かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

ザ・ベストテン(85年2月21日)

2008.02.27

category : C-C-B ザ・ベストテンレビュー

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今回は「ザ・ベストテン」に
C-C-Bがスポットライトで初登場した時のレビューです。



トーク
久米さんに紹介されて、
あのミラーゲートから渡辺さんから順に登場していきます。

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やはり当時C-C-Bにとって生放送の出演は
慣れていないだけあって5人全員緊張している気がします。
この頃は髪の色が特にすごい時期ですよね。

初登場と言うことで5人それぞれ自己紹介をします。
渡辺さん「今日来る時にお袋が作ってくれたお赤飯を食べてきましたベースの渡辺英樹です」
笠さん「TVゲームの大好きなドラムの笠浩二です」
関口さん「ヒゲのとっても濃いギターの関口誠人です」
米川さん「みんな髪の毛を染めているんですけど、僕だけ黒い米川英之です」
田口さん「最近のキーボードの発達についていけなくなりそうになる田口智治です」

黒柳さんとのトークはやっぱり目立つ髪の話です。
そんな中、黒柳さんが、
黒柳さん「でもそのあなた方のB-B-C・・」
C-C-B「C-C-Bです!」
黒柳さん「いろんなものと、注射なんかあるじゃない子供の時の・・」
C-C-B「B-C-G!」
というコントみたいな掛け合いがあります(笑)
実はこの黒柳さんの間違いは1回だけじゃなくこれから「ベストテン」では何度かあります。

ここで貴重な「C-C-Bテレフォン」のテープが流れます。
それを聞いて5人は恥ずかしそうにします(笑)

いよいよ歌に入ります。


Romanticが止まらない

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何と、歌っている時に笠さんの髪型がピンクから色々な色に変わります!

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見ていて非常に面白いです。

試験に出るC-C-B Part2

2008.02.23

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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以前の続きです。


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浮気なジル
曲順を見ると、どうやらこの曲がこのライブの一番最初の曲みたいです。
最初に相応しく曲の開始とともにカラフルな風船が舞い上がります。
メンバーがノリノリで歌っています。特に関口さんが。


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Lucky Chanceをもう一度
渡辺さんがスタンドマイクから笠さんのようなインカムマイクをつけて歌います。
なので渡辺さんが動き回りながら歌っています。
それでもちゃんとベースを弾いているんだからすごいですよね~。


5人のトーク
「Lucky Chanceをもう一度」の話。
「Lucky Chance」が「ラッキーちゃん」という空耳に聞こえると言う・・・。
確かに聞こえますけどね。


元気なブロークンハート
シングルより長めのイントロから始まります。
その間ゆっくりと奥から笠さんが叩いているドラムの台が前へと動いています。
ここでも関口さんのノリッぷりが素晴らしいです。
リズムに乗りながら体を左右に揺らして歌っています。


5人のトーク
「元気なブロークンハート」の話。
関口さんが自分のパートのところを演歌調に歌うというレアなシーンも。
短いですけど関口さんファン必見ですね。


オフの1コマ
リハーサルのシーンの時、渡辺さんが「おお、すげぇ!」って言ってるんですが
何に対してすごいと言っているんでしょうかね?


リスキーゲーム
これを歌っている時は夜で、
この曲とマッチして実に良い感じになっています。


アニメのようなA.B.C
間奏では渡辺さんと米川さんが2人横に並んで演奏しています。
いや~、かっこいいですね。

5人のトーク
ツアー先での過ごし方の話。
いかにC-C-Bがお酒が好きなのか分かりますね。
笠さんはまだこの頃お酒は飲めなかったそうですが・・。


ジェラシー
やっぱりサビのキーが高くなるところは渡辺さん、キツそうです。
関口さんがサックスを吹いています。


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レッツゴークライマックス'86
曲の始まりとともに花火が打ちあがります。
EASTならではですね。
それにしても花火がものすごいです。
これはかなり盛り上がるでしょうね。

僕たちNO-NO-NO Part1

2008.02.22

category : C-C-B MUSICレビュー

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C-C-BのMUSICレビューです。




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「僕たちNO-NO-NO」(1985年12月15日)

C-C-Bの4枚目のアルバムです。
おそらく今作はC-C-Bのアルバムの中で一番売れたアルバムだったと思います。
ジャケットがこれまでの明るいイメージから一転してクールな感じになっていますね。
ちなみにこのアルバムが僕が一番最初に
シングルベスト盤以外で買ったC-C-Bのアルバムです。


