かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

2013年の総括

2013.12.30

category : その他

comment(1)

こんばんは。

明日で2013年も終わりということで今年の総括をしようと思います。

今年は本当に色々なことがあった一年でした。
C-C-Bファンになってからのこの7年の中で一番中身の濃い一年だったように思います。

何といっても今年は初めてライブに行って、
憧れの人たちとお会いすることができたというのが大きいですね。
2月のAJのライブでメンバーの3人に初めてお会いした時の感動というのは忘れられないものがあります。
7年前から憧れていて遠い存在だった人たちにお会いできた上に、
時にはお話したり、握手やサインをして頂いたり、ツーショットを撮って頂いたり・・・。
7年前の自分からしたら夢のようなことを次々と実現できました。


ライブを初めて経験してそれからライブの虜になってしまい気が付けば19本もライブに行ってしまいました。
(王様の無料ライブも含めると20本)
ということで今年僕が行ったライブをまとめてみました。

2.2 AJ -米田渡- TOUR 2013 「Let's Go Climax」 名古屋公演
3.21 米川英之 New Album [End of the World] ツアー2013 名古屋公演
6.6 王様、はち王子様&渡辺英キング2013年6月ツアー 名古屋公演
6.15 B×B
6.16 王様、はち王子様&渡辺英キング2013年6月ツアー 四日市公演
6.28 お二人様 名古屋公演
7.13 AJ -米田渡- 末吉のススメ
8.2 THE GATES
8.4 三野姫 LIVE TOUR「わすれもの3」をお届けにあがります! 名古屋公演
8.17 TANaBE
8.26 米川英之「独奏会」ツアー2013 名古屋公演
9.8 B×B
9.24 BLUFF Tour 2013 "Breakthrough" 名古屋公演
10.12 TANaBE
10.18 小畑辺英吉ツアー 豊橋公演
11.8 笠浩二 Birthday LIVE
11.23 王様、はち王子様&渡辺英キング 全国行脚2013 岐阜公演
12.1 B×B
12.4 王様、はち王子様&渡辺英キング 全国行脚2013 名古屋公演



当初は遠征もそんなにできないだろうなと思っていたのに8本も行っていました。
遠征は行ってみたいライブを優先したら8本全部田口さんがいるライブとなっていましたね(笑)


今年ライブで見た回数が多いミュージシャンを数えてみたら、

1位 渡辺英樹 12回
2位 田口智治 9回
   米川英之 9回
4位 ファンキー末吉 7回
5位 王様 5回(←王様のソロライブ含む)
   小畑秀光 5回

トップ3はAJの3人が独占することになりましたね。
この人たちをメインに見に行っているのでこのような結果になるのは予想できましたが、
1位が英樹さんという結果になりました。
これはやはり王様ツアーがあったおかげかもしれませんね。
数も12回ということで英樹さんがいるライブに半分以上行っているんですよね。
4位からも僕の好きなミュージシャンの方が並ぶことになりました。


夢のようなことが実現できたことはまだ他にもいろいろあります。
今までライブに行かなかったこともあり、直接C-C-Bファンの方にお会いしたことはなく、
ネットやメールでのやりとりという間接的なやりとりしかしたことがありませんでした。
それがライブに行くことにより、たくさんのC-C-Bファンとお会いすることができました。
こんな自分ですけども皆さん優しく受け入れて頂いて本当に嬉しかったですし、
「ブログを読んでいます」と言って頂いた時はスゴく励みにもなりました。
ブログを始めたばかりの頃からお世話になっている人や、
よく拝見していたC-C-Bのファンサイトの管理人さんにお会いできたのも嬉しかったなぁ。
他にはオフ会、カラオケ、お食事・・・、
今までC-C-Bファンの方たちと一緒にやりたかったことが次々と実現できました。


実は今年の初めにこのブログの目標を立てていました。
それはこちら。

まずはダラダラと続けているC-C-BのMUSICレビューの加筆修正の完成です。
現在は「石はやっぱりカタイ」の途中までで終わっているので、
何とか完成させたいなと思います。
それにMUSICレビューでいうと、まだC-C-Bの曲を全部レビューしていないんですよね。
レビューしていないのは12インチシングルと
再結成したC-C-Bのカバーアルバム「Romanticは止められない」。
こちらも今年中に書いていけたらなと思っています。

