かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

田口さんのHP

2008.05.27

category : 田口智治

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田口智治さんのHPに久しぶりに行ってみると、



一時期BBSしか無かったんですが、以前の状態に復活していました。



ほとんどのページが「ページが見つかりません」になっていましたが、



田口さんの小曲集ということで6曲+1曲が聴けます。



その6曲は田口さんの作曲した?優しい曲が聴けます。



すごく癒されますよ。



このブログのBGMにしたいですね(笑)



後の1曲は近藤真彦さんの「うそのない言葉」です。



歌っているのは近藤さんですが、おそらくピアノを弾いているのが田口さんですよね?



近藤さんと田口さんといえば、田口さんがココナッツボーイズ(C-C-B)に加入する前に、



近藤さんのバックバンドとしてキーボードを弾いていたという関係だったと思います。



この「うそのない言葉」、田口さんのピアノの音もあってかすごく落ち着く曲ですね。



そんな田口さんのHPはこちら




他にも田口さんの作詞作曲した曲「月のみはりばん」の詞も見ることができます。



詞だけで曲が聴けないのが残念です。



C-C-Bの時には詞を書かなかった田口さんによる詞は貴重ですね。

走れ☆バンドマン Part3

2008.05.25

category : C-C-B MUSICレビュー

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「走れ☆バンドマン」のレビューの続きです。




嫌われたい
作詞・作曲 渡辺英樹 編曲 米川英之

曲調が暗く、詞もネガティブな曲です。
ものすごくインパクトがあるタイトルで僕は初めて見た時に
どんな曲か何となく想像できましたがまさに想像通りの曲でしたね。
歌詞は何で嫌われたいと思ってしまうのかちょっと理解ができませんでした。
僕もまだまだ子供ですね。
米川さんのアイデアによりハーモニカソロを入れることになったそうですが、
田口さんがシンセサイザーでハーモニカの音を作る際に
雰囲気やフレーズを作るのが難しかったんだとか。
「ミュージックステーション」で演奏された時、トラブルで曲が流れないことがありました。
ちなみに仮タイトルは「ブルー」だそうです。

米川さんのコメント「ライブではシモンズが大活躍」


WALKIN'(バンドマンMIX)
作詞・作曲・編曲 渡辺英樹

シングル「恋文」のB面の曲です。
合間合間に「Hey♪」や「Woo♪」というコーラスが入っていたり
何となくノリが洋楽のような感じですね。
「マニュアル・ワールド」に続いてここでも渡辺さんのシャウトも聴けます。
渡辺さんによるといろんなことがあっても気を引き締めていこうという
前向きな曲になっているそうです。
「嫌われたい」とは真逆のポジティブな曲なんですね。
この曲はアルバムの中でもあまり目立つ曲では無いんですが
渡辺さんの曲だからか演奏しやすいのか分かりませんが、
2003年のプチC-C-Bのライブの時やVoThMのライブでも演奏されたそうですね。

田口さんのコメント「ライブにすごく合う曲。
ヒデキ君のアレンジは、熱くて、ストレートでいいと思う」


Only For You,Only For Me.
作詞 松本隆 作曲・編曲 米川英之

米川さんファン必聴の名曲でファンの中でも人気が高い曲ですね。
米川さんの「愛してる♪」とか「お前だけがいれば何もいらない♪」
なんて、ファンはもう鼻血ものですよね。
大人なバラードということで優しく歌っていて、
今までの米川さんの熱いヴォーカルのイメージとガラッと変わります。
解散ライブでも歌っていましたがこの曲で涙した人はたくさんいそうですね。

米川さんのコメント「ストリングスのラインが我ながら気に入ってます」




次回はファンの間では最高傑作と呼ばれるほど人気の高いC-C-B最後のアルバムを紹介します。

修学旅行

2008.05.22

category : その他

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今朝、修学旅行から帰ってきました。



修学旅行、一言で感想を言うと、



楽しかった!



