かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

C-C-Bとメドレー

2012.08.20

category : C-C-Bと○○

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こんにちは。

唐突ですが、今日名古屋に帰ることになりました。
地元に帰ってきて自動車学校に通う日々でしたが
久しぶりに地元の友達とも何度か遊ぶことができて今思えば充実した日々だったような気がします。
欲を言うともう少し友達と遊びたかった気もしますが(笑)

久しぶりの実家でくつろぐこともできましたし、ネットも思う存分することができました。
ブログの更新頻度は下がっちゃいますが、また大学から更新しようかなと思います。


さて、いつものようにC-C-Bの話題を。

どのアーティストもライブで2曲以上をつなげて演奏されたりする
メドレーがあると思うんですが、僕はメドレーが好きで、
曲と曲の間のつなぎの部分がどうアレンジされているのかを聴くのが楽しみなんですよね。

今回はC-C-Bのメドレーについて書きたいと思います。

C-C-Bはライブでは何度かメドレーを演奏していて
2曲のメドレーもいくつかあったりするんですが、
正確に把握しきれていないので今回扱うのは3曲以上のメドレーにします。


Mild Weekendメドレー(84年バージョン)
曲目 「Candy」~「サマーガール」~「ガール・ガール・ガール」~「夢のスーパーボード」~
    「カレン」~「浮気なシュガーベイブ」~「オー!!ベイビー」~
    「自慢のエイティーンガール」~「恋のリング・ア・ディング」~「Candy」
演奏時期 1984年

ココナッツボーイズ最初のアルバム「Mild Weekend」の中からの曲をつないだメドレーです。
これだけの曲数があるので一曲一曲がとても短いです。
「Boy's Life」が発売された時期に演奏されたみたいですね。
後に一度も演奏されなくなった曲が何曲もあるのでレアかも・・・?


Mild Weekendメドレー(85年バージョン)
曲目 「Candy」~「夢のスーパーボード」~
    「サマーガール」~「恋のリング・ア・ディング」
演奏時期 1985年

こちらも「Mild Weekend」の中からの曲をつないだメドレーです。
85年の日比谷野音でのライブで演奏されたみたいですが
僕はこのメドレーは聴いたことがありません。


Here Comes The C-C-Bメドレー
曲目 「Here Comes The C-C-B」~「Candy」~「夢のスーパーボード」~
    「サマーガール」~「瞳少女」
演奏時期 1986年

C-C-Bとしての曲が増え始めて、
ココナッツボーイズ時代の曲を演奏することが減っていた時期に演奏されたメドレーですね。
ココナッツボーイズの曲が中心でシングル曲もちゃんと入っていますね。
個人的に「Candy」~「夢のスーパーボート」のつなぎの部分では」
渡辺さんのスラップが目立っていて好きです。
このメドレーは86年のイーストでのライブやラジオライブでも演奏されました。


シングルメドレー(前期)
曲目 「スクール・ガール」~「空想Kiss」~「Romanticが止まらない」
演奏時期 1987年

C-C-Bのヒットシングルをつないたメドレーです。
「スクール・ガール」~「空想Kiss」のつなぎが自然で好きです。
個人的にC-C-Bのメドレーといえばこれというほど僕の中では印象が強いメドレーですね。
なぜならばこのメドレーは「夜のヒットスタジオ」の
C-C-Bとしての関口さん最後のTV出演のときに演奏されていて
その映像が僕がC-C-Bにハマったきっかけの一つとなったからです。
このメドレーは「夜ヒット」以外に87年の中野サンプラザやイーストでのライブで演奏されました。


シングルメドレー(後期)
曲目 「スクール・ガール」~「空想Kiss」~
    「Romanticが止まらない」~「2 Much,I Love U.」~
    「ないものねだりのI Want You」~「元気なブロークン・ハート」
演奏時期 1989年

シングルメドレー(前期)の3曲に更にシングル3曲を加えたメドレーです。
6曲も演奏されるので尺が長いです。
個人的には前の3曲でメドレーとして完成されているイメージがあるので
無理やり後の3曲をくっつけたような感じがしてあまり好きではありません。
89年のTOUCH DOWNツアーや解散ライブでも演奏されました。


