かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

30年前の今頃は・・・

2017.06.29

category : C-C-B

comment(8)

 こんばんは。

 僕がやっているTwitterで、30年前の今日はC-C-Bはどんなことをしていたのかをたまにですけども書いています。
 
 こちらは4月8日に書いた時のもの。
 



 今から30年前というと、1987年。
 関口さんのC-C-B脱退発表からその年が始まり、その4ヵ月後に関口さんが脱退し、新生C-C-Bとして4人での再スタート、笠さんの入院、9月には初めての武道館ライブ・・・。C-C-B(ココナッツボーイズ)が結成されてから解散までの7年間で、様々な出来事があったのはこの年ではないかと思います。C-C-Bの歴史を「起承転結」で表すとしたら間違いなくこの年は「転」だったと思います。

 30年前の今くらいの時期はちょうどツアー(「The Flying Trip」)の真っ最中ですね。4人になったC-C-Bの初めてのツアーです。
 ツアー初日の6月19日は忘れずにTwitterでも書きました。




 Twitterの方でも書きましたが、このツアーは前半戦はまだ「石はやっぱりカタイ」の発売前ということもあって、このアルバムからの曲は少なめなんですけども、途中からセットリストが変わって「石はやっぱりカタイ」の曲が中心になります。
 「CLOSE」にこのツアーのセットリストが載ってありましたが、あの書籍に載っているのは後半戦のセットリストかなと思っております(間違っていたらごめんなさい)。

 映像化されている武道館ライブの影響もあって、The Flying Tripツアーは『B・I・N・G・O』~『風のラリー』で始まる印象なんですけども、前半戦のセットリストは『TOO YOUNG』から始まり、2曲目には『浮気なジル』という意外な選曲なんですよね。
 『浮気なジル』というと、髪の毛を染めている頃のC-C-Bが演奏しているイメージが強すぎて(髪の毛を黒に戻した86年のEASTでも演奏されているんですけどね)、それ以降は一切演奏されていないように思えてしまうんですけども、実は4人になってからも演奏されていたんですよね。初めて知った時はビックリしちゃいました。


 このツアーについてはセットリストという視点から見ていくと興味深い点がいくつかあります。

・久しぶりに演奏される曲→『急接近』
・新曲以外でライブで初めて演奏される曲→『スワンの城』、『I LOVE YOU』
・それまでライブの定番曲だった『Romanticが止まらない』や
 『LuckyChanceをもう一度』などのシングル曲がセットリストから外される

 『急接近』はココナッツボーイズ時代から演奏されている曲で、C-C-Bに改名してからもしばらく演奏されていましたが、アルバムが次々とリリースされていき曲数が増えていく中でセットリストから外されてしまいました。それ以来、久しぶりに演奏されることになりました。
 この急接近には詞が2種類(英樹さんの詞と、「すてきなビート」に収録されてある松本隆さんの詞)あるわけですけども、このツアーで歌われたのは英樹さんの詞の方でした。『急接近』はこれ以降のライブ(解散後も含めて)では英樹さんの詞で歌われることが多くなり、松本さんの詞で歌われたのって片手で数えるくらいしかないんじゃないでしょうか。
 正確に言うと、このツアーの前年にココナッツボーイズ名義で行われたシークレットライブで『急接近』が演奏されているので、久しぶりではないんですけどもね。ちなみにこちらのライブでも英樹さんの詞で歌われていたようです。

 このツアーでは『スワンの城』や『I LOVE YOU』が初めて演奏されました。
 『I LOVE YOU』はこのツアーの前年に発売された「冒険のススメ」というアルバムに収録されていた1曲。このアルバムのリリースに合わせて、冒険のススメツアーがあり、こちらのツアーの中で「冒険のススメ」に収録されている曲を中心にセットリストが組まれたわけですが、「冒険のススメ」に収録されている曲の中では『I LOVE YOU』だけがセットリストには入りませんでした。こういった経緯もあり、待ち望んでいたという方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。 
 『I LOVE YOU』は武道館ライブの映像でもそうでしたが、特徴的なベース(アップライトベースという名前?)で演奏されていましたね。

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 そして、これまでのセットリストとは変えようという意識が見えるのが定番のシングル曲がセットリストから外されたという点。
 C-C-Bの代表曲でもある『Romanticが止まらない』や『LuckyChanceをもう一度』は、それまでのライブでは必ずと言っていいほど演奏されるという言わば定番曲。その定番曲をあえて外したというのは興味深いです。『Romanticが止まらない』のC-C-Bではなく、新しいC-C-Bを見せるという意図が隠れていたのかなと思いますね。何だか当時のこのツアーに懸けた意気込みみたいなものを感じます。


 前述したようにこちらのツアーは関口さんが脱退し、4人になってからの初めてのツアー。
 関口さんが歌っていたパートはどうなるのかということが当時のファンの方々にとって一番の関心であったと思います。もちろん他のメンバーが関口さんのパートをカバーすることになるわけですけども、それまで歌う機会が少なかった米川さんに関口さんのパートが多く回ってくるんですよね。
 このツアーが始まる前に出演したTV番組(「オールナイトフジ」)で『愛の力コブ』が演奏され、関口さんパートを歌う米川さんの姿が放送されていたわけですけども、このツアーでも米川さんは新曲を含めてたくさんの曲を歌うことになります。『浮気なジル』の関口さんパートも米川さんが歌ったんだとか・・・!
 関口さんが歌っていた曲としては『流星のラスト・デート』がありますが、こちらの曲は笠さんがヴォーカルをとりました。『浮気なジル』や『愛の力コブ』は関口さんだけでなく他のメンバーも歌うパートがありますが、『流星のラスト・デート』は関口さんが丸々歌う曲。そもそもこの曲が演奏されることなんて予想外だと思いますし、まさか笠さんが歌うなんて当時のファンの方からするとさぞかしビックリしたでしょうね。笠さんが歌う『流星のラスト・デート』はその後も演奏され、解散ライブでもセットリストに入っていましたね。


 他にはこのツアーはステージの楽器の種類が増えたことや、当時音源化されていなかった『赤いセーターの女の子』が初披露されたりなどなど、まだまだ書けることはありますが、この辺で・・・。
 気が向いたらそのことについて加筆するかもしれないです。

走れ☆バンドマンのジャケット写真

2017.05.17

category : C-C-B

comment(4)

 こんばんは。

 今月13日に放送された「おぎやはぎの愛車遍歴」という番組でC-C-Bの「走れ☆バンドマン」のジャケット写真が取り上げられました。

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 CDやレコードのジャケット写真に車が映っているものを紹介するというジャケドラというコーナーがあり、そこでジャケット写真に車の写真が使用されているこの「走れ☆バンドマン」が紹介されました。
 紹介している時に矢作さんや小木さんも「カッコ良いジャケットだね」ということをお話されていましたが、このジャケット写真カッコ良いですよね。これまでのC-C-Bのアルバムのジャケットの雰囲気とはガラッと変わっていて、世間の人が持っているC-C-Bのイメージとは大きく違うものかもしれません。この写真を見て、小木さんが「もっとポップじゃない?C-C-Bって」という発言もありましたしね。
 取り上げられたことも嬉しいですし、BGMとしても『走れ☆バンドマン』が流れていて、番組で曲が流れたことも嬉しかったです。局の中の岡けん太・ゆう太さんの漫才部分もガッツリ流れていました(笑)

 紹介された時にも触れられていましたが、この写真に写っているのはフォルクスワーゲン・タイプ3。英樹さんが当時所有していた車です。英樹さん曰く73年型だそうで、古い車だから故障することが多く、当時の英樹さんのお話の中でもこの車のエピソードが何度か出てきたりしました(87年の武道館ライブでのMCや「いいとも」のテレフォンショッキングに出演された時など・・・)。
 他には「ないものねだりのI Want You」のリミックスバージョンにはラップの詞の中にも入っていたり、英樹さんが作った『東京・・・ナイト・フェイス』はこの車に乗っている時に出来たなんていうエピソードもありますよね。
 そう考えると、フォルクスワーゲン・タイプ3と英樹さん(C-C-B)にはたくさんの繋がりがあるんだなと思ってしまいます。

桜前線真っ盛りー!

2017.04.06

category : C-C-B

comment(2)

 こんばんは。

 30年前の今日はよみうりランドEASTでC-C-BのTOUCH AND GOツアー最終日が行われた日でした。
 そのツアーをもって関口さんがC-C-Bを脱退するということで、この最終日が関口さんがC-C-Bとしての最後のライブになった日なので、C-C-Bにとっては大きな節目となった日でもあります。
 この時のライブの模様は映像化されていて、C-C-BのDVDBOX(Disc1に収録されてある「LIVE ON C-C-B」です)でも見ることが出来ます。

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 このライブといえば、英樹さんが曲前に叫んだ「桜前線真っ盛りー!」や、『冒険のススメ』前の英樹さんのMCの中で「ステージが広く感じたら俺関口のことを思い出すと思います。だからみんなで歌ってあげて下さい。冒険のススメー!」など印象に残る言葉が多いライブなんですよね。
 僕の中で好きなシーンといえば、『冒険のススメ』のイントロが始まった時の関口さんの表情。

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 涙を堪えながらも前を向こうとする関口さんの表情がこれから1人で活動を行っていくことへの決意も感じることが出来て、スゴく良いシーンだと思います。
 他には『破れたダイアリー』で関口さんが歌っている傍に駆け寄って英樹さんと米川さんがコーラスしているこのシーンなんかも好きですね。

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 それと「PATiPATi」で記事を書いていた森田恭子さんがパーソナリティーを務めている「おとといラジオ」で、C-C-Bの『元気なブロークンハート』が流れました。
 その時の放送は番組4年目を記念して、森田さんの仕事の原点といえる大沢誉志幸さんと、森田さんが当時音楽ライターとして取材をしていた方たちを取り上げる内容でした。「PATiPATi」ではC-C-Bの記事を森田さんが担当していたので、そのことから今回取り上げられたようです。
 C-C-Bの数ある曲の中で『元気なブロークンハート』を選曲した理由として、この曲が発売された頃にC-C-Bの記事を担当するようになったからだそうですね。「PATiPATi」のC-C-Bの記事といえば、森田さんという図式が自分の中では成り立っていて、最初から最後まで森田さんが書いていたという認識が知らず知らずのうちにありました。そんなこともあってか、何だか意外に感じちゃいました。
 曲をかけた後の森田さんが「私の中ではいつまでも素敵なC-C-Bがいます」とコメントされていたのが嬉しかったです。
 3年前の「おとといラジオ」に英樹さんと笠さんがゲスト出演されましたが、その時にも森田さんが今でもC-C-Bを大切に思ってくださっていることが改めてよく分かりました。色々なことがあった今でもそうした気持ちを持ち続けてくださっているのが余計に嬉しかったり。


 明日は笠さんのソロライブです!一体どんな曲が演奏されるのか、珍しい曲が演奏されたりするのか、楽しみですね。

C-C-Bファンになって10年

2017.03.23

category : C-C-B

comment(11)

 こんばんは。

 このブログのアクセス数が140000ヒットを達成しました。
 いつも見に来て下さっている方、検索などでここに辿り着いた方・・・、アクセスして頂いてありがとうございます!


 今年最初の記事でも触れましたが、今年でC-C-Bファンになって10年です。
 2006年の後半くらいからC-C-Bにハマったわけなんですが、いつからファンになったか正確な日付までは分かりません。そこで自分が初めてC-C-BのCDを購入した日をファンになった日にしようと個人的に決めました。その日が2007年3月8日だったんですよね。なので(自分基準での)C-C-Bファン歴は今月8日でファン10周年を達成しました。

 僕が音楽のCDを初めて購入したのは小学生の頃で、とあるアニメのCDでした。それからそのアニメ関連のCDを何枚か購入していたものの、アニメ以外のCDを購入したことってC-C-BのCDを購入するまで全くありませんでした。なので、自分にとってはアニメ以外で初めて購入したCDはそのC-C-BのCDだったりします。
 ここからC-C-Bだけではなく、色々なアーティストやバンドのCDを購入して、一時期部屋の中がCDだらけになっていました(笑)さすがに今はC-C-B関連だけでもCDの枚数が結構あるので、それ以外のCDはほとんど処分してしまった形になってしまったんですけどね。

 初めて購入したC-C-BのCDはこちらでした。

prime selection

 「プライム・セレクション」というタイトルのC-C-Bのベスト盤です。
 C-C-Bのベスト盤ってたくさんあるんですけども、その中でもこれを選んだ理由としては通販サイトで購入できて、ある程度曲数も入っていて、お値段が手頃(1500円くらいだったかな?)だったこと。当時中学生の自分にとってはまだ手が出しやすい値段だったので、購入することが出来ました。
 この頃のベスト盤でいうと、「The Best Of C-C-B」が全てのシングル曲に加えてアルバム曲も幅広く収録されているので、収録曲の面からすると充実しているベスト盤でした。でも、Vol1と2で2枚あること(その分お金がかかってしまう・・・)と、何よりも廃盤になっているためにオークションや中古店でしか購入できなかったんですよね。そもそもこのベスト盤の存在って当時の自分は知っていたのかな・・・?

