かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

米川英之 Live Tour 2017 名古屋公演

2017.06.18

category : ライブ感想

comment(5)

 こんばんは。

 今月11日に名古屋MUJICAでの米川さんのライブに行ってきました。

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 米川さんのソロライブを見に行くのは去年の3月に神戸でやった時以来です。なので、何だか久しぶりな感じがしました。
 メンバーはドラムに岡本さん、ベースに須藤さん、キーボードに河野さんというお馴染みのメンバー。でも、須藤さんを生で見るのは久しぶりかも・・・?調べてみたら、3年前の米川さんの30周年ライブまで遡ることになりました。米川さんのライブに出演されているベーシストの方では斉藤さんが好きなんですけども、やっぱり須藤さんも素敵でした。ベースソロでは客席にまで来て頂いて、近くからベースを弾く姿を見ることが出来ました。
 米川さんがFacebookで「コーラスもバリバリこなすこの強力なメンバー」と書いていましたが、その言葉通り須藤さんと河野さんが色々な曲でコーラスをされていました。そんなところもこのメンバーだからこそ出来るところですよね!

 今回のツアーは名古屋、京都、神戸、東京の4公演。
 名古屋は初日ということもあり、それに日曜日ということもあってか、いつもよりもお客さんが多いように感じました。米川さんもMCでそのようなことを仰っていましたね。

 今回のライブのセットリストはこちら。

(第一部)
Ring a Bell
Aim at the Moon
Maverick
雨の音が聞こえる
Color Of Wind
勇気の種類
君はもう泣かない
CALLIN'

(第二部)
Circle Game
Hot Summer Evening
Starting Over
Rainy Farewell・・・アメノチワカレ 
Getting Better
祈り
La Siesta

(アンコール)
I Believe
奇跡



 今回のセトリはニューアルバム「CALLIN'」の曲が中心になっています。そのため、名古屋で演奏するのがおそらく初めてという曲が多かったのではないでしょうか。
 僕はこの時点では「CALLIN'」は入手していなかったので(この日の物販で購入しました)、「CALLIN'」からの曲はほとんど真っ新な感じで聴く形になりましたね。一応去年のニコ生で配信された「CALLIN'」リリース記念のライブはしっかりと見たんですけども、その時は忙しくて何度も何度も見ることが出来なかったため、「CALLIN'」の曲を覚えるほど聴けなかったんですよね。そのリリース記念のライブでは演奏されなかった曲も中にはあるので、このライブで初めて聴くこともあって新鮮な感じで楽しめました。
 ちなみに今回のツアーのセトリは名古屋と京都と東京は同じ曲順だったわけですが、神戸だけはキーボードの河野さんが不在ということもあり、大幅にセットリストを変えてのスペシャルバージョンだったようです。

 今回のライブのスタートは『Ring a Bell』だったわけですが、最初にステージに米川さん以外の3人が登場して、米川さんがいない状態で演奏が始まり、後から米川さんが登場して、本格的に曲がスタートするという流れでビックリしました。しばらく見に来ないうちにこういう形になったのかなと思ったんですけども、そうではないみたいですね(苦笑)

 『Aim at the Moon』では曲の合間合間で須藤さんがユニークな動きをしていて、そんな須藤さんを見ていて笑っちゃいました。この曲中にはついつい須藤さんの方ばかり見ていましたね。
 そういえば、この日のMCで『Aim at the Moon』で最後のサビが2回あり、その部分の歌詞が米川さんと須藤さん+河野さんで食い違いが発生してしまい、須藤さんが言っても米川さんは聞く耳を持たなかったのに河野さんが言ったら納得したなんていうエピソードも・・・(笑)
 
 このセトリのサプライズ曲というと、やはり『Rainy Farewell・・・アメノチワカレ』ですね!本当にビックリしちゃいました。
 この曲を演奏する前のMCで「ちょっと懐かしい曲をやってみたいと思います」ということだったので、まさかC-C-Bの曲だとは思わずにいたら、「バンド時代の曲です」と仰ったので、えっ、C-C-Bの曲なんだ!とビックリ。
 米川さんのライブにおいてC-C-B時代の曲を演奏することは珍しいことではないのですけども、今回は「CALLIN'」中心のセットリストだからまず演奏されないものという認識だっただけに個人的にはサプライズ感が強かったです。
 
 この日の客席乱入としては『祈り』で須藤さん、『奇跡』では米川さんがやっていました。


 久しぶりの米川さんのライブ、楽しかったです!思う存分爆音を浴びたなという感じでした。ライブハウスの音響の関係なのか、それとも私の耳の耐性がなくなってきたのか、ライブが終わった後はいつも以上に耳がキーンとなってしまいました。そんなところもこのライブの醍醐味といえるかもしれませんね。
 終演後にはサイン会の方に参加したんですが、そこで嬉しいことがあったりして、そんなところにも満足した一日でした。

三喜屋・野村モーター's BAND フィルムLIVE~ちょい足し、バージョン3~ 名古屋公演

2017.05.31

category : ライブ感想

comment(2)

 こんばんは。

 今月25日に名古屋BLcafeでの三喜屋・野村モーター's BANDのフィルムライブに行ってきました。

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 BLcafeはボトムラインの1階にあるライブハウス。3年くらい前までHYPEというライブハウスだったんですけども、改装されて名前も変わったんですよね。三野姫ではHYPEの時代から何度かライブを行っていて、僕も2回ほどこのライブハウスで三野姫のライブを見たことがあります。そんなこともあって、ここでフィルムライブを見れるのは特別な気持ちがありました。
 過去のライプレポを振り返って見てみると、一番最初にここで三野姫のライブを見に行った時に英樹さんとちゃんと会話していたんだなぁなんて思ったり・・・。基本的に僕は恐れ多かったり、緊張したりしてメンバーの方とはあまりお話できないので、いつもサインをして頂く時には「ありがとうございます」、「お疲れ様でした」とありきたりなことしか言えないんです。でも、この時は勇気を出して話をしていたことが今となっては自分自身によくやった!と思えますね。

 フィルムライブで上映される映像は2月1日の三軒茶屋で行われた時の映像をバージョン1とし、3月6日に大阪で行われた時の映像をバージョン2、そして今月名古屋と東京で行われた時の映像をバージョン3となっていて、バージョンを重ねるごとに映像が追加されている形になっています。
 僕が今回フィルムライブを見るのは2度目。最初に見たのはバージョン1なので、バージョン1からどういった映像が追加されているのか、そういうところも楽しみに見ていました。
 「ちょい足し」ということから2,3分程度の追加映像になるかなと思っていました。しかし、フタを開けてみたら、バージョン1からの追加映像としては正確に時間を計ったわけではないので自信がないですが、20分以上はあったと思います。その代わりに削られたという映像もなかったと思いますし、上映時間も2時間はあったと思うので確実に尺は増えています。
 他にもバージョン1で疑問に思った点(本当に些細なところでしたが)もきちんと修正されていて、更に映像を追加することによってその部分も補完されていました。
 
 今後もまだまだフィルムライブで全国各地を回るということやその他諸々の事情もあり、今回ももちろん映像の内容については触れられません。でも、やっぱりたくさんの人に見て欲しいなと思うような映像です。
 次回のフィルムライブの発表はまだされていませんが、近いうちにきっと新たな発表があると思います。今度は東名阪以外の場所になるのかな?

