かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

冒険のススメ Part3

2008.03.30

category : C-C-B MUSICレビュー

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笠さんのインタビュー記事を見つけたので貼ります。



こちら



これによると年内にはRyu'sと熊本の他のアーティストの曲を一つにして、



アルバムを発表するそうですね。



楽しみだなぁ・・。




それでは「冒険のススメ」のレビューの続きです。





プライベート・マッスル
作詞・作曲 関口誠人 編曲 大谷和夫・C-C-B

C-C-Bの数ある曲の中でも異色の作品です。
曲の時間も2分半と若干短めです。
何でも関口さんによると覗きの歌だそうです(笑)
そう思うと歌い方もやらしいような気がしちゃいますね。
そういえばC-C-Bのラジオ番組ではあなたが考えた
「プライベート・マッスル」の意味(日本語訳?)ということでアイディアを募集していましたね。

田口さんのコメント「やった、やった、これも。うーん関口君っぽい。
未だにこのタイトルの意味がよくわからない」


ハードボイルド物語
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 大谷和夫・C-C-B

インパクトのある曲の間に挟まれて
何かと影の薄い曲なんですけど、僕はかなり好きな曲ですね。
「プライベート・マッスル」での関口さんの少しやらしい感じのヴォーカルと打って変わって、
この曲の関口さんのヴォーカルはかっこいいです。
とある探偵が一目ぼれするという歌詞なんですが、C-C-Bのイメージと合いませんね。
そのギャップも面白いんですが。
今では探偵が主人公となる歌詞なんてなかなかないのでなかなか新鮮ですね。

渡辺さんのコメント「ライブで演奏するの大変だった」


冒険のススメ
作詞 関口誠人 作曲・編曲 米川英之

このアルバムのタイトルにもなっている曲。
「愛の力コブ」に並ぶ5人時代のC-C-Bの名曲だとファンからの評価も高いですね。
米川さんはインスト曲として作ったそうですが、
それに歌詞を加えた関口さんの歌詞のセンスが素晴らしいと思います。
笠さん、関口さん、渡辺さんという順に短いパートを歌い回ししていくんですが、
その間の間奏の米川さんのギターと田口さんのキーボードが良い味出しているんですよね。
まさに5人の集大成的な曲ですね。
ちなみに関口さん脱退後は関口さんパートは田口さんが歌っていました。

渡辺さんのコメント「イエイ!イエイ!」




次回は僕がよく元気をもらうあの曲がタイトルのアルバムを紹介します。

C-C-Bのいたずらコミックス(86年1月2日)

2008.03.27

category : C-C-B ラジオレビュー

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オープニング
渡辺さん「あけましておめでとうございます、C-C-Bです!」
という正月の挨拶から入ります。

ちなみに、この番組のオープニング曲は「Romanticが止まらない」です。


C-C-B今年(86年)の決意
田口さん 温泉に入ったりして、曲作りを頑張る。
米川さん 日焼けサロンに通う。
渡辺さん 車を買う。
笠さん  小説に挑戦、作詞作曲も。
関口さん 乾燥機を買う。

