しているのでその挨拶から入りました。
笠さんがぬいぐるみを2つ抱えているのを見て、
タモリさんが「何これ?」と反応します。
笠さん「これ、プレゼント持ってきたんです」
タモリさん「可愛い喋り方だね~」
笠さん「アガってるんです」
タモリさん「アガってんの?可愛いね~僕」
と、笠さんに食いつきます(笑)
ちなみに持ってきたぬいぐるみは「毎度お騒がせします」のキャラクターのぬいぐるみです。

「テレフォンショッキング」といえば出演した方にお花が届くんですが、この頃はないんですね。
代わりに笠さんのお友達からみかんや鮭、長芋が届いていました。
たくさんの電報も届いているみたいでその中の一つが紹介されていました。
「グループ唯一の童貞、笠くんスターの仲間入りおめでとう。
4日早いけど22歳のバースデーおめでとう。5人5色の声をこれからも楽しみにしています」
というものだったんですが、今となればあれ?と思うことが多いです(笑)
それにしてもお昼の番組で堂々と
「童貞」なんていう言葉を出せるというのが当時のスゴイところですね。

関口さんからC-C-Bの写真集「コミック ザ カメラボーイ」の宣伝がありました。
そこで初めて知ったんですが、この写真集には表紙が3パターンあるんですね。
笠さんの眼鏡の縁の色が違うようです(白、ピンク、グリーンの3色)
僕もこの写真集を持っているんですが縁の色はピンクでした。
写真集に加えてニューアルバムの宣伝もしていました。
「僕たちNO-NO-NO」なんですが、このときまだアルバムのタイトルは決まってないようですね。

なぎらさんからのメッセージも紹介されました。
「今の笠があるのは先輩の私があったからこそである。
一つ後輩として息の長い芸能生活を送ってくれ」
というものでした。

ここからトークタイムへ。
タモリさん「本当に童貞なの?」
笠さん「はい。えっ・・・はい」
タモリさん「いかんなぁ。芸能界で童貞なのは。歌の幅が狭くなるよ」
というダメだしもあったり、笠さんの可愛らしい反応や仕草に対して
タモリさんはそっちの気があるの?みたいな発言も何度もあったりしました。

続いて今では無くなってしまった友達の輪のコーナー?へ。
今回関口さんがC-C-Bっぽい感じではなく演歌調にしたいということで
演歌調のノリで関口さんが歌いました。
「輪ッ!」もバッチリ決まっていました。

再びトークタイムへ。
タモリさん「(C-C-Bの)5人は仲良いの?喧嘩しないの?」
関口さん「結構しますけど仲良いですよ」
タモリさん「どういうことで喧嘩になるの?」
関口さん「だいたい食べ物の・・」
タモリさん「食い物?」
関口さん「卑しいヤツが一人いまして、
      よそ見している間に人の皿から取っちゃたりするんですよ」
タモリさん「金に困ってるんだねぇ・・」
その言葉に笠さんが「アハッ」と笑うと、間が空いてちょっと笑いが起こりました。

関口さん「だいたい僕とキーボードの田口が大食です」
笠さん「僕はそんなに食べないですよ」
タモリさん「そんなに食べないの?僕は何が好きなの?」
笠さん「へっ・・・」
タモリさん「屁が好きなの?」
と笠さんイジリがエスカレートして
笠さん「(好きなものは)お肉ですね」
タモリさん「お肉!?かわい~ね!肉におをつけるの?」
と、ドンドン笠さんの仕草や発言に突っ込んでいきます。
タモリさんも「可愛い」「可愛い」と連発していました。
続いて笠さんがお酒は飲めないという話になったんですが
これも最終的に笠さんが可愛いというオチになっていました。

最後はお友達紹介です。
紹介するのは本田美奈子さん。
C-C-Bとは何度か共演していて、C-C-Bのラジオにも2週連続で出演したり、
ラジオドラマにも出演していましたね。
この頃って本田さんに電話をつなぐまでの取り次ぎがあったりして時間がかかるんですね。
本田さんに電話がつながるとテンションの高い本田さんの声が。
関口さん「C-C-Bです。こんにちは」
本田さん「こんにちは!見てました(笑)」
関口さん「(高松に)何しに行ってるんですか?」
本田さん「学園祭なんです」
関口さん「社長さんに謝っといて下さい」
本田さん「何でですか?」
関口さん「お子さん、犬と間違えちゃって」
と言うと、笑いが起こっていました。

本田さんへのメッセージは
「またレコーディングに遊びに来てください」ということでした。

ひょうきんベストテン(85年9月21日)

2012.08.07

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

comment(2)

こんばんは。

久しぶりに3日連続で記事を更新しています。
ここ数年は一ヶ月の更新数が一桁になってしまっているので、
今月は二桁いけたらななんて思っています。


さて、C-C-BのTVレビューです。
最近は「ベストテン」のレビューばかりでしたが、
今回は「ひょうきんベストテン」(85年9月21日)に出演した時のレビューです。


トーク
C-C-Bが「ひょうきんベストテン」に「Romanticが止まらない」で
初出演した時はスポットライトとしての登場でしたが
今回は「Lucky Chanceをもう一度」で堂々の1位で登場です。

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お馴染みのミラーゲートからC-C-Bが登場するわけなんですが、
登場した瞬間に上からありえない量の紙吹雪が落ちてきます(笑)

1位として登場したC-C-Bに対して、
司会の島田紳助さん「全然嬉しそうじゃないですね」
渡辺さん「いえいえ、昨日から眠れませんでした」
紳助さん「その言葉に重みがない。トップテンで1位になった時と顔が違う」

