かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

再結成のニュースをまとめた動画!

2008.04.30

category : C-C-B 動画

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昨日のアクセス数が116件・・・、アワワワ・・・どうなってんだ~。



C-C-Bの再結成によるメディア効果でしょうか・・・?




今日はニュースで取り上げられた再結成C-C-Bのことを紹介したいと思うんですが、




何とYoutubeでニュース番組をまとめた凄い動画が上がっていました!


(動画は削除されました)


このまとめはニュース番組をあまり見れなかった僕にとってはすごく嬉しいですね。



この動画があれば僕の紹介はいりませんね(笑)



でも、「ズームイン」の方は無いみたいですね。



「ズームイン」ではC-C-Bの3人が「ズームイン!」と言ってくれたり、



「ズームイン」の後番組の「スッキリ」のポーズ?もしていましたよ。




後、今日は「Romanticは止められない」が発売されましたね!



お店によっては完売したりというところもあったりと大人気みたいです。



ファンとしてもやっぱり嬉しい限りです。



売り上げ好調ならば是非とも第二弾のアルバムを作って欲しいですね。



今度は洋楽ではなくC-C-Bの曲を歌って欲しいですね。



今だからこそあの曲を聴きたい!みたいなのがあると思いますから。



僕だったらあの3人で歌うとしたら「愛の力コブ」とか聴いてみたいですね。



それに「TOO YOUNG」や「Telephone」も捨て難いです。



まだまだあれもこれもと捨て難い曲がたくさんあるんですが、



この企画は本当にやって欲しいですね。

東京のライブとカラオケ

2008.04.29

category : C-C-B(2008)

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昨日は再結成したC-C-Bの記者会見とライブが行われたみたいなんですが、



今朝から色々なニュース番組でそのことが取り上げられていましたね。



僕は「ズームイン」の方しか見ておらず、後は2つのニュース番組を録画しておきましたが、



まだチェックしておりません。



チェックでき次第、ニュース番組で紹介されたC-C-Bのことを記事で書きたいと思います。




それと昨日の東京のライブのセットリストはこんな感じだったみたいです。


Romanticが止まらない
愛と勇気のアヴェマリア
HOT STUFF
不自然な君が好き
Lucky Chanceをもう一度
ビキニdeウ・ララー
ジェラシー
Helter Skelter
流星のラストデート
OWNER OF A LONLY HEART
HAPPINESS
元気なブロークンハート

~アンコール~
Romanticが止まらない
原色したいね





注目したいのはいつものシングル曲の他に



C-C-Bのアルバムの曲の中から3曲もやってくれたことですね!



聴きたかったなぁ~・・・。




さて、今日は友達と一緒にカラオケに行ってきました!



僕にとっては4ヶ月ぶりのカラオケだったのでもうかつてないほど盛り上がりましたね。



C-C-Bの曲の中では「原色したいね」を歌ったんですが、



この日のために友達が曲を覚えてきてくれて一緒に歌いました!



初めてC-C-Bの曲を他の人と一緒に歌えてそれだけでもう感動でした。




サビのあの渡辺さんと米川さんのハモリまで友達はちゃんと聴いていて、



その部分は僕が米川さんの方を、友達が渡辺さんの方で歌ってくれました。



他には初めてC-C-Bメドレーを歌ってみたんですが、すごくノレましたね。



このメドレーはC-C-Bの曲が結構入っているので、



C-C-Bのシングル曲がたくさん歌いたいけど時間が無い時とか便利ですね。



友達みんなで最後に歌ったJanneとブルーハーツの曲はもう盛り上がりまくりでした。



僕も叫びすぎて喉が・・・。



でも、楽しいひと時を過ごせて幸せでした。

石はやっぱりカタイ Part2

2008.04.27

category : C-C-B MUSICレビュー

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明日はいよいよ再結成C-C-Bの東京ライブがありますね!



それに伴って?ようやくあの密着ブログがオープンしたようです。


こちら



見てみると動画はまだありませんが、貴重なオフショットが満載でした。



特に黒髪の渡辺さんの写真はあまり見たことが無かったので貴重でしたね。



もう一つ、マイスペースでC-C-Bのページがあったのでそちらも。



こちら



ここでは「Romanticは止められない」に収録されているうちの3曲が



フルで聴けちゃいます!何と太っ腹な!