次にC-C-Bのベストテンレビューを
「元気なブロークンハート」出演分まで書きたいなと思います。
このベストテンレビューは5年前からやっているにも関わらず、
全然進んでいなくて半分もまだいっていないんですよね。
ということで、頑張って進めたいと思います。
ちなみに、その「元気なブロークンハート」出演分までは、
「LuckyChanceをもう一度」が残り1回分、
「空想Kiss」が6回分、「元気なブロークンハート」も6回分のレビューをしなくてはいけませんね。

とりあえず目標はこのような感じでしょうか。



C-C-BのMUSICレビューの加筆修正は無事に完成しましたが、
12インチシングルと再結成したC-C-Bの「Romanticは止められない」のレビューは
結局書くことができませんでしたね。
この2つはこの先も書くことがないような気がします(汗)
どうも新たにMUSICレビューを書こうという気力が湧かなくなっているのが正直なところです。

C-C-Bのベストテンレビューは「空想Kiss」の途中で止まってしまい、こちらも目標を達成できず。
言い訳になってしまいますが、これって需要あるのかなと思ってしまってレビューを止めてしまいました。
まだアップせずに下書きのまま置いてあるレビューも実は1本あるんですが(86年1月30日分) 、
そういう思いもあってアップしていません。
その他のC-C-Bが過去に出演したTV番組のレビューももうアップしなくなるかも?

今年のブログの目標はイマイチ達成できない結果になってしまったので、
来年の目標はどうしようかな・・・?
新年一発目の記事に来年の目標については書こうと思います。


今年も本当にたくさんの方々に支えられて、無事に一年続けることができました。

今年もありがとうございました。

クリスマスソングと霧のミステイク

2013.12.24

category : C-C-Bメンバー

comment(2)

こんばんは。

今日はクリスマスイブですね。
結局今年も彼女ができず一人きりのクリスマスを送ることになります。
今年は彼女を作ることを目標としていなくて彼女を作る努力をほとんどしていないから・・・
というのは言い訳になってしまいますね(苦笑)

それにしても、このクリスマスという時期は小さい頃ワクワクしていました。
それはやはりクリスマスプレゼントという存在が大きいですよね。
普段は親におもちゃやゲームをねだることはあまりしていなくて、
誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントが唯一ねだれるチャンスだったので
その数少ないチャンスを得られるイベントで毎年どんなものをお願いしようかワクワクしたものです。

そんなワクワクしていた小さい頃とは打って変わって、
今ではこのクリスマスの時期が寂しい気持ちに変わってしまいました。
なのでいつかは素敵なクリスマスを送りたいです。


そんな寂しい気持ちを紛らわすために、
クリスマスソングを聴いて気持ちを明るくしないといけませんね。
去年のクリスマスはこの記事でC-C-Bのクリスマスソングということで
「ゴールドコーストのクリスマス」、「スワンの城」、「霧のミステイク」の3曲を取り上げました。
(「スワンの城」はクリスマスソングではなく、あくまで僕のイメージなんですけど・・・)


今年取り上げるのはやっぱりこれかなと思います。

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「White Album '90」というアルバムです。
今年僕が買ったアルバムで、この記事で既に紹介されていますね。

このアルバムはクリスマスをテーマにしたコンピレーションアルバムなんですけども
英樹さん、笠さん、米川さんがそれぞれ個人名義で参加しています。
このアルバムに収録されている「WELCOME TO MY PLEASURE ROOM」は、
以前の英丸のライブでも演奏されたみたいですね。
英樹さん、笠さん、米川さんの3曲ももちろん良いですけども、
他に収録されている曲も良い曲が収録されています。
個人的に好きなのは安藤治彦さんの「サンタクロースの陰謀」です。


次に取り上げるのはこちら。

無題

笠さんのソロシングルの「MERRY CHRISTMAS」です。
このシングルには「クリスマス・ソングス」ということで、
「きよしこの夜」、「サンタが町にやって来る」、「ママがサンタにキッスした」、
「神の御子は」といったクリスマスソングがメドレーとなっています。
このメドレーの最後を飾るのがC-C-Bの曲である「スワンの城」で、
僕はここから「スワンの城」はクリスマスソングという印象を持ちました。
このメドレーに収録されてある「スワンの城」はクリスマス風にアレンジされている部分もあり、
違和感なくこのメドレーに入っています。

