かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

夢の中でおやすみ

2015.11.24

category : 田口智治

comment(12)

 こんばんは。

 今月21日にFacebookのTHE GATESのページで1本のライブ動画がアップされていました。
 その動画は去年の年末のTHE GATESのライブから『新しい世界へ』を演奏している動画。THE GATESのライブ映像って昔の映像以外にないので、こうしてアップしてくれて嬉しかったです。それに、以前紹介したトートバックを購入した特典がこの時英樹さんが着用していた衣装の切れ端だったので、実際に着用している映像が見れたということも感慨深かったり・・・。

 
 それに加えて、一昨日には田口さんが久しぶりのFacebookを更新をされていました。
 そこにあったのはこちらもライブ動画、2012年の神戸でのMATANaBE(TANaBE+松木さん)のライブ映像だと思います。 演奏されている曲はTANaBEのライブでは定番曲の『夢の中でおやすみ』。しかも動画の中には田口さんのコメントも添えられていました。
 この動画を見て、田口さんが久しぶりに更新してくれたということで嬉しい気持ちがありましたが、何よりも泣いてしまいました・・・。やっぱり英樹さんの歌声・・・、しかもTANaBEのライブで大好きだった『夢の中でおやすみ』という曲を演奏している動画だということでどうしても涙が出るのを堪えられなかったです・・・。

 『夢の中でおやすみ』はTANaBEのライブではほぼ毎回と言っていいくらい演奏されてきました。TANaBEではたくさんのC-C-Bの曲を演奏されてきましたが、ベースとピアノというお二人だけで奏でる曲で一番ハマッていたのがこの曲だと思います。そういうこともあって、僕はTANaBEといえばこの曲というイメージがあります。
 C-C-B時代では演奏されなかったこの曲・・・、そもそもは2008年のVoThMのライブで田口さんがゲストで出演された時に演奏されたのが最初だったと思います(ひょっとしたらその前にも演奏したことがあるのかもしれませんが・・・)。

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(↑の画像はVoThMのHPから拝借しました)

 もちろん、この時はライブに行き出す前だったのでこの日のライブで『夢の中でおやすみ』を演奏されたことはネットを通じて知ることになるんですが、マニアックな曲をやってくれたことが嬉しかったですね。今だったら田口さんの選曲だと納得しちゃうんですが、当時の自分は田口さんの選曲だとは気付かなかったかもしれないです。
 
 それから5年経ったTANaBEのライブを実際に見に行き、『夢の中でおやすみ』を生で聴くことが出来たんですが、心地よいメロディーと英樹さんの歌声に感動したのを覚えています。この曲の前に演奏された曲がグダグダしてしまい、どうなるのかなと思っていましたが、この曲はバッチリ決めていたのが印象的でしたね。

 動画の中の田口さんの素直な気持ち・・・、英樹さんにもきっと届いていますよね。


 今回の田口さんのFacebookの更新を受け、田口さんの話題が出たことにより、色々な意見があるのを目にしました。自分としては正直な気持ちを書きたいところではありますが、あれをして欲しいこれをして欲しいということは言わず、田口さんの今後の動きを見守っていくというスタンスは崩さないつもりです。「お帰りなさい」という言葉も今は言わないでおこうと思います。

田口さんの判決を受けて・・・

2015.09.19

category : 田口智治

comment(18)

 こんにちは。

 先日の田口さんの件についてこのブログで取り上げるかどうか迷いましたが、自分の気持ちを書きたいと思ったので取り上げたいと思います。
 今月16日に田口さんの初公判が行われました。
 内容はこちらのネットのニュース記事から引用したいと思います。

 覚せい剤取締法違反の罪(所持、使用)で起訴された、元C-C-Bメンバーの田口智治被告(54)の初公判が16日、横浜地裁で行われ、即日判決となった。検察による求刑1年6月のところ、懲役1年6月執行猶予3年の判決だった。

 黒のスーツ姿で真っ赤なネクタイを締めた田口被告は、裁判官に「職業は?」と聞かれると「ミュージシャンです」と答えた。

 検察側冒陳や田口被告の供述などによると、同被告が覚せい剤に初めて手を染めたのは約10年前。「興味本位で買ってしまった」という。その後、7月2日に逮捕される半年前までは定期的に購入し、常用していたという。逮捕の約1カ月前から、覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けたことのある知人と同居。「その友人から家賃代わりに覚せい剤を受け取って、半年ぶりに使用した」という。

 逮捕されたために、バンドリーダーだった渡辺英樹さん(享年55)の葬儀に参列できなかった。そのことを悔いていて、「死去は拘留中に新聞報道で知った。非常に申し訳なかったと思っている」と話した。