是非とも聴いてみてください。





それでは「石はやっぱりカタイ」のレビューの続きです。





HARD ROCK dream
作詞 渡辺英樹 作曲・編曲 米川英之

タイトル通りハードロックな曲ですね。
これまでのC-C-Bの曲とガラッと変わったこういう曲を聴くと、
もうポップなアイドルバンドとは思えませんよね。
こういうカッコイイ曲も演奏するところが4人になったC-C-Bの新たな魅力かもしれません。
米川さんはもちろんのこと、渡辺さんのヴォーカルはこういうロックな曲でも合うんですよね。
詞は音楽か恋、どっちを取るかというもの。
僕としては「2つの夢を同時に描ける男」になりたいですね(笑)
ちなみに仮タイトルは「練馬の悪魔」だそうです。

田口さんのコメント「C-C-Bの中でも、また違う面を持った曲。
でも僕は根がハードロックだからノリやすい」


2 Much,I Love U.(やっぱりカタイMIX)
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 大谷和夫・C-C-B

やっぱりC-C-Bはシングル曲をそのまま入れず、
ミックスバージョンとしてアルバムに収録するんですよね。
このミックスバージョンでは、イントロの「Fu♪Fu♪」が無くなり、
間奏にかっこいいギターの音が入っています。
毎回聴いていて思うんですが、このギターの音は曲の雰囲気と合っていないような・・・。


Telephone
作詞 渡辺英樹 作曲・編曲 田口智治

バックで電話のピポピポ音がずっと流れているという何とも不思議な曲です。
でも、この曲を初めて聴いた時にすぐにお気に入りの曲になりましたね。
こういう試みが面白いような曲はやっぱり良いですね。
渡辺さんのボーカルはCDでは囁くように可愛らしく歌っていますが、
ライブになると男らしく歌っています。
ちなみにライブではこの曲の場合、
渡辺さんはベースを持たずに立ちボーカルをしています。
最初、渡辺さんは立ちボーカルが恥ずかしかったみたいですが、
やっていくうちにだんだん楽しくなってきたとどこかで見た記憶があります。
仮歌の段階では英語の詞だったようです。

田口さんのコメント「意外とすぐできた曲。ライブではヒデキ君の立ちボーカルが好評でした。
第二のTelephoneを作って、またヒデキ君に立ちボーカルをやらせてみたかった」


C-Moonセレナーデ
作詞・作曲 渡辺英樹 編曲 田口智治・米川英之・大谷和夫

前の曲に続いてまたもや渡辺さんヴォーカルになります。
こちらはラブソングですね。
詞を書いた渡辺さんによると、ちょっとエロいそうで、
よくよく聴いてみるとあ~なるほどねって(笑)
「二人でA-Moon♪」とのところとか、ああ聴こえたり。
曲はオーケストラな雰囲気があってちょっと凝っていますね。

渡辺さんのコメント「なかなか良いですね。ヴァイオリンソロがよろしい」

またまた情報を

2008.04.26

category : C-C-B 動画

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先ほど「ガリベン」という番組を見ていました。



テーマが「昭和の歌謡曲」ということなんで、



もしかしたらC-C-Bが問題に出されるかな?なんて思いながら見ていましたが、



やっぱりイントロクイズで「Romantic」が出題されていました。



そこで過去映像がチラッと流れたんですが、



テレ朝の番組ですからMステでのC-C-Bとしての最終出演の映像が流れました。



ちなみに他の局で過去映像が使われる時に流れる映像は、



フジテレビ→「夜ヒット」の映像

TBS→「ベストテン」の映像

日テレ→「トップテン」の映像



こんな感じですよね。




さて、ニコニコ動画である2曲の動画を発見しました。



まずはこれ。







ソロになった米川さんの曲はあまり聴いたことが無かったんですが、



米川さんともう一人の男性のツインボーカルのようで、テンポが良くて僕は好きです。







VoThMの曲です。




VoThMというと、VoThMのドラマーは木村健治さんという方なんですが、



顔も声もC-C-Bの田口さんにソックリです。




渡辺さんもよくネタにしているみたいですね。



もう一つ情報を書きます。



5月1日の「なるトモ」で2008年バージョンの「Romantic」が紹介されるようです。



それに伴ってインタビューもあるんだとか。



となると5月1日は「うたばん」もありますし、凄いことになりそうですね。



また楽しみが増えました!