本当にその一言に尽きます。



またあのメンバーで一緒に行きたいなぁ・・・。



楽しかった修学旅行を大まかに振り返ってみたいと思います。




一日目

新幹線で東京へ。

着いたら、国会議事堂を見学しました。

その後は自由行動をしました。

中古屋さんでC-C-Bや関口さんや米川さんのCDやらを探しますが見つからずガックシ・・・。

東京まで来たのにC-C-Bに関連したものを買えず落ち込んだまま東京タワーへ。

東京タワーは大きくて真下から見ると迫力がありましたね。

さすがモスラが止まるだけあります(関口さんの「ラブユー東京」より)

バイキングを食べて、ホテルへ行ってその日は終わりました。


二日目

朝から職場体験です。

僕の班は音楽の専門学校で見学させてもらいました。

色々と見させてもらいましたが、

いずれはそこに入学したいなぁなんて思うほど良い学校でした。

担当の女性の方も優しく、親切に教えてくれてとても勉強になりました。

班のメンバー、一人一人に「好きなアーティストは?」という質問を聞かれたので、

少し恥ずかしながらも僕は「あの・・・、僕はC-C-Bというバンドです(笑)」と答えました。

するとその担当の女性の方は若い方だったので、

C-C-Bという名前は知っていても軽く受け流されちゃうのかなと思いきや、

何と渡辺さんの歌っているところを生で見たことがあるそうです!

まさか渡辺さんの名前をしかもフルネームで知っていて更に見たこともあるとは・・・。

それだけで何か嬉しくなりました。

その後はお台場に行ったりしてホテルへ戻りました。


三日目

11年ぶりの東京ディズニーランドです。

天気も良くてすごく楽しかったです。

ジェットコースターは恐くて乗れないんですけども、

ノリでスペースマウンテンやらビッグサンダーマウンテンを乗りました。

やっぱりジェットコースターは慣れませんね。

19時30分ごろからはパレードが始まりました。

「これは彼女と一緒に見れたら良かったね」と友達と語り合いました(笑)

残念ながらこの日は花火はありませんでしたが、パレードだけで満足でした。

そして、バスに乗り込みそのまま帰りました。



大まかな感じでしたがこんな感じでした。




携帯は持っていかなかったのでネットからは離れての生活だったんですが、



今日色々とネットで調べていると、



「はなまる」での笠さんの発言がファンの間では問題になっているみたいですね。



笠さんのあの発言は心の底からそういう風に思って言っているわけではないと思うので



僕は別に重く受け止めていないんですが・・・。




それとビックリしたのがC-C-Bでも関わりの深い大谷和夫さんが亡くなったことです!



大谷さんはC-C-Bの様々な曲をアレンジしているという方なので、



大谷さんが亡くなったのはすごいショックです。




大谷さんがアレンジした曲を書くと、




「空想Kiss」
「元気なブロークンハート」
「スワンの城」
「不自然な君が好き」
「ないものねだりのI Want You」
「霧のミステイク」
「2 Much I Love U」
「夢の中でおやすみ」
「原色したいね」
「抱きしめたい」
「Inner Mind」
「恋文」

「Here Comes The C-C-B」
「ジェラシー」
「JOKEじゃなしに I LOVE YOU」
「東京・・・ナイトフェイス」
「I LOVE YOU」
「涙はNO THANK YOU」
「プライベートマッスル」
「ハードボイルド物語」
「悲しすぎるね」
「TOO YOUNG」
「毎晩、悪夢が落ちてくる」
「HAPPY BIRTHDAY AND I LOVE YOU」
「B・I・N・G・O」
「展覧会の絵」
「C-Moonセレナーデ」
「ROSE&PAIN」
「Cyber-Commander」





おそらくこれで全てだと思います。


C-C-Bだけでもこんなにたくさんの曲をアレンジして本当に凄い方だと思います。


大谷さんのご冥福をお祈りします。

ライブ・ザ・POP(85年10月30日)

2008.05.21

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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タイマー更新です。


予定では今日はディズニーランドで遊んで帰路につくことになるんですが、



天気の方は大丈夫なんでしょうかね・・・。



雨だったら嫌だなぁ・・・。



さて、今回はC-C-BのDVD-BOXに収録されてある「ライブ・ザ・POP」のレビューです。


9_convert_20130503024752.png


オープニング
衣装は全員ロングジャケットの5人がスタジオに入ってきます。
皆さんすごく似合っています。

渡辺さん、関口さん「どうもこんばんは~」
関口さん「ベートーヴェンです。・・・・、はい」
と、お客さんによる声が大きいためか関口さんのギャグは失敗してしまいます。

DVDではトークはブツ切れになっています。
本来なら女性アイドルとのトークとかあったんだそうです。
やっぱり権利の問題かな・・・?