紳助さん「ちょっと俺が(当時トップテン司会の)堺正章さんより喋りが下手でな」
司会の寺田アナ「私も(当時トップテン司会の榊原)郁恵さんみたいに
           売れていないアナウンサーだから」
と言うと、渡辺さんが爆笑していまいます。
でも、後に紳助さんは「トップテン」の司会者になるんですよね。
この頃は紳助さん自身も思ってもみなかったでしょうね。

その流れで紳助さんが寺田アナをイジると、
寺田アナが泣き出してしまい、紳助さんが悪者扱いされる流れになりますが、
紳助さんは渡辺さんが寺田アナの言葉に爆笑してしまったことが原因だと言って、
渡辺さんが今度は悪者扱いされて、懺悔のコーナーに出演するということになりました。


Lucky Chanceをもう一度

今回の演奏するポジションはこんな感じです。

○田 ○関 ○笠 ○渡 ○米 

今回は曲が流れる間、「ひょうきん族」の出演者が的当てをするという内容でした。
C-C-Bが演奏しているすぐ下に置かれてある景品をボールで落とすというものなんですが、
景品は物だけではなく芸人さんたちも並んでいたりして、思い切りボールをぶつけていました。

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その様子に演奏しているC-C-B全員爆笑していて、笠さんも笑いながら歌っている感じです。
田口さんも笑いすぎて演奏ができていませんでしたね。
カラオケなのでちゃんとキーボードの音が流れていましたが(笑)

途中から西川のりおさんが出てきて、のりおさんが標的に変わり、
ボールを次々とぶつけられて、最後にはもうメチャクチャになっていました。


ひょうきん懺悔室
寺田アナを泣かせた原因を作ってしまった渡辺さんと
寺田アナを泣かせた紳助さんに加えて、
渡辺さんの衣装を汚してしまったということでのりおさんも懺悔室に。

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結局この3人は罰として水をかけられてしまいました。
それを見て他のC-C-Bのメンバーは笑っていましたね。

なるほど!ハイスクール、お願い!ランキング

2011.10.16

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

comment(6)

こんにちは。

明日から中間テストなんですが、勉強の合間をぬって更新します。

この時期は大学の受験勉強も重なっていて、
なかなか学校のテストの方にも気が回らないので、
イマイチ集中できない部分があるんですけどね(苦笑)


さて、今週は笠さんが2本TV番組に出演して、
笠さんWeekとなったわけですが、その2本の番組をレビューしてみたいと思います。


まず13日の「なるほど!ハイスクール」
AKB48VS元アイドル48人VSオネエ48人という内容でした。
笠さんはVTR出演ということで、スタジオでトークはしないということはわかっていましたが、
まさか本編とは一切関わりがないコーナーでしかも本当に短い出演とは思いませんでした。

それは元アイドルは今何をやっているか、というコーナーで笠さんが紹介されました。

この「あの人は今・・・」みたいな企画で笠さんが何度も取り上げられているので、
こちらとしては飽き気味ですね。

笠さんに会いに行く→眼鏡をかけていない笠さんが出てくる→
本当に笠さんですか?→笠さんが眼鏡をかけて、本物だと分かる
というお決まりの一連の流れも今回は非常にコンパクトにまとめられていました。

尺も短いし、飽き気味の企画にC-C-Bファンからしたら少し満足できない内容でしたね。


続いて、昨日の「お願い!ランキング」
1972年生まれの芸能人10人が自分がハマった曲をプレゼンするという企画なんですが、
この番組では浅香唯さんや風見しんごさん、新田恵利さん、
麻倉未稀さん、三ツ矢雄二さん、大事MANブラザーズバンドの立川さん、
SHOW-YAと一緒に笠さんがスタジオでゲストで出演していました。

ゲストで出演している方たちに人気テレビ番組の裏話を教えてということで、
笠さんは85年の大晦日のレコード大賞から紅白歌合戦までの移動についてお話をしてくれました。

これはごく一部のアーティストしか経験できない貴重な体験ですよね。
今ではレコ大と紅白が別の日にちになったため、この体験はできなくなっちゃいましたし。

それともう一つ。
「ベストテン」で気球に乗せられて歌ったというお話もしていました。
これはこのブログでもこちらでレビューしましたが、
バンドなのに楽器を持たずに歌わされるだなんて今では考えられませんもんね。
笠さんは場所はサファリパークで「スクールガール」を歌ったと覚えていて、
「スクールガール」と言った時に
ちゃんとバックで「スクールガール」が流れたのは嬉しかったですね。
こういった「Romantic」以外のシングルの曲もドンドン流して欲しいです。

当然ゲストで出演しているということで
芸能人10人誰かがC-C-Bの曲をプレゼンしてくれるだろうなと思っていて
その中でプレゼンしてくれるのはIZAMさんだなと推理していたら
やはりIZAMさんが「Romanticが止まらない」をプレゼンしてくれましたね。
実はIZAMさんはかなり前になりますが、
「LOVE LOVEあいしてる」という番組で笠さんと一緒に
「Romanticが止まらない」を歌ったことがあるんですよね。

司会の田中さんから笠さんに当時髪の毛を染めた理由を聞かれると
レコード会社への宣伝のためと答えていました。

続いて、大ヒット曲の裏側を教えてということで、
笠さんは「Romanticが止まらない」の裏話をお話してくれました。
「Romantic」は「毎度おさわがせします」の主題歌としてヒットしたわけですが、
実はは「毎度おさわがせします」の主題歌はチェッカーズでいこうという話があったみたいです。
これは僕は初耳でしたね。
作詞の松本さんと作曲の筒美さんが新しいバンドにしたいということで
C-C-Bに白羽の矢が立ったみたいですね。

この番組は他のアーティストさんとは違って、笠さんは歌うことはなかったですが、
トークの場面で何度かスポットライトが当てられて、個人的には満足できた内容でしたね。
貴重なお話も聞けましたし。
「毎度おさわがせします」のお話は収穫でしたね(笑)

さんまのからくりTV

2010.12.19

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もう後4日学校に行けば2学期は終了です。
本当にあっという間ですね。
今授業が短縮になって、昼までで学校が終わるので余計に早く感じます。


さて、今日笠さんが出演する「さんまのからくりTV」がありました。

最近コーヒーのCMに出演していた笠さんですが、
CM以外でのTV出演はかなり久しぶりではないでしょうか?