 今後については、病院で薬物治療を行い、音楽を通じた社会貢献を行いたいと訴えた。

 逮捕後、都内の自宅に戻ると、近所の人たちから「いつでも返っておいで」「力になるよ」などと温かい言葉をかけられたとして、「本当に申し訳ないことをした」と涙ぐみながら反省の言葉を口にした。



 判決は懲役1年6月執行猶予3年となったようです。

 田口さんは今、どうしているのか心配しておりましたが、現在は薬物治療の専門病院に通院しているようですね。そして、気になる今後の音楽活動については「今後は薬物依存から抜けられない人たちのために音楽活動をしたい」とお話されていたそうです。

 以前のような音楽活動をするかどうかについては詳しく述べられていませんでしたが、自分の正直な気持ちとしては以前のようにライブ活動を続けて欲しいなと思ってしまいます。そして、他のC-C-Bメンバーと一緒にライブをして欲しいなと。
 7月の田口さん逮捕のニュースを受けて、様々な意見を拝見しました。中にはもう二度とC-C-Bメンバーと関わらないで欲しいという意見もありました。もちろん、その方の気持ちもよく分かります。この一件でC-C-Bというバンドを傷つけましたし、何よりも英樹さんのお別れ会に参加できなかったというのもありますしね・・・。僕もあのニュースを知った時は失望してしまったところがありました。そのため、「田口さんを待っている」と言う言葉はあの時には言えなかったです。

 しかし、気持ちの整理がついた今では田口さんの復帰を望んでいます。また田口さんの演奏が聴きたいです。これは英樹さんが亡くなった今だからこそ思うのかもしれませんね。
 近年はC-C-Bメンバー同士でのライブが活発に行われ、その状況に幸せを感じていただけに、今の状況は少し寂しいものがあります。個人の活動は応援していくつもりですが、メンバー同士のライブも見たいです。そのためには田口さんの存在は必要不可欠であると思います。
 音楽活動を再開するのにはまだまだ時間がかかると思いますが、僕はまた以前のようにライブ活動ができるまで信じて待っています。

悲しいニュース

2015.07.13

category : 田口智治

comment(22)

 こんばんは。

 色々なことが起こったために動揺してしまい、しばらくブログの更新もできない状態でした。ご心配をおかけして申し訳ございません。
 今月4日の時点で今回の件を受けて記事を書いてみたものの、公開に踏み切れずに下書きのまま保存しておく形になりました。ほんの少しですけども気持ちも回復してきましたし、せっかくなので・・・と思い、7月4日時点での自分の気持ちを載せてみたいと思います。

 7月2日・・・、用事が終わり帰宅する途中にスマホからTwitterを開くと、「嘘でしょ・・・」や「信じられない」の文字が飛び交っていました。C-C-Bメンバーの身に何かあったのかと焦る気持ちでスクロールしていてくと、そこには信じられない文字がありました。
 「C-C-B元メンバーを逮捕」、「田口智治容疑者」・・・、容疑者なんて言葉がメンバーに使われる時が来るなんて・・・。しかも何で英樹さんが入院されているこんな時に・・・。
 覚せい剤所持ということだったので、誰かに騙されて持たされていたのではないかと思いましたが、「私が使用するために持っていた」と容疑を認めてしまい、その考えは否定されることになりました。
 更に調べが続いていく中で覚せい剤を入手した時期については9年前くらいだと明らかになり、覚せい剤所持は最近のことではないことが分かりました・・・。9年前は自分がC-C-Bのファンになるよりも前のこと・・・。既にその頃から手を出していたなんて・・・。最近手を出したばかりだったらまだ依存度もそれほど高くないと思っていたのに、そんなに前から手を出していたならもうかなり依存してしまっている状態なのでは・・・?
 先月の英樹さん入院のニュースがあり、辛いけども再びステージに戻ってくるまで信じて待っていようと僕だけではなくファンの皆さんも思っていた矢先のこのニュース・・・。C-C-Bのステージをまた見たいと思っていたのに・・・。

 C-C-Bメンバーにとっても田口さんが覚せい剤を所持していたことについて驚きだったと思いますが、笠さんと米川さんはそれぞれのやり方で対応されています。笠さんはご自身のFacebookで現在の思いを語り、メンバーの代表として謝罪の言葉を書いています。それに対して米川さんは具体的なコメントこそは発表していませんが、前向きにライブを行っています。今回の件でファン以上に心を痛めていると思いますが、お二人にはこれからも音楽活動を続けていって欲しいなと思います。
 一方、今回の件を受けて関口さんもブログを更新されていましたが、何でそんなことを書くの・・・と思うような内容でショックでした。5月に実際に関口さんのライブを見に行って、他のメンバーとはまた違った魅力のライブをされていたことに感動していたのに・・・。田口さん逮捕の件以外にもそんなところに対しても寂しい思いをしてしまいました。

