かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

田口さん出演決定と王様ツアー

2013.10.30

category : C-C-Bメンバー

comment(2)

こんばんは。

昨日嬉しいニュースが飛び込んできました。
来月8日に行われる笠さんのライブに田口さんも出演が決定したそうです!
初めて笠さんを生で見ることができるだけでも嬉しいのにその上田口さんも参加されるなんて・・・!

九州の王様ツアーに行けなくて羨ましい思いをしていただけに今回の出演決定は本当に嬉しいです。
田口さんはゲストとしての扱いではなく最初から最後まで出演するという形でいいんですよね・・・?
だとしたらC-C-Bのあの曲もあの曲も田口さんの生キーボードで聴けると言うことに!

笠さん、英樹さん、田口さん・・・、この3人が演奏する姿を生で見ることができるなんてなぁ。
これがきっかけで何かまた嬉しい動きがあると良いですね。


さて、そんな王様ツアーですけども、
田口さんと笠さんがゲストで参加するライブは昨日で終了しました。
(笠さんのみがゲストで参加するライブはこの先ありますが)
やはりライブではC-C-Bの曲を演奏されたそうですね。

このお二人が参加した熊本、長崎、福岡でのライブの
詳しいことはあまり分かりませんが英樹さんのブログを見ると本当に楽しそうな様子が伝わってきます。

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(↑の画像はファンキーさんのFacebookから拝借しました。)

田口さんのFacebookに書いていましたが、
この3人が同じステージで演奏するのはTV番組での出演を除くと解散以来のことなんですね。
2004年のヨネタワタルのステージで笠さんをゲストに加えて解散時のC-C-Bが揃うことがありましたが、
あの時は笠さんはドラムは叩かず、歌のみでの参加だったんですよね。
なので長年のC-C-Bファンの方にとっては待ち焦がれていた光景だったのかもしれませんね。
もちろんリアルタイムからのファンではない自分にとってもこの光景は感動ものです。

昨日の福岡でのライブに参戦された方からどのC-C-Bの曲を演奏されたのか情報を頂いたので
「続きはこちら」からその情報を載せたいと思います。


続きはこちら >>

寒さと田口さんのお誕生日

2013.10.27

category : 田口智治

comment(0)

こんばんは。

10月ももうすぐ終わるということでいよいよ本格的に寒くなってきたのかなと思います。
この時期になると毎年のことではありますが、布団から出るのが辛くなる季節ですね。
寝ている時は布団に包まっているために
少しでも電気代を節約しようと暖房はつけないようにしていますが、
翌朝起きる時、冷え切った室内に生身の体で飛び出すのは覚悟が必要になってきます(苦笑)

まだ名古屋に住んでいる分、名古屋よりも寒い地域に住んでいる方々に比べると
寒さもマシだと思うのでこんなところで弱音を吐いているようではいけないんですけどね。


今日は10月27日ということで田口智治さんのお誕生日です!
去年、一昨年とAJで「田口祭」という名のライブをやっていて、
今年も行われるのであれば絶対に行こう!と思っていましたが
残念ながら今年は行われないということに・・・。
でも、その代わり今日、明日、明後日と、
九州での王様ツアーに笠さんとともに田口さんがゲストで出演するということになり、
九州の田口さんファンは嬉しいサプライズになったのではないでしょうか?
今年も直接田口さんをお祝いできませんが素敵なライブになることを祈っています。

それにしても気になるのがそのライブでどんな曲をやるのか・・・?
英樹さん、笠さん、田口さんの3人が揃うので、
C-C-Bの曲をやると思うんですけども、ギターがいないからどうなることやら?
(王様がC-C-Bの曲を弾くと言うわけにはいかないですからね)
王様ツアーということでC-C-Bの曲ではなく洋楽の曲を演奏されたりするのかな?
色々と妄想していますが、行かれる方の報告を楽しみにしようと思います。

C-C-Bと松本隆

2013.10.26

category : C-C-Bと○○

comment(2)

こんばんは。

「C-C-Bと○○」というカテゴリーの記事では
これまで松本伊代さんやザ・スパイダースとのC-C-Bのつながりについて書きましたが
今回は裏方にスポットライトを当ててみます。

C-C-Bは色々な方に支えられていたわけですけども、
C-C-Bを人気バンドの地位に押し上げた立役者、
そしてその後もC-C-Bと深い関わりを持っていたのは松本隆さんではないかと思います。
ということで今回はC-C-Bと松本隆さんの関わりを取り上げてみます。