「第6回芸能人かえうた王決定戦」ということで、
懐かしのヒットソングユニットとして堀江淳さん、狩人の高道さんとともに出場していました。

笠さんの衣装は当時を思い出すような衣装でしたね。
再結成時に来ていたテカテカのピンクの服とは違ってこちらの方が僕は好きですね。
でも、やっぱりこういう衣装でないと駄目なんですよね・・。

トークの場面ではC-C-Bは再結成したという話になったものの
あっさりと流されちゃいましたが、来年は活動するんでしょうか。
ここ1年半くらいは活動はないですけども・・・。

かえうたはそれぞれの持ち歌をメドレーで歌っていました。
笠さんはC-C-B解散後の人生についてのかえうたで
曲はもちろん「Romanticが止まらない」でした。
C-C-Bの時に胃潰瘍になってしまったことや南阿蘇での生活を歌っていましたね。

歌い終わった後は優勝かと思わせていましたが。
最終的に発表された順位は2位という惜しい結果でした。


今度はかえうたではなくて、是非とも歌番組に出演して欲しいですね。

LIVE晴 Part3

2010.05.02

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今日、5月2日は



関口誠人さんのお誕生日です。



関口さん、お誕生日おめでとうございます!








さて、以前の続きです。


Let's Go Climax'86
「試験に出るC-C-B」での映像とほとんど一緒だと思います。
それにしても花火がものすごい打ちあがっています。
渡辺さんはこの時期には珍しく指弾きではなくピックを使っています。


Romanticが止まらない
この曲も「試験に出るC-C-B」での映像とほとんど一緒だと思います。


グットナイトは早すぎる
出ました!音源化されていない幻の曲!
この曲を演奏している映像っておそらくこれだけだと思います。
なので、レアな映像ですね。
関口さんがメインヴォーカルでノリの良い曲ってこれ以外になかなかないんじゃないでしょうかね?
途中、米川さんのギターソロがあります。


ジェラシー
渡辺さんのピアノの弾き語りによる「ジェラシー」です。
このビデオのエンディングという形でC-C-Bのメンバーの映像のバックで
この曲が流れているだけなので、実際に渡辺さんが弾き語りしている映像はありません。
できれば見たかったなぁ・・・。


14_convert_20130514005033.png

おまけ
このビデオの最後にはビデオを見ている人に
C-C-Bがハッピーバースデーの曲をアカペラで歌ってくれます。
何故誕生日なのかは分かりませんが、ファンには嬉しいですね。

LIVE晴 Part2

2010.04.12

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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以前の続きです。


元気なブロークンハート
CDとは違う長めのイントロの中、笠さんのドラムがゆっくりと前進します。
その後は普通に演奏されているんですが、
途中、メンバーがスタジオで演奏しているリハーサル?映像に切り替わります。
その映像では実際は演奏していないように見えますが・・・。

11_convert_20130514004936.png

12_convert_20130514004955.png

渡辺さんの顔のアップから、引きで渡辺さんの演奏している姿が映ると、
渡辺さんの演奏している楽器がベースからギターに変わっていて、他のメンバーも
田口さん→ベース
米川さん→ドラム
笠さん→ギター
関口さん→キーボードという風に本来の楽器とは違う楽器で演奏しています。
勿論、演奏しているフリなんですが(笑)
ちょっとここの映像は個人的にはなくてもいいんじゃないかと思ってしまいますね。


13_convert_20130514005015.png

誰も知らないC-C-Bの秘密
C-C-Bのメンバー一人一人の秘密が他のメンバーの口から明かされます。
中には明らかな嘘を言っている人もいますが(苦笑)


カラフルコミックス
ライブでしか聴けない曲ですね。
インスト曲なんですが、これを見ればC-C-Bのメンバーの演奏技術がいかに高いか分かりますね。


LuckyChanceをもう一度
「試験に出るC-C-B」での映像とほとんど一緒だと思います。
渡辺さんがインカムマイクで歌っています。



今回はここまで。次回に続きます。

LIVE晴 Part1

2010.03.30

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C-C-Bの久しぶりのレビューです。




「ザ・ベストテン」のレビューが続いていましたが、




今回は86年のイーストでのライブを収録したビデオ「LIVE晴」のレビューです。





85年の日比谷野外音楽堂のライブではあいにくの雨の中のライブだったため、





その雪辱を晴らすためにイーストでのライブを行ったとのことだったような気がします。





イーストでのライブは無事に晴れたことから、





この「LIVE晴」というタイトルになったのだと思います。







ちなみにこのライブ映像、以前レビューした「試験に出るC-C-B」と、






被っている部分もあるんですよね。



7_convert_20130514004819.png

オープニング
C-C-Bの5人がリハ中にスタジオで雑談している中、カメラが入るところからこのビデオは始まります。
カメラが入っているのに気づいた5人が「聞いてないよ~」と
口々に愚痴を言っているのがかなりワザとらしいです(苦笑)
そして、メンバー5人それぞれのコメントが入ります。
渡辺さんの投げキッスや妙にハキハキ喋る米川さん、
いきなり大声を出して自己紹介する笠さんが見れます。