Here Comes The C-C-B
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 大谷和夫・C-C-B

88~89年に放送されていたラジオ番組
「Let It C-C-B」のオープニング曲です。
C-C-Bのテーマソング的な曲といっていいかもしれません。
曲はポップで、朝のラジオ番組にはピッタリな曲ですね。
ちなみにこの曲ではC-C-Bを
「CleverCleanBoys」や「CrazyClimaxBoys」と歌っております。
タイトル通りC-C-Bが街にやってくるよみたいな内容の歌詞で
それをイメージしてなのか黄色い歓声が入っています。

笠さんのコメント「イーストの時、3人が旗持って行進していたのを思い出す」


Lucky Chanceをもう一度(アルバムMIX)
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

前作のアルバムに収録している「Romanticが止まらない(オモシロMIX)」に続く
シングル曲リミックスバージョン。
やっぱりこういうリミックスものは好きじゃないですが、この曲のイントロや間奏は好きです。
渡辺さんの「あんあんあん・・・」という色っぽい?声が聞けるのはレアですよね。
歌詞に合わせてドアをノックする音や電話の音が入っています。
ビデオ「LIVE晴」の会場準備~本番までの映像部分でこの曲が使われていましたね。


リスキーゲーム
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

前の2曲とは打って変わってスローな暗い曲になります。
歌詞は彼女がいるにも関わらず他の娘(しかも彼氏持ち)に
一目ぼれしてしまい、危険な恋を試してみようか?なんていう曲。
明るい曲も良いんですが、こういう暗い曲も僕は好きですね。
86年のイーストでこの曲を演奏していましたが
野外でしかも夜というシチュエーションが実にマッチしていました。

田口さんのコメント「あーこれ好きです。筒美さんの曲って、僕けっこう好きなんです」


ジェラシー
作詞・作曲 渡辺英樹 編曲 大谷和夫・C-C-B

アルバム曲ですが、ファン人気が高い曲で、
C-C-Bのラジオの企画の一つであるC-C-B持ち歌ベストテンで1位に輝きました。
サビではキーが高くなっていて渡辺さんがかなり歌い辛そうに歌っています。
自分が作った曲なんですけどね。
あえて高いキーに挑戦してみたんでしょうか?
でもこの曲は女性の渡辺さんのファンにとっては興奮ものじゃないでしょうか?

渡辺さんのコメント「シンプルでいいですよね」

Show Time

2008.02.21

category : C-C-B

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今回紹介するのはこちら



2004年にC-C-BのDVDBOXが発売されたり、



2005年に笠さんがコーヒーのCMに出演されたりして、



この頃世間ではちょっとしたC-C-Bブーム?になっていました。



その時のC-C-B特集ページです。



そこには今の(と言っても数年前になるんですが)



C-C-Bメンバーのインタビュー動画があります。




通常なら笠さんオンリーのインタビューか、




笠さん、渡辺さん、関口さんのプチC-C-Bトリオのインタビューだと思うんですが、



そのインタビュー動画は、笠さん、渡辺さんに加えて、



何と、



米川さんが!




これはレアですよね。



この動画を見て思うんですけど、



米川さんって当時と全く変わっていませんよね。



むしろC-C-B時代よりもかっこいいです。



話し方はほとんど当時のままです。



でも協調性が出てきたと本人もそして渡辺さん、笠さんも言っています(笑)

Youtube

2008.02.20

category : C-C-B

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C-C-Bをハマるきっかけになったのは元を辿れば「電車男」になるんですが、




YoutubeでC-C-Bの動画を見たのもきっかけの一つです。




Youtubeを見たことによりC-C-BのCDを買おうと思いましたから。




その頃はC-C-Bの動画は今よりもっとたくさんあったんですが、




数ヶ月経ったある日、その動画の数々が一斉に削除されて、




驚いたと同時に「あ~、もっと見ておけば良かった・・」なんて後悔もしました。



削除されたC-C-Bの動画を覚えている限り書いてみようと思います。




・「瞳少女」(夜のヒットスタジオ)
・「スクール・ガール~空想Kiss~Romanticが止まらない」  (夜のヒットスタジオ)
・「元気なブロークンハート」(トップテン)
・「恋文」(トップテン)
・「Romanticが止まらない」(ベストテン)
・「LuckyChanceをもう一度」(ベストテン)
・「空想Kiss」(ベストテン)
・「不自然な君が好き」(ベストテン)
・「ないものねだりの I Want You」(ベストテン)
・「2 Much, I Love U.」(ベストテン)
・「LuckyChanceをもう一度」(ひょうきんベストテン)
・「Candy」(Coconut倶楽部)
・「嫌われたい」(Mステ)





