かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

二桁とKajagoogoo

2013.04.28

category : 音楽

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こんばんは。

数年前にこのブログではほぼ毎日更新していた時期がありましたが
徐々に一ヶ月に書く記事の数が減っていき、
2008年9月を最後に一ヶ月に二桁の数の記事を書くことはなくなりました。

そこで今月は久しぶりに二桁の数の記事を書こうと決めていて
頑張って三日おきに記事を書いた結果、この記事で今月10本目の記事を書くことができました。
でも、かなり無理をしたので来月からは書きたい時に記事を書いていこうと思います。


以前田口さんのFacebookにおいてKajagoogooが紹介されてあり、
そこで貼ってあった動画を見てみたら、自分の大好きな80年代を思わせるサウンドだったので
先日KajagoogooのCDを借りてきました。

田口さんも書いてあったんですが、
Kajagoogooはドラムがシモンズだったり、ベースを高い位置で弾いていたり
キーボードがジュピター8だったりとC-C-Bと被るところが多いバンドだったんですね。

KajagoogooとC-C-Bといえばファンの間で有名なのは
Kajagoogooの「Too Shy」とC-C-Bの「急接近」が似ているというお話ですね。

kaja.jpg

「Too Shy」の方が先にできたので、「急接近」を作った英樹さんが
当時のC-C-Bのラジオで「パクりではないか?」とイジられたりしていました。
このお話は僕もよく知っていたんですが、
実は「Too Shy」を一度も聴いたことがなくて今回初めて聴きました。
確かに似ている・・・。
「Hey Girl♪」のところなんてそのまんまですね(笑)

そういえば、KajagoogooのヴォーカルであるLimahlさんがソロで発売した「Never Ending Story」は
2008年に再結成したC-C-Bの「Romanticは止められない」でカバーされていますね。
カバーしたのはともかく、この曲は以前から好きでした。

あんちょこBOOK

2013.04.25

category : C-C-B 書籍

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こんにちは。

もうすぐゴールデンウィークですね。
下宿している人はこの期間を利用して実家に帰るという人も多いと思いますが、
僕はバイトもあったりするので実家に帰ることはできませんね。
次に帰るとしたらやっぱり夏休みになりそうですね。

僕の大学では本来祝日である5月6日は平常通り授業を行うということなので
連休が3連休しかなくてゴールデンウィークという気がしなさそうです(苦笑)


さて、C-C-Bの書籍のレビューです。
今回は「あんちょこBOOK」をレビューします。

無題

「あんちょこBOOK」
1986年1月1日初版発行
発行 学習研究社


目次
C-C-B最新特写カラー
C-C-B最新○秘エピソード ボクらは陽気な生モノさ
 初体験!ビックステージでみんな興奮
 ガラクタじゃない、ボクらにとっては宝物です
 テレビに出て初めて自分が芸能人なんだって意識した
 ラジオ―リラックスしっぱなしー
 ツアーの移動中がボクらの楽しい時間です
 ビデオで演技するってステージより難しい
 初体験しちゃった 海外旅行っ!
 レコード盤の上に歴史あり!
 取材はいつもハチャメチャ!?
 C-C-B’85~’86公式スケジュール
C-C-B MEMBER’S GROWING-UP STORY 東京ローカルBOYSの誕生だい
 渡辺英樹’S GROWING-UP STORY
 関口誠人’S GROWING-UP STORY
 笠浩二’S GROWING-UP STORY
 田口智治’S GROWING-UP STORY
 米川英之’S GROWING-UP STORY
C-C-Bおもしろ スナップカラー
C-C-Bサクセス物語 めいっぱいミュージシャン
C-C-Bもてあそびランド どーせおもちゃだヨ
 5人のサイズ&体力検査
 C-C-B シランヤパワー
 C-C-B まんがストーリー(Cチックな1日でした)
 C-C-B ファン通信・増刊号
 C-C-B グッズ大プレゼント
 5人の手相占い
 キミは誰とピッタシ!? ○秘相性度テスト
C-C-B自由編集 いつだってカゲキしたい
 C-C-B ハチャメチャ創作室
 パジャマ相談室
エピローグ
巻末付録 C-C-Bあんちょこ辞典
おくづけ
役立ち! 定期サイズ☆カード