笠浩二 Live 2017 Spring

2017.04.13

category : ライブ感想

comment(6)

 こんばんは。

 今月7日に汐留ブルームードでの笠さんのライブに行ってきました。

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 去年の笠さんのバースデーライブではギターにはお馴染みの丸山さん、ベースにはよねまりゅのライブにも参加されていた仮谷さんという編成でした。そして、今回は更にバックの人数が増え、キーボードに岩瀬さん、ブラスには松木さん、東條さん、河村さんも加わっての豪華なライブ。これだけの人数で笠さんのソロライブを行うなんて近年ではなかったことなので、ライブの日が待ち遠しかったです。
 期待感が高まって、自分の中ではハードルが上がっていたわけなんですが、そのハードルを更に越えてしまうくらい素晴らしいライブでした。とにかく楽しかったです。最近行ったライブは思い出に浸って涙するライブが多かったんですが、今回は最初から最後まで思い切り楽しむことが出来た、そんな内容のライブでした。
 笠さんもMCで「楽しい」という発言が何度もあり、演奏している姿もMCの時も本当に楽しそうにされていました。

 今回のライブのセットリストはこちら。

(第一部)
30センチでつかまえて
冷たくしないで
Squall
世界でたったひとりの君に
Good Bye 17
Soul Tripper
ハイランダー
幾億の恋

(第二部)
菜々
Cider
Rockin' Roll Baby
唯心
It's All Right
純情夜

(アンコール)
Helter Skelter
Romanticが止まらない




 今回のセットリストには驚いてしまいました。近年の笠さんのライブは基本的にC-C-Bの曲を中心に、笠さんのソロ曲(主に「ハイランダー」からの選曲)が数曲という構成だったんですが、今回は本編は全て笠さんのソロ曲!C-C-Bの曲はアンコールの2曲だけ!まさに笠さんのソロライブに相応しい内容となっていました。
 もちろんライブ歴の浅い自分にとって初めてライブで聴く曲も多かったです。中でも『Soul Tripper』は『Rockin' Roll Baby』と同じくらい以前からライブで聴きたいなと思っていた曲だったのでようやく聴くことが出来て嬉しかったです。

 『世界でたったひとりの君に』ではお手伝いにいらっしゃっていた木村健治さんも打楽器(クラベス?)で参加されていました。1月のよねまりゅのライブでもこの曲で参加されていましたよね。今回この曲で出演する予定ではなく、リハーサルでも木村さんは参加していなかったようなんですが、本番直前で松木さんから楽器を渡されて出ることになったんだとか。そんな木村さん、曲が始まった時にササッと現れて、曲が終わったらササッと引っ込んでしまったので一言も喋ることなくステージから消えてしまいました。あまりにもあっさりとしていたので、また登場されるのかなと思ったらそのままステージに登場することはありませんでしたね(苦笑)でも、予定にはなかった木村さんのお姿を少しでも見ることが出来て嬉しかったです。そういえば、昔、木村さんは笠さんのライブ(Ryu's時代)にサポートで出演されていたことがあるんですよね。なので、笠さんとの繋がりは意外と古くからあるんです。
 「RYU+」に新曲として収録された『菜々』も演奏されました。この曲はひょっとしたら演奏されるかもと思っていましたが、上田さんのパートを歌うのは笠さんなんだろうなと思っていました。そんな予想に反して、上田さんのパートを歌ったのは丸山さん!丸山さんのキーが合っていたこともあり、とても良かったです。丸山さんのヴォーカルは何度か聴いてきましたが、個人的にこの『菜々』が一番良いなと思いました。丸山さんもヴォーカルをとっている『Moon』が笠さんのライブで定番曲となっていたように、この曲もひょっとしたらライブでの定番曲になったりするかもしれないですね。
 僕の大好きな『Rockin' Roll Baby』が今回のライブでも聴けました~。この曲の明るい感じとかノリノリな気持ちになれるので好きです。よねまりゅのライブで演奏された時からまた更に好きなり、最近もよく聴いていました。今回の演奏はそのよねまりゅで演奏された時よりも良い意味で進化しているような印象を受けました。よねまりゅの時に笠さんのヴォーカルであれ?と思った箇所があったんですけども、それもきちんと修正されていました。
 今回演奏された笠さんのソロ曲は去年発売された「RYU+」からの選曲だったんですが、本編の最後でまさかの『純情夜』という選曲にもビックリしました。こちらの曲はシングル(『Rockin' Roll Baby』)のB面の曲なんですよね。

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 笠さんのどのアルバムにも収録されておらず、シングルを購入しないと聴けない曲ということもあって、かなりマニアックな選曲だったと思います。ここで初めて聴くという方も多かったのでは・・・?この選曲があまりにも意外すぎて、この曲って「RYU+」に収録されていたっけと思ってしまいました(苦笑)ライブでは河村さんのサックスソロが印象的でした。それにしても、気になるのが誰が選曲したんだろ・・・?
 アンコールの曲はC-C-Bの曲から『Helter Skelter』と『Romanticが止まらない』でした!この2曲のおかげで大盛り上がりのまま終了しましたね。『Romanticが止まらない』は「ハイランダー」に収録されてあるバージョンだったような気がします。あの印象的なキーボードのイントロも久しぶりに生で聴けてテンションが上がりました。

 今回のライブでは笠さん以外の出演者の方がみんなコーラスもされていたのが印象的でした。基本的に低音コーラスは丸山さん、仮谷さん、高音コーラスはブラスの3人という割り振りでしたね。笠さんの曲もコーラスが必要な曲が多いので、コーラスがあるとやっぱり全然違いますね。仮谷さんは『Romanticが止まらない』では英樹さんのパートを歌っていましたね。
 今回の出演者の方はほとんど見たことがある方ばかりだったんですが、サックスの河村さんの演奏は初めて拝見しました。サックスが素晴らしいのはもちろんのこと、とにかくニコニコと笑顔で楽しそうにされていて、ステージを盛り上げていました。
 笠さんにとっては久しぶりに(ひょっとしたら20年以上ぶりの演奏となる曲もあるかも?)演奏する曲ばかり、それに他の出演者の方にとっては初めて演奏する曲ばかり、おまけにオリジナルにはなかったブラス用のアレンジも加えたりして、準備はものスゴく大変だったと思います。リハーサルの時間も決してたくさんあったわけではないと思いますが、こうして素晴らしいステージを作り上げて下さったことに本当に感謝ですね。本当に良いステージを見ることが出来ました。

 演奏だけでなく、MCも楽しかったです。よねまりゅではMCの時間が少なかったような印象なんですけども、今回はMCが盛り上がったこともあってかMCの時間がたくさんありました。
 MCでは笠さんや丸山さん、松木さんといったお馴染みの方々の他に仮谷さんや岩瀬さんにもスポットライトが当たっていましたね。仮谷さんの地元トークや、笠さんのドラムと仮谷さんのベースをBGMにしての岩瀬さんのトークなどなど・・・、笑っちゃいました。
 MCの中では笠さん以外のC-C-Bメンバーの話題も出ていて、それがしんみりとした感じではなく楽しい雰囲気の中で話をされていたのが嬉しかったです。
 印象的だったのがC-C-Bの『Telephone』の話題になり、松木さんが『Telephone』はゴーゴーヒデキでやったっけ?TANaBEのライブ?と正解が分からずちょっとこんがらがっている中、岩瀬さんが「カットインしていいですか」と会話に入り、TANaBEでやっているのを見たことがあると仰っていたところ。何気ないやりとりなんですが、松木さんや丸山さんだけでなく岩瀬さんもまたメンバーと繋がっていたことを感じることが出来て、ちょっとグッときちゃいました。
 『Telephone』が話題に出たことから次回のよねまりゅでやろうかみたいな話にもなっていました。果たして実現されるかどうかは分かりませんが、聴いてみたいですよね。
 他にも今年で丸山さんが55歳ということで、「ゴーゴーマサミチ」をやろうかという話題が出ていました。丸山さんは否定していましたが、やって欲しいですし、見に行きたい!あくまで冗談でですけども、笠さんと木村さんとファンキーさんでドラムを並べてやるみたいな話も・・・。この3人をバックにして丸山さんがギターを弾くところを想像すると面白いです(笑)