ベストテンメドレー
曲目 「スクール・ガール」~「Romanticが止まらない」~
    「ないものねだりのI Want You」

ここに加えていいのか迷いましたが、番外編として加えておきます。
「ベストテン」にC-C-Bとして最後の出演をした時のメドレーです。
おそらくそこでしか演奏されていないメドレーだと思います。
曲と曲のつなぎ部分も正直ちゃんとつながっていないのでメドレーとしてはイマイチです。
でも、この時の映像を見るとちょっとウルッときちゃいますね。


他にもメドレーはあると思いますが、僕が知っているだけではこのくらいです。

次回の米田渡のライブでは
C-C-BのB面メドレーをやるという案が出されていたのでそのメドレーも楽しみですね。

笑っていいとも(85年11月4日)

2012.08.19

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

comment(2)

こんにちは。

最近頭がいっぱいいっぱいだった自動車学校の方ですが
卒業検定に無事受かることができました!

何度も何度も失敗して、補習も他の人よりも多かったりして
運転に対して不安を感じていたんですが
卒業検定では自分でも満足するような運転をすることができて
今まで頑張ってきて良かったと思えました。

残すは本免試験のみとなったんですが、
その試験は今通っている自動車学校とは別の所で受けますし、
自動車学校も卒業したということで近いうちに名古屋に帰ろうと思います。

今月の記事の更新数は二桁までいこうと思っていましたが
この調子だと二桁いきそうにないですね(苦笑)


さて、C-C-BのTVレビューです。
今回は「笑っていいとも」(85年11月4日)の「テレフォンショッキング」に出演した時のレビューです。


出演したのは笠さんと関口さん。
笠さんの高校の先輩のなぎら健壱さんからの紹介で本来は笠さんのみの出演だったようですが、
一人では嫌だということで強引に関口さんに付き添ってもらったんだとか。
C-C-Bメンバーの中ではこれが初めての「テレフォンショッキング」の出演になるんですよね。

笠さんと関口さんがスタジオに登場すると、お客さんの歓声がスゴいです。
さすがC-C-B、人気がありますね。

関口さんとタモリさんは一度「ベストテン」で共演しているのでその挨拶から入りました。
笠さんがぬいぐるみを2つ抱えているのを見て、
タモリさんが「何これ?」と反応します。
笠さん「これ、プレゼント持ってきたんです」
タモリさん「可愛い喋り方だね~」
笠さん「アガってるんです」
タモリさん「アガってんの?可愛いね~僕」
と、笠さんに食いつきます(笑)
ちなみに持ってきたぬいぐるみは「毎度お騒がせします」のキャラクターのぬいぐるみです。

「テレフォンショッキング」といえば出演した方にお花が届くんですが、この頃はないんですね。
代わりに笠さんのお友達からみかんや鮭、長芋が届いていました。
たくさんの電報も届いているみたいでその中の一つが紹介されていました。
「グループ唯一の童貞、笠くんスターの仲間入りおめでとう。
4日早いけど22歳のバースデーおめでとう。5人5色の声をこれからも楽しみにしています」
というものだったんですが、今となればあれ?と思うことが多いです(笑)
それにしてもお昼の番組で堂々と
「童貞」なんていう言葉を出せるというのが当時のスゴイところですね。

関口さんからC-C-Bの写真集「コミック ザ カメラボーイ」の宣伝がありました。
そこで初めて知ったんですが、この写真集には表紙が3パターンあるんですね。
笠さんの眼鏡の縁の色が違うようです(白、ピンク、グリーンの3色)
僕もこの写真集を持っているんですが縁の色はピンクでした。
写真集に加えてニューアルバムの宣伝もしていました。
「僕たちNO-NO-NO」なんですが、このときまだアルバムのタイトルは決まってないようですね。

なぎらさんからのメッセージも紹介されました。
「今の笠があるのは先輩の私があったからこそである。
一つ後輩として息の長い芸能生活を送ってくれ」
というものでした。

ここからトークタイムへ。
タモリさん「本当に童貞なの?」
笠さん「はい。えっ・・・はい」
タモリさん「いかんなぁ。芸能界で童貞なのは。歌の幅が狭くなるよ」
というダメだしもあったり、笠さんの可愛らしい反応や仕草に対して
タモリさんはそっちの気があるの?みたいな発言も何度もあったりしました。