解説
こちらの書籍は最近入手しました。
「あんちょこBOOK」についてはあまり情報を持っていなくて、
僕はページ数が多くなくて、写真が多めなのかなと思っていましたが実物を見てみてビックリしました。
200ページ以上あり、それに文字も多くて読み応えのある内容となっています。

「C-C-B最新○秘エピソード」では85年のC-C-Bのライブ、テレビ、ラジオ、
レコーディング、取材の裏話を知ることが出来ます。
ライブでのハプニング話は僕も知らないことがあったりして面白かったです。

「C-C-B MEMBER’S GROWING-UP STORY」では
C-C-Bのメンバーのヒストリーを紹介しています。
きっちりメンバー一人一人のヒストリーを紹介しているので、
この書籍の4割くらいのページ数をこのコーナーが占めていますね。
メンバーの小さい頃や学生時代の写真なんかあったりしてとても貴重です。
小さい頃や学生時代のエピソードは知っているエピソードがいくつかありましたが
一人一人ちゃんとまとめてあるので見応えがありました。
他の書籍にはこういうメンバーの生い立ちが詳しく書かれているものはないと思うので、
ある意味この書籍の見所かもしれませんね。

「C-C-Bサクセス物語」ではココナッツボーイズ結成から
「Romanticが止まらない」のヒットまでのエピソードを紹介しています。
C-C-B解散時に発売された書籍「寝たふり」でもこの時期のエピソードは載っていて
被っているお話がほとんどなんですが、「寝たふり」よりも詳しく書かれていますね。

他にもメンバー一人一人の体力測定の結果や手相占い、C-C-Bの漫画なんかがあります。
手相占いはメンバーの将来性についても占っているんですが、あまり当たっていないような気がします。
ただ関口さんがバンドを離れてソロ活動をするということは見事に言い当てています。

読み物としては満足ですが、メンバーの写真が見たい!という人にはあまりオススメできないですね。
カラーページも少ないです。

発売された当時のラジオ番組(「カラフルコミックス」)でこの書籍のことが取り上げられていたんですが、
この書籍は誤字や間違った情報が多いということで、
ファンから指摘されただけでも60ヵ所あるんだとか・・・。

ザ・ベストテン(86年1月16日)

2013.04.22

category : C-C-B ザ・ベストテンレビュー

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こんばんは。

C-C-BのMUSICレビューの加筆修正をしました。
信じていれば Part1
信じていれば Part2
信じていれば Part3

これでようやくC-C-Bのアルバムのレビューの加筆修正を終えましたね。
「信じていれば」は素晴らしいアルバムだと今でも思いますね。
もしもこの次のアルバムが作られたらどんなアルバムになったのかなと思ってしまいます。

このアルバムのレビューを読み返していて、
当時「Born in the 60’s」があまりに素晴らしい曲だと感じたので
このブログのトップにその曲の動画を載せたのを思い出しました。
でも当時ブログを見てくれた部活の先輩に
ブログが重くなって見にくいと言われて載せるのをやめたんですよね(笑)


さて、C-C-Bのベストテン出演(86年1月16日)のレビューです。


トーク
「空想Kiss」、2位にランクインです。
前回と同じ順位ですね。

今回もスタジオ出演で、
しかも前回同様に3位である小泉今日子さんと一緒に登場します。

英樹さんと小泉さんは夜にホラー映画を見て楽しんでいるということで、
小泉さんへの質問が終わった後、
黒柳さん「渡辺さんはどういう(映画)が好きなの?」
英樹さん「僕は『シャイニング』とか『サイコ』とか」
黒柳さん「渡辺さんはどういう状況でご覧になるの?」
英樹さん「僕も部屋の電気を暗くして、タバコと灰皿と飲み物と叫ぶときの枕なんかを」
黒柳さん「枕をどうするの?」
英樹さん「抱きつくために・・」
なんていう英樹さんの可愛い一面を話していました。
ここでホラー映画の雰囲気を出すためなのか、スタジオの照明が暗くなりました。

