かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

里見☆しのぶの艶パラトーク♪(2016年1月7日)

2016.01.12

category : C-C-B ラジオレビュー

comment(2)

 こんばんは。

 今月7日、 レインボータウンFMの「里見☆しのぶの艶パラトーク♪」というラジオ番組に関口さんがゲスト出演しました。

 去年から続いている関口さんのメディア出演。新年一発目はラジオ番組での出演となりました。
 トーク部分を簡単にまとめてみたいと思います。ちなみにパーソナリティーは里見しのぶさんとゆもさんという方。里見さんは演歌歌手の方のようですね。

・ゆもさん「関口さんと言えば元C-C-Bでご活躍されて、その後ソロになりまして、
     それからはメロディーメーカーとして・・・。先ほど(流れた)中森明菜さんにも」
 里見さん「そう、ビックリした。スイマセン、私知らなかったんですよ!
     先ほどお話させて頂いたら楽曲提供して頂けるということで(笑)それも演歌で。
     それは出世払いということでよろしくお願いいたします!(笑)」
 関口さん「別の形で・・・(笑)」

・C-C-Bのメンバーがそれぞれで活動しているということについて・・・
 里見さん「昔のメンバーでやられた方がファンの人は喜ぶと思うんですけど、
     どうしてバラバラになっちゃうんですか?」
 関口さん「そうですね・・・、4,5年くらい前かな?
     1回再結成して、1年だけ限定でやろうということになって。
     そのやる理由が当時ボクシングのチャンピオンの内藤選手がいたじゃないですか。
     あの人が入場テーマで『Romanticが止まらない』を使ってくれたりとか、
     『スマスマ』で稲垣吾郎さんがC-C-B吾郎でピンクのカツラを被ってマネしているのとか
     そういういくつか当時を思い出させる企画や映像があったので、
     それで出したら面白いんじゃないのということで集められて。
     その時は3人で。ベースの渡辺君とドラムの笠君と僕と・・・、僕はギターを弾いて。
     もう1人ギターとキーボードの人をプラスしてやったんですよ」
 里見さん「1年限定で?」
 関口さん「1年限定で。1000人くらいのお客さんが来ましたよ」

・ゆもさん「今はどんな感じの曲をやってらっしゃるんですか?」
 関口さん「今はバンドもやっているんですけど、
     メインにしているのは弾き語りで、ギターを弾きながら歌うんですけど」
 里見さん「ギター1本ですか?」
 関口さん「ギター1本で1人で。僕は伝統芸能みたいなのが好きで、歌舞伎とか落語とか・・・。
     浪曲が大好きで、ずっと聴いていて、自分のものに当てはめられないかなと思って。
     ギターを弾きながら語って、それでお芝居も1人2役でやったり、歌も入ったりで、
     1曲15分くらいで。それも是非見に来て頂きたいなと」

・ゆもさんと関口さんは同い年ということで・・・ 
 ゆもさん「ということは世代的にフォークから入っていたりしますよね?」
 関口さん「そうですそうです。吉田拓郎さんが大好きで、
     ああいうのだったら自分でもできるんじゃないかなと思ったけども、
     そんな生易しいものではなかったですね」
 

 今回のトーク内容としては関口さんの現在の活動を中心にお話されてるという感じでしたね。関口さんのトーク時間もあまり長くなかったので、これという話がなかったのが少し残念でしたね。
 関口さんにとってはC-C-B解散後の流れを考えると2008年のC-C-Bのことをお話するのは避けられないことではありますが、このお話をするだけでトークの尺をとってしまうのが何とも難しいところですね。その話をして欲しくないというわけではないですし、ファン以外の人ももちろん聞いているので、きちんとそのことについても説明が必要だということは分かっているんですけど・・・。

 ちなみに番組中に流れた曲は中森明菜さんの『二人静』、C-C-Bの『不自然な君が好き』、関口さんの『青空』でした。

Green Navi MkII(2014年2月26日)

2015.11.03

category : C-C-B ラジオレビュー

comment(8)

 こんばんは。

 パソコンの中のファイルを色々と焦っていたら、とあるラジオ番組を録音したファイルを発見しました。その番組というのがFM桐生の「Green Navi MkII」という番組。この番組に英樹さんと王様が出演された時のものです。
 ここ数年はラジオ番組にC-C-Bメンバーが出演されると、聴ける範囲であればこのブログで出来るだけ取り上げたりしているんですが、この番組のことは何一つ触れていませんでした。
 でも、放送日を見て納得しました。この番組が放送された時期は実は自分の中でC-C-Bの熱が少し冷めてしまった時期でもあったんですよね。その後にあった米川さんの30周年ライブを見て、またC-C-B熱が復活することになるんですが、ちょうど冷めていた時期だったので、ブログに取り上げるのは後回し後回しになってしまい、その番組すら忘れてしまったいたようです。

 放送されてから1年半以上経過していますが、取り上げてみようと思います。

・司会「今回のゲストは王様と渡辺英樹さんです。どうぞよろしくお願いします」
 英樹さん「よろしくお願いします」
 司会「こんなローカルな番組に大物ゲストが・・・」
 王様「後から請求書が送られてくるから」
 英樹さん「またですか、王様!」
 王様「だいたい315円くらいですかね」
 英樹さん「消費税上がる前のやつだ」
 王様「まだ5%」

・司会「今日(収録があった日)は2月1日ということで、渡辺英樹さんのお誕生日ということで・・・。
   どうもおめでとうございます」
 英樹さん「ありがとうございます!54歳になりました」
 王様「何たってC-C-Bですからね!泣く子も笑う!もうね、アイドル。そういう生活を送ってこられた方だ」
 英樹さん「今でもそうですよ!」
 王様「粗相のないようにね」
 英樹さん「あんたが一番粗相だよ!」

・王様のプロフィールを紹介した後、英樹さんのプロフィール紹介に・・・
 英樹さん「私はC-C-Bというバンドをやってまして・・・」
 王様「デビューは何年ですか?」
 英樹さん「『Romantic』が85年です。
     その前からココナッツボーイズっていうバンドでやってたんですけど、
     それが83年ですかね。Good-Byeと同じデビュー(の年)ですね」
 王様「野村義男さんのね」
 英樹さん「だから30周年ですよ」
 王様「イヤ~ン!」
 英樹さん「去年がね(笑)」
 王様「このロック業界でベースを弾きながら歌うっていう」
 英樹さん「っていうのは俺か・・・?」
 王様「え~っと・・・はなわ」
 司会「ネタですよね(笑)」
 王様「いやいや、だって他にあんまりいないもん。他にいる・・・?
   ポール・マッカートニーやスティングとかさ、外国だったらいますけど・・・。
   英樹先輩は誰がライバル?」
 英樹さん「はなわ」
 王様「そうじゃなくって~(笑)」
 英樹さん「この間ね、王様ツアーの時に佐賀ではなわ君と初めて会ったんですよ。
     その時に「君が僕の後継者だ」って言ったら結構ビビってた(笑)」
 王様「ベースを弾きながらメインで歌う人って他にいないもんね。(英樹さんは)その草分けですよ」
 英樹さん「ALFEEの方とかいますけどね」
 王様「あっ、そうそう!」
 英樹さん「高見沢さんでしたっけ?」
 司会「桜井さん」
 英樹さん「桜井さん!そのくらいですかね」
 王様「ポール・マッカートニーか渡辺英樹君かってファンの間で噂されている」
 英樹さん「誰もしてないから。あんたの中だけや」