 自分が購入したこの「プライム・セレクション」なんですけど、収録曲がなかなか面白い選曲なんですよね。

1.Romanticが止まらない
2.スクール・ガール
3.もっとハートフルに愛して
4.Lucky Chanceをもう一度
5.空想Kiss
6.アニメのようなA.B.C
7.元気なブロークン・ハート
8.不自然な君が好き
9.ないものねだりのI Want You
10.Happy Birthday and I Love You
11.2 Much, I Love U.
12.原色したいね
13.抱きしめたい
14.瞳少女
15.Candy



 「抱きしめたい」までのC-C-Bのシングル曲に、アルバム曲とB面の曲が3曲加えられた内容となっています。
 注目なのはそのシングル曲以外の3曲が何故このような選曲になったのかなということ。その中でも特に『もっとハートフルに愛して』が異彩を放っているような気がします。B面曲でいうと、ライブでも数多く演奏されたり、印象度の高さなどから『I SAY, I LOVE YOU』か『スワンの城』がB面曲の代表曲なのかなと思いますが、どちらかというとあまりスポットライトの当たらない曲の『もっとハートフルに愛して』を選曲したところに何だか面白さを感じてしまいます。
 でも、自分が最初に購入したCDがこちらということもあって、こちらに収録されているシングル曲以外の3曲は自分にとっては馴染み深い3曲になりました。
 そういえば、『Happy Birthday and I Love You』を初めて聴いた時、関口さんのヴォーカルだとは何故か思えなかったんですよ。それで消去法で考えていったら、これが田口さんという人が歌っているんだと勝手に思い込んでしまったのが今思えば懐かしいです。

 実はこのCDを購入してから1ヵ月も経たないうちにCDが音飛びをするようになってしまいました。ここぞとばかりに「じゃあ代わりになるような新しいC-C-BのCDを買わなきゃいけないね!」と自分の中で正当化して、すぐに別のC-C-Bのベスト盤を購入したりなんかして・・・。そこで購入したのは「GOLDEN☆BEST」でした。

golden best

 「GOLDEN☆BEST」はココナッツボーイズ時代のシングル曲は入っていませんが、「プライム・セレクション」には収録されていなかった『恋文』、『信じていれば』、『Love Is Magic』のシングル3曲が収録されているので、これでC-C-Bのシングル曲を全て聴くことが出来たんですよね。

 ちなみに音飛びするようになってしまった「プライム・セレクション」ですが、後々再生したら問題なく聴くことが出来ちゃいました。ひょっとしたら音飛びしたのはCDが汚れていたのかもしれないですね。

ムッシュかまやつさん

2017.03.10

category : C-C-B

comment(0)

 こんばんは。

 今月1日にかまやつひろしさんがお亡くなりになりました。
 かまやつさんは僕が小さい頃からTVで拝見していました。音楽にあまり興味のなかった当時の自分は顔と名前が一致するミュージシャンの方は一握りだったと思うんですが、そんな自分でも知っているくらい僕にとってはTVではお馴染みのミュージシャンの一人だったと思います。
 
 かまやつさんといえば、C-C-Bとも色々と繋がりがありました。
 4年前の記事になりますが、「C-C-Bとザ・スパイダース」というタイトルで、ザ・スパイダースのメンバーとC-C-Bの繋がりを書きました。この中にかまやつさんとC-C-Bとの繋がりをいくつか取り上げました。
 Twitterを拝見していると、かまやつさんとC-C-Bといえば、「COCONUT倶楽部」での共演を思い浮かべるC-C-Bファンの方が多いですね。僕もやはりこの共演が真っ先に浮かんできました。

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 この番組ではC-C-Bもカバーしたスパイダースの名曲「ノーノーボーイ」を一緒に演奏しました。曲を作った方とのこういったコラボレーションは今ではFNS歌謡祭などで見ることが出来ますが、この当時としてはこういった共演は貴重ですよね。
 
 他にもかまやつさんは「ゴールドコーストのクリスマス」と「そして9月」の2曲をC-C-B(ココナッツボーイズ)に提供しています。
 かまやつさんへの発注としてはビーチボーイズを意識した曲にして欲しいというものだったそうですが、どちらもビーチボーイズを意識しつつもグループサウンズのテイストも盛り込まれているような気がして、また違った良さがあります。
 「ゴールドコーストのクリスマス」はクリスマスの曲ということもあって、ココナッツボーイズ時代の曲の中でも演奏される機会が多い1曲だと思います。2008年のC-C-B(英樹さん、笠さん、関口さん)のライブでも演奏しましたし、2013年には米川さんと田口さんで演奏されて、2014年にはTANaBE(英樹さんと田口さん)のライブで演奏されているんですよね。つまりここ10年くらいでC-C-Bメンバーが全員演奏した曲ということで、これってC-C-Bの曲の中ではシングル曲を除くと珍しいのではないかなと思います。

 かまやつさんの訃報を受けて、笠さんはご自身のFacebookで関口さんはご自身のブログで、それぞれの思い出を語っています。
 たくさんの人から愛されているかまやつさんのこうした人柄や笑顔、僕も好きでした。
 
 C-C-Bから広がっていく形で色々な音楽に興味を持っていくわけですが、その一つがスパイダースでした。
 60年代の曲は何となく受け入れがたい印象があったんですが、スパイダースの曲を聴いてみるとだんだんこの時代の曲にも興味を持ってきて、この時代の曲も良いなぁという印象に変わりました。
 スパイダースとしてまた集結する日を楽しみにしていましたが、それも叶わなくなってしまったのが残念です・・・。堺正章さんは残ったスパイダースのメンバーでかまやつさんを送りたいとお話されていたようですが、全員揃ったスパイダースが見たかったなぁ・・・。


 かまやつさんのご冥福をお祈りいたします。

雨の日比谷野音ライブ

2016.12.18

category : C-C-B

comment(6)

 こんばんは。

 C-C-Bのライブの歴史を振り返るにあたって、C-C-Bにとってターニングポイントとも言えるライブがいくつかあります。
 大きなものでいうと、やはり86年のEAST、関口さん脱退のライブ、87年の武道館ライブ、解散ライブなどが挙げられると思います。
 そのターニングポイントの1つとして85年の日比谷野音のライブも挙げられるのではないかなと思うんです。でも、先ほど挙げたライブに比べて、このライブの悲しいところはライブ映像があまり残っていないこと・・・。野外のライブなのに生憎の雨という状況下の中、映像を撮るのも難しかったというのが理由の1つかもしれません。

 そこで85年の日比谷野音のライブを当時の雑誌などを参考に取り上げてみようと思います。

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 日比谷野音でのライブがあったのは85年10月6日。
 C-C-Bにとって東京での野外ホールのライブは初めてということで、この日のライブにかける意気込みは強いものであったでしょう。

 日比谷野音でのライブの前日の10月5日は徳島でのライブでした。
 当時のC-C-Bがいかにハードなスケジュールの中でライブをされていたのかを感じてしまうようなスケジュールです。
 しかし、ここで予想外の事態が起こってしまいます。この時、台風が接近していて、この影響で徳島からのフェリーが運休するかもしれないという連絡が・・・。C-C-Bのたくさんの機材を乗せるフェリーが動かないとなると、翌日のライブのために機材を揃ないといけない・・・。もちろんフェリーが動かないとなると、飛行機も飛ばない、従ってC-C-Bも徳島から東京に移動することが出来ないかもしれない。せっかくの日比谷野音でのライブが中止になってしまうのではないかとC-C-Bのメンバーやスタッフの方々は不安に思ったことと思います。
 そんな不安もC-C-Bの強運のおかげから跳ね除けることができ、フェリーは運航開始し、機材搬入が可能になりました。C-C-Bメンバーも台風の影響により当日移動になってしまいましたが、午前11時に到着することが出来ました(ちなみに本来の予定では前日徳島から東京に戻り、ライブ当日に自宅から12時に日比谷に集合することになっていたそうです)。

 11時20分にTBSの番組用に楽屋での撮影が行われました。この時の映像はC-C-BのDVDBOXで見ることが出来ます。

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 それからリハーサルまでの間、メンバーはチューニングをしたり、MCの内容を考えたりと、それぞれの時間を過ごすことになります。英樹さんは笠さんがドラムのチューニングをしている中で爆睡(苦笑)

 1人1人サウンドチェックをした後、14時50分にリハーサル開始。雨が酷いために関口さんはカッパを着てステージに立っていました。

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 何曲かチェックした後、16時にリハーサル終了。
 メイクと着替えを済ませて、17時半スタート。
 生憎の雨の中、お客さんも来なかったらどうしようと不安だった笠さん(実はライブ前に笠さんは企画会社の社長さんとお話されていて、「雨の日の日比谷の野音は(お客さんが)入らないんだよ」と言われていたそうです)。不安のままステージに立つと、お客さんビッシリ!きっとステージから見たこの光景はメンバーにとっても嬉しい瞬間だったのではないかなと思います。

 この日のライブはセットリストはこちら。

オープニングラップ
浮気なジル
二人のシーズン
シェリー
Mild Weekendメドレー(Candy~夢のスーパーボード~サマーガール~恋のリング・ア・ディング)
スクールボーイ&スクールガール
急接近
破れたダイアリー
LuckyChanceをもう一度
Forever
メモリーなんていらない
カラフルコミックス
Romanticが止まらない
バラバラ
チリドッグがお気に入り
Let's Go Climax

(アンコール)
Good Nightは早すぎる
腰抜けスーパーチャンプ
I SAY,I LOVE YOU



 「1,2,3,4 C-C-B♪」という『オープニングラップ』から『浮気なジル』へ。

 英樹さん「雨の中、来てくれてありがとうー!みんなで雨に負けず、ごきげんなステージにしようぜ!」
 関口さん「てるてる坊主の嘘つきー!でも、こんなにお客さんが来てくれて俺たちは幸せだ!」
 という2人のMCの後、久しぶりの演奏となる『シェリー』を披露。この時に披露された『シェリー』はライブ用に大きくアレンジを変えていました。このアレンジがアップテンポな感じでまた違った雰囲気なんですよね。この頃のライブではやっていなかったので、『シェリー』は演奏されないのかというお便りが多かったそうで、その要望にお応えしたようですね。その時の音源はひょっとしたらどこかで聴けるかも・・・?

 次のMCでは当時のC-C-Bのライブでお馴染みだったという関口さんによる「迷える子羊ちゃんたちのコーナー」。こちらはファンのお悩みに関口さんが答えるというもの。関口さんが変な声でこのコーナーのタイトルコールをしているのは聞いたことがありますが、どんな感じなんだろう・・・?この時にどういったお悩みが寄せられたのかまでは分からなかったです。

 次々と曲を演奏していき、『Romanticが止まらない』の前にはメンバー紹介。どういったメンバー紹介だったのかというと・・・。
 「今日は後ろでしっかりとリズムを刻んでくれてるドラムの笠浩二!」
 「メンバーで一番若くて、ステージと私生活のギャップが激しいギター米川英之!」
 「おっと忘れちゃいけない!キーボードの田口智治!」(ここでガクッとよろける田口さん(笑))
 「C-C-Bの歩く下半身、ギター関口誠人!」
 「そして、米屋のヒデちゃんことベース渡辺英樹!」

 大ヒット曲の『Romanticが止まらない』から『バラバラ』、『チリドッグがお気に入り』、『Let's Go Climax』と勢いよく演奏されて、本編終了。『Let's Go Climax』では花火が上がったそうです。

 そして、アンコールは3曲。ラストの『I SAY,I LOVE YOU』では「今日来てくれたみんなに俺たちからのメッセージ」として、「月を浴びて♪」のところを「雨を浴びて♪」と変えて歌ったんだとか!

