かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

ひょうきんベストテン

2008.06.29

category : C-C-B

comment(4) trackback(0)

CSの某チャンネルで再放送している



「ひょうきん族」にC-C-Bが出ると言う情報をたまたま知ったので録画しました。



出演するコーナーはもちろん「ひょうきんベストテン」



CSが見れない方のために画像を少しだけ貼っておきますね。



雰囲気だけでも伝われば・・。




取り込み




今週のスポットライトで「恋文」を披露。



山田邦子さんとのラブストーリーコントが合間合間に入っています。



恋文




でも、シュールすぎてちょっと笑えなかったかな・・・?




そして、懺悔のコーナーにも田口さんが出演。



懺悔




結果を言うと、水を被ってしまうんですよね。




後ろで見ていた渡辺さんがかなり爆笑していました。





でも、この「ひょうきんベストテン」、面白いんですよね。



芸人の方が本物になりきって歌っていたり(真面目に歌うんじゃなくてギャグも交えて)



本人が歌っている時は横で芸人の方たちが踊って、歌手を笑わせようとしたり・・・。



こんなノリが僕はすごく好きですね。



「ひょうきんベストテン」、また一から再放送しないかな・・・?

C-C-B シングル(B面) Part2

2008.06.28

category : C-C-B MUSICレビュー

comment(3) trackback(0)

気づけば、C-C-Bの渋谷でのライブまでほんの少しです。



本当に早いですね~。



7月なんてまだまだ先だなぁなんて思っていたらもう間近に迫ってるんですね。



それではC-C-Bのシングル(B面)レビューです。




スワンの城
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

「元気なブロークン・ハート」のB面の曲です。
笠さん本人もお気に入りでそして笠さんのファンからも人気の高い曲です。
ファンタジー路線で笠さんの声に合っています。
「茨に囲まれて♪」や「鳥に姿変える♪」のコーラスの部分は、
ライブでは田口さんが担当していました。
ライブと言えば武道館ライブではこの曲は
渡辺さんのベースから入るというアレンジになっていましたね。
そのアレンジも好きです。

田口さんのコメント「笠が好きな曲」


冒険のススメ~Mega-Mix

「不自然な君が好き」のB面の曲です。
アルバム「冒険のススメ」の中の曲を編集して繋げた作品。
ちなみにこのような流れで曲が変わっていきます。
「冒険のススメ」~「JOKEじゃなしに I LOVE YOU」~「流星のラスト・デート」~
「東京・・・ナイト・フェイス」~「モンスター登場」~「冒険のススメ」
個人的に「冒険のススメ」から「JOKEじゃなしに I LOVE YOU」の流れが好きですね。


霧のミステイク

レビュー済み。


夢の中でおやすみ
作詞 川村真澄 作曲 筒美京平 編曲 大谷和夫・C-C-B

「2 Much,I Love U.」のB面の曲です。
ほとんどが松本さんと筒美さんのコンビでC-C-Bのシングル曲は作られているんですが、
この曲は珍しく川村さんによる作詞なんですね。
と思ったら、同じB面の「霧のミステイク」も川村さんと筒美さんのコンビで作られていました。
夢の中に行っちゃいそうな優しい雰囲気の曲です。
渡辺さんの甘い声も本当に眠りを誘います。
美しいコーラスもこの曲の魅力です。

渡辺さんのコメント「これは僕の好きな曲の中の一つです」

名古屋ライブ終了

2008.06.23

category : C-C-B(2008)

comment(5) trackback(0)

今日はC-C-Bの名古屋でのライブがあったわけですが、



セットリストはやっぱり以前の東京と大阪のライブとほとんど変わらないようです。



来月の東京でのライブでは確かセットリストが大幅に変わるんでしたよね。



どんなセットリストになるのか今から楽しみです。




さて、昨日小田あさ美さんのライブに渡辺さんと関口さんがゲストで出たみたいなんですが、



その話がYAHOOのニュース記事になっているそうです。



こちら



記事を読むと関口さんどうやらそのライブで歌詞を間違えたようですね。



でも、写真で見ると関口さんが以前よりもちょっとずつ痩せてきていますよね。



ダイエットの効果ありですね。



無理をしない程度にこれからも頑張って欲しいです。

新しいMP3プレーヤー

2008.06.22

category : その他

comment(3) trackback(0)

20080115200021.jpg




先月↑の1GBのMP3プレーヤーが壊れてしまったんですが、




やっぱりMP3プレーヤーが無いと辛いので新しく買いました!