・王様と英樹さんとはち王子様でツアーを回ったことについて・・・
 王様「去年はもう60本近く。お互いに憎み合い・・・」
 司会「ギスギスしながら・・・(笑)」
 英樹さん「そこが良い緊張感をね」
 王様「特に俺がイジメられていました」
 英樹さん「また出た出た出た~。何でそういうこと言うの?」
 王様「もう洗濯させられて・・・」
 英樹さん「いつも洗濯の時は俺が横についていたよね!監督してたよね!」
 王様「やっぱり縦社会ですからね!」

・王様の曲が流れた後、英樹さんの宣伝タイム・・・
 英樹さん「今年はですね、私は前一緒にやっていたC-C-Bのギターの米川とキーボードの田口と
     私とでやっている米田渡、AJというのがあるんですけど、それが初のアルバムを・・・。
     ライブのDVDとかでは出ていたんですけど、スタジオに入ってのレコーディングは初で。
     今年になってからずっとやっていまして、それがですね、先行発売が3月の2日です。
     普通売りが3月の14日だったかな」
 王様「全曲書き下ろし?」
 英樹さん「書き下ろしのやつとC-C-Bの時にCDになっていなかった音源を今回新録で入れています」
 司会「じゃあC-C-Bファンの人も聴けるという」
 英樹さん「そうですね。それと、Good-Byeの野村義男と一緒にやっている三野姫というのが
     「わすれもの4」というのが今レコーディングの最中なんです。
     それが予定では4月の4日だったかな?5日だったかな?・・・に出る予定です」
 王様「これも書き下ろし?」
 英樹さん「全部書き下ろし」
 王様「新曲?」
 英樹さん「新曲ばっかりです」
 王様「義男さんがフォークギターを弾いて」
 英樹さん「私がベースを弾いて」
 王様「2人で歌う?」
 英樹さん「そうですね。後、ゲストで田村直美さん。
     後・・・、ゲストというか遊びに来た人には必ず声とか入れさせるんですけど、
     DEPAPEPEのですね、三浦君もこの間遊びに来てくれて声の参加をしてくれました。 
     結構バカなことを真剣にやっています」
 王様「許可を取らないって言うのは良いよね、オリジナル曲だからね」
 英樹さん「あんたも許可取ってないのがほとんどでしょ!取ってる取ってるとか言いながら!」
 
・英樹さん「曲作りなんてね、スタジオに入ってからでもできる!切羽詰まった方が。
     時間があるとどうしても明日があるから良いかって思いがちじゃん」
 王様「ボブ・ディランなんてそうですよね」
 英樹さん「そうなんですか?」
 王様「スタジオでもう徒然なるがままに歌っていて、これ良いねーみたいな」
 英樹さん「じゃあ俺はもうその域に達してるかもしれないね」


 出演時間は15分くらいでしょうか。とにかく王様と英樹さんが自由なトークを繰り広げていて、司会の方が入り込む余地がないような雰囲気でした(笑)ちなみに英樹さんの曲が流れなかった代わりにトークのBGMとしてC-C-Bのシングル曲が流れていました。

 王様と英樹さんのやりとりは今聞くととても懐かしく感じてしまいますね。僕は王様トリオのライブには4回しか行けませんでしたが、その思い出が蘇ってきました。
 王様トリオで洋楽の曲を演奏する英樹さんもまた一段とカッコ良かったです。2013年の秋のツアーでは洋楽だけじゃなくてC-C-Bの曲から『原色したいね』まで演奏してくれて・・・。洋楽を直訳する王様にちなんで英樹さんも「塗れ 紫 青と緑♪」と歌っていたのには笑っちゃいました。こうして考えると色々と思い出しちゃいますね・・・。

パンゲア!(2015年5月6日)

2015.05.09

category : C-C-B ラジオレビュー

comment(4)

 こんばんは。

 今月6日、FMK(エフエムクマモト)の「パンゲア!」というラジオ番組に笠さんがゲスト出演しました。

 「パンゲア!」はこれまでに何度も笠さんが出演しているのですっかりお馴染みの番組ですね。
 去年の11月に出演した時と同様に笠さんとしての出演ではなく、Mr/Kとしての出演でした。やはり丸山さんは九州までなかなか来れないということで今回も欠席。でも、東京からメールを送っていて、番組中にそれを読まれるなんていう場面もありました(笑)

 「パンゲア!」はラジオだけでなくユーストリームでの配信も行われていると聞き、リアルタイムで見ることができました。ユーストでも配信されていたなんて全然知りませんでした。というと前回の出演の時もユーストでの配信があったのかな?それとも、最近始まったのかな?

p2.png

 今回の笠さんの出演はだいたい10分ほど。あっという間でしたね。
 C-C-Bのツアーがあり、熊本でもライブがあるということとMr/Kのライブがあるということの告知で終わってしまったのであまり取り上げることもないかな?
 でも、笠さんが「(C-C-Bの活動は)形としては今年はこれで終わり」という発言があったのが気になりました。現時点では今年のC-C-Bのライブはこれで終わりなのかな。ツアーが始まったらまた考えとか変わってくれると良いなと思います。もちろん6月のツアーの方も全力で楽しむつもりですけども、年内にもう一回くらいC-C-Bでライブをして欲しいなと思ったり。

 それと、Mr/Kの話題になると一気にテンションが高くなっていた笠さん。本当にこのバンドを大事にされているんだと思いました。笠さん自身としてもこのバンドが大好きなんでしょうね。
 C-C-Bは勿論ですけども、Mr/Kも応援していきたいと思います。アルバムも制作するという話が前から出ていますが、完成はいつになるんでしょうね。どういった内容のアルバムになるか期待しながら待っていたいと思います。

パンゲア!(2014年11月5日)

2014.11.06

category : C-C-B ラジオレビュー

comment(2)

 こんばんは。

 昨日、FMK(エフエムクマモト)の「パンゲア!」というラジオ番組に笠さんがゲスト出演しました。

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 「パンゲア!」には今年の7月にも出演されましたね。
 その時は笠さん一人のみで出演し、C-C-B時代についてのトークをされていましたが、今回は笠さんの新しいバンドであるMr/Kで出演されました。メンバーの丸山さんは東京にいるため欠席したため、笠さんの他には黒木よしひろさんと高橋よしえさんの出演となりました。と言っても、パーソナリティーは黒木さんなので、ゲストという扱いでは笠さんと高橋さんのみという形なんですけどね(苦笑)
 聞けなかった方のために簡単にまとめてみたいと思います。

・まずは黒木さんからメンバー紹介。
 「Mr/K」って「ミスタースラッシュケイ」という呼び方かと思っていたんですが、
 「ミスターケイ」という呼び方なんですね。

・黒木さん「4人でバンドをやることになりまして・・・」
 笠さん「僕が無理やり誘っちゃったみたいな感じで、最初は黒木さんがスゴく心配していて・・・」
 黒木さん「心配しますよ!だって笠浩二と一緒にバンドをやるなんて心配するでしょ!」
 水上さん「そりゃそうですよ、おかしな話ですよ!
     私笠さんに伺いたかったんですけども、何で黒木さんだったんですか?」
 笠さん「まず僕の中で一番最初にミュージシャンとして見えたのが黒木さんだったの」
 黒木さん「TVのイベントでその時限りのバンドはご一緒したことがあるんですけど」
 笠さん「その時にものスゴく真面目で、全然違うんだもん、お喋りしている時と。
    だからそういうところがスゴく好きで、何とか一緒にやれる機会がないかなぁって考えてた」