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 裏話として、関口さんがマイクの雨避けとして被せていたビニールを間違えて取ってしまって、マイクに唇や歯が当たる度にビリビリと感電していたそうです。関口さん本人が言うには、「もう目ん中に火花が走って」、「一瞬目の前が真っ白になっちゃうの」という大丈夫なのかと心配してしまいそうになるようなことが・・・。でも、裏でそんなことになっているなんて気づかせないという関口さんのプロ根性をここでも発揮されていました。


 ということで日比谷野音のライブをまとめてみました。
 さすがにライブの内容は雑誌などに丸々全てが書いてあるわけではないので、とても断片的にしか伝えられなかったんですけども、少しでもその雰囲気が伝わっていればなと思います。
 そんな自分こそ実際に見に行ったわけではないので、伝えることにも限界があるんですけどね(苦笑)もしこのライブを見に行っていたのなら思い出話とか書けるんですけども・・・。そういった意味ではちょっと悔しいですね。
 もしもこのライブに思い出などがありましたら、書き込んで頂けると嬉しいです。

 
 ちなみにこの時のライブがきっかけで翌年のよみうりランドEASTのライブに繋がっていくんですよね。
 日比谷野音では雨が降ったものの、EASTのライブではバッチリと晴れて、日比谷野音での雪辱を晴らした形になりました。

C-C-Bの好きな衣装・嫌いな衣装

2016.10.02

category : C-C-B

comment(16)

 こんばんは。

 C-C-BはTVに、ライブに色々な衣装を着用されていましたが、皆さんにとって好きな衣装や思い出深い衣装はありますか?
 C-C-Bが着用されていた衣装はたくさんありすぎて、ファンの数だけ答えがあるようなそんな気がしてしまいます。
 ひょっとしたらリアルタイムで見ていた方にとっては衣装を見れば、この時にはこの曲を歌っていたなぁと思い出したりするかもしれませんね。
 TV出演時にはライブの衣装を着用することも多かったですが、「トップテン」ではインパクトのある衣装(極めつけはやっぱり英樹さんの鯉のぼり!)やコスプレっぽい衣装なんかも着ていましたよね。

 それくらいC-C-Bと衣装は切っても切り離せないような関係にあるわけですが、C-C-BのファンクラブであるMayClubの会報で衣装に関して興味深いアンケートがあったのでご紹介しようと思います。
 それはMay Club26号にてC-C-Bの衣装の中で好きな衣装と嫌いな衣装を募集したもの。これは当時C-C-Bのヘアメイクを担当された方からの希望により募集されたようなんですが、今後の衣装のコンセプトを選ぶ上で参考にしたいという狙いがあったのかもしれませんね。
 そのアンケート結果は次号の27号で発表されました。このアンケート結果を載せてみたいと思います。

好きな衣装

1位 『恋文』ジャケ写(88年5月7日「ひょうきん族」)~黒のタキシード 54票

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 派手な衣装に票が集まるのかなというのが僕の勝手な予想でしたが、1位を取ったのは意外にも黒のタキシード。あまりこういったシンプルな衣装を着ることは少なかったですが、当時のファンはこういうカッコ良い路線を望んでいたのかな?
 でも、確かに派手な衣装を着ているC-C-Bがこういう衣装を着るとギャップみたいなものを感じて、余計に良いと思えてしまうかも。

2位 88年1月の中野サンプラザ~白い衣装 47票

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 中野サンプラザでの衣装ということなんですけども、おそらくこの画像の衣装かな・・・?ちょっと自信がないですけども・・・。
 こちらも色的に言うと白一色ということでシンプルではありますね。
 そういえば、田口さんの衣装だけヘソ出しということが多くて、この衣装もそうなんですよね。「ミュージックステーション」にこの衣装で出演した時におへそを隠していたのが印象的です。

3位 『原色したいね』のTV出演etc~黄・橙の蛍光スーツ 44票

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 『原色したいね』といえばこの衣装ですよね!
 蛍光色ということで色的には派手ではありますが、これを着ているC-C-Bがカッコ良いんですよね。自分もお気に入りの衣装だったりします。

4位 87年The Flying Trip Tour~白・肩や衿に星の飾り 40票

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 新生C-C-Bとしてスタートしたツアーで着ていたのがこちらの衣装です。
 この衣装は爽やかな白で星の飾りが付いているからかどちらかというと可愛いイメージがありますね。英樹さんと笠さんは白いヘッドバンドを付けていて、それが似合っていたなぁ。

嫌いな衣装

1位 88年4月3日EAST~オレンジパンツ、白ジャケット 77票

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 2位と大きく差をつけてこの衣装がぶっちぎりの1位。でも、何でここまで嫌われているのか、その理由はちょっと分からないです。
 白ジャケットは良いと思うんですけども、やっぱりオレンジパンツ・・・?

2位 87年9月の武道館~英樹さんが羽のスカート風 38票
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 意外だなと思ったのがこちらの衣装。TwitterのTLを見ていても結構この衣装がお気に入りの方が多いような印象を受けていたんですが、当時のファンの好みには合わなかったのかな?
 この衣装は初めての武道館ライブということで色々と凝っていて、田口さんの背中にはココナッツの刺繍が、笠さんの背中には胸が付いていたりしているんですよね。

3位 87年Touch and Go Tour~金色・赤(派手め) 28票

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 関口さんが脱退するというC-C-Bにとって重要なライブの衣装なんですが、こちらも不評なんですね。
 武道館の衣装も派手でしたが、こちらの衣装も負けず劣らず派手です。派手な衣装はちょっと好まれない傾向にあるのかもしれませんね。この派手な衣装も実は大きなステージでも目立つようにと考えられているそうですね。
 衣装とは関係ないですが、この時のメイクも上記と同じ理由で顔立ちがくっきりとするように舞台用のメイクがされていたんだとか・・・。

4位 『2 Much,I Love U.』のジャケ写~麻袋風 26票

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 これは何だか地味な感じがしちゃうので人気がないのも納得しちゃうかもしれません。
 メンバーからも不評なようで、米川さんが仰るには「臭いんだよ、この衣装、コーヒー豆の袋かなんかで」だとか・・・。


 ということで、個人的には好きな衣装については納得できるんですが、嫌いな衣装についてはちょっと疑問が残ってしまうようなアンケートでした。そもそも自分は男性なので、女性の目線で見たのとでは感覚的に違うところも大きいんですけどね。でも、当時のファンの方の好みを知ることが出来たので面白いアンケートでしたね。
 このアンケートを取ったのが88年の半ばくらいなので、選ばれた衣装も87年と88年に着ていた衣装になっていますね。
 このアンケート結果を受けて、その後の衣装に反映されたのかは・・・、どうなんでしょうね?『恋文』の次のシングルの『信じていれば』の衣装はかつてないくらい派手だったんですが、このアンケート結果が発表される前にこの衣装はもう決まっていたのかもしれませんね。

 ちなみに自分はこちらの衣装も好きだったりします。

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 『ないものねだりのI Want You』でTVに出演されていた時、それも後半くらいによく着ていた衣装です。この衣装はカッコ良くて好きなんですよね。


 最後に衣装についてのメンバーのコメントを載せたいと思います。

英樹さん「全体的に暑いんだよな、今回の衣装。照明のせいもあるけど・・・」
田口さん「暑くなくて動きやすくて見た目が清潔なら良いよ」
笠さん「半袖で白で後ろだけ長い指揮者みたいな、あーいうの好き」
米川さん「飾りは結構痛かったりするんですよね、寝転がったりすると」

トートバッグの特典内容

2015.11.10

category : C-C-B

comment(22)

 こんばんは。

 TwitterやブログなどでDVDBOXやトートバッグの特典内容を発表されている方がたくさんいらっしゃいますし、もう時期的にもネタバレは大丈夫だと判断したため、以前の記事で書いた通り、特典内容について記事を書きたいと思います。

 僕はトートバッグを購入したわけですが、特典内容は以下の通りでした。

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 ヒデキファイナルで配られた16枚組のポストカード、ゴーゴーヒデキでの集合写真2枚、ゴーゴーヒデキでの笠さんのライブ写真ポストカード1枚、過去の特典からのフォトカード1枚。

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 過去の特典からのプリクラとバッジ。
 このバッジですが、種類が4種類あり、ランダムで封入されているみたいです。私は幸運にもこのために作られたバッジが当たりました。松木さんがTwitterで「こっそりドラムヘッドデザインの缶バッジとか作って混ぜとこっかなぁ」という発言があったため、ひょっとしたら実現するのかなと思っていましたが、どうやら本当に作られていたようですね。
 ちなみに他の種類は田口祭のスズメバッジ、ゴーゴーヒデキバッジ、英樹さんのためのSMILE募金のバッジだったようです。

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 そして、事前に告知がなかったので特典の中に入っていたことに驚いた、英樹さんの形見分け。
 英樹さんのお別れ会で配られていましたが、残念ながら頂くことはできなかったので、自分もこうして頂くことができて嬉しいです・・・。大切にします。

 僕が頂いたこの衣装の切れ端は一体いつ着ていたものか分からなかったのですが、知り合いの方に教えて頂きました。

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(↑の画像は丸山さんのブログから拝借しました)

 どうやら去年のTHE GATESの忘年会ライブで着ていたものだそうです。
 僕が見たライブではないですが、実際に着ている写真を確認すると、本当に着ていたんだと実感がわきますよね。
 

 こんなにもたくさんの豪華な特典・・・。関係者の方々には本当に感謝です。

解散から26年

2015.10.10

category : C-C-B

comment(10)

 こんばんは。

 昨日は10月9日・・・、C-C-Bの解散日でした。あの日から26年が経ったんですね。
 去年の記事を見ると・・・、

今年は解散から25周年である節目の年であると同時に来年2月1日に行われるゴーゴーヒデキの先行予約の日であるということで、C-C-Bファンの方にとってはまた違った意味で重要な日だったのではないかと思います。



 と書かれてありました。去年は憧れだった生のC-C-Bのライブが見れるということでワクワクしていたなぁと思い出しました。予約も無事に出来て、後は当日に大雪が降らないことを祈っていたのが何だか懐かしいです。
 そんなC-C-B復活に向けてドキドキワクワクだった去年に対して、今年はただただ悲しいという気持ちですね。もうC-C-Bが揃うことがないなんて・・・。まさかこんなにも状況が変わってしまうなんて思いもしませんでした。色々なことがあったからなのか、実は昨日が解散日だということを当日になって気づきました。

 
 昨日はちょっとバタバタしていたので一日ズレる形となりましたが、今日解散ライブの映像を見ました。それもいつもとは少し趣向を変えてTVで放送されたバージョンを。こちらもC-C-BのDVDBOXに収録されてありますね。

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 TVで放送されたバージョンは後に発売された解散ライブのビデオよりも更に曲数がカットされています。
 他にも異なる点がちょこちょことありますね。見ていて一番最初にあれ?と思う点が『原色したいね』での不自然な編集。英樹さんの歌詞間違いの部分を無理やり隠すように武道館へお客さんが入場する映像が流れます。

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 その部分で演奏もブチッと途切れるので違和感があります。バックに音楽も流れない中、入場時のスタッフの方の声だけが流れるので最初に見た時は何だか怖かったです。
 他には田口さんのMCがほんの少しだけ収録されています。これはビデオでは収録されていないので貴重ですね。

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 他に異なる点としては最後のメンバー紹介の部分で4人それぞれの直筆のコメントが流れるところも注目です。

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 英樹さんのコメントも今見ると泣けてきます・・・。バンドマンとしてC-C-Bを解散してからもずっと走り続けていましたよね。きっと今もバンドマンとして走り続けているのだと思います。

 
 やっぱり解散ライブの映像を見ると悲しかったり悔しかったりする気持ちがありますね。C-C-Bのライブをもっと見たかったです・・・。

C-C-BのDVDBOX、発売日決定!

2015.09.13

category : C-C-B

comment(10)

 こんにちは。

 再販が決定したC-C-BのDVDBOXの発売日が決定しました!

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 発売日は11月4日。
 既に各通販サイトで予約が始まっているそうです。

 各通販サイトでは定価よりも安く購入できる所ばかりですけども、こちらの米川さんのオンラインショップで予約すると、特典が付いてくるそうです!
 特典の内容はこちら。

■ONLINE SHOP限定特典■
・2015ツアーロゴミニトートバッグ(Natural)
・2015/2/1 フォトカード(未発表写真)
・8/10ヒデキファイナル入場者配布ポストカード16枚組
・過去のONLINESHOP特典など数点ランダム



 おぉ!とても豪華な特典!
 過去のオンラインショップ特典ランダムというのは気になりますね。どんなものがチョイスされるかな。松木さんのTwitterを見ると、新しいデザインの缶バッチもランダムの特典に混ぜようかなというつぶやきも・・・。松木さんのこのつぶやきは実現するかは分からないですが、実現して欲しいですね。
 定価で購入することになりますが、貴重な特典が付いてくるので米川さんのオンラインショップで購入することをオススメします。

 DVDは持っているけども特典が欲しいという方のためにもきちんと配慮されていて、色違いのトートバッグを購入すると特典が付いてくるそうです!ここまで配慮してくれるのは嬉しいですね。特典のためにDVDを購入しようかなと検討していましたが、お金があまりないのでこういった配慮はありがたいです。

 ちなみにトートバッグはこのような感じになっています。




 トートバッグは以前売っていたトートバッグよりも小さいサイズになるそうです。

 受付期間は9月15日~10月15日。
 締切後にはオンラインショップでのDVDBOXの取扱はないそうなのでご注意ください。

風街レジェンド2015

2015.08.26

category : C-C-B

comment(25)

 こんにちは。

 松本隆さんの45周年ライブ「風街レジェンド2015」が今月21日、22日に無事に行われたみたいですね。
 当初は出演者の中にC-C-Bの名前があり、僕も大きな舞台で演奏するC-C-Bを見たいと思い、抽選に申し込みました。当選したんですが、金銭的な事情から泣く泣くキャンセルしてしまいました。その後に様々な事情からC-C-Bの出演を辞退する発表があり、C-C-Bファンにとっては何とも複雑なイベントとなってしまいました。C-C-B復活をファン以外の人にもアピールできるチャンスであっただけに残念です。

 C-C-Bは出演できませんでしたが、情報によると開演前のBGMで『LuckyChanceをもう一度』が流れたんだとか・・・。本来演奏される予定だった『Romanticが止まらない』ではなく、この曲だったのは英樹さんに向けたところもあったのかなと勝手に解釈しています。

 会場ではグッズの一つとしてドラムスティックが販売されました。

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(↑の画像は松本隆さんのTwitterから拝借しました)

 松本さんから今回出演ができなかった笠さんに向けてこんなやりとりもありました。
 
 


 このメッセージを送るのに至った経緯については触れませんが、笠さんにもドラムスティックが送られると思うとファンとしても嬉しいですよね。松本さんの優しさにも感謝です。
 このイベントを5年後にもできたら・・・という話もあったそうで、その時には今回出演できなかったリベンジを果たして欲しいです。


 それと、松木さんのTwitterで嬉しいニュースがありました。

 C-C-BのDVDBOXが復刻!
 