 今回のライブの実現に至ったのは松木さんによるところも大きかったと思いますが、去年発売された「RYU+」も大きなきっかけですよね。今回のライブで近年全く演奏されなかった曲をこのライブでやることもまずありえなかったと思いますし・・・。笠さんのFacebookを拝見すると、今回のライブを経験して大きな自信に繋がったこと、そしてまた是非やりたいという強い意気込みも書かれていました。C-C-Bとしての笠さんも好きですけども、ソロとしての笠さんのステージをもっと見たいと僕も思いました。次回もあればまた見に行きたいなぁ。
 そういえば、MCで笠さんが「東京に限らず少しでも多くの所で演奏したい」とお話されていたので、久しぶりの笠さんソロでのツアーも期待したいですね。

 それと、ライブが終わった後に松木さんとほんのちょこっとだけお話できた(果たしてお話と言ってもいいのか分かりませんが・・・)のも良い思い出になりました。

ファンキー末吉トリオ 来日ツアー 名古屋公演

2017.02.20

category : ライブ感想

comment(3)

 こんばんは。

 今月17日に名古屋Breathでのファンキー末吉トリオのライブに行ってきました。

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 前回の記事でもご紹介しましたが、このツアーのうち一部のライブにはゲストで丸山さんが参加されています。
 名古屋でのライブにも丸山さんがゲストでいらっしゃるということもあって、今回見に行きました。
 仕事の関係でライブに間に合うか不安だったんですが、無事に間に合うことが出来て、開演からゆっくりと見ることが出来ました。


 このライブは2部制になっていて、第一部はファンキー末吉トリオのライブで、第二部はゲストの丸山さんが加わって4人でのライブという構成でした。
 これまでに色々なライブを見てきましたが、ドラムとベースとキーボード(ピアノ)という編成のライブを見るのはなかなかなかったので新鮮でしたね(その編成でのライブはTANaBEのライブにゲストで出演された小山金吾さんがドラムを叩いた時くらい?)。演奏するジャンルも自分にとっては新鮮なものでした。
 てっきり歌ものは一切なしと勝手に思い込んでいましたが、末吉さんの中国語ラップがあったり、ベースの渋谷さんが中国語で歌ったりと、バラエティ豊かな内容でした。

 第二部では丸山さんが加わってのステージ。ギターが加わるとそれまでの雰囲気とガラッと変わるのは面白いですね。
 丸山さんと末吉さんが揃うということでVoThMの曲ももちろん演奏されました。名古屋のライブで演奏されたVoThMの曲はこちら。

Mosquito Song
Wall
STAR

ソドミスト



 『Mosquito Song』、『Wall』、『STAR』の3曲の演奏が終わった後、「VoThMコーナーはこれで終わりです」と末吉さんがMCで仰っていて、それからはVoThMの曲ではなく末吉さんの曲だったり、渋谷さんの曲が演奏されました。
 欲を言えばもう1曲くらいVoThMの曲が聴きたかったなぁと思っていたら、アンコールで『ソドミスト』が演奏されて、ビックリしたと同時に嬉しかったです。『ソドミスト』をライブで聴くのは一昨年の8月以来・・・。今回はインストという形でしたが、やっぱり聴くとその時のことを思い出してしまいますね。
 
 『Mosquito Song』は「Zen Sing」の中でも末吉さんが一番好きと仰っていた曲だったので、今回選曲されたんだろうなと思ったり。こちらの曲も『ソドミスト』同様にインストでした。
 一方、『Wall』と『STAR』はインストではなく丸山さんと末吉さんがそれぞれヴォーカルをとっていました。丸山さんが『Wall』を歌うのはすっかりお馴染みですが、末吉さんの歌う『STAR』というのは衝撃的でしたね。動画を上げていた方がいたので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、末吉さんの歌声は優しい歌声なのでこういったバラードに合っていると思いました。末吉さんは「オリジナルとは比べないで!」、「新曲として聴いて!」と仰っていましたが、英樹さんとはまた違った良さがありました。
 今回VoThMの曲を全てインストで演奏しなかった理由として、末吉さんは「インストでは英樹さんの素晴らしい詞が残らないから、残されたメンバーで歌おうということになった」ということをMCで話していました。このお話もそうですが、末吉さんは本当にVoThMを大切にしてくれているんですよね。末吉さんが英樹さんと一緒にVoThMのライブが出来たのは1年半くらいしかなかったと思うんですが、VoThM最後のドラマーとしての誇りとVoThMへの愛を色々なところで感じます。

 MCでは英樹さんと一緒に食べた料理をみんなで食べようというグルメツアーもやっているということで、英樹さんとの思い出として大阪のステーキ屋さんでのエピソードをお話されていました。このエピソードはご存知の方も多いとは思いますが、肉があまり好きではない英樹さんが脂身の部分を残していて、末吉さんがそれを食べると、「後で食べようと思っていたのに!」とものスゴく怒られたという話。今となってはそれも末吉さんにとって良い思い出なのかもしれないですね。このステーキ屋さん、自分もいつか行ってみたいです。

 それと第二部で末吉さんの曲だったと思いますが、途中で丸山さんがギターで『Welcome』のフレーズを入れていたような・・・。私の気のせいかなと思いましたが、知り合いの方もそういう風に仰っていたので間違いないかと。他のライブでもひょっとしたらやっているのかもしれませんが、そんな遊び心もVoThMファンとしては食いついてしまいました。

 他のライブでのセットリストはどうだったのか知らないんですが、やっぱり同じなのかな・・・?

三喜屋・野村モーター's BAND フィルムライブ

2017.02.03

category : ライブ感想

comment(9)

 こんばんは。

 今月1日は渡辺英樹さんの57歳のお誕生日でした。
 英樹さん、お誕生日おめでとうございます!

 もう57歳なんだなと思ってしまいますね。ゴーゴーヒデキから2年ですもんね。
 ということは「ヒデキ還暦」まで後3年。この日には大きなイベントが行われて、皆さんで英樹さんの還暦をお祝いできたら良いですよね!


 その英樹さんのお誕生日の日には三軒茶屋グレープフルーツムーンで三喜屋・野村モーター's BANDのフィルムライブがありました。
 残念ながら僕は抽選で落ちてしまい、今回も諦めようと思っていました。しかし、ありがたいことにお誘いをして下さった方がいて、その方のおかげで行くことが出来ました。

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 グレープフルーツムーンは過去には三喜屋・野村モーター's BANDでもライブをされたことがありますし、ここ数年の三野姫のライブではお馴染みの場所でした。
 東京の三野姫のライブには一度も行ったことがなかった自分にとっては今回が初めてのグループフルーツムーンでした。写真などでステージの雰囲気などは把握しておりましたが、やはり実際に行ってみてこうなっているんだと分かることもありますね。
 ここで三野姫はよくライブをされていたんだなぁなんてしみじみ思いながら会場内を見ていました。

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 開演時間を少し過ぎた後、義男さんが登場されました。
 今回上映される映像の内容の説明と注意事項をお話されていました。この映像のDVD化をすることは出来ないということもお話されていたんですが、映像を見た後で納得しました。確かにこれはDVD化するのはかなり難しいなと。
 他にも義男さんとしてはこの映像を一緒に見ながら「あの時はこうだった」という風に解説して進行するやり方も考えていたそうですが、その方法は取らずに最初から最後まで一気に映像を見て自分の世界に入って頂きたいということを仰っていました。

