かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

BLUFF Tour 2013 "Breakthrough" 名古屋公演

2013.09.27

category : ライブレポ

comment(4)

こんばんは。

今月24日にBLUFFのライブに行ってきました。
場所は名古屋ボトムライン。
ボトムラインでのライブを見るのは3度目になります。

BLUFFの存在は5年前から知っていたんですが、
その当時は知識もなかったこともあり、メンバーは米川さんしか知りませんでした。
しかし今では様々なライブを通じて、BLUFFのメンバーの方たちを知ることになり、
更にBLUFFの音楽も個人的に好きだったりしたので、
今回初めてBLUFFのライブを見ることになりました。

Twitterのフォロワーの方に「BLUFFのライブは爆音だよ」と教えて頂いた通り、
本当に迫力のある爆音ライブで楽しめました。
ここ最近はアコースティックライブを見ることが続いていましたが、
こういった爆音ライブの魅力を再確認しました。


今回もライブレポを書きました。
「続きはこちら」から読んで下さい。


続きはこちら >>

夏休み終了とライブ情報

2013.09.20

category : C-C-Bメンバー

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こんばんは。

今日から新学期が始まりました。
また大学とバイトの両立やレポート地獄が始まると思うとゾッとしますが
何とか頑張りたいと思います。

それに以前の記事でも触れたように前学期では悪い成績を取ってしまったので
今学期は勉強の方にも力を入れたいと思っています。
最初はやる気があるものの、このやる気がいつまで続くのやら・・・。
前学期と同様に授業中眠気に耐えられなくて寝てしまいそうな予感がしてしまいますね(汗)


今年の夏休みですけども充実していたからなのかは分かりませんが、
去年の夏休みと比べて、あっという間に過ぎてしまった気がします。
去年は自動車学校に行って散々運転に苦しめられたので長く感じたのかな・・・?

この夏休みの間にライブもC-C-B関連では5本参戦することができました。
その5本のライブのうち東京2本横浜1本ですから、遠征を3回もしたことになりますね。
遠征の中で閉店日に三喜屋さんを訪問できたということが思い出の1つかもしれません。
おりぎりやカレーを食べることが出来なかったのが今でも心残りですが、
最後に英樹さんのお母様にご挨拶ができたことが嬉しいです。
そういえば三喜屋さんで買ったお米ですけどもその後美味しく頂きました。
また食べてみたいなぁ。

C-C-B関連のライブでは5本なんですけど実はこの夏休み中に
名古屋で行われた王様の無料ライブにも行って来ました。
ライブは王様のみの出演だったんですが、たっぷり楽しませて頂きました。
以前あった王様ツアーのときには聴けなかった曲も演奏していて
ビートルズの「Let it be」が聴けたのは個人的に嬉しかったですね。

夏休みということで時間にゆとりが生まれたので思い切り休むことも出来ました。
4月末からずっとジンマシンに苦しめられていましたが、
しっかりと休むことができたからか、この夏休みの間に治りました。
高校生の時にもジンマシンは出たことがあって、
それは1週間ほどで治ったんですが、今回は長かったですね。
以前の経験があっただけにこんなに長期的にお付き合いするとは思っても見ませんでした。

ライブにたくさん行くことができたり、ゆっくり休むこともできたので
今年も楽しい夏休みを過ごすことができました。
気持ちを切り替えて新学期は頑張りたいと思います。


さて、ライブ情報を書きたいと思います。

来月14日に松山で行われるSugar Village Vol.20というイベントの詳細が発表されたようです。

こちら

笠さん、英樹さん、丸山さんでの出演となるわけですが
イベントということもあり、出番は4曲くらいなのかなと勝手に思っていたら
20時からのステージと22時からのステージでの出演となるわけですね。
1ステージ1時間で、最後の22時からのステージは何時での終了となるのか分かりませんが
少なくとも1時間以上の出演は確定ということでいいんですかね?
となると、それなりの曲数を演奏されることになりそうですね。

自分は11月にある笠さんのバースデーライブに行くのでこちらのイベントは我慢!