それがこちら。



20080622223444.jpg




1GBのMP3プレーヤーでは物足りなかったので思い切って4GBのMP3プレーヤーにしました。



その分お金がものすごくかかってしまいましたが・・・。



でも、4GBは凄いですよ。



C-C-BやらVoThMやら関口さんやら笠さんやらSijiMiやらBARBEE BOYSの曲を入れても



まだ半分以上容量が余っています。



どんどん昔の曲を入れよ~っと。




さて、明日はいよいよ再結成C-C-Bの名古屋ライブですね。



行ける方が羨ましいです。

C-C-B シングル(B面) Part1

2008.06.21

category : C-C-B MUSICレビュー

comment(12) trackback(0)

C-C-Bのアルバムのレビューは終わったので、



続いてシングルのB面の曲をレビューしたいと思います。



今じゃ、もうB面という言い方は古いのかもしれませんが、



僕はB面といった方がしっくりくるタイプなので、こちらで通させていただきますね。



ちなみに「チリドッグがお気に入り」は「瞳少女」の両A面の曲となっていますが、



ここに含めようと思います。



と言っても、もうすでにレビュー済みなんですけどね。




夢のスーパーボード

レビュー済み。


チリドッグがお気に入り

レビュー済み。


I SAY,I LOVE YOU
作詞 松本隆  作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

「Romanticが止まらない」のB面の曲です。
アルバム「すてきなビート」にもこの曲は収録されていますが
あちらはアルバムMIXということでこちらのバージョンとは違います。
といっても大きな変更はなく、強いて言うならば
こちらはフェードアウトで終わっていて、アルバムMIXよりも曲の時間は短いです。
ちなみにこちらのバージョンはPlus版にも収録されていなくて
「Romantic」のシングルのみにしか収録されていません。


もっとハートフルに愛して
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

「スクール・ガール」のB面の曲です。
何とも不思議な感じの曲調ですが、渡辺さんがリードヴォーカルで可愛く歌っています。
C-C-B4人時代の曲を以前までレビューしていましたから、すごく新鮮ですね。
4人時代にはいなかった関口さんもこの頃は勿論C-C-Bに在籍しているので、
この曲ではコーラスですごく良い味を出しています。
「Romanticが止まらない」や「I SAY,I LOVE YOU」と同じように
相変わらず「Fu♪Fu♪」というコーラスがあります。

笠さんのコメント「この曲はよみうりランド・イーストのステージで演ったことを思い出します。
けっこう難しかったかな」


サーフ・ブレイク
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

「Lucky Chanceをもう一度」のB面の曲です。
夏をイメージしたココナッツボーイズみたいなノリの曲です。
この曲以降のC-C-Bの曲で夏をイメージした曲って無いですよね。
渡辺さん→関口さん→笠さん(サビ)というヴォーカル回しで、
A面である「Lucky Chanceをもう一度」と同じ回し方なんですよね。
この曲はライブでも演奏されなかったりしてどうも印象が薄いみたいですが、
僕はかなり好きな曲です。

渡辺さんのコメント「けっこう印象、薄いよね」


御意見無用、花吹雪
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

「空想Kiss」のB面の曲です。
全体的にノリの良い曲ですね。
どうもこの頃にありがちなアイドルっぽい曲でもありますね。
こういう曲も関口さんに合っていますよね。

米川さんのコメント「タイトルどおりのすごく印象深い曲」

YOUNG GUITARのDVD

2008.06.17

category : 米川英之

comment(7) trackback(0)

以前、「YOUNG GUITAR」の付録の米川さんのギター奏法講座のDVDが、



DVDプレーヤーで再生しても見えないと書きましたが、



ちょびさんが「PCで再生してはどうだろうか?」という意見をくださったのを思い出し、



ダメもとでPCで再生してみると・・・、普通に見ることができました!



が、米川さんのギター奏法講座は前半部分しか見れず、



後半くらいからはPCがDVDを読み取ってくれませんでした。



でも、前半部分だけでも見れてよかったです。



それだけでもお金を出したかいがあります。



繧ュ繝」繝励メ繝」_convert_20130510012937





ギターの演奏前に米川さんによる自己紹介と宣伝がありました。



米川さん「奏法解説等々をやっておりますので、チェックしてくださゎい!