黒柳さんが関口さんにどういう映画が好きなのか質問すると、
関口さんは「男はつらいよ」が好きと答えていました。


空想Kiss

今回は変わった趣向で、C-C-Bのアニメが画面に登場します。
アニメの方は「空想Kiss」のPVで使われているアニメと同じキャラクターですね。

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C-C-Bの他にも黒柳さんと思われるようなキャラクターも登場していました。

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KARI-YAとラジオスターの悲劇

2013.04.16

category : 田口智治

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こんばんは。

ここ数年、田口さんが参加するライブが多くなりファンとして嬉しいですね。
今月に入ってからも田口さんが参加するライブが多く、書きたいこともあったりしたので、
今回は今月に田口さんが参加したライブのうち気になったものをいくつか書きたいと思います。


まずは4月10日にLive Bar X.Y.Z.→Aで
SHOW-YAのコピーバンドという新ユニットKARI-YAのライブがありました。
田口さんを含めてどうやらSHOW-YAを聴いたことがないメンバーで結成されたユニットだそうですね。

この日のライブはユーストリームで配信されていて
僕はガッツリ見れませんでしたが、ところどころ見ることができました。

SHOW-YAの曲は「限界LOVERS」しか知らなかったんですが
この日のユーストを見てから「流星少女」という曲の
「まーわせ♪まーわせまーわせ♪」というフレーズが頭の中で流れるようになりましたね(笑)

僕は配信を全部見れたわけではないので田口さんのお姿は見ることが出来ませんでしたが、
田口さんの奏でるキーボードを聴けただけでも良かったです。


4月12日には横浜Live & Dining Hey-JOEで
介護セッションというライブに田口さんが参加していました。

介護セッションってどんなライブなのかなと気になっていましたが
田口さんのFacebookでこの日のライブ映像を1曲だけ見ることが出来ました!
アップされていたのは「ラジオスターの悲劇」です。
歌はなくてインストだったんですが、聴いていてとても癒されました。
インストが苦手な自分ですけどもこんな風に癒される感じだったら楽しめそうですね。

ちなみに、この日のライブではC-C-Bの「愛の力コブ」も演奏されたそうです。
他には田口さんの曲として「月のみはりばん」も演奏されたんだとか。


4月15日はLive Bar X.Y.Z.→Aにおいて和佐田口末吉歌合戦ということで、
田口さんとファンキー末吉さんとバーベQ和佐田さんによる歌合戦があったそうです。

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(↑の画像は田口さんのFacebookから拝借しました)

この日の模様はユースト配信もなく、動画アップもないわけですが、
末吉さんのブログで、この日のレポートがアップされていました。
このレポートによると田口さんが一発目に歌った曲は
爆風スランプの「愛がいそいでる」で、爆風スランプ好きの自分は聴いてみたかったですね~。


今僕が行きたいなと思っているライブが
TANaBE(渡辺英樹、田口智治)とB×B(米川英之、田口智治)と
THE GATES(渡辺英樹、田口智治、丸山正剛、野口薫)なんですが
3つとも田口さんが参加しているんですよね。
本格的に田口さんファンになってきたなぁー(笑)

ネットとわすれもの

2013.04.13

category : 渡辺英樹

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こんにちは。

名古屋に来てからネットを繋がずに生活していて主に大学からブログを更新していました。
(最近はスマホからブログを更新することが多くなりましたが)
不便に感じることは何度かありましたが、何だかんだで一年やっていけました。

でも、バイトも始めたこともあって先月末に思い切ってネットを繋ぐことにしました。
手続きはしましたが、肝心のネットを繋ぐための工事はまだなので
ネットが出来るのは少し先になりそうです。
あちらからの連絡を待っている状態なんですが、この時期やっぱり忙しいのかな?