 上映された映像は1時間半くらいでしょうか。時計を見て確認していなかったので正確な上映時間までは分からなかったんですが、だいたいそれくらいだと思います。
 三喜屋・野村モーター's BANDの歴史がギュッと詰まった映像でした。中にはえっ、そうなんだ!と初めて知ることもあったりして。
 内容について具体的に書きたいことも色々あったのですが、義男さんから「映像の内容については書かないで欲しい」という発言があったので、どういった映像があったのかについては書けません。
 でも、義男さんが上映後に「今回の反響を受けてこの映像でツアーを回りたい」、「たくさんの人にこの映像を見てもらいたい」と仰っていましたので、おそらく近いうちにフィルムライブツアーが行われるのではないでしょうか。
 無事に実現したその時にどんな内容の映像だったのか確認して頂ければと思います。

 映像の上映が終わった後は義男さんが再び登場し、今後の予定などをお話されていました。
 義男さんが所持している音源を集めて、三野姫のお喋りだけのCDを作る予定だということと、この映像を持ってツアーを回る予定だということの2つです。
 この時に義男さんも色々と思うことがあったのか、涙を堪えながらお話されていました。

 ここでサプライズが・・・。
 「三喜屋・野村モーター's BANDということでこの人も来てくれました」という義男さんの言葉の後に、三喜屋・野村モーター's BANDのドラマーの五十嵐公太さんが登場しました!
 三喜屋・野村モーター's BANDだったら五十嵐さんもゲストで登場されたら良いのになぁなんて期待をしているところがありましたが、まさか本当に登場されるとは!五十嵐さんのお姿を生で見るのは初めてだったので感動しちゃいました。
 「三喜屋・野村モーター's BAND、これからどうしますか?何かやりますか?」という義男さんの問いに、「もちろんですよ!」と五十嵐さんが力強く答えていました。今後の三喜屋・野村モーター's BANDの活動に期待しちゃいますね。このバンド名が付けられた経緯などを知ると、このバンドの名前をこれからも残して欲しいと思いました。
 他にも自分が座っていた位置からはちゃんと確認は出来なかったんですが、かつて三喜屋・野村モーター's BANDのライブに出演された方も見にいらっしゃっていたそうです。

 今回のライブ、本来の予定では演奏はないということでしたが、この日だからということで義男さんと五十嵐さんの2人で三野姫の『Happy Birthday』を演奏されました。いつもはライブを見に来たお客さんに向けて披露していた曲ではありますが、今回はもちろんあの人に向けて歌いました。「渡辺英樹にHappy birthday to you♪」
 義男さんはこの曲をやる前から少し涙ぐんでいたんですが、この曲を演奏する時には涙を堪え切れなくなっていました。この曲をやることだけでも泣けてしまうのに、泣いている義男さんにもらい泣きして、僕はボロボロ泣いちゃいました。

 最後には三野姫のライブ音源を乗せたスライドショーを公開してくれました。
 そのライブ音源は何の曲だったのかは書かないでおきますが、この曲もスゴく良かったです。そうか、三野姫ではこの曲もやっていたんだな~なんて。英樹さんが歌った曲なんですけども、こういった曲を歌う英樹さんも良いなぁと思いながら聴いていました。これからこの曲を聴く度に思い出してしまいそうです。

 締めの言葉として義男さんは「これからもみんなに英樹を届けたいと思います」と涙を堪えながらお話されていました。
 去年発売された「わすれもの5」もそうですし、今年はこうした機会を設けて頂いて、更にこれからも英樹さんの声や歌を届けて頂ける・・・、英樹さんのファンとしてはこれほどありがたいことはないですよね。


 去年は行けなかった分、今年はこの日この場所に来ることが出来て本当に良かったです。
 誘って下さった方にその時に直接お伝えしましたが、この場を借りて改めてお礼をします。誘って下さってありがとうございました!
 このライブの中で義男さんは「映像の内容には触れないで。でも、今日のことはネットなどでドンドン書いて欲しい」と仰っていました。ということで、自分もこうした形で色々と書いてみました。
 去年に続いて今回のライブも倍率が高くて、行きたくても行けなかったという方もたくさんいらっしゃったという話なので、行けなかった方に少しでも伝わったら良いなと思います。

よねまりゅ新春三人SHOW 2days

2017.01.09

category : ライブ感想

comment(10)

 こんばんは。

 今月6日、7日に新宿BLAZEでのよねまりゅのライブに行ってきました。

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 7日分の写真は撮ることが出来ませんでした・・・。

 去年7月によねまりゅのライブを初めて行われて、今回が2回目となりますね。7月の時は残念ながら行けなかったので、僕にとっては今回が初よねまりゅとなりました。
 当初の予定では7日のみの参戦予定だったんですが、6日もお休みをとることが出来たので急遽行くことにしました。急だったので準備にちょっとバタバタしちゃいましたが、2日間行けて本当に良かったです。今年に入ってあまり経っていませんが、早くも素敵な思い出が出来ました。

 今回のライブのセットリストはこちら。
 

1日目(1月6日)
(米川英之コーナー)
奇跡
Circle Game
永遠がはじまる
堕ちた天使の夜

(VoThMコーナー)
1991
SNOW
I've loved them
Yes,it's true

(笠浩二コーナー)
Rockin' Roll Baby
ハイランダー
世界でたったひとりの君に
唯心

(C-C-Bコーナー)
浮気なジル
Rainy Farewell・・・アメノチワカレ 
Only For You,Only For Me. 
スワンの城
プリマドンナ
Cyber-Commander
冒険のススメ

(アンコール)
笑顔のままで
走れ☆バンドマン


2日目(1月7日)
(米川英之コーナー)
Getting Better 
真夜中へ8マイル
Starting Over
La Siesta

(VoThMコーナー)
I've loved them
SNOW
アジアから来た女
WALL

(笠浩二コーナー)
Rockin' Roll Baby
幾億の恋
世界でたったひとりの君に
唯心

(C-C-Bコーナー)
浮気なジル
Rainy Farewell・・・アメノチワカレ 
青いブランケット
スワンの城
2 Much,I Love U.
Cyber-Commander
冒険のススメ

(アンコール)
笑顔のままで
走れ☆バンドマン



 1日目も2日目も米川さんコーナー→VoThMコーナー→笠さんコーナー→C-C-Bコーナーという流れでした。
 それぞれのコーナーの間に楽器のセッティングなどで10分ほど休憩がありましたが、笠さんコーナーからC-C-Bコーナーは休憩なしでそのままの状態で続けられていました。なので、笠さん休憩なしで大丈夫かなと思ったりしたんですが、そんな心配は無用でしたね。


 米川さんコーナーは1日目と2日目で全て曲を入れ替えるという贅沢な内容でした。
 米川さんのライブは2daysで全ての曲を入れ替えるということもやってのけちゃうので、これも当たり前のように感じてしまいそうになりますが、米川さんにとってはとんでもなく大変なことであり、僕たちからすると贅沢なことですよね。
 演奏された曲はベストに収録されているライブの定番曲をコンパクトに集めた形ですね。ブラスが入っての演奏はやっぱり良いですね!『Getting Better』はもともと好きな曲ではありますが、ブラスが入ることによって更に魅力が増します。
 2日目には米川さんが客席をグルッと1周した後、ステージに戻る時にギターを弾いたまま後ろでんぐり返しをされたそうなんですが、見逃してしまったのが残念・・・。ご本人によると、20数年ぶりにやったとか・・・!今でも出来ちゃうところがスゴいです。

 MCでは今回のライブタイトルについて、「こんなくだらないタイトルを思いついたのは僕です!3人で飲んでいる時に言ってしまったのが大きな間違いでした」なんていうこともお話されていました(苦笑)


 VoThMコーナーはやっぱり木村さんの復活ですね!
 木村さんが登場した時に2日間とも客席から「お帰りなさい」という声が飛んでいて、もうそれだけで僕はウルウル・・・。以前にもこのブログで書いたことがありますが、僕がVoThMを知った時にドラムを叩いていたのが木村さんということもあって、VoThMのドラマーは木村さんという印象をずっと持っていました。それだけにいつか木村さんがVoThMの曲を叩くところを生で見てみたいと思い続けていたので、今回その夢が叶って嬉しかったです。気持ちのこもったパワフルなドラム、最高でした!