着うたダウンロード

2008.04.23

category : C-C-B(2008)

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昨日の僕のブログへのアクセスが81件までいったようですね。



80って夢のまた夢とか思っていましたが、



このブログを始めてもうすぐ1年でまさか達成できるとは思っていませんでした。




そして、もう一つ嬉しいことが。



もう色々なところで書かれていますが、C-C-Bが「うたばん」に出演するそうですね!



放送予定日は5月1日です。



番組ラスト5分だけの出演とかそれは勘弁して欲しいところですが、



C-C-Bが有名な番組で見れるだけでも嬉しいですね。



司会の石橋さんにやっぱりイジられたりするのかな?



そこもまた楽しみです。



石橋さんは確か渡辺さんとは面識があるんですよね?



バラエティ番組に渡辺さんが石橋さんと共演していたような気がします。



それにとんねるずとして「ベストテン」や「トップテン」でC-C-Bと共演していましたし!




だいぶ前のことなんで石橋さんは忘れているかもしれませんが・・・。



さて、「music.jp」でC-C-Bの「Romanticは止められない」に収録されている3曲が



着うたで先行配信されているとのことなので、



発売まで待ちきれない僕は早速ダウンロードしてきました。



お金がかなりかかっちゃったんですが・・・(汗)



今更になってお金を使ったことにちょっと後悔しています。



でも、いち早く曲を聴けたからいいっか(笑)



その3曲とは「Romanticが止まらない」と「愛と勇気のアヴェマリア」と「Hot Stuff」なんですが、



「Romantic」は昨日の記事で書いたのでそれ以外の2曲を軽く紹介します。



ダウンロードした着うたはフルなんかではなく、



サビの部分だけなのでその部分だけを書いていきます。



「愛と勇気のアヴェマリア」のヴォーカルは渡辺さん。



ノリノリの夏っぽい曲でサビだけ聴く感じだと個人的にはヒットかもしれません。



「Hot Stuff」のヴォーカルは笠さん。



笠さんの歌声にエコー?がバリバリかかっていて、何だかテクノっぽいですね。



「愛と勇気のアヴェマリア」はフルで早く聴いてみたいですね。

新アルバムの収録曲

2008.04.22

category : C-C-B(2008)

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今、この時点で今日のアクセスが61件もあるんですが・・・。



ということは僕を除けば60人もの方が来てくれたというわけですね。



いや~嬉しいです。




さて、再結成C-C-Bのアルバムの収録曲が発表されたようですね。



こんな感じみたいです。


Romanticが止まらない
愛と勇気のアヴェマリア
ビキニdeウ・ララー
Hot Stuff
Owner Of A Lonely Heart
ヒーロー
Wake Me Up Before You Go Go
VENUS
HAPPINESS
THE NEVER ENDING STORY




洋楽は詳しくないのでタイトル見ただけでは全く分かりませんが、



ヒット曲ということみたいなので聴いたことのある曲が何曲かあるでしょうね。



「VENUS」は長山洋子さんもカバーしたあの「VENUS」でしょうか?



そうであれば知っています!



でも誰が歌うんでしょうかね・・・?



イメージ的に渡辺さんか笠さんかな・・・?




それと、おまけ?で2008年バージョンの「Romanticが止まらない」をどうぞ。







キーボードの音が何だか安っぽく聴こえるような・・・?



しかもキーが下がっている・・・?



個人的には「ハイランダー」に入っている「Romanticが止まらない」の方が良いかもしれません。

石はやっぱりカタイ Part1

2008.04.20

category : C-C-B MUSICレビュー

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C-C-BのMUSICレビューです。



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石はやっぱりカタイ(1987年7月25日)

C-C-Bの7枚目のアルバムです。
関口さんがC-C-Bを脱退して4人になってから初のアルバムですね。
アルバムタイトルの「石はやっぱりカタイ」の「石」という言葉には
「意思」や「ROCK(石)」という意味も含まれているそうです。
前作「愛の力コブ」もメンバーによる作品がほとんどだったわけですが、
このアルバムもシングルの「2 Much,I Love U.」を除けば全てメンバーによる作品となりました。
何と言っても、渡辺さんが作詞の方で頑張っていて、
収録曲の半分が渡辺さんによる作詞です。
渡辺さんによると二通りの解釈ができる詞や
アレンジに合わせて当初のコンセプトを変えたりと思い入れが大きいようです。
レコーディング途中に笠さんが緊急入院したためスケジュールが大幅に遅れたそうです。
そのため笠さんは病室で曲作りに励んだみたいです。


B・I・N・G・O
作詞・作曲 渡辺英樹 編曲 大谷和夫・C-C-B

新生C-C-Bのアルバム一発目にふさわしく盛り上がる曲ですね。
ライブでも度々この曲が一発目に来ることが多かったそうです。
武道館ライブでのブラスが加わったアレンジは好きですね。
曲の方も良いんですけど、歌詞の方に注目してみると、
単純にエロいラブソングでもあるんですが、実はコーラスの「wow wow wow♪」が
後半では「no more war♪」となっていたりと、反戦ソングでもあります。
当時の冷戦を意識すると
「終わらせてよ 果てしない追いかけっこを♪」という歌詞が深いですね。

渡辺さんのコメント「おまつり、おまつり!」


風のラリー
作詞 柳川英巳 作曲・編曲 米川英之

「B・I・N・G・O」の次はこの曲じゃないと僕の中ではしっくりこないですね。
米川さんは以前まで暗めの曲を多く作っていたため、意識的にこの明るめの曲を作ったそうです。
サビまでは渡辺さんが歌い、サビは米川さんが歌うと言う「ハートブレイク・カラー」方式ですね。
どうやら終わりのところに変なソロを入れたいと思った
米川さんが遊びで弾いたキーボードソロがそのまま入っているそうです。

田口さんのコメント「ライブで結構演ってた曲。米川君の曲はキーボードが忙しいです。ハイ!」


展覧会の絵
作詞 川村真澄 作曲 笠浩二 編曲 大谷和夫・C-C-B

イメージからは想像がつかないハードな曲を作る笠さんですが、
この曲はゆったりとしたテンポです。
C-C-Bらしさが無いような感じの曲なんですが、この曲を聴いていると落ち着きますね。
イメージとしてはイギリスっぽく作ったと笠さんは語っています。

笠さんのコメント「この曲、自分の作った中で、一番好き」


笑顔のままで
作詞・作曲 渡辺英樹 編曲 米川英之

こちらもゆったりとした感じの曲です。
間奏に流れるアコースティックギター?とベースの音が良い感じですね。
「悲しすぎるね」のアンサーソングとなっているようなんですが、歌詞を見てみたら納得です。
関口さんによる「愛の力コブ」の詞も元気が出ますが、
こちらの渡辺さんによる詞も何度も励まされました。
特に僕は「いつまでも沈んでちゃダメさ あの頃に
サヨナラで始めるよ 僕の明日は晴れるね♪」という詞がお気に入りです。
ちなみに仮タイトルは「渡辺さんの大ヒット曲」だったようで、当初は
「別れた女の子に電話するが、留守番電話のメッセージが聞こえてくるだけで・・」
という内容だったそうです。

米川さんのコメント「アコースティックギターに、手をのばしたころ、わがままで使ってしまった」

いつになったら

2008.04.18

category : 関口誠人

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こちらのC-C-B再結成に関しての特別サイトの密着ブログ、



まもなく公開と書いていますが、全く更新される気配が無いですね。



毎日毎日そのページを覗いてはいるんですけど、更新されないのでガッカリしています。



いつになったら更新されるかな・・・?




ちなみに再結成C-C-Bのアルバム「Romanticは止められない」に収録されている曲は



2008年バージョンの「Romanticが止まらない」の他に、



ダビッド・ビスバルの「アヴェ・マリア」のカバー曲が収録されていることが分かりました。



原曲の方は聴いたことが無いのでちょっと予習でもしておこうかな?




それとこちらの「KATSUMI&ユメルのjump to the90's」で、



関口誠人さんがゲスト出演している放送が聴けます。



関口さんファンの方は必聴ですよ!



僕も先ほど聴きましたが関口さんが歌謡曲についてや



ご自身の作品「スゴイカタチスゴイキモチ」について語っています。



最後には「魂のレベル」という曲も流れました。



関口さんの書く詞はやっぱり奥が深いですね。

C-C-Bのいたずらコミックス(86年1月9日)

2008.04.14

category : C-C-B ラジオレビュー

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オープニング
関口さん「今日もニキビパワーで頑張るぞ!」


お手紙コーナー
心理テストです。
「あなたが乗った船が沈みました。しかし、何とか泳いで島に辿りつきました。
さて、ここで一言何と言いますか?」

渡辺さん「助かった」
関口さん「良かった~」
笠さん「食べたい」
米川さん「ヤッタ」
田口さん「すごかった」

これは、どうやら、初めて×××を経験した時、
最初に出る言葉だそうです(笑)

笠さんが謎ですね。

渡辺さんや笠さんは心理テストは全然信じないとのこと。


(ドラマ)田口先生なんばいいよっと博多編
みんな、博多弁で面白いです。


Romanticクリニック院長ドクター関口
「金遣いが荒いので困っている」という悩みに対して、
渡辺さんが「私も困っていますよ。
私の友人R君が(金遣いが荒い)そうですから」とコメント。

そのR君とのエピソードの一つとして、
渡辺さんがR君と一緒に文房具屋に行った際、
R君は何も買う予定が無かったんですが、
何を思ったのかR君は3000円相当のペンシルを買ったそうです。
その他にも5000円も買い物したそうです。
化粧品屋でもR君はものすごいお金を使ったそうです。
R君と名前を伏せてはありますが、R君=笠さんです(笑)

関口さん「(それに比べて)T君は凄いですよ。
パンツなんか10日履かないとダメだとか」
と言う田口さんいじりのコメントが面白いです。


笠の天罰道場
「大きなスーパーでアイスクリームを買うため、レジに持っていくと、
店員さんが「おつりはない!」と言って、1000円札を持っていかれた」
という今では考えられないお便り。

C-C-Bもおつりが用意していないタクシーに腹が立っているそうです。

愛の力コブ Part2

2008.04.13

category : C-C-B MUSICレビュー

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以前Yahoo!オークションでC-C-Bのバンドスコア「FINAL GIFT」が




約3万円で出品されていましたが、値段が変わって今は1万500円で出品されています。



値段は安くなったとはいえ学生に1万円はやっぱり大きすぎますね。




それでは「愛の力コブ」のレビューの続きです。





ないものねだりのI Want You

レビュー済み。


ハートブレイク・カラー
作詞 関口誠人 作曲・編曲 米川英之

米川さんが初めてヴォーカルを取った曲です。
この時期に米川さんに歌わせたのは関口さんが脱退するため、
新たなヴォーカリストが必要だったからと、どうしても考えてしまいます。
静かなバラードなんですが、サビになると転調して若干激しくなります。
米川さんのヴォーカルはこの頃から既に熱いです。
ちなみに渡辺さんはこの曲の自分のパートのところが好きだそうです。
関口さんと米川さんコンビの作品である
「アニメのようなA.B.C」と「涙はNO THANK YOU」とこの曲は
関口さんによるとコンセプトがあるみたいで、
どうやら主人公の男の子の恋愛における成長が書かれているみたいですね。
C-C-Bのラジオの企画の一つであるC-C-B持ち歌ベストテンで上位に入ったりと、
ファンからの人気の高い曲です。

米川さんのコメント「レコード聴くと、テレる。バラードのつもりで作っても、
結局エンディングでハードロックになってしまう」


毎晩、悪夢が落ちてくる
作詞 森浩美 作曲 笠浩二 編曲 大谷和夫・C-C-B

イントロから「Bad Dream!♪」というコーラスが入っているカッコイイ曲です。
笠さんが作っただけあり、ドラムが目立つ曲です。
特にサビに入る前のあの電子ドラムの音がお気に入りです。
歌詞が何とも不思議な感じです。

田口さんのコメント「リュウの作った曲の中で、僕は一番好きです。
彼は意外とハードな曲を作るのが得意みたいです」


HAPPY BIRTHDAY AND I LOVE YOU
作詞・作曲 関口誠人 編曲 大谷和夫・C-C-B

お誕生日の曲でありつつ愛の告白もできちゃうという一石二鳥?の曲です。
最初はフォークギターと手拍子だけなんですが、温かみがあってとてもいい感じです。
後半になるにつれて、いろいろと楽器が増えて賑やかになるんですが。
当時、曲調がマイナーな曲ばかり作っていた関口さんには珍しいメジャーな曲です。
この曲は僕が初めて買ったC-C-BのCDである
「プライム・セレクション」というシングルベストの中に入ってあり、
C-C-Bを好きになって間もない頃に聴いたので、
初めて聴いた時にこの曲のヴォーカルが関口さんだと分からなくて
キーボードの田口さんと言う人が歌っているのかな?なんて思っていました(笑)