まず最初に松本隆さんを簡単に紹介したいと思います。
情報はWikipediaからの引用です。

松本隆は、日本の作詞家である。ロックバンド「はっぴいえんど」の元ドラマー。
はっぴいえんど解散後、南佳孝『摩天楼のヒロイン』、あがた森魚『噫無情(レ・ミゼラブル)』、岡林信康『金色のライオン』などのアルバムをプロデュース。アグネス・チャンの「ポケットいっぱいの秘密」で歌謡界に本格進出し、太田裕美が歌った「木綿のハンカチーフ」で作詞家としての地位を確立した。
筒美京平とのコンビで中原理恵「東京ららばい」、桑名正博「セクシャルバイオレットNo.1」、近藤真彦「スニーカーぶる〜す」などを手掛ける一方、'80年代よりはっぴいえんど時代の仲間たちを歌謡界に呼び寄せ、ヒットメイカーとしての快進撃が始まる。 ミリオンセラーとなった細野とのイモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」や大瀧の大ヒット・アルバム『A LONG VACATION』、第23回日本レコード大賞を受賞した寺尾聰の「ルビーの指環」、そして松田聖子の24曲連続オリコン1位中・17曲を手掛けるなど、阿久悠に代わり歌謡界で一時代を築き上げた。



日本の代表的な作詞家の一人ですね。
松田聖子さんの曲を数多く手がけていることから、個人的には聖子さんのイメージが強いです。
調べてみたら、たくさんの有名な曲の詞を手がけているんですよね。
KinKi Kidsの数々のヒット曲の詞も書かれているのは驚きました。


松本さんはC-C-Bのほとんどのシングル曲だけでなく、アルバム曲の詞も手がけていました。
数えてみると何と38曲!(リミックスやバージョン違いは除く)
松本さんが詞を書いたその38曲のタイトルを並べてみました。

シングル
「Romanticが止まらない」(1985.1.25)
Romanticが止まらない
I SAY, I LOVE YOU

「スクール・ガール」(1985.4.25)
スクール・ガール
もっとハートフルに愛して

「Lucky Chanceをもう一度」(1985.8.21)
Lucky Chanceをもう一度
サーフ・ブレイク

「空想Kiss」(1985.11.27)
空想Kiss
御意見無用、花吹雪

「元気なブロークン・ハート」(1986.4.9)
元気なブロークン・ハート
スワンの城

「不自然な君が好き」(1986.8.27)
不自然な君が好き

「ないものねだりのI Want You」(1986.12.10)
ないものねだりのI Want You

「2 Much,I Love U.」(1987.6.3)
2 Much,I Love U.

「原色したいね」(1987.9.23)
原色したいね
Love Is Light

「抱きしめたい」(1987.12.2)
抱きしめたい
Inner Mind

「恋文(ラブレター)」(1988.4.13)
恋文(ラブレター)

「Love Is Magic」(1989.4.25)
Love Is Magic
約束


アルバム
「すてきなビート」(1985.5.25)
急接近
スクール・ボーイ
Forever
二人のシーズン
浮気なジル
メモリーなんていらない

「僕たちNo-No-No」(1985.12.15)
Here Comes The C-C-B
リスキーゲーム

「冒険のススメ」(1986.6.18)
JOKEじゃなしに I LOVE YOU
ハードボイルド物語

「愛の力コブ」(1986.12.15)
TOO YOUNG

「石はやっぱりカタイ」(1987.7.25)
青いブランケット
Cherry Forest

「走れ☆バンドマン」(1988.5.25)
Cyber-Commander
プリマドンナ
Velvet Touch
Only For You,Only For Me

「信じていれば」(1988.12.15)
Blue Guitar



「Romanticが止まらない」からラストシングル「Love Is Magic」までの
シングル曲の作詞はほとんど松本さんというのがスゴイですよね。
それに加えてアルバム曲で言うと「すてきなビート」に収録されている全ての曲の詞を担当し、
アルバムの曲をメンバーがほとんど手がけるようになってからも
主に米川さんの曲の詞を書いていますね。

米川さんの曲の中でも人気の高い「Only For You,Only For Me」や
「Blue Guitar」も松本さんの作詞なんですよね。
その「Blue Guitar」や「青いブランケット」といい、
松本さんは米川さんにとっては「青」のイメージがあるのかなと思っています。
こういった曲から米川さん=青という図式が自分の中で成り立っていますね。
それに米川さんの曲の詞は全体的にアダルトな雰囲気がある気がしますね。
松本さんは米川さんに対してそういうイメージを抱いていたからなのか、
それとも米川さん側からの注文があったからなのか、どうなんでしょうね?