覚えているのはこれだけですね。



他に武道館や関口さん脱退のライブの映像もありました。



あぁ、もう一度見たいなぁ・・・。

試験に出るC-C-B Part1

2008.02.19

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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過去にC-C-Bが出演したテレビのレビューを始めます。



今回はライブ映像中心の「試験に出るC-C-B」をレビューします。



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これはタイトルから判断してクイズ形式の番組なのかな?なんて思って見たんですが、



普通にライブの映像でしたね。




それはそれで嬉しいんですが・・。




そのライブ映像は86年のEASTのもの。



黒髪に戻した頃ですね。


スクール・ガール
2番から始まります。
関口さんの「グッバイガール♪」と歌って、手を振った時、客席からものすごく歓声が上がりましたね。
当時の関口さんはC-C-Bの中で一番の男前と呼ばれていましたからね。


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合宿時の映像
C-C-Bの5人がそのEASTに向けての練習をしている映像です。
その合宿している場所とは・・・、何と僕の住んでいる三重県なんですよね~。
初めて見たとき、ビビりましたよ。
三重県に合宿しにきたんだぁ~なんてちょっと感動しました。



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Romanticが止まらない
渡辺さんの「さりげ~なく♪」がちょっと声が掠れていました・・。


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5人のトーク
ベストテンの話と渡辺さんのファーストキスの話。
渡辺さんの恋話は聞いていてとても悲しく思いました。
親に引き裂かれた愛って・・・(涙)


空想Kiss
お馴染みの渡辺さんの指パッチンも炸裂していますね。
米川さんのギターも良いですね~。


5人のトーク
「空想Kiss」の話。
田口さんが「空想Kiss」がヒットしたのはドラマのおかげかもしれないって言っていました(笑)


Candy
ここで懐かしい曲。
関口さんの歌声に力がありますね。



今回はここまで。次回に続きます。

スティック

2008.02.17

category : C-C-B

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「元気なブロークンハート」が発売された頃、C-C-Bがこの曲を演奏する時に



渡辺さんが普段使っているベースとは違う弦楽器を持っていて、



これ何なんだろうとずっと疑問に思っていました。



一緒のものではないと思いますけど↓のような感じの楽器。



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それがつい最近判明して、



楽器の名前は「スティック(チャップマン・スティック)」と言うそうです。



これでまた一つ勉強になりました!

すてきなビート Part2

2008.02.16

category : C-C-B MUSICレビュー

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「すてきなビート」のレビューの続きです。




二人のシーズン
作詞 松本隆 作曲 関口誠人 編曲 船山基紀・C-C-B

指パッチンの音からスタートする曲です。
作曲は関口さんなんですが、
サウンドがアイドルの曲っぽくなっているのは編曲の船山さんの影響なんですかね?
「想い出のシーブリーズ♪」のところを「想い出のCD♪」と
今歌詞を確認するまで聴き違えておりました。
この詞を書いた松本さん、いち早くCDなんて当時では
聞きなれない単語を歌詞に入れるなんてやるなぁなんて
思っていたら実は違ってたんですね。

渡辺さんのコメント「田口君、エンディングのハーモニカが
プァ~ンて、たまってますねぇー好きですね」


I SAY,I LOVE YOU(アルバム-MIX)
作詞 松本隆  作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

大ヒットシングル「Romanticが止まらない」のB面の曲です。
こちらはアルバムMIXなんですけどね。
シングルバージョンは未だに聴いたことがないので、
どういう感じにMIXされているのか分かりませんが・・・。
実はこの曲、「すてきなビート」の中で一番好きな曲です。
かなりポップな感じに仕上がっていて
ヴォーカルが次々と切り替わるのが特徴ですね。
「Romantic」に「Fu Fu♪」なんてフレーズがありましたが、
B面のこの曲にもしっかりとあります。
ライブでは少し違うアレンジで、ベースの音がかなり目立っています。
4人になってからはアカペラで歌っていましたね。