10_convert_20130503024837.png


Lucky Chanceをもう一度

演奏する位置はこんな感じです。

○田    ○笠     ○米
    ○関    ○渡

関口さんのパートの部分はお客さんも歌っています。
ちなみに生演奏です。


浮気なジル
田口さんがキーボードを弾いている時に「田口さ~ん!」という声が聞こえたような。
違うかな・・?
こちらも生演奏です。

関口さんのバースデーライブ

2008.05.19

category : 関口誠人

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タイマー更新です。


今頃僕は東京だと思うんですけど、予定では東京での自由行動なので、



C-C-Bの何かを買っていることを期待しておきます。



収穫0だったら多分相当落ち込んでいることでしょう(苦笑)



さて、この記事がアップされているであろう19日は



「はなまるマーケット」でC-C-Bが出演したと思いますが、



どうだったんでしょうね・・・??



どんなトークをしたのか気になります。



東京から帰ってきたらすぐに録画した番組を見なければ!





さて、関口さんの電脳カフェで、



以前あった関口さんのバースデーライブの本番の映像がアップされています。



その1では1曲はちょっと分からないんですが、



「ギターとラブレター」と「惑星」をギターを持たずにハンドマイク片手に歌っています。



関口さんの曲はやっぱり良いですね~。

走れ☆バンドマン Part2

2008.05.18

category : C-C-B MUSICレビュー

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明日からいよいよ修学旅行です。



天気が悪いようですが楽しんでいこうと思います。



C-C-BのCDやら本やらバンドスコアとかあったらどんどん買います。



ちなみに、僕が東京へ行ってる間はブログが放置状態になりますが、



タイマー更新しておきますね。



それでは「走れ☆バンドマン」のレビューの続きです。




走れ☆バンドマン
作詞 渡辺英樹 作曲・編曲 米川英之・田口智治

コーラスから始まるという後期C-C-Bとしては珍しい曲です。
途中には当時渡辺さんとラジオで共演していた芸人の
「岡けん太・ゆう太」さんの漫才が入ってるんですが、
アイデアとしては斬新なんですが、僕としてはこの漫才は入れずに
単純にインスト曲として聴きたかったですね。
この漫才さえ入っていなければC-C-Bってこんなにカッコイイバンドなんだ!
みたいな感じでこの曲を友達に自慢できたのになんて思ってしまいます。
曲はとてもカッコ良くて疾走感溢れる曲です。
ちなみにこの曲には田口さんの希望により
四人囃子の森園勝敏さんがギターとして参加しているそうです。
C-C-Bでは初めてゲストプレーヤーを呼んだんだとか。

米川さんのコメント「ロックと漫才の新しい試み。何言ってまんねん」


Velvet Touch
作詞 松本隆 作曲・編曲 米川英之

米川さんと笠さんの掛け合いがあるというこれまた珍しい曲です。
その掛け合いの部分が僕は好きですね。
曲としては全体的に大人のような雰囲気がありますね。
歌詞はそんな大人なイメージに合わせて、
夜にベッドで寝ている彼女を見ている男の気持ちという感じでしょうか?

笠さんのコメント「本当に、自分でもビックリするぐらい歌いやすい曲」


Happy Song
作詞 渡辺英樹 作曲 笠浩二 編曲 田口智治

このアルバムの中で唯一の可愛いポップな曲です。
この曲の作詞を担当した渡辺さんによると脱退した関口さんのことを書いた詞だそうです。
「はじめは分からなかった なぜ君が出て行くのか でも今ならば♪」
という歌詞にある「出て行く」というのは関口さんのことなんですよね。
「明日を恐れて立ち止まろうとした僕に 
来てない明日に怯えるのはおかしなこと教えてくれたんだね♪」
という歌詞も実話だったり・・・?
音源においてはほとんどヴォーカルをとっていない
田口さんの貴重なヴォーカルも渡辺さんとのハモリという形で入っていたりします。
笠さんが作ったデモテープの時点ではスローテンポでしたが、
田口さんのアレンジでアップテンポに変わったそうです。

渡辺さんのコメント「笠の曲に初めて詞をつけました」

スーパーニュースアンカー

2008.05.16

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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昨日で遂にこのブログが、



1周年達成しました!



早いものですね~。




今日は「スーパーニュースアンカー」で、



C-C-Bの大阪ライブまでの密着取材が放送されたわけですが、



結構尺が長いのかなと思ったら7分くらいでしたね。



それはちょっとガッカリ・・・・。



でも、「Romantic」の他に「Luckychanceをもう一度」や「不自然な君が好き」、



更にはほんのチラッとですが「ジェラシー」が聴けました!



今の「ジェラシー」も良いですね!