「すてきなビート」に収録されている曲の詞は、
今見るとちょっと恥ずかしくなってしまいそうな雰囲気のある詞が多いですね。
(「君の瞳に乾杯」や「人気のない校庭 大の字に寝そべって地球を抱いたね」など・・)
松本さんは当初こういう方向性でC-C-Bのイメージを捉えていたのかなと思うと興味深いです。
それに「ハードボイルド物語」や「Cyber-Commander」といった
現実離れした独特の世界観を持った曲もあるのが特徴かもしれません。


松本さんは裏方に徹していて、
メディアにはあまり出ていないという印象を勝手に持っていたんですが
実はC-C-Bのラジオ番組に出演したことがあります。
それは86年5月に放送された「進めおもしろバホバホ隊」なんですけども、
松本さんがゲストで出演してC-C-Bとお話しました。

この当時松本さんはワープロで詞を書いていたそうで、
「Romanticが止まらない」もワープロで詞を書いたそうです。
C-C-Bにワープロについて説明していて、
まだワープロについてあまり知られていないこの当時ならではと思ってしまいます。
ワープロだと気に入らない詞はすぐに消去できて未練が残らないから良いんだとお話していました。
その「Romanticが止まらない」のエピソードもお話されていて、
松本さんが筒美京平さんから曲を頂いた時からこの曲は売れると確信して詞を書いたそうです。

田口さんもこの頃詞を書くことに挑戦していたようで、
どうしても臭くなってしまうため松本さんにアドバイスを求めていました。
松本さんは「人が使っていたような言葉はドンドン切り捨てていけ、
残った詞が自分のオリジナルだ」と助言をしていました。

後に映画で公開されることになる松本さんが書いた小説「微熱少年」についてのお話を
関口さんが切り出したりしていましたが、
まさかこの映画に関口さんが出演していることになるとはこの時に思いもしなかったでしょうね。
もしかしたら松本さんはこれをきっかけに「微熱少年」が映画化されたら
関口さんを出演させようと思ったのかもしれないと勝手に妄想しています(笑)

他には聖子さんを始めとした女性の詞を書くこと、
実体験に基づいていて詞を書いているのかといった詞に関してのお話や
大ヒットした「ルビーの指環」についてのお話をしていたりとC-C-Bのこと以外のお話もされました。

こういう場でしか言えないということで、
英樹さんや笠さんはこのとき松本さんのことを「隆くん」と呼んでいました(笑)
さらにこれ以降ラジオの中で松本さんのことを「隆ちゃん」と呼ぶようになっていましたね。


平凡の86年12月号には様々な有名人がC-C-Bの印象を話すというコーナーがあり、
その中に松本さんもコメントされていました。
その一部を引用したいと思います。

C-C-Bの5人と初めて会ったのは、六本木の喫茶店。あのカラフルな髪にはビックリして、そのまま引き返そうかと思いました。気をとり直して話してみると、見かけとは全然違って礼儀正しくて健康的なグループでしたけどね。不遇の時代なのにすさんでいないし、熱意が伝わってくる。「僕たち、この曲でもし売れなかったら、音楽やめようと思うんです。解散して普通の人間になります」とヒデキがはっきりと言ったことを覚えています。



C-C-Bは真面目なバンド、礼儀正しいバンドという評判を聞くことが多いですが、
松本さんもC-C-Bと出会った時にそう感じたんですね。
これをきっかけにしてC-C-Bとの関わりが増えていくことになるので出会いの大切さを感じてしまいます。


そういえば87年~88年に放送されていたC-C-Bのラジオ番組「いたずらジャックポット」の中で
「あなたも隆ちゃん」という単発コーナーがありました。
このコーナーはC-C-BメンバーがC-C-Bの曲の替え歌を歌う内容で、
実際にオケを流して歌っていたのである意味贅沢なコーナーでした(笑)
ちなみに「愛の力コブ」、「ジェラシー」、
「ハートブレイク・カラー」の替え歌の3曲をメンバーが熱唱していました。