笠さん関連の情報といえば、もう1つ。
11月9日に笠さんのドラムワークショップがあるそうですね。

こちら

参加費がちょっとお高いんですけども、
笠さんと交流ができる貴重な場となりそうですね。


それと米川さんのHPのスケジュールがアップされていたので、
チェックしてみたら今度は東北で独奏会のツアーがあるんですね!
それに加えて気になったのがこれ。

11/3(日) BxB番外編
田口智治(Key) 米川英之(Gt.Vo) 岩瀬聡志(Key) 佐野俊介(B) 大菊勉(Ds)
横浜Hey-Joe



えっ、番外編?!
介護セッションやTANaBEでお馴染みの岩瀬さんも参加されるんですね!
それにベースやドラムの方もいらっしゃるということで
いつものB×Bとは違う音を聴くことができそうですね。

12月のB×Bのライブも迷っているのに、更にこういうライブまで・・・。
次から次へと行きたいライブが出てくるので悩んじゃいますね。
どうしようかなぁ・・・。

C-C-Bと夜ヒットOPメドレー

2013.09.15

category : C-C-Bと○○

comment(2)

こんばんは。

以前書いた「C-C-Bとザ・スパイダース」の記事でも触れましたが、
僕は「夜のヒットスタジオ」が数ある音楽番組の中で大好きです。
僕が生まれる前に放送終了してしまったので、
リアルタイムでは見ることが出来ませんでしたが、
CSで再放送されていたのを毎回欠かさずDVDに録画して見ていました。

そんな「夜ヒット」の見所といえば、出演した歌手が他の出演歌手の曲を歌う
オープニングメドレーだと思います。
このオープニングメドレーで誰がどんな曲を歌うのかワクワクしながら再放送を見ていました。

C-C-Bは「夜ヒット」に16回出演していて、
このオープニングメドレーにおいて色々なアーティストの曲を歌いました。
(そのうち1回は芳村真理さんの勇退SPでの出演で歌は歌いませんでしたが)
そこで今回はC-C-Bが「夜ヒット」に出演し
オープニングメドレーで歌った曲をリストにしてまとめてみました。

No.放送日OPメドレーでのVocalOPメドレーで歌った曲
185.4.24スクール・ガール
285.5.22スクール・ガール渡辺英樹「スターダスト・トレイン」
(石川秀美)
385.7.10瞳少女関口誠人「夏のフォトグラフ」
(石川秀美)
485.8.7Lucky Chanceをもう一度笠浩二「妖精時代」
(石川秀美)
585.9.11Lucky Chanceをもう一度田口智治「ホレたぜ!乾杯」
(近藤真彦)
685.10.23Lucky Chanceをもう一度関口誠人「恋におちて」
(小林明子)
786.9.10不自然な君が好き渡辺英樹「色・ホワイトブレンド」
(中山美穂)
886.10.8不自然な君が好き関口誠人「落葉のクレッシェンド」
(河合その子)
986.12.17ないものねだりのI Want You渡辺英樹「夢色のメッセージ」
(西村知美)
1087.1.14ないものねだりのI Want You笠浩二「真夏の夜の夢」
(野口五郎)
1187.4.8シングルメドレー関口誠人「WAKUWAKUさせて」
(中山美穂)
1287.6.102 Much,I Love U.米川英之「情熱の嵐」
(西城秀樹)
1387.9.16原色したいね笠浩二「飾りじゃないのよ涙は」
(中森明菜)
1488.3.30恋文渡辺英樹「シルエット・ロマンス」
(大橋純子)
1588.10.12信じていれば田口智治「ロンリイザウルス」
(永井真理子)


?とあるところは情報不足のため確認できませんでした・・・。
情報をお持ちの方は教えて頂けると嬉しいです。


オープニングメドレーから話が逸れてしまいますが
「夜ヒット」でC-C-Bは歌っていないシングル曲が何曲かあるんですよね。
初出演も「Romanticが止まらない」ではなく、どうやら「スクール・ガール」のようです。
これはただ単純に「Romantic」が売れた時にスケジュールが合わなかっただけなのか
それとも「Romantic」が他局のドラマの主題歌だったから歌えなかったのかどっちなんでしょう?
でも、同じく他局のドラマの主題歌になった
「ないものねだりのI Want You」は歌われているので後者の可能性は低いかな?