他にもこのシングルには「30センチでつかまえて」という曲も収録されています。
この曲はUCCコーヒーのCMソングとして使用されていました。
アップテンポでノリの良い曲でこの曲も好きです。
調べたらこの曲の作曲者は馬飼野康二さんなんですね!
有名作曲家の方とこういうつながりがあったことを発見するのは面白いですね。


アルバムやシングルの紹介ではないんですが、
田口さんのFacebookで田口さんがピアノで弾いている「霧のミステイク」がアップされています。
即興で弾かれたみたいなんですが、そうとは思えないクオリティ!
「霧のミステイク」は当時のライブでも一度も演奏されていない曲で、
解散後もおそらく演奏されたことがない曲だと思います。
なのにサラッと弾けてしまうのは田口さんの才能を感じます。

こういったピアノの曲を聴いて思うのが、
田口さんが弾くC-C-Bの曲をまとめてCDにしてくれないかなと思います。
田口さんが弾くピアノの音は癒されるのでリラックスしたい時に聴きたいです。
ライブ会場限定でもいいので何とか発売してくれないかなぁ。


C-C-Bのクリスマスソングに関して最後にもう一つ。
昨日、川口のShockOnで米川さんの独奏会がありました。
こちらのライブにゲストとして田口さんが参加されました。

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(↑の画像は米川さんのFacebookから拝借しました)

田口さんサンタが登場!(笑)

このお二人が揃うとB×Bになってしまうわけですが、
B×Bとは違う感じでいこうということで演奏されたのが、
「ゴールドコーストのクリスマス」だったみたいです!
まさかこのお二人でココナッツボーイズ時代の曲を演奏するとは!
この曲が収録されているアルバムはまだこのお二人が加入していない時の作品なんですけども、
そんなお二人のみでこの曲を演奏するというのが面白いですよね。
それにしてもココナッツ時代の曲も演奏しているTANaBEで演奏されるなら分かりますが、
このお二人が演奏するというのは意外ですね。
ある意味贅沢なクリスマスプレゼント、自分も聴きたかったー!

そういえば、再結成したC-C-Bの2008年12月のライブで
「ゴールドコーストのクリスマス」は演奏されたわけですが、
それから5年後に田口さんと米川さんのお二人がこの曲を演奏するだなんて
当時の自分からしたら思いもしなかっただろうなぁ。

冬休みとライブ情報

2013.12.21

category : C-C-Bメンバー

comment(3)

こんばんは。

今日から冬休みです。
ゆっくり休みたいところですが、やらなければいけない課題がいくつかあったり、
来月にはテストが控えていることもありテスト勉強をしなくてはいけなかったりで、
あまりダラダラと過ごせそうにないですね。
年始は実家に帰るので今年までには何とか課題だけでも片づけて、
気持ち良く新年を迎えたいものです。


今年ももう残り僅かということで来年のライブの情報が次々と公開されていますね。
まずはこちら。

B×Bゆるっとツアー

1月30日(木) 京都Rag
1月31日(金) 駒ヶ根カントリーカフェ
2月1日(土) 三島 afterBeat



B×B初めてのツアーが決定しました。
来年B×Bは関西でもライブをやるという噂がありましたが、このことだったんですね!

ツアーで回るのは京都、長野、静岡の3か所で名古屋は残念ながらありませんでした(涙)
田口さんは名古屋になかなか来ないので名古屋で見たかったなぁ。

でも、関東まで遠征できない人にとっては
B×Bのライブを見ることができる貴重な機会となりそうですね。
このツアーがB×B初体験となる人も多いのではないでしょうか?

TANaBEやGATESで英樹さんのバースデーライブをしなかったのは
このB×Bのツアーが先に決まっていたからなのかな・・・?