8_convert_20130514004838.png

会場準備~本番
「LuckyChanceをもう一度」の12インチ版に乗せて、
会場の準備から、メンバー到着、メンバーの準備の映像が流れます。

9_convert_20130514004859.png

本番、ステージにメンバーが登場する映像に切り替わります。


浮気なジル
一曲目はこの曲からスタートです。
「試験に出るC-C-B」での映像と微妙に違うような気がするのは気のせいでしょうか・・・?
「試験に出るC-C-B」では笠さんが歌詞が一瞬飛んでいたような気がするんですが、
こちらの映像では歌詞が飛んでいませんでした。


Here Comes The C-C-B
渡辺さんの「今日はぶっ倒れるまで頑張ります!」という意気込みからこの曲に入ります。
「Here Comes The C-C-B」は「試験に出るC-C-B」にはなかった映像ですね。
「浮気なジル」でも思ったんですが、笠さんの歌声がキレイすぎます。
ドラム叩きながら演奏しているとは思えないです。


10_convert_20130514004918.png

I SAY,I LOVE YOU
イントロで、関口さんが喋っていて、
「さぁ、このリズムなんだか分かるかい?」と言っているのがアイドルしていますね(笑)
この頃はアイドルバンドとか言われていましたからね。
曲は「I SAY,I LOVE YOU」で、僕も大好きな曲です。
この曲が映像で見れるのはこのビデオだけじゃないでしょうか?
ライブではベースの音が目立っていて、個人的にはこちらの方が好きですね。
やっぱりこの曲は掛け合いの部分が良いですね~。


ラストステップ
この曲は関口さんはサックスで演奏しています。
関口さんがサックスを吹いているとき他のメンバーは
失敗しないか冷や冷やものだったみたいですね。
イーストでの大舞台ですが、失敗することなく演奏しています。



今回はここまで。次回に続きます。

マルコポロリ

2008.09.28

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笠さんが出演した「マルコポロリ」ですが、



今回は先日の「銀座の母スペシャル」とは違ってちゃんと見ることができましたよ。



オープニング
スタジオにゲストとしている笠さんに司会の東野さんが大阪の番組について質問。
笠さんは「緊張しますね・・・」とコメント。
ちゃんと笠さんに触れてくれたのは、嬉しいですね。


C-C-B大ヒットの裏側
活動2年で売れないためバンド解散の危機・・・、
3枚目となる「Romanticが止まらない」のテープを聴いた瞬間、
笠さんは「これがプロの作る音楽なんだ」と思う。
作曲者の筒美さんの要望で笠さんをヴォーカルに。
バンドの運命を背負う形で、「Romanticが止まらない」が発売された。
結果は大ヒット。

というC-C-Bヒットまでのお話。
他にも舞台裏で他の共演者と話すことは恋愛かお金の話だったことや、
「レコ大」~「紅白」の移動で驚いたという話もありました。

しかし、人気に陰りが見え始め、音楽性の違いから、
メンバーは目も合わすことも無くなり、解散に至った・・・。
という解散までのお話。


C-C-Bのメンバー同士の亀裂
笠さんが一番年下で、いつも4対1だったと話していたんですが、
米川さんが一番下だったような・・・。
番組上、仕方がなく笠さんが年下ということになったんでしょうかね。
そして、再結成したC-C-Bは楽しかったが、
メンバーは嫌いといういつものお話に・・・。
こういうバラエティに出るのも嬉しいんですけど、
次はまた歌番組に出て欲しいですね。

銀座の母スペシャル・・・が

2008.09.25

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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C-C-Bが出演した「銀座の母スペシャル」ですが、



僕の住んでいるところでは1時間の短縮版しか見れませんでした。



TBSでは2時間放送されているみたいなんですけど、



まさかC-C-Bの部分はカットされたり・・・、何てことを考えていたら・・・、





見事にカットされていましたね。




あ~、見たかった・・・。



Youtubeでアップして欲しいです・・。

夏の紅白歌の祭典

2008.08.10

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C-C-Bが出演した「夏の紅白歌の祭典」ですが、


始まってすぐのトップバッターで、「Romanticが止まらない」を歌いました。



Romanticが止まらない

演奏する位置はこんな感じです。

   ○笠

○渡    ○関

渡辺さんは密着ブログでの写真にもあったあの眼鏡をつけての演奏でした。
歌の方は3ヶ月前に出演した「うたばん」のときと同じで、
笠さんだけが生歌でコーラスはCDそのままでした。
生演奏じゃなかったらせめてコーラスも生で歌って欲しかった・・・。

何度も何度も思うんですが、あのカラフル衣装はどうかと・・・。
今回はカツラが無かっただけでもマシなんですが・・。
あれくらい派手にしなきゃファンでない人から認知されないということは
分かってはいるんですけども、ファンの意見もちゃんと取り入れて欲しいところです。

ひょうきんベストテン(85年4月13日)

2008.08.07

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久しぶりのC-C-BのTVレビューです。



今回は「ひょうきんベストテン」でC-C-Bが初登場した時のレビューです。


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トーク
「ザ・ベストテン」と同じあのミラーゲートから、
スポットライトでC-C-Bが入場してきます。

慣れないお笑い番組で、しかもまだヒットし始めた頃のC-C-Bですから、
全員ビクビクしているような感じです。

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司会の島田紳助さんが、渡辺さんの青く塗っている唇を指差し、
紳助さん「昔、こんな唇してたら、プールから上がれって言われた」
それに渡辺さんは乗っかって、
渡辺さん「体が弱かったんで・・・」
と、ノッてあげてますが、何だかこれもビクビクしながらノッているよう感じです。
そんなビクビクしているC-C-Bを見て、紳助さんも「ビビッてるみたい」とコメント。