米川さんのコメント「打ち込み、ピコピコ」


浮気なジル
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

イントロのギターがかっこいい盛り上がる曲ですね。
盛り上がるということで、ライブで一曲目に演奏されることもありました。
86年のイーストでのライブでもそうでしたし。
この曲もヴォーカルが次々と切り替わります。
特に「ラグビーボール♪」からの渡辺さんと関口さんの掛け合いが好きですね。
C-C-BのDVDBOXにはこの曲はイーストでのライブバージョンと
「ライブ・ザ・POP」と「歌謡アンナイト」での演奏バージョンの3つ分が収録されています。

笠さんのコメント「ハッキリ言って、この詞はウソでーと思いました」


メモリーなんていらない
作詞 松本隆 作曲 関口誠人 編曲 船山基紀・C-C-B

「二人のシーズン」に続く関口さんヴォーカルの曲ですが、
ちゃんと差別化されていてこちらはしっとりとした曲です。
歌詞にも泣けてしまいますね。
歌詞のレーザーディスクは時代を感じさせられます。
今の子ってLDとか知っているんですかね?
そういう自分もLDを見たこと無いんですけども・・。

田口さんのコメント「メモリーなんていらねー!!」




「すてきなビート」からC-C-Bのアルバムには「Plus版」というのがあり、



それにはシングルのA面とB面の曲などが入っているんですが、



「Plus版」は今のところ紹介しません。



次回は僕が一番初めに買った(ベスト盤は除く)C-C-Bのアルバムを紹介します。

ネプ大リーグ

2008.02.11

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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今日は笠さんが出演するという「ネプ大リーグ」を見ました。



様々な曲の英語の歌詞を日本語に翻訳するというコーナーがあったわけですが、




そのコーナーに「Romanticが止まらない」が出題されました。




フジテレビの番組なので流れた当時の映像は「夜ヒット」の「Romantic」を歌っている映像!




この映像は一度も見たことが無かったので嬉しかったですね。



僕が以前見たフジテレビ系列の番組では



87年の4月8日の「夜ヒット」でC-C-Bが「スクールガール~空想Kiss~Romantic」の



メドレーを歌っている時の映像が流れていましたが・・・。



そしてチラッと笠さんがVTRで出ていましたね。



衣装はC-C-B吾郎と全く同じ衣装。



ああいう派手な衣装は当時そんなに着ていなかったと思うんですが、



やっぱりC-C-B吾郎の影響なんでしょうね。




ちなみに僕がカラオケで1度歌ったことがある




「ハイスクールララバイ」も出題されました。




そこでもイモ欽トリオ本人が出てちょこっとだけ歌っていました。




おまけ?で、Youtubeに「トップテン」の「Romantic」があったのでそれを貼ります。



(動画は削除されました)

すてきなビート Part1

2008.02.10

category : C-C-B MUSICレビュー

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C-C-BのMUSICレビューです。




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「すてきなビート」(1985年5月25日)

C-C-Bに改名してからの初のアルバムです。
通算3枚目のアルバムですね。
「Romanticが止まらない」の大ヒットによって
全体的にアイドルバンド色が強いアルバムではないかと思います。
また、「Romantic」のリミックスや「スクール・ガール」のバージョン違いである
「スクール・ボーイ」が収録されてあり
アルバムのために書き下ろされた新曲が少ないのが少し不満な部分もありますね。
関口さんヴォーカルの曲が多いのもこのアルバムの特徴かもしれません。
ジャケットがまたインパクトがあって体操服を着て組体操をしているC-C-Bという
こちらまで恥ずかしくなってしまいそうなジャケットです(笑)


Romanticが止まらない(オモシロMIX)
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

「Romanic」のリミックスバージョンなんですが、
どうもこの手のリミックス版は気に入りませんね。
出だしが変わっていて、あの印象的なキーボードからではなくて、
「止めてRomantic♪」というコーラスから入ります。
1番の「せつなさは止まらない♪」のところが、
「とととととととととと止まらない♪」というアレンジになっているんですが、
これじゃあ笑いも無くなっちゃいますよ。
でも聴く人が聴けば面白いのかもしれませんが・・・。


急接近
作詞 松本隆 作曲 渡辺英樹 編曲 船山基紀・C-C-B

ココナッツボーイズの頃から
そして、4人になってからもライブで歌っていた曲ですね。
実はこの曲、CDバージョンの歌詞と
ライブでしか歌われなかった別歌詞バージョンが存在するんですよね。
別歌詞バージョンの作詞は渡辺さんです。
おそらくライブではそちらのバージョンで歌うことが多かったと思います。
曲は今までのココナッツボーイズのような明るい曲とは一転して暗い曲です。
「君の瞳に乾杯乾杯 俺の負けだよ完敗完敗乾杯♪」
という歌詞は時代を感じちゃいますね。