話が脱線してしまったのでオープニングメドレーの話に戻ります。
「夜ヒット」に出演したバンドがこのオープニングメドレーで歌う時って
やはりメインヴォーカルの人が多いという印象を受けますが、
全員がヴォーカルをとれるというC-C-Bは
このリストを見ると1人1回は必ず歌っていたことになるんですよね。

メドレーで歌う曲は何故かアイドルの曲が多いのが特徴ですね。
面白いのが石川秀美さんの曲を3回連続で歌っていること。
偶然なのかどうか分かりませんが、ここまで出演が被るのは何だか不思議ですね。
個人的には関口さんに演歌を歌わせたらハマるのになぁなんて思います。
関口さんが歌う、杉良太郎さんの「すきま風」を聴いたことがありましたが
関口さんの歌声が演歌にバッチリ合っていましたし。

このオープニングメドレーで個人的にお気に入りなのが、
米川さんの「情熱の嵐」、英樹さんの「シルエット・ロマンス」、
そして田口さんファンとしては田口さんの「ホレたぜ!乾杯」ですね。

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カラオケが得意の米川さんは「情熱の嵐」を熱唱していて、
他のメンバーからも「ヒデキ!」ではなくて、
「ヒデユキ!」と合いの手を入れれたりして、とても楽しそうな雰囲気でした(笑)

「シルエット・ロマンス」は英樹さんが切なげに歌い上げていて
これもバッチリハマっていましたね。
英樹さんはカラオケで歌うとキーがなかなか合わないからか
「本当に歌手か?」と言われたことがあるそうですが、
女性の曲だとキーが合うのか、とっても良かったですね。
できれば1曲丸々聴いてみたいと思いました。

田口さんの「ホレたぜ!乾杯」は、
田口さんがかつてバックバンドをしていた近藤真彦さんの曲を歌うということで
このつながりを考えると面白いですね。
さすがにそういうつながりがあるだけに間違いはできないという状況下で
歌詞を間違えることなくバッチリ歌っていました。
もしも間違えたら間違えたで田口さんのキャラクターもあって近藤真彦さんも笑ってくれたかな?(笑)


オープニングメドレーに付き物といえば歌詞間違いや歌詞を覚えていないという歌手のミス。
生放送ならではの緊張と、慣れない他の歌手の曲を歌わなくてはいけないところから
こういったミスが生じるわけですが、
C-C-Bも歌詞間違いや歌詞を覚えていないというミスがありました。

中でもC-C-Bとして「夜ヒット」最後の出演となった回の
田口さんが歌った「ロンリイザウルス」は歌詞を覚えていなかったみたいで
ほとんど歌えないまま永井真理子さんにマイクを渡していました(汗)
このようなミスをすることにより、 素がなかなか見えない歌手の意外な一面を見ることができるのも
オープニングメドレーの魅力かもしれませんね。


ということで、今回は僕の好きな「夜のヒットスタジオ」の名物コーナーの1つである
オープニングメドレーを取り上げてみました。
今後も色々な角度からC-C-Bについて取り上げていきたいと思います。

スペクトラムとBLUFF

2013.09.11

category : 米川英之

comment(0)

こんにちは。

先日、春学期の成績が分かったんですが、
1年生の時と比べ物にならないくらい悪い結果を取ってしまいました(涙)
おまけに単位を取れなかった授業もありましたし・・・。

バイトを始めたことや隔週で出されるレポートの提出に追われたりして
勉強の時間があまり取れなかったのも理由の1つなんですけども
頭の中がC-C-Bでいっぱいになってライブのことばかり考えてしまい
勉強に手がつかなかったのも理由の1つかもしれません(苦笑)

今回の結果にはさすがに反省したので、
秋学期からは勉強の方にも力を入れたいと思います。


11月10日にある松木セッション、
松木さんによるとスペクトラムの曲をやりたいと言っていたんですが、
スペクトラムって名前は聞いたことはあったものの、
どんな曲を演奏しているのか、どんな人たちなのか知りませんでした。

そこでYoutubeで動画を見てみると、あまりの衝撃にぶっ飛んでしまいました。
まず甲冑を着て演奏しているという見た目のインパクトが強すぎて唖然としてしまいました(笑)
でも、音楽の方に耳を傾けてみると自分好みのサウンドで
Youtubeに上がっている動画を次々と見ちゃいましたね。
中でもTVでよく使用されている「SUNRISE」という曲はスペクトラムだったんですね!
この曲ってインストかと思ったら歌もあることに驚き、
更にヴォーカルの新田一郎さん、勝手にシブい歌声なのかなと思っていたら
ファルセットで歌っていることにも驚きました。