Romanticが止まらない

演奏する位置はこんな感じ。

○田    ○米
    ○笠
○関    ○渡
     
普通の音楽番組ではなくお笑い番組ですから、
C-C-Bを笑わせようと、タコ八郎、五輪真弓さん(もちろん本人ではなくてものまね)、
塩沢ときさん(もちろんものまね)、ジジ・ババダンサーズが登場します。

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渡辺さんが一番笑っていて、笠さんも少し歌詞を間違えそうになりましたが、
無事に歌い終わることができました。

歌い終わると同時に西川のりおさんが登場。
笠さんを呼んで、笠さんをイジります。

スタジオのセットに帰ってきたC-C-B。
紳助さんが関口さんに「どうでしたか?」と質問すると、
関口さん「悲惨でした・・・」
と、演奏シーンの状況を一言でまとめているような発言をしていました。

ライブ・ザ・POP(85年10月30日)

2008.05.21

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タイマー更新です。


予定では今日はディズニーランドで遊んで帰路につくことになるんですが、



天気の方は大丈夫なんでしょうかね・・・。



雨だったら嫌だなぁ・・・。



さて、今回はC-C-BのDVD-BOXに収録されてある「ライブ・ザ・POP」のレビューです。


9_convert_20130503024752.png


オープニング
衣装は全員ロングジャケットの5人がスタジオに入ってきます。
皆さんすごく似合っています。

渡辺さん、関口さん「どうもこんばんは~」
関口さん「ベートーヴェンです。・・・・、はい」
と、お客さんによる声が大きいためか関口さんのギャグは失敗してしまいます。

DVDではトークはブツ切れになっています。
本来なら女性アイドルとのトークとかあったんだそうです。
やっぱり権利の問題かな・・・?


10_convert_20130503024837.png


Lucky Chanceをもう一度

演奏する位置はこんな感じです。

○田    ○笠     ○米
    ○関    ○渡

関口さんのパートの部分はお客さんも歌っています。
ちなみに生演奏です。


浮気なジル
田口さんがキーボードを弾いている時に「田口さ~ん!」という声が聞こえたような。
違うかな・・?
こちらも生演奏です。

スーパーニュースアンカー

2008.05.16

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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昨日で遂にこのブログが、



1周年達成しました!



早いものですね~。




今日は「スーパーニュースアンカー」で、



C-C-Bの大阪ライブまでの密着取材が放送されたわけですが、



結構尺が長いのかなと思ったら7分くらいでしたね。



それはちょっとガッカリ・・・・。



でも、「Romantic」の他に「Luckychanceをもう一度」や「不自然な君が好き」、



更にはほんのチラッとですが「ジェラシー」が聴けました!



今の「ジェラシー」も良いですね!



医者から止められているはずのタバコを吸っている関口さんを見て、



渡辺さんに「何でメンバーとして(タバコを吸っているのを)止めないんですか?」という



質問をされていました。



僕が小学校の頃にそういう「何で止めなかったの?」みたいな質問を



先生からされたことを思い出して嫌な質問だなぁなんて思いましたが、



渡辺さんは「自分(関口さん)の人生だから、自分があれこれ言う必要はない」



という感じのことを答えていました。



それにお客さんのインタビューもありました。




この再結成について熱く語っている方もいて気持ちがすごく分かりました。




去年の11月6日の記事に



C-C-Bが復活して欲しいななんて書いたら本当に現実になっちゃいましたからね。




さて、話は変わって、もう一つ。



渡辺さんと関口さんのインタビュー記事を発見したので載せますね。




こちら




最後の渡辺さんの言葉に、



思い込みは大きな力になるよ、必ず。
僕は中学生時代から寝る前に、大きなステージでライブをしているイメトレをし続けて、
今に至っているからね。試してみてほしいね。





というバンドをやっている僕に対してのメッセージ的なものが!(思い込みすぎ



でも、こうやってイメトレをし続けたおかげで、



渡辺さんはC-C-Bとして武道館ライブまで達成したんですよね。



そう思うと思い込みって大切ですよね。

うたばん

2008.05.01

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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今日放送された「なるトモ」はC-C-Bの3人のインタビューなどがあり、すごく面白かったです。



渡辺さんの突っ込みも当時と変わらなくて何だか嬉しくなりました。



「不自然な君が好き」のイントロが流れたり、



「Romantic」の他に「Lucky Chanceをもう一度」について3人が語っていました。



「Lucky Chanceをもう一度」について語ることはあまり無いのですごく貴重ですよね。





さて、C-C-Bが出演するという「うたばん」の方ですが、
まずは内藤さんが出てきてちょっとトーク。
そして、いよいよC-C-Bが「Romantic」を歌いながら登場します。


Romanticが止まらない

演奏する位置はこんな感じです。

    ○笠

 ○関    ○渡

僕が聴いた感じでは笠さんだけが生歌で、
コーラスの方はCDそのまんまだったと思います。


トーク
3人の髪について触れられます。
ここで関口さんが集中砲火を浴びていますね。
関口さんがこんなにイジれらるとは・・・。


お宝映像
「ベストテン」の映像とともに、
「Romantic」~「不自然な君が好き」までのシングル曲を振り返ります。
いつもは「Romantic」の映像しか流れないものですから、
他のシングル曲の映像が流れるだけでもう感激です。