何度も書いていますがバイト代が入ったため、
今まで買えていなかったC-C-BメンバーのCDを買い集めています。
先日には三野姫の「わすれもの」を買いました。


わすれものわすれもの
(2011/05/05)
三野姫

商品詳細を見る


1364962485082~01

このブログでは「わすれもの2」を紹介したことがありましたが、
実は三野姫のCDは一枚も持ってなくて、ようやく購入しました。

ここで簡単に三野姫について紹介します。
もともと英樹さんと野村義男さんがそれぞれの実家のお店の名前をつなげた
三喜屋・野村モーター'S BANDというバンドがあったんですが
そのバンドから派生する形でアコースティックユニットの三野姫が出来ました。
ちなみにユニット名の由来は三喜屋・野村モーター'S BANDを縮めて、
さらにアコースティック→フォークソング→かぐや姫と連想して
語尾にかぐや姫の「姫」を付けたという安易な理由だそうです(笑)

三野姫の結成は1991年(1992年?)とかなり前で
洋楽やフォークソング、歌謡曲なんかを中心にライブをやっていたようですが
(トークがメインという説もあり(笑))
自分たちのオリジナルでCDを出していないということで
2011年にこの「わすれもの」が発売されました。

レコーディングを始めた時点では「YASAI」と
「ラーメン食べて帰ろう」と「涙あふれ」の3曲しかなく、
レコーディングをしながら他の曲を作っていったみたいです。
「YASAI」という曲は、英樹さんのソロかなにかで
以前から演奏されている曲だったので気になっていたんですがようやく聴けましたね。

三野姫の魅力は楽しいトークだと思いますが
そんな楽しい雰囲気が伝わってくるのが8曲目の「火縄銃」です。
この曲(っていったらいいのかな?)は次の曲の「それが男の生きる道」を
2人が楽しく作る様子が収められています。
三野姫のライブは見たことありませんが、
おそらくこんな感じで楽しくトークをしているライブなんだろうなと思ってしまいます。
気になる方は是非購入してみてください。

ちなみに個人的にお気に入りなのが「願ったり、叶ったり」です。

新学期とPATiPATi

2013.04.10

category : C-C-B

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こんにちは。

先週の金曜日から大学の授業が始まりました。
春休みはバイトだけで良かったのでまだ楽でしたが、やはりバイトと大学の両立ってなかなか忙しいですね。
それに加えてブログの更新も・・・となると難しくなってきますね。
C-C-Bの曲に元気を貰って頑張りたいと思います。


Twitterをやっていると、色々なニュースをすぐに知ることができるわけですが
先日はこちらのニュースを知って驚いてしまいました。

「WHAT's IN?」「PATi・PATi」が休刊へ

「PATiPATi」は1984年創刊の音楽雑誌ですね。
調べてみると、元は「GB」という音楽雑誌の増刊扱いで、
チェッカーズをメインにしてスタートしたそうです。
この「PATiPATi」には1985年に「Romanticが止まらない」で人気者になったC-C-Bも
雑誌を代表するバンドとして毎月のように取り上げられていたので
当時のC-C-Bファンの方たちもこの雑誌をよく読んでいたことと思います。

「PATiPATi」とC-C-Bといえばライターの森田恭子さんを思い浮かべます。

森田さんは「PATiPATi」でC-C-Bの記事を書いていて、
C-C-Bの最後の書籍である「CLOSE」ではまえがきとあとがきを書いていました。

そしてC-C-Bのアルバム「信じていれば」に収録されてある
「もう、遅すぎて」の詞を書いたのも森田さんだったりします。
(森田恭子ではなく「麻亜一花」という名前でクレジットされています)

森田さんのTwitterを見てみると、そのニュースを受けて
麻亜一花というペンネームのことをつぶやいていたりしてC-C-Bファンとしては嬉しかったですね。
数多くのアーティストやバンドを取材してきた森田さんにとっても
C-C-Bは思い入れの強いバンドだったのではないかと思います。