この「くださゎい」が妙にツボにはいりました。



2_convert_20130510012914.png



トークではそんなちょっとお茶目な米川さんをみることができちゃいます。



時折見せるお茶目な一面も当時から変わらないですよね。




でもギターを持つとガラリと変わってものすごいギターテクニックで圧倒されました。



ギターをやっていない僕でも凄いと思いましたからね。



といっても米川さんの実力の高さは既に知っていたんですけども、改めてその実力を再確認しました。

WYとVoThM

2008.06.15

category : C-C-B 動画

comment(4) trackback(0)

今月の12日に風呂に入りながら、



WY(ヨネトワタル)のアルバムの曲を聴きたいなぁなんて思っていて、



風呂から上がり、ニコ動でちょっと調べてみると何と発見しました!







WYはニューアレンジの「Born in the 60's」しか聴いたことがなかったので、



「So Sad」と「OKIROH!」を聴く事ができて嬉しかったですね。



しかもその動画が投稿されたのはその日の朝!という偶然でビックリしました。



「So Sad」はアコースティックによる静かな曲、



「OKIROH!」は「So Sad」と打って変わってエレキギターによる明るい曲。



特に「OKIROH!」が気に入って発見した12日から毎日聴きまくっていますよ。



渡辺さんと米川さんの「目を覚ませ今~♪」というところが好きですね。



これは目覚ましにしたい曲です。



後期C-C-Bのファンの方にはオススメです。






もう一つ、これもビックリしたことなんですけど、



来月の21日にある



VoThM(C-C-Bの渡辺さんがヴォーカル・ベースとして活躍しているバンド)のライブで、



何とゲストにC-C-Bの田口智治さんが!!



VoThMといえばドラムの木村さんが田口さんとソックリということは



VoThMファンの間では有名な話なんですが、そのお二人が夢の共演ですか!



そのライブ、見に行きたいですね~。

信じていれば Part3

2008.06.14

category : C-C-B MUSICレビュー

comment(6) trackback(0)

「信じていれば」のレビューの続きです。



ひとりの世界
作詞・作曲 渡辺英樹 編曲 田口智治

キーボードのソロから始まる暗い曲です。
これはどういったジャンルなんでしょうかね・・・?
英語によるラップも入っていてC-C-Bとは思えないです。
渡辺さんの詞はやっぱり韻を踏んでいるんですよね。

渡辺さんのコメント「Very hazy I don't wanna write about it」


Ass Fool
作詞 渡辺英樹 作曲・編曲 米川英之

米川さん作曲のロックな曲です。
ロックなんですがどこか悲しい感じがします。
サビの「哀しいから泣くんじゃない泣いているから哀しいのさ♪」という詞、
どこかで聞いたことがあるようなフレーズなんですがどうなんでしょうね。
タイトルの「Ass Fool」という言葉は渡辺さんによると、
造語で本当にどうしようもない自分はバカだという意味だそうです。

田口さんのコメント「このLPを作る前にレコーディングしていた曲。
ヒデキ君はアス・ホールをもじったと言ってました」


A-Ki-Ra-Me-Na-I-De
作詞 渡辺英樹 作曲・編曲 田口智治

シングル「信じていれば」のB面の曲です。
詞の方が先にできて曲を後からつけたという珍しい曲。
イントロの電子ドラムがカッコ良くて好きです。
歌詞はタイトル通り「諦めないで」ということがテーマになっています。
でも、何故タイトルがアルファベットになっているのか疑問ですね。

田口さんのコメント「ヒデキ君の詞に曲を書いてみました。詞が先にできた曲です」




今回でC-C-Bのアルバムレビューは終わりですね。


でも、まだまだレビューは続きますよ~。

C-C-B成分解析

2008.06.09

category : C-C-B

comment(8) trackback(1)

昨日部活から帰ってきて、たまたま「アタック25」を見ていると、



 
「18年ぶりに再結成した「Romanticが止まらない」、
「LuckyChanceをもう一度」で知られるロックバンドは何でしょう?」



という問題が出されていました。


答えはもちろんC-C-B。



「18年ぶりに再結成した」でピンときちゃいましたね(笑)



それにアイドルバンドではなく、ロックバンドと言ってくれたのは嬉しかったです。





さて、C-C-Bで色々と調べていると、



「C-C-B成分解析」なるものを発見しました。



C-C-Bファンとしてやっておかなくては!と思い、やってみました。



こんな感じです。



かいしんの53%は真紅のインクで出来ています。
かいしんの37%はあいつの車のクラクションで出来ています。
かいしんの7%は夢のTwe Seaterで出来ています。
かいしんの3%はエンジンの音を聞き分ける能力で出来ています。


半分が真紅のインクでできているんですかぁ~。


ちなみにこれは歌詞から取られているようで、



「真紅のインク」は「ないものねだりのI Want You」
「あいつの車のクラクション」は「御意見無用、花吹雪」
「エンジンの音を聞き分ける」というのは「メモリーなんていらない」ですね。


「夢のTwe Seater」はサッパリ分からないんですが・・・、



分かった方、教えてください!