 僕がC-C-Bメンバーの中でも特に応援していたのが田口さんでした。ご自身で「一番のC-C-Bファンである」と仰っていた通り、C-C-Bを誰よりも大切にしていました。ファンの気持ちになって考えられたセットリストにどれだけ楽しませて頂いたことか・・・・。そして、周りの誰からも愛されるキャラクターで、演奏面だけでなくライブのMCでも必要不可欠の存在だったと思います。ライブのMCだけでなくご自身のFacebookなどで積極的にC-C-B当時のお話なんかもされていたので、ファンとしては貴重なお話が聞けて嬉しかったなぁ・・・。C-C-Bを誰よりも大切にしていたのに、何故C-C-Bのイメージを傷つけることになってしまったのか・・・。

 今回の一件は決して許されることではないと思います。人としていけないことをしてしまったというのももちろんですし、C-C-Bに対してマイナスなイメージを植え付けられてしまいました。このマイナスなイメージを払拭することは簡単なことではないと思います。それに今回の件で見切りをつけられてファンが離れてしまうというのも仕方のないことだと思います。

 自分も今回の件はショックを受けたと同時に、田口さんに対して失望してしまったところもあります。犯した罪は応援していたファンに対しての裏切り行為でもありましたし。まだまだ気持ちの整理がついていないので、田口さんのことを「許す」とか「信じて待っている」なんてことも言えないです。
 何だか今はただただやる気が起きないです。C-C-Bの曲も聴く気にはなれなくて、いつでも見れるようにDVDプレーヤーに入れてあったゴーゴーヒデキのDVDも棚にそっとしまっておきました。今の状態ではC-C-Bを応援しようという気持ちにはなれないというのが正直なところです。



 あの一件から10日以上経った今でもまだ気持ちの整理がつかないところがあり、C-C-Bの曲を聴けずにいます。作品には罪はないと分かっているんですけども、何だか拒否反応みたいなものが出てきてしまいます。一時期はC-C-Bだけでなくメンバーのソロやバンドの曲も聴けない状態でしたが、今はようやく聴けるようになってきました。
 C-C-Bを応援する気力や再びステージに集まるまで待っている気力を失いかけていたところ、笠さんのFacebokでの文章を見て、元気や希望を頂きました。

あの日、田口くんが・・・捕まった。
あの日、米川くんから短い、メールをもらいました。
言葉は、確かに短いものです。

でも、その言葉は、ボクと同じ気持ちを感じ彼の人間性をも伝えてくれていました。

それは、誰よりも頼もしくて、うれしくて、勇気をもらえたことに、僕は、

僕の気持ちがあふれて・・・。

頑張ろうねっ。と返信しました。



 田口さんが逮捕されて、C-C-Bがステージに揃うことをファンがいくら待ち望んでいてても、本人の気持ちが違う方向に向いていたら実現することは難しくなってしまいます。特に今回の田口さんの件はつながりを断ち切る判断をされても仕方がないこと。でも、笠さんと米川さんが同じ気持ちになっているということが嬉しかったです。
 田口さんが戻ってくることを信じて待っているなんてことは僕もまだ言えない気持ちではありますが、もしもC-C-Bとして再び演奏する日が来るのならば、その時はサポートの方を入れるのではなく、英樹さん、笠さん、田口さん、米川さんでステージに立って欲しいなと思っています。やっぱり誰が欠けてもいけないですよね。もちろん実現するには多くの批判や反対、困難が待ち受けているのでしょうけれども・・・。今回の件で田口さんの顔も見たくないという意見も拝見しましたし・・・。

 今もまだC-C-Bの曲を聴くことができない状態ですけども、徐々に徐々に気持ちも癒えてきて、C-C-Bの曲を聴くことができるようになっていくと思います。
 それに決してC-C-Bのことを嫌いになったわけではないので、これからもC-C-Bを応援していく気持ちは変わりません。このブログも可能な限り続けていきたいと思います。

田口さんが入院

2015.04.29

category : 田口智治

comment(2)

 こんばんは。

 昨日、Twitterで田口さんが入院したという情報を知り、急いで田口さんのFacebookをチェックしました。
 どうやらお医者さんのところにお薬を貰いに行き、念のために検査をしてもらったところ、そのまま入院することが決まったそうです。田口さん自身も状況をつかめないまま入院することになったみたいですね。
 どういった病気なのかもよく分からないですし、いつ退院するかも決まっていないみたいですが、英樹さんや松木さんによるとすっかり元気になっているということなのでとりあえず安心しました。

 英樹さんや関口さんも去年入院されていたので、メンバーのお身体に関しては本当に心配です。田口さんにはじっくりと治療に専念して頂いて、またお元気な姿を拝見できたらなと思います。

