かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

Mild Weekend Part3

2007.12.28

category : C-C-B MUSICレビュー

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「Mild Weekend」のレビューの続きです。




浮気なシュガーベイブ
作詞 湯川れい子 作曲 山中涼平 編曲 Coconut Boys・山中涼平

関口さんが爽やかに歌っています。
こういう曲も関口さんは似合うので、もっと歌って欲しかったですね。
それに僕はこの曲好きですね。
関口さんと渡辺さん(+笠さん?)の掛け合いもまた良いです。
でも、歌詞に出てくる「ジョニー」という単語に吹き出しそうになりましたね。
ジョニーっていかにもって感じですよね。

渡辺さんのコメント「魅惑の低音ボイス、関口さんが歌う 浮気なシュガーベイブ!パチパチ」


サマーガール
作詞 佐々木ひろと 作曲 かまやつひろし 編曲 Coconut Boys・佐孝康夫

スパイダースの「サマーガール」のカバーです。
原曲の方も聴きましたが、上手くカバーしていて、
雰囲気を壊すことなく、それでいてココナッツボーイズらしい曲に仕上がっています。
なので違和感なくこのアルバムに溶け込んでいます。

米川さんのコメント「頭のコーラスだけ演ったことがあるなぁ」


恋のリング・ア・ディング
作詞 森川ノエル 作曲 PAUL RIVERBEACH 編曲 Coconut Boys・萩原健太

作曲した人がPAUL RIVERBEACHとなっているので、
これも「カレン」同様、洋楽のカバー曲でしょうか?
この曲は「RING A DING A RING A DING A DING♪」と、
初めて聴いた人はそう口ずさんでしまいそうですね。僕もそうでした。
↓の米川さんのコメントを見ると、シングル向きだと書いておりますが、
僕はそうは思わないですけどね・・・。

米川さんのコメント「LPが出た後に、この曲のが、シングル向きだと言われた」


大脱走
作詞 関口誠人 作曲 渡辺英樹 編曲 Coconut Boys

「Mild Weekend」では初めてとなるメンバーによる
作詞作曲となっております。(「ココナッツボーイズのテーマ」は除く)
関口さんの作詞ですが、やっぱりそれまでの曲を意識しているせいか、
あまり関口さんの色が出ていないような気がします。
でも、駆け落ちの曲というまた凄い内容ですが・・・。
ある意味関口さんらしいのかな・・・?
間奏にギターの後、変な音?声?が入っているのは面白いですね。
ちなみにイントロの指パッチンは関口さんによるものだそうです。
↓のコメント、渡辺さんが作った曲なのに・・・(笑)

渡辺さんのコメント「変な曲」


ココナッツボーイズのテーマ(リプライズ)
作詞・作曲・編曲 Coconut Boys

リプライズということですが、何故こういった形にしたんでしょうか?
これが当時のアルバムでは普通だったんですかね?





次回はセカンドアルバム「Boy's Life」の曲を紹介しますね。



田口さんと米川さんが加わり、遂にC-C-Bの5人が揃うんですよね。



でも、やっぱりまだビーチボーイズのノリなんですよね。

C-C-B好きに50の質問(2007)

2007.12.23

category : その他

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ニコニコ動画情報です。



何とC-C-Bのシングルのカップリング曲が全てアップされていました!








↑の動画は、「夢の中でおやすみ」から「約束」までが聴けます。




ということで今まで一度も聴いた事の無かった



「夢の中でおやすみ」と「Love is Light」を聴くことができました。



「Love is Light」は、一瞬THE ALFEEが歌ってるのかななんて思っちゃいましたね(苦笑)