トーク
要約するとこんな感じです。

・当時は渡辺さんがよく喋るから笠さんが喋れなかった。
 渡辺さん「でも、今日のお前よく喋ってる・・・」
・石橋さんの「オールナイトフジ」のカメラを倒した事件を衝撃的だったと語る関口さん。


内藤さん対関口さん
一番イジられている関口さんがプロテクターをつけて、内藤さんのパンチを受けます。
内藤さんが一発のパンチを打っただけで、関口さんが吹き飛ばされてしまいます。
その影響で緑のカツラが取れかかった関口さんを見て、
内藤さんが声が裏返りながら言った「こんなのC-C-Bじゃない・・・」
その言葉にメンバー爆笑でした。

それにしても、今回一番目立っていたのは笠さんではなくて関口さんでしたね。
何だかメチャクチャ輝いていたように見えました。
この番組で関口さんの知名度もグングン上がったんではないでしょうか?
でも、関口さんは当時から面白いことも言えるイケメン担当でしたから、
そんな関口さんを期待して見ていた人にとっては
この芸人みたいなイジられようは納得できない人が多そうですね。

歌謡アン・ナイト(85年7月10日) Part2

2008.04.10

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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以前の続きです。


サーファー・ガール~バイバイムーン

まずはアカペラで、「サーファー・ガール」を歌います。
C-C-BはTVでアカペラを披露するのは珍しいので、貴重ですね。

「サーファー・ガール」が終わった後、キーボードのソロがあり、「バイバイムーン」が始まります。
このつなぎの部分がかなり好きですね。
CDの「バイバイムーン」よりこちらの生演奏「バイバイムーン」の方が好きです。


17_convert_20130503025406.png

トーク
司会の生島さんの質問に対して、C-C-B5人が○か×で答えるコーナーです。

Q「自分達は本当にバカである」
○・・・笠さん
×・・・渡辺さん、関口さん、田口さん、米川さん

Q「有名人の思い上がりをすることがある」
○・・・渡辺さん、関口さん、笠さん
×・・・田口さん、米川さん

Q「デートをしているカップルを見ると、石を投げたくなる」
○・・・関口さん、田口さん、米川さん
×・・・渡辺さん、笠さん

Q「痴漢をしたことがある」
○・・・関口さん
×・・・渡辺さん、笠さん、田口さん、米川さん
正直に関口さんが○で答えます。
質問が次々と浴びせられて、関口さんの顔が赤くなっている様に見えます。


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スクールガール
歌っている最中にスタジオのセットが崩れるというドッキリが仕掛けられます。
みんな驚いて口をポカーンと開けています。
そこに司会の二人が来てドッキリであることを知らせます。

ここで、関口さんが・・・、
関口さん「生島さんの方が驚いたんじゃないですか?だって髪の毛バリバリですよ」
なんて言って生島さんが崩れて笑っています。

そしてもう一回、最初から歌い直します。


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Lucky Chanceをもう一度

「Lucky Chanceをもう一度」のレコーディング映像です。

歌謡アン・ナイト(85年7月10日) Part1

2008.04.03

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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11_convert_20130503025115.png

オープニング
おそらく私服姿の渡辺さんと笠さん、
関口さんと田口さんと米川さんで会話しながらスタジオへ入っていきます。
米川さん以外眼鏡かサングラスをかけています。

スタジオへ入ると5人の衣装が変わります。
入ってくるなり司会者の女性の方が「派手ですね~」と一言。
例のCCB吾郎の時の衣装や「信じていれば」の時の衣装と比べると、
そんなに派手ではないような気がするんですけどね。

髪型がカラフルで派手ということかな?


12_convert_20130503025151.png

Romanticが止まらない
5人は先ほどの衣装の上から何故か白いジャケットを着ているんですが、
顔にはメイクがしてあります。
特に関口さんが凄くて、顔が真っ白にメイクしてあります。
小さい子が見ると泣いちゃいそうですね。

演奏している位置はこんな感じです。

○田   ○笠    ○米

   ○関   ○渡

ちなみに生演奏です。


13_convert_20130503025216.png

トーク
結成に関しての話。
米川さんが爆笑しています。

次はC-C-B5人のそれぞれのデビュー前の写真を紹介するコーナーです。
関口さんは4歳くらいの頃、妹と花火を見ている写真。

司会の生島さん「この頃、どんな子供だったんですか?」
関口さん「この頃はまだ清らかな心を持っていました・・・」
司会の女性「今は?」
関口さん「今は・・・(笑)」

司会の女性の方の質問が鋭いですね。

田口さんは小さい頃の写真。
その写真を見て渡辺さんが「力道山ですか?」なんてコメントの後、
生島さんが「グレート東郷みたいな感じ」と言っていたのを、
僕が初めて見た時、その流れで笑っちゃいました。

笠さんは赤ちゃんの頃の写真。
米川さんは小さい頃のドラムの前に立っている写真(一人だけカラー写真)
渡辺さんは小さい頃のお祭りの時の写真。


浮気なジル

こちらも生演奏です。


15_convert_20130503025308.png

楽屋訪問
女性の方が、C-C-Bの楽屋を訪問します。
小さい楽屋に5人入ってすごく狭そうです。


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トーク
C-C-Bグッズについての話です。
下敷きや、鉛筆、バッジ等のC-C-Bグッズを紹介していますが、欲しいですね~。

夜のヒットスタジオDELUXE(85年8月7日)

2008.03.16

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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オープニングメドレー
薬師丸ひろ子さんからマイクを受け取って、
笠さんが石川秀美さんの「妖精時代」を歌います。
が、ちょっと歌詞を忘れてしまい詰まってしまいました。


トーク
5人の衣装はカラフルなスーツです。
まずは夏と言うことで渡辺さんが髪を切ったという話。

その話はあっさり終わり、
笠さんは薬師丸ひろ子さんの大ファンという話に。

笠さんの部屋の写真がフリップで見せられたんですが、
笠さんの部屋は薬師丸ひろ子さんのポスターだらけ!
よっぽど好きなんですね~。

最後には薬師丸ひろ子さんと握手をして周りから「ヒューヒュー」と言われていました。


Lucky Chanceをもう一度

演奏する位置はこんな感じです。

      ○笠  ○米      ○田
  ○渡     ○関

「たどりつくチャンスに♪」のところで渡辺さんが目を上に向けています。
キーボードは場所を取るからなのか田口さんは隅の方で弾いております。
そのせいで田口さんのアップはほんの数秒しか映りません・・。

売れなきゃよかった…金告SP!