 入院された田口さんのために家族代理として色々なものを買い揃えてくれたのが英樹さんだったというのが何だか嬉しかったです。「仕方ねーな」なんて言いつつもきちんとお世話をしてあげている英樹さんのお姿を何となく想像しちゃいます。


 近日中の田口さんが出演するライブは延期や変更になっているそうで、B×Bのライブもそのうちの一つです。
 ひょっとしたら・・・と思っていた通り、代役として英樹さんが出演されるそうです。英樹さんと米川さんのお二人ということで、C-C-Bの曲だけでなくWYの曲もやったりするんでしょうか。ある意味レアなライブになるかもしれませんね。こういった形でライブをするということになったので複雑な気持ちももちろんありますが・・・。

 色々な方が仰っていることではありますが、数年前にはVoThMの木村さんの代わりに笠さんがドラムを叩いたり、去年も英樹さんが入院された時に米川さんが代わりにライブに出演されたことがあるので、C-C-Bのメンバー同士の助け合いは本当に素敵なことですよね。

ECLIPSというバンド

2014.09.30

category : 田口智治

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 こんばんは。

 現在THE GATESのドラマーとしても活躍されている野口薫さんがご自身のブログにて素敵な動画をアップされていました。

こちら

 その素敵な動画というのはECLIPS(エクリプス)というバンドの動画。
 ECLIPSとは20年ほど前に活動していたバンドで、メンバーの中に田口さんがいました。
 ちなみにECLIPSのメンバーはこのような感じです。

森田哲朗(B、Vo)
丸岡浩司(Gt、Vo)
野口薫(Ds、Vo)
田口智治(Key)



 野口さんはTHE GATESで英樹さんや田口さんと一緒にバンドをしていますし、丸岡さんは15年くらい前に笠さんと一緒にバンドをしていたりと、C-C-Bメンバーと縁のある方たちだったりします。
 そのECLIPS、活動していた時期がネットが普及する前だったり、活動期間もそれほど長くなかったこともあったりして、ネット上ではあまり情報がないんですよね。なので自分もどういったバンドだったのか全然知りませんでした。
 田口さんが94年に「ザ・ベストテン同窓会」に出演されて、現在の活動を聞かれた時に「ECLIPSというバンドをしています」と答えていたことしかECLIPSの印象がなかったりなんかして・・・(汗)

 でも野口さんがアップしてくれた動画のおかげで、ECLIPSの映像がようやく見れました。
 GATESと同じくジャンルでいうとプログレなんですね。こういったジャンルも最近興味を持ってきたので、楽しく聴かせて頂きました。
 動画には田口さんや野口さんのソロもあって、それがカッコイイです!ご本人がそう仰っていたんですが、ソロはあまり得意ではないということで、田口さんのソロってあまり聴けないので貴重かもしれないですね。 
 それにしても田口さん若い!(笑)

 色々と調べてみると、以前田口さんがFacebookでECLIPSについて触れていましたね。
 田口さんによると他の3人がもともとトリオバンドで活動していて、RUSHのカバーなんかをしていたようです。最初は田口さんはサポートで入っていて、解散した時に大変だから正式にメンバーになるつもりはなかったそうなんですが、他のメンバーは「絶対解散しないからメンバーになって欲しい」とお願いされてメンバー入りしたというのが田口さんがECLIPSに入った経緯になるみたいですね。しかし、田口さんがバンドに慣れてきた頃に解散になってしまったという悲しい結末になってしまったんだとか・・・。
 
 それに去年には田口さんはメンバーの森田さんと久しぶりに再会されて、森田さんが長年続けているラジオ番組にも出演されたんですよね。自分も聞いてみたいと思ったんですが、その番組は湘南FMの番組だったから聞きたくても聞けなかったんですよね~。

 
 先日のB×Bのライブで終演後に田口さんがECLIPSの話題を出していたのをチラッと聞いていて、その後のこの動画だったので、個人的にはとってもタイムリーな感じでした。

C-C-Bの解散について

2014.09.26

category : 田口智治

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 こんばんは。

 Facebookで田口さんが2007年のある日の東スポでC-C-Bのことが取り上げられていた記事を載せていました。
 2007年といえば自分がC-C-Bのファンになって間もない頃で情報不足だったため、まさかそういった記事があったことは知らなかったですね。
 
 その記事では「C-C-B解散騒動」というタイトルでC-C-Bの解散にまで至った流れを簡潔にまとめられていました。
 このような解散のお話になると決まって取り上げられているのが、メンバーの不仲説や音楽性の違い。いつかの番組に笠さんが出演した時に「C-C-Bメンバーがお金の問題で揉めて、解散に至った」という再現ドラマが流されて、複雑な気持ちになってしまったのを覚えています。
 しかし、この記事では・・・