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 現在は廃盤となってしまい、オークションでも高値で取引されている商品が遂に再販されることになったんですね!
 いつ発売するのかなどまだ詳細が明らかになっていないですが、手に入れていない方はこの機会に手に入れてはいかがでしょうか。
 僕はDVDBOXは持っていますが、もしも追加特典みたいなものがあるのならば購入を検討しようかなと思います。でも、復刻ということだからその望みも難しいかもしれませんね。

 もしも売り上げが良ければ、DVDBOXの第二弾なんて期待しちゃいます。

幻となってしまったツアーのセットリスト

2015.08.21

category : C-C-B

comment(11)

 こんにちは。

 この2ヶ月の間に色々なことが起こったため触れられていなかったんですが、このブログのアクセス数が100000ヒットを達成しました。
 先月に90000ヒットを確認したばかりだったのでこのアクセス数の増加には驚いています。
 英樹さんのことがあって、再びC-C-Bファンとして戻ってきたという方がたくさんいらっしゃいました。おそらくそういった方々がブログにアクセスして頂いているのかなと思います。
 まだまだ悲しみは続いていますが、C-C-Bファンとしてこれからもこのブログを更新していけたらなと思います。


 調べてみたら今日は『LuckyChanceをもう一度』が発売してからちょうど30年が経ったんですね。

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 前々から大好きな曲ではありましたが、今では思い出深い一曲になりました。
 TANaBEのライブではサビも英樹さんが歌っていましたね。サビは笠さんが歌うのがもちろん一番なんですけども、英樹さんがサビを歌うのも好きなんですよね。そういえば、去年のAJツアーではサビを米川さんが歌っていて度肝を抜かれたなぁ・・・。
 
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 もしも機会があれば『LuckyChanceをもう一度』のPVのロケ地を訪問してみたいですね。ロケ地は横浜の山手十番館や港の見える丘公園だったかな・・・。ちょっと自信がありませんが・・・。
 

 今回の本題は今年の6月に行う予定だったC-C-Bの幻となったツアーのセットリストについて書こうかなと思います。

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 ゴーゴーヒデキの時のセトリは4人時代の曲が中心だったわけですが、今回のセトリは5人時代と4人時代の曲がバランス良く散りばめられている印象ですね。ゴーゴーヒデキの時に英樹さんが今度のツアーでは『LuckyChanceをもう一度』をやるかもという発言があったので、おそらくその時から今度のツアーではこれぞC-C-Bという選曲にしようという構想があったのかもしれませんね。人気曲もきっちり入っているところを見ると、C-C-Bのベストという感じがします。

 このセトリの目玉はシングルメドレーですよね。ツアー直前のニコ生では英樹さんがシングルメドレーをやるというネタバレをうっかり言ってしまったことがありましたが、そのシングルメドレーは3曲くらいのメドレ-になるのかなと思いきや、メドレーを二つ分用意するという豪華さ!その中には『瞳少女』も含まれているから驚きですよね。ちなみにシングル曲はC-C-Bは全部で15曲あるんですが、このライブで演奏される予定だったのは13曲!15曲中13曲も演奏されるなんてC-C-Bの解散ライブでも実現しなかったですからね。
 シングルといえば『Romanticが止まらない』ですけども、セトリには「Rock ver」という文字が!知り合いの方とも話していたんですが、これはやっぱり2005年の「思い出のメロディー」で披露されたバージョンでしょうか。あのアレンジは自分も好きなので、聴きたかった・・・!
 田口さんのヴォーカル曲もあるなんていう話もニコ生で出ていましたが、このセトリを見る限り『不自然な君が好き』かな・・・?

 マニアックな疑問を書くと、『浮気なジル』の関口さんパートを歌うのは米川さんか田口さんどちらなのかな・・・と。C-C-B時代には米川さんが歌っていたので米川さんがと考えるのが普通ですけども、田口さんもTANaBEや一昨年のAJのライブで歌っているんですよね。
 

 笠さんのFacebookを見ると、このツアーのリハーサル音源は残っているみたいですね。一般的に公開するのは難しいというのは十分承知の上ですが、聴いてみたいですね。英樹さんの大きな歌声とともに残っているこのリハーサル音源・・・、今となっては大切な宝物ですよね。

いつも心にC-C-B

2015.07.31

category : C-C-B

comment(13)

 こんばんは。

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 「また絶対会おうな、バイバイ!」

 その言葉を残してC-C-Bは解散しました。
 この当時生まれていなかった僕は解散ライブのDVDを何度も何度も見て、英樹さんが残したこの言葉を信じていました。C-C-Bは必ず復活してくれる・・・と。

 しかし、ステージでメンバーが3人まで集まることはあっても解散時のメンバーが全員集まることはなく、複雑な事情があって集まるのは無理なのかなとC-C-B復活の望みが徐々に薄れていたのが正直なところでした。
 解散から25年が経とうとしている頃、その願いが現実のものになろうとしていました。去年のAJのツアーのゲストで笠さんが出演し、ステージでC-C-Bの4人が揃ったのです。ステージで4人が揃うことはこの10年前に一度あったのですが、それはあの頃のC-C-Bとはまた違った形でのアコースティックライブでした。でも、去年4人が揃ったのはC-C-B名義ではないものの、渡辺さんがベースを弾き、米川さんがギターを弾き、田口さんがキーボードを弾き、笠さんがドラムを叩くというあの頃のC-C-Bそのもの。ようやく生で本物のC-C-Bが見れたことが嬉しくて、ステージに4人が揃って音を出した瞬間には感動の涙を流してしまいました。
 そのAJのツアーの最終公演、アンコールで2015年2月1日にC-C-Bとしてライブを行うと発表がありました。この時、英樹さんが仰っていた言葉が忘れられません。

 「皆さんも信じていれば、必ず夢が叶うという・・・、
         25年前からの俺のメッセージや。覚えとき~や!」
 
 恥ずかしさを隠すためなのか、関西弁を使って誤魔化して笑っていた英樹さん。
 そして、2015年1月30日の神戸チキンジョージと2月1日の新宿BLAZE・・・、C-C-Bとしてライブを行い、25年前の「また絶対会おうな」という約束を果たしてくれました。

 「御無沙汰してます、C-C-Bです!」

 2曲目が終わった後、そう叫んだ英樹さん。中学生の頃からずっと行きたいと思っていたC-C-Bのライブに来れたんだとこの言葉を聞いて思いました。25年以上の年月が流れましたが、演奏はあの頃以上にカッコ良くて、あっという間の楽しいステージでした。
 6月にはC-C-Bのツアーが行われることが発表されて、まだまだ夢の続きが見れるんだと思っていた矢先に悲しいことが立て続けに起こってしまうなんて・・・。
 

 C-C-Bは自分にとってかけがえのない大切なバンドであります。人生で初めて好きになったバンド、それまで興味がなかった自分が音楽に興味を持つきっかけにもなりました。それに中学時代からC-C-Bにはたくさんの力を頂いています。ツライ時や悲しい時に音楽で励ましてもらったり、ライブを見て元気を頂いたり・・・。おそらくC-C-B以上に好きになるバンドはもうこの先現れないんじゃないかと思います。
 でも、C-C-Bの中心である英樹さんがいなくなり、C-C-Bのステージは二度と見られなくなってしまいました・・・。リアルタイムで体験できなかった分、もっともっとC-C-Bのステージを見たかった・・・、年齢を重ねても輝き続けるC-C-Bのステージを見たかった・・・。本当に悲しくてたまりませんし、現実から目を背けたくなってしまいます。

 今はC-C-Bファンにとってツライ状況ですよね。そんな時こそC-C-Bの音楽を大切にしなきゃと思います。どんなことがあっても音楽ってずっと残り続けますよね。特にC-C-Bの音楽は素晴らしい音楽ばかりですから。中学生の自分がこれほどまでにのめり込むことができたのはC-C-Bの音楽の力だと思います。きっとその力は衰えることがなく、どれだけ時が経っても若い世代に受け継がれていくと思います。
 もちろんそんな素敵なビートを奏でるC-C-Bをこれからも愛し続けたいと思います。何たって「いつも心にC-C-B」ですもんね!

ゴーゴーヒデキのDVD購入!

2015.06.30

category : C-C-B

comment(6)

 こんばんは。

 C-C-Bのツアーが中止になり、ゴーゴーヒデキのDVDはライブではなく通販で購入することにしたんですが、今月は出費が激しかったので7月に購入しようかと思っていました。
 しかし、TwitterのTLを見ていると自分も我慢できなくなり、注文しちゃいました。そして先日そのDVDが届きました!

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 詳しいレビューは避けますが、やはり自分が見に行ったライブがDVDになるのは嬉しいですね!
 ゴーゴーヒデキの時は後ろの方から見る形になったので、あまりメンバーの表情まではよく見えなかったのですが、DVDだとハッキリと表情が分かるのでありがたいです。
 『ナツハレ』の演奏終了後に英樹さんが「止めろよなー、米川。俺を罠に嵌めようとするのは」と言っていたのも何でだろと思っていたんですが、その問題?のシーンも収められていたので疑問が解決しました(笑)
 それにしても、メンバーが揃ってC-C-Bとして行ったライブがDVD化するなんてC-C-Bファンになり始めた頃の自分が知ったら大喜びしちゃいそうです。あの頃はC-C-Bメンバー同士で行うライブも今ほど頻繁に行っていなかったので、4人が揃うことなんてもうないのかなと思っていました。

 DVD化にあたって気になっていた演奏以外の部分も収録されているかということなんですが、MCだけでなく開場時の映像や写真撮影時の映像、開演前のアナウンス、終演後の楽屋の映像が収録されていました!
 そういえば開場までの間、外で待つのがスゴく寒かったなぁなんて思い出したりしちゃいました(笑)そんなことも今思えば懐かしいです。他には笠さんがアナウンスする時にアドリブで言った「ダメよ~ダメダメ」が聞けたり、終演後の楽屋での英樹さんの言葉に感動したりと見どころがありました。英樹さんの言葉は実現して欲しいですね。その言葉が実現する日まで信じて待っています!!


 Youtubeやニコニコ動画でゴーゴーヒデキのDVDのダイジェスト映像が公開されているみたいですね。



 AJからは『冒険のスズメ』、WYからは『OKIROH!』、そしてC-C-Bからは『信じていれば』、『2 Much,I Love U.』、『原色したいね』のそれぞれ一部分が聴けちゃいます!
 C-C-Bから選曲されたのが全てシングル曲なのは当時C-C-BをTVで見ていた世代の方やライトなC-C-Bファンに向けてという意味合いもあるのかもしれませんね。
 ダイジェスト映像を見て頂けると分かると思いますが、映像がキレイなんですよね。それに、カメラアングルもメンバーそれぞれの表情をバッチリ捉えられていて最高でした。
 
 今回も素晴らしいDVDを作って頂いて、本当にありがとうございます!