森田さんの話になってしまいましたが、
このニュースの記事によると、「PATiPATi」は
「MUSIC ON! TV」の番組へ基幹を移すということだそうです。
雑誌から番組に基幹を移すというのはどうなるのか分かりませんが
雑誌がなくなってしまうのは寂しいものがありますね。

C-C-Bとオリコンランキング

2013.04.07

category : C-C-Bと○○

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こんばんは。

昨日から7月に渋谷で行われるAJのライブの先行予約が始まりました。
ちょうどその日はバイトがあって 無事に先行予約を取れるか不安だったんですが
僕のC-C-Bの師匠であるななみさんのお知り合いの方に協力して頂いて
無事に指定席のチケットを取ることが出来ました。
今朝確認したら立ち見は残っているみたいですけども指定席の方はもう売り切れていますね。
恐るべしAJ人気…。

どの席になるかは抽選ということで今から楽しみですね。
2月のAJの名古屋公演では英樹さんの前、 3月の米川さんのライブでは米川さんの前だったので
次は田口さんの前に行きたいなという思いもあります。
でも、どの席でも見にくい位置でなければ嬉しいですね。


さて、今回はC-C-Bとオリコンランキングをテーマにして記事を書きたいと思います。

今のCDのオリコンランキングというのは音楽の違法ダウンロードや
着うたやiTunesといった有料音楽配信によってCDが売れなくなっているのが現状です。
それにオリコンランキングにランクインされるのも
最近ではAKBグループやジャニーズといったアイドルの作品が多くなったという特徴もあります。
こういったオリコンランキングから見る
CDの売り上げの流れをテーマにしたレポートを春学期に書きましたが、
音楽好きな自分としてはとても楽しく書くことができました。

では、C-C-Bのシングル作品のオリコンにおけるランキングや
売り上げ枚数はどうなっているのか、まとめてみました。
ココナッツボーイズ時代のデータはないので、
「Romanticが止まらない」~ラストシングル「Love Is Magic」までのデータとなります。

作品名オリコン最高位
(年間ランキング)
売り上げ枚数
Romanticが止まらない2位(85年4位)51.7万枚
スクール・ガール8位(85年52位)21.0万枚
LuckyChanceをもう一度3位(85年50位)21.7万枚
空想Kiss3位(86年28位)25.7万枚
元気なブロークン・ハート2位(86年61位)17.3万枚
不自然な君が好き2位(86年80位)14.5万枚
ないものねだりのI Want You1位(87年65位)13.6万枚
2 Much,I Love U.2位(87年98位)10.4万枚
原色したいね3位9.3万枚
抱きしめたい6位8.2万枚
恋文(ラブレター)3位6.6万枚
信じていれば7位4.2万枚
Love Is Magic17位2.7万枚


このランキングで意外なのがC-C-Bで一番売れたシングルである
「Romanticが止まらない」が1位を獲得していないことですね。

「ベストテン」や「トップテン」では1位を獲得した 「Romantic」、「LuckyChance」、
「不自然な君が好き」はオリコンでは1位を獲得していないのに対して
両番組では1位を獲得していなかった「ないもねだり」が
オリコンにおいて1位を獲得しているというのは面白いですね。

オリコンランキングにおいては「ないものねだり」だけが
唯一の1位を獲得したシングル作品だったわけですね。

C-C-Bのスゴイ点でいうと、「Romantic」~「信じていれば」まで12作連続でトップテン入りしていることです。
この間約4年ですから、その間トップテンにチャートインする人気を
維持し続けるというのは並大抵のことではないと思います。
「Romantic」が爆発的に売れすぎた影響で世間からは一発屋扱いされているC-C-Bですが、
こういったランキングを見ると一発屋ではないということが分かります。