当時を振り返り、所属のポリドールの関係者は言う。
「正直言って、一時の盛り上がりも落ち着いて、レコードセールスも落ちていた。ただ、メンバー間に感情的なシコリや音楽性でも大きな行き違いはなかったと思う。結局は、メンバーも解散の時期をみていたんではないでしょうか」



 と、不仲説や音楽性の違いで解散に至ったのではないと否定しているんですよね。
 記事の内容も自分が見る限り、間違ったことも書かれていないように見えますし、C-C-Bに対して好意的な方が書いてくれたのかなと思ってしまいます。


 この記事を受け、Facebookのコメント欄で田口さんがC-C-Bの解散について改めて語ってくれていました。
 こういう話題はデリケートな話題のため、解散後はなかなかお話しする機会がなかったためある意味貴重でした。ライブのMCでもそういった話題になることもありますが、何だか誤魔化されて終わってしまうため(しんみりした雰囲気にならないようにというお客さんへの配慮もあるからということも分かっていますが)、田口さんの素直な気持ちを聞けて良かったです。
 
 C-C-Bの解散を決めたのは田口さん・・・、これは当時からも語られていて、自分も何となく知っていました。近くにあったC-C-Bの書籍「寝たふり」を確認してみると、関口さんが田口さんにインタビューをするページでそのことが語られていました。

「俺が最初にやめたいって言い出したんだ・・・。で、他の3人はC-C-Bでやっていくんだと思っていた。でも実際はそうじゃなかったんだ」
「だんだん気が合わなくなってきたの?ノリが違ってきたというか・・・」
「気が合わないっていうか、長いこと一緒にやってくと、仕事の仕方がだいぶ変わってきた。何かやりたくても自分の気持ちだけでは決められない。全員の意見を聞いて、最終的にはリーダーが決めるっていうのがあるし。後はなんか言えなくなって・・・」
「遠慮して?」
「遠慮というか、まぁいいだろうっていうふうになっちゃったりするんだよ」
(略)
「俺、C-C-Bのこと一番好きなんじゃないかなぁ」
「だから嫌いになりたくないっていうことか?」
「そうだね」
「それがやめたいって思った原因?」
「このままだとひょっとしたら嫌いになっちゃうかもしれないっていう要素が増えてきたのは事実。嫌な部分は見たくなかった」



  C-C-Bはメンバーそれぞれに役割があり、田口さんはメンバーのメンタルな部分をケアをする役割も果たしていたと仰っています。しかし、その受け入れる器の容量を越えてしまったことがC-C-Bをやめたいと思った原因の一つであること。
 先ほど触れた「寝たふり」の中でも関口さんは田口さんに対して、C-C-Bの精神面を支える上で彼の存在は大きいと語っていました。だけども、頼りにされすぎるがあまりに田口さんに負担がかかってしまったということなんですね。
 関口さんはそんな田口さんをフォローしなくてはいけないという思いもあったそうですが、それができなかったと語っていました。メンタルの部分を支えるというのは口で言って簡単にできることではないという難しさを感じてしまいます。

 あの時にC-C-Bは解散という道を選んでしまったわけですが、解散せずに感情を押し殺してまで続けていくという道を選んでいたらどうなっていたんでしょうね。メンバー間の関係は悪化する一方、どの道解散という道を選ばずにいられなくなり、それぞれのメンバーがその先関わることがなく音楽生活を続けていくという可能性があったと思います。今思えば、あの時解散という道を選んで良かったのかもしれないという思いを抱いてしまいます。
 事実、解散を決めてからのC-C-Bは最高傑作という意見も多いアルバム「信じていれば」を残すことができ、ファイナルツアー、そして解散ライブでは最高の仕上がりだったといいます。

 それにあの時に解散を選んだからこそ、解散後もC-C-Bメンバーはずっとつながりがあるということが何より嬉しいです。
 25年の時を経て4人がC-C-Bとして再びステージに立つ日まで後4ヶ月!本当に楽しみです!

 来月9日はその日のチケットの先行予約・・・、無事に取れると良いなぁ。

キーボードトリオBonDenGan

2014.07.21

category : 田口智治

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 こんばんは。

 ここ最近のこのブログの記事はライブレポやTV・ラジオなどのメディア出演のレビューばかりで、普通の記事を書いていませんね。次から次へと書くことがあって、それだけC-C-B関連のことが充実していることでもあるので嬉しいことです。

 
 気が付けば、このブログのアクセス数が70000ヒットを達成していました。

 だいたい1年半くらいの間隔で10000ヒットをカウントしていて、60000ヒットのときは1年で10000ヒットをカウントして喜んでいたんですが、今回は8ヶ月で10000ヒットをカウントできて、アクセス数が増えていることを実感しました。
 ありがたいことにライブに行くと「ブログを見ています」とお声をかけてくれる方がいらっしゃって、嬉しいと思うと同時に恐縮しちゃっています。ご期待に応えられる文章はまだまだ書けないですけども、これからも頑張っていきたいと思います。