色々とインパクトの強いスペクトラムですが、興味を持ったので来月CDを買ってみようかなぁ。
でも、スペクトラムにハマってしまうと、松木セッションにますます行きたくなりますね。
う~ん、どうしようか・・・。


それと、今月24日にBLUFFのライブに行くので、ようやくBLUFFのCDを購入しました。

DSC_0111_convert_20130911134003.jpg

おそらく物販でも売っていると思うんですが、
やっぱり事前に予習しておきたいので買ってみました。

スペクトラムもそうですが、こういうホーンセクションが入るバンドって迫力があってカッコイイですね。
TOMMYさんが基本的にヴォーカルを取っていることは知っていますが、
米川さんもそこそこ歌っているのかなと思っていたら思ったより少ないんですね。
ライブではもっと歌っているのかな?
個人的に松木さんのヴォーカルも好きなのでライブでも聴けたら良いなぁ。

このアルバムでお気に入りなのが「Kind Of The Woman」と「You Are My Fate」ですね。
人数が多いこともあり、メンバーを集めてレコーディングするのはなかなか難しいみたいですけども
次のアルバムも作って欲しいですね。

B×B 2013年9月8日

2013.09.09

category : ライブレポ

comment(3)

こんばんは。

昨日、B×Bのライブに行ってきました。
場所は高田馬場音楽室DX。
6月にも行ったことがあるのでこの場所でライブを見るのは2回目ですね。

英樹さんと田口さんのやりとりも大好きなんですが、
このB×Bでの田口さんと米川さんのやりとりも大好きなんですよね。
田口さんのボケにその横で大爆笑している米川さんとか、
たまに米川さんがそんな田口さんに鋭いツッコミを入れたりとか・・・(笑)
今回も素敵なお二人のやりとりを堪能させて頂きました。


今回もライブレポを書きました。
「続きはこちら」から読んで下さい。


続きはこちら >>

たぐちやんねると松木セッション

2013.09.06

category : C-C-B Ustream・ニコ生など

comment(2)

こんばんは。

今日はニコ生でAJの3人と松木さんによる番組「たぐちやんねる」が配信されました。
今までのユースト配信とは違って今回は過去のライブ映像が一切流れなかったので
ひたすらトークしっぱなしの1時間半となりました。
どれだけの人が来るのかな?と思ったら、
累計来場者数が436人、コメントが3470件も書き込まれていました。
AJ+松木さんの人気ぶりに改めて驚きました。

ニコ生ならではのシステムとして配信者が作成したアンケートを視聴者に答えてもらうことができます。
このアンケートも配信の中で何度か使っていました。
何らかのデータを知りたい時にこういうものって便利ですよね。

こちらの配信はプレミアム会員でなくても事前にタイムシフト予約をしていれば、
1週間以内であれば何度でも視聴が可能ということです。
いつものように気になったところだけを紹介します。

・「たぐちやんねる」ではなく、「おじちやんねる」

・パーソナリティーの田口さん、アシスタントの松木さん、
 そしてコメンテーターの英樹さんと米川さん。

・最近、自分や他の人と同姓同名の人を調べていると言う田口さん(笑)
 他にも変態度数を測定しているものをやったりと、色々やっているそうです。
 変態度数はどんな結果だったのか言っていなかったんですけども
 恐ろしい結果が出ていそうな予感・・・。

・田口さんからいきなりクイズ。
 「田口さんの使用楽器の中で1番高価なものは?」
 ①ピアノ ②オルガン ③シンセサイザー
 正解は③シンセサイザーで、98万円もしたんだとか・・・。

・英樹さんの実家の倉庫には田口さんのシンセサイザーが眠っていたりと、
 他にもいくつか楽器が眠っているそうですね。

・自己紹介にあたって、AJの3人は
 もともと何のバンドをやっていた人たちなのかということでクイズが出されたんですが
 冗談で「パイナップルボーイズ」や「オレンジスターズ」なんてコメントを書いたら
 英樹さんがこの「オレンジシスターズ」に食いついてくれて、
 オレンジシスターズに関するお話をしていました!
 コメントを読まれた上に話も提供できて嬉しかったですね。