笠さんが一番まともですね。
笠さんで盛り上がった後、関口さんがオチを担当しました。
関口さんの「乾燥機欲しいんだも~ん」という言葉がリアルです。


(ドラマ)Back to the Teacher
笠さん演じる少年が過去にタイムスリップして、
少年の父と母の若き日の姿を見て、ガッカリする話。

少年の母は渡辺さんが裏声で演じているんですが、かなり面白いです。


C-C-Bかくし芸大会
渡辺さん 高中正義さんの顔マネ
       ラクダの口のマネ
笠さん  ワープロ

渡辺さんの顔マネとラクダの口のマネはメンバーは「似てる!」と言っていましたが、
ラジオだから聴いている方はまったく分かりません。


輝け!第1回天罰大賞
この番組で放送した天罰道場で選ばれたものから、
ベストワンを選ぶというコーナーみたいです。

ちなみに天罰道場とは、リスナーから寄せられた腹が立ったことを紹介し、
最後に笠さんが天罰を下すというもの・・・だったと思います。

ノミネートされた作品はこちら。
・1000円札を落とした。よそのおじさんに拾われ、お礼を言おうとしたら、
 「あんたの名前でも書いてあんの?」と言われ、1000円札を奪われた。
・ラジオのアナウンサーが「え?C-C-Bでも写真集を出すんですか?」
・クラスの男子に愛の告白をしたら、翌日クラス中に言いふらされた。
・渡辺さんのウニカット発言。
・運動会で「一緒にゆっくり走ろうね」と言っておきながら、いきなり自分だけ弾丸のように走った。

最後の一つは聞きとれず・・・。

大賞は1番最初に出た
「1000円札を奪われた」になりました。

C-C-B再結成確定!

2008.03.24

category : C-C-B(2008)

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以前、このブログでもC-C-Bが再結成してCDが発売されるということを書きましたが、



公式に発表されていなかったのでどこか信じられないところがありました。



ですが、今日このページを発見して再結成は確定したと確信を持てましたね。



それはこちら



やはりいつものプチC-C-Bでの再結成みたいですが、



そのページのトップに3人の顔がアップで出ているのに感動しましたね。



それにCD発売の舞台裏の動画までありますし!



しかもC-C-B密着ブログまで公開されるとか!



これはファンにとっては嬉しいですね!

冒険のススメ Part2

2008.03.21

category : C-C-B MUSICレビュー

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最近YoutubeでC-C-Bの過去に削除された動画がアップされていますね。



ハマり出した頃で知識もそんなに無かった当時に見ていた動画を、



今、見てみるとやっぱり新鮮でしたね。



色々な発見がありました。



これからもドンドンアップして欲しいなぁ。




それでは「冒険のススメ」のレビューの続きです。





モンスター登場
作詞 関口誠人 作曲 笠浩二 編曲 田口智治

「シェリー」に続いて笠さんによる作曲2曲目ですね。
田口さんのアレンジも加わって、
ポップで神秘的な感じの仕上がりになっています。
そして何といっても関口さんによる詞が変態チックでスゴいんですよね。
「日曜日 ショッピング それからはウフフフ♪」や
「宇宙で君を食べちゃうぞ♪」といった詞はなかなか書けません!
何でも最初の詞は「Here Comes The C-C-B」みたいなノリの
笠さんが色々な所へ歌いに行くよ的な内容だったんですが、
ボツをくらってこんな凄まじい詞になったそうです。

笠さんのコメント「ゴム君の詞で、これがゴム君から見た、僕のイメージなんだって。そうかなぁ」


I LOVE YOU
作詞・作曲 渡辺英樹 編曲 大谷和夫・C-C-B

甘いバラードの曲です。
渡辺さんの甘い声が十二分に活かされている曲だと思います。
ストリングスの演奏も入っていて豪華な感じがしますね。
渡辺さんだけじゃなく笠さんも途中ヴォーカルをとっていますが
C-C-Bをあまり知らない人には聞き分けるのが難しそうですね。
C-C-Bの曲は「I LOVE YOU」という単語が良く出てくるというのは
ラジオ番組「Let It C-C-B」の音コラコーナーで触れられましたが、
この曲はタイトルもストレートに「I LOVE YOU」となっています。

米川さんのコメント「ライブでD-50(キーボード)弾いてたっけ」


元気なブロークン・ハート(アルバムMIX)
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

またもやシングル曲のリミックスバージョン。
やっぱりリミックスバージョンはあまり好きじゃないんですよね。
曲が始まるまで結構長いので早く始まって!みたいな気持ちになりますね。


涙はNO THANK YOU
作詞 関口誠人 作曲 米川英之 編曲 大谷和夫・C-C-B

関口さんと渡辺さんが歌っている曲ですが、
この曲は作曲者である米川さんに歌って欲しかったですね。
と言うのもこの詞は関口さんが米川さんをイメージした詞だそうで、
内容は友達の女の子が好きなんだけど、
好きとは言えないもどかしさみたいなものが書かれているんですが
この気持ちは内気な僕にとってすごく分かるんですよね。
特に「ダンスを誘う男の肩を叩いて うまくやれと言ってる僕。
本当は誰一人だって、指一つふれたなら、熱くなる僕さ♪」
という詞は痛いほど分かりますよ。
そう思うと僕は米川さんに似ているんでしょうか?