 田口さんのFacebookを見ると、ココナッツボーイズ時代にサポートとして入っていたギタリストのマーちゃんさんと再会されたという書き込みを見て、おぉ!と思いニヤリとしました。
 マーちゃんさんは米川さんが加入する前までココナッツボーイズでギターとしてライブを支えていたというココナッツボーイズファンにとっては有名な方ですよね。ココナッツボーイズはビーチボーイズを意識したサウンドでありつつ、英樹さんのスラップや笠さんのシモンズなどを使っていてかなり個性的なバンドだったと言えますが、そんなマーちゃんさんもフライングVを使っていたみたいです。ライブでサポートとして入っていましたが、ココナッツボーイズのファーストアルバム「Mild Weekend」のレコーディングにも参加していました。ブックレットを見ると、マーちゃんさんの名前のところに「フライングV」という文字が・・・(笑)
  
 久しぶりにお二人が再会し、音楽の話で盛り上がったみたいですが、この時のお話を来月のTANaBEでお話してくれないかなと密かに期待しています。英樹さんもその話を受けて、何かお話してくれたりしないかな?
 

 田口さんといえば岩瀬聡志さんと大久保治信さんとともにBonDenGanというキーボードトリオバンドを結成しました。
 田口さんが作成した宣伝画像がこちらですね。

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(↑の画像は田口さんのFacebookから拝借しました)

 その記念すべきファーストライブが来月20日に高田馬場音楽室DXで行われます。
 どれだけキーボードの数が並ぶことになるのかというのも気になりますが、キーボーディストの方だけのバンドということでどんな音になるのかも気になります。
 田口さんは「今までキーボード一人じゃ出来なかった事ができる」と書いていましたが、音楽素人の自分にとって一人では出来ないことというのは想像がつかないところがあります。でも、それが実現できるのもこのバンドの魅力でもあるということですよね。
 バンドのファーストライブというのは今まで経験したことがないので行きたいですね。何とか予定を合わせられないかな・・・?

CHA-LA HEAD-CHA-LA

2014.05.09

category : 田口智治

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 こんにちは。

 スマホの調子が悪くなってきたのか、メールが開かなくなってしまいました。今までのメールの閲覧、メールの作成、新着メールの受信などができなくなる不具合が出ています。LINEを主に使っている自分としてはメールを使うことは昔よりも少なってしまっているわけですが、いざ使えなくなってしまうとツライものがあります。
 ドコモショップに行かないといけないと思いつつも、行ったとしたら交換という選択をしなければいけない気がして、どうも行くのを躊躇ってしまいます。バックアップはちゃんと取っているんですが、一からまた色々と設定し直さないといけないと思うと面倒くさいと感じてしまいます。
 スマホにしてからカメラの故障だったり、画面の破損だったりで既に何度か交換しているわけですが、スマホはどうしても耐久力がないのかななんて思います。ガラケーの時は一度も交換せずに使えたのになぁ。ただ単に僕の使い方が悪いだけなのかもしれませんが・・・(苦笑)


 今回は田口さんが先日Facebookで書かれていたことをネタにして書きたいと思います。

 昔CSで放送されていた「Mint Club」という番組で田口さんが豪華なミュージシャンの方たちとともに出演し、数曲セッションした回がありました。
 その豪華なミュージシャンの方の顔ぶれが凄くて、このようなメンバー。

 影山ヒロノブ(Vo)
 野村義男(Gt)
 櫻井哲夫(B)
 神保彰(Ds)
 田口智治(Key)

 数多くのアニソンや特撮ソングを歌っている影山さん、日本で有名なギタリストの一人である義男さん、リズム隊にはカシオペアの櫻井さんと神保さん、そしてそこに田口さんが入っているというとんでもない顔ぶれ。

 以前から何度か見ていたんですが、ニコニコ動画にそのときの放送の中の一曲が上がっています。



 影山さんのヴォーカルももちろん素晴らしいですし、何たって豪華ミュージシャンの演奏が凄いです。田口さんのソロでは田口さんのテクニックを褒めるコメントもあったりしてファンとしては嬉しいです。

 この1曲しか見たことがなかったんですが、田口さんがその放送で演奏された曲をアップしてくれて、見ることができました。演奏された曲の1曲に「ドラゴンボールZ」のOP曲である『CHA-LA HEAD-CHA-LA』があって、この曲が好きな自分としては嬉しかったです。よくカラオケで歌っています(笑)

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 アニソンの中でも有名なこの1曲を田口さんが弾いているということで感動。聴いていて思いましたが、この曲ってキーボードが所々で目立っている曲なんですよね。
 田口さんも「ドラゴンボール」が好きだったということから、この時に生の影山さんの歌声を聴きながら感動していたみたいです(笑)