・「視聴者の方たちの性別は?」とアンケートしたところ、
 男性3割、女性7割という結果でした。
 女性が多いのは予想できましたが、男性で見ている方も意外と多いんですね。
 確かに7月のAJのライブは男性ファンも結構いましたしね。

・さらに「視聴者の方たちの年齢は?」とアンケートしたところ、
 10代が5%で、20代が2%ということで、10代が多いという結果に・・・。
 嘘の回答もあったかもしれませんが、10代のファンの方も何人かいらっしゃるということですよね。
 でも、20代が少ないのかぁ・・・。

・当時中学生よりも小学生に人気があったC-C-B。

・C-C-Bの男性ファンは痛い(もしくは、マニアック)
 うぅ・・・、自分がまさにそうなので言い返せない・・・(苦笑)

・田口さん「ビーチボーイズのコピーをして、コーラスが勉強できた」

・キーボードの人は自由な人が多い・・・?

・米川さんが良い機材を持っているということで
 「いずれ俺たちもいらなくなるな」とイジける英樹さんと田口さん。

・今回の「たぐちやんねる」のロゴは「あまちゃん」を意識したわけではないんですね。
 「あまちゃん」といえば、何気に米川さんが見ているそうです。
 朝ドラとか見ないイメージを勝手に持っていたので、意外でした。

・「AJのCDが欲しい?」というアンケートを松木さんが出していました。
 もちろん欲しいという方がほとんど。
 これは発売して欲しいですね。
 もし発売するとしたら、「冒険のスズメ」、「シーラカンス」、
 「ナツハレ」の他にもう1曲新曲を付けるという話も。

・C-C-B時代に田口さんも詞を書いたことがあるけども、
 「遥かなる・・・」から続きが浮かんでこないんだとか。

・次回の配信は11月6日。
 その時の配信のタイトルを決めようということになり、
 「たぐちやんねる」か「ひでちやんねる」か「よねちやんねる」かでアンケートをとると
 「よねちやんねる」が圧倒的に多くて、次回のタイトルはこれで決定だそうです。
 でも、今回米川さんのお話する回数が少なくて、
 「米川さん、喋ってー」というコメントが常時流れていたような気がします(苦笑)


この配信の中で何らかの発表があるかなと思ったらありました!
それはこちら。

11月10日(日) 松木セッション
松木隆裕(tp、vo) 入山和代(tp) 東條あづさ(tb)
田口智治(kb) 米川英之(g、vo) 渡辺英樹(b、vo)
大久保敦夫(ds)

会場 二子玉川 KIWA



松木さんのセッションらしくてAJの3人も参加!
これは行きたい・・・!
でも、この2日前の11月8日の笠さんのライブに行こうと考えているのでさすがに厳しいかなぁ・・・。

ここで演奏される曲はスペクトラムの曲をやろうと松木さんは考えているようですね。
C-C-Bの曲はやるのか?と会話に出ていましたが、
やったとしてもAJのオリジナル曲だけになりそうな感じのようですね。
できればC-C-Bの曲も聴いてみたいですけども、松木さんのセッションですからね。

ちなみに10月12日にBLUFFとTANaBEがそれぞれ別の場所でライブやるということで
その会場で松木セッションに優先入場できるチケットを20枚限定で発売するそうです。
ちょうどその日のTANaBEのライブに行く予定なので買えなくもないんですよね。
う~ん、どうしよう・・・?

台風とたぐちやんねる

2013.09.04

category : AJ -米田渡-

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こんにちは。

友達のTwitterのつぶやきを見て知ったんですが、
ちょうど2年前の今日が台風の影響で僕の地元が大変な被害にあった日だったんですね。
僕の地元は雨がよく降る地域なのでちょっとやそっとの雨じゃ驚かないと思っていたんですが
この時ばかりは驚いてしまいました。

このブログでも少しだけそのことについて書いていましたが、
被害が大きくて、家が浸水したという友達も数多くいて、
家電製品や車が使えなくなってしまったという話も聞きました。
学校も浸水してしまい、3日か4日ほど学校がお休みになったり、
電車も当分の間走らなくなってしまったりと台風の恐ろしさを思い知らされた日となりました。