売り上げ枚数が作品を出す度に徐々に下がっている点においてですが、
この80年代後半はレコードからCDへ移行するという微妙な時期なんですよね。

82年にCD自体は登場していたそうですが、シングルCDというものはあまり存在していなくて、
90年代では主流となる8cmCDシングルというものは88年2月にようやく発売となったそうです。
ちなみにC-C-Bにおいて8cmCDシングルは「恋文」からだと思いますが、
それ以前のシングルとなる「Romantic」~「抱きしめたい」までの作品も88年6月に発売されました。
「Romantic」のB面の「I Say,I Love You(シングル版)」や
「原色したいね」のB面の「Love Is Light」が収録されてあるCDはそれぞれの8cmCDしかないので
「Romanticが止まらない」と「原色したいね」の8cmCDというのは貴重だと思います。

後に90年代に入って、CDの売り上げ枚数は急激に伸びることになり、
91年に発売された関口誠人さんのシングル「天河伝説殺人事件」は17万枚売り上げたのにも関わらず、
オリコンでは最高19位という結果になっているところなんかも
当時いかにCDが売れていたのかを物語っていますね。


そういった媒体の事情もあったりしますが、
関口さんが脱退して最初のシングルである「2 Much,I Love U.」を最後に
年間ランキングにランクインしなくなってしまったというのは悲しい事実ですね。
関口さんが脱退したということは大きかったのかな?
でもランキングには反映されませんでしたが、
4人になってからのC-C-Bも良い作品ばかりだと思うんですよね。
特に4人になってからの3枚のアルバムはファンからの人気も高いですし、作品のクオリティも高いと思います。
こういった作品をもっと一般の方たちに知って頂けたらなぁ~・・・。

20歳とバイト

2013.04.04

category : その他

comment(6)

こんにちは。

今日で20歳になりました。
このブログを始めた頃の中学生の自分は
20歳になるのはまだまだ遠い先のこととして捉えていたんですが
気がつけばもうその年齢に達してしまったことにちょっと信じられない気持ちになってしまいます。

昨日は友達とカラオケに行って、誕生日を迎える瞬間もカラオケにいたんですが
10代最後の一曲は何を歌おうか迷いましたね。
でもやっぱり自分の音楽の原点であるC-C-Bを歌おうと決めて
友達も知っている曲が良いかなと思って「Romanticが止まらない」を歌いました。
C-C-Bを歌って10代を終えたので満足です(笑)

そういえば、中学3年生の時に学校で「五年後の自分へ」ということで手紙を書いて、
その手紙が5年後手元に届くように先生が手配してくれるということだったんですが
それが届くのももうすぐなのかな?
具体的にいつそれが手元に届くのか聞かされていないので分からないんですけどね(苦笑)
やっぱり成人式の日になるのかな?

その手紙に書いた内容は5年経った今でもちょこちょこ覚えていたりします。
中には恥ずかしいことも書いたような気がしますが、このブログについても書いたような記憶もあります。
その手紙を読むのが今から楽しみですね。

20歳になったことで出来ることも増えますが、その分責任も伴い始めます。
まだまだ中身は子どもで知らないこともたくさんありますがしっかりしていかなきゃと思います。


大学生になってバイトを始めなきゃと思っていましたが
ズルズルと先延ばしになってしまい、気がつけば秋学期も終わり春休みに入ってしまいました。

さすがにこのままではいけないなと思い、覚悟を決めて2月の下旬からバイトを始めました。

バイトをするのは2回目になるんですが、前回のバイトは友達と一緒に入ることができ、
更に1ヶ月の間だけという短期のバイトでした。
しかし、今回は頼れる友達もいない全くの一人でのスタート。
申し込みから面接の時点であたふたしていましたね。

バイト先が決まり、実際に仕事を始めてから1ヶ月が経ちましたが
改めて自分の不器用さ、物覚えの悪さを痛感してしまいますね。
仕事も半分くらいしか覚えていないのでまだまだ半人前で
同じシフトの方たちには本当に迷惑をかけっぱなしの状態です。