医者から止められているはずのタバコを吸っている関口さんを見て、



渡辺さんに「何でメンバーとして(タバコを吸っているのを)止めないんですか?」という



質問をされていました。



僕が小学校の頃にそういう「何で止めなかったの?」みたいな質問を



先生からされたことを思い出して嫌な質問だなぁなんて思いましたが、



渡辺さんは「自分(関口さん)の人生だから、自分があれこれ言う必要はない」



という感じのことを答えていました。



それにお客さんのインタビューもありました。




この再結成について熱く語っている方もいて気持ちがすごく分かりました。




去年の11月6日の記事に



C-C-Bが復活して欲しいななんて書いたら本当に現実になっちゃいましたからね。




さて、話は変わって、もう一つ。



渡辺さんと関口さんのインタビュー記事を発見したので載せますね。




こちら




最後の渡辺さんの言葉に、



思い込みは大きな力になるよ、必ず。
僕は中学生時代から寝る前に、大きなステージでライブをしているイメトレをし続けて、
今に至っているからね。試してみてほしいね。





というバンドをやっている僕に対してのメッセージ的なものが!(思い込みすぎ



でも、こうやってイメトレをし続けたおかげで、



渡辺さんはC-C-Bとして武道館ライブまで達成したんですよね。



そう思うと思い込みって大切ですよね。

ネットの番組

2008.05.15

category : 関口誠人

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今日は女性アーティストのmimikaさんのネットの番組で



関口誠人さんが生でゲスト出演するとのことだったので見ました。



しかも、この番組はただ見るだけではなくチャットをしながら参加できるというもの!



時代は変わってるなぁ・・・。



ちなみに僕もチャットには参加していました。



僕が書いたコメントを関口さんやmimikaさんに読まれるかな?なんて期待してドキドキしていましたが



残念ながら読まれませんでした・・・。



では番組のちょっとしたレポートをしますね。



まず最初はクイズコーナー。



関口さんが出した質問をチャットをしている人たちで当てるというもの。



3問出題されたんですが、




「関口さんの初恋の相手の名前は?」、「関口さんが中学生の頃憧れていたアーティストは?」



「関口さんの初ライブのギャラは?」というものでした。



当然ながら僕は全然当たりませんでした。



次のコーナーは関口さんへの質問コーナーでした。



僕も何か質問をぶつけちゃおうと思ったんですが、



良い質問が思い浮かばなかったのでチャットへは書き込みませんでした。




次のコーナーはマジカルバナナのパクリ(笑)のマジカルmimikaというゲームで、




関口さんとmimikaさんがバトルしました。



ここで関口さんが本領発揮して面白いことを連発していました。



下ネタなんですけどね(笑)



結果的に関口さんが負けてしまい罰ゲームの顔マネをやらされていました。




ザッとおおまかに説明しましたが、



1時間あっという間でしたね~。



こうやってチャットで参加できるというのは、



遠くの存在である関口さんがまるで近くにいるような感じがして良いですね。



次は渡辺さんがゲストで出てほしいです。

マイスペース

2008.05.14

category : 関口誠人

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C-C-Bのマイスペースで、



いつの間にかに「愛と勇気のアヴェマリア」と、



笠さんのアルバム「ハイランダー」に収録されている「スクールガール」がフルで聴けます。



「スクールガール」、まだ聴いていない人は聴いてみて下さいね。



曲だけじゃなく動画の方もアップされています。



先日の大阪のライブでの「Romanticが止まらない」と



リハーサルの「原色したいね」がアップされているんですが、



大阪のライブはお客さんビッシリで凄かったです。



でも、お客さんが多ければ多いほど盛り上がりますよね。



僕もやっぱりライブに行きたいですね。



「原色したいね」のリハは以前アップされてたものとは当然別バージョンで、



こちらは白黒ではなくカラーです。



「君のキスの鍵で開けて♪」の次の「き~み~と~♪」の部分を、



一瞬キレたのかと思うくらい渡辺さんは力を込めて歌っていたのが印象的でした。



本番の「原色したいね」では渡辺さんが歌詞を間違えて、お客さんに助けを求めたそうですね。




もう一つ、関口さんの電脳カフェで、



以前あった関口さんのバースデーライブでのリハの動画がアップされています。



ゲストの渡辺さんが関口さんにギターのコードを教えていたりしているシーンは、



見ていて何だか二人の長年の友情を感じましたね(笑)



そして、何と言っても貴重なのが渡辺さんが「流星のラストデート」を歌っている動画ですね!