あでるさんの情報によると、「GoodNightは早すぎる」の歌詞だそうです。
情報、ありがとうございます!





ちなみに、本名でやってみると・・。



61%は革のマスクの不気味なヤツで出来ています。
25%は流れてくイエスタディで出来ています。
7%は天使達のウェイトリフティングで出来ています。
6%は転がりだしたBig generationで出来ています。
1%はかるかったウエハーで出来ています。



上から、「Cyber-Commander」「流星のラストデート」



「愛の力コブ」「Born in the 60's」の歌詞ですね。



最後の「かるかったウエハー」は歌詞ではなく明治製菓のチョコですよね。



C-C-Bのシングル「原色したいね」がそのCMの曲として使われていました。



そのCMは見たこと無かったんですが、今日検索してみたら動画を発見して見ることができました。



普通のCMなんですがやっぱり昔のCMって思うと怖いんですよね・・・。



夜に見ると、余計に・・・。

信じていれば Part2

2008.06.07

category : C-C-B MUSICレビュー

comment(4) trackback(0)

「信じていれば」のレビューの続きです。



Born in the 60's
作詞 渡辺英樹 作曲 米川英之 編曲 田口智治

僕が初めてこの曲を聴いたのはC-C-Bにハマりかけの頃で、
Youtubeにアップされていた新春特番での映像を見たときだったんですが、
イントロのピアノがとても心地よくて、
それでいて「争いが起こるわけわかりたい♪」という深い歌詞だったので、
C-C-Bって何十年も前にこんなクオリティの高い曲も作ってるんだ!と驚いて、
ますますC-C-Bにハマったきっかけの曲でもあります。
その影響で去年の夏くらいにこのブログのトップに
そのYoutubeの動画を貼っていた時期があったくらいです。
もちろん今でも好きな曲の一つです。
C-C-B解散後、2005年にWY(渡辺さんと米川さん)として
この曲を新たにアレンジして歌っていましたが、
そちらのアレンジも良いので、オススメです。

渡辺さんのコメント「笑えない」


もう、遅すぎて
作詞 麻亜一花 作曲・編曲 田口智治

この曲はメインヴォーカルが最初決まらずに
渡辺さん、米川さん、笠さんが歌入れした結果、
田口さんのイメージに合ったのが笠さんということで
笠さんに決定したという裏話があるそうです。
米川さんの「もう、遅すぎて」ってどんな感じなのかちょっと気になってしまいますね。
渡辺さんと米川さんがそれぞれヴォーカルをとったボツ音源を
田口さんが大切に持っていると当時の雑誌で言っていましたが
今でも持ってたりするのかな・・・?
ちなみにこの曲を作詞した麻亜一花さんという方は、
実は音楽ライターの森田恭子さんという方みたいです。
森田さんといえば当時某雑誌でC-C-Bを担当していた方。
その縁で、作詞をなされたみたいですね。

笠さんのコメント「3人歌ってみて、僕が歌うことになった曲。嬉しかった」


信じていれば

レビュー済み。


Blue Guitar
作詞 松本隆 作曲・編曲 米川英之

米川さんのブルーシリーズ(笑)第二弾です。
ドラムの音から始まり、続いてギターに入るこの曲のイントロが僕は好きですね。
歌詞は女性をギターに例えていますがちょっとエロいですね(笑)
この曲は「抱きしめたい」と同じくらい、
米川さんがライブで歌詞を間違えているようなイメージがありますね・・(汗)

米川さんのコメント「このようなちょっとジャズっぽいコード進行は思いつきで、
理論による裏づけはありません。本当はサックスソロを入れる予定でしたが、
録ってみたら良かったんでそのままにしました」

今後の予定は?