台風も恐いですけども、最近はまた地震が起こるのではないかと騒がれていますよね。
噂によると今月6日が危ないとか・・・。
今までに何度も○月○日に地震が起こる!と噂されていて、
ビクビクしてしまったことがありましたが、結局その日になっても何も起こりませんでした。
今回も何も起こらないで欲しいところです。
でも日頃から地震に対しての意識を持つということは忘れてはいけないことですよね。


さて、英樹さんのブログや米川さんのFacebookでも既に紹介されているので、
ご存知の方も多いと思いますが、一応このブログでも紹介します。

9/6(金)19:00~20:30
たぐちやんねる(試験放送)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv151154070

田口智治によるユルユルトーク番組。
果たして番組は成立するのか?
取りあえずの試験放送…

パーソナリティ:田口智治
アシスタント:松木隆裕
出演:渡辺英樹・米川英之



田口さんがパーソナリティーの番組!(笑)
しかも生放送なので一体何が起こるのか・・・、楽しみです。
アシスタントには松木さん、そして出演は英樹さんと米川さんもいるので、
AJ関連の情報があるのかななんて期待しています。

今まではユーストリームでの配信でしたが、今回はニコ生での配信です。
このニコ生をご覧になるには会員登録が必要なので事前に済ませておくといいかもしれませんね。
ニコ生は視聴者のコメントが画面に流れるというのが特徴ですよね。
僕もちょうどリアルタイムで見ることが出来るのでちょこちょこコメントしたいと思います。

ちょっと面白かったのが、この「たぐちやんねる」の画像・・・、

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「あまちゃん」のパロディのような気がして笑っちゃいました(笑)

C-C-Bとザ・スパイダース

2013.09.01

category : C-C-Bと○○

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こんばんは。

「C-C-Bと○○」というカテゴリーの記事では、
以前C-C-Bと関わりの深い人物の中から松本伊代さんを取り上げましたが、
今回は人物ではなく、あるバンドを取り上げたいと思います。
そのバンドは60年代を代表するバンドであるザ・スパイダースです。

実は数ヶ月前に自分の中でザ・スパイダースがブームになっていて、
遂にはシングルベストまで購入しちゃいました。
そんなこともあって今回取り上げてみたいと思いました。


まず最初にザ・スパイダースを簡単に紹介したいと思います。
情報はWikipediaからの引用です。

ザ・スパイダース(The Spiders)は、日本のグループ・サウンズのバンド。
1961年に、田邊昭知(現・田辺エージェンシー社長)が結成し、ジャッキー吉川とブルーコメッツとともにGSの礎を築いたグループ。ヒット曲には『夕陽が泣いている』、『なんとなくなんとなく』、『あの時君は若かった』などがあり、1970年に解散。当時の音楽の先端であったブリティッシュ・ビートに強く影響を受ける一方、堺正章、井上順、かまやつひろしの3人を主体に繰り広げられる軽妙なやりとりで、コミカルな要素が強い人気グループであった。



ザ・スパイダースというバンドは名前だけ何となく聞いたことはあったんですけども、
実際のところ最近までよく知りませんでした。
というのも僕は昔の曲だと70年代までの曲しか聴いていなくて
60年代の曲はちょっと古すぎるかなと思って敬遠していました。
でも「あの時君は若かった」や「バン・バン・バン」は知っていましたね。

ザ・スパイダースは曲も素晴らしいですけどもメンバーがまたスゴいんですよね。
こちらもWikipediaからの引用です。

田邊昭知(リーダー、ドラムス、「昭ちゃん」)
加藤充(ベース、「カッペちゃん」)
かまやつひろし(ギター、ボーカル、「ムッシュ」)
大野克夫(オルガン、スチール・ギター、「克夫ちゃん」)
井上孝之(ギター、ボーカル、「イノヤン」、現在の表記は井上堯之)
堺正章(ボーカル、タンバリン、フルート、「マチャアキ」)
井上順(ボーカル、タンバリン、パーカッション、「順」または「順ちゃん」)
前田富雄(ドラムス、「トミー」)