C-C-Bの最後のラジオ番組となった「Let It C-C-B」では、
解散ライブが迫った9月の放送で解散するC-C-Bに松本さんが電話でメッセージを送っていました。

松本さんはC-C-Bに対して、
「みんな才能ある人間だから、真剣にやれば生き残っていく人たちだと思います。
C-C-Bは良いバンドだったと思うし、解散は残念だけども、
始まりがあれば終わりがあるし、終わりがあれば始まりがある、だから頑張って下さい」
と温かい言葉を送っていました。


C-C-Bの解散後発売された書籍「寝たふり」には
松本さんからC-C-Bに対しての熱いメッセージが載っていました。
その一部を引用したいと思います。

まさか『ロマンティック~』があんなに売れるなんて思わなかったし、売れたあとでさえ、業界スズメたちが「あんなの一発屋だよ」って騒いでたからね。とりあえずぼくもくやしいからさ、めいっぱいこの野郎たちを応援してやろうと思っちゃってね。
はっと気がついたら最後までつきあってたって気がする。(中略)時の流れってほんと速いね。ぼくなんて生きる化石って言われるし。おい、てめぇら、ちゃんとまともな職につけよ。こんなやくざな業界から足を洗ってさ。米屋をやれよ米屋を。



松本さんなりの愛が詰まったメッセージだと思います。
最後までC-C-Bを支えていたのはこういう理由があったんですね。
でも、それだけじゃなくてC-C-Bメンバーの一人一人の魅力を知っていて、
「良い奴らだから俺も出来る限り協力してやろう」という思いがあったからだと思います。
でないとなかなか最後まで応援し続けれませんよね。


C-C-B解散後も松本さんとのつながりは途切れず、
ソロになったメンバーに対して詞を提供しています。

笠さんに提供したのは以下の曲。

シングル
「Rockin' Roll Baby」(1990.5.1)
Rockin' Roll Baby
純情夜


アルバム
「RYU」(1990.6.25)
冷たくしないで
上海の夜は更けて



米川さんに提供したのは以下の曲。

シングル
「Private Lips」(1990.7.25)
Private Lips
天使の町


アルバム
「Sweet Voyage」(1990.8.29)
Burn 4 U.
Jazzyな気分の夜
魂の歌




笠さんも米川さんも初期の曲を松本さんに書いてもらっていますね。
ソロになってからもC-C-Bからのイメージをそれぞれ引き継いで書いているような印象を受けますね。


C-C-Bを脱退しソロになってからの関口さんはご自身で詞を書いていましたが
関口さんが中森明菜さんに曲を提供し、ヒットした「二人静」は松本さんの詞によるものなんですよね。
ここから関口さんの曲に何度か松本さんが詞をつけることがありました。

関口さんに提供したのは以下の曲。

シングル
「天河伝説殺人事件」(1991.2.14)
天河伝説殺人事件

「たまゆら」(1991.7.21)
たまゆら


アルバム
「悪戯」(1991.3.21)
夢見るナタリー

「千夜一夜」(1992.2.21)
ロシアの少女
月下仙女



「天河伝説殺人事件」の雰囲気を意識した詞を書かれています。
この独特な日本の和を意識したような雰囲気の詞が僕はお気に入りです。

他にも関口さんは上記の通り松本さん原作の映画「微熱少年」に出演しました。

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この映画はまだ見たことがないので詳しいことは書けないんですが
関口さん以外にもたくさんのミュージシャンの方が出演されていたそうですね。


そして、99年11月に放送された
「風をあつめて~作詞家・松本隆 日本ポップス史を彩る30年の軌跡」という特番では、
英樹さん、笠さん、関口さん、米川さんの4人が集まって「Romanticが止まらない」を演奏しました。

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米川さんはTVなどでよくあるC-C-Bの一夜限りの再結成のような時には
参加されていないという印象なんですが
この時に参加されたのはお世話になった松本さんへの感謝の気持ちがあったからなのかな?