米川さんのコメント「ゴム君に歌ってもらったんだよね」

C-C-Bのアルバム発売?

2008.03.18

category : C-C-B(2008)

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部活が終わり家に帰ったらもうクタクタでした。



そんな僕を元気づけてくれた曲がこちら。







昨日たまたま見つけました。



C-C-Bの渡辺さんの一番弟子と言われているベーシスト森田克則さんが歌っているんですが、



さすがRyu'sでC-C-Bの曲をやる時に渡辺さんのパートを歌っているだけあって、



どことなく渡辺さんの声に似ているんですよね。



でも、この曲良いなぁ・・・。



ニコニコ動画が見れる方は是非聴いてみて下さいね。



今風の曲なんで最近の曲しか聴かないという人にもオススメですね。






そして、迷いネコさんのブログで知ったんですが、



ロマンティックが動き出す!! (仮) / C-C-B

<内容>
80年代に大ブレイクした”C-C-B”の再結成作品!! C-C-Bが贈る、R-35のためのR-35の音楽!「R-35」というキーワードをもとに、当時の洋楽のヒットソングを中心に選曲。「Romanticが止まらない」を新たに2008年バージョンとして収録、さらに2007年に発売された小西康陽のremixアルバムに収録されている「Romanticが止まらない」もボーナストラックとして収録!

発売日:2008/04/30





何とアルバムが発売されるみたいです!



今はまだ情報は少ないんですけどね。



C-C-B再結成と言っても米川さんはどうやら参加しないと聞きましたし、



田口さんもちょっと怪しいですね。



となると、いつもの3人の再結成かな?





この紹介分を見ると当時の洋楽をC-C-Bが歌うということですよね?




それはすごく楽しみですね~。



でも、洋楽もいいんですけどC-C-Bの曲も歌って欲しいなぁ。

夜のヒットスタジオDELUXE(85年8月7日)

2008.03.16

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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オープニングメドレー
薬師丸ひろ子さんからマイクを受け取って、
笠さんが石川秀美さんの「妖精時代」を歌います。
が、ちょっと歌詞を忘れてしまい詰まってしまいました。


トーク
5人の衣装はカラフルなスーツです。
まずは夏と言うことで渡辺さんが髪を切ったという話。

その話はあっさり終わり、
笠さんは薬師丸ひろ子さんの大ファンという話に。

笠さんの部屋の写真がフリップで見せられたんですが、
笠さんの部屋は薬師丸ひろ子さんのポスターだらけ!
よっぽど好きなんですね~。

最後には薬師丸ひろ子さんと握手をして周りから「ヒューヒュー」と言われていました。


Lucky Chanceをもう一度

演奏する位置はこんな感じです。

      ○笠  ○米      ○田
  ○渡     ○関

「たどりつくチャンスに♪」のところで渡辺さんが目を上に向けています。
キーボードは場所を取るからなのか田口さんは隅の方で弾いております。
そのせいで田口さんのアップはほんの数秒しか映りません・・。

冒険のススメ Part1

2008.03.11

category : C-C-B MUSICレビュー

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C-C-BのMUSICレビューです。



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「冒険のススメ」(1986年6月18日)

C-C-Bの5枚目のアルバムです。
この頃になると徐々にメンバーの作った曲が収録される割合が大きくなっていますね。
ジャケットはクールな前作とはまたしても一転して奇抜な衣装を纏ったメンバーのジャケット。
これもまた一つの「冒険」ということでしょうか・・?


