かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

久しぶりのTV出演

2008.07.29

category : C-C-B(2008)

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C-C-Bの久しぶりのTV出演情報です。



8月10日にあるテレ東の「夏の紅白歌の祭典」に出演するそうです。



関口さんのブログにもそのことが書かれていますが、



歌うのはやはり「Romanticが止まらない」でしょうね。



8月かぁ~、楽しみですね。



テレ東の番組なのでこちらで映るかどうか分かりませんが、映ることを期待して待っています。



今回はこの報告をしたかっただけなので、この辺で・・・。

夢の中でおやすみとINTO THE LIGHT

2008.07.25

category : C-C-Bメンバー

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すごく遅れた話題になってしまいますが、



先日あった田口さんが参加したVoThMのライブ、



C-C-Bの曲としては「WALKIN'」の他に、



C-C-Bのライブでは一度も演奏されなかったというレア曲



「夢の中でおやすみ」を演奏されたそうですね。



それは聴きたかった~!



田口さんのトークも盛り上がったそうですし、行けた方が羨ましいです。



それと、ずっと前に米川さんのアルバム「INTO THE LIGHT」、



img39150abdzikbzj.jpg


Amazonでも発売されると聞いてず~っと待っていたんですが、



ちょびさんの情報によると楽天の方で買えるようになっていたので、



そちらで注文しました。



アルバムの代金の他に送料と代引き手数料で1000円余分にかかっちゃいましたが、



それはもう我慢ということで(汗



そのアルバムが一昨日届いたんですけど良いですね~。



個人的にお気に入りなのが、「Tower side story」ですね。



12曲目のシークレットトラックに何が入ってるのかと思いきや、



なるほどあの曲ですかぁ~。


僕にとってはすごく聴きなれた曲ですね(笑)

FOLKSONG Part1

2008.07.21

category : 関口誠人 MUSICレビュー

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今日はいよいよVoThMのライブですね。


スペシャルゲストに田口さんが登場するから?なのか、


ライブはキャンセル待ちが出ているそうですね。


やっぱり田口さんは愛されているんですね~。


ライブに行った方のレポートを楽しみに待っておきます。




さて、今回からC-C-BのMUSICレビューではなく、



関口誠人さんのソロのMUSICレビューをしたいと思います。



まずは関口さん、ソロ一発目のアルバム「FOLKSONG」です。



関口さんがC-C-Bを脱退して自分がやりたかった方向の音楽(FOLK)が詰まっています。





FOLKSONG

フォークギターの音から始まるアルバムのタイトル曲です。
この曲を聴くと、関口さんがやりたかった音楽ってこれなんだなぁと納得しちゃいますね。
イントロだけじゃなく間奏にもフォークギターのソロを持ってきたりと、
フォークギターが中心になっています。
この曲は後にシングルカットされている・・・ということでいいんでしょうかね?
未確認なので分かりません。


Young Love

ベースのスラップによる演奏が印象に残る曲です。
シンセも使われていて、「FOLKSONG」とは印象が異なる曲ですね。


噂の真相

個人的にツボな曲です(笑)
コメディ?的なノリで、関口さんの歌い方も前の2曲とは違い、面白いです。
フォークギターは「FOLKSONG」、ベースとシンセは「Young Love」といくと、
この曲はトランペット(サックス?管楽器のことは本当にサッパリなので)がメインですね。

名・迷場面

2008.07.18

category : C-C-B 動画

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先日、Youtubeでこのような動画を見つけました。




(動画は削除されました)



「ザ・ベストテン」1986年の名迷場面集です。



これに、C-C-Bがちょこっとだけ出ています。



1番目にある動画では4分20秒に渡辺さんの特技?が、



2番目にある動画では1分51秒に「元気なブロークン・ハート」の時の



関口さんの歌詞間違いが見れます。



消される可能性もあるので、お早めに。

C-C-B 未音源化作品

2008.07.13

category : C-C-B MUSICレビュー

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B面レビューの次はC-C-Bの未音源化作品をレビューしたいと思います。