渡辺さんのコメント「かなり、初めの方のライブでも演奏してた曲。今も演ってます」


スクール・ボーイ
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

「スクール・ガール」の別歌詞バージョンで、
こちらは関口さん、サビは渡辺さんメインで歌っています。
歌詞も変わっていますが曲のアレンジもポップな感じになっています。
こういったオリジナルとは違うヴォーカルの曲というのは面白いですね。
歌詞はバイクで事故死した友達のことを歌っているわけですが、
いかにも80年代アイドルの歌詞なんですよね。
今聴くとちょっとこっちまで恥ずかしくなります。
でも、それもまたこの曲の魅力ではないでしょうか。

笠さんのコメント「これが「スクール・ガール」の初めにできたカラオケ」


Forever
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 C-C-B

アカペラの曲です。
さすが抜群のコーラスを持っているバンドだけあり、キレイなコーラスです。
笠さんの高音もとてもキレイですね。
この曲だけ聴いた後は何だか切ない気分になります。

米川さんのコメント「コーラスは大変!」

ハイランダー

2008.02.09

category : 笠浩二

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笠さんのアルバム「ハイランダー」が届きました~。



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おかげでサイフの中はほとんど空に近い状態になってしまいましたが、




後悔なんて全くしないほどとても良い曲ばかりのアルバムで大満足でした。




特に「Romantic」と「スクールガール」の新録バージョンは良かったですね。




僕としては原曲よりも新録の方が好きかもしれません。




「Romantic」のコーラスをやってるのは森田克則さんですよね?




渡辺さんのコーラスも好きですけど森田さんのコーラスも好きです。



全部の曲がお気に入りですけど、



特に「It's All Right」とタイトルにもなっている「ハイランダー」が好きですね。



ちょっとビックリしたんですけど、



笠さんが作詞をされている曲が6曲もあるではありませんか!



笠さんといえば作詞はあまりされていないイメージがありましたからね。



次回作にも期待大です!




欲を言えば次回作では「2 Much I Love U」や「流星のラストデート」、



「毎晩、悪夢が落ちてくる」、「プリマドンナ」、「Helter Skelter」の



新録バージョンが収録されないかな?

VoThMメンバーのサイン

2008.02.08

category : VoThM

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今年の1月くらいにC-C-Bファンの僕の師匠であるななみさんが、



VoThMのライブに行かれるということで、



その時にVoThMの3人のサインを貰ってきて頂けるという話をして頂いて、



これは是非とも!と思い、お願いしました。



そしてサインをして頂いた「ZEN」が今日届きました!



有名人のサインなんて生まれて初めて貰いました。



もう感無量ですね。



VoThMの3人のサイン、


直筆ですよ、直筆!



しかも僕の尊敬するベーシストである渡辺さんには



僕の名前(本名)まで書いていただいて・・・。



これはもう家宝ものです!



ななみさん、今回もありがとうございました!!

週刊オリラジ経済白書

2008.02.05

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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今日は笠さんが出演するという



「週刊オリラジ経済白書」を見ました。



笠さんの出番が比較的多くて楽しめましたよ。



今回の出演は歌を歌うわけではなく、



あの人は今どういった生活をしているのかということで、



笠さんの現在の収入のことが分かりましたね。



ライブと地元のお祭りが収入の半分を占めていて、



後は農業や印税などだそうです。



「Ryu.Z」のライブの映像は本当に一瞬しか映らなかったのは残念でしたね。



ちょっと疑問に思うんですけど、日本テレビ系列の番組で、



C-C-Bは1985年に活躍した・・・とか紹介される時に流れる映像って



決まって「トップテン」のやつで、紫色?の背景の中に



C-C-Bという文字が書かれてあるバックで



「Romantic」を歌っている映像ばかりですよね。



今回は別のやつも流れていましたが・・・。



でも、やっぱりテレビで笠さんが見れるのは嬉しいことですね。



次は「ネプリーグ」ですね。



出番は僅かしかないそうですが楽しみです。

Boy's Life Part3

2008.02.03

category : C-C-B MUSICレビュー

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「Boy's Life」のレビューの続きです。




破れたダイアリー
作詞・作曲 関口誠人 編曲 Coconut Boys

ココナッツボーイズ時代の曲で「恋のリメンバー」に並び、
僕の中でトップ3に入るくらい好きな曲ですね。
関口さんが歌う曲が僕は好きなのかな?
間奏には当時流行っていた?お馴染みのトランペットが聴けます。
この曲といえば関口さん脱退のライブが浮かんできます。
関口さんが歌っている横に渡辺さんと米川さんが駆け寄り、
マイクの横から「熱い胸~♪」とコーラスをするところが印象的でした。
C-C-Bと改名した後、ココナッツボーイズ時代の曲の中では
1番演奏された曲ではないでしょうか。
C-C-Bのライブ以外でも関口さんが
会長を務めるカマキリ倶楽部の決起集会で歌ったりしたそうですし。
関口さんが脱退した後は誰も歌わなくなったと思っていたら
しっかりライブで田口さんが歌っていました。
田口さんの歌う「破れたダイアリー」も好きです。

田口さんのコメント「まさか僕がライブで歌うとは思わなかった」


シェリ-
作詞・作曲 笠浩二 編曲 Coconut Boys

笠さんの曲がここで登場です。
笠さんが作曲した曲はこの後何曲もあるんですけど、
実は笠さんによる作詞はこの曲のみ!レアですね~。
最初はまるで流れ星が降ってきたようなキーボードから始まり、
神秘的な曲かと思いきやシェリーという女性に送るラブソングなんですよね。
ちなみに最初は「オーシェリー」というタイトルだったみたいですが、
その当時リリースされる他のアーティストさんの曲と
被ってしまったということで「シェリー」に変わったそうです。

笠さんのコメント「自分でコードをつけられないので、
田口君につけてもらった。この曲のトラックダウンの時に、
初めて自分の好きな様にアレンジにしたのを思い出す」


そして9月
作詞 秋元康 作曲 かまやつひろし 編曲 Coconut Boys

かまやつさんの曲だけあっていかにもグループサウンズチック。
どこか同じ関口さんヴォーカルの「雨の金曜日」に似ているような気がします。
こちらの曲は自分に合わないのかあまり聴きませんね。

渡辺さんのコメント「そして9月、そして9月・・・・・・・・なんだっけ?」


チリドッグがお気に入り
作詞 秋元康 作曲 萩原健太 編曲 Coconut Boys・萩原健太

セカンドシングル「瞳少女」の両A面の曲です。
「She's the queen in '84 on the beach♪」
というコーラスから始まるノリの良い曲。
「海岸通りのバーガーショップ♪」の辺りは関口さんが若干苦しそうに歌っています。
この曲は渡辺さんが歌う「Come on Baby♪」のところがとても好きです。
それにしても「7本目のチリドッグで♪」って、食べすぎじゃないですかね?
それだけ彼女のことが好きな気持ちが伝わってきますが。

田口さんのコメント「マツダのCMソングに使われて、
大阪のマツダのイベントに、この曲を引っさげて行ったっけ。
髪を染め始めたばかりだったので、見世物のようだった。
でも、この頃、ファンがたくさんついた気がする」


ハローハロー
作詞・作曲 関口誠人 編曲 Coconut Boys

70年代っぽい曲ですね。
とても切ない曲で、いつまでも君を待っているという歌詞なんですが、
とても良い歌詞だと思います。共感しちゃいました。
曲が終わった後もどこか余韻に浸っちゃいます。

渡辺さんのコメント「私は、この曲が好きです」




次回は「Romantic」が大ヒットしてからの1枚目のアルバムです。



ここからココナッツボーイズ時代のアルバムから徐々に変わっていくんですよね。

渡辺さんのお誕生日

2008.02.01

category : 渡辺英樹

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今日2月1日はC-C-Bのリーダーであり、僕の尊敬するベーシストの



渡辺英樹さんのお誕生日です。



渡辺さん、お誕生日おめでとうございます!



いつか絶対ライブに行きます!



そして、生で渡辺さんのベースの技術を見てみたいです。



そういえば最近と言ってもだいぶ経っちゃいましたが、



渡辺さんが金髪の長髪から髪を切って黒髪の短髪になっていました。



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黒髪の渡辺さんもやっぱりかっこいいです。



もうすぐ50なんて全く思えない若さを持っている渡辺さん、



こういう人に僕もなれたらなぁ・・。





おまけでこの動画を貼ります。







ビーチボーイズの「Fun Fun Fun」です。



この曲はC-C-Bもカバーしていて、




ライブやTVでも「Coconut倶楽部」や「ヤングスタジオ101」で演奏していましたね。



でもやっぱり僕はC-C-Bの「Fun Fun Fun」の方が好きですね。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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