JOKEじゃなしにI LOVE YOU
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 大谷和夫・C-C-B

まさにアルバムのオープニングを飾るのに相応しい曲です。
イントロからノリノリになっちゃいます。
ライブでのお客さんとの掛け合いが恒例でとても盛り上がったようですね。
やはりその部分はライブを意識して作ったようですし。
関口さんと笠さんと米川さんのコーラスも実に良い感じです。

渡辺さんのコメント「海の見えるスタジオで、ヴォーカル入れをしました。
ビデオカメラでいろいろ遊びました」


東京・・・ナイト・フェイス
作詞・作曲 渡辺英樹 編曲 大谷和夫・C-C-B

この曲が始まるとどうしてもオープニングの曲として使われていた
「きまぐれナイト・フェイス」が始まったと思ってしまいます。
生のベースのスラップの音が入っていて、
今回のアルバムにどうしても渡辺さんが入れたいと思ったんだとか。
「トゥットゥナイ、トゥットゥナイ♪」というコーラスが印象的です。
武道館ライブでのサックスが加わってのアレンジは
この曲がより魅力的になっていて好きですね。

田口さんのコメント「みんなでステップあわせて、ライブでやってた曲。
TBSでやってたラジオのテーマ曲で、懐かしいな」


流星のラスト・デート
作詞・作曲 関口誠人 編曲 田口智治

関口さんが19歳の時に作った歌ですが歌詞は書き直したそうです。
関口さんが作った曲の中でも名曲とファンの方からも人気が高いようです。
C-C-B脱退後も関口さんのソロライブでよく演奏されたそうです。
関口さんが脱退した後は笠さんがヴォーカルをとっていました。
それに伴い曲に別のアレンジが加わっていたんですが、
その笠さんバージョンも好きですね。
笠さんの透き通った声が意外とマッチしているんですよね。
こちらのバージョンもファンの方から人気が高いです。
僕がギターで弾き語りするとしたらやってみたい曲かもしれません。

笠さんのコメント「歌ってみて、ものすごく好きになりました」

売れなきゃよかった…金告SP!

2008.03.07

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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今日は笠さんが出演するという「売れなきゃよかった…金告SP!」を見ました。



内容としては笠さんは今、生きているのか?という内容で、



ファンからしたら、生きてるよ!と突っ込みたい気持ちでしたね。




そこで笠さんが本当に生きているのか、スタッフの人が熊本まで行って検証していました。



今は音楽の傍ら農業もしているということを話していて、



以前あったどこかの番組とほとんど同じ感じでしたが、



今回の番組のタイトルは「告白」ですから、



笠さんがテレビでは初めて告白するという衝撃の告白をしましたね。



その告白とは・・・、C-C-Bとして活動していた頃に既に結婚していて、



C-C-B解散くらいに離婚していたことでした。



と言うのもこのことは既に知っていたことなので、



そんなに驚きはしませんでしたが、



笠さんの口から結婚・離婚のことが語られたのは驚きでしたね。



女性には奥手と言っていながら、実はメンバーの誰よりも早く結婚していたなんて



知らない人からするとビックリですよね。



でもいくら歌手が告白するというテーマがあるとはいえ、



このことを話されるなんて一体どうしたんでしょうね。



心境の変化があったんでしょうか?



その衝撃の告白の後、スタジオに戻って「Romantic」を歌いました。



今回は生ヴォーカルだったので安心しましたね。



でも、やっぱり歌う時の衣装はC-C-B吾郎のあのピンクの衣装なんですよね。



今度は別の衣装で歌って欲しいです。



あのピンクの衣装は派手すぎますから。



歌が終わってのトークですが、ゲストに榊原郁恵さんがいたので、



郁恵さんのことが好きでしたと言う笠さん。



そういえば郁恵さんは「トップテン」の司会をしていたので、



笠さんとは何度も会ってるんですよね。



最後に「薬師丸ひろ子さんも(好き)」ということも話されていて、




C-C-Bの時と変わっていないなぁなんて思いました。



当時から笠さんは薬師丸さんが好きと話していましたもんね。

ライブG(85年2月8日)

2008.03.04

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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この「ライブG」が収録されているC-C-BのDVDでは



86年2月OAというテロップが出るんですが、



まだ髪もカラフルですし、メンバーの顔も幼い感じがするので、



86年ではなくてこれは85年の間違いでは?と思ってしまいますが、



C-C-Bに詳しい方、どうなんでしょう?