寒さと田口さんのお誕生日

2013.10.27

category : 田口智治

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こんばんは。

10月ももうすぐ終わるということでいよいよ本格的に寒くなってきたのかなと思います。
この時期になると毎年のことではありますが、布団から出るのが辛くなる季節ですね。
寝ている時は布団に包まっているために
少しでも電気代を節約しようと暖房はつけないようにしていますが、
翌朝起きる時、冷え切った室内に生身の体で飛び出すのは覚悟が必要になってきます(苦笑)

まだ名古屋に住んでいる分、名古屋よりも寒い地域に住んでいる方々に比べると
寒さもマシだと思うのでこんなところで弱音を吐いているようではいけないんですけどね。


今日は10月27日ということで田口智治さんのお誕生日です!
去年、一昨年とAJで「田口祭」という名のライブをやっていて、
今年も行われるのであれば絶対に行こう!と思っていましたが
残念ながら今年は行われないということに・・・。
でも、その代わり今日、明日、明後日と、
九州での王様ツアーに笠さんとともに田口さんがゲストで出演するということになり、
九州の田口さんファンは嬉しいサプライズになったのではないでしょうか?
今年も直接田口さんをお祝いできませんが素敵なライブになることを祈っています。

それにしても気になるのがそのライブでどんな曲をやるのか・・・?
英樹さん、笠さん、田口さんの3人が揃うので、
C-C-Bの曲をやると思うんですけども、ギターがいないからどうなることやら?
(王様がC-C-Bの曲を弾くと言うわけにはいかないですからね)
王様ツアーということでC-C-Bの曲ではなく洋楽の曲を演奏されたりするのかな?
色々と妄想していますが、行かれる方の報告を楽しみにしようと思います。

KARI-YAとラジオスターの悲劇

2013.04.16

category : 田口智治

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こんばんは。

ここ数年、田口さんが参加するライブが多くなりファンとして嬉しいですね。
今月に入ってからも田口さんが参加するライブが多く、書きたいこともあったりしたので、
今回は今月に田口さんが参加したライブのうち気になったものをいくつか書きたいと思います。


まずは4月10日にLive Bar X.Y.Z.→Aで
SHOW-YAのコピーバンドという新ユニットKARI-YAのライブがありました。
田口さんを含めてどうやらSHOW-YAを聴いたことがないメンバーで結成されたユニットだそうですね。

この日のライブはユーストリームで配信されていて
僕はガッツリ見れませんでしたが、ところどころ見ることができました。

SHOW-YAの曲は「限界LOVERS」しか知らなかったんですが
この日のユーストを見てから「流星少女」という曲の
「まーわせ♪まーわせまーわせ♪」というフレーズが頭の中で流れるようになりましたね(笑)

僕は配信を全部見れたわけではないので田口さんのお姿は見ることが出来ませんでしたが、
田口さんの奏でるキーボードを聴けただけでも良かったです。


4月12日には横浜Live & Dining Hey-JOEで
介護セッションというライブに田口さんが参加していました。

介護セッションってどんなライブなのかなと気になっていましたが
田口さんのFacebookでこの日のライブ映像を1曲だけ見ることが出来ました!
アップされていたのは「ラジオスターの悲劇」です。
歌はなくてインストだったんですが、聴いていてとても癒されました。
インストが苦手な自分ですけどもこんな風に癒される感じだったら楽しめそうですね。

ちなみに、この日のライブではC-C-Bの「愛の力コブ」も演奏されたそうです。
他には田口さんの曲として「月のみはりばん」も演奏されたんだとか。


4月15日はLive Bar X.Y.Z.→Aにおいて和佐田口末吉歌合戦ということで、
田口さんとファンキー末吉さんとバーベQ和佐田さんによる歌合戦があったそうです。

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(↑の画像は田口さんのFacebookから拝借しました)

この日の模様はユースト配信もなく、動画アップもないわけですが、
末吉さんのブログで、この日のレポートがアップされていました。
このレポートによると田口さんが一発目に歌った曲は
爆風スランプの「愛がいそいでる」で、爆風スランプ好きの自分は聴いてみたかったですね~。


今僕が行きたいなと思っているライブが
TANaBE(渡辺英樹、田口智治)とB×B(米川英之、田口智治)と
THE GATES(渡辺英樹、田口智治、丸山正剛、野口薫)なんですが
3つとも田口さんが参加しているんですよね。
本格的に田口さんファンになってきたなぁー(笑)