・バンド練習について・・・
 黒木さん「スタジオに一緒に入った時に笠さんと高橋よしえが音楽用語を使っていると、
     俺ついていかないことにした。途中まで一生懸命ついていこうとしたけども、
     ついていけない時にはついていかなっていうね」
 笠さん「えっ、ちょっとビックリ!」
 黒木さん「だから僕は練習しながら体で覚えます」

・バンドでアルバムの制作も始めているということで・・・
 笠さん「今はまだ作り始めなんで、
    僕が持っているアーティストの曲を題材にして作っていくんだけども
    この後、黒木さんも曲を書いて詞を書いて、
    よしえちゃんも・・・詞は書かないんだっけ?」
 黒木さん「詞は書きます書きます。
     こう見えて高橋よしえはCMソングとか作っていますからね。
     ギターの丸山正剛さんはHPとか見ると
     毎日ライブやってるんじゃないかってくらいやってるよ。
     笠さんともお付き合いが長いんですよね」
 笠さん「デビューはちゃんとしてて、
    一曲売れてからはスタジオミュージシャンの仕事をやっていたりなんかね」
 黒木さん「採譜のお仕事もやっているから、
     だからスゴいレベルの高いギタリストなんですよ。そんな中に入っちゃった」

・バンド名について・・・
 黒木さん「Mr/KのKは笠浩二のKであり、黒木のKでもあるんですが、熊本のKだったりとかね。
     そういったところです。で、熊本を中心にやっていこうと」
 笠さん「そうなんです。熊本の日本一のローカルバンドを目指そうと。
    売れる売れないってあまり考えていなくて、熊本でローカルバンドとして認知されていこうと」

・最後は『2 Much,I Love U.』が流れました。


 今回も15分ほどの出番でしたが、Mr/Kの今後の活動に期待してしまう内容でした。
 黒木さんってお写真でしか拝見したことがなくて、どんな人なのか存じ上げなかったのですが、面白い方でしたね。ライブではどういったベースの演奏を見せてくれるんでしょうか?やっぱり歌も歌ったりするのかな?

 ライブではC-C-Bの曲だけでなく笠さんのソロ曲もやるみたいですね。笠さんのソロ曲はライブではあまり聴いたことがないので楽しみですね。
 それにアルバムの制作も行っているということで、どういった仕上がりになるのかこちらも楽しみですね。


 今月18日の笠さんのバースデーライブってHPを見ても出演者が書いていないんですが、実際のところ一体どうなっているんでしょうね。丸山さんのブログを見ると、Mr/Kでの出演と書いてあるのでやはりそれで確定かな。
 

C-C-Bのカラフルココナッツ

2014.07.30

category : C-C-B ラジオレビュー

comment(13)

 こんばんは。

 C-C-Bのラジオ番組を解説しようと思い、ほとんど何も進まず5年ほど経ってしまいましたが、久しぶりに解説してみたいと思います。
 今回は85年から86年まで放送されたラジオ番組「C-C-Bのカラフルココナッツ」について解説したいと思います。
 4年前に一度解説しているんですが、改めて書いていきたいと思います。


C-C-Bのカラフルココナッツ


放送時期
85年4月~86年3月


放送局
TBSラジオ


オープニング曲
『カラフルコミックス』


主なコーナー
・お便りコーナー
・ドラマコーナー

解説
 C-C-Bが『Romanticが止まらない』のヒットで一躍人気者となり、すぐにラジオ番組のパーソナリティーを務めたわけですが、その番組の一つがこの「カラフルココナッツ」です(他には「いたずらコミックス」という番組も持っていました)
 所ジョージさんがパーソナリティーを務めていた「進め!おもしろバホバホ隊」という番組があったんですが、こちらの番組の中の箱番組(帯番組?)ということで85年4月から86年3月まで放送されました。
 
 箱番組ということもあり放送時間が短かったため、テンポが早くトークが繰り広げられている感じがします。時折唐突に「ハイ!」なんていう英樹さんの声が入っていたりすると、ここがカットの切れ目なのだなと分かるときがあったりして、面白いです。

 コーナーはお便りコーナーやドラマコーナーが中心です。
 お便りコーナーなんですけども、お便りコーナーに入るときは素直に入ろうとせず、続いてはお便りコーナーと紹介するミニドラマ(ミニコント?)が入ることが多いです。
 また、お便りコーナーの最後に紹介する宛先は毎回違うのが特徴です。「炎のお便り待ってるぜ係」、「お便りは任せなさい係」などなど・・・。何故毎回宛先の係が違うのか質問が寄せられていましたが、意味が違うのは特に意味がないみたいです。
 C-C-Bの人気ぶりを象徴するかのように一日にお便りは500通を越えていたんだとか。

 他には「こんな喫茶店は嫌だ」や「見てみたいTV番組」といった単発コーナーが多いのが特徴かもしれません。その単発コーナーも台本通りにメンバーがボケていく感じで、あまり自由に喋らせてもらっていないという感じがします。後にメンバー自身もツッコミからオチまで何から何まで台本通りに喋っていたそうで、「これ、台本でやってますけどね」ということまで台本に書いてあったと語っています(苦笑)

 後のC-C-Bのラジオ番組の恒例の企画となる「ラブレター大賞」や「C-C-B持ち歌ベストテン」はこの時からすでに始まっていました。
 「ラブレター大賞」はC-C-Bのメンバーに対して送ったラブレターからどれが一番良いラブレターなのか大賞を決定するというもの。この「カラフルコミックス」の放送中に第3回まで行われたそうです。
 「C-C-B持ち歌ベストテン」はその名の通り、リスナーが投票してC-C-Bの曲のランキングを発表するというもの。第1回目の第1位に輝いたのは『LuckyChanceをもう一度』でした。

 ある週だけ特別コーナーとして一日ごとにメンバー1人が自分のプロフィールを紹介するという週があったんですが、この頃のC-C-Bは年齢を鯖読みしていたため、自分の生年月日とは全く違う生年月日を言ったり、ふざけたりして誤魔化していた中、何故か関口さんだけが変な声を出しながらではありますが正しく自分の生年月日を言っていたのには笑っちゃいました。あれ?と思った人はいなかったのかな?