堺正章さんは今も数多くの司会をされているだけあって誰もが知っている方、
井上順さんやかまやつさんも僕と同じ世代の人でも知っている方は多いと思いますし、
田邊昭知さんは田辺エージェンシーの社長、
井上堯之さんや大野克夫さんは音楽業で活躍されていますから本当にスゴいメンバーなんですよね。
これだけのメンバーが1つのバンドに集まっていたのですから
いかに色々な才能が集まっているバンドということが分かります。


さて、そんなスゴいバンドであるザ・スパイダースと
80年代のバンドであるC-C-Bがどんなつながりがあるのかというと
まずはC-C-Bがザ・スパイダースの名曲をカバーしているところですね。

まだC-C-Bではなくココナッツボーイズというバンド名だった頃、
1枚目のアルバム「Mild Weekend」では「サマー・ガール」を
2枚目のアルバム「Boy's Life」では「ノーノーボーイ」をカバーしていますね。

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僕はココナッツボーイズの方を聴いてから、
ザ・スパイダースの方を聴いたんですが、こちらも良いですよね。
でも、スパイダースバージョンはサウンドの面で少し物足りなく感じてしまうのは
時代が時代なだけに仕方ないですね。

先日僕が見に行ったTANaBEのライブでも「ノーノーボーイ」が歌われていましたね。
C-C-Bのオリジナルではなく、カバー曲というポジションですけども
こうして今でも大切に歌われているので
この曲を作られた田邊さんやかまやつさんも喜ぶことだと思います。

ココナッツボーイズがカバーしている「バラ・バラ」は
オリジナルはTHE RAINBOWSというドイツのロックバンドの曲なんですけども
実はザ・スパイダースもこの曲をカバーしているんですよね。


ザ・スパイダースとC-C-Bとのつながりはここまでなんですけども、
ここからはザ・スパイダースのメンバーとC-C-Bとのつながりを取り上げます。
ザ・スパイダース解散後でも司会業や音楽業で活躍しているメンバーの方が多いので
C-C-Bとも色々とつながりがあるんですよね。


まずは堺正章さんとC-C-Bとのつながりを取り上げたいと思います。
堺さんは「ザ・トップテン」で榊原郁恵さんと司会を務めていて、
トップテンにランクインしたC-C-Bと共演したことが何度かありました。

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しかし、堺さん司会の「ザ・トップテン」は86年3月で終了したため、
C-C-Bは「Romanticが止まらない」~「空想Kiss」までの間しか堺さんと共演できませんでしたね。
年数にして約1年といったところでしょうか。
「CLOSE」に載ってあるC-C-Bのスケジュールで数えてみると
その間に「ザ・トップテン」にC-C-Bが出演した回数は19回でしたね。

堺さんとC-C-Bとのトーク部分において、
関口さんが堺さんに「スパイダース解散後、芸能界に生き残った秘訣は?」
という質問をした時がありました。
この質問に対して、堺さんは
「グループの中で燃えつきて、それから新たにものを考える」と答えていました。
なかなか深いお答えですね。


続いて、井上順さんとC-C-Bとのつながりを取り上げたいと思います。
井上順さんも「夜のヒットスタジオ」で司会を務めていて、C-C-Bと何度か共演していました。

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しかし、こちらも85年9月で司会を古館伊知郎さんと交代したので、
C-C-Bは「Romanticが止まらない」~「LuckyChanceをもう一度」までの
約半年しか井上順さんとは共演しませんでしたね。

かなり前にこのブログで「夜のヒットスタジオ」について取り上げたことがありますが
大好きな音楽番組の一つなんですよね。
長寿番組なので、司会の方も何度か変わっていますが
その中で僕が好きなのは井上順さんの司会なんですよね。
井上順さんのほのぼのとした雰囲気が、
緊張しがちな生放送の音楽番組を和ませてくれているような気がしました。
それに芳村真理さんとの安定したやり取りも大好きだったりします。

井上順さんと芳村さんの作り出すアットホームな雰囲気に
C-C-Bも心なしかリラックスしてトークをしているようなそんな印象を受けました。


続いて、かまやつひろしさんとC-C-Bとのつながりを取り上げたいと思います。
かまやつさんはココナッツボーイズがカバーした
「サマー・ガール」や「ノーノーボーイ」の作曲者であるとともに
ココナッツボーイズのために曲も作っているんですよね。
「Mild Weekend」に収録されている「ゴールドコーストのクリスマス」、
「Boy's Life」に収録されている「そして9月」の2曲を提供しています。
「そして9月」はグループサウンズ色の強い曲だと感じてしまうので、
ザ・スパイダースの曲と近い雰囲気がありますよね。