本来なら、「Let's Go Climax」は、アルバム「信じていれば」のPlus版に収録されていて、



未音源化作品ということではないのでここには含まれないんですが、



ここでレビューしますね。





Let's Go Climax
作詞 関口誠人 作曲 渡辺英樹 編曲 C-C-B

ライブのアンコールでの定番の曲です。
C-C-Bのアンコールではこれが演奏されないと終わった気がしないと勝手に僕は思っています。
「CLOSE」を見ると、「Romanticが止まらない」がヒットする前の84年の年末のライブで
既にこの曲が演奏されていて、その後演奏されていない時期はあったものの
解散ライブでもアンコールで演奏されていたりと、
C-C-Bの曲の中でも長い期間に渡って演奏されていた曲になりますね。
その解散ライブでの演奏は最高にカッコ良くて客席との一体感もあったりと感動しますね。
長い期間に渡って演奏されていたこともあり、年々アレンジが変わっていました。
初期はキーボードがクローズアップされていて、割とポップな印象を受けましたが、
後期ではロック色が強めに出ているかなと思います。
「レッツゴーレッツゴーゴレッツゴー♪」というメロディーは癖になりますね。
歌詞は結構エロいです(笑)


Good Nightは早すぎる
作詞・作曲 関口誠人 編曲 C-C-B

こちらもアンコールでの定番の曲です。
しかし「Let's Go Climax」はC-C-B解散まで演奏されていましたが、
この「Good Nightは早すぎる」は関口さんヴォーカルの曲ということもあり
関口さん脱退後は一度も演奏されなかったそうです。
この曲はどことなくアイドルの曲っぽい印象を受けますね。
ライブ晴では「好きだよ 好きだよ 好きだよ♪」と歌いながら
関口さんが客席を指差したりするところもありましたし。
何気に笠さんがお気に入りの曲だったみたいで、
C-C-B解散後ソロライブにて演奏されたそうです。
笠さんバージョンの「Good Nightは早すぎる」は聴いてみたかったなぁ。


イタイケSugar Boy
作詞・作曲 渡辺英樹

この曲は未音源化作品の中で唯一聴いたことがない曲です。
ココナッツボーイズ時代から85年まで演奏されたようです。


オープニングラップ
作詞 渡辺英樹・関口誠人 作曲 田口智治・米川英之・笠浩二

この曲は単独の曲として歌われていたというわけではありませんが、
「カラフルコミックス」の間奏の中に組み込まれる形で歌われていました。
タイトル通り、ラップ調になっていますね。
ココナッツボーイズ時代にも「バラバラ」の間奏に組み込まれていたようです。


カラフルコミックス
作曲・編曲 C-C-B

インスト曲です。
85~86年に放送されていたラジオ番組
「C-C-Bのカラフルココナッツ」のオープニング曲として使われていました。
ベースやギター、キーボードそれぞれに見せ場があったりと楽しい曲ですね。
渡辺さんのベースが好きな自分にとってはスラップの音が聴いていて心地よいです。
ポップな曲の印象があるからなのか関口さん脱退後は演奏されていませんでした。
ちなみにこの曲のタイトルは「カラフルココナッツ」と、同時期に放送していた「いたずらコミックス」という
2つのラジオ番組の名前を組み合わせてつけられたそうです。


赤いセーターの女の子
作曲 米川英之 編曲 C-C-B

インスト曲です。
作曲は米川さんということでギターがクローズアップされている曲ですね。
最初はドラムとギターの演奏のみで、87年の武道館のライブ映像では
英樹さんと田口さんがステージの前に出て
お客さんと一緒に拳を振り上げている映像を見ることが出来ます。
この曲でも渡辺さんによるスラップが聴けます。