他人の曲なので渡辺さんは歌詞を曖昧に歌っているんですが、



それでも「流星のラストデートさ~♪」のところは歌えていましたね(笑)

バンドスコアと瞳少女

2008.05.13

category : C-C-B

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Yahooオークションで最近C-C-Bのバンドスコアが出品されていますね。



今では「すてきなビート」や「僕たちNO-NO-NO」、「冒険のススメ」、



「石はやっぱりカタイ」、「走れ★バンドマン」のアルバムの貴重なバンドスコアが出品されています。



「走れ★バンドマン」のバンドスコアは初めて見ましたね。



でも、C-C-Bのバンドスコアは上の5冊に含めて、シングルが全曲入っているバンドスコアで



コンプリートということになるんでしょうか?



「愛の力コブ」や「信じていれば」のアルバムのバンドスコアとか無いんでしょうかね・・?



ちなみにバンドスコアの方は今はまだ手に入る値段なんですけど、



日が経つにつれ、恐ろしい値段になっていくので今回もスルーのつもりです。



今は出品されているバンドスコアの写真を眺めて我慢しておきます。




さて、今「夜ヒット」での「瞳少女」がYoutubeでアップされていますね。



一年くらい前にもアップされていたものなんですがすごく懐かしく見ていました。



その頃はまだ駆け出しのC-C-Bファンだったので今とじゃ見方が全然違ってきますね。



新たな発見がたくさんありました。



渡辺さんが歌詞を少し間違えて、笠さんの方を向いて舌を出すというシーンなんて、



一年前じゃ全く気がつきませんでしたよ。

走れ☆バンドマン Part1

2008.05.11

category : C-C-B MUSICレビュー

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C-C-BのMUSICレビューです。



61xwEpi5SvL.jpg

走れ☆バンドマン(1988年5月25日)
C-C-Bの8枚目のアルバムです。
このアルバムは自分たちはバンドマンなんだという意識からこのタイトルになったそうですね。
もう自分たちはアイドルではないという一つの反抗から
こういうタイトルにしたのかななんて思ってしまいますね。
収録曲もロックテイストや大人のバラードな曲が多くなっている印象を受けますね。
ジャケットには渡辺さんが所有している車が写っています。
ちなみに裏のジャケットに大きく写っているお尻は田口さんです。


Cyber-Commander
作詞 松本隆 作曲 田口智治 編曲 田口智治・大谷和夫

今までにはない雰囲気の曲ですね。
何というか科学的というかSF的というか・・?(何じゃそりゃ
歌詞もどことなく未来世界の感じがしますよ。
ストリングスが入っていたりして派手な印象も受けます。
僕は「SFX Show Me♪」や「SOS Call Me SOS♪」のコーラスの部分が好きで、
この曲を聴いた直後は何回もその部分だけを聴いて歌っていました(笑)
ちなみに仮タイトルは「SFX」だそうです。

田口さんのコメント「自分の曲だけど、あまり自分の曲のような気がしない。
結構C-C-Bっぽく、まとめたつもりだったんだけど」


さらわれて
作詞 渡辺英樹 作曲 渡辺英樹・田口智治 編曲 田口智治

シンプルにピアノの音から入る曲で、
渡辺さんのボーカルもいつもの甘い声では無く低い声でぼそっと歌い出します。
後半では徐々にいつもの歌声に戻るんですが。
歌詞は他の曲に比べて短いんですが渡辺さんによる詞は質が高いですね。
まさに量より質!
田口さんが三年前に作りかけていた曲でコード進行しか浮かばず
放っておいたものを渡辺さんがメロデイを付けたんだとか。

田口さんのコメント「ずーっと前に僕がコード進行とアレンジだけを録音していた曲で、
それにヒデキ君がメロディと詞をつけてくれたものだ」


プリマドンナ
作詞 松本隆 作曲 笠浩二 編曲 米川英之

米川さんのアレンジを前提に笠さんが作った曲だそうです。
まさに米川さんらしくイントロからギターバリバリで
間奏にもラストにもギターを持ってきています。
それもあってかカッコイイ曲に仕上がっています。
でも、笠さんの曲ってC-C-B後期にはカッコイイアレンジの曲が多いんですけれどね。