風街であひませう

2015.06.24

category : C-C-B

comment(4)

 こんばんは。

 松本隆さんが作詞活動45周年ということに合わせて、松本隆さんのトリビュートアルバムが今日発売されました。

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 トリビュートアルバムの情報をゲットした時に紹介しようと思っていましたが、何だかんだで発売日になってしまいました・・・(汗)
 ちなみにアルバムはこのような内容になっています。

松本隆 作詞活動四十五周年トリビュート 「風街であひませう」

-------------------------------------------------------------------
2015年を代表するクリエイターたちが松本隆の言葉の世界に一同に集う
作詞家生活45周年を迎える松本隆のオフィシャルトリビュートアルバム。
-------------------------------------------------------------------

<収録曲>
1. 手嶌葵/「風の谷のナウシカ」
2. 草野マサムネ(スピッツ)/「水中メガネ」
3. クラムボン/「星間飛行」
4. 斉藤和義/「白いパラソル」
5. やくしまるえつこ/「はいからはくち」
6. YUKI/「卒業」
7. ハナレグミ/「Tシャツに口紅」
8. 中納良恵(EGO-WRAPPIN’)/「探偵物語」
9. 安藤裕子/「ないものねだりのI Want You」
10. 小山田壮平&イエロートレイン/「SWEET MEMORIES」
special track
11. 細野晴臣/「驟雨の街」

■総合サウンドプロデューサーに鈴木正人(Little Creatures)を迎え、
現代の日本のミュージックシーンを名実ともに牽引する、
 唯一無二の「声」を持つ10組のアーティストが参加。
 さらに、スペシャルトラックとして、細野晴臣、鈴木茂、松本隆の演奏によって新録された、
はっぴいえんど解散直後に残された未発表曲「驟雨(しゅうう)の街」を特別収録。
 現代のミュージックラヴァーズから、はっぴいえんどファンまで、必聴の内容。
■ジャケットは、漫画家ほしよりこ(「逢沢りく」「きょうの猫村さん」)による
書き下ろしイラストレーション。



 この他に松本さんの歌詞を様々な俳優、女優、ミュージシャンが朗読するCDが付いてくる完全生産限定盤もあるみたいです。

 C-C-Bファンとして注目したいのはC-C-Bの『ないものねだりのI Want You』がカバーされていること!
 C-C-Bの曲と言えば『Romanticが止まらない』のイメージが強すぎて、あまり他の曲にスポットライトが当たらないのが昔から思っていることではありますが、そんな中で『ないものねだりのI Want You』を選曲してくれたというのが嬉しいですよね!
 
 カバーされたのは安藤裕子さんというシンガーソングライターの女性。

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 失礼ですけども安藤さんの存在は今年知りました。
 「The Covers」という番組内で『うしろゆびさされ組』をカバーされた時の映像を偶然Youtubeで見たんですけども、それがカッコ良くて何度も何度も見ちゃいました。元の曲がいかにもアイドルな曲なのに、安藤さんの歌声によってこうもカッコ良く見せられるものかと驚きました。
 なので今回のカバーもどんな風にカバーするのか楽しみでした。

 調べてみると安藤さんは小学校低学年の頃にC-C-Bが大好きだったようで、この選曲にも納得しちゃいます。

 このアルバムの特設サイトにて、安藤さんのコメントを見たり、『ないものねだりのI Want You』の試聴ができちゃいます。

 安藤さんのコメントを一部引用してみます。

皆様は氏の言葉の美しさや詩的表現をきっと愛でておられるかと思うが、私は何より音感が好きなのだ。
彼が何を描いていたとしても、心地が良い。
だから今回のカヴァーで、私は松本隆さんの良曲を探す必要はないと考えたのです。
よし。子供の頃無意味に大好きだったC-C-Bにしよう! 私は決心致しました。
自我も芽生えぬ幼心にも、松本隆さんの言葉は刺さり、残っていた。
私はずっと、潜在的に彼の言葉の響きに共感していたのだから。



 自分が『ないものねだりのI Want You』を初めて聴いたのが中学生の頃だったんですが、「後ろの正面だ・あ・れ♪」や「Give me Give me 君が欲しいよ♪」というフレーズが頭から離れなかったような記憶があります。当時はただ面白いフレーズとしか思っていませんが、今思うと松本さんの音感が心地よかったのかもしれませんね。

 試聴はこちら
 30秒試聴してみて、今っぽくあり更に可愛らしい雰囲気だと思いました。カッコイイ感じに仕上げてくるのかなと予想していたので、なるほどこういう感じにもってきたかぁと。こちらもこちらで良いかもしれませんね。
 全部聴いたらまた印象が変わるのかな・・・?機会があれば聴いてみたいと思います。

英樹さんへのメッセージ

2015.06.15

category : C-C-B

comment(4)

 こんばんは。

 英樹さんが緊急入院されたという衝撃的なニュースを聞いてから2日経った今でもまだ動揺が続いているのが正直なところです。
 ファンの中でも大きな不安に包まれているのが現状です。そんな中、理解に苦しむような行動をされている方もいらっしゃるみたいで・・・。
 Twitterでも書きましたが、関係者の方にご迷惑をおかけする行動は控えて欲しいです・・・。英樹さんのために何か自分ができることはないかと探してしまう気持ちはとてもよく分かりますが、今は英樹さんを信じて祈ることが一番なのではないでしょうか。

 
 今回のニュースを受けてC-C-Bメンバーや英樹さんの周りにいる方々がコメントされています。一部をまとめてみました。

田口智治さん(C-C-B)(松木隆裕さんのTwitterより)




笠浩二さん(C-C-B)

今、きっと彼はこれからのツアーのことを考えているはず。

きっと誤っているかもしれない。

「ごめん。・・・」

僕は結局許すことに、なるのだろうけど・・・



ただ、まだ始まってもいないよ。

やっとあなたの思いが現実になるのに、

あなたがそんなことではだめだよ。

リハーサルが終わったばかり・・・

みんな待っていたし、これからも待っているから・・・

元気になってください。



松木隆裕さん




丸山正剛さん




野村義男さん

英樹は負けない
僕がついてる。




 大きな不安だけが支配するこの状況下にこういったメッセージを見ると自分まで元気を頂いているような気がします。ファンの方の中にも元気を頂いたという人が多いのではないでしょうか。それに、きっとこのメッセージは英樹さんにも届いているはず!だから今は「信じていれば」ですよね!


追記(2015年6月17日)
 英樹さんのブログで笠さん、田口さん、米川さんの3人のコメントがアップされました。
 そして、関口さんもご自身のブログで英樹さんの名前を出してはいませんが、不安な気持ちを綴っています。

C-C-B Tour 2015「Welcome to the C-C-B SHOW」公演中止

2015.06.13

category : C-C-B

comment(7)

 こんにちは。

 先ほど、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

【C-C-B Tour 2015「Welcome to the C-C-B SHOW」公演中止のお知らせ】

渡辺英樹が6/12夜、緊急搬送され大動脈解離との診断で入院いたしました。

つきましては、予定しておりました全公演を中止とさせていただきます。

楽しみにしてされていたお客様、ならびに関係者各位の皆様方には多大なるご迷惑とご心配を
お掛けし、誠に申し訳ございません。

チケットの払い戻しにつきましては詳細が確定次第、メンバー及び、各会場ホームページにて
発表させていただきますので、お手元のチケットは大切に保管ください。



 楽しみにしていたツアーが中止になったことはショックですけども、何よりも英樹さんが心配で心配で・・・。先日のニコ生であんなに元気にお話していたのに・・・。
 大動脈解離という病気も調べてみると危険な病気のようで余計に心配になってしまいます。まだ具体的な情報が出ていないので判断はできませんが、英樹さんの元気なお姿を見ることができるように祈るばかりです。

ゴーゴーヒデキのDVD、詳細発表!

2015.06.01

category : C-C-B

comment(4)

 こんばんは。

 いよいよC-C-Bのツアーまで残り2週間ということになりました。
 ライブのチケットも続々と発送されているみたいですね。自分も先日名古屋のチケットが届きましたが、番号をドキドキしながら見てみるとかなり悪い番号でショックでした。ボトムラインでこの番号というのは初めてかも・・・。相変わらずくじ運が悪いです(苦笑)

 ツアーが近づくにつれて着々と準備も行われているようで、米川さんのFacebookでは気になる書き込みがありました。

メドレーの譜面書きをしてました、あー懐かしって曲えもあればなんじゃこれ?覚えてないよって曲もあったりして、6月にお聴きください。


 
 今回のツアーではメドレーも演奏されるということなんですね。一体どんなメドレーになるんでしょうね。
 それにしても、米川さんが「覚えてないよ」と仰っている曲が気になります。となるとAJではまだやっていない曲・・・?C-C-Bのシングル曲だったら『元気なブロークン・ハート』でしょうか?意外とココナッツボーイズ時代の曲の可能性もあったりして・・・!


そして、今月のC-C-Bツアーと同時に発売されるゴーゴーヒデキのライブDVDの詳細が発表されました。
 DVDのジャケットはこのようなデザインになったみたいです。

 dvd.jpg

 ゴーゴーヒデキで販売されていたマフラータオルと同じデザインですね!
 最初にこのデザインを見たときにユニオンジャックだなんていう反応が多かったのが今思うと何だか懐かしいですね(笑)実際は英樹さんのご実家がお米屋さんなので「米」を表しているということなんですけども・・・。

 気になるDVDの内容はこのようになったそうです。

AJ -米田渡-×WY×C-C-B LIVE DVD「ゴーゴーヒデキ」

2015/6/14リリース/Disk 2枚組(全147分)/¥5,000(tax in)

[DISK 1]
■AJ -米田渡-
ようこそ
冒険のスズメ
間違いに気づいた今でもあなたのこと求めつづける
ナツハレ
赤いセーターの女の子

■WY
OKIROH!
So Sad
明日に…
Big Wave


[DISK 2]
■C-C-B
B・I・N・G・O
Velvet Touch
スワンの城
プリマドンナ
ジェラシー
A-Ki-Ra-Me-Na-I-De
Helter Skelter
抱きしめたい
愛の力コブ
マニュアル・ワールド
信じていれば
2 Much, I Love U.
原色したいね
Born in the 60's



 さすがに今までのライブDVDと同様に演奏曲を完全収録というわけにはいかないので、どれかの曲が削られるのだろうなと思っていましたが、収録されなかったのはAJの『シーラカンス』とC-C-Bの『約束』の2曲という形となりました。この2曲とも過去のライブDVDに収録されているので収録されなかったのかな?『約束』は自分の中でも好きな曲なので収録して欲しかったなぁ。「冒険のスズメ」のDVDで何度も何度も聴いていましたが、C-C-Bバージョンでも映像で見てみたかったです。
 個人的に意外だったのが『抱きしめたい』と『2 Much, I Love U.』が収録されていること。筒美京平さんが作曲されたC-C-Bのシングル曲をDVDに入れることは大人の事情で難しいことなのかなと勝手に思っていたので(過去にも「冒険のスズメ」のDVDでC-C-Bのシングル曲2曲がカットされていた例もありましたし)、今回の収録は嬉しかったです。

 今回のDVDはステージの裏側の映像などは入っていないのかな?少しでもそんな映像が入っているとファンとしては嬉しいですよね。ゴーゴーヒデキ前夜祭の時の映像も入っていたらなぁと期待したり。

 このDVDはC-C-Bのツアー初日の熊本から販売されるそうですが、通販では6月12日の前後に商品が発送されるようなのでひょっとしたら通販の方が早くゲットできるかもしれませんね。
 ライブ会場で購入した場合と通販で購入した場合とでそれぞれ特典が異なるみたいなので、そこも気になるところですね。自分はせっかくなのでライブ会場で購入しようかなと思っています。

松本隆さんの45周年ライブにC-C-Bが参加!

2015.05.16

category : C-C-B

comment(4)

 こんにちは。

 すでに各所でも話題になっていますが、8月21日と22日に松本隆さんが作詞活動45周年を記念するライブが東京国際フォーラムで開かれるそうです。このライブに何とC-C-Bが参加するそうです!
 詳細はこちら

 このライブに出演するアーティストは昔の曲が好きな自分にとってはたまらないくらい豪華な面々。現時点で発表されているだけでもこんなに豪華なんです。

2015年8月21日(金)東京都 東京国際フォーラム ホールA
<出演者>
松本隆 / 細野晴臣 / 鈴木茂 / 伊藤銀次 / 稲垣潤一 / イモ欽トリオ / EPO / 太田裕美 / 大橋純子 / 小坂忠 / 斉藤由貴 / 佐野元春 / C-C-B / 杉真理 / 寺尾聰 / 中川翔子 / 早見優 / 原田真二 / 南佳孝 / 美勇士 / 矢野顕子 / 吉田美奈子 / 風街ばんど / and more

2015年8月22日(土)東京都 東京国際フォーラム ホールA
<出演者>
松本隆 / 細野晴臣 / 鈴木茂 / 伊藤銀次 / 稲垣潤一 / イモ欽トリオ / EPO / 太田裕美 / 大橋純子 / 小坂忠 / 斉藤由貴 / 佐野元春 / C-C-B / 杉真理 / 寺尾聰 / 中川翔子 / 早見優 / 水谷豊 / 南佳孝 / 美勇士 / 安田成美 / 山下久美子 / 吉田美奈子 / 風街ばんど / and more

風街ばんど メンバー
井上鑑(音楽監督, Key) / 松原正樹(G) / 今剛(G) / 吉川忠英(G) / 高水健司(B) / 林立夫(Dr) / 山木秀夫(Dr)



 この出演者の豪華さだけで色々と語れそうですけども、Twitterを見ていて反応が多かったのは安田成美さんも出演するということ。自分も出演者一覧を見た時にそこに驚いちゃいました。ライブで『風の谷のナウシカ』が聴けるのかぁ~。
 松本隆さんの作詞した作品といえば松田聖子さんの曲が浮かんでくるんですが、現時点では出演者の中には名前はないですね。サプライズ枠での出演になるかもしれないと予想している方も多いですけども、自分もそうではないのかなと思ったり・・・(笑)

 予定演奏曲目も既に発表されていますが、有名な曲ばかり!これが全て松本隆さんの作詞だというのだから驚きです。C-C-Bはやはり『Romanticが止まらない』を演奏するみたいですね。
 気になるのが1アーティストにつき1曲なのかということ。でも、出演者の多さから見るとその可能性が大きいかもしれないですね。個人的にはこの大きなステージで『Romanticが止まらない』以外のC-C-Bの曲も聴きたいところですね。

 C-C-Bという名前で出演されるので4人での出演かなと思っていたんですが、どうやら米川さんはスケジュールの都合で英樹さん、笠さん、田口さんの3人での出演となるみたいです。せっかくの大舞台ですから4人揃って欲しかったですけども、スケジュールの都合ならば仕方のないことですね。
 松木さんのTwitterによると、米川さんもこのライブに出たがっていたみたいです。でも、ひょっとしたら21日か22日のどちらかの日に・・・なんてことを密かに期待しちゃってます。

 このライブの抽選先行は既に始まっているみたいで、自分の知り合いの方の中にも申し込んでいる方がいらっしゃいます。調べてみると、どうやらこの東京国際フォーラムのキャパは約5000席で、豪華な出演者のことを考えるとかなりの倍率になりそうな予感がしますね。なので申し込んだとしても確実に見に行けるとは限らないかもしれません。
 自分はチケット代のことを考えるとちょっと悩んでしまいますし、8月はTANaBEのライブに行こうかなと思っていたところもありましたが、とりあえず申し込むだけ申し込んでみようかな・・・?当たるとは限らないですけど、こんな豪華なアーティストの方たちを一度に見れることなんてなかなかないですしね!

NHKの番組公開ライブラリー

2015.05.12

category : C-C-B

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 こんばんは。

 TwitterでNHKでかつて放送されていた「レッツゴーヤング」という番組の話題が出てきて、色々と調べていると全国のNHKの放送局で過去の番組を視聴できるという番組公開ライブラリーがある事を知りました。一度見てみたいと思い、近くにあるNHK名古屋放送局に行ってきました。

a.jpg

 番組公開ライブラリーはNHKの全ての過去の番組が視聴できるというわけではなく、一部の番組だけの公開となっています。
 どんな番組を視聴できるのかはこちらから検索すること出来ます。

 C-C-BファンとしてはやはりC-C-Bの出演番組をチェックしました。
 番組公開ライブラリーで視聴できる番組の中でC-C-Bが出演しているのはおそらくこの2本だけだと思います。

・「レッツゴーヤング」(1985年11月24日)
・「第36回NHK紅白歌合戦」(1985年12月31日)



 「紅白歌合戦」でC-C-Bが歌ったのは『LuckyChanceをもう一度』ですね。他にも梯子を押さえるC-C-Bの姿を見ようとしたんですが、姿を残念ながら確認できず・・・。今度行った時にまたチェックしてみます。確かちゃんと梯子を押さえてなかったC-C-Bが大川栄策さんに怒られたなんていうエピソードもあったんだとか。
 「レッツゴーヤング」は『空想Kiss』を歌った回です。他にも、番組冒頭のメドレーにはC-C-Bは歌では参加していませんが、読書をする学生役?としてバックで出演していました。コミカルな動きをアドリブでやったりなんかしていて、独特の存在感を発揮しているのでついついメンバーの姿ばかりを追ってしまいますね(笑)

 他にも昔の「レッツゴーヤング」や「紅白歌合戦」の映像が見れるので、昔の曲が好きな自分にとっては嬉しいです。また機会があれば行ってみてゆっくり見てみたいと思います。


 それと6月に行われるC-C-Bツアー、ニコ生で検討していた追加公演が正式に決定しました。

■6/17(水) 京都FANJ ★全席指定
OPEN 18:30/START 19:00



 京都だったら名古屋からも近いので行ってみようかなと思います。他には名古屋や赤坂と行くので、今回のツアーは3本行けるかな?
 ちなみに先行予約は今月15日の12時からです。売り切れが恐いので、パソコンの前でスタンバイしておきます。

竹内靖夫アナウンサーについて

2015.04.22

category : C-C-B

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 こんばんは。

 先日自分のTwitterの方で話題にしたことなんですけども、「Let it C-C-B」というラジオ番組でアシスタントを務めていた竹内靖夫さんが今年3月で定年退職をされたそうですね。

 C-C-Bはラジオ番組を何本かやっていましたが、全てメンバーだけで番組を進行していく形をとっていました。しかし、この「Let it C-C-B」という番組だけはアナウンサーの方と一緒に番組を進めていく形となりました。
 4人になってからのC-C-Bのラジオ番組はトークで引っ張っていく人が英樹さんしかいないので、どうしても英樹さんが中心にならざるをえないんですよね。なので英樹さんが番組中のほとんどを喋っていた印象があります(全部を聞いたわけではないので、自分の勝手なイメージによるところもありますが・・・)その分英樹さんの負担が大きなものになったのではないかなと思います。
 しかし、進行役としてアナウンサーの方を入れることによって英樹さんの負担も軽くなり、これまでにないC-C-Bのラジオ番組を作ることができました。そういった意味では4人になってからのC-C-Bとしては一つの良い形だったのではないかなと思います。

 竹内さんはC-C-Bと楽しく番組を進行していて、時にはメンバーを差し置いてボケに走ったりととても愉快な人という印象を持っています。それに竹内さんってとにかく声が大きいんですよね。英樹さんも声が大きいですけども、その大きな声と張り合うことができたというのも良かったかもしれないです。そのお二人で大きな声でワーワーと言い合いしていたのも何だか面白い光景でした。
 竹内さんは「Let it C-C-B」の第一回目から登場したわけではなく、実は第二回目からの登場だったんですよね。なのに違和感もなく溶け込んでいたのでC-C-Bとも相性が良かったのかな?
 それから最終回までおそらく全部の回に出演したと思います。時にはメンバーと一緒に全国のライブでの公開録音に参加されたりもしたそうですね。

 「CLOSE」という書籍にに竹内さんからのC-C-Bへのメッセージが載っていました。一部を引用してみます。

89年7月16日那覇の夜、公録のツアーが始まる前から「那覇じゃ色んな意味で盛り上がろうぜいっ!」って固く誓い合ったのに、あと一歩のところでおジャンにしちゃった4人の不器用さ。期待しまくってた僕はちょっとだけそれを恨んだりもしたけれども、でもますますキミ達を好きになったよ。やっぱりキミ達は、優しくていい奴らで嬉しいくらいに、フツーの男達だって事が改めて分かったから。だからこそ、あんなにもみんなから愛されたんだって事が、しみじみと分かったから。



 C-C-Bメンバーに対しての愛を感じるメッセージですよね。C-C-Bと関わりを持った人はC-C-Bメンバーのことを「優しい良い人たち」「誠実さを感じる」と仰っているもの、これもいかに色々な人から愛されていたということなんでしょうね。それにしても那覇では何があったんだろ・・・?(苦笑)


 竹内さんが定年退職ということで今回の記事を書いてみましたが、先ほどWikepediaを見てみると、今も文化放送アナウンサーの肩書で毎週土曜、日曜の文化放送ニュースを担当しているんだとか。あらら、じゃあ今も竹内さんのお声が聞けちゃうんですね。何だかホッとしたような・・・。

 
 さて、ここでニコ生情報を。
 今月24日にC-C-Bのニコ生が配信がされるそうです!

★ニコニコ生放送
2015/4/24(金)19:30~
【C-C-B】Tour 2015 チケット発売直前SP ~昔の名前で出ています~
http://live.nicovideo.jp/watch/lv218462606



 再びニコ生でC-C-Bの4人が揃うところを見ることができるなんて嬉しいです。
 今回もやって欲しい曲のリクエストとか受け付けてくれるのかな・・・?もしあったら自分は変わらず『サーフ・ブレイク』をリクエストしようかなと思っています。後は前回のゴーゴーヒデキでは聴けなかったシングル曲も聴いてみたいですね。更に欲を言えばココナッツボーイズ時代の曲も・・・。さすがにそれは欲張りすぎだと思いますしし、難しいと思いますが・・・。

 

C-C-Bの楽曲がハイレゾ配信開始

2015.03.10

category : C-C-B

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 こんばんは。

 先月25日からC-C-Bの『Romanticが止まらない』、『スクール・ガール』の2曲がハイレゾで配信開始されたそうです。
 こちらからダウンロードすることができます。

rs.jpg

 ハイレゾ・・・、なんてことを言われても正直ポカーンとしちゃいましたが、こちらのサイトで調べてみると・・・

今まで聴いていたCDは、原音全部ではなく、必要な部分のみを記録していました。音の一部を大幅に削除していたのです。
ハイレゾ音源は、CDと比べてより細かくデジタル化し保存しているので、音の波形は原音に近い形を描きます。つまり、レコーディングスタジオやコンサートホールで録音されたクオリティーがほぼ忠実に再現されるというわけです。



 つまりハイレゾ音源はCDよりも音質が格段に良くなっていて原音に近い音を再現できていることみたいですね。
 
 音質がスゴく良いと聞くとちょっぴり気になってしまいますが、お値段がちょっと高めで手が出しにくいですね。それにヘッドホンやスピーカーなどハイレゾに対応している環境で聴かないといけないみたいなので、現時点ではハードルがまだまだ高そうです。
 正直なところ、ここ最近でもBlu-spec CDやSHM-CD(去年発売されたC-C-Bのベスト盤や今年再販されたC-C-Bのアルバムがこれですね)というものが出ていて、それで音質的にも満足しちゃっている部分があります。自分みたいな素人の耳でこの音質の違いが分かるのかというのも疑問だったりします。

 ハイレゾで聴いた方によると従来の音源との違いが分かったという意見もあるので、変化しているのは確かなことみたいですが・・・。
 知名度的にもまだまだ浸透していないと思うので、今後の展開が楽しみですね。ひょっとしたらこのハイレゾ音源というのがスタンダートになる日も来るかもしれませんね。

C-C-Bツアー決定!

2015.02.03

category : C-C-B

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 こんばんは。

 2月1日に行われたゴーゴーヒデキに行ってきました。
 まずはセットリストを載せます。

<AJ -米田渡->
ようこそ
冒険のスズメ
間違いに気づいた今でもあなたのこと求めつづける
ナツハレ
シーラカンス
赤いセーターの女の子

<WY>
OKIROH!
So Sad
明日に・・・
Big Wave

<C-C-B>
B・I・N・G・O
Velvet Touch
スワンの城
約束
プリマドンナ
ジェラシー
A-Ki-Ra-Me-Na-I-De  
Helter Skelter
抱きしめたい
愛の力コブ
マニュアル・ワールド
信じていれば

(アンコール)
2 Much,I Love U.
原色したいね

(Wアンコール)
Born in the 60's



 AJはアルバムからの曲を全曲演奏された形になりましたね。AJの曲も自分の中ではすっかりお馴染みになりましたね。

 そして、ゴーゴーヒデキで一番注目していたのがWY!
 以前からWY復活を望んでいたものの、今は米田渡があるので復活はまずないと思っていただけに今回の復活はとても嬉しかったです。米川さんと丸山さんという二大ギタリストの共演も初めて見ることができました。この二人が並んでギターを弾くお姿も見れて良かったなぁ。3人センターというポジションも個人的にとても新鮮で、カッコ良かったです。
 今回演奏される曲はアルバムからの曲だけかと思っていたら、最後の最後で何と音源化されていない『Big Wave』が演奏されました!本人たちもこの曲のことをさすがに忘れているだろうと思っていたので、とても嬉しいサプライズでした!この曲で、ギターをグルっと背中まで回し、スタンドマイクに手を置いて熱唱していた米川さんがとにかくカッコ良かったです。
 でも、まさかこの記事で書いていたことがすぐに実現するとは・・・。

 C-C-Bは前夜祭の時とほとんど同じセットリストでした。変更点としては最後のアンコールの『冒険のススメ』が『Born in the 60's』に変わっていましたね。WYでやらなかったのはここでやるためだったのかぁ。前々回くらいのニコ生でWYバージョンを演奏するのは難しいなんて意見もありましたが・・・(苦笑)最後の曲だけは出演者全員参加でとても豪華でした。岡本さんと笠さんのツインドラムも見れて良かったです。
 このライブではブラス隊の方々も加わっていたので、C-C-Bとブラス隊という組み合わせが87年の武道館ライブを思い出しちゃいましたね。思えばあのライブも一曲目が『B・I・N・G・O』でしたね。
 田口さんのFacebookによると、今回C-C-BのオープニングのSEだった『I LOVE YOU』は田口さんが急遽作ったものだったんですね。てっきり以前のライブで使ったものを流用していたのかなと思っていました。とても素敵なアレンジだったので、ゆっくり聴いてみたいですね。
 
 開演前のアナウンスは新宿では笠さんと英樹さんのコンビでしたね。前夜祭では田口さんと米川さんだったので、ひょっとしたら新宿では残りの二人がやるのかなと期待していました。笠さんのアナウンスは笠さんらしさ全開で思わず笑っちゃいました。笠さんがお気に入りのギャグ「ダメよ~ダメダメ」も飛び出していたのが印象的でした。

 
 それと、今回のライブでは関口さんからお花が届いていたみたいですね。前々回の記事で5人でのC-C-Bも見てみたいなんて書きましたが、何だかそれに向けて一歩前進したように思えちゃいます。お花の写真を撮りたかったんですけども、見つけることができず残念ながら諦めちゃいました。一応TwitterのTLでそのお花の写真を見ることができましたが、実物も見たかったですね。
 更にお花だけでなく、関口さんのブログでお祝いメッセージも書かれていました。
 こちら
 関口さんはC-C-Bについて語ることはあっても、メンバーのことを語るのは最近なかったので、今の関口さんの気持ちを知ることができて良かったです。「みんなもこれからも音楽頑張っていこうね!」というメッセージも前向きで嬉しかったです。


 そして最後には次回のライブ告知がありました!何と・・・、

C-C-Bのツアー決定!