続いて今では無くなってしまった友達の輪のコーナー?へ。
今回関口さんがC-C-Bっぽい感じではなく演歌調にしたいということで
演歌調のノリで関口さんが歌いました。
「輪ッ!」もバッチリ決まっていました。

再びトークタイムへ。
タモリさん「(C-C-Bの)5人は仲良いの?喧嘩しないの?」
関口さん「結構しますけど仲良いですよ」
タモリさん「どういうことで喧嘩になるの?」
関口さん「だいたい食べ物の・・」
タモリさん「食い物?」
関口さん「卑しいヤツが一人いまして、
      よそ見している間に人の皿から取っちゃたりするんですよ」
タモリさん「金に困ってるんだねぇ・・」
その言葉に笠さんが「アハッ」と笑うと、間が空いてちょっと笑いが起こりました。

関口さん「だいたい僕とキーボードの田口が大食です」
笠さん「僕はそんなに食べないですよ」
タモリさん「そんなに食べないの?僕は何が好きなの?」
笠さん「へっ・・・」
タモリさん「屁が好きなの?」
と笠さんイジリがエスカレートして
笠さん「(好きなものは)お肉ですね」
タモリさん「お肉!?かわい~ね!肉におをつけるの?」
と、ドンドン笠さんの仕草や発言に突っ込んでいきます。
タモリさんも「可愛い」「可愛い」と連発していました。
続いて笠さんがお酒は飲めないという話になったんですが
これも最終的に笠さんが可愛いというオチになっていました。

最後はお友達紹介です。
紹介するのは本田美奈子さん。
C-C-Bとは何度か共演していて、C-C-Bのラジオにも2週連続で出演したり、
ラジオドラマにも出演していましたね。
この頃って本田さんに電話をつなぐまでの取り次ぎがあったりして時間がかかるんですね。
本田さんに電話がつながるとテンションの高い本田さんの声が。
関口さん「C-C-Bです。こんにちは」
本田さん「こんにちは!見てました(笑)」
関口さん「(高松に)何しに行ってるんですか?」
本田さん「学園祭なんです」
関口さん「社長さんに謝っといて下さい」
本田さん「何でですか?」
関口さん「お子さん、犬と間違えちゃって」
と言うと、笑いが起こっていました。

本田さんへのメッセージは
「またレコーディングに遊びに来てください」ということでした。

ザ・ベストテン(85年10月3日)

2012.08.15

category : C-C-B ザ・ベストテンレビュー

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こんばんは。

最近は自動車学校のことで頭がいっぱいいっぱいになっています。
早く免許を取って楽になりたいです。

一応卒業検定を受けるところまできたんですが緊張せずに運転できるか不安ですね。
何とか頑張りたいと思います。


さて、C-C-Bのベストテン出演(85年10月3日)のレビューです。


トーク
「Lucky Chanceをもう一度」、3位にランクインです。
前回よりも順位が一つ上がりましたね。

今回もスタジオ出演ではなく甲子園の阪神パークという所からの中継です。
20人くらいの阪神タイガースのファンの方々と一緒にC-C-Bがいて、
渡辺さんも阪神のハチマキを巻いています。

h3.png

何でも渡辺さんが阪神タイガースのファンなんだとか。

渡辺さん「私が隠れ阪神ファンでして・・・」
黒柳さん「どういうところが良いんですか?」
渡辺さん「昔グループサウンズのタイガースが好きで、
    たまたま同じ名前だった阪神タイガースを好きになりました」
それが江戸っ子の渡辺さんが阪神を応援する理由なんですね。
今でも渡辺さんって阪神ファンなのかな?