この番組内で松本さんと4人のトークはほとんどなかったんですが、
松本さんがちゃんとメンバー一人一人の名前を覚えていたり、演奏し終わった笠さんに対して、
松本さん「汗ビッショリだね」
笠さん「緊張させちゃうから~」
なんていうやり取りも見ることが出来ました。

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ちなみに演奏された「Romanticが止まらない」は生演奏ではなくオケを使っていました。
田口さんがいなかったので仕方ないと言えば仕方ないのかな。


この他にもC-C-Bと松本さんの関わりはあるかもしれませんが、
僕が知っているのはこのくらいです。

調べていくと松本さんの中でもC-C-Bの存在というのは決して小さいものではなかったと気づきました。
松本さんが書かれた曲は今でもC-C-Bメンバーが大切に歌っています。
これからも松本さんのC-C-Bに対しての思いも込もった素敵な詞を歌い続けて欲しいです。

小畑辺英吉ツアー 豊橋公演

2013.10.21

category : ライブレポ

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こんにちは。

今月18日に小畑辺英吉のライブに行ってきました。
場所は豊橋clubKNOT。
豊橋に行くこと自体がおそらく僕にとっては初めてだったんですが
愛知県内なのでそんなに離れていないかと思ったら電車で1時間もかかるんですよね。
交通費もなかなか高いので豊橋にはそう何度も行けないなと思いました。

小畑辺英吉は英樹さん、小畑秀光さん、ファンキー末吉さんの3人がメンバーで
王様ツアーを回るにあたって、王様が別の営業で不在のため
その穴を埋めるべく結成されたバンドです。
言わば期間限定のバンドといっても過言ではないと思うので今回行ってみようと思いました。
期間限定でなくても十分魅力的なバンドなのでどのみち行っているんですけどね(笑)

期待して見に行った小畑辺英吉のライブは激しい曲多めでカッコ良かったんですけども、
ちょっと消化不良だったかな・・・?
その詳細は「続きはこちら」から読んで下さい。


続きはこちら >>

小畑辺英吉とVoThM

2013.10.18

category : VoThM

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こんにちは。

昨日から小畑辺英吉のツアーが始まりました。
ツアー初日の場所はお馴染みの八王子Live Bar X.Y.Z.→A。

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(↑の画像は英樹さんのブログから拝借しました。)

八王子からツアーが始まるんだくらいしか特に意識していなかったんですが、
その日の夜にバイトから帰ってきてビックリ。
ユーストリームでライブ配信されていたんですね!
八王子でのライブの場合ユースト配信の可能性があることをすっかり忘れていました!

8月に小畑辺英吉の公開リハが八王子で行われた時はバイトを休みにして、
ユースト配信を待っていたんですが、結局配信されなくてガッカリしたことがあったので
油断していたのかもしれませんね。

でも、これから八王子でライブがあったとしても
あるかどうか分からないユースト配信のためにバイトをわざわざ休みにするのも難しいんですよね。
こういう時にバイトをしていなかったらと思ってしまいます(苦笑)


Twitterで丸山さんがライブ情報をつぶやいていたのでここにも書きます。

どうやら来年の1月17日に八王子Live Bar X.Y.Z.→Aにて
ファンキー末吉さんを助っ人に迎えてのVoThMライブが行われるそうです!

VoThMとしてのライブは2010年以来行われていないと思うので久しぶりのライブになりますね!
英樹さんと丸山さんのユニットの英丸ではVoThMの曲を演奏されていますが
バンドという形でもう一度聴いてみたいと思っていた方も多いんじゃないでしょうか?
最近出戻ったという方も多いでしょうしね。
そういう方にとっては待望のVoThMライブとなりますね。

VoThMは僕がC-C-Bにハマり始めた時から知っているバンドであり、
ちょうどその時期に発売されたアルバム「ZEN」も何度も聴いていました。
もし本格的に復活するのであればVoThMのライブに行ってみたいですね。

VoThMだけでなく、英丸もまだ一度も行っていないですし、
まだまだ行きたいライブがたくさんありますね(汗)

特撮と激鉄♪M­AX!!

2013.10.16

category : 渡辺英樹

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こんばんは。

男の子は小さい頃はTVの特撮ヒーロー番組に夢中になります。
僕も小さい頃に日曜朝の特撮番組を欠かさず見ていました。
大半の男の子は成長していくにつれて、徐々に特撮番組を見るのを卒業していきますが
自分の場合はいつまで経っても卒業できずに今に至ります。
ということで自分はC-C-Bファンではありますが、特撮番組も大好きなんです。

おまけに自分の昔のものが好きという傾向は小さい頃から既にあって、
昔の特撮作品のビデオをレンタルしてはワクワクしながら見ていましたね。
最近でも名古屋に来て近くにレンタルビデオ屋さんがあるので、
よく特撮番組のDVDをレンタルして見ています。

現在は「ウルトラマン」の前作品である「ウルトラQ」という作品を見ています。
この作品は1966年放送ということで白黒作品なので、
小さい頃は色がついていない感じが怖くて、なかなか見ることが出来なくて
それ以来敬遠しがちだったんですけども、大人になってようやく見ることができました。
昔の作品だと思って侮ってはいけないくらい質の高い作品だと思います。

これだけでも色々と語れそうですけどもここはC-C-Bのブログなのでこの辺で。


ヒーローつながりということで八王子のヒーローである激鉄♪M­AX!!の映画「激鉄TheMovie」の
予告編がYoutubeで公開されています。



激鉄♪M­AX!!とは王様ツアーで英樹さんファンにもお馴染みの小畑秀光さんです。
この激鉄♪M­AX!!のテーマ曲に英樹さんがベースとコーラスで参加しています。
上の動画でそのテーマ曲が聴けますがカッコイイ曲に仕上がっています。
それに一度聴けば頭の中でグルグル回るほど癖になりますね(笑)

この曲を聴くことができる小畑辺英吉のツアーもいよいよ明日から始まりますね。
僕は豊橋のライブに行く予定なのでこの曲が聴けるのを楽しみにしています。

TANaBE 2013年10月12日

2013.10.13

category : ライブレポ

comment(2)

こんばんは。

昨日、TANaBEのライブに行ってきました。
場所は横浜Live & Dining Hey-JOE。
この場所に行くのは2度目になりますね。

TANaBEは8月にライブを見に行って、完全に虜になってしまったユニットで、
今回はどんなセットリストになるのかワクワクしていました。
今回も素晴らしいセットリストで本当に楽しめるような内容のライブでした。
聴きたかった曲も色々聴けましたし!
いや~、やっぱりTANaBEは最高ですね。
お二人のグダグダMCも含めて大好きです。


今回もライブレポを書きました。
「続きはこちら」から読んで下さい。


続きはこちら >>

24年と元気フェスタ

2013.10.10

category : C-C-B

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こんばんは。

ここ最近は気温の変化が激しいからなのか、咳が止まらなくて風邪気味なのかなと思ってしまいます。
明後日にはTANaBEのライブを見るために横浜に行くので体調管理には気をつけないと・・・。
この日を楽しみに前から頑張ってきましたからね。
何とかして治します!


昨日はC-C-Bが解散した日でした。
あれから24年・・・、来年には25年になるなんですね。

毎年この日は僕は解散ライブの映像を見ているんですが、今年も解散ライブの映像を見ました。
今まで解散ライブの映像はDVDBOXを引っ張り出して見ていたので
手間がかかることから1年のうちに何度も何度も見ることはなく、
10月9日に見る時には新鮮な感じがありましたが
今はYoutubeで解散ライブの映像がアップされているので気軽に見れるようになり、
ネットをしている時やブログを書いている時にBGMとして流すこともあったりして、
新鮮味は以前ほどなくなってきたかもしれません。

でも、この10月9日に見るというのはやっぱり特別感がありますね。
解散ライブということで当時のショックを思い出すことから
なかなか直視できないという方もいらっしゃいますが、
僕にとってはこのライブは最高のライブ映像だと思います。

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解散ライブの一番最後に演奏された「Let's Go Climax」、
そのライブ映像を見て自分も「レッツゴーレッツゴーゴレッツゴー!」と
その場にいて一緒に叫びたかったと何度も思いましたが、
今年AJのライブでその夢が叶ったということが去年のこの日とは違うところでしょうか。
本当にあの時は嬉しかったなぁ。


さて、イベント情報を載せたいと思います。
今月20日に熊本で行われる「KAB元気フェスタ2013」というイベントに笠さんが出演するそうです。
HPはこちら

スペシャルゲストにはサンプラザ中野さんが登場ということで
爆風ファンには嬉しいゲストとなっていますね。
サポートとして丸山さんも参加されるそうです。

そのHPを見ると演奏される曲目は決まっているみたいですね。

▼ 曲目(予定)

《 元気フェスタ オリジナルソング 》
♪明日へのエール

《 C-C-Bのヒット曲を5曲披露 》
♪Romanticが止まらない
♪スクール・ガール
♪Lucky Chanceをもう一度
♪不自然な君が好き
♪ないものねだりのI Want You



歌うのは「Romanticが止まらない」くらいかなと思っていましたが、
お馴染みのシングル曲が5曲も!

でも気になるのが英樹さんパートはどうするんですかね?
英樹さんはその日は小畑辺英吉のライブがありますので参加できませんし・・・。
笠さんが英樹さんパートも歌ったりするのかな?

米川ばくだんとBLUFF

2013.10.08

category : 米川英之

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こんばんは。

10月に入ってから涼しくなってきたと思いきや、
まだまだ暑い日があったりと気温の変化が激しいですね。
でも日が暮れるのも早くなってきたりと冬にだんだんと近付いていますね。

今日も大学が終わった時点で外に出ると辺りが薄暗くなっていました。
冬は好きな季節ではあるんですが、何故か寂しく感じてしまいます。
独り身には辛いクリスマスが近付いているからかな・・・?
そんなことを帰り道に友達と話していました(苦笑)


今月3日~6日に米川さんと高橋亜土さんのユニットであるお二人様のツアーがありました。
米川さんのFacebookを見て知ったんですが、
5日にライブがあった静岡県の三島afterBeatという会場では米川さんのオリジナルカクテルがあるそうです。

三島afterBeatのFacebookより引用させて頂くと・・・、

米川ばくだん!??

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トロピカルな南国系カクテル

ココナッツリキュールや パイナップルなど数種の
フルーツジュースをシェイクした 飲みやすいカクテルです。

名前が決まっていなかった所、
ギタリスト『米川英之』さんに 【COCONUT MOON】と命名頂きました。。。が、

数日後、ベーシスト『永井敏己』さんにより
【米川ばくだん!】と改名されました。

ですので、悩んだ結果 ?

ノンアルコール・カクテル 【COCONUT MOON】
アルコール入り・カクテル 【米川ばくだん】

と決まりました。(^o^)/



「米川ばくだん」・・・、飲んでみたい!
見た目も美味しそうですし、飲みやすそう!
不定期メニューだそうで米川さんのライブがある日限定ということかな?
三島afterBeatに行く機会があれば飲んでみたいと思います。


今月12日にBLUFFのツアーファイナルが行われるので、
「BLUFF Tour 2013 "Breakthrough" Final 直前告知」というタイトルでニコ生で配信がありました。

米川さんや他のメンバーは参加せず、松木さんとTOMMYさんのみでの配信でした。
お二人のトークだけでなく、今回のツアーの各会場のライブ映像も流れたりと、
とても楽しめる内容でした。

ちなみに流れた各会場のライブ映像は
広島での「Biggest Will」、
神戸での「ジョジョ~その血の運命~」(少しだけ)、
京都での「Shout It Loud」、
名古屋での「Kind Of The Woman」でした。

ライブ映像の中で面白かったのが神戸での映像。
神戸でライブがあった日がスペトラム解散32周年だそうで、
それを記念してTOMMYさんに「ジョジョ」の曲をやると思わせて
スペクトラムの「ACT-SHOW」を演奏するというプチドッキリの映像が流れました。
るるこさんのライブレポでこのことは知っていましたが、まさかその様子が見れるとは・・・。
最近スペクトラムのCDを買った自分としてはものすごく嬉しかったです。
裏話として一度裏に引っ込んだ時に打ち合わせをして即興で演奏されたそうですね。
さすがBLUFF・・・。
TOMMYさんも「技術のムダ遣い!」と言っていました(笑)

トークの方はライブのことだけじゃなく、グルメについてお二人が熱く語っていましたね。
中でも青い人(笑)は天下一品が苦手だそうですね。
BLUFFのメンバーで天下一品に行って、嫌々食べて
店を出た時に「罰ゲームかよ!」と言ったんだとか(苦笑)

11月にある松木セッションの話題も出ていて、
松木さんが英樹さんに松木セッションで演奏する予定のスペクトラムの曲を送ったところ
「じぇじぇじぇ」と返ってきたそうです(笑)
スペクトラムのベースの渡辺さんは難しいフレーズを弾いていたようで、
英樹さんはどう演奏するのか気になります。

このニコ生配信は長い時間の配信ではないんだろうなと勝手に思っていましたが、
約1時間半の充実した内容の配信でとても面白かったです。
C-C-Bメンバーのお話も聞くことができたり、
BLUFFが演奏するスペクトラムの曲も少しだけ聴けたりしたので個人的に嬉しかったですね。

レポートと未音源化作品

2013.10.03

category : C-C-B

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こんばんは。

何度かこのブログでも触れていますが、
大学で僕の学部の必修科目の中の一つに隔週でレポート課題が出される教科があり、
そのレポートが本当に苦しいですね(汗)