渡辺さんのコメント「関口君、C-C-Bの最後の曲」



次回は4人になってから初のアルバムを紹介します。

歌謡アン・ナイト(85年7月10日) Part2

2008.04.10

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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以前の続きです。


サーファー・ガール~バイバイムーン

まずはアカペラで、「サーファー・ガール」を歌います。
C-C-BはTVでアカペラを披露するのは珍しいので、貴重ですね。

「サーファー・ガール」が終わった後、キーボードのソロがあり、「バイバイムーン」が始まります。
このつなぎの部分がかなり好きですね。
CDの「バイバイムーン」よりこちらの生演奏「バイバイムーン」の方が好きです。


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トーク
司会の生島さんの質問に対して、C-C-B5人が○か×で答えるコーナーです。

Q「自分達は本当にバカである」
○・・・笠さん
×・・・渡辺さん、関口さん、田口さん、米川さん

Q「有名人の思い上がりをすることがある」
○・・・渡辺さん、関口さん、笠さん
×・・・田口さん、米川さん

Q「デートをしているカップルを見ると、石を投げたくなる」
○・・・関口さん、田口さん、米川さん
×・・・渡辺さん、笠さん

Q「痴漢をしたことがある」
○・・・関口さん
×・・・渡辺さん、笠さん、田口さん、米川さん
正直に関口さんが○で答えます。
質問が次々と浴びせられて、関口さんの顔が赤くなっている様に見えます。


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スクールガール
歌っている最中にスタジオのセットが崩れるというドッキリが仕掛けられます。
みんな驚いて口をポカーンと開けています。
そこに司会の二人が来てドッキリであることを知らせます。

ここで、関口さんが・・・、
関口さん「生島さんの方が驚いたんじゃないですか?だって髪の毛バリバリですよ」
なんて言って生島さんが崩れて笑っています。

そしてもう一回、最初から歌い直します。


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Lucky Chanceをもう一度

「Lucky Chanceをもう一度」のレコーディング映像です。

愛の力コブ Part1

2008.04.07

category : C-C-B MUSICレビュー

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C-C-BのMUSICレビューです。



ainotikarakobu035.jpg

「愛の力コブ」(1986年12月15日)

C-C-Bの6枚目のアルバムです。
ジャケットは前作に比べるとインパクトはないんですが、
中を開けるとムキムキなマッチョマンに囲まれたC-C-Bの写真があり、
そのインパクトは前作を越えるかもしれません(笑)
このアルバムで初めてメンバー全員の作った曲が収録されたわけなんですが、
このアルバムを最後に関口さんは脱退しました。
最初にレコードで発売されたときは6曲入りのミニアルバムでしたが、
後にCDとして発売された際には「ないものねだりのI Want You」と
「霧のミステイク」の2曲が追加されました。
今回のこのアルバムのレビューはCD版の方をレビューするので、
その2曲もレビューしたいと思います。


愛の力コブ
作詞 関口誠人 作曲・編曲 田口智治

このタイトルを僕が初めて見た時、「愛のかこぶ」と勘違いして覚えてしまい、
「かこぶ」って何?C-C-Bが作ったオリジナルの単語かな?
と思っていましたが、ある日よく見てみたら、「力コブ」じゃん!と間違いに気づくという
まだ曲を聴いたことがない頃ならではのちょっと恥ずかしいエピソードがあります。
これまで編曲の方でC-C-Bの曲作りに貢献してきた田口さんですが、
初めてこのアルバムで田口さんの作曲した作品が収録されました。
関口さんは詞をつけるのにすごく苦労したそうですが、
その関口さんの詞が明るい曲にマッチしていてとても素晴らしいんですよね。
僕も落ち込んだときに何度も元気をもらいました。
どうやら詞を書くよりも先にジャケット撮影があったみたいで
ムキムキマッチョマンの人たちのインパクトが強すぎて
その影響から「力コブ」という単語を使ったらしいです。
ちなみに関口さん脱退後は関口さんパートは米川さんが歌っていました。
その米川さんバージョンも好きです。

田口さんのコメント「C-C-Bで初めて僕が書いた曲。レコーディングの時、
間奏のあまりの長さに、自分でもビックリした。
ゴム君の詞、最初抵抗あったけど、よく聴くと合ってるね」


霧のミステイク
作詞 川村真澄 作曲 筒美京平 編曲 大谷和夫・C-C-B

シングル「ないものねだりのI Want You」のB面の曲です。
タイトル通り、霧の夜をイメージできるような雰囲気のある曲です。
渡辺さん、笠さん、関口さんの3人でヴォーカルを回していて
その3人のヴォーカルが良い感じです。