2008.03.07

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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今日は笠さんが出演するという「売れなきゃよかった…金告SP!」を見ました。



内容としては笠さんは今、生きているのか?という内容で、



ファンからしたら、生きてるよ!と突っ込みたい気持ちでしたね。




そこで笠さんが本当に生きているのか、スタッフの人が熊本まで行って検証していました。



今は音楽の傍ら農業もしているということを話していて、



以前あったどこかの番組とほとんど同じ感じでしたが、



今回の番組のタイトルは「告白」ですから、



笠さんがテレビでは初めて告白するという衝撃の告白をしましたね。



その告白とは・・・、C-C-Bとして活動していた頃に既に結婚していて、



C-C-B解散くらいに離婚していたことでした。



と言うのもこのことは既に知っていたことなので、



そんなに驚きはしませんでしたが、



笠さんの口から結婚・離婚のことが語られたのは驚きでしたね。



女性には奥手と言っていながら、実はメンバーの誰よりも早く結婚していたなんて



知らない人からするとビックリですよね。



でもいくら歌手が告白するというテーマがあるとはいえ、



このことを話されるなんて一体どうしたんでしょうね。



心境の変化があったんでしょうか?



その衝撃の告白の後、スタジオに戻って「Romantic」を歌いました。



今回は生ヴォーカルだったので安心しましたね。



でも、やっぱり歌う時の衣装はC-C-B吾郎のあのピンクの衣装なんですよね。



今度は別の衣装で歌って欲しいです。



あのピンクの衣装は派手すぎますから。



歌が終わってのトークですが、ゲストに榊原郁恵さんがいたので、



郁恵さんのことが好きでしたと言う笠さん。



そういえば郁恵さんは「トップテン」の司会をしていたので、



笠さんとは何度も会ってるんですよね。



最後に「薬師丸ひろ子さんも(好き)」ということも話されていて、




C-C-Bの時と変わっていないなぁなんて思いました。



当時から笠さんは薬師丸さんが好きと話していましたもんね。

ライブG(85年2月8日)

2008.03.04

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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この「ライブG」が収録されているC-C-BのDVDでは



86年2月OAというテロップが出るんですが、



まだ髪もカラフルですし、メンバーの顔も幼い感じがするので、



86年ではなくてこれは85年の間違いでは?と思ってしまいますが、



C-C-Bに詳しい方、どうなんでしょう?



8_convert_20130503024715.png


Romanticが止まらない

ステージは暗い感じでこの頃のC-C-Bらしくないですね。
衣装が何とも80年代している感じがする・・・ってのは僕だけでしょうかね?

演奏する位置はこんな感じです。

○田 ○関 ○笠 ○渡 ○米

だいたい横一列ですね。

「ライブG」というだけあってちゃんと生演奏で
キーボードの音が若干目立ちますね。

試験に出るC-C-B Part2

2008.02.23

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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以前の続きです。


5_convert_20130430015629.png


浮気なジル
曲順を見ると、どうやらこの曲がこのライブの一番最初の曲みたいです。
最初に相応しく曲の開始とともにカラフルな風船が舞い上がります。
メンバーがノリノリで歌っています。特に関口さんが。


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Lucky Chanceをもう一度
渡辺さんがスタンドマイクから笠さんのようなインカムマイクをつけて歌います。
なので渡辺さんが動き回りながら歌っています。
それでもちゃんとベースを弾いているんだからすごいですよね~。


5人のトーク
「Lucky Chanceをもう一度」の話。
「Lucky Chance」が「ラッキーちゃん」という空耳に聞こえると言う・・・。
確かに聞こえますけどね。


元気なブロークンハート
シングルより長めのイントロから始まります。
その間ゆっくりと奥から笠さんが叩いているドラムの台が前へと動いています。
ここでも関口さんのノリッぷりが素晴らしいです。
リズムに乗りながら体を左右に揺らして歌っています。


5人のトーク
「元気なブロークンハート」の話。
関口さんが自分のパートのところを演歌調に歌うというレアなシーンも。
短いですけど関口さんファン必見ですね。


オフの1コマ
リハーサルのシーンの時、渡辺さんが「おお、すげぇ!」って言ってるんですが
何に対してすごいと言っているんでしょうかね?