 この番組は生放送ではなく収録だったわけですが、生で放送されたこともあり、その時には所ジョージさんがゲストで出演されていました。ちょうどC-C-Bがハワイに行く直前ということで所さんがものすごく羨ましそうにしていましたね。
 所さんはC-C-Bと何かと番組で共演することが多かったですが、「C-C-Bは元気があって良い!」と誉めていました。

 この番組の放送作家であるKさんが度々番組中で話題に上がり、気になったリスナーさんから、Kさんとは誰なのかと質問のお便りが届き、Kさんについて紹介していました。その際に英樹さんがKさんの名前に対して「キレイな名前だ!」なんて言ったばかりに、Kさんは女性だと勘違いしたリスナーさんがC-C-Bと一緒にお仕事できるなんて羨ましいと少し嫉妬しているような感じのお便りが届き、Kさんは男性だと誤解を解いていました。実際に番組の方にも一度だけ出演されていました。

 この番組は86年3月で終了しましたが、4月からはC-C-Bが「バホバホ隊」の火曜日のパーソナリティーとなり、「C-C-Bの進め!おもしろバホバホ隊」が始まることになりました。

パンゲア!(2014年7月17日)

2014.07.18

category : C-C-B ラジオレビュー

comment(2)

 こんばんは。

 昨日、FMK(エフエムクマモト)の「パンゲア!」というラジオ番組に笠さんがゲスト出演しました。
 今回もTwitterのフォロワーさんのご厚意により、聞くことができました。
 聞けなかった方のために簡単にまとめてみたいと思います。

・笠さんが出演する前に『Romanticが止まらない』が流れました。

・笠さんは普段からこの番組をよく聞いているみたいで、
 この番組の女性パーソナリティーである樫山結さんと以前共演されたことがあるようです。

・男性パーソナリティーである永松ケンシさんが「毎度おさわがせします」の話題を出していて・・・
 永松さん「これを見てないと翌日学校で会話ができないんですよ」
 笠さん「あの時、教育委員会からクレームが来てたみたいですよ。
   (その番組で主演だった)ミポリンは結構ライブに来てたんですよね。
   渋谷公会堂とかそういうところでやる時に来ていました」

・笠さんがこの番組に出演されたのは先月発売されたC-C-Bのベスト盤とライブ盤の宣伝ということで・・・
 笠さん「タイトルが長いんですよね」
 樫山さん「そして両方とも『すいません』って書いてあるんですよね」
 笠さん「何か俺の言葉を書いているみたいなんだよね。何かあるとすぐに謝っちゃうんですよね。
    でも言いやすいんですよ、いつも言っているから(笑)」

・笠さん「当時のベストテン番組に10曲・・・、12曲くらい入ったのかな?だから一発屋じゃないんですよ」
 永松さん「もちろんですよ、だってベスト盤聴いたら分かりますよ」
 笠さん「だからね、巷の人には僕を一発屋みたいに見られていて、
    でもまぁ、忘れてもらわなければ良いかなぁ」

・笠さん「今まで自分の曲は出来上がったら聴かなかったんです。
   出来上がっちゃうとどこかで悔いが残っている分ほとんど聴かなかったんですけども、
   今回他のメンバーもみんな聴いて、『なかなか上手だね』って。
   割と頑張ってたんだ~みたいな(笑)」

・笠さん「熊本に住んで12、3年経つんですけども、熊本に帰ってきて思ったのが
    熊本を拠点にして東京に行くって形で、東京には仕事として行く時があるけども、
    必ず熊本に帰ってくるっていう考えでやっているから、
    この後も熊本で楽しいことをやろうと画策しています」

・最後は笠さんが『信じていれば』の曲紹介をして、笠さんの出演が終わりました。


 15分ほどの出演だったわけですが、笠さんのトークが聞けるというのは嬉しいものがありますね。

 最後には『信じていれば』を流してくれたのも嬉しかったです。今までも大切な曲として演奏されていたと思いますが、先月のAJのツアーを経て、更に意味のある曲になったような気がします。C-C-Bのライブでもこの曲を演奏してくれそうですね。

 番組の中でも紹介されていましたが、来月6日に阿蘇望の郷にて笠さんと田口さんと丸山さんのライブが行われます。この3人では去年の同じ時期にも宮崎県でのとあるイベントに出演されていましたよね。どうやらその時、『不自然な君が好き』の関口さんパートや『ないものねだりのI Want You』の英樹さんパートを田口さんが歌ったみたいで、田口さんファンの自分としては興味があったんですよね。
 阿蘇望の郷では、この3人に加えて「パンゲア!」の水曜パーソナリティーの方がベースを弾くみたいですね。
 当日はどのような曲を演奏するのか楽しみですね!

おとといラジオ(C-C-B特集)

2014.06.11

category : C-C-B ラジオレビュー

comment(12)

 こんにちは。

 昨日、森田恭子さんのラジオ番組「おとといラジオ」が放送されました。
 以前の記事でも告知しておりましたが、C-C-B特集ということで笠さんと英樹さんがゲストで出演しました。

キャプチャ

 自分はこの番組を聞くことができませんでしたが、Twitterのフォロワーさんのご好意により無事に聞くことができました。
 聞けなかった方のために簡単にまとめてみたいと思います。ちなみにこのインタビューはトーク&サイン会の前に収録されたみたいです。

・英樹さん「お久しぶりですね、森田さん」
 森田さん「何十年ぶりですよね。
     でも、英樹君はパルコでお芝居のバンドをやってて、それを見に行って・・・」
 英樹さん「マジですか!」
 森田さん「マジですかって、英樹君が『おいで』って言ったから」
 笠さん「酷いよね、こういう性格の人だもんね」

・森田さん「昔『PATiPATi』という雑誌でC-C-Bを毎月毎月取材させてもらってて、
     地方のライブにも追っかけ取材に行ったりとか、
     東京でもインタビューを毎月させてもらったりとかね」
 笠さん「その時はお世話になりました」
 森田さん「でもC-C-Bは私が担当になったときは紅白歌合戦にも出ていて、
     すごく忙しくて、みんな眠そうだったの。雑誌の取材だとちょっとリラックスできるから、
     待ち時間とか笠君はいつも寝ていた記憶がある」
 笠さん「寝ていたね(笑)」

・C-C-BはTVにも出つつ、ライブで全国を回っていたという話になり・・・
 英樹さん「『ベストテン』と『トップテン』って月曜日と木曜日だっけ?」
 笠さん「途中から『ミュージックステーション』もあったりしたよね」
 英樹さん「新曲を出すと、月曜日と木曜日に生で出なきゃいけないから、
     ツアーなんかもだいたい月曜日と木曜日は移動日になっているんだけど、
     俺たちはだいたいどこにいても東京に帰ってきた」

・森田さん「笠君にとってC-C-Bとはどういう存在ですか?」
 笠さん「僕はありがたいですよ、やっぱり。音楽活動をやりながら生活できるわけだから、
    それだけスゴいバンドだったんだなってのは今になって分かる。
    あの頃は売れてるとも思ってなかったから」

・森田さん「C-C-Bは残念ながら無くなってしまったけど、でもこうやって今も交流があたっり
     一緒にバンドもやったりとか」
 英樹さん「うん、笠は解散してからソロでやってる時に
     C-C-Bの曲をレパートリーとして割とずっとやってくれてて、
     言ってみりゃC-C-Bをずっと継続してくれていた」
 森田さん「笠君がC-C-Bのアイコンみたいな感じだよね」
 英樹さん「そうそう。それはスゴくありがたいしさ、それこそさっき笠が言ったみたいにさ、
     今こうやって俺たちがやっていけるのもあの頃のC-C-Bがあったからだよね」

・ここで『ジェラシー』(解散ライブバージョン)が流れました。

・森田さん「英樹君にとってのC-C-Bというのは?」
 英樹さん「俺はもう青春のトラウマというかね、触れて欲しくない箱の中にひっそりと閉まってある。
     なんちゃってね(笑)俺はね、本当に忙しかったのよ。
     だから正直な話あんまり覚えていないんだよね。
     ある意味、俺が流されてたっていうことなんだと思う。
     自分で考えて行動してなかったからさ、あんまり記憶に残ってないんじゃないかな」