この放送から司会が黒柳さんと小西博之さんになったということで、
小西さんがC-C-Bに中継を通してですが挨拶をしていました。
どうやら小西さんは阪神パークから近い所に10年間住んでいたことがあるそうで、
小西さんも阪神ファンだそうです。
その発言があった途端、渡辺さんや阪神ファンの方々が盛り上がっていましたね(笑)

ちなみにこの放送があった時期は
阪神タイガースが21年ぶりのリーグ優勝目前という時期だったそうです。
この年阪神は日本一まで達成するんですよね。


Lucky Chanceをもう一度

best9.png

曲に合わせて阪神ファンの方々もノッてくれていて楽しそうな雰囲気が伝わってきますね。

自動車学校とバンドスタンド

2012.08.10

category : C-C-B 動画

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こんばんは。

実家に帰ってきてから自動車学校に通う日々が続いています。
6日からずっと通っていたわけですが、とりあえず進めるところまで進めたので
明日と明後日はお休みできます。
思う存分ゆっくりしたいなと思います。

地元の友達とも遊びたかったんですが、残念ながら予定が合わず・・・。
また別の機会になっちゃいました。
また次に遊ぶ時を楽しみにしておきます。


さて、久しぶりにC-C-Bの動画を紹介したいと思います。
かなり前からアップされていた動画でいつ紹介しようかななんて思っていました。

(動画は削除されました)

これは「ロックンロールバンドスタンド」というイベントに出演した時の貴重な映像ですね。

ちなみに「ロックンロールバンドスタンド」とは
1988年12月31日に全国各地で行われた音楽のイベントです。
C-C-Bは動画にも紹介されてある通り岡山でのライブだったわけですね。

C-C-Bの「寝たふり」という書籍で、
このイベントでのことを「C-C-B浮きまくり事件」として紹介されているので、
「寝たふり」を読んだことがある方はご存知の方も多いですよね。

その本によるとC-C-Bは他のバンドとあまりに色が違いすぎて
結成以来初めてお客さんのブーイングを経験したんだとか・・・。
田口さんもこの時のことをFacebookで語っていました。

当時、解散決まった後に出たイベント
それでもまだアイドルバンドというレッテルから離れられずにいたC-C-B
というわけで、そのレッテルから離れるためにもこのイベントに参加。
会場のお客さんはブルーハーツ、SYOWYAとか
今まで一緒になったことのないようなバンドばかりで
始まってすぐブーイングのアラシにあって
でも終わってみて男性の低い声で「Woooh!!Yeeeh!!」でアンコールあったのは嬉しかったな



この時はアイドルバンドではなくロックバンドだということを
前面に押し出していたC-C-Bだと思いますが、
世間的には髪の色がカラフルなイロモノバンドというイメージが抜けていなかったということなんですね。
この時のC-C-Bって見た目も曲も他のバンドとは色が違うとは思わないんですけどね。
でも最初はブーイングの嵐だったとしても、
最後にはお客さんもノッてくれていたというのは嬉しくなるようなお話でした。

この動画で演奏されている曲は「原色したいね」、「Cyber-Commander」、
「JOKEじゃなしにI LOVE YOU」、「走れ☆バンドマン」の4曲です。

中でも貴重なのが「Cyber-Commander」のライブ映像ですね。
「ミュージックステーション」でこの曲を演奏している映像は見たことがあったんですが、
生演奏ではなくカラオケだったので生演奏の「Cyber-Commander」はこの動画で初めて見ました。

この4曲の他に「マニュアルワールド」と「信じていれば」を演奏したみたいで、
その動画もYoutubeにアップされていますね。

ひょうきんベストテン(85年9月21日)

2012.08.07

category : C-C-B TV・ビデオレビュー

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こんばんは。

久しぶりに3日連続で記事を更新しています。
ここ数年は一ヶ月の更新数が一桁になってしまっているので、
今月は二桁いけたらななんて思っています。


さて、C-C-BのTVレビューです。
最近は「ベストテン」のレビューばかりでしたが、
今回は「ひょうきんベストテン」(85年9月21日)に出演した時のレビューです。


トーク
C-C-Bが「ひょうきんベストテン」に「Romanticが止まらない」で
初出演した時はスポットライトとしての登場でしたが
今回は「Lucky Chanceをもう一度」で堂々の1位で登場です。

4_convert_20130511010732.png

お馴染みのミラーゲートからC-C-Bが登場するわけなんですが、
登場した瞬間に上からありえない量の紙吹雪が落ちてきます(笑)