ナヤミの種
作詞 川村真澄 作曲 渡辺英樹 編曲 米川英之・田口智治

NHK「みんなのうた」で流れていた曲です。
一応曲自体はCD化されているようですが、別の歌手の方が歌っているとのことなので
オリジナルは音源化されていないということでこちらの方に入れました。
ヴォーカルは笠さん、作曲は英樹さん、編曲は米川さんと田口さんということで
メンバーが楽曲にいろいろな形で関わっていることになるんですよね。
「みんなのうた」ということで、いかにも子どもを対象とした曲調。
こういった曲って笠さんの歌声がピッタリ合いますよね。
「ヤングスタジオ101」で笠さんが出演してこの曲を歌っていましたが
口パクだったため口が合っていないと、当時ラジオでイジられていました(苦笑)



今回でC-C-BのMUSICレビューは終わりですね。


まだ「ないものねだりのI Want You-ゼイ肉-Mix」や「MAX-MEGA-MIX」などがあるんですが、


どうしようかなぁ・・・。


一応、次回からは関口さんのソロの曲をレビューするつもりです。


関口さんの曲は全部揃っていないんですが、手元にあるだけレビューしたいと思います。

部活引退

2008.07.12

category : その他

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今日は中体連だったわけですが、一回戦で敗退してしまい、



僕たちバスケ部3年生は引退ということになりました。



中学校に入学して緊張と不安で始まった部活ですが、



2年4ヶ月振り返れば本当にあっという間でした。



今日の試合は精一杯頑張ったので全く悔いはありません。



それに心優しいメンバーと今日まで一緒にバスケットができたことを誇りに思います。



まだ終わってしまったという実感はありませんが、



明日から気持ちを入れ替えて勉強の方に集中したいと思います。

今後のライブ情報

2008.07.09

category : C-C-Bメンバー

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自分は行けもしないのに一応書くだけ書いておくライブ情報です。



8月16日に渡辺英樹さんのワンマンライブが江古田マーキーであるそうです。



渡辺さんのワンマンライブって、C-C-Bの曲も演奏してくれる可能性もありますよね。



他にもVoThMの曲とかもやるんでしょうかね・・?



行ける方が羨ましいです。



9月28日には同じく江古田マーキーで



三野姫(野村義男さんと渡辺英樹さん)のライブもあるそうです。



8月7日に恵比寿天窓switch、9月11日に名古屋で関口誠人さんのワンマンライブもありますし、



8月17日には熊本で笠さんのバンド「Ryu's」のライブがあるそうですし、



米川さんも色々なところでライブをするそうです。



今年の夏は盛り上がりそうですね~。

C-C-B シングル(B面) Part3

2008.07.05

category : C-C-B MUSICレビュー

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マイスペースで先日あったC-C-Bの渋谷でのライブの一曲目



「スクール・ガール」がアップされていました。




笠さんの歌声は「ハイランダー」に収録されてある



新録バージョンの「スクールガール」とほとんど変わらないんですが、



今の渡辺さんの「Good Bye I Love You♪」や



関口さんの「グッバイガール♪」が聴けて感激しました。




それではC-C-Bのシングル(B面)レビューです。



Love Is Light
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 米川英之

「原色したいね」のB面の曲です。
キーボードソロで優しく始まったと思ったら、突然のコーラス!
初めて聴いたときはアルフィーみたいな感じのコーラスだと笑っちゃいましたね。
美しいハーモニーが終わった後はインストになります。
それが違和感を感じてしまい、ちょっとまとまりのない曲かもしれないように思います。
ちなみにこの曲はPlus版にも収録されていなくて
「原色したいね」のシングルのみにしか収録されていません。

田口さんのコメント「それなりの雰囲気はありますね」


Inner Mind
作詞 松本隆 作曲 渡辺英樹 編曲 大谷和夫・C-C-B

「抱きしめたい」のB面の曲です。
内気な男が失恋をして、まだ彼女のことを引きずっているという歌詞だと思います。
A面である「抱きしめたい」は米川さんが丸々一曲歌っていましたが、
こちらのB面では作曲者である渡辺さんが丸々一曲歌っています。
彼女に電話をかけたいけど、できないとかそういう内気な男の子の歌詞の場合、
渡辺さんの歌声がすごく合っていますね。