 2日間のライブが終わった後に知ったんですけども、木村さんのHPで今回のライブ参加に向けての思い、そしてあの時のお話が書かれています。
 あの時、お身体の事情で木村さんがドラムを叩けなくなったと突然知らされた時はショックを受けました。当時VoThMのライブに行かれた方はひょっとして・・・という違和感を感じられた方がいるかもしれませんが、僕にとってはあまりにも突然の発表だったのを強く覚えています。でも、こういう事情があったんですね・・・。木村さんのこのライブにかける思いを知ることが出来て、更に木村さんの周りの方の優しさに、読んでいて泣いちゃいました。きっとライブ前にこれを読んでたらライブ中に号泣しちゃってたかもしれませんね。
 本当にカッコ良かったです、木村さん!
 
 このVoThMコーナーでは米川さんがサポートで入って、メロディーを丸山さんが弾いていたんですが、VoThMコーナーの1日目と2日目のそれぞれ最後の曲では丸山さんが歌って下さいました!丸山さんと野口薫さんが一緒にやっているライブではVoThMの曲を歌うこともあったそうなんですが、ここでも歌って下さるとは!
 1日目に歌った『Yes,it's true』はグッときちゃいました。VoThMコーナーは丸山さんの歌もそうですし、木村さんのドラム、そして『SNOW』を演奏する時など僕は終始泣いちゃっている感じでした。2日目は1日目と比べるとそこまで泣きはしなかったんですが、『SNOW』を演奏する時に問答無用で涙が出てしまうのは何なんでしょうね?『SNOW』には本当に弱いです・・・。


 続いて笠さんコーナー。
 1曲目から『Rockin' Roll Baby』というまさかの曲でビックリ!この2日間で個人的に一番ビックリしたのはこの曲と言っても過言ではありません。後のC-C-Bコーナーでの『浮気なジル』もそれに負けないくらいの驚きがありましたが。
 『Rockin' Roll Baby』は以前から笠さんのソロ曲の中でライブで聴きたい曲として挙げていたんですが、よくよく考えたらこの曲ってカバー曲なんですよね。笠さんが作った曲でないし、曲自体もあまり話題に上がることもないので、演奏されることはないな~なんて納得していただけに、この選曲にはビックリでした。ベスト盤には入っている曲なので演奏されてもおかしくはないといえばおかしくないんですけども、演奏するとしたら『30cmでつかまえて』だろうなと思っていたので。
 アレンジ自体はベスト盤に収録されているリミックスバージョンではなく、シングルバージョンがベースだったと思うんですが、笠さんが歌う部分はリミックスバージョン寄りになっていましたね。
 演奏されていない曲で言うと、『世界でたったひとりの君に』も珍しかったですね。

 2日目のMCでお話されていましたが、1日目のライブ前に笠さんがちょっとはしゃいじゃったみたいでライブが始まる頃には声が嗄れていたなんていうお話もされていました。
 松木さんが「仮谷さんはムーンウォークなら出来る」みたいなことをイジっていたのも確かこの時だったと思います。それからちょこちょこと松木さんがイジっていました(笑)
 そういえば、Twitterでも書いたことなんですが、MCの中で笠さんが「ハタチくらいの人いる~?」と聞いていたんですが、手を挙げるべきか悩んでしまいました(苦笑)23歳って「ハタチくらい」の枠の中に果たして入るのかなとやたらと難しく考えていたら、MCが終わっていましたね。


 そして、期待していたC-C-Bコーナー(本人たちは「C-C-Bのコピーバンド」と仰っていましたが)。
 1曲目からまさかの『浮気なジル』!7月の時も『アニメのようA.B.C』が演奏されたと知り、ビックリしましたが、おそらく今回のサプライズ枠で言うと、この曲だったのではないでしょうか。
 この曲って幻となったC-C-Bツアーのセットリストに入っていて、聴きたかったという人がたくさんいらっしゃったので、今回よねまりゅで叶えてくださったのかなと思いました。
 『浮気なジル』は3人ヴォーカル曲なので、米川さんと笠さんだけじゃなく丸山さんも歌パートを担当していました。英樹さんパートは米川さん、関口さんパートは丸山さんでした。この曲もそうですが、C-C-Bコーナーでは歌の割り振りが大変だったらしく、揉めたなんていう話も冗談交じりで話していました。
 C-C-Bといえばコーラスですけども、「ウ~ウウ~♪」というコーラスの部分も米川さんがきちんと歌っていて、さすが米川さん!と思ってしまいました。このライブでお話されていたことではないんですけども、米川さんは当時やっていたコーラスは覚えていないと言いつつも、いざ曲を演奏するとなるとパッと思い出したりするみたいで、体に刻み込まれているんだななんてことを仰っていたそうですね。
 『浮気なジル』はブラスが入っての演奏だったんですけども、こんなことがあったなぁとふと思い出してしまいました。




 AJで『浮気なジル』が演奏されたことがあったんですが、その選曲会議でこんなお話があったんですよね。こんなことがあっただけにこの曲にブラスが入っていたのは何だか嬉しかったなぁ。

 続いて演奏されたのは『Rainy Farewell・・・アメノチワカレ』。この曲は英樹さんパートも米川さんが担当していました。B×Bや独奏会でも英樹さんパートを米川さんが歌っていたので違和感はなかったです。でも、この曲を持って来るのも意外でしたね。
 この曲はC-C-B時代に演奏しなかった曲なので、笠さんがこの曲をライブで演奏するのっておそらく初めてかな・・・?

 『スワンの城』の追っかけコーラスは米川さんが担当されていました。
 この追っかけコーラスに関して、2日目のMCで米川さんが「追っかけコーラスをやったことがないので難しかったです」、「曲のキャラクターに合わないよなと思いながら照れながら歌っていました」とお話されていました(苦笑)
 1日目のMCで米川さんが笠さんに「『スワンの城』は自分のライブでもやっているんですか?」と聞いていて、「やってない。このバンドだから出来たみたいなところもある」と答えていました。

 『Cyber-Commander』を選曲して下さったのも嬉しかったです。
 もちろん笠さんがいるから笠さんヴォーカルになる・・・と思いきや、米川さんが歌い出したのは驚きましたね。途中から笠さんヴォーカルに切り替わる形だったんですが、その切り替わるポイントが「まるで♪」のところまでが米川さん、「剃刀の上の~♪」から笠さんという斬新なポイントで切り替えていたので、何でそこなんだろう?と疑問でした。
 笠さんが高くて歌えない部分を米川さんに歌ってもらっているとMCでお話されていたので、それが関係しているのかな。確かAJでもそういうお話がありましたよね。今では英樹さんよりも米川さんの方が高いキーで歌えるみたいな。

 アンコールでは『笑顔のままで』が演奏されました。
 この曲は何度も励まされましたので自分にとって思い出深い曲なんです。「いつまでも沈んでちゃダメさ♪」という歌詞がファンに向けて歌っているようにも思えて、ボロボロ泣いちゃいました。
 サビ以外は笠さん、サビでは米川さんが歌っていました。

 笠さんコーナーが終わって、米川さんを呼び込む時に1日目は「とってもいやらしいギターを弾く米川英之!」と笠さんが紹介していて、「いやらしい」というフレーズに関して松木さんからツッコミを受けていました。それを反省して、2日目では「色っぽ~いギターを弾く米川英之!」とちゃんと変えて紹介していて、1日目に行った人ならニヤリとしちゃうことがありました。
 他にMCでは米川さんが矢沢永吉さん(米川さん曰く「やっちゃえ」って言っている人(笑))のライブでギターを弾いたことをお話されている時に「そうだ、あのよぉ」と一瞬口調が変わっちゃう場面もあったり・・・(苦笑)
 2日目では笠さんがまだ準備が出来ていない段階でカウントを出そうとすることがあったりして、チューニング中だった米川さんが一番焦っていました(苦笑)『2 Much,I Love U.』でも不意打ち気味にカウントを出して曲を始めていたので、米川さんも苦笑いでした。


 7月の時に続いて、今回もベースには仮谷さんが入って下さいました。仮谷さんは今回初めて生で見ましたが、とても素敵なベースでした。
 何よりスゴいのが今回最初から最後まで唯一出演していたのが仮谷さんでした。2日間で入れ替わる曲もあったりして、覚えた曲数は大変なものだったと思います。どうしてもVoThMだったり、C-C-Bの曲を演奏する時には英樹さんのベースと比べたりしてしまう方も多いとは思いますが、純粋に仮谷さんのベースを楽しませて頂きました。ちょうど僕の座席の位置的にも仮谷さんが見やすいポジションだったので、じっくりと見ることが出来ました。やっぱりベースは良いですね。

 仮谷さんと同じくらいの負担があったであろうキーボードの河野さん。VoThMコーナー以外で演奏されていて、米川さんコーナーの曲は演奏されている曲ばかりだとは思いますが、それ以外のコーナーでは初めて演奏する曲ばかりだったと思います。キーボードとなると、音作りにしても大変なものがありますよね。
 7月の時はキーボードが不在の中でC-C-Bの曲を演奏されてたわけですが、その時はおそらくブラスやギターでキーボードの部分をカバーされていたんですよね。でも、今回河野さんがいらっしゃったおかげでC-C-Bの曲もスッと入って聴くことが出来たと思います。


 今回購入したグッズは定番のタオルです。アンコールの『走れ☆バンドマン』でこのタオルを振りました。
 
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 最後に・・・、今年も7月13日に新宿BLAZEでよねまりゅのライブがあることが発表されました!
 まだライブタイトルは決まっていないそうですが(今回みたいになかなか良い案が生まれなかったとか・・・)、内容としては英樹さんを中心とした企画になるということを笠さんが仰っていました。となると、一昨年のヒデキファイナルのような英樹さんのライブ映像を使用してのライブになったりするのかな・・・?それとも・・・?
 先の予定は分かりませんし、チケットも取れるかどうか分からないところがありますが、既に行く気満々です。また皆さんで盛り上がる日を楽しみに待とうと思います。

THE ARAKURE "Tour 2016 SEPTEMBER" 名古屋公演

2016.09.19

category : ライブ感想

comment(4)

 こんばんは。

 今月8日に名古屋TokuzoでのARAKUREのライブに行ってきました。

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 3月の米川さんのライブ以来なかなか予定が合わず、気づけば自分にとっては半年ぶりのライブになってしまいました。2,3年前はたくさんライブ参戦していただけにこれほど間が空いてしまうと、ライブに行くことに懐かしさみたいな気持ちが出てきますね。

 ARAKURE名義でのライブを見るのは初めてになりますが、このメンバーでいうと、一昨年の11月に「米川英之 ~The Trio Tour~」というタイトルのライブを見たことがありますね。この時はタイトルからも分かる通り米川さんの曲中心になっているわけですが、基本的にARAKURE自体も米川さんの曲が多めなんですよね。
 
 今回のARAKUREツアーも無事に終わったということで、名古屋のセトリを載せます。

(第一部)
Soul
Shallow Life
道しるべのないTomorrow
Earthquake
魂の歌
Barracuda 

(第二部)
ムーンスパイラル
Circle Game 
どこにもいないよ
Getting Better
SO
Broken Wings

(アンコール)
真夜中へ8マイル
奇跡



 他の場所での公演のセトリを参考にして書かせて頂きましたが、おそらくこれで合っているのではないかと思っております。

 『Shallow Life』は初めて聴く曲で、しかも米川さんがヴォーカルをとっていたので、これって米川さんの新曲?なんて一瞬思ってしまいました。でも、まさかここで新曲を披露するなんてことはないだろうしなぁ・・・、でも詞が日本語だから洋楽のカバーでもないしなぁ・・・と必死で色々と考えていて、結局その時答えが出なかったんですが、後々確認してみたところ永井さんの曲だったんですね。
 この編成でやるんだと驚いたのが『道しるべのないTomorrow』ですね。キーボードなしのバンド編成でこの曲をやるのは僕は初めて聴いたような気がしますね。いや~、ロックテイストが強くなったような気がしてカッコ良かったですね。永井さんが仰るにはARAKUREのツアーでやるのは初めてだそうです。ちなみにこの曲は日替わり曲だったそうで、他の公演では『トワニナレル』が演奏されていたそうです。
 ARAKUREではお馴染み?の『どこにもいないよ』での永井さんのシャウト。一昨年のこのメンバーでのライブは自分が意識していなかったので聴けなかったんですが、今回はバッチリと聴けました!
 
 MCでは永井さんと長谷川さんの楽しいやりとりに笑ってしまいました。一昨年のこのメンバーでのライブのMCの時間って短いような印象があったんですが(ひょっとしたら気のせいかもしれません)、今回のライブでのMCはたっぷりと聞かせて頂きました。
 永井さんは演奏曲についてきちんと把握されていて、「この曲はツアーでやるのは初めてかもしれませんね」、「この曲は米川君の前回出たアルバムに入っている曲ですね」などなど、MCで説明していましたね。その説明に対して、長谷川さんが「え、ホント~?」と反応されていたのにも笑ってしまいましたね。


 自分にとっては半年ぶりのライブだったわけですが、やっぱりライブって楽しいなと改めて思いました。ライブならではのあの迫力はやっぱり生で見るのに限りますよね。


 ツアーグッズとして販売されていたこちらも購入しました。

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 ARAKUREのライブDVDです。終演後に皆さんのサインも頂きました。
 こうしてDVDでライブの映像が見れるというのは嬉しいですね。今回のライブでやった曲が収録されているので、このDVDを見ることでこの時のライブを思い出すことが出来ます。ちなみにこのDVDの収録曲をチョイスしたのは永井さんだそうです。


米川英之 Birthday Live Tour 2016 神戸公演

2016.03.06

category : ライブ感想

comment(4)

 こんばんは。

 今月3日は米川英之さんの52歳のお誕生日でした。
 遅くなりましたが、米川さん、お誕生日おめでとうございます。

 その前日の2日に神戸チキンジョージでの米川さんのライブに行ってきました。

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 今回のツアーは名古屋がなかったので思い切って神戸に遠征しました。
 神戸チキンジョージに着いた時に、やっぱり去年のゴーゴーヒデキ前夜祭の時のことを思い出してしまいましたね。そういえば、開場まで外で並んでいる時に英樹さんがチラッと覗きに来ていたんですよね。

 今回のライブのバックで演奏するのは去年の秋のツアーの時と一緒のメンバーだったので個人的に嬉しかったですね。岡本さんや斉藤さんはもちろんのこと、河野さんもそのツアーの時に初めて見て、素敵なキーボーディストの方だなと思ったので。

 今回のライブのセットリストはこちら。

(第一部)
Circle Game 
Ring a Bell
月に叫ぶ
Private Lips 
時の残像
月に光る涙
Nocturne 
Never Mind

(第二部)
天使の町
あの日の僕が見つめてる
Dolphin Ocean Swim
Everlasting
風のラリー
Getting Better
堕ちた天使の夜
Broken Wings

(アンコール)
月灯り
奇跡



 ちなみに前日の京都のセットリストと10曲も変わっていたそうです。京都ではC-C-Bの曲で言うと、『青いブランケット』と『Blue Guitar』の2曲を演奏されたみたいですね。