ただあるテーマに沿って文章を書くだけならいいんですけども、
制約がたくさんあったりして、毎回悩みながらも書いているという状況です。

今もそのレポート課題を書いている途中なんですが、
書かなければいけないことが多すぎてやる気がなくなっています。
なので、こうしてブログの記事を書いて息抜きをしています(苦笑)
ブログの記事だったら自由に好きなことを書けますが、レポートは好き勝手に書けませんからね。

でも今は苦しいですがこの経験が後に活かされることを信じて頑張ります。
とりあえず日曜日までには仕上げないと・・・。


久しぶりにC-C-BのMUSICレビューの加筆修正をしました。
C-C-B 未音源化作品

主にライブでしか演奏されなかった曲のレビューですね。
これを書いたのは5年前で、その時は今に比べてC-C-Bの知識もまだまだなかったこともあり、
未音源化作品の中でレビューしていなかった曲もあったので今回何曲か追加してみました。
その追加したという曲は「イタイケSugar Boy」と「オープニングラップ」と「ナヤミの種」の3曲です。

「イタイケSugar Boy」は聴いたことがないのでレビューになっていないですが・・・(苦笑)
時期的にココナッツボーイズ時代から85年の渋谷公会堂でのライブくらいまでしか
演奏されていなかったようなので本当にレアな曲です。
タイトルから推測するとノリの良い曲なのではないかなと思ってしまいます。

「ナヤミの種」は以前から知っていた曲ではありましたが、
C-C-Bの曲としてカウントするべきか迷っていたこともありレビューしていませんでした。
しかしC-C-B活動時に発表された曲なので今回書いてみました。
子ども向けと思ってあまり聴くことはありませんでしたが、改めて聴いてみるとこの曲良いですね。
笠さんの歌声でCD化して欲しいなぁ。

AJのライブでは未音源化作品の中でいうと、
「Let's Go Climax」と「赤いセーターの女の子」が演奏されましたね。
今では「Let's Go Climax」もAJのライブではなくてはならない曲になりましたよね。
この曲がないとライブは終われないという感じです。
未音源化作品の中でライブで聴いてみたいのが「カラフルコミックス」ですね。
今の3人がこのインスト曲を演奏すると、どういう音になるのか・・・、
想像するだけでワクワクします。

10月とSijiMi

2013.10.01

category : 渡辺英樹

comment(1)

こんばんは。

今日から10月ですね。
今月はTANaBEと小畑辺英吉のライブの2本に行く予定です。
TANaBEは2回目となりますが、前回のライブが良かったので今回も楽しみです。
そして、小畑辺英吉は英樹さんと小畑さんとファンキーさんのトリオバンド!
曲ももちろん楽しみですが、MCで小畑さんが英樹さんとどう絡むのかがとっても気になります。


先月から大学が始まって早起きの苦しさを痛感しています。
前学期の時はこんなに早起きするのが大変だったかな?
夏休みはダラけてしまったので、そのツケが回ってきたのかもしれませんね(汗)

それに前々回の記事にも書いた通り授業中の睡魔にも苦しめられています。
授業中寝ないためにも睡眠を6時間ほどとってもやっぱり眠くなります。
う~ん、何か良い対策はないのかなぁ。


話がころころと変わりますが、先月の英丸のライブで「Wall」というSijiMiの曲を演奏したそうですね。
SijiMiは英樹さんと関口さんと丸山さんと三枝泉さんの4人によるバンドで
10年以上前に活動されていました。

232003766m.jpg

SijiMiという名前の由来は「シーシービー」→「シジミ」というように
響きが似ているから付けられたそうです(笑)
アルバムもSijiMiにちなんで「貝族版」というタイトルが付けられていたりしていたようですね。
こういうシャレのきいたところが面白いです。

SijiMiの曲はここ最近演奏されていないような気がするので今回演奏されたと聞いて嬉しくなりましたね。
英丸は英樹さんのブログで毎回演奏する曲のリクエストを募っているわけですが、
SijiMiの曲もOKだったら、「くちびるで探ろう」という曲が聴きたいですね。
アップテンポでノリの良い曲なので、演奏されると盛り上がりそうです。
でもSijiMiの曲ってこの曲以外にも良い曲がたくさんあるのでライブで聴いてみたいですね。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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