笠さんのコメント「広がりのある音をレコーディングしたかったので、
みんなでレコーディングした後、自分だけ場所を変えて、録りなおした」


WALKIN'
作詞・作曲・編曲 渡辺英樹

シングル「恋文」のB面の曲です。
アルバム「走れ☆バンドマン」にもこの曲は収録されていますが
あちらはバンドマンMIXということでこちらのバージョンとは違います。
バンドマンMIXと大きな変更はなく、ところどころにエコーがかかっているくらいでしょうか。


A-Ki-Ra-Me-Na-I-De

レビュー済み。


約束
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 米川英之

「Love Is Magic」のB面の曲です。
ラストシングルのB面なので、これが正真正銘C-C-B最後の曲ですね。
最後の曲ということで「今はさよならだけど、またいつか会える!」という歌詞になっています。
ヴォーカルの方も米川さんから笠さんへと回し、
サビはリーダーである渡辺さんが担当するという
こちらも最後に相応しいヴォーカル回しとなっています。
僕も地味にお気に入りの曲です。

米川さんのコメント「この曲のギターソロなんですが、
本当に最後ということで、なんかあがっちゃって数テイク録りました」




今回でB面レビューは終わりなんですが、まだC-C-Bには残されている曲があるんですよね。


次回はその曲たちをレビューしたいと思います。


ちなみに、C-C-Bの曲のレビューが終わったら次に誰の曲をレビューしようか悩み中です。


順当に関口さんのソロの曲になるかな・・?

Let it be

2008.07.03

category : 音楽

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僕はあまり洋楽は聴かないんですが、



最近、洋楽で聴いている曲があります。



それがビートルズの「Let it be」です。



ビートルズの音楽はC-C-Bの渡辺さんがとても影響を受けたと、



どこかのインタビューでも書いてありましたが、



この曲も渡辺さんはよく聴いていたんでしょうね。



渡辺さんの話も出てきましたので、C-C-Bネタで絡めると、



朝の爽やかな?ラジオ番組「Let it C-C-B」のエンディングとして、



この曲がインストで使われていました。



このインストバージョンも良いんですよね~。



でも、この曲を聴くと「Let it C-C-B」が終わってしまうなんて思って寂しくなっちゃいますが。




「Let it be」の動画を貼っておきます。




渋谷ライブ終了

2008.07.01

category : C-C-B 動画

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祝!アクセス20000ヒット達成!


いや~、嬉しいです。



10000ヒットを達成したのはいつか忘れてしまいましたが、



10000という数字は本当に大きいですね。



これも皆さんのおかげです、ありがとうございます!




さて、今日はC-C-Bの渋谷でのライブがあったんですが、



セットリストが大幅に変更されるとのことでしたが、



基本的にあまり変わっていないようですね。



どうやらC-C-Bの曲としては「スクール・ガール」、「空想Kiss」、



「2 Much,I Love U.」が追加されたそうです。



そして、もう一つココナッツ時代の曲から「バラバラ」も演奏されたようです。



ココナッツ時代の曲をやるだろうと予想していましたが、まさか「バラバラ」とは。




それと今回でC-C-Bのライブが終了という噂もちらほらとありましたが、



12月にもライブがあるそうです。



まだまだ先のことですが、今回も僕は行けません(涙)



うぅ・・・、いつかは絶対にライブに行きたいです。






C-C-Bファンの皆さんはチェックしている方も多いと思いますが、



「不自然な君が好き」~「Lucky Chanceをもう一度」のリハ映像が




マイスペースでアップされていたので貼っておきます。






「不自然な君が好き」を歌う時は歌詞を間違えることが多い関口さんですが、



こちらでは完璧に歌えていますね。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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