でも、これでC-C-Bの曲を全て聴いたことになりますね。



嬉しい反面もっとC-C-Bの曲を聴きたかったなという寂しさもありますが・・・。






後、昨日書いたC-C-B好きに50の質問を自分でやってみたいと思います。




「続きはこちら」からどうぞ。


続きはこちら >>

C-C-B好きに50の質問

2007.12.22

category : その他

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C-C-B好きに50の質問を作ってみました。



もしやりたいという方がいれば、フリーなんでどんどんやって下さい。




では「続きはこちら」からどうぞ。


続きはこちら >>

Mild Weekend Part2

2007.12.21

category : C-C-B MUSICレビュー

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今日で2学期は終わりました。



通信簿が返ってきたわけですが、



ガッカリしたと言えばしましたし、ヤッター!なんてところもありました。




それでは「Mild Weekend」のレビューの続きです。




カレン
作詞 フクチ・ミホコ 作曲 B.マザー,J.マーシャル 編曲 Coconut Boys

この曲はカバー曲です。
これまでの4曲とは違って、夏!という感じの曲ではないですね。
確かに明るい感じの曲調であったり、
歌詞にも「夏」という言葉が入ってはいますが。
あのイントロはキーボードでしょうか?とても印象的でした。
ちなみにタイトルの「カレン」は人の名前を表しています。
やっぱりこの頃の関口さんの声は若いですね。

田口さんのコメント「カレンじゃなくて、カレーもネ!」


バイバイムーン
作詞 児島由美 作曲 萩原健太 編曲 Coconut Boys・萩原健太・佐孝康夫

関口さんヴォーカルが続きます。
CDの方よりも先に僕はC-C-BのDVDに収録されている
「歌謡アンナイト」で演奏した「バイバイムーン」を聴いて、バラードでいいなぁなんて思って、
次にCDの方を聴いたんですが、ライブバージョンとの違いに驚きましたね。
こちらはもう60年代テイストの曲ですね。
ちなみにその「歌謡アンナイト」でもそうですが、ライブでこの曲を演奏するとき、
ビーチボーイズの「Sufer Girl」をアカペラでやって、
それから「バイバイムーン」という流れでした。
この流れは好きですね。

米川さんのコメント「ココナッツボーイズの頃はこのタイプのバラードが多かったですね」


夢のスーパーボード
作詞 入江真規 作曲 萩原健太 編曲 Coconut Boys・萩原健太

ココナッツボーイズのファーストシングル「Candy」のB面の曲です。
渡辺さんのヴォーカルですが、笠さんも少し歌っていますね。
まだこの頃はほとんど笠さんは歌っていなくて、
渡辺さんと関口さんが歌っていたんですよね。
「スーパッボー、スッパッボー、スーパッボー♪」というコーラスが耳に残って癖になりますね。

渡辺さんのコメント「アマチュアバンドの諸君!
あの今をトキメク、イカ天の審査員長、萩原健太様が
一番はじめに作ってくだすった曲だゾ。頭が高い」
田口さんのコメント「まだ入ってなくって、バイト先でリュウに聴かせてもらった。
ずっとスーパーボールだと思ってた」


オー!!ベイビー
作詞 尾関昌也 作曲・編曲 尾関裕司

これを歌っているのは渡辺さんみたいなんですが本当に渡辺さんの声なのかよく分かりません。
笠さんの歌声にも聴こえなくもないですし。
「ガール・ガール・ガール」の時の歌声や、
「自慢のエイティーンガール」の時の歌声と全然違うので、
渡辺さんっていろんな声が出せちゃうんですね、すごい・・。
これを聴くと、僕はどうも愛奴の「二人の夏」と被ってしまうんですよね。

米川さんのコメント「?・・・?・・・」

貴重な映像

2007.12.20

category : C-C-B 動画

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明日で2学期は終わりです。



と言うと冬休みに入るわけなんですが、部活や大会で忙しくなりそうです・・・。





ここ最近はニコニコ動画の方しか見ていませんでしたが、



久しぶりにYoutubeで色々と昔の曲を見ていたら、



「夜ヒット」のOPメドレーでC-C-Bが出ている動画を発見しました!



見たことが無かったので嬉しかったですね。



衣装とか髪型とかを見るとどうやら「恋文(ラブレター)」の時みたいです。



プリンセスプリンセスからマイクをもらって、



渡辺さんが大橋純子さんの「シルエットロマンス」を歌っていました。



何とも貴重な映像でしたね。



ここに貼ろうとしたんですが貼ることはできませんでした。



それとC-C-B関連でもう一つ。



17日にあったプチC-C-Bのライブの動画が



関口さんの「電脳カフェ」の方で、



年末まで毎日アップされております。



リハーサルの映像を見れたりして貴重ですよね。



これが僕の毎日の楽しみとなっています。

今日はプチC-C-Bのライブ!

2007.12.17

category : C-C-B

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最近C-C-Bのライブビデオである86年のイーストのビデオと、



87年のイーストのビデオが欲しいと思っております。



C-C-BのDVDBOXには収録されていない曲がありますから。



それにできれば武道館ライブのビデオも欲しいところですね。



それはファンクラブ限定なのでかなりのレアグッズなんですが・・・。



いずれはオークションや中古屋で買いたいですね。




さて、今日はプチC-C-Bのライブです!



出番は20時30分からということで今まさにライブをやっている最中ですね。



かなり盛り上がっているんだろうなぁ・・・。



でもどんな曲を歌うんでしょうね?



ちなみに調べたところ、2003年のプチC-C-Bライブで歌った曲は・・・



「原色したいね」
「元気なブロークンハート」
「2Much,I Love U.」
「不自然な君が好き」
「Lucky Chanceをもう一度」
「Romanticが止まらない」
「冒険のススメ」
「WALKIN’」



ということで5人時代の曲だけじゃなく4人時代の曲もやっているんですが、



今回はどんな感じなんだろう?



ココナッツボーイズ時代の曲とか歌ったり?



それにアルバムの曲も結構やったりしているんでしょうかね?



いや~行きたかったですね。



とりあえず今は今日のライブに行った方のレポートを期待しておきます。




来年もあったら行きたいですけど、受験生だからなぁ・・・(涙)

Mild Weekend Part1

2007.12.15

category : C-C-B MUSICレビュー

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C-C-BのMUSICレビューです。




今回からアルバムレビューということで、




まずは発売した順番で「Mild Weekend」から。




04f33fe5-s.jpg

「Mild Weekend」(1983年6月25日)

「Mild Weekend」はココナッツボーイズ(C-C-B)の
記念すべきファーストアルバムです。
最初期だけあって田口さんと米川さんは参加していません。
和製ビーチボーイズを意識しているだけあって
このアルバムとセカンドアルバムの「Boy's Life」は夏をテーマにした曲が多いですね。
ちなみにこの2枚(CD版)は希少価値が高くて、オークションでは高値で取引されています。


ココナッツボーイズのテーマ
作詞・作曲・編曲 Coconut Boys

わずか30秒ちょっとの曲で、アカペラで英語の歌詞です。
ココナッツボーイズは美しいコーラスが持ち味ということがよく分かりますね。
アルバムの最初の曲ということで、
これを聴くと次の曲に期待して妙にワクワクしてしまいます。

渡辺さんのコメント「♪ダンビィダンビィダンビィダンダン~」


Candy

レビュー済み。


ガール・ガール・ガール
作詞・作曲 田村ケン 編曲 Coconut Boys

ノリが良くて、いかにも夏といった爽やかな感じですね。
天気のいい浜辺が浮かんできますよ。
なので晴れた空の下、ドライブとかしながら聴いたらいいかもしれません。
曲はイントロから徐々に盛り上がっていく感じですね。
歌の方は渡辺さんが気持ちよく歌っています。

笠さんのコメント「ココナッツボーイズの中でも、今に一番近い感じの曲」


ゴールドコーストのクリスマス
作詞 湯川れい子 作曲 かまやつひろし 編曲 Coconut Boys

初めてタイトルを見たとき、「ゴールドゴースト」と思ってしまい、
「金色の幽霊のクリスマス!?」と驚いてしまいました。
とりあえず聴いてみたら歌詞が「ユラユラユラユラ」と入るから、
本当に幽霊なんだなぁなんて思っていて、よくよく見たら「ゴールドコースト」でしたね(笑)
ちなみに「ゴールドコースト」とは世界各地の海岸部に設けられた地名だそうです。
曲はあまりクリスマスという感じはしませんが、
途中であの「ジングルベ~ル♪」のあのメロディーが入っています。
ヴォーカルは関口さんなんですが、まだ声が若いなと感じてしまいます。
作曲はムッシュかまやつさんです。
クリスマスが真夏にあってもおかしくないという発想からこの曲が生まれたと
かまやつさんがC-C-Bのラジオで語っていました。

笠さんのコメント「このアレンジは個人的に気に入っています」


自慢のエイティーンガール
作詞 尾関昌也 作曲・編曲 尾関裕司

歌詞から見ても、「ボード」とか「渚」とか
「波間」とか夏や海を連想させる単語が入っていますね。
本当にココナッツボーイズって名前の通り、夏という感じなんですよね。
和製ビーチボーイズとしてデビューしたから当然と言えば当然なのかもしれませんが。
渡辺さんが「ガール・ガール・ガール」とは違う可愛い声で歌っております。
こんな声を出せて(当時)23歳だからすごい。
↓のコメントを見たら、無名時代の悲しさが伝わってきてこの曲も何か悲しくなってきますね。

渡辺さんのコメント「後楽園のローラースケート場でよく演奏したなぁ」

夜はホンネで

2007.12.14

category : 笠浩二

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祝!10000アクセス達成!!




いや~、皆さんのおかげで遂に10000まできましたよ。



以前のブログでは1年やっても6000しかいきませんでしたが、



このブログは約半年で10000まできちゃったわけですよね。



引き続き、よろしくお願いします!




今日、とある番組にもしかしたら




笠さんが出るのかな?なんて思って見てみると




結局出ませんでしたね。



ちょっと残念でした。





さて、ニコニコ動画の話になるんですが、




今見てみたらこういうのがありました。








笠さんのインタビューです。




何とたっぷり30分もあって、しかも次回に続いているというボリューム!



まだ次回の方はアップされておりませんが楽しみです。




その動画ではC-C-B時代のお話をされているんですが、



「寝たふり」を持っている人は聞いたことのあるお話ばかりでしたが、




笠さんの口から語られるのでまったく飽きませんでしたね。




次回をアップされるのが楽しみです。





明日は「Mild Weekend」のレビューをするつもりです。










20071214214916.jpg





↑数学のワークにて。



C-C-Bキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

ジャンプ!○○中

2007.12.13

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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今日ブログをやっていて良かったなぁと思えることがありました。



内容は言えませんがとにかく嬉しかったです。




「ジャンプ!○○中」という番組にC-C-Bの笠さんが出演するという情報を頂き、



5分前からテレビの前でスタンバイ。



その番組の今回の内容は元アイドルが50人も集まって



色々な質問に答えていく内容でした。



もうワクワクです。



どんな話が聞けるのかな?と思っていると、



番組が始まりました。




元アイドル50人の紹介があり、笠さんも紹介されました!



当時の映像も流れていたんですが、あれは夜ヒットの映像でしたね。




思えばこの番組でこの場面が唯一の笠さんが目立つところでしたね。



何せ笠さんにまったく話が振られないので、



司会をしていたチュートリアルとオリラジに



「話を振れ!振れ!」と必死に祈ったのにも関わらず、




結局はそのまま番組が終了となりました。




悲しかったですが、



元アイドルの方々の貴重な話を聞けたので良かったですね。



そんな風にポジティブに考えました。



でも、笠さんの出演する番組は年末に向けてまだあるそうなので、



諦めずチェックしていきたいと思います。

友達にC-C-Bを紹介

2007.12.11

category : C-C-B

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僕の友達がC-C-Bに興味を持ってくれたみたいで、



その友達の好きなバンドの曲と、



僕のC-C-Bの曲をMDに録って交換しようということになりました。



そうなるとMDに入れる曲はどうしようということになります。



渡辺さんヴォーカルの曲だけを入れて、



僕と同じ渡辺さんファンにしちゃおうかななんていう思いもありましたが、



さすがにそれはやめておきました。



結局無難にシングルを中心に入れることになりましたが、



これも入れたい!これも!という感じになり、




MDに入れた曲数は43曲!




これでもかなり絞った方なんですけどね・・・。




でもココナッツボーイズの曲とC-C-B後期の曲は



まったく違うジャンルの曲になってしまっているので、



果たしてその友達は同じバンドだと思うんでしょうかね?



僕だったら絶対違うバンドだろとツッコミを入れちゃいます(苦笑)




ちなみにMDに入れるにあたり、必死で曲目も書いていました。



20071202105233_20071211205707.jpg




20071212010403.jpg



20071212010437.jpg




↑がその僕の直筆の曲目です。



字がみにくいですね・・・(苦笑)

お昼の放送

2007.12.10

category : C-C-B

comment(4) trackback(0)

以前僕は友達の放送委員に頼んで、



昼の放送の時にC-C-Bの曲をかけてもらったことがありました。


いきなりC-C-Bの曲をかけるのも何か恥ずかしいので、



最初はC-C-B以外の昔の曲でごまかして、



何曲くらいか流れた後にC-C-Bの曲を入れるようにしておきました。



その時の曲目はこんな感じ。



うろ覚えなんで、ちゃんと合っているか分かりませんが。



「2 Much,I Love U.」
「信じていれば」
「原色したいね」
「抱きしめたい」
「Love Is Magic」
「空想Kiss」





こんな感じの曲目でしたね。



当時の僕はまだシングルコレクションのCDくらいしか持っていなかったので、



シングルの寄せ集めになりましたね。



後期の曲ばかりにしたのは少しでも恥ずかしさを紛らわすためです。




それでもみんなにどう思われているのか気になって仕方なくなり



弁当が進まないくらい恥ずかしかったわけですが。



曲を流してもらっている時、



「あ~、早く昼休みが終わって欲しい・・・」



なんて思っていました。




ちょっと流したことに後悔しましたね。




これからはもう放送では流さないことに決めましたね。




でも、みんなにC-C-Bの曲を聴いてもらいたいという思いはあるんですけどもね。

C-C-B シングル Part5

2007.12.08

category : C-C-B MUSICレビュー

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今、C-C-Bのアルバム「冒険のススメ」のバンドスコアが出品されているわけですが、



残り4日もあるのに、既に5000円の値がついてあります。



当然のように僕は金欠なので買えません。



これからドンドン値が上がっていくと思われます。



「冒険のススメ」に入っている曲は好きな曲ばかりなので欲しいところではありますが・・・。



バンドスコア、再販してくれないかなぁ?





それではC-C-Bのシングルレビューです。



今回でシングルレビューは終わりですね。





恋文(ラブレター)
作詞 松本隆 作曲 渡辺英樹 編曲 大谷和夫・C-C-B

C-C-Bで初めてのバラードのシングルです。
僕にとってはシングルの中で最も印象が薄い曲です。
テレビでもあまり歌う回数は少なかったと思いますし、
解散ライブではこの曲以外のシングル曲は歌われていたのに(ココナッツボーイズの2曲は除く)
この曲だけ歌われていませんでしたよね。
メンバーにとっても地味な印象を持っていたのではないかと思います。
サビの渡辺さんと米川さんのハモリは好きですね。
以前カラオケでこの曲を歌ったんですが、CDとは違ってテンポがメチャクチャ早かったですね。
最初、テンポが早い方になっていたのかな?なんて思って、
確認してみると標準だったのには驚きましたね。

田口さんのコメント「C-C-B初のバラードシングル」


信じていれば
作詞 渡辺英樹 作曲 米川英之 編曲 米川英之・田口智治

C-C-Bの曲ではあまり少ない応援ソングですね。
前作とは打って変わってスピーディーな曲です。
ヴォーカルも渡辺さん→笠さん→米川さんという風に変わるので面白いですね。
でも、この曲のテレビ出演の時の衣装なんですが、あれはどうしても受け入れませんね。
「抱きしめたい」の時の豹柄の衣装より嫌いです。
いくらなんでもあれは派手すぎますよね。
田口さんなんてお腹見えちゃっていますし。
最初は「たまにマジメな気持ちの」という詞が「育ちざかりのお子様」、
「慌てて追えば逃げ出す」という詞が「女ざかりの奥様」だったみたいですがボツになったみたいです。
解散後にヨネタワタルで演奏した「信じていれば」も大人なゆったりとした雰囲気でカッコ良かったですね。

渡辺さんのコメント「ヒジョーによろしい」


Love Is Magic
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 田口智治

C-C-B最後のシングル曲です。
最後だけあってバラードになっております。
最初聴いた時は思わず涙がこぼれましたね。
シンプルにピアノとベースだけのイントロが切ないですね。
「別れても時にピリオドはないよ」や
「君の心の中で僕は生きているはず」という風に
解散を匂わせてしまう歌詞になっています。
最後の渡辺さんの「Magic・・・」と切なげに歌うところは悲しみが倍増しちゃいましたね。
当時のファンは解散を認めたくないからか、
この曲はC-C-Bになってから初めてオリコンでトップテンにも入ることができませんでした。
当時のファンの気持ちは分かる気がしますね。

渡辺さんのコメント「ハイ、最後のシングル。メモリアルシングルよろしく!」




次回はココナッツボーイズのファーストアルバム「Mild Weekend」の曲を紹介します。

クリスマスライブ

2007.12.08

category : C-C-B

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C-C-Bのリーダー渡辺英樹さんのブログを読んで知っている方も多いと思いますが、




何と12月17日にプチC-C-Bのクリスマスライブがあるそうです!



以前渡辺さんのブログでC-C-B時代に使っていた



白いベースの写真が貼ってあり、



もしかして・・・なんて思ってはいましたが。



これは是非とも行きたい!



行って会場の皆さんと盛り上がりたい!



ですが、12月17日は月曜日・・・、もちろん学校ですし、



ライブ会場まで行けるお金なんてありません。




僕がライブに行ける日はいつになるのやら・・・(涙)




ちなみにプチC-C-Bとは渡辺さんと、関口さん、笠さんの3人からなるユニット?です。




行ける方は僕の代わりに楽しんでくださいね。

C-C-B シングル Part4

2007.12.04

category : C-C-B MUSICレビュー

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C-C-Bのシングルレビューです。



2 Much,I Love U.
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 大谷和夫・C-C-B

関口さんが抜けて4人となったC-C-Bの初シングル。
「Romantic」路線で、笠さんがリードヴォーカルをとっています。
曲もどこか「Romantic」を思わせるような感じに仕上がっています。
「フッーフッー♪」なんてありますし。
ですが、「Romantic」ほどのインパクトのある曲にはならず
どうも地味な印象を受けてしまいます。
解散ライブでのC-C-Bのシングルメドレーの時に
この曲は渡辺さんのベースソロから入っているんですが、これがカッコイイです。
DVDBOXに収録されてあった「ロッテ歌のアルバムNOW」で
この曲を歌っていましたが、渡辺さんの「愛せないほど~♪」と
「君が好きだよ~♪」はCD版と音程が違っていましたね。
これは何でなんでしょうね?
DVDを初めて見たときからずっと疑問に思っていました。

渡辺さんのコメント「4人になって一枚目のシングルだっけ?あの時は大変だったよなぁ」


原色したいね
作詞 松本隆 作曲 渡辺英樹 編曲 大谷和夫・C-C-B

渡辺さんが作曲した曲で、チョコレートのCMソングになりましたね。
僕としてはかなり好きな曲で、歌いすぎてもう空で歌えます(笑)
「原色したいね」というタイトルの通り、歌詞に黒や白など色が入っています。
この曲はイントロの部分が最高ですね。
ドラムの音がドドドドとなって、
「き~み~と~原色したいね♪」という入り方が好きで
もしC-C-Bのコピーバンドをするならやりたいですね。
渡辺さんも思い入れのある曲みたいで最近三喜屋でもセルフカバーしましたね。
そちらの方もお勧めです。渡辺さんの声もあまり変わっていません。
何かと歌詞を間違えることが多い曲でもあり、
解散ライブでも渡辺さんがいきなり二番の歌詞から入ってしまって間違えちゃっていますし、
最近になっても三喜屋のライブ(TVで放送されたもの)を見たんですが、
「僕のKissの鍵であ~け~て~♪」と歌っていましたし。
でも、そういうところが渡辺さんの魅力なんですよね。

渡辺さんのコメント「いろいろな替え歌がありましたね」


抱きしめたい
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 大谷和夫・C-C-B

米川さん初のシングルでのリードヴォーカルです。
曲はC-C-Bのシングルの中で一番ハードな感じではないでしょうか。
米川さんは初めてのシングルのリードヴォーカルということで、
TVで歌う時はかなり緊張していましたね。
緊張して1番と2番の歌詞がごっちゃになってしまったこともありました。
この時の衣装は豹柄で、僕としてはあまり好きではない衣装でしたね。
C-C-Bのラジオの替え歌コーナーで
「瞳開け~て、君は眠ってる~♪」なんて替え歌が作られていてかなり笑いをとっていました。
人気にも陰りが見え始めたときで、
この曲がC-C-Bにとっては「ベストテン」で最後にランクインした曲になりました。

米川さんのコメント「1曲歌うのはしんどい!!」

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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