続いてこちら。

田村直美と三野姫(渡辺英樹・野村義男)が新ユニット結成!?(仮)

2組のアーティストによる対バンではありません!
三野姫の演奏に田村直美のボーカル!
渡辺英樹のボーカルに田村直美のコーラス!?
いったい何が起こる?
何と、この新ユニット?で東京と名古屋でLIVEを決行!
先行予約を受付!
プレミア必至のチケットを手に入れろ!
=======
<東京公演>
■2014年2月14日(金)
■下北沢 GARDEN

<名古屋公演>
■2014年2月16日(日)
■ボトムライン1F HYPE



いきなりこの組み合わせを見たときは驚いてしまいました。
田村直美さんについては勉強不足で「ゆずれない願い」しか知らないんですが、
このライブでも演奏されたりするのかな・・・?

意外な組み合わせかと思ったんですが、調べたら義男さんと田村さんが関わりがあるそうで、
義男さんがサウンドプロデューサーという形で田村さんのアルバムに参加されたりしているそうですね。

英樹さんのヴォーカルに田村さんがコーラスをする曲もあったりするそうで、
どういう形になるのか楽しみです。

こちらは名古屋でもライブをやるということなので行きたいなと思います。


次に紹介するのは来年ではなく今年のライブのことになるんですが、
今月23日に川口のShockOnで行われる米川さんの独奏会にゲストとして田口さんが参加されます。
12月1日のライブでB×Bのお二人の共演は今年最後かと思っていましたが、
まさかここにきて突然の発表とは・・・。
本気で行こうかなと考えてしまいましたが、バイトは休みだったものの
別の予定が入っていたので残念ながら断念。
行かれる方のライプレポを楽しみにしたいと思います。

英樹さんのバースデーライブと合同プロモーション

2013.12.18

category : C-C-Bメンバー

comment(0)

こんにちは。

今日は3年生からのゼミがどのゼミになるかの発表がありました。
結果第一希望のゼミに入ることはできませんでしたが、
メンバーには恵まれているゼミに入ることができました。
女子が一人だけで見事に男子で固まってしまったので
ひょっとしたら賑やかなゼミになるかもしれません。
残念ながら新しい出会いはほとんどないことになってしまいましたが(苦笑)

残りの大学の2年間はゼミが大きな割合を占めそうな気がするので
楽しく過ごせればなと思っています。


さて、来年の英樹さんのバースデーライブの情報が公開されましたね。
来年はこういう形となるみたいです。

LOVER SOUL 15th Anniversary
Guest
Birthday LIVE
渡辺英樹(CCB)
王様

会場 トレビート(群馬県伊勢崎市八斗島町)



英樹さんのバースデーライブは一昨年はTHE GATES、
去年は英樹さんリサイタル、今年はAJという形だったので、
来年はTHE GATESか三野姫のライブになるかな?と思っていただけに
ゲストという形でのライブというのが予想外でした!

来年の英樹さんのバースデーライブは行こうと思っていましたが、
ゲストというポジジョンのために英樹さんが演奏される時間がどのくらいなのかが
全く見当がつかないのでなかなか行く決心がつかないというのが正直なところです(汗)
しかも会場が群馬県ということで東京よりも遠くなってしまうため
簡単に行ける所でもないという理由もあります。
また詳しい情報が出ると思うので判断はその時にしようかなと思います。

今年王様と一緒にツアーを回ったこともあり英樹さんと王様のつながりが増えましたね。
田口さんが嫉妬するのも何となく分かる気がします(苦笑)


暇な時間があったのでネットで色々とC-C-Bについて検索をかけていたら
こういうのがあったなと思い出したことがありました。

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2012年4月18日にユーストリームで配信があったTANaBEとBLUFFの合同プロモーション。
TANaBEのお二人とBLUFFから松木さん、米川さん、TOMMYさん、近藤さんが参加されました。

この配信を見たような気がするんですが内容があまり覚えていない・・・。
こういう配信についてはこのブログで必ず触れるはずなんですが、
過去の記事をチェックしてもこの配信について一切触れていませんでした。
何でかなぁと考えていて、C-C-B熱が無くなっていたからなのか、
それとも2012年4月は大学入学で忙しかったからなのか・・・、
色々考えていたらその答えが見つかりましたね。

ちょうどその時期は忙しいこともありましたが、
配信があった日は用事が重なってしまって見れませんでした。
後日アーカイブが残されていることを知り、その配信を見ることができたわけですが
その当時自分の部屋にネットを繋いでいなくて大学のパソコンから見る形となったので
あまりゆっくり見ることができず内容も頭に入っていなかったんですね。

その配信ではTANaBE(+松木さん)で「I SAY,I LOVE YOU」、
BLUFFの4人で「Morning Glow」が生演奏されました。
松木さんの歌声は今年初めて聴いたかと思っていたら
この時に聴いてんじゃん!と自分にツッコミを入れてしまいました(苦笑)
自分の記憶ってあてにならないなぁ・・・。

ゼミとTANaBE

2013.12.15

category : TANaBE、B×B

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こんばんは。

早いものでもうすぐ大学2年生も終わりです。
気が付けば大学ももう折り返し地点なんですよね。
3年生からはゼミが始まるわけなんですが、18日にどのゼミになるのかの発表があります。
自分が第一希望にしているゼミは人気が高いゼミだけに希望が通るのかが心配です。
ゼミが全てではないと分かってはいますが、
この3年生からのゼミに色々と期待をしてしまっている部分があるのが正直なところです。
希望が通っていても通らなくても良いメンバーに恵まれているゼミだと良いなぁ。


さて、今月13日に横浜でTANaBEのライブがありました。

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(↑の画像は英樹さんのブログから拝借しました。)

今回はキーボードの岩瀬さんを含めてIwaTANaBEという形でのライブでした。
8月のライブでは岩瀬さんはライブの途中から参加されていましたが、
今回は最初から参加されていたみたいですね。

今回のセットリストはこんな感じだったようです。

(第一部)
急接近
リスキーゲーム
I SAY,I LOVE YOU
悲しすぎるね
WALKIN'

(第二部)
I LOVE YOU
TOO YOUNG
A-Ki-Ra-Me-Na-I-De
原色したいね
Lucky Chanceをもう一度

(アンコール)
戦場のメリークリスマス



今回のセトリで注目したのは「リスキーゲーム」ですね。
この曲をTANaBEでやるのは久しぶりじゃないでしょうか?
実はこの曲、TANaBEでやったことがあると知ってから
いつかTANaBEで聴きたいなと思っていました。
僕がベスト盤を除いて初めて買ったC-C-Bのアルバムが「僕たちNO-NO-NO」なので
このアルバムの曲に入ってある曲はどことなく懐かしく感じてしまいます。
その中でもこの曲が特に懐かしさを感じてしまうんですよね。
また来年もTANaBEに行けたら行きたいんですが、そこで演奏されたら嬉しいなぁ。

そして英樹さんが田口さんにリクエストしたという「戦場のメリークリスマス」。
練習していないから無理と田口さんは一度は断ったそうですが、
結局演奏されたみたいですね(笑)
知らなかったんですけども去年のTANaBEでも演奏されていたんですね。
これからTANaBEの12月のライブでは恒例の曲になったりするのかな?

田口さんが歌うという予定だったココナッツボーイズ時代の曲・・・、
セットリストを見る限りでは演奏されなかったんですね。
田口さんはこの間に体調を崩されたりしたので当初の予定が崩れちゃったんですかね。
また次の機会で演奏されることを期待しています。

C-C-BとCOCONUT倶楽部

2013.12.12

category : C-C-Bと○○

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こんばんは。

86年1月~3月に放送されていた「レッツ・ラ・ゴー!」というバラエティ番組がありました。
所ジョージさんやなぎら健壱さんなど、C-C-Bとも縁のある方々が出演していた番組なんですが、
実はこの番組の1コーナーをC-C-Bが担当していました。
今回はそのC-C-Bが担当していた「COCONUT倶楽部」というコーナーについて紹介したいと思います。

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85年に「Romanticが止まらない」でブレイクしたC-C-Bは
レコーディングやライブを優先したいという気持ちとは裏腹に与えられるのはTVの仕事ばかり・・・。
しかも、そのTVの仕事もバラエティ寄りの仕事が多くてC-C-Bもこの状況に疑問を感じていました。
そんな中、与えられたのがこの「COCONUT倶楽部」と
86年正月に放送された特番「C-C-Bのファーストドリーム」。
どちらもC-C-Bのやりたい方向ではないバラエティ番組。
しかし、責任感の強いC-C-Bは嫌という素振りも一切見せることなく、
どちらの番組も見事にやり遂げたという裏話があります。
実際に番組を見ても楽しそうに番組を進行していて、
C-C-Bが複雑な思いで番組に臨んでいたことなんて感じさせないところがスゴイです。
でも、そういう裏話を知ってしまうと無理してテンションを上げているのかなと思うようなところもありますね。


「COCONUT倶楽部」が放送されたのは86年1月9日から2月20日までの全7回。
それらを1本ずつ紹介していきたいと思います。


第1回(86.1.9) 「ココナッツボーイズメドレー」

記念すべき第1回です。
1発目はトークが少な目で、歌のコーナーがメインでした。

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演奏曲は「Surfer Girl」~「Fun Fun Fun」~「サマー・ガール」~「Candy」
というココナッツボーイズ時代の曲のメドレー。
TVでココナッツボーイズ時代の曲が披露されるというのは珍しいですよね。
特にデビュー曲の「Candy」は貴重です!


第2回(86.1.16) 「TV局の実態」

まず歌のコーナーがあり、この回では「空想Kiss-2」が演奏されました。

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シングル曲の方の「空想Kiss」ではなく、
関口さんがヴォーカルの「空想Kiss-2」を選曲されているのは、
C-C-Bがメインのコーナーだけあるなと思いますね。

この回のメインは「TV局の実態」ということで、米川さんがリポーター役となって
TV局の裏側をお送りするというコントをメンバーが演じます。

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こういうコントをやらされているのを見ていると、
さすがに今後の方向性について悩んでしまうのも無理はないなと思ってしまいます(汗)
内容もこれをミュージシャンにやらせるのかと思ってしまうほど酷いものがあります。


第3回(86.1.23) 「沢さんのお悩み相談」

この回では「COCONUT倶楽部」初のゲストが登場!
ゲストとして登場したのは沢たまきさんという女優さん。

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この回は沢さんが若者から寄せられたお悩みを解決する、お悩み相談という内容でした。
お悩み相談は沢さんが親としての立場からも答えていたり、時にはズバッと答えていました。
お悩み相談中に沢さんがC-C-Bメンバーに「皆さんいくつですか?」と質問すると、
みんなしどろもどろになってしまい、
「あんたたちサバ読んでるんじゃないの?」とズバリ見抜いていました。
さすがベテランの女優さん・・・(笑)


第4回(86.1.30) 「懐かしのアイドル」

この回は懐かしの男性アイドルや女性アイドルの映像を見ながら、
C-C-Bがコメントしていくという内容でした。
このC-C-Bのコメントが好き勝手言っていて面白いんですよね。

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一番最初は沢田研二さんの「勝手にしやがれ」の映像が流れたんですが、
英樹さんはザ・タイガースの頃から好きという発言があったり、
笠さんが「この曲で帽子を投げるんだよ」と言ったら、
関口さんが「あれは「カサブランカ・ダンディ」だよ」と否定しましたが、
映像で沢田さんがバッチリと帽子を投げていて、
笠さんが「覚えているんだよ、俺は!」とドヤ顔をしていました(笑)

とにかくメンバーの誰よりも田口さんがノリノリでコメントしていて、
清水健太郎さん→「うわっ、この頭!」
松本伊代さん→「相変わらず耳大きいですね~」
田原俊彦さん→「後ろで踊っている人、今トシちゃんのマネージャーをやってます」
野口五郎さん→「このビブラートが嫌いでした」
ビューティ・ペア→「これ十分に笑えますよね」
と、とんでもないコメントがあったり、
ジャニーズの裏事情に詳しいところが垣間見えたりしていましたね。

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近藤真彦さんの映像が出た時には
英樹さんが「田口が映っているかな?」と、
当時近藤真彦さんのバックバンドを担当していた田口さんを探していましたが
残念ながらその映像では映っていませんでした。
映っていたら面白かったのになぁ。

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一番最後に映像が流れた堺正章さんに対しては
笠さん「何かタコみたい」「あっ、小指立ってんのー!」
英樹さん「今見ても可笑しい顔してますよね」
と言いたい放題言っていました(苦笑)
笠さん「でも、好きですよ。優しいもん!」
とコメントしているところから優しい方だから色々言っていたのかな?

ちなみに番組の冒頭で英樹さんから「みんなどのアイドルが好きでしたか?」の問いに対して、
田口さんは「麻丘めぐみのレコードは何枚か持ってますね」、
米川さんは「僕は西城秀樹さんです」と答えていました。


第5回(86.2.6) 「かまやつさん登場!」

「COCONUT倶楽部」2回目のゲストにして最後のゲストとなったのは
C-C-Bとも縁の深い、かまやつひろしさん!

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かまやつさんはココナッツボーイズ時代に曲を提供したことがあったわけですが、
実はこの時に初めてC-C-Bとかまやつさんが会ったそうです。
この時はかまやつさんが提供した曲の話ではなくGS時代の話をしていましたね。
当時のGSのバンドで仲が良かったバンドと好きじゃなかったバンドのお話をされたのを受けて、
関口さんが「僕たちとチェッカーズとはほとんど殴り合いですよ」と冗談を言う場面もありました。

トークの後、C-C-Bとかまやつさんが共演して「ノーノーボーイ」を歌いました!

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このコラボがカッコイイんですよね。
C-C-Bはアイドルとは何度かコラボしていましたが、
こうやってミュージシャンの方とコラボするというのは少なかったような気がします。
かまやつさんが時にはコーラスもやったりして、素敵なコラボでした。
生演奏ではなくカラオケを流して当て振りをしていたのが少し残念でした。

歌が終わった後も少しだけトークのコーナーがあり、
かまやつさんに音楽的な質問をC-C-Bメンバーがぶつけていました。
かまやつさんは「今の音楽はしっかりしている」とコメントしていましたね。
血液型の話になった時にはO型がいないC-C-Bに対して、
「O型がいる方が明るくなるけどね」とコメントされていました。


第6回(86.2.13) 「C-C-BのPTA総会」

この回は「C-C-BのPTA総会」ということで、
C-C-Bファンの学生の子とその子のお母さんが3組出演していました。

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関口さんは何故か眼鏡をかけて司会をしていましたね。

出される質問をお母さんが答えるという内容で、
質問の中に「再婚するとしたらC-C-B5人のうち誰」というものがあり、
関口さんが2票、英樹さんが1票という結果でした。
人妻の中で関口さんが好きという方が多いのは本当だったんですね(笑)
後のカマキリ倶楽部に繋がる場面を見ることができたような気がします。

歌のコーナーでは「アニメのようなA.B.C」が演奏されました。

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珍しく生演奏でした。
やっぱり生演奏というのは嬉しいですね。


第7回(86.2.20) 「ドキュメント C-C-Bザ・コンサート」

「COCONUT倶楽部」最終回にして初の生放送です。

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2月のオフ明けということで田口さんがヒゲを生やしていますね。

この回は「ドキュメント C-C-Bザ・コンサート」というコンサートの模様を収めた映像を見ながら
C-C-Bがコメントしていくという内容でした。

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コンサート前の様子なんかも映像で見ることができて貴重です。
ファッションがチンピラなんて言われている田口さん。

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サウンドチェックの時にはみんな真剣にやっている中、
関口さん一人だけがカメラに気づいてピースしていました(笑)

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「男の子35人に聞いた好きなC-C-Bメンバー」というものもあり、
笠さん→9票
関口さん→7票
英樹さん→5票
米川さん→4票
田口さん→4票
全員→6票
という結果でした。
男の子に聞いたというところが面白いですよね。
笠さんがやはり一番人気なんですね。

楽屋では田口さんが「出番が少ない」とぼやていたり、
放送禁止用語が飛び交っている(音声はカットされていますが)なんて場面もありました。
「ライブG」でもお話されていた関口さんの銭湯でのお話がここでもお話されていました。
実際のコンサートの映像も流れていて、
「Romanticが止まらない」と「浮気なジル」の映像がほんの少しだけ流れました。

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最後に番組にたくさん届いたハガキを紹介。
生放送ということで笠さんが「生放送は間が持たないんです。喋ることがないです」
なんてボソッと言っていました(笑)


「COCONUT倶楽部」を簡単に1本ずつ紹介してみました。
メンバーの中でもひょっとしたら黒歴史にされている部分もあるかもしれませんが、
TVでは珍しいココナッツボーイズの曲が演奏されたり、
かまやつさんと共演したりと、見どころがたくさんあるコーナーだったと思います。
C-C-Bがメインのコーナーを持つことで、
他の歌番組では見れないC-C-Bの一面も見ることができるのでファンとしては嬉しい内容ですよね。

でも、「C-C-Bのファーストドリーム」はなかなか認めることができませんね(苦笑)

王様、はち王子様&渡辺英キング 全国行脚2013 名古屋公演

2013.12.09

category : ライブレポ

comment(4)

こんばんは。

今月4日に王様のライブに行ってきました。
場所は名古屋ell SIZE。
このライブハウスは6月にあった王様のツアーでも一度行ったことがあるので
僕にとっては2回目となりますね。
先月岐阜でのライブに行ったので名古屋でのライブは我慢しようかと思っていたんですが
耐えられなくなってしまい、急遽行くことを決定しました。

王様トリオのライブはもう4回目となったわけですが今回も楽しめました!
やっぱり洋楽ロックの曲を演奏する3人はカッコイイです。
それにMCも王様が英語禁止ルールを無事に達成できるかという見所もありましたね。


今回もライブレポを書きました。
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TelephoneとReady

2013.12.06

category : 渡辺英樹

comment(2)

こんばんは。

早いもので今年も1ヶ月を切ってしまいました。
今年の楽しみなことはほとんど無くなってしまったので、
とにかく早く実家に帰ってゆっくりしたいところだったんですが
バイトの関係で実家に帰れるのは大晦日になりそうです。
少しショックでしたが大晦日に帰れるだけでもありがたいです。
お仕事のため年末年始は帰れない人だってたくさんいるわけですから!

今年はGWやお盆に帰れなかったりして、
地元に帰ってくる友達とも遊ぶことができなかったため
この年末年始に遊べたら良いなと思っています。


遅れた話題になってしまいますが、
先週の「アメトーーク」でBGMとしてC-C-Bの「Telephone」が流れました!
テーマがスマホじゃない芸人ということで、
電話つながりでこのBGMが使用されたわけではありますが
アルバムの中の1曲をこうして取り上げてくれたということが嬉しいです。
流れた瞬間、TwitterのTLが盛り上がりましたね。
このようにBGMという形でもC-C-Bの曲が流れると嬉しいものがあります。


11月20日から再び始まった王様トリオの16本連続ツアー、
昨日で16本目を無事に終えて、少しの間休憩に入りました。
(その間も3人それぞれ違う形でライブを行うわけですが・・)

英樹さんはこの王様ツアー中に頻繁にブログを更新していて楽しく拝見しています。
王様やはち王子様、小畑さんとの楽しいやりとりを記事にされている中、
今月2日にライブが行われた京都の磔磔というライブハウスに関しての記事
いつもの記事とは違う感じの内容で興味深かったです。

その記事によると、この磔磔でココナッツボーイズを結成する前に
英樹さんが在籍していたReadyというバンドで一度来たことがあるそうです。

ReadyはC-C-Bの「寝たふり」という書籍で、
プロのマネージャーがいたりしてプロに等しいバンドとして紹介されています。
このバンドについてはそのことしか僕は分かりませんが
プロのマネージャーがいるということは将来性のあるバンドとして注目されていたのかなと思っています。
ココナッツボーイズを結成する前にそういったバンドを経験していた英樹さんもスゴいですよね。

お店の人に聞いても分からないと言われて、確認できなかったそうですが、
TwitterでHPから調べられた方がいて、1982年2月18日にライブを行っていたそうです。
30年以上経っていて記憶は曖昧でも身体が覚えているものなんですね。

ココナッツボーイズ時代よりも前のお話を少しだけですが聞くことができて嬉しかったです。
こういった昔のお話をたまにでもいいから聞きたいなぁ。

B×B 2013年12月1日

2013.12.03

category : ライブレポ

comment(10)

こんばんは。

今月1日にB×Bのライブに行ってきました。
場所は高田馬場音楽室DX。
ここに来るのは3回目となるので僕にとってもお馴染みの場所になりつつありますね。

今回のB×Bはセットリストの内容的に前回とあまり変わっていませんでしたが、
その分米川さんがモノマネを披露してくれたり、
田口さんのギターがちょこっとだけ聴けたりと見所もありました。
お二人のトークも相変わらず面白くて今回も楽しいライブとなりました。


今回もライブレポを書きました。
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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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