 C-C-Bのライブは英樹さんのお誕生日なので今回限りということで実現できたのだと思っていたので、まさかC-C-Bのライブがまた見れるだけでなく、ツアーまでやってくれるなんて思ってもいませんでした!
 ツアーの詳細はこんな感じです。

C-C-B TOUR 2015 「Welcome to the C-C-B SHOW」~昔の名前で出ています~

6/14(日) 熊本DRUM B.9 V1
6/19(金) 名古屋THE BOTTOM LINE
6/21(日) 神戸CHICKEN GEORGE
6/23(火) 赤坂BLITZ



 最終日の赤坂BLITZは名前だけは聞いたことはありますが、ピンとはきませんでした。調べるとスタンディングで使用した場合は1418人も収容できちゃうみたいです。となると、新宿BLAZEの2倍近く入っちゃうわけですね!
 ゴーゴーヒデキの反響の大きさにもっと広い会場でも良いんじゃないかなという意見を持っていた方は多かったと思いますが、こうしてすぐに意見を取り入れてくれて嬉しいですね。
 今回のライブではセットリストはAJ寄りだったのはメディアが取り上げなかったからというのが一つの理由であったと思いますが、次回のツアーではひょっとしたらメディアが取り上げてくれるかも・・・?そうしたら当然一連のシングル曲も演奏されそうですね。英樹さんも告知の時にこのツアーで『LuckyChanceをもう一度』を演奏するかもなんていう発言もありましたし、次のツアーではシングル曲が色々と聴けちゃうかもしれませんね。
 それにしてもツアータイトルの「昔の名前で出ています」はここで使用されたんですね(笑)前夜祭のMCでそのタイトルに関しての話題が出ていましたが、てっきりゴーゴーヒデキ用のタイトルに考えていたものボツになったと思っていたら、次のツアー用のタイトルだったんですね。
 ツアーは6月なのでどこに行けるかまだ分かりませんが、せめて一本くらいは行きたいです。

ココナッツボーイズ特集

2015.01.31

category : C-C-B

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 こんばんは。

 昨日はゴーゴーヒデキ前夜祭に行ってきました。
 英樹さんからネタバレは絶対にしないでと何度も言っていたので、レポの方はライブが終わるまでアップしないでおきます。
 でも、とても楽しいライブでした。ファンになってからC-C-Bのライブを見たかったのでようやく夢が叶ったような気持ちです。


 さて、Twitterで知った情報なんですけども今月28日に「with you」というラジオ番組でココナッツボーイズ特集があったそうです。
 どんな内容だったのかとても気になっていたんですが、ニコニコ動画でアップされているみたいですね。



 ココナッツボーイズ時代のお話は「寝たふり」をお持ちの方には聞いたお話ばかりだったように思います。でも、新しい情報を見つけること自体今となっては難しいですよね。
 それにしても吉田豪さんって本当に徹底して調べられているんだなぁと思いました。

 番組で流された曲が『カレン』と『ノーノーボーイ』というカバー曲の2曲を持ってきたのが何だか面白いチョイスですよね。無難なシングル曲をチョイスせずにこの2曲をチョイスしたのがファンとしても嬉しかったり・・・。
 その後にはココナッツボーイズの最初の音源が収録されているKIDSのCDも取り上げているのはスゴイです。しかも、ココナッツボーイズ特集なのにその音源を流さずに、そのCDの中に入っている別のアーティストの曲を流しちゃうとは・・・(笑)後半はココナッツボーイズ特集というよりKIDS特集といった感じでしたね。以前にもこのブログでもご紹介したことがありますが、このCDは当時の雰囲気みたいなものが感じられて好きですね。
 番組で流れたオレンジシスターズの『彼に片想い』には英樹さんと笠さんが演奏に参加されているんですよね。


 番組でも紹介されていますが、吉田豪さんは「BAND LIFE」という書籍において、関口さんにインタビューされています。

ダウンロード

 自分も読んだことがありますが、関口さんの生い立ちからココナッツボーイズ時代、C-C-B時代、どん底時代のお話など関口さんがそのとき考えていたことを知ることができます。
 インタビューされたのが2005年で、この頃関口さんがC-C-Bの再結成を強く望んでいて、「再結成に動くことを宣言します」という言葉とともにインタビューが終わっていました。後に本当に再結成することになりますが、あの結果になってしまったことを考えると、ちょっと残念な気持ちになってしまいますね。
 
 昨日C-C-Bが4人揃ってのライブを行ったわけですが、次は5人で・・・という気持ちになっちゃいます。5人でやるということに関しては賛否両論あると思いますが、一曲だけでもいいから5人が揃ってステージに立つところをこの目で見たいです。様々な事情でいつ実現が不可能になってしまってもおかしくない状況であると思うので、実現して欲しいです。

C-C-Bのアルバム到着!

2015.01.21

category : C-C-B

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 こんにちは。

 今日はC-C-Bの全てのアルバムが再販される日ということで、そのアルバムが届きました!

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 以前にも書きましたが、「すてきなビート」と「僕たちNO-NO-NO」はPlus版ではありますが既に持っているので、その2枚以外の7枚のアルバムを注文しました。ずらっと並べてみると豪華ですね。
 僕は音源自体は持っているものの、アルバムの実物を手にするのは実は初めてなんです。アルバムのジャケットは写真で何度も拝見していましたが、それがいざ自分の手元にあるということに何だか感動してしまいます。

 アルバムを全て揃えたときにやりたかったのがこちら。

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 自分の棚にずらっとC-C-Bの全てのアルバムを並べること・・・、これがやりたかったんです(笑)この光景を見るのに8年もかかってしまいましたが、ようやく実現できました!再販を待っていて本当に良かった~。
 でも、「すてきなビート」と「僕たちNO-NO-NO」はPlus版なので統一感がないですね。やっぱりこの2枚も買わないといけないですね!別に急ぐことはないので、余裕があったときに買おうかなと思います。


 まだ購入したアルバムを全部聴いたわけではないですが、とりあえず「Mild Weekend」を聴いての感想を。
 さすがリマスターされるだけあって音質はとても良いですね!少々聴き取りにくい音もこちらだとクリアに聴こえるというところがいくつもありました。
 オリジナルの音源と比べると、曲の切れ目が変わっているような気がします。『夢のスーパーボード』と『オー!!ベイビー』がいつも聴いているのと切れ目が違ったので、何だか違和感を感じてしまいました。おそらくこれが本来の形だと思うので聴いていくうちにそんな違和感もなくなると思います。

 ちなみに中身はこんな感じです。

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 オリジナルは持っていないので比較しようがないですけども、おそらく当時のCDを完全に再現されているのではないかと思います。自分の中でアルバムに付いている歌詞カードはブックレットだという認識があるので、一枚の大きな紙に歌詞や写真が印刷されているというのは何とも不思議な気持ちになります。
 
 この再販されたアルバムはオリジナル盤発売当時のジャケットを再現しているので、どうやらレコードのジャケットの方を採用されているみたいですね。ジャケットについて詳しく見ていくのも面白いかもしれませんね。


 今回の再販はPlus版ではなくオリジナル版ということだったので、B面を集めたアルバムを次に期待しちゃいますね。こちらも良い音質で聴いてみたいですね。願いが一つ叶うとまた新たな願いが生まれちゃうというのは本当に欲張りですよね・・・(汗)


追記(2015年1月23日)
 「Mild Weekend」のオリジナルのCDをお持ちの方がいらっしゃったので、その方からお写真を提供して頂きました。
 
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 やはりほぼ当時のCDを再現しているようですね。CDのデザインだけは変わっている感じかな・・・?


 それとC-C-Bのアルバムですけども、Amazonなどでは一時的に在庫切れになっていたりしたみたいで、いかにC-C-Bのアルバムの再販をみんなが待ち望んでいたことが分かりますね。
 すぐに入手困難な事態になることはないと思いますが、購入を迷っている方は念には念をということでお早めに!自分も「すてきなビート」と「僕たちNO-NO-NO」を早めに購入しないと・・・。

C-C-Bの全アルバム再販決定!

2014.11.10

category : C-C-B

comment(16)

 こんばんは。

 今日はC-C-Bの嬉しい情報が飛び込んできました!

C-C-B & CoConut Boys名義のアルバムがSHM-CDにて再発

C-C-Bのオリジナルアルバム7タイトル、そしてC-C-B改名以前のグループ“CoConut Boys”名義でのアルバム2タイトル『Mild Weekend』『Boy's Life』が最新リマスタリング&SHM-CD仕様で再発!
CoConut Boysの2タイトルは1986年にCD化されたもののその後は一度も再発されておらず、現在は廃盤状態。ファンの間では幻のCDとして高値で取引されていた商品で、今回28年ぶりの再発となります。



 何とC-C-Bの全アルバムがようやく再販!しかも、ココナッツボーイズ時代のアルバムまで!
 C-C-Bのアルバムって入手困難なので、再販は嬉しい限り!ココナッツボーイズ時代のアルバムなんてオークションでは5ケタのお値段で取引されることがざらにありましたからね。
 しかも、リマスタリングされているということは音も良くなっているということ!C-C-Bの曲の数々が良い音で聴けるなんてスゴく魅力的です。
 詳細は未定なんですが、HMVのページを見る限りでは再販されるのはPlus版ではなく通常版みたいですね。欲を言うとPlus版でお願いしたいですよね。Plus版だとボーナストラックでB面の曲が入っていますし・・・。もしかしてB面の曲でまとめたアルバムが出たりなんかして・・・?

 今回の再販は個人的にはかなり嬉しかったりします。
 C-C-Bファンになってからすぐに「すてきなビート」と「僕たちNO-NO-NO」の2枚は新品で手に入れたものの、それ以外のアルバムはオークションで購入するしか選択肢がありませんでした。仕方なく地道にオークションで集めようと思い、まずは「冒険のススメ」に入札し落札まではしたもののミスで取引が無くなってしまったことがありました。お恥ずかしい話ですけども、中学生にもなっていたのに悔しくて泣いちゃいました(笑)
 それからオークションにチャレンジする気持ちが起こらなくなってしまい、ある程度お金に余裕ができたらオークションで買おうという結論に至りました。でも、その反面ひょっとしたら再販されるんじゃないかなという思いもどこかであったりして、中学生の頃よりはお金に少しばかり余裕が出てきたここ1、2年は再販されるのをずっと待っていたのが正直なところですね。それが遂に現実となって嬉しいです。
 
 もちろん全部手に入れよう!・・・と思ったものの、全部のアルバムを購入した時の値段を計算してビックリ。約2万4000円・・・。既に持ってある「すてきなビート」と「僕たちNO-NO-NO」の2枚を除いたとしても約2万円は出費することに・・・。いくらバイトをしているからとはいえ、ちょっと手が出しにくい値段です。発売日は来年の1月ということで、その辺りはゴーゴーヒデキ関連で出費することが見込まれているだけに余計に難しくなっちゃいますね。発売されるからにはまとめて大人買いしたいところですけども、ちょっとずつ集めていく形になるかもしれないです。
 
 それにしても今回の再販に至ったのは今年発売されたベスト盤の反響が大きかったからですかね?何だかそういう風に解釈してしまいそうになります。
 来年はゴーゴーヒデキでC-C-Bがライブをすることが決定していますし、今年以上にC-C-Bイヤーになりそうな予感がします。

C-C-B 1989 解散ライブ@日本武道館 解散25周年 初のライブ盤ですいません!!