今も君を好きなことさ 今でも君を

2011.08.29

category : 田口智治

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お久しぶりです。
前回の更新から少し間が空きましたね。


夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。
今年の夏休みは充実させようと思っていたんですが、
前半は良かったものの後半は家にいることが多くなり、
結局はあまり充実したと思えるような夏休みではなかったような気がします。

でも、夏休み後半には友達と花火大会に行きました。
久しぶりに中学時代の部活の先輩と会い、楽しい時間を過ごせました。
このブログでも書いたことがありますが、
花火大会に彼女と一緒に行くというのが僕の一つの夢なんですよね。
今年もその夢を叶えることができなかったわけですが、いつかは叶えれたらなと思います。


今更という感じのお話なんですが、
C-C-BのメンバーでありC-C-Bのファンでもある田口さん、
今年の春、知り合いの方の結婚式の2次会で
笠さんとともに「スクールガール」を披露したそうです。
その本番前に笠さんに送ったデモ音源が田口さんのHPにアップされています。

田口さんにとって笠さんのイメージは「スワンの城」と
それとこの「スクールガール」なんですね。
田口さんの優しいピアノによる「スクールガール」、こちらまで優しい気持ちになり癒されます。
是非とも聴いてください!

田口さんは貴重な音源をアップしてくれるのでファンとしてはとても嬉しいですね。

もしもおまえが天使なら

2010.07.06

category : 田口智治

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やっと期末テストが終わりました。
特に悪い出来だと思うテストがなかったので一安心です。


前々回の記事で書いた通り、C-C-BのMUSICレビューの加筆修正をしました。
とりあえず今回手を付けたのはこの2つ。
C-C-B シングル Part1
C-C-B シングル Part2

基本的な文はそのまま残しつつ、誤字脱字を修正して、
それと少し加筆しただけなので大きくは変わっていないかもしれません。

今頃になって気づいたんですが、「Candy」と「瞳少女」の作詞作曲編曲者が
丸々入れ替わって書いていたので急いで修正しました。
何でこういうミスしたんだろう・・・?

「空想Kiss」のレビューでは当時毎回この曲をカラオケで必ず歌っていると書いていましたが、
今ではほとんど歌っていませんね(苦笑)
最後に歌ったのは去年の今くらいだったかな。
いつか2人で歌いたいなんていう願望も書いていましたが、
実はこの願望は後に叶ったんですよね。
友達にこの曲を覚えてもらって、カラオケで一緒に歌いました。
あれは楽しかったなぁ~。


今月2日と4日に米川さんと田口さんによるライブがありました。
先月は渡辺さんと共演した田口さんですが、今回は米川さんとの共演です。
もちろんC-C-Bの曲も演奏したみたいで、「抱きしめたい」、「青いブランケット」、
「Only For You,Only For Me.」を演奏したみたいです。
「青いブランケット」や「Only For You,Only For Me.」は
米川さんのライブなどで演奏されることが多い曲なので、「抱きしめたい」が気になりますね。


それと、田口さんのHPに
1978年に行ったステーションのワンマンライブの音源がアップされています。
こんな音源が残っていたんですね!。
ステーションの演奏なんて聴けないと思っていたので、まさか聴けちゃうなんて嬉しかったです。

2曲アップされていて、そのうちの1曲である「もしもおまえが天使なら」は
THE GATESの「全裸を許さない頭の社会に対するカラダ達の反抗」の元になった曲だそうです。
GATESの曲は完全オリジナルの作品ばかりだと思っていましたが、
ステーション時代から持ってきた曲もあったんですね。
まだメンバーの年齢も若い(10代・・・?)時代にこんな作品を作っていたなんてビックリ・・・。

貴重な音源、聴いてみてはいかがでしょうか?

田口さんのHP

2008.05.27

category : 田口智治

comment(6) trackback(0)

田口智治さんのHPに久しぶりに行ってみると、



一時期BBSしか無かったんですが、以前の状態に復活していました。



ほとんどのページが「ページが見つかりません」になっていましたが、



田口さんの小曲集ということで6曲+1曲が聴けます。



その6曲は田口さんの作曲した?優しい曲が聴けます。



すごく癒されますよ。



このブログのBGMにしたいですね(笑)



後の1曲は近藤真彦さんの「うそのない言葉」です。



歌っているのは近藤さんですが、おそらくピアノを弾いているのが田口さんですよね?



近藤さんと田口さんといえば、田口さんがココナッツボーイズ(C-C-B)に加入する前に、



近藤さんのバックバンドとしてキーボードを弾いていたという関係だったと思います。



この「うそのない言葉」、田口さんのピアノの音もあってかすごく落ち着く曲ですね。



そんな田口さんのHPはこちら




他にも田口さんの作詞作曲した曲「月のみはりばん」の詞も見ることができます。



詞だけで曲が聴けないのが残念です。



C-C-Bの時には詞を書かなかった田口さんによる詞は貴重ですね。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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