1位として登場したC-C-Bに対して、
司会の島田紳助さん「全然嬉しそうじゃないですね」
渡辺さん「いえいえ、昨日から眠れませんでした」
紳助さん「その言葉に重みがない。トップテンで1位になった時と顔が違う」

紳助さん「ちょっと俺が(当時トップテン司会の)堺正章さんより喋りが下手でな」
司会の寺田アナ「私も(当時トップテン司会の榊原)郁恵さんみたいに
           売れていないアナウンサーだから」
と言うと、渡辺さんが爆笑していまいます。
でも、後に紳助さんは「トップテン」の司会者になるんですよね。
この頃は紳助さん自身も思ってもみなかったでしょうね。

その流れで紳助さんが寺田アナをイジると、
寺田アナが泣き出してしまい、紳助さんが悪者扱いされる流れになりますが、
紳助さんは渡辺さんが寺田アナの言葉に爆笑してしまったことが原因だと言って、
渡辺さんが今度は悪者扱いされて、懺悔のコーナーに出演するということになりました。


Lucky Chanceをもう一度

今回の演奏するポジションはこんな感じです。

○田 ○関 ○笠 ○渡 ○米 

今回は曲が流れる間、「ひょうきん族」の出演者が的当てをするという内容でした。
C-C-Bが演奏しているすぐ下に置かれてある景品をボールで落とすというものなんですが、
景品は物だけではなく芸人さんたちも並んでいたりして、思い切りボールをぶつけていました。

5_convert_20130511010752.png

その様子に演奏しているC-C-B全員爆笑していて、笠さんも笑いながら歌っている感じです。
田口さんも笑いすぎて演奏ができていませんでしたね。
カラオケなのでちゃんとキーボードの音が流れていましたが(笑)

途中から西川のりおさんが出てきて、のりおさんが標的に変わり、
ボールを次々とぶつけられて、最後にはもうメチャクチャになっていました。


ひょうきん懺悔室
寺田アナを泣かせた原因を作ってしまった渡辺さんと
寺田アナを泣かせた紳助さんに加えて、
渡辺さんの衣装を汚してしまったということでのりおさんも懺悔室に。

6_convert_20130511010812.png

結局この3人は罰として水をかけられてしまいました。
それを見て他のC-C-Bのメンバーは笑っていましたね。

C-C-Bのいたずらコミックス(86年1月23日)

2012.08.06

category : C-C-B ラジオレビュー

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こんばんは。

地元に戻ってきたということで今日からまた自動車学校に通い始めました。

久しぶりの運転でどうなるかと不安でしたが、ちゃんと体が覚えていて、
思ったより苦戦せずに運転することができました。

でも、さすがに1日3時間も運転するとキツいですね(苦笑)
これからは1日に3時間運転するということが続く予定なので頑張りたいと思います。


さて、1年ぶりになってしまったC-C-Bのラジオ番組のレビューをします。


オープニング
女性の声「てめぇら、ふざけんじゃねぇぞ!」

いつものC-C-Bのメンバーの声ではなく今回は女性の声で始まりました。
この女性が今回のゲストということで誰かというと、いとうまい子(当時伊藤麻衣子)さん。
84年に放送されていた「不良少女とよばれて」の主役を演じて脚光を浴びたんですよね。

いとうさん「お元気ですか?伊藤麻衣子です」
と先ほどの怒鳴りとは打って変わり、やたら丁寧な口調になったいとうさん。
そんないとうさんに対して、メンバーはわざとらしい!なんていう声も上がっていました(笑)

まずはいとうさんの近況報告ということで「愛の陽炎」という映画に出演するというお話と
その映画の主題歌も歌っていると宣伝していました。
関口さんがその主題歌に食いついて、
関口さん「僕、そのB面知っています」
と言って、ボケるのかなと思いきや
関口さん「奥秩父子守唄」
と本当に知っていて、いとうさんも驚いていました。

C-C-Bといとうさんは初対面ではなく、「トップテン」で共演したことがあるそうで、
その時のエピソードを話していました。
C-C-Bとバッタリ会ったけども挨拶しただけで行ってしまったとお話していました。