2014.10.18

category : C-C-B

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 こんにちは。

 以前このブログで6月に発売されたC-C-Bのベスト盤を紹介しましたが、ライブ盤の紹介はまだだったので今回はライブ盤の紹介をしてみたいと思います。

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 収録曲はこちら。

DISC1
1. 原色したいね
2. Lucky Chanceをもう一度
3. 信じていれば   
4. 抱きしめたい  
5. 毎晩、悪夢が落ちてくる
6. 不自然な君が好き  
7. Blue Guitar   
8. スクール・ガール
9. 空想Kiss   
10.Romanticが止まらない  
11. 2 Much,I Love U.
12. ないものねだりのI Want You
13. 元気なブロークン・ハート
14. 流星のラスト・デート

DISC2
1. Telephone
2. アニメのようなA. B. C
3. Only For You,Only For Me
4. マニュアル・ワールド
5. Born in the 60’s
6. JOKEじゃなしにI LOVE YOU   
7. 走れ☆バンドマン
8. 冒険のススメ
9. ジェラシー
10. Love Is Magic
11. Let's Go Climax



 このライブ盤の目玉といえば、やはり解散ライブで演奏された曲を全て収録したことですよね。映像化の際にはカットされてしまった『Telephone』と『アニメのようなA.B.C』と『ジェラシー』の3曲がこのライブ盤で初めて収録される形となりました。

 昔から思っていることなんですが、解散ライブのセットリストって大好きなんですよ。前半はシングル曲メイン、そして後半はアルバムからの人気曲やライブの定番曲が並び、アンコールでは人気の高い『ジェラシー』を持ってくるという絶妙な選曲・・・、まさにC-C-Bの集大成といえるようなセットリストだと思います。


 このライブ盤ですが、音質が良くなっているというのはもちろんのこと、映像化されているものと比べると一部分がカットされたり変更されたりといくつか違う点があるんですよね。

 一番目立った変更点としては一曲目の『原色したいね』の1番の部分。英樹さんが歌詞を飛んでしまったところが上手く修正されていて、普通に聴いていれば全く分からないようになっています。でもベースの音は間違ったままですが・・・(苦笑)
 これにはそのまま収録して欲しかった派と修正された方が良い派で賛否両論の意見が飛び交いましたね。英樹さんは修正するからにはベースの音も修正して欲しかったなんて言っていましたが、自分としてはライブ盤ということもあるので修正しなくても良かったかな・・・?それにしても、違和感なく修正してしまうという技術って素人の自分からするとスゴイと思ってしまいます。
 そうそう、田口さんがこのライブ盤が発売される前に一足早く聴いた感想をFacebookでアップしていた時に「よかったね!ヒデちゃん」という一文があり、何のことなんだろと疑問に思っていましたが、それってこの修正のことだったんですね。

 他にも映像作品との修正点がいくつかあり、とりあえず自分がすぐに気付いたところでいうと・・・

・『原色したいね』~『LuckyChanceをもう一度』のつなぎの部分が短縮
・『スクール・ガール』の一番最初の「Good Bye I Love You」の英樹さんの声がちゃんと入っている

 とりあえず自分が気づいたのはこのくらいでしょうか。探せばまだまだ細かい所があると思います。


 ブックレットには収録曲の歌詞と解散ライブ時の写真(一枚だけアルバム「信じていれば」の時の写真があります)という構成になっています。


 色々なアーティストやバンドがライブ盤を出していて、C-C-Bはライブ盤が発売されることはないんだろうななんて思っていたら、こういう素晴らしい内容のライブ盤が発売されてとても嬉しかったです。
 C-C-Bはライブバンドであるという意見もあるくらいですから、このライブ盤の発売によってライブでのC-C-BはTVに出演した時とは違った魅力があるということをアピールできる良いきっかけとなったのではないでしょうか。
 ライブ盤が発売されると、次のライブ盤も期待してしまう自分がいます。可能性がありそうなのは関口さん脱退のイーストでのライブなのかな・・・?こちらも感動のライブなので、良い音質で聴いてみたいです。

C-C-B解散25周年

2014.10.10

category : C-C-B

comment(5)

 こんばんは。

 C-C-Bが解散した10月9日・・・、このブログでは毎年この日が来る度に取り上げていますが、今年は解散から25周年である節目の年であると同時に来年2月1日に行われるゴーゴーヒデキの先行予約の日であるということで、C-C-Bファンの方にとってはまた違った意味で重要な日だったのではないかと思います。
 自分も無事にチケットを取ることができるのか不安だったんですが、予約開始時間の前からパソコンの前でスタンバイしておりまして、無事にチケットの予約をすることができました。笠さんのライブのチケットの予約をする時もドキドキしますが、今回はそれ以上にドキドキしちゃいましたね(苦笑)

 どうやら今日の時点で先行予約分のチケットは売り切れたみたいですね。まだ当日のライブはオールスタンディングなのかハッキリしない状態ですけども、できれば席があった方がありがたかったりなんかして・・・。この売れ行きだとさすがにそうもいかないですかね。
 
 今日振込も完了したので後はチケットが届くのを待つのみですね!良い番号であるには越したことはないですけども、ファンになってから見たいと思っていたC-C-Bが生で見れるならどんな番号でも良いかな?
 それと一番の心配事としては大雪の心配ですよね。今も台風が来たりしていますが、こういうのは事前に正確な予測ができないところが難しいところです。


 解散25周年に伴い、何かそれに関連した記事を書きたかったんですけども、時間がないためできませんでした。この日に合わせてライブ盤の感想を書こうかなと思っていたんですけど・・・。今月中にアップできればいいかな。

 
 後、先日のニコ生で田口さんの誕生日に何をやるかが話題に上がっていましたが、その内容が発表されましたね。

こちら

 まさか川口Shock Onからの公開生放送だなんて・・・。
 しかも54席限定という狭き門ではありますが参加することも可能みたいです。
 田口さんのお誕生日をその場に行ってお祝いしたいところですけども、月曜日って個人的には一番都合が悪い曜日だったりするんですよね。何よりも急すぎるのが痛い所です。
 ニコ生で配信されるならそちらで我慢するというのも一つの手なのかも・・・?

 予約受付は今週の日曜日なのでそれまで悩んでみます。

C-C-B シングル&アルバム・ベスト 曲数多くてすいません!!

2014.10.05

category : C-C-B

comment(0)

 こんばんは。

 6月に発売されたC-C-Bのベスト盤とライブ盤・・・、このブログでも発売前から何度か取り上げたりしていましたが、手に入れてからの感想などを書いていませんでした。Twitterで入手直後にちょこっと感想なんかをつぶやいたりはしたんですけども、こちらのブログでは全然触れていませんでしたね。
 なので発売から4ヶ月ほど経ってしまい今更な感じではありますが、感想を書いていこうかなと思います。
 まずはベスト盤の「C-C-B シングル&アルバム・ベスト 曲数多くてすいません!!」から。

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 収録曲はこちら。

DISC1
1. CANDY
2. 瞳少女
3. Romanticが止まらない
4. スクール・ガール
5. Lucky Chanceをもう一度
6. 空想Kiss
7. 元気なブロークン・ハート
8. 不自然な君が好き
9. ないものねだりのI Want You
10. 2 Much,I Love U.
11. 原色したいね
12. 抱きしめたい
13. 恋文(ラブレター)
14. 信じていれば
15. Love Is Magic
16. I SAY I LOVE YOU
17. スワンの城
18. Love Is Light
19. ナヤミの種

DISC2
1. Forever
2. 腰抜けスーパーチャンプ
3. 破れたダイアリー
4. 急接近
5. 浮気なジル
6. ジェラシー
7. 噂のカタカナ・ボーイ
8. アニメのようなA. B. C
9. JOKEじゃなしにI LOVE YOU
10. 東京…ナイト・フェイス
11. 流星のラスト・デート
12. 冒険のススメ
13. ハートブレイク・カラー
14. 毎晩、悪夢が落ちてくる
15. B・I・N・G・O
16. 風のラリー
17. Cyber-Commander
18. マニュアル・ワールド
19. Helter Skelter
20. Born in the 60’s

 

 DISC1はシングルA面全曲+B面3曲+ボーナストラック、DISC2はアルバム曲といった構成となっています。

 このベスト盤の最大の特徴は、やはりボーナストラックの『ナヤミの種』が音源化されたということですね!
 この曲って確か「みんなのうた」で流れた時や「ヤングスタジオ101」で笠さんが出演した歌った時に曲がフェードアウトで終わる形だったので、実際は違うのかななんて勝手に思っていました。しかし、今回フルで聴いてみるとフェードアウトで終わる形でしたね。何だかちょっぴり拍子抜けしちゃったような気がしました(苦笑)
 でも、やはりキレイな音質で聴けるというのは嬉しいことですね。この曲はサビに入るまでの流れがお気に入りです。それにしても、「手ぶらじゃ勝負はツライ」という部分のハモリって英樹さん?それとも笠さん?何だかそこが気になってしまいました。

 DISC2のアルバム曲の選曲に関しては賛否両論があり、自分も『愛の力コブ』が収録されていないことに疑問を感じていたんですが、知り合いの方が「全体的な構成を考え、意図して外したのでは」と仰っている方がいて、なるほどと思いました。確かに『愛の力コブ』はポップな印象があるため、この流れで入れちゃうと浮いちゃう可能性もあるのかもしれませんね。
 4人になってからのアルバム曲は6曲という中、アルバムの1曲目が選曲されているのにも何か理由があったりするのかな?アルバムの1曲目はそのアルバムを象徴するような曲だったりすることもあるので、そういう意図で入れたりしたのかも?
 
 ブックレットは歌詞とC-C-Bの写真というシンプルな構成。中でもアルバム「信じていれば」のジャケット撮影時に撮影されたメンバーがたくさんの機材とともに写っている写真が見開きの全体で使用されているページは迫力があります。


 最後に、こちらもこのブログで取り上げていなかったことになるんですが、ベスト盤とライブ盤の発売に伴い、今年の6月7日付のタワーレコード渋谷店の総合チャートはこんな感じになっていました。

【渋谷店総合チャート6/7付】
1.C-C-B
2.KAT-TUN
3.東京女子流
4.Base Ball Bear
5.防弾少年団



 タワレコ渋谷店でC-C-Bのトーク&サイン会が行われたことが大きく関係しているわけですが、数あるアーティストを押しのけてC-C-Bが1位になったというのは何だか嬉しいです。そうそう、自分もトーク&サイン会に参加するため、わざわざタワーレコード渋谷店まで行って購入したんだっけなぁ。
 チャートの4位にはこのブログでも過去に取り上げたことのあるBase Ball Bearがランクインしていることに不思議な縁を感じたりなんかして・・・(苦笑)

上坂すみれさんという声優さん

2014.09.05

category : C-C-B

comment(4)

 こんばんは。

 前々から書こう書こうと思いつつなかなか書けずに先延ばしになってしまったことがあり、知っている方からすれば今更・・・という話題になってしまいますが、こんな動画がニコニコ動画にアップされていました。



 動画の元になったのがラジオパーソナリティである鷲崎健さんの「鷲崎健の2h」という番組に声優の上坂すみれさんがゲシトで登場したときのもの。ふとした流れでC-C-Bのお話になって、そのC-C-Bのお話の部分だけを抜き出し、更にC-C-B映像も交えて解説しているのが上に載せた動画になります。
 
 C-C-B世代の方がC-C-Bのお話をするというのはそこまで驚くことではないですけども、上坂すみれさんという声優さんは22歳ということでC-C-Bの解散後に生まれた方なんですよね。
 それでも近年の電車男や内藤大輔さんの入場曲、C-C-B吾郎の影響でC-C-Bというバンドは若い人でも知っている方というのは多いですが、上坂さんはC-C-Bのシングル曲だけでなくB面曲の『スワンの城』まで知っているご様子。更には上に載せている動画には入ってありませんでしたが、『天河伝説殺人事件』が収録されている関口さんのアルバム「悪戯」も購入したんだとか。

ダウンロード

 この動画を見るまで上坂さんのことは存じ上げなかったんですが、この動画きっかけでお名前を覚えることができました。Wikipediaで調べてみると、上坂さんは昭和の曲がお好きなようで自分と話が合いそうな気がしました。そもそもそうじゃないとC-C-Bになかなか辿り着かないですね(苦笑)
 
 自分と年が近い方がC-C-Bに興味を持っているもしくはC-C-Bが好きだというお話を聞くと嬉しいですね。最近は、親の影響からなのか、10代でもC-C-Bを聴いているという人もちらほらといるみたいです。以前配信されたAJのニコ生のアンケートを見る限り、逆に10代よりも20代の方がC-C-Bファンが少ないんですよね。田口さんもFacebookで高校生くらいの子の方がC-C-Bを知っていると書いていたと思います。
 自分も気が付けば20代に突入してしまったので、20代のファンがもっと増えて欲しいななんて思います。
 
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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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