・筒美京平さんの曲について・・・
 英樹さん「筒美さんの曲はやっぱりメロディーが良いからさ、どんな形であっても良い曲は良いよね」
 森田さん「でも、演奏するのが難しいでしょ?」
 英樹さん「逆に自分たちの曲の方が難しいよね、メロディーが良くないから(笑)」
 笠さん「色々考えちゃうんだよね」
 英樹さん「でも、筒美さんの曲はC-C-Bが終わってから例えば一人でライブをやったりして、
     そういう時にアコギだけでやったりすると、スゴい良いメロディーだなって感じたかな」

・ベスト盤について・・・
 森田さん「二枚組で40曲近く入っていますよ」
 英樹さん「それ、もう(C-C-Bの曲が)全部入っているんじゃないですか」
 森田さん「全部だともっとあるでしょ!本当適当だなぁ~」
 英樹さん「適当言うな!知らないだけ!」

・ライブ盤について・・・
 英樹さん「俺、一曲目で間違えてるんだよね。それくらいしか覚えていないんだよね。
     でも、今回手加えてあるみたいですね」
 笠さん「でも、ベースは間違ってるよ」
 英樹さん「中途半端に直したところが気に食わないの。
     ちゃんとするんだったらベースも直して欲しかった」

・ここで『原色したいね』が流れました。 

・AJ -米田渡- のツアーについて・・・
 英樹さん「今度九州にも行くんですけども、九州のライブではドラムの笠浩二君がゲストに来ます」
 森田さん「じゃあC-C-Bじゃん!」
 英樹さん「初めてだよな、全員が集まるのは。ようやくできるようになりましたよ!」
 森田さん「ちょこちょこさ、TVでも笠君一人とか、笠君と英樹君とかで出てるじゃない。
     だけど、やっぱりそれはあの当時はこうで、みたいな感じで終わっちゃうじゃない」
 英樹さん「そうそう、今4人で音が出せるのがスゴく楽しいんですよ」

・森田さん「もうC-C-Bやればいいじゃない」
 笠さん「本当だよね~」
 英樹さん「俺も来年55(歳)なのね、だから『英樹GOGO』でC-C-Bライブやっちゃおうかなみたいな」
 森田さん「福岡とか熊本でやるのも素敵だと思うけど、せっかくだったらね、
     東京とか大阪とかどこか大きな所で
     みんなが見に行けるところでやってくれてもいいような気がします」
 笠さん「お客さん来るかな~?」
 
・森田さん「田口君と米川君によろしくお伝えください」
 英樹さん「はい、分かりました」
 笠さん「よろしくだなんて絶対言わないよ」
 英樹さん「言うよ!」
 笠さん「言わない言わない、『森田さんと会ったよ』って言うだけ」
 英樹さん「うるせぇよ!」

・インタビュー終了後、森田さんの感想
 森田さん「ものすごく久しぶりに会ったのに全く距離感がなかったので、そこが嬉しかった」

 ざっとこんな感じでしょうか?
 
 7日にあったトーク&サイン会では笑えるようなお話ばかりしていた印象でしたが、このラジオの中ではC-C-Bに対しての思いや筒美さんの楽曲について語ったりと、真面目なお話も聞くことができました。英樹さんが笠さんに対して感謝していることもサラッと言っていましたが、普段のMCでは聞けないようなお話も聞けて嬉しかったです。
 インタビュー中に英樹さんの携帯が鳴っていたりして、トーク&サイン会に行かれた人はニヤリとしてしまうようなところもありました(笑)
 笠さんがライブ盤の『原色したいね』の歌は直っているけどもベースが間違っていることをここでも突っ込んでいるのが面白いです。よっぽど気になったのかな?(笑)
 
 一番気になったのが、何といっても英樹さんの「来年C-C-Bでやっちゃおうかな」という発言。今回のAJのツアーで九州に行けない身としては4人が揃うところを是非生で見たい!英樹さんの55歳のお誕生日の日にこの発言が現実のものにならないかな。
 このように英樹さんがC-C-Bライブ実現に対して意欲的な姿勢を見せていますし、笠さんもFacebookで音楽活動を頑張るとおっしゃっていますし、今後の展開に期待したくなりますね!

 こちらで森田さんが今回のインタビュー後の感想を書かれています。その一部を引用してみます。

「解散」25周年っていう月日の膨大さもすごいけれど、
今もなお、メンバー同士の交流は続き、共に音を出しているという事実に
素直に感動(そしてちょっぴり涙)してしまいました。

当時はパチパチという雑誌で毎月のように取材をしていて、
彼らの一部始終を見ていたので、なおさら、というのもあります。

そのころから、懐が深く、たくましく、やさしく、正直で。

それ故、今回の打ち合わせなしのインタビュー収録は、
お互い勝手気ままにどんどん喋り倒し、
構成も何もあったもんじゃありませんでしたが、
そのへんの雰囲気も、英樹くんと笠くんの人柄というか、
かわいらしくさえあるエピソードをお楽しみいただけましたら幸いです。



 C-C-Bと縁の深い森田さんならではのとても温かい感想だと思います。25年という年月が流れてしまいましたが、森田さんにとって今でもC-C-Bを大切に思ってくれていることが伝わってきます。
 7日のトーク&サイン会といい今回のラジオといい、森田さんには本当に感謝ですね!英樹さんや笠さんの楽しいお話が聞けたのもあの当時C-C-Bを毎月取材していた関係があったからこそだと思います。
 また機会があれば今度は他のメンバーの方たちも呼んでインタビューして欲しいです。

C-C-Bのいたずらコミックス

2013.11.17

category : C-C-B ラジオレビュー

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こんばんは。

C-C-Bのラジオ番組を解説しようという記事を書いて、
4年以上経過してしまいましたが今更ながら書いて見たいと思います。
一応「カラフルココナッツ」だけは4年前に解説しているんですが、
それも近々書き直したいですね。

今回は85年から86年まで放送されたラジオ番組「いたずらコミックス」について解説したいと思います。


C-C-Bのいたずらコミックス


放送時期
85年4月?~86年3月


放送局
綜合放送?


オープニング曲
「Romanticが止まらない」


主なコーナー
・笠の天罰道場
・Romanticクリニック院長ドクター関口
・ミュージックスクール
・青春C-C-B学園(ドラマ)


解説
この番組は同時期に放送されていた「カラフルココナッツ」と同様に
情報がかなり少ないので分からないことが多いですね。
そもそもこの番組は30分バージョンと10分?バージョンの2パターンの存在が
確認されているので放送地域によって違ったりしたのかな?

「お元気ですか、C-C-Bです」という言葉から今日の一言という流れで番組が始まります。
今日の一言はメンバーの誰かが一言話すのですが、スベることが多いです(苦笑)
今日の一言の内容はアドリブではなくおそらく台本だと思うんですけども・・・。

では、主なコーナーの解説をします。
「笠の天罰道場」はリスナーから寄せられた腹が立ったことを
リスナーの代わりに笠さんが天罰を下すというコーナーです。
いつも高い声の笠さんが天罰を下すときは、
声色を変え力強い声で天罰を下しているのが印象的です。
しかし、喉の調子が悪い時は声にあまり力を入れることが出来ないということもありました。
新年の放送では「輝け!第1回天罰大賞」ということで
過去の天罰の中から大賞が決められたわけですが番組は1年で終了してしまったため
結局この第1回で終わってしまいました。

「Romanticクリニック院長ドクター関口」はリスナーからのお悩みを解決するというコーナーです。
時には深刻な内容のお悩みもあったりしてメンバーで真剣に解決策を考えるときもありました。

「ミュージックスクール」は英樹さんが音楽に関する質問に答えるコーナーです。
どうやったら歌を上手く歌えるか、高いキーを歌うにはどうすればいいのかなどなど
真面目な音楽の質問が多数寄せられていました。
メンバーが言うにはいつ打ち切られるか分からない中で最後まで粘ったコーナーみたいです。

「青春C-C-B学園」はC-C-B学園という学校が舞台のドラマです。
「生徒がいた、先生がいた、愛と感動の大河ラジオドラマ」という
関口さんのお決まりのナレーションから始まり、
このフレーズを記憶している人も多いのではないでしょうか?
主に田口さんはC-C-B学園の先生である田口先生、
笠さんは学園のマドンナである笠子を演じていました。
ラジオドラマのメインは青春C-C-B学園が舞台なんですが、
時には番外編ということで違う舞台のお話もありました。

ドラマの中の米川さんは理不尽な理由で死んだり、悲惨な目に遭ってしまったり
あまりにも可哀想な役回りが多かったというのが印象的かもしれません(苦笑)
その最たるものが「白衣の天使にゆだねた米川の運命」というドラマだと思います。
こちらはYoutubeで聴くことができますね。
個人的に好きなラジオドラマが「シャッターチャンスをもう一度」ですね。
コメディ路線が多いC-C-Bのドラマの中では珍しいシリアスもの。
田口さんがとにかく良い役を演じています。
ちなみにここでも米川さんは可哀想な役で、溺れる少年の役を演じています(笑)

他には「私はC-C-Bを見た」という街中でのC-C-Bの目撃情報を
送ってもらうコーナーもあったんですけども、
あまりにも街中で見られすぎているということで途中で打ち切られてしまったそうです。

メンバーそれぞれが担当コーナーを持っている形みたいで、
笠さん→笠の天罰道場
関口さん→Romanticクリニック院長ドクター関口
英樹さん→ミュージックスクール
田口さん→青春C-C-B学園
米川さん→お手紙コーナー
というように担当コーナーをそれぞれに持たせることで
特定のメンバーだけを取り上げることをなくそうという意図が伺えるような気がします。
こういったことができるのも5人グループならではですよね。

笠さんが遅刻が多かったみたいで笠さん抜きで番組が始まることもあったそうです。
しかも、その時には笠さんがいないということは何も触れずに番組は進行したんだとか・・。
笠さんだけでなく他のメンバーも遅刻が何度かあったそうですね。
当時のC-C-Bは本当に忙しかったそうですから遅刻してしまうのもムリもないかもしれませんね。

C-C-Bのいたずらコミックス(86年1月30日)

2012.10.11

category : C-C-B ラジオレビュー

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こんにちは。

今日、大学の授業が一時間だけ休講になったため
その空いた時間を使ってブログを更新します。
何気に3日連続で記事を書いていることになりますね。


さて、C-C-Bのラジオ番組のレビューをします。


オープニング
笠さんが今朝、何を食べたのかというお話。


お手紙コーナー
米川さん「へい、彼女~。郵便番号教えてよ~。
    ・・・ってナンパするような人間にはなりたくない米川英之です」
という言葉から始まった今回のお手紙コーナーです(笑)
電話番号ではなく郵便番号というところがポイントですね。

14歳の女の子からのお手紙で
「私のクラスの男子がワキ毛を染めていて、それをC-C-Bワキ毛といって見せてくる」
というもので、それに対して関口さんが
「(ワキ)毛がないと気持ちいいですよ」なんていう発言が飛び出しますが
すぐに流されてしまいました。
米川さんは「これからパーティーシーズンですから、使ったら面白いんじゃないですか?」と
渡辺さんは「眉毛を塗ったりなんかね」と言ったりと
割と染めることに肯定的な意見を言っていましたね。

続いてのお手紙は
「中学のときの本読みの授業で、
「卑怯にも」を「ひょうきんにも」と読み間違えてしまった」
というもので、渡辺さんも「おこめ」という字を
「お○○」と読み間違えてしまったと話していました。
さすがに渡辺さん、自主規制してその単語を直接言わず誤魔化していました(笑)
他にも「さんまのヒットマッチ」という番組でさんまさんがベリーズというグループの
「女の子はナンでできてる?」という曲を紹介する際に
「女の子は何でもできる」と読み間違えしてしまったというエピソードも話していました。


(ドラマ)白衣の天使にゆだねた米川の運命
入院している米川さんが手術のために看護婦の渡辺さんによって
あそこの毛を剃ることになり、そこに米川さんの彼女である笠子が現れて・・・というお話。

コメディ色の強い作品です。
ところどころ笑っちゃいましたね。
米川さんが最終的にはああなるのが不憫で仕方ないです(笑)
掃除のおばちゃん役の田口さんも良い味出してます。


Romanticクリニック院長ドクター関口
今回の悩みは「女なのに鼻をほじるのが癖になってしまっている」というもの。
渡辺さんが「小指でほじった方が鼻の穴が大きくならずに済む」と言った後に
田口さんが真剣な口調で
「鼻をほじりすぎると鼻血が出てくるから気をつけて」
「鼻の穴を傷つけると後から大変だよ」
と言っていて、すごく親身になっていますね。
田口さんの優しい一面を見ることができました。
解決法として関口さんが「指に唐辛子を塗る」
「鼻の穴に粘土を詰める」なんていう方法を提案していましたが
最終的には鼻をほじれないイライラを
「ベストテン」宛てにC-C-Bのリクエストハガキを出して紛らわすということになりました。


笠の天罰道場
「C-C-Bの関口と名乗る男から電話が毎日のようにかかってくる」というお便り。
まずは関口さんが自分ではないと訴えていました。
そして、笠さんが天罰に入る前に、そのいたずらをする男に対して
「うちのメンバーの関口をなめんじゃねぇーよ!」
「そんなことやったらうちのバンド解散になっちまうじゃねぇーか!」
と次々と言葉を言いますが、「紅白出る前に解散したら・・・」と言うと
渡辺さんが「紅白出た後だよ、バカヤロー」
と笠さんの言葉を訂正したのが笑えました。
この放送は85年の紅白歌合戦が終わった後の86年1月30日なんですが、
この収録があったのは紅白出場前なんでしょうね。
その後に天罰を下しました。
関口さんも自分もやらなければいけないということで天罰を下しました。

C-C-Bのいたずらコミックス(86年1月23日)

2012.08.06

category : C-C-B ラジオレビュー

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こんばんは。

地元に戻ってきたということで今日からまた自動車学校に通い始めました。

久しぶりの運転でどうなるかと不安でしたが、ちゃんと体が覚えていて、
思ったより苦戦せずに運転することができました。

でも、さすがに1日3時間も運転するとキツいですね(苦笑)
これからは1日に3時間運転するということが続く予定なので頑張りたいと思います。


さて、1年ぶりになってしまったC-C-Bのラジオ番組のレビューをします。


オープニング
女性の声「てめぇら、ふざけんじゃねぇぞ!」

いつものC-C-Bのメンバーの声ではなく今回は女性の声で始まりました。
この女性が今回のゲストということで誰かというと、いとうまい子(当時伊藤麻衣子)さん。
84年に放送されていた「不良少女とよばれて」の主役を演じて脚光を浴びたんですよね。

いとうさん「お元気ですか?伊藤麻衣子です」
と先ほどの怒鳴りとは打って変わり、やたら丁寧な口調になったいとうさん。
そんないとうさんに対して、メンバーはわざとらしい!なんていう声も上がっていました(笑)

まずはいとうさんの近況報告ということで「愛の陽炎」という映画に出演するというお話と
その映画の主題歌も歌っていると宣伝していました。
関口さんがその主題歌に食いついて、
関口さん「僕、そのB面知っています」
と言って、ボケるのかなと思いきや
関口さん「奥秩父子守唄」
と本当に知っていて、いとうさんも驚いていました。

C-C-Bといとうさんは初対面ではなく、「トップテン」で共演したことがあるそうで、
その時のエピソードを話していました。
C-C-Bとバッタリ会ったけども挨拶しただけで行ってしまったとお話していました。

ここで渡辺さんが質問します。
渡辺さん「歌と芝居、どっちがメインなの?」
いとうさん「歌があまり売れないから、芝居が向いているかな」

いとうさんの曲である「愛の陽炎」が流れた後、
関口さん「田口さん、お芝居で(いとうさんと)共演してみたいですか?」
田口さん「はい。な~んちゃって。でもコンサートなんかで、一緒に歌いたいなぁなんて」


(ドラマ)不良婦警候補生とよばれて
いとうさんの「不良少女とよばれて」のパロディですね。

不良候補生のいとうさんが教官である田口さんのおかげで
気持ちを入れ替えるというお話。

冒頭のナレーションでいきなり関口さんが噛んでしまって少し笑いが起こったりしましたね。
いとうさんも言っていたんですが、C-C-Bのラジオドラマって
自由に楽しそうにやっているのが良いんですよね。
関口さんが「緊張感のない職場です」と自虐していましたが(笑)


Romanticクリニック院長ドクター関口
ゲストのいとうさんは退場して、ここからはいつものC-C-Bのコーナーですね。

今回の悩みは「音楽が流れるとすぐに踊り出してしまう」というもの。
「ミュージカルスターになれば良い」、「周りに危害を加えてないから大丈夫」、
「健康的で良い」という意見も出ていましたが、
ディスコの話が出たということで、渡辺さんが以前、ディスコに行ったら
「髪を脱色している方は入れません」と言われて、
入場を断られたというお話をしていました。
当時髪を染めている人が珍しかったその時代ならではのお話ですね。

最終的にその悩みに対しては
「踊りに磨きをかければ良い」という答えを出していました。


笠の天罰道場
「受験勉強をしなくてはいけないのに、
中一の妹が彼氏を家に連れてきてイチャイチャしているので集中できない」
というお便り。
笠さんは「妹が姉貴を差し置いて彼氏を作るな」
「中一でイチャイチャするのは早い、俺だってイチャイチャしてなかった」
と言って、天罰を下していました。

C-C-Bのいたずらコミックス(86年1月16日)

2011.06.19

category : C-C-B ラジオレビュー

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もう1学期も残り1ヶ月くらいです。
周りは徐々に進路について固まってきて自分は未だに悩んでいる状況です。

ただ漠然と大学に行くということだけしか決めていなくて、その先のことが全く見えないです。
今から将来はこの仕事に就く!といったように
ハッキリしたものでなくてもいいとは思うんですが、難しいですね。


さて、3年ぶりにC-C-Bのラジオ番組のレビューをします。


オープニング
米川さん「2時間遅刻してしまいました。3本飛ばしてしまいました。
    どうもすみませ~ん」
どうやら渡辺さんも遅刻してしまったようです。
この頃忙しい時期だったのでメンバーも大変なんでしょうね。


お手紙コーナー
「田口君は大食症ではないでしょうか?」というお便り。
田口さんは大食いということがこの頃よく話題になっていましたね。
田口組なんていうものも後にできてしまいましたし。

そのお便りの中に大食症の説明も書いてあって、
大食症という存在を知った田口さん自身も心配になってしまいますが
田口さん「気持ち悪くなるまで食べるのはいきすぎです。
    やっぱり気持ち良く食べないと」
というコメントで締めていました。


(ドラマ)シャッターチャンスをもう一度
今回はいつものC-C-B学園ではなく、番外編のようです。

週刊C-C-Bのカメラマンである渡辺さんと田口さんのお話。
いつものコメディ路線ではなく、シリアスな内容になっていて田口さんがとても良い役でした。

シリアスな内容になっていますが
川で溺れた少年を迫真?の演技で演じる米川さんの場面で少し笑い声が入っていましたね(笑)


Romanticクリニック院長ドクター関口
「夜、金縛りに遭ってしまう」という悩みに対して
田口さんが高校時代に金縛りに遭ってしまったというエピソードを
笠さんが話していたんですが、実はそれは夢だったというオチでした。

「枕を高くして寝る」や
「金縛りに遭う前にあえて自分の体を布団に紐で縛られた状態にしておく」
といったアイデアを出していましたが、
最終的に関口さんが「明けない夜はないから大丈夫」といったコメントをしていました。


笠の天罰道場
「喫茶店でサラダセットを頼むと毛虫が入っていた」というお便り。
田口さんもお弁当屋さんでお味噌汁を頼むとゴキブリが入ってたという経験があったみたいです。
お便りには店員さんは謝りもしてくれなかったと書いてありましたが
今では通用しないような気がしますね。

続いて、「スカートが脱げてしまい、恥ずかしかった」
というお便りなんですが、これは自分の恥を晒しただけで、
誰が悪いとかではないんじゃないかと渡辺さんが言っていましたが
笠さんは自分の恥を晒したことにいつもの天罰ではなく、
「あんたはえらい!」と言っていました(笑)

C-C-Bのカラフルココナッツ

2010.01.10

category : C-C-B ラジオレビュー

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この記事で、





C-C-Bがかつてパーソナリティーを務めていたラジオ番組を解説すると書いてから、





既に4ヶ月以上経っちゃってるわけですが、そろそろ書きたいと思います。




情報も少ない上にリアルタイムで聞いたこともないので




あまり詳しいことは書けませんが、頑張って書いていきます。





今回は「カラフルココナッツ」について書きます。



オープニング曲
「カラフルコミックス」


放送時期
85年4月~86年3月


放送局
TBSラジオ

解説
この番組は「いたずらコミックス」と並んで、
他のC-C-Bのラジオ番組と比べて情報がかなり少ないのであまり書けませんね(汗)

「カラフルココナッツ」は、所ジョージさんがパーソナリティーを務めていた
「進め!おもしろバホバホ隊」の中の一番組ですね。

まだ当時のC-C-Bはあまり自由に喋っていなくて、
台本通りに喋っているような印象があります。
後にメンバーが言うにはツッコミからオチまで何から何まで台本通りに喋っていたそうで
「これ、台本でやってますけどね」ということまで台本に書いてあったとか。
この頃のC-C-Bはやはり初々しいですね。

もう既にこの頃から後に恒例化したラジオドラマや
「ラブレター大賞」、「C-C-B持ち歌ベストテン」があるんですよね。
ちなみに第一回持ち歌ベストテンの一位は「LuckyChanceをもう一度」でした。

番組が終了するときに毎回「レッツペイントイットカラー!」
という掛け声が印象的でした。

この番組が最終回を迎えた後はC-C-Bが一番組を丸々担当する
「C-C-Bの進め!おもしろバホバホ隊」に受け継がれたんですよね。

C-C-Bのラジオ

2009.08.25

category : C-C-B ラジオレビュー

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ふと思ったことなんですが、世間的にブログブームも昔に比べて



徐々に終わりつつあるような気がします。




ブログが世間に広まり、ネット界で一大ブームになってきた頃、




それに乗っかるような形で僕だけじゃなく周りの同級生も次々とブログを始め、




気づけば15人以上はブログやっていましたね。




その頃僕は中学生で同じ学校の同級生が60人くらいでしたから、




実に4人に1人はやっているような確率だったんですよね。




ですが、学校生活が忙しくなってきたのか、携帯のHPの方に走ってしまったのか、




それとも単純に飽きてしまったのか、




次々にブログを放置したり、閉鎖したりする人が増えてしまいました。




時代は変わっていくものなんですね・・・。






さて、C-C-Bは音楽で僕たちファンを楽しませてくれましたが、




ラジオ番組でも楽しませてもらいましたよね。




「Romanticが止まらない」が大ヒットした85年~解散した89年まで、




C-C-Bはこれだけのラジオ番組を放送していました。




「カラフルココナッツ」(85~86年?)
「いたずらコミックス」(85~86年?)
「進め!おもしろバホバホ隊」(86年)
「きまぐれナイト・フェイス」(86~87年)
「いたずらジャック・ポット」(87~88年)
「Catch Box」(88~89年?)
「Let it C-C-B」(88~89年)





これだけ放送していたわけですね!




放送時期は不確定なものがあるのは勘弁してください。




意外と情報がないんですよね(涙)




これらの番組で様々なジングルがありましたよね。




「お手紙コーナー」へ入るときのジングル。



(動画は削除されました)




田口さんによるものなんですけど、「ゲゲゲ」なんていう言葉も生まれましたね。




このジングルも好きなんですが、僕が一番好きなのはこちら。



(動画は削除されました)



「バホバホ」の電リクのコーナーのジングルですね。




最初の「タッタラララ♪」の部分も好きですし、




最後のメンバーによる「ルンルルン♪」の声なんて可愛いくて良いですね。




C-C-Bのラジオ番組一つ一つを語ろうかななんて思っているんですが、




ちょっとずつ小分けにして書いていこうかな・・・?




こんなマニアックな記事を見てくれている人がいるのは不安ですけど(苦笑)




でも、こういうマニアックな記事を書くと、




そんな記事ばかり書いていた去年を思い出します。




C-C-Bのシングル+アルバムの曲を全部レビューしちゃいましたからね。




今それをやれと言われたら絶対にできませんよ。




今なんて関口さんのアルバムレビューも完全に止まっちゃっていますし。






でもこのラジオ番組解説もちょっとずつやっていきます。




一体終わるのはいつのことやら・・・。

C-C-Bのいたずらコミックス(86年1月9日)

2008.04.14

category : C-C-B ラジオレビュー

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オープニング
関口さん「今日もニキビパワーで頑張るぞ!」


お手紙コーナー
心理テストです。
「あなたが乗った船が沈みました。しかし、何とか泳いで島に辿りつきました。
さて、ここで一言何と言いますか?」

渡辺さん「助かった」
関口さん「良かった~」
笠さん「食べたい」
米川さん「ヤッタ」
田口さん「すごかった」

これは、どうやら、初めて×××を経験した時、
最初に出る言葉だそうです(笑)

笠さんが謎ですね。

渡辺さんや笠さんは心理テストは全然信じないとのこと。


(ドラマ)田口先生なんばいいよっと博多編
みんな、博多弁で面白いです。


Romanticクリニック院長ドクター関口
「金遣いが荒いので困っている」という悩みに対して、
渡辺さんが「私も困っていますよ。
私の友人R君が(金遣いが荒い)そうですから」とコメント。

そのR君とのエピソードの一つとして、
渡辺さんがR君と一緒に文房具屋に行った際、
R君は何も買う予定が無かったんですが、
何を思ったのかR君は3000円相当のペンシルを買ったそうです。
その他にも5000円も買い物したそうです。
化粧品屋でもR君はものすごいお金を使ったそうです。
R君と名前を伏せてはありますが、R君=笠さんです(笑)

関口さん「(それに比べて)T君は凄いですよ。
パンツなんか10日履かないとダメだとか」
と言う田口さんいじりのコメントが面白いです。


笠の天罰道場
「大きなスーパーでアイスクリームを買うため、レジに持っていくと、
店員さんが「おつりはない!」と言って、1000円札を持っていかれた」
という今では考えられないお便り。

C-C-Bもおつりが用意していないタクシーに腹が立っているそうです。

C-C-Bのいたずらコミックス(86年1月2日)

2008.03.27

category : C-C-B ラジオレビュー

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オープニング
渡辺さん「あけましておめでとうございます、C-C-Bです!」
という正月の挨拶から入ります。

ちなみに、この番組のオープニング曲は「Romanticが止まらない」です。


C-C-B今年(86年)の決意
田口さん 温泉に入ったりして、曲作りを頑張る。
米川さん 日焼けサロンに通う。
渡辺さん 車を買う。
笠さん  小説に挑戦、作詞作曲も。
関口さん 乾燥機を買う。

笠さんが一番まともですね。
笠さんで盛り上がった後、関口さんがオチを担当しました。
関口さんの「乾燥機欲しいんだも~ん」という言葉がリアルです。


(ドラマ)Back to the Teacher
笠さん演じる少年が過去にタイムスリップして、
少年の父と母の若き日の姿を見て、ガッカリする話。

少年の母は渡辺さんが裏声で演じているんですが、かなり面白いです。


C-C-Bかくし芸大会
渡辺さん 高中正義さんの顔マネ
       ラクダの口のマネ
笠さん  ワープロ

渡辺さんの顔マネとラクダの口のマネはメンバーは「似てる!」と言っていましたが、
ラジオだから聴いている方はまったく分かりません。


輝け!第1回天罰大賞
この番組で放送した天罰道場で選ばれたものから、
ベストワンを選ぶというコーナーみたいです。

ちなみに天罰道場とは、リスナーから寄せられた腹が立ったことを紹介し、
最後に笠さんが天罰を下すというもの・・・だったと思います。

ノミネートされた作品はこちら。
・1000円札を落とした。よそのおじさんに拾われ、お礼を言おうとしたら、
 「あんたの名前でも書いてあんの?」と言われ、1000円札を奪われた。
・ラジオのアナウンサーが「え?C-C-Bでも写真集を出すんですか?」
・クラスの男子に愛の告白をしたら、翌日クラス中に言いふらされた。
・渡辺さんのウニカット発言。
・運動会で「一緒にゆっくり走ろうね」と言っておきながら、いきなり自分だけ弾丸のように走った。

最後の一つは聞きとれず・・・。

大賞は1番最初に出た
「1000円札を奪われた」になりました。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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