 今回のセットリストで一番ビックリした&嬉しかったのが『あの日の僕が見つめてる』が演奏されたこと!この曲って全然演奏されていないので今回初めて聴くことになりました。この曲の詞は米川さんのイメージと違うから演奏されていないのかななんてことを冗談っぽく思っていたら、MCで本当に米川さんがそう仰っていて笑ってしまいました。シェービングフォームを握りしめている情けない顔の米川さんってちょっと想像できないです。
 今回は米川さんのアコギによる弾き語りだったんですが、欲を言えばバンドでも聴いてみたいですね。

 それと、演奏されるかなと密かに期待していた『Private Lips』も演奏されて嬉しかったです。要所要所のライブで演奏されている印象があるので、今回のバースデーライブでも演奏されるかなと思っていました。大好きな曲なのでライブでもっと聴きたい気持ちもありますが、ここぞというライブでしか演奏されない曲というレア要素を持ち続けて欲しいので、今後もこのスタンスで演奏して欲しいですね。
 30周年のバースデーライブで演奏された時とはまた違った雰囲気に聴こえましたね。バックも岡本さん以外違うので、演者によって変わるのは当然といえば当然なんですけどね。今回の『Private Lips』もまた良かったですね。

 お馴染み?の米川さんの客席乱入。今回は『Broken Wings』と『奇跡』の2曲で乱入がありました。『奇跡』の時には斉藤さんも米川さんの後をついていく形で一緒に乱入していました(笑)

 MCでは新しいアルバムを作るという発言がありましたね。米川さんのパソコンの中にストックとして50曲くらいあるそうで、今はその中からレコーディングする曲を選んでいるそうですね。50曲もストックがあるなんてビックリ・・・。ということは常日頃から曲を作っているということですよね。米川さんの場合は「アルバムを作るぞ」→「じゃあそのための曲を作ろう」という流れではないんですね。

 
 今回も楽しいライブでした。やっぱりライブって良いなぁなんて思いました。最近なかなかライブにも行けなくなってしまったので、余計にそう思います。
 今の正直な気持ちとしてはC-C-Bの曲をもっとライブで聴きたいなぁと。先月あった松山での笠さんのライブのセットリストを拝見して、その気持ちがより強くなりました。C-C-Bの曲を聴けるライブがたくさんあった以前までの状況が恵まれ過ぎていたことを痛感しますね。


 米川さんといえば、「AOR AGE Vol.3」という雑誌にコメントを寄せています。

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 この号ではTOTOの特集をされていて、その中にたくさんミュージシャンの方がアンケートに参加されていて、その中の1人に米川さんがアンケートに参加されています。
 拝見しましたが、米川さんがTOTOで一番好きな曲が『I'll Be Over You』でビックリ。米川さんの影響でTOTOのベスト盤をレンタルしたことがあり、その中に入っていたんですが、この曲良いなぁと思っていたんですよ。しかも、そのベスト盤の収録曲順で言うと、米川さんもよく演奏されている『Georgy Porgy』の次がその曲だったので、この流れでいつも聴いておりました。『I'll Be Over You』も米川さんのライブで演奏したことってあるのかな・・・?

ヤンヤン歌うスタジオ復活コンサート

2015.12.01

category : ライブ感想

comment(10)

 こんばんは。

 先月27日に中野サンプラザでのヤンヤン歌うスタジオ復活コンサートに行ってきました。

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 今回のコンサートは笠さんが出演するということで笠さんをお目当てに行ってきたわけですけども、昔の曲が大好きな自分にとってはたくさんのアイドルの方々を生で見れたのはとても嬉しかったです。何度も何度も聴いた曲でもやっぱり生で聴くと違うものがありますね。
 これまでバンドのライブにしか行ったことがなかったのでこういったコンサートの雰囲気はとても新鮮でした。

 この日はテレビ収録も行われていて、今月13日の19時からBSジャパンで放送されるみたいです。


 コンサートの最初から最後まで全ての感想を書くのはちょっと大変なので、笠さんを中心としてコンサートの感想を書きたいと思います。
 TVでご覧になる方もいらっしゃると思うのでネタバレを避けるために「続きはこちら」から読んで下さい。


続きはこちら >>

米川英之 2015年11月14日

2015.11.17

category : ライブ感想

comment(18)

 こんばんは。

 今月14日にRoxx SAKAEでの米川さんのライブに行ってきました。

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 ライブに行くのはヒデキファイナル以来なので3ヶ月ぶりになりました。これほど間が空いてしまうのは月2本くらいのペースで行っていた去年と一昨年から考えると信じられないですね。これだけ空いてしまうとライブの雰囲気も何だか懐かしく感じてしまいました。

 ライブはさすが米川さんのライブということもあって、爆音のライブでしたね。この爆音ライブも米川さんのライブの醍醐味ですよね!
 今回米川さんのバックで演奏する方々はドラムに岡本郭男さん、ベースに斉藤TAKさん、キーボードに河野啓三さんということで、岡本さんのドラムも斉藤さんのベースも好きな自分にとっては嬉しい方々が揃いました。
 今回初めて生で河野さんを見ることが出来ましたが、この方も今回のライブを見て好きなキーボーディストさんの1人になりました。河野さんはキーボードだけでなくコーラスもされていましたね。

 今回のライブのセットリストはこちら。

奇跡 
Getting Better
Exotic Blue 
雨の音が聞こえる
Coconut Moon
Never Mind 
Circle Game
風のラリー     
Blue Guitar 
堕ちた天使の夜     
Broken Wings 
君よ、夢を語れ  
La Siesta  

(アンコール)
トワニナレル
魂の歌
ムーンスパイラル



 今回は会場の都合上、撤収の時間が決まっていたようで休憩なしで一気に演奏されていった感じです。MCも少なかったですね。尺の関係でどうやら他の会場よりも曲数が少なくなってしまったようなので、そこはちょっと残念でした。

 アンコールの定番曲でもある『奇跡』が1発目にきて、一気に盛り上げていましたね。『奇跡』が1曲目に来ることはそれほど珍しいことではないですが、僕の中では今回のライブがおそらく初めてのことだったので、1曲目なのにアンコールの曲のような何だか違和感を感じちゃいました(苦笑)それくらい自分の中では『奇跡』=アンコールの曲という印象がついちゃっていますね。

 演奏された曲の中で1番驚いたのがC-C-Bの曲である『風のラリー』と『Blue Guitar』を演奏されたこと。先月に同じメンバーで行った二子玉川のライブでC-C-Bの曲は演奏されていましたが、まさかこのツアーでもやってくれるとは思っていなかったのでビックリしました。
 『風のラリー』が演奏された瞬間にC-C-Bの曲を演奏してくれて嬉しい気持ちと同時に、この曲を初めて聴いたAJのライブの時のことを思い出して涙が出そうになってしまい、涙を堪えながら見ていました。英樹さんのパートも米川さんが歌いましたが、頭の中ではどうしても英樹さんの歌声が流れてしまいますね。
 続いて演奏された『Blue Guitar』も色々な思い出がありますね。あの出だしのドラムを聴いただけでグッとくるものがあります。この曲では河野さんがコーラスをやってくれたのが嬉しかったり・・・。
 色々な感情がわき上がってしまいましたが、こうやってライブでC-C-Bの曲を演奏してくれたことがとにかく嬉しかったです。以前の記事にも書きましたが、これからもC-C-Bの曲を演奏し続けて欲しいです。

 そして、アンコールは米川さん1人だけがステージに出てきて、亡くなった英樹さんのことに触れてから『トワニナレル』を演奏されました。ギター1本で英樹さんが書いた詞を力強く歌い上げ、演奏されておりました。


 ライブが終わった後は物販で「Circle Game」をようやく購入しました!通販で買える状況ではありましたが、買う時は米川さんのライブの物販で買って、サインを貰おうと決めていたので、今回ようやく購入できましたね。無事にサインも頂くことが出来ました。