笠さんのコメント「この曲は絶対に米川君にアレンジをしてもらいたかった。
だってそのイメージで、僕なりに作ったんだもの」


マニュアル・ワールド
作詞 渡辺英樹 作曲・編曲 米川英之

完璧にロックテイストな曲で「Romanticが止まらない」しか知らない人が聴いたら、
これって本当にC-C-Bなの?とか思いそうな気がします。
渡辺さんのシャウトも入っていますし。
ライブやTVでもこの曲の時はシャウトしていましたね。
この曲はライブでやったら絶対に盛り上がるでしょうね。
曲もカッコ良くて好きなんですが、歌詞も良くて
「次から次へ ブームに合わせて 自分を変える 君もその中の一人?」
という歌詞には共感しちゃいます。
僕はあまりブームに乗れない人間ですから僕も他の人にこう問いかけたいですね。

渡辺さんのコメント「ライブで演ると盛り上がります」

BLUFF

2008.05.10

category : 米川英之

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今日は大阪でC-C-Bのライブがありました。



セットリストは以前東京であったライブと変わらないみたいなんですが、



大阪も盛り上がったんでしょうかね・・・?



行かれた方のレポートを楽しみにしたいと思います。





さて、C-C-Bのギタリストの米川英之さん、



現在は「N/Y Funk Shot!!」というバンドに参加していることは知っていましたが、



もう一つ「BLUFF」というバンドにも参加しているんですね。



そのHPはこちら



トップページの写真から米川さんがチラッと写っていますね。



そしてREPORTのところにあるBLUFF LIVEのMovieを見るをクリックすると、



BLUFFのライブ映像が少しだけ見えます。



米川さんがバリバリ映っていて、



熱いギタープレイをしていたり、コーラスをしていたり、ヴォーカルまでしていたりと大活躍です。



米川さんの作曲した曲もすごくいい感じですし、



もし、このBLUFFのCDが発売されたとしたら買いたいですね。



と言うか未だにN/Y Funk Shot!!のアルバムも手に入れていないので、



こちらも近いうちに買わなくちゃなぁ。

いつまでも沈んでちゃダメさ

2008.05.08

category : C-C-B(2008)

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昨日は少し沈んでいて、あんなことを書いてしまいましたが、



皆さんのコメントを見て頑張ろうと思えるようになりました。



別に見られたって構わない!



見られた方がアクセスアップに繋がるなんて前向きに考えを改めて、



これからもがんばりたいと思います。



皆さん、心配をかけてどうもすいませんでした。





さて、いつもの記事に戻ります。



今、手に入った情報を紹介したいと思います。



16日の関西テレビの「スーパーニュースアンカー」で、



大阪ライブに向けたC-C-Bの密着取材が放送されるそうです。



密着取材ということで素のC-C-Bが見れるかな・・・?



ライブ映像も放送してくれたら、



ライブに行けない僕を始めとしたC-C-Bファンにとっては嬉しいですね。



もう一つ、19日の「はなまるマーケット」でC-C-Bが出演するそうです!



多分はなまるカフェですよね?



当時シブガキ隊として活躍した薬丸さんとのトークが楽しみですね。



当時を思い出しての話とかしてくれないかな?



薬丸さんといえば87年の「いいとも」のテレフォンショッキングで、



薬丸さんが出演された時に次に出演してくれる人として渡辺さんを紹介していましたね。



そんな話もあったらなぁ。

ついてない どうすりゃいいのさ

2008.05.07

category : その他

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このブログも、後数日で1年を迎えることになるんですが、



学校であまり知られたくない人にこのブログが知られてしまい、



このブログを閉鎖しようかと非常に悩んでいます。



でも、今日に至るまで僕自身も時間を削って記事を書いてきたというのもありますし、



皆さんのおかげでもあるんですが、アクセス数も始めた時より何倍にも上がりました。



それにこのブログは僕だけの力ではなくC-C-Bファンの方たちの力もあって、



今の今まで続けることができています。



それを僕の1クリックであっさり消してしまうのは



皆さんに対する裏切り行為になるんではないだろうかと思っています。



もちろん僕としてもこのブログを続けていきたいと思っています。




とりあえず今出した結論ではすぐに閉鎖という考えには持っていかず様子見の状態で、



学校生活をする僕にあまりにも被害が大きかったら閉鎖するという考えになっていくと思います。



そうはなって欲しくないんですが・・・。




早い話、僕が開き直ればいいことなんですけどね(苦笑)

ホテル。と青春ちゃん

2008.05.06

category : 関口誠人

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今日は久しぶりに家族で遠出してきました。



案の定、僕の目的は古本屋でC-C-Bのバンドスコアその他諸々をGETです。



車を走らせること数時間で少し大きい古本屋に着きました。



僕は一直線に音楽関係の本を探しに行きました。



・・・、当然C-C-Bのバンドスコアはありません。



続いてCDを。



棚に50音順に揃えられているCDを見ていきます。


「し」・・・、C-C-Bは無い・・・。


「せ」・・・、関口さんも無い・・・。


「よ」・・・、米川さんも無い・・・。



こんな感じでいつものように見つからず。



残りは関口さんの小説を探そうと思って文庫本コーナーを探してみますが、



「せ」・・・、ってそりゃあ無いよなぁ。



今日も収穫なしかとガックリ肩を落としながら帰ろうとするんですが、



ダメもとでもう一度探してみようという気になって一からまた店内のCDやら本を探すことに。



そして、文庫本の作者名「せ」の棚をよくよく見ると、



隅の方に居心地が悪そうに並んでいる2冊の小説、



「ホテル。」「青春ちゃん」が!!



速攻でGETしたのは言うまでもありません。



レジまで持っていく時にニヤケが止まりませんでした。




20080506200501.jpg




どうやらこちらは数年後に発売された文庫本の方みたいですね。



とりあえず「ホテル。」を全部読んでみたんですけど、



時折過激なシーンがあったりしましたが、全体的にすごく楽しく読めました。



C-C-BのパロディともいえるC-G-Bが出てきたり(笑)



第九夜「ロックンロールが聞こえる」ではエイズについての問題が書かれていたりと、



バラエティ豊かな短編集でした。



関口さんの小説は後は「耳たぶ」だけですね!



こちらもGETしたいです!

石はやっぱりカタイ Part3

2008.05.05

category : C-C-B MUSICレビュー

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今、Yahooで「C-C-B」と検索すればこのブログが29件目にきていました。




最近の異常とも言えるアクセス数はその影響もあるかもしれませんね。




でもよくよく考えてみたら29件目って凄いなぁ。




それでは「石はやっぱりカタイ」のレビューの続きです。





青いブランケット
作詞 松本隆 作曲・編曲 米川英之

米川さんのブルーシリーズ(何じゃそりゃ)第一弾です。
米川さんは解散ライブの衣装が青でしたし、
この曲から青というイメージがついたのかもしれません。
なので僕は米川さんに対しては青色のイメージを持ってしまいますね。
C-C-Bの奈良のライブでこの曲を演奏してい動画が
Youtubeにありましたがその動画はオススメです。
この曲はイントロの優しいキーボードの音が印象的ですね。
米川さんのヴォーカルも実に良い感じで、曲とマッチしていますね。

米川さんのコメント「この曲のサックスソロいいな」


ROSE & PAIN
作詞 川村真澄 作曲 笠浩二 編曲 大谷和夫・C-C-B

力強いドラムの音で始まる曲ですね。
このアルバムに収録されている笠さんの曲「展覧会の絵」とはまた違ったかっこいい曲です。
笠さんによるとスローなイメージで作ったそうですが、アレンジでだいぶ変わったんだとか。
この曲を作った当時の笠さんは入院していて点滴を打ちながら一時間で作ったそうです。
僕は渡辺さんのパートの「君が履いているのは・・♪」のところが好きですね。

米川さんのコメント「踊れる曲」


Cherry Forest
作詞 松本隆 作曲・編曲 田口智治

アルバムの最後に相応しく静かなバラードの曲です。
眠気を誘う子守唄的な感じですね。
笠さんと渡辺さんの歌声も実に優しい感じで一層眠たくなります(笑)
武道館のライブでは笠さんと渡辺さんの2人が仲良く座って歌っていました。
この曲を聴いているとその映像が浮かんできますね。
ちなみに仮タイトルは「田口クンの美しいバラード」だそうです。

笠さんのコメント「プログレっぽいね。なんとも言えず、よく寝れる」



次回はあのインスト曲が入っているアルバムを紹介します。

気がつけばこんなに・・・

2008.05.04

category : C-C-B(2008)

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遂にこちらを入手しましたよ!



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「Romanticは止められない」!



あえて裏のジャケットを撮りました(笑)



いや~、やっぱりC-C-Bは良いですね。



個人的に好きなのは「愛と勇気のアヴェマリア」、「VENUS」ですね。



両方とも渡辺さんヴォーカルです。



渡辺さんが最近歌う曲はロック系だったのでこういう感じの曲もまた良いですね。



やっぱりこのアルバムを聴いていると第二弾を作って欲しいですね。




さて、先日こちらも入手しました。



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C-C-Bの写真集2冊!



貴重なショットが盛りだくさんでしたね。



それに色々な意味で凄かったです(笑)




面白いものからこれはいいの?みたいな感じのものまで色々ありました。




そして、気がつけば僕の机のC-C-Bコーナーはこんな感じに。



20080504193411.jpg




こんなのだから中学生なんて思われないんですよね(笑)

リハーサル映像

2008.05.03

category : C-C-B(2008)

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ご存知の方も多いと思いますが、マイスペースで、



2008年バージョンの「Romanticが止まらない」のPVと、



「原色したいね」と「元気なブロークンハート」の貴重なリハーサル映像があります。



2曲ともかっこ良くてオススメです。



ライブに行けない自分にとってこの映像はとても嬉しいです。



僕も渡辺さんみたいにベースが上手く弾けたらなぁ。

関口さん!

2008.05.02

category : C-C-B 動画

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今日、5月2日は昨日の「うたばん」で大活躍した



関口誠人さんのお誕生日です。



関口さん、お誕生日おめでとうございます!




お誕生日ということで関口さんのライブが今日行われたみたいなんですが、



ゲストは渡辺さんということで二人で一体何の歌を歌ったのか気になります。



C-C-Bの曲かな・・・?Sijimiの曲かな・・・?



行かれた方のレポートを早く見たいです。




それとYoutubeで貴重な動画を見つけました!



(動画は削除されました)



ヨネタワタル(渡辺さん、米川さん、田口さん)で演奏された



「風のラリー」と「ハートブレイクカラー」のライブ音源です。



アコースティックのアレンジになっているんですが、



それがとても良い感じで、また違った大人のかっこよさみたいなものがあります。



米川さんのヴォーカルもかっこいいなぁ~。



どうやらこれはヨネタワタルとしてのライブではなく、



2004年の米川さんのバースデーライブに



渡辺さんと田口さんが駆けつけた時のものみたいなんですが、



こんな貴重な音源を持っているなんてアップした方には本当に感謝です!

うたばん

2008.05.01

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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今日放送された「なるトモ」はC-C-Bの3人のインタビューなどがあり、すごく面白かったです。



渡辺さんの突っ込みも当時と変わらなくて何だか嬉しくなりました。



「不自然な君が好き」のイントロが流れたり、



「Romantic」の他に「Lucky Chanceをもう一度」について3人が語っていました。



「Lucky Chanceをもう一度」について語ることはあまり無いのですごく貴重ですよね。





さて、C-C-Bが出演するという「うたばん」の方ですが、
まずは内藤さんが出てきてちょっとトーク。
そして、いよいよC-C-Bが「Romantic」を歌いながら登場します。


Romanticが止まらない

演奏する位置はこんな感じです。

    ○笠

 ○関    ○渡

僕が聴いた感じでは笠さんだけが生歌で、
コーラスの方はCDそのまんまだったと思います。


トーク
3人の髪について触れられます。
ここで関口さんが集中砲火を浴びていますね。
関口さんがこんなにイジれらるとは・・・。


お宝映像
「ベストテン」の映像とともに、
「Romantic」~「不自然な君が好き」までのシングル曲を振り返ります。
いつもは「Romantic」の映像しか流れないものですから、
他のシングル曲の映像が流れるだけでもう感激です。


トーク
要約するとこんな感じです。

・当時は渡辺さんがよく喋るから笠さんが喋れなかった。
 渡辺さん「でも、今日のお前よく喋ってる・・・」
・石橋さんの「オールナイトフジ」のカメラを倒した事件を衝撃的だったと語る関口さん。


内藤さん対関口さん
一番イジられている関口さんがプロテクターをつけて、内藤さんのパンチを受けます。
内藤さんが一発のパンチを打っただけで、関口さんが吹き飛ばされてしまいます。
その影響で緑のカツラが取れかかった関口さんを見て、
内藤さんが声が裏返りながら言った「こんなのC-C-Bじゃない・・・」
その言葉にメンバー爆笑でした。

それにしても、今回一番目立っていたのは笠さんではなくて関口さんでしたね。
何だかメチャクチャ輝いていたように見えました。
この番組で関口さんの知名度もグングン上がったんではないでしょうか?
でも、関口さんは当時から面白いことも言えるイケメン担当でしたから、
そんな関口さんを期待して見ていた人にとっては
この芸人みたいなイジられようは納得できない人が多そうですね。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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