リスキーゲーム
これを歌っている時は夜で、
この曲とマッチして実に良い感じになっています。


アニメのようなA.B.C
間奏では渡辺さんと米川さんが2人横に並んで演奏しています。
いや~、かっこいいですね。

5人のトーク
ツアー先での過ごし方の話。
いかにC-C-Bがお酒が好きなのか分かりますね。
笠さんはまだこの頃お酒は飲めなかったそうですが・・。


ジェラシー
やっぱりサビのキーが高くなるところは渡辺さん、キツそうです。
関口さんがサックスを吹いています。


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レッツゴークライマックス'86
曲の始まりとともに花火が打ちあがります。
EASTならではですね。
それにしても花火がものすごいです。
これはかなり盛り上がるでしょうね。

試験に出るC-C-B Part1

2008.02.19

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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過去にC-C-Bが出演したテレビのレビューを始めます。



今回はライブ映像中心の「試験に出るC-C-B」をレビューします。



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これはタイトルから判断してクイズ形式の番組なのかな?なんて思って見たんですが、



普通にライブの映像でしたね。




それはそれで嬉しいんですが・・。




そのライブ映像は86年のEASTのもの。



黒髪に戻した頃ですね。


スクール・ガール
2番から始まります。
関口さんの「グッバイガール♪」と歌って、手を振った時、客席からものすごく歓声が上がりましたね。
当時の関口さんはC-C-Bの中で一番の男前と呼ばれていましたからね。


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合宿時の映像
C-C-Bの5人がそのEASTに向けての練習をしている映像です。
その合宿している場所とは・・・、何と僕の住んでいる三重県なんですよね~。
初めて見たとき、ビビりましたよ。
三重県に合宿しにきたんだぁ~なんてちょっと感動しました。



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Romanticが止まらない
渡辺さんの「さりげ~なく♪」がちょっと声が掠れていました・・。


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5人のトーク
ベストテンの話と渡辺さんのファーストキスの話。
渡辺さんの恋話は聞いていてとても悲しく思いました。
親に引き裂かれた愛って・・・(涙)


空想Kiss
お馴染みの渡辺さんの指パッチンも炸裂していますね。
米川さんのギターも良いですね~。


5人のトーク
「空想Kiss」の話。
田口さんが「空想Kiss」がヒットしたのはドラマのおかげかもしれないって言っていました(笑)


Candy
ここで懐かしい曲。
関口さんの歌声に力がありますね。



今回はここまで。次回に続きます。

ネプ大リーグ

2008.02.11

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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今日は笠さんが出演するという「ネプ大リーグ」を見ました。



様々な曲の英語の歌詞を日本語に翻訳するというコーナーがあったわけですが、




そのコーナーに「Romanticが止まらない」が出題されました。




フジテレビの番組なので流れた当時の映像は「夜ヒット」の「Romantic」を歌っている映像!




この映像は一度も見たことが無かったので嬉しかったですね。



僕が以前見たフジテレビ系列の番組では



87年の4月8日の「夜ヒット」でC-C-Bが「スクールガール~空想Kiss~Romantic」の



メドレーを歌っている時の映像が流れていましたが・・・。



そしてチラッと笠さんがVTRで出ていましたね。



衣装はC-C-B吾郎と全く同じ衣装。



ああいう派手な衣装は当時そんなに着ていなかったと思うんですが、



やっぱりC-C-B吾郎の影響なんでしょうね。




ちなみに僕がカラオケで1度歌ったことがある




「ハイスクールララバイ」も出題されました。




そこでもイモ欽トリオ本人が出てちょこっとだけ歌っていました。




おまけ?で、Youtubeに「トップテン」の「Romantic」があったのでそれを貼ります。



(動画は削除されました)

週刊オリラジ経済白書

2008.02.05

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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今日は笠さんが出演するという



「週刊オリラジ経済白書」を見ました。



笠さんの出番が比較的多くて楽しめましたよ。



今回の出演は歌を歌うわけではなく、



あの人は今どういった生活をしているのかということで、



笠さんの現在の収入のことが分かりましたね。



ライブと地元のお祭りが収入の半分を占めていて、



後は農業や印税などだそうです。



「Ryu.Z」のライブの映像は本当に一瞬しか映らなかったのは残念でしたね。



ちょっと疑問に思うんですけど、日本テレビ系列の番組で、



C-C-Bは1985年に活躍した・・・とか紹介される時に流れる映像って



決まって「トップテン」のやつで、紫色?の背景の中に



C-C-Bという文字が書かれてあるバックで



「Romantic」を歌っている映像ばかりですよね。



今回は別のやつも流れていましたが・・・。



でも、やっぱりテレビで笠さんが見れるのは嬉しいことですね。



次は「ネプリーグ」ですね。



出番は僅かしかないそうですが楽しみです。

三丁目のポスト

2008.01.28

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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実は昨日買ったMP3プレーヤーが起動しなくなるという事件があったわけなんですが、



今日いろいろといじっていたら無事起動させることができました。



良かった良かった・・・。




さて、今日は笠さんが出演する「三丁目のポスト」という番組を見ました。




現在60歳くらいの人と35歳くらいの人の



懐かしかったものをランキング形式で振り返ると言うものだったんですが、



番組も終盤にさしかかった時、35歳の懐かしいもの第1位が発表されました。



それは・・・、



「80年代アイドル」



これは予想ができましたね。



ちなみに60歳くらいの人の懐かしいもの第1位は、



「東京オリンピック」でした。




80年代アイドルということで松田聖子さんや中森明菜さんの話題から、



「毎度お騒がせします」の話題に。



何かあまりの切り替えぶりに唐突すぎる感じがしましたが。



「毎度お騒がせします」の主題歌はC-C-Bということで、



スタジオに笠さんが登場しました。



お馴染みの眼鏡とカラフルな髪の毛の話がちょっとあった後、



いよいよ演奏へ・・・。



あのお馴染みのイントロから始まるあの曲・・・、



もちろん生演奏ではないですね。




そして、歌い出しのところで笠さんの口が開いた・・・。




え!まさかの歌声までCDそのまま!




もう唖然となりました。



まさかの口パク・・・。



生の歌声が聴けると思って期待したのに・・・。






少々残念でしたけど、笠さんのお姿をTVで見ることができたのは嬉しいですね。

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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