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 まだアルバムは一周しか聴いていませんが、お気に入りなのが今回のライブでも演奏された『Circle Game』と去年ライブで聴いてカッコ良いと思った『Barracuda』ですね!また『Barracuda』を生で聴きたくなってきました!(笑)

関口誠人 2015年5月3日

2015.05.07

category : ライブ感想

comment(8)

 こんばんは。

 今月3日に阿佐ヶ谷ハーネスでの関口さんのライブに行ってきました。
 
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 自分にとっては初めての関口さんのライブであり、初めて関口さんを生で見ることができました!これでC-C-Bメンバーに全員お会いすることができましたね。
 そういえば、ライブに行くこと自体が3か月ぶりでこんなに間が空いてしまったのはライブに行くようになってから初めてのことかも・・・。

 ライブの率直な感想としては関口さんの迫力ある歌声に圧倒されてしまいました!ライブでの関口さんの歌声はこんなにも力強いのかと驚いちゃいました。ギター一本での弾き語りだからこそ関口さんの力強い歌声を楽しむことができましたね。
 関口さんのライブによく行かれている方にお話を聞くと、今回の関口さんの歌声はかなり調子が良かったみたいです。丁度良い時にライブに行けたな~。
 
 今回のライブのセットリストはこちら。

(第一部)
シェイクハンドDX      
破れたダイアリー        
マリー世界は美しい        
バラ・バラ             
僕と彼女の森       
僕のバラード        
Fly Me To The Moon       
FOLK SONG      

(第二部)     
Just Like 西遊記          
自分の意味      
玉子~たまご~
さくらんぼ
幻モーターバイク 
雨の満塁ホームラン   

(アンコール)
HAPPY BIRTHDAY AND I LOVE YOU



 今回の選曲は関口さんのソロ曲でいうと、初期の曲とインディーズからの曲が中心といった感じ。
 僕はソロになってからの関口さんの曲はポニーキャニオンから発売されたアルバム5枚と「スゴカタ3」の曲しか聴いたことがないです。そのため関口さんのライブで聴くとしたら、自分の知っている曲で、更に欲を言えば自分の好きなアルバムの「千夜一夜」の中から曲をやってくれないかなと思っていました。そういった面でいうと、自分の期待とは違った結果になったのでちょっぴり残念だったかもしれません。
 でも、自分の知らない曲を聴くことができるというのもライブの一つの醍醐味かもしれませんね。今回初めて聴いた曲の中で『Just Like 西遊記』が個人的に良かったですね。ラップ調の曲なんですが、関口さんの曲でもこんな曲があるんだなと思いました。

 C-C-Bファンとして嬉しかったのは『破れたダイアリー』、『バラ・バラ』、『HAPPY BIRTHDAY AND I LOVE YOU』の3曲を聴くことができたこと!アンコールの『HAPPY BIRTHDAY AND I LOVE YOU』はこのライブ一番の盛り上がりだったかもしれないです。
 今回譜面を忘れてしまったみたいで、『バラ・バラ』は歌詞が分かりやすいので、曲中に「これをずっと歌いたい!」なんてことを言っていました(笑)
 『FOLK SONG』は最初の歌詞がなかなか出てこなくて、3回ほどやり直していましたが、TANaBEでの『空想Kiss』の件もあったので驚きはあまりなかったですね。そんなグダグダっぷりもむしろ良いなぁなんて思ったり。

 前日が関口さんのお誕生日ということで、ライブの途中にケーキが登場して、お客さんみんなでお祝いする場面もありました。ケーキを持った関口さんを撮影することもできたんですが、上手く撮ることができず・・・(汗)でも、関口さんのブログにてその場面の写真がアップされているようですね。


 物販ではこちらの3枚のCDを購入しました。

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 以前から欲しかったライブアルバム2枚と『青空』の3枚。お願いして関口さんにサインも頂きました!
 このライブアルバムもまた別の記事で書けたら良いなと思っています。『青空』も聴いてみましたが、とっても素敵な曲でした!


 ライブの後にはアフターパーティーがあり、そちらの方にも参加しました。関口さんとも自由にお話しできる場ではありましたが、チキンな自分はお話しできませんでした。でも、知り合いの方がお話していたのを傍で聞くことができて、興味深いお話も聞くことができました。
 

 関口さんのライブは一度行けば良いかなと思っていたところがありましたが、今回ライブに行ってみて、また行ってみたいと思うことができたライブでした。歌声も素敵でしたし、会場やお客さんの雰囲気も温かったですし、何よりもまだ聴きたい曲がたくさんありますし!(笑)次に行く時には「千夜一夜」の曲が聴けたらなぁ。他にも最近は関口さんが提供された作品もライブで歌っているようなので、『Last Kissは頬にして』も聴けたら良いですね。

マンモスフリーマーケットZ 2015

2015.04.27

category : ライブ感想

comment(0)

 こんばんは。

 昨日、笠さんが出演するというマンモスフリーマーケットに行ってきました。

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 笠さんの出演はだいたい30分ほど。短い時間の中で4曲歌いました。ちなみに今回歌ったのはこの4曲です。

スクール・ガール
2 Much,I Love U.
Romanticが止まらない
見上げてごらん夜の星を



 C-C-Bのシングルの中でも笠さんがメインで歌っている曲が3曲と、坂本九さんの代表曲である『見上げてごらん夜の星を』をカバーされていました。
 短い時間の出演なので『Romanticが止まらない』と『スクール・ガール』の2曲くらいになるのかなとネガティブな予想を立てていただけに、『2 Much,I Love U.』を歌ってくれたのは嬉しかったです。『2 Much,I Love U.』を歌う前に、笠さんが自分の好きな曲、レコーディングしていた時に病気になったので自分にとっても思い入れのある曲と紹介していたのが印象的でした。
 そして、意外だったのが『見上げてごらん夜の星を』という選曲。おそらくC-C-Bを知らない方のために誰でも知っているような曲を選曲されたのだと思いますが、キレイな歌声がとても素敵でした。笠さんの歌うバラードはやっぱり良いですよね。
 ちなみにC-C-B時代の3曲はカラオケに合わせてドラムを叩く形(使用された音源は「オリジナル・カラオケ・パーフェクト」からのものだと思います)でしたが、『見上げてごらん夜の星を』はドラムを叩かず立ちヴォーカルという形でした。

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 曲の合間合間に笠さんのトークも聞くことができました。
 自己紹介から始まり、6月にC-C-Bのツアーがあるということ、一発屋ではなくベストテン番組によく出演していたこと、農家の仕事をやっていたけども現在は音楽活動が中心だということをお話されていました。
 「徹子の部屋」にC-C-Bで出演した時に手術のために笠さんだけが一回だけお休みしていたこともお話されていました。笠さん自身もそのことを覚えているんだと思いました。
 
 残念だった点がスタッフの方のミスでしょうか。最初の段階からドラムのセッティングに問題が生じていて、笠さんが登場するなり問題に気付いた笠さんがご自身でその部分を直していました。それに『スクール・ガール』の途中に笠さんがドラムスティックを落としてしまったわけなんですが、笠さんがスタッフの方に目線で助けを求めていたのにも関わらず、なかなかスタッフの方が来てくれなかったのは見ていて不満に思いました。こういったイベントにハプニングは付き物だと思うので、裏でその部分をしっかりとサポートして欲しかったなぁと。

 そういった不満点もありましたが、個人的にはとても良かったです。今回イベントが行われたのは名古屋駅から少々離れているポートメッセなごやだったんですが、そこまで行ったかいがありました。名古屋に笠さんがいらっしゃることは少ないのでとても貴重な機会でしたね。6月にC-C-Bとして笠さんが名古屋にいらっしゃることになりますが、その後もライブで名古屋に来てくれることを願っています。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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