笠さんのコメント「この曲は多分初めて、川村真澄さんが作詞してくれた曲。
これがきっかけで、僕の曲もこの後、よく作詞をお願いしました」


悲しすぎるね
作詞・作曲 渡辺英樹 編曲 大谷和夫・C-C-B

「悲しすぎるね」ということで全体的に暗い感じの曲ですね。
曲が終わった後もどこか暗さが残る感じですが、僕は結構好きな曲です。
歌詞は恋人と別れた男が悲しみに浸るというもの。
まだ僕は恋人ができたことが無いのでそういう経験は無いですが、
もし恋人と別れてしまったら、こんな風に僕も悲しみに浸っていそうです。

田口さんのコメント「ヒデキ君、レゲエのノリ、爆発した曲です。
ライブの時のヒデキのステップが頭に浮かぶ」


TOO YOUNG
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 大谷和夫・C-C-B

「悲しすぎるね」の暗い感じをまさに吹き飛ばすかのように明るいイントロで始まる曲。
その明るさは、あの暗い曲の後だから、余計際立っていますね。
歌詞もすごく前向きです。
「いつかミュージシャン 有名になってみせるよ♪」という歌詞は、
まさに僕の気持ちを表現している・・・ことはないですか。

笠さんのコメント「どうしても西城秀樹のイメージ」

15歳

2008.04.04

category : その他

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今日は僕の誕生日で、15歳とまた一つ年をとりました(笑)



今、この記事を書いている時まで既に多くのおめでとうメッセージを頂きました。




こんなに多くの人におめでとうメッセージを頂いたのは、



今まで生きてきて初めてだったので嬉しいです。



今日の午前0時半すぎくらいにも聴きましたが、



今もC-C-Bの「HAPPY BIRTHDAY AND I LOVE YOU」を聴いています。



やっぱりこの曲は良いですね。



つくづくそう思いました。



15歳になっても、このブログを頑張って続けたいと思うので、



皆さん、改めてよろしくお願いします!

歌謡アン・ナイト(85年7月10日) Part1

2008.04.03

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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オープニング
おそらく私服姿の渡辺さんと笠さん、
関口さんと田口さんと米川さんで会話しながらスタジオへ入っていきます。
米川さん以外眼鏡かサングラスをかけています。

スタジオへ入ると5人の衣装が変わります。
入ってくるなり司会者の女性の方が「派手ですね~」と一言。
例のCCB吾郎の時の衣装や「信じていれば」の時の衣装と比べると、
そんなに派手ではないような気がするんですけどね。

髪型がカラフルで派手ということかな?


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Romanticが止まらない
5人は先ほどの衣装の上から何故か白いジャケットを着ているんですが、
顔にはメイクがしてあります。
特に関口さんが凄くて、顔が真っ白にメイクしてあります。
小さい子が見ると泣いちゃいそうですね。

演奏している位置はこんな感じです。

○田   ○笠    ○米

   ○関   ○渡

ちなみに生演奏です。


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トーク
結成に関しての話。
米川さんが爆笑しています。

次はC-C-B5人のそれぞれのデビュー前の写真を紹介するコーナーです。
関口さんは4歳くらいの頃、妹と花火を見ている写真。

司会の生島さん「この頃、どんな子供だったんですか?」
関口さん「この頃はまだ清らかな心を持っていました・・・」
司会の女性「今は?」
関口さん「今は・・・(笑)」

司会の女性の方の質問が鋭いですね。

田口さんは小さい頃の写真。
その写真を見て渡辺さんが「力道山ですか?」なんてコメントの後、
生島さんが「グレート東郷みたいな感じ」と言っていたのを、
僕が初めて見た時、その流れで笑っちゃいました。

笠さんは赤ちゃんの頃の写真。
米川さんは小さい頃のドラムの前に立っている写真(一人だけカラー写真)
渡辺さんは小さい頃のお祭りの時の写真。


浮気なジル

こちらも生演奏です。


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楽屋訪問
女性の方が、C-C-Bの楽屋を訪問します。
小さい楽屋に5人入ってすごく狭そうです。


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トーク
C-C-Bグッズについての話です。
下敷きや、鉛筆、バッジ等のC-C-Bグッズを紹介していますが、欲しいですね~。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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