かまやつさんのつながりはココナッツボーイズからC-C-Bと名前が変わった後も続き、
C-C-Bの番組「COCONUT倶楽部」にゲストで出演しました。
この番組の収録があった時期は
C-C-Bがバラエティ番組に出演することに嫌気がさしていた時期なので
無理してテンションを上げているのかなと感じてしまいます。
番組の尺の都合上、トークは少なめでした。

どうやら、C-C-Bとかまやつさんはこの時に初めて会ったそうで、
かまやつさんが提供した曲の話ではなくGS時代の話をしていました。
トークの後、C-C-Bとともに「ノーノーボーイ」を一緒に演奏していました。

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この共演は貴重ですよね。
C-C-Bは色々な人とコラボしていましたが、その中でもお気に入りのコラボです。
生演奏ではなくカラオケを流して当て振りをしていたのが残念です。

86年9月にはC-C-Bのラジオ番組「進めおもしろバホバホ隊」に
かまやつさんがゲスト出演しました。
かまやつさんはC-C-Bにとっては先輩ですけども、
そういう上下関係を感じさせないほど本当に仲良くトークをしていましたね。
やはりかまやつさんの温かい人柄だからこそなんでしょうね。

当時ココナッツボーイズの曲を作るにあたって、かまやつさんには、
「ビーチボーイズを意識したキレイなコーラスの曲」と発注されたそうです。
「ゴールドコーストのクリスマス」に関してのお話もあったりしました。
この曲の作詞は湯川れい子さんなんですが、原案はかまやつさんだったそうで、
「クリスマスが真夏にあってもおかしくない」ということからこの曲が生まれたそうです。


最後に井上堯之さんとC-C-Bとのつながりを取り上げたいと思います。
井上堯之さんは生演奏のライブを生放送していたラジオ番組
「Lo-D ライブコンサート」のMCをしていて、この番組にC-C-Bは5回出演していました。
おそらくこの出演回数は数あるアーティスト、バンドの中でもかなり多い方ではないのかなと思います。
解散まで1年に1回ペースで出演していましたからね。
この番組でC-C-Bは井上堯之さんがギターを弾いて
「Fun Fun Fun」や「Long Tall Sally」といった洋楽の曲でコラボしていました。

井上堯之さんは優しい口調でありつつ、少し毒のあるトークもあったりと大好きな人ですね。
「笠くん、『シャッフルはできないんですよ』とか言っていたね。
 じゃあ他のはちゃんとできるみたいだね」
(田口さんに対して)「クラシックちゃんとできたら、ロックバンドなんてやってないもんな」
などなど・・・、本当に面白い人ですよね(笑)
笠さんは井上堯之さんのことを「話しやすい人」と言っていたこともあり、
井上堯之さんに対しては英樹さんだけでなく笠さんも積極的にトークに参加されていました。

井上堯之さんはC-C-Bに対して、
「侮れないバンド」や「誠実さを感じるバンド」と高く評価していました。
「信じていれば」のアルバムに関して「出来すぎている」とも評価していました。
井上堯之さんのような素晴らしい音楽の才能をお持ちの方にも
C-C-Bが評価されているというのはファンとしても嬉しいですよね。

ちなみにこの番組にC-C-Bとして最後の出演となった89年9月には関口さんも参加して、
ココナッツボーイズとして「破れたダイアリー」と「バーバラ・アン」の2曲を演奏しました。
ココナッツボーイズ時代から更に磨きのかかったC-C-Bの演奏力、
ソロになって多くの経験を積んだ関口さんの歌唱力、
この2つが合わさった最高の演奏だったと思います。


以上が僕の知る限りでのC-C-Bとザ・スパイダースの関わりでした。

以前、C-C-Bと松本伊代さんの関わりについての記事もそうでしたが、
こういう記事を書くとやっぱり時間がかかっちゃいますね。
でも、お楽しみ頂けたなら嬉しいです。
プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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