人見知りの自分はバイト先の人と上手くやっていけるか不安だったんですが
同じシフトの人たちは自分と年の近い人ばかりで親切に教えてくれたり、
フレンドリーに話しかけてくれたりして良いバイト先を選ぶことができたと思いました。

そう思っていたら僕の前のシフトで働いている30代くらいの女性の方がいるんですが
その方に挨拶してもこちらをチラッと見るだけで挨拶を返してくれなかったり
僕が物を取るのに少しもたついていると、こちらに聞こえるか聞こえないかくらいの声で
僕に対する文句をボソッと言われたりしました。
その方に嫌われているんだと思うと悲しくて仕方なかったです。
直接その方に対して何かをしたわけではないのに何故こんなに僕への態度が悪いのか分かりません。
ひょっとしたら生理的に無理とか思われているのかなと思うと
この先もしもシフトが一緒になったとき、どうなるんだろと悩んでしまいました。

でも最近挨拶を返してくれるようになったり
あちらからもその方が帰るときに挨拶をして頂いたりして
当たり前のことかもしれないんですが、そのことが無性に嬉しかったですね。

実際のところ、本当に僕のことを嫌っているのか
それともただ単純に気まぐれで挨拶したりしなかったりをしているのか
まだ分からないんですが、とりあえずはその悩みは消えましたね。


このバイトを始めたことによってお金を稼ぐこともできて
更に色々なことを学ぶこともできているので一石二鳥ですね。
ただこれから大学の授業が始まって、
バイトとの両立をしなればいけないのでもっと頑張らなきゃと思います。

ザ・ベストテン(86年1月9日)

2013.04.01

category : C-C-B ザ・ベストテンレビュー

comment(2)

こんにちは。

今日から新年度スタートですね!
一年前の今日が大学の入学式でした。
知り合いが一人もいない状態からスタートするのは初めてのことで、
不安と緊張の入学式だったのが懐かしいです。
入学式では萎縮してしまい周りに座っていた人とは喋ることが出来ずに、
既に仲良くなっている人たちを羨ましく見ていました(笑)

でも、新年度が始まるこの時期は新たな気持ちで頑張ろうと思わせてくれますね。
もうすぐで春休みも終わり、大学での授業が始まることになりますが
また新しい気持ちで頑張りたいと思います。


さて、C-C-Bのベストテン出演(86年1月9日)のレビューです。


トーク
「空想Kiss」、2位にランクインです。
前回よりも順位が一つ上がりましたね。

今回もスタジオ出演ということで、
C-C-Bは3位の小泉今日子さんに続いてミラーゲートから登場します。
が、登場したのはC-C-Bが4人だけしかいなくて、笠さんの姿がありません。

best54.png

黒柳さんが小泉さんに「どんなお正月でしたか?」と質問すると、
「はい、楽しかったです」と答えていて、
その流れで関口さんにも同じ質問すると、今日子さんの真似をして
「はい、楽しかったです」と女の子っぽく答えていました。
笠さんがいないのに気づいた黒柳さんが、
「ピンク色の人はどうしたんですか?」と英樹さんに質問すると
どうやらお手洗いに行ったそうで、登場に間に合わなかったようです。
そんなこんなしていると、笠さんが遅れて登場しました。

best55.png

今回は新年一発目の放送ということで、
C-C-Bと小泉さんが福笑いに挑戦することになりました。

best56.png

福笑いのイラストは司会の黒柳さんと小西さんの顔ということで、
黒柳さんの顔はC-C-Bの英樹さん、小西さんの顔は小泉さんが担当します。
お二人は目隠しをして、福笑いに挑戦するのですが、
小泉さんが担当した小西さんの福笑いは割と上手く完成していて、
後ろで他のメンバーがふざけて指示をしていたせいか、
英樹さんが担当した黒柳さんの福笑いは目や口の配置がメチャクチャになっていました(笑)

best57.png


空想Kiss

今回のセットは珍しくシンプルでバックに変わったものもなく、変わった演出もありませんでした。

best58.png

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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