ここで渡辺さんが質問します。
渡辺さん「歌と芝居、どっちがメインなの?」
いとうさん「歌があまり売れないから、芝居が向いているかな」

いとうさんの曲である「愛の陽炎」が流れた後、
関口さん「田口さん、お芝居で(いとうさんと)共演してみたいですか?」
田口さん「はい。な~んちゃって。でもコンサートなんかで、一緒に歌いたいなぁなんて」


(ドラマ)不良婦警候補生とよばれて
いとうさんの「不良少女とよばれて」のパロディですね。

不良候補生のいとうさんが教官である田口さんのおかげで
気持ちを入れ替えるというお話。

冒頭のナレーションでいきなり関口さんが噛んでしまって少し笑いが起こったりしましたね。
いとうさんも言っていたんですが、C-C-Bのラジオドラマって
自由に楽しそうにやっているのが良いんですよね。
関口さんが「緊張感のない職場です」と自虐していましたが(笑)


Romanticクリニック院長ドクター関口
ゲストのいとうさんは退場して、ここからはいつものC-C-Bのコーナーですね。

今回の悩みは「音楽が流れるとすぐに踊り出してしまう」というもの。
「ミュージカルスターになれば良い」、「周りに危害を加えてないから大丈夫」、
「健康的で良い」という意見も出ていましたが、
ディスコの話が出たということで、渡辺さんが以前、ディスコに行ったら
「髪を脱色している方は入れません」と言われて、
入場を断られたというお話をしていました。
当時髪を染めている人が珍しかったその時代ならではのお話ですね。

最終的にその悩みに対しては
「踊りに磨きをかければ良い」という答えを出していました。


笠の天罰道場
「受験勉強をしなくてはいけないのに、
中一の妹が彼氏を家に連れてきてイチャイチャしているので集中できない」
というお便り。
笠さんは「妹が姉貴を差し置いて彼氏を作るな」
「中一でイチャイチャするのは早い、俺だってイチャイチャしてなかった」
と言って、天罰を下していました。

実家とライブ情報

2012.08.05

category : C-C-Bメンバー

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こんばんは。

昨日、名古屋から三重県の実家に帰ってきました。
ゴールデンウィークの時には帰ってこれなかったので
4ヶ月ぶりの実家になったわけですが、やっぱり落ち着きますね。

久しぶりの実家ということで何もせずのんびりしたいんですが、
前回の記事でも書いたように自動車学校に通わなくてはいけないので
あまりまったりはできなさそうです。


でも、実家はネットが繋がっているというのは嬉しいですね。
こうやって気軽にブログ更新できますし、Youtubeで快適に動画を見ることができますし。
なので先ほどまで時間を忘れて動画を見ていました。
この感じも何だか懐かしいです。


先ほどまでC-C-Bメンバーの今後のライブ情報をまとめていたんですが、
そのデータを誤って消してしまいました。
再びまとめ直すのはしんどいので今後予定されているライブの中で
僕が注目しているライブを紹介したいと思います。

まずはこちら。

8月20日(月) たぐちBar
八王子 Live Bar X.Y.Z.→A

歌とピアノとおしゃべりとお酒のお相手:田口智治

えとーBarに続いて特別企画!!
あの田口智治のBarが一日限りの開店です!!

「歌」が多いのか「喋り」が多いのか、
はたまた「お酒のお相手」しかしないのかは来てのお楽しみ!!



これはライブと言っていいのか分かりませんが、田口さんのイベント?があるようです。
お喋りだけでなく歌とピアノもあるそうで、どんな内容になるのか楽しみですね。

C-C-Bの曲をピアノで演奏してくれたりするんですかね?

続いてこちら。

9月28日(金) TANaBE「泣いてどうなるのか」
神戸CHICKEN GEORGE
ゲスト:サポート兼、引 率:松木隆裕(Cajon)
シークレットゲスト(G,Vo)有り



神戸で再びTANaBEのライブがあるみたいなんですが、
気になるのがシークレットゲストの存在ですね。
ギターが弾けて、ヴォーカルもとれる人ということなんですが、一体この人は誰なんでしょうね?
シークレットにするということには何らかの意味があるのかななんてことを考えてしまいます。


10月には米田渡のライブもあるので、そちらもとても楽しみですね。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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