8_convert_20130503024715.png


Romanticが止まらない

ステージは暗い感じでこの頃のC-C-Bらしくないですね。
衣装が何とも80年代している感じがする・・・ってのは僕だけでしょうかね?

演奏する位置はこんな感じです。

○田 ○関 ○笠 ○渡 ○米

だいたい横一列ですね。

「ライブG」というだけあってちゃんと生演奏で
キーボードの音が若干目立ちますね。

僕たちNO-NO-NO Part2

2008.03.01

category : C-C-B MUSICレビュー

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「僕たちNO-NO-NO」のレビューの続きです。



噂のカタカナ・ボーイ
作詞・作曲 関口誠人 編曲 C-C-B

このアルバムを買う前に、
このアルバムの曲を試聴できるサイトで試聴してみたところ、
イントロの「ハッ!」や「ウハッ!」というフレーズにやられてしまいましたね。
しかもコーラスが「カタカナ♪カタカタカナ♪」なんて
いかにもC-C-Bらしいっちゃらしいですね。
こういう曲大好きです(笑)
もしかしたら、C-C-Bの一番最初に買うアルバムを
このアルバムにしたのはこの曲があったからかもしれません。
最後に米川さんのギターソロが入っているんですがカッコイイです。
そのギターが弾き終わったくらいに聞こえる荒い息遣いは何故入れたんでしょうね?
ライブでは関口さんはヴォーカルをしつつもイントロや間奏でサックスを吹いていましたね。
ちなみにカタカナボーイとはディレクターやデザイナーといった
カタカナ職業をしている男だとラジオライブで言っていました。

田口さんのコメント「最後に入っているギター。
米川君に一人でギンギンに弾きまくってくれって言ったら、
僕が思ってた以上に弾きまくってくれてさ、ビックリ!!」


アニメのようなA.B.C
作詞 関口誠人 作曲 米川英之 編曲 船山基紀・C-C-B

ここで米川さん作曲の曲が初めて登場します。
でも初作品だからか後の米川さんが作る曲と
雰囲気が違うような気がするのは僕だけでしょうか?
この曲は僕が一番最初に買った
C-C-BのCD「プライムセレクション」に入っていたので馴染みが深いですね。
ファンの人気も高く、4人になってからもよく演奏されていました。
A.B.Cというフレーズがどうしても沖田浩之さんの「E気持ち」が浮かんできます。

米川さんのコメント「曲作りに青さが目立つ曲。でも好き」


空想Kiss-2
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

前作のアルバムの「スクールボーイ」に続く関口さんが歌うシングル曲第二弾です。
イントロに「シャラララ♪」というコーラスが入ってあり、
こちらの方がよりポップで可愛らしい感じになっていますね。
ですが、どうもこの曲は関口さんに合わないような気がします。
やっぱり渡辺さんと笠さんが歌う「空想Kiss」が良いですね。
「トップテン」で「空想Kiss」がランクインした時にこの曲を歌っていたりしたこともありました。


ラスト・ステップ
作詞・作曲 渡辺英樹 編曲 船山基紀・C-C-B

またガラッと前の曲と感じが変わります。
どこかジャズな感じがしますね。
こういうテイストの曲はC-C-Bには珍しいですね。
ライブでは「噂のカタカナボーイ」と同様に
関口さんはギターではなくサックスを吹いていました。
ちなみに、間奏に入るフランス語の女性は
山口美江さんという方でカツ丼一杯のギャラで引き受けてくれたんだとか。

笠さんのコメント「好きです、このノリ」




次回は僕が一番好きなアルバムの紹介をします。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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