2008.06.05

category : C-C-B(2008)

comment(7) trackback(0)

最近C-C-Bの新しい情報が出ないのが寂しいですね。



一時期はTVに出まくりでブログの記事も書きやすかったんですが、



今はすっかり記事のネタに困り果ててしまっています。



もうC-C-Bの名古屋でのライブまで後2週間ちょっとくらいになりましたが、



そのライブと7月にある渋谷でのライブが終わった後は本当にどうなるのか心配です。



このまま再び解散になってしまったらすごく悲しいです。

YOUNG GUITAR

2008.06.04

category : 米川英之

comment(8) trackback(0)

今日ネットで注文した「YOUNG GUITAR 2007年07月号」が届きました~。



20080604201540.jpg





何故僕がこの本をしかも1年前の本を買ったのかというと、




これです!




20080604201752.jpg





付録としてギタリストの米川英之さんのギター講座?みたいなもののDVDが付いているからです!




本のお金と送料を合わせて1500円かかってしまいましたが、気にしない!



ここまでやる僕は本当にC-C-Bバカですね。



おそらく全国探してもこんな中学生いないのではないでしょうかね・・・。



早速、米川さんのDVDを見ようと最近はDVDプレーヤーとして活躍しているPS2にセット。



再生~。









「映像が読み取れません」












えっ・・・








他のDVDプレーヤーでも再生してみると映像がガビガビでとても見れるものじゃありませんでした。






僕の1500円・・・・・・・。

信じていれば Part1

2008.06.01

category : C-C-B MUSICレビュー

comment(4) trackback(0)

C-C-BのMUSICレビューです。



61d7q6VtrML__SL500_AA300_.jpg

信じていれば(1988年12月15日)
C-C-Bの9枚目のアルバムでラストアルバムです。
このアルバムはC-C-Bの最後にして最高傑作のアルバムというファンも少なくありません。
そういう僕もこのアルバムに対しては古さを感じさせない曲ばかりで、
改めてC-C-Bは凄いバンドだなと再確認できるアルバムだと思います。
ジャケットはライブやレコーディングに使用された機材がズラッと並んでいますが
いかに多くの機材をC-C-Bは使っているんだなと思ってしまいますね。


Helter Skelter
作詞 川村真澄 作曲 笠浩二 編曲 米川英之

ライブをイメージした曲だからかイントロではお客さんの黄色い声が入っています。
「ヒデキ~!」という声が大きいのは渡辺さん本人の仕業なんでしょうか・・・?
意外とハードな曲を作る笠さんだけあってロックな感じの曲なんですが、
キーが高いせいか「ライブG」ではちょっと歌いづらそうに笠さんが歌っていました。
「ステージ♪」や「スピーカー♪」のコーラスが僕は好きですね。
この曲を作詞した川村さんによると笠さんをイメージして詞を書いたそうです。

渡辺さんのコメント「Helter Skelter ジャガジャガジャーン!」


Rainy Farewell・・・アメノチワカレ
作詞 渡辺英樹 作曲・編曲 米川英之

この曲のタイトルって、レイニー・・・何と読むんでしょうか?
ファラウェル・・・?ファレウェル・・・?
英語はやっぱり苦手です・・・(苦笑)
この曲は後期C-C-Bファンの方にとって人気の高い曲です。
記事の頭の方にも書きましたが、古さを感じさせない曲ですね。
米川さんのボーカルもまたかっこいいです!
作詞の渡辺さんはこの曲を聴いたときに高速道路をドライブしている感じだと
感じたことからそういう詞を書いたそうですね。
C-C-Bのライブでは演奏されることはなかった曲ですが、
解散後に何度かメンバーのライブで演奏されています。

笠さんのコメント「詞の勉強してるなぁ~すごい」


BEAT the MEAT
作詞・作曲 渡辺英樹 編曲 田口智治

渡辺さんの曲なんですが、これまでとは全然違う曲に聴こえるのは
田口さんのアレンジのおかげでしょうか?
ライブではまた違ったアレンジになっているみたいなんですが、
どういった感じになっているんでしょうね?
ベースソロもあったりと凄くかっこいい感じに仕上がっています。
そのベースソロを是非ともコピーしたいんですが難しいですね・・。
こちらも渡辺さんの歌詞なんですが、日本語と英語を絡めている詞になっています。

米川さんのコメント「レコードとライブと、極端にアレンジが違うC-C-B」

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター

Copyright ©かいしんのMUSIC. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad