かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

イケナイコトカイ

2014.03.30

category : TANaBE、B×B

comment(4)

 こんにちは。

 もうすぐ新学期がスタートするということで新学期の時間割を決めました。
 順調に単位も取れていて残りの単位数の関係から3年生は2年生の時よりも授業数が少なくて済みそうです。2年生の時はほぼ毎週課題のレポートに追われるという厳しい1年でしたが、3年生ではもうそのレポートを書かずに済むので一気に負担が軽くなりますね。

 とりあえず就活が始まるまで時間にも余裕ができ始めたのでバイトで深夜の時間帯にもちょこちょこ入ろうかなと思っています。今、自分のバイト先は人手不足で特に深夜の時間帯が3人くらいで回さないといけないというとんでもない状況になっているため、自分も少しお手伝いできたらなと思います。


 さて、昨日は高田馬場音楽室DXでB×Bのライブがありました。
 去年の6月から音楽室でのB×Bのライブは皆勤だったんですが、さすがに今月はすでに2度東京に行ってるので今回は断念しました。

 田口さんのFacebookでも昨日のセットリストがアップされていますが、ここでも載せてみようと思います。


(第一部)
どこにもいないよ
Rainy Farewell・・・アメノチワカレ
Catch The Rainbow
イケナイコトカイ
ORDINARY

(第二部)
End of the World
空想Kiss
Telephone
Getting Better
Born in the 60's

(アンコール)
奇跡



 今回のセットリストで一番驚いたのが岡村靖幸さんの曲である『イケナイコトカイ』を演奏したことですね!



 岡村靖幸さんは一昨年くらいにハマったアーティストでCDやDVDも何枚か購入したりしていたので、B×Bが演奏する靖幸さんの曲を聴いてみたかった!
 選曲&ヴォーカルは田口さんということで爆風スランプの『愛がいそいでいる』といい、田口さんが自分の好きなバンドやアーティストの曲を歌ってくれるのは嬉しいですね。
 一方の米川さんは岡村靖幸さんのことを知らなかったみたいですね(苦笑)米川さんはTOTOがお好きというのは有名ですけども邦楽のアーティストでいうと誰が好きなんだろ?

 他にはAJではお馴染みの一曲である『Born in the 60's』もB×Bでやるのは珍しいですね(初めて・・・?)


 次回のB×Bのライブはまだ決まっていないみたいですが、次こそは行きたいなぁ。

C-C-Bとテレフォンショッキング

2014.03.28

category : C-C-Bと○○

comment(8)

 こんばんは。

 お昼の番組といえばやはり「笑っていいとも」ですよね。平日のお昼に放送しているということで大学生になるまでは長期のお休みの時や定期試験の関係でお昼までで学校が終わる時くらいしか見る機会はありませんでしたが、我が家ではお昼といえば「笑っていいとも」が定番の番組でした。
 数年前から「笑っていいとも」が終了するという噂はあったものの、何だかんだで続いているのでこのままずっと放送していくんだろうなと思っていましたが、残念ながら今月で32年間の歴史に幕を下ろすことになりました。


 「笑っていいとも」といえば、番組初期から現在も続いているコーナーである「テレフォンショッキング」を思い浮かべる人が多いと思います。
 この「テレフォンショッキング」とは説明するまでもないと思いますが、日替わりでゲストを呼んでタモリさんとトークするコーナーです。「友達の輪」ということで呼ばれたゲストは次回のゲストを紹介してバトンを次へ次へと渡していく形でしたが、一昨年にそのシステムが廃止された時はどうしても不満を感じてしまいました。

 そんな「テレフォンショッキング」、数多くの有名人が出演されてきたわけですが、もちろんC-C-Bも出演したことがあります。
 今回はC-C-Bメンバーが「テレフォンショッキング」に出演した回を取り上げてみたいと思います。


1985年11月4日(月)C-C-B( 笠浩二、関口誠人)出演

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<紹介順>
なぎら健壱→C-C-B→本田美奈子

<なぎらさんからのメッセージ>
「今の笠があるのは先輩の私があったからこそである。一つ後輩として息の長い芸能生活を送ってくれ」

<友達の輪>
 関口さんが担当しました。
 C-C-Bとは違うムードでいきたいということで、演歌調で「友達の輪」を歌いました。

<本田美奈子さんへのメッセージ>
「またレコーディングに遊びに来てください」

<感想>
 本来は笠さんのみの出演の予定でしたが、「一人じゃ嫌だ」ということで強引に関口さんを連れてC-C-Bとして登場しました。ちなみにこの日C-C-Bは早稲田大学の学園祭に出演する予定で他のメンバーはその準備をしていたのだとか。
 とにかくこの日の「テレフォンショッキング」はタモリさんが笠さんをとにかくイジるイジる!緊張している笠さんはついつい女の子っぽい仕草や発言をしてしまい、それを見逃さないタモリさんが「可愛いね~」と何度も発言していて、ちょっぴり怪しい雰囲気にも見えてしまいました(笑)TV番組でここまで笠さんのキャラクターをクローズアップしたのもこれが初めてだろうと思います。
 笠さんにスポットライトが当たっている分、関口さんは説明役に徹していて、本来の持ち味が出せていないような気がしました。「友達の輪」を歌う時も緊張もあったと思いますが、ちょっとやりにくそうな感じがしましたね。
 笠さんはこれが最初で最後の「テレフォンショッキング」の出演となりました。


1986年8月4日(月) 渡辺英樹出演

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<紹介順>
前田亘輝→渡辺英樹→中村繁之

<前田さんからのメッセージ>
「今度一緒に何かでっかいことをやりましょう」

<友達の輪>
 キーボードを弾きながら『ジェラシー』の替え歌で歌いました。歌に入る前に緊張しているため、手が震えていることをタモリさんに指摘されていました。そんな英樹さんをリラックスさせようと胸を揉んだり、後ろから抱きついたりするタモリさん・・・(苦笑)英樹さんが歌っている時に「可愛い」なんてボソッとつぶやいていたりして、笠さんの時同様にどことなく怪しい雰囲気が漂っています。

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 無事に歌えてホッとする英樹さん。

<中村繁之さんへのメッセージ>
「今度一緒に私の車でドライブに行きましょう」

<感想>
 英樹さん、「テレフォンショッキング」初出演ということで緊張気味なのかいつものよりも大人しい感じがします。でも、「友達の輪」が終わると緊張がほぐれてきたようで徐々にいつもの英樹さんに戻っていました。
 タモリさん自ら笠さんの話題を出していて、タモリさんにとっても笠さんのキャラクターがよっぽど強烈だったんだなと思ってしまいます。「あれが正常なの?」と英樹さんに聞いちゃったりしていました(笑)
 年齢の話が出てきて、英樹さんが「26歳です」と答えると、タモリさんが「C-C-Bって年なんだ!」と驚く場面も見られました。
 メンバーの話も出ていましたが、「バンド内には無口な人もいる」ということで米川さんの話が上がっているのが珍しいと思いました。珍しく田口さんの話が一つも出ませんでしたね。


1987年7月21日(火) 渡辺英樹出演

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<紹介順>
薬丸裕英→渡辺英樹→早見優

<薬丸さんからのメッセージ>
「ボロい車乗ってんじゃねーよ」

<友達の輪>
 今回は歌うのではなく事前にサンプリングした音を使って「友達の輪」を披露しました。前の晩にきちんとメロディーを考えてきたみたいです。

<早見さんへのメッセージ>
「今度英語の詞を書いて下さい。そしたら、僕が曲を書きます」

<感想>
 英樹さん、2回目の出演ということで最初からとてもリラックスした感じで登場しました。
 英樹さんが持ってきたポスターを壁に貼る時に2枚あったためスタッフの方が一人で貼るのは厳しいと思ったのか、自分も手伝おうと駆け寄っていく優しい一面も見ることができました。
 カメラマンさんがお二人の様子をパシャパシャと撮っていて、そのシャッター音がうるさいとかフラッシュを焚くなとタモリさんが何度もカメラマンさんに注意していました(笑)
 会話は薬丸さんからのメッセージを受けて車のお話をしていて、英樹さんが当時乗っていた車(ワーゲンのタイプⅢ)のお話も出ていました。古い車だったために坂道を上らなくなったり、オイルが漏れてしまうなど不具合が出る話をしていました。
 この出演の前日、C-C-Bが中曽根総理主催の芸術文化に活躍された人々の懇親の集いに参加したので、そのエピソードもお話されました。あまり関わったことのない人々がたくさんいて、谷村新司さんや笑福亭鶴瓶さんにしか挨拶できなかったお話やカメラが自分たちを素通りしていくのを見て「C-C-Bは個人が売れていなくて、C-C-Bという名前が売れていたんだな」と痛感したお話をされていました。


1987年12月29日(火) 関口誠人出演

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<紹介順>
うじきつよし→関口誠人→森川由加里

<うじきさんからのメッセージ>
「バンド仲間みんなで会って騒ごう」

<森川さんへのメッセージ>
「もう少し女らしくしろ」

<感想>
 C-C-Bを抜けてソロになった関口さんが出演しました。
 2回目の出演となりますが、1回目は笠さんと2人で出演されたのでソロでの出演は初ということになります。
 トークは関口さん節が出ていて、ところどころで小さいボケを入れていて、笑いをとっていました。
 この出演の前日、いろいろなバンドが集まり、メンバーをごちゃまぜにしてライブを行うイベントに参加されていたみたいで、関口さんは有頂天のケラさんと爆風スランプのパッパラーさんと天宮良さんとバンドを組んだそうです。サンコンさんもそのイベントに出演されていたんだとか(笑)
 その年の4月にC-C-Bから独立したということで何故C-C-Bを辞めたのかを簡潔に話したり、C-C-Bをすんなりと辞めることができず、1年様子見されていたことを話していました。
 関口さんの小説「ホテル」や「青春ちゃん」の宣伝もしていたことから本を書くときのエピソードもお話されていました。タモリさんは本を書く時に2か月締切が遅れたことがあるのに対し、関口さんは締切の2日前から書き始めるそうです。
 それまで続いていた「友達の輪」ですけども、この時にはもう「友達の輪」がなくなってしまったようですね。


1989年5月25日(木) 渡辺英樹出演

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<紹介順>
薬丸裕英→渡辺英樹→徳永英明

<薬丸さんからのメッセージ>
「解散して一人になった暁には大変だと思いますが、試練に耐えて世紀末まで生きてください」

<徳永さんへのメッセージ>
「時間を作って飲みに行きましょう」

<感想>
 再び薬丸さんからの紹介で英樹さんが3回目の出演です。
 C-C-Bが解散発表したので解散理由をお話していました。解散ツアー中ということで、ライブの時のエピソードをしていました。ライブ中、お客さんが腕を振り上げるのが疲れてきて、もう片方の腕に変えた瞬間を見ると笑っちゃうという話や日射病で倒れたファンの方を裏で休ませている時にたまたまそこを通りかかったら、「英樹さーん!!」と急に起き上がってきた話をしていました。
 英樹さんが味噌汁が好きみたいで味噌汁の具について熱く語っていました。
 この日のお客さんに英樹さんに熱心なファンの方たちがいらっしゃったみたいで英樹さんが何かをする度に「キャー!」と歓声が上がったり、英樹さんが女性の名前や下ネタを言うと、「えー!」「ヤダー!」という声が上がったりしていました(苦笑)
 前日に英樹さんに電話つないだ時に薬丸さんから「(C-C-Bが)解散するんだって?(シブがき隊の)マネすんなよ」と冗談っぽく言っていたのが薬丸さんらしくて良いなと思いました。


1989年6月19日(月) 関口誠人出演
<紹介順>
本木雅弘→関口誠人→陣内孝則

 残念ながらこの回の映像は未所持なので紹介できません(汗)


 おそらくC-C-Bメンバーの「テレフォンショッキング」の出演はこれが全てだったと思います。英樹さんが短期間のうちに3回も出演していたというのは驚きですよね。逆に笠さんが1度しか出演していなかったのも意外です。
 C-C-Bメンバー6回の出演のうち、3回がシブがき隊のメンバーから紹介されているというのも面白いところですよね。このことからC-C-Bとシブがき隊の関わりという観点から記事を書けそうですが、調べるのにかなり時間がかかりそう・・・(苦笑)


 最後に「テレフォンショッキング」ではないですけども、C-C-B解散から20年近く経った2007年7月18日の「笑っていいとも」の1コーナーに笠さんが出演されていました。
 スタジオに来て生歌を歌ってくれるアーティストを当てるというクイズコーナーで笠さんがスタジオに来て、生歌を披露しました。

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 生歌を披露した後、久しぶりにタモリさんと再会した笠さんは「ご無沙汰しております」と挨拶していましたが、尺の関係であまりお話はできなかったのが残念でした。
 おそらくこれがC-C-Bメンバーにとって最後の出演となると思います。


 改めまして、「笑っていいとも」、32年間お疲れ様でした。

久しぶりの近況報告

2014.03.20

category : その他

comment(3)

こんばんは。

 ここ最近はライブレポばかりだったので、久しぶりに近況報告みたいなものを書きたいと思います。
 今月12日に行われた笠さんのライブレポをアップしてから、アクセス数が以前と比べて上がったため驚いていましたが、あれから1週間ほど経ってアクセス数も以前と同じ数字に戻ってきたという感じでちょっぴりガッカリしています(苦笑)でも、あまり意地になってアクセス数を上げることにこだわらず、これからもマイペースに更新していこうと思います。

 
 先日、大学の今学期の成績が発表されました。
 毎回毎回成績発表の時は知るのが怖くて、ついつい現実から目を背けそうになるところを勇気を出して確認した結果、無事に今学期の単位を全て取得していました。
 前学期で単位を一つ落としてしまい、成績も悪くなってしまったため、今学期こそは!という思いで頑張ってみたわけですが、成績も思っていたよりも良くて安心しました。
 とりあえず学業の方は一安心といったところでしょうか。また3年生になってからも頑張らないといけないわけですが・・・(汗)

 それに就職の方も本格的に考えないといけない時期になってきました。まだ時間はあると言っても気が付けばあっという間に就活の時期が来てしまいます。あまり将来のことを考えない(考えたくない)自分は、就職に対する準備もほとんど行っていないわけですが、少しずつ考えないといけないなと思い始めています。
 

 早いもので春休みももうすぐ終了です。
 残りの休み中にライブに行く予定はないので春休み中はライブに6本行ったことになりますね。どのライブも楽しいライブでした。何気に米川さんと田口さんにはこの6本中4本のライブでお会いしています。米川さん30周年ライブがあったことから今振り返るとこの春休みは米川さん尽くしだったかもしれないと思ったりします(笑)

 次にC-C-Bメンバーのライブに行くのは来月のVoThMツアーになると思います。1ヶ所だけでなく2ヶ所くらい行きたいなと思っていますが、おそらく豊橋だけの参戦になりそうです。
 ほぼ毎月恒例だった遠征も来月は行かない予定です。新学期はどうしても色々とお金が掛かってしまうところがあったり、他にお金を使いたいところもあったりするので・・・。
 その代わりC-C-Bメンバーのライブではありませんが、名古屋でユニコーンのライブに行く予定です。C-C-Bへの熱量には及びませんが、ユニコーンも好きなバンドなのでこちらも楽しみです。

C-C-B History(1985年1月~4月)

2014.03.17

category : C-C-B History

comment(7)

 こんばんは。

 「C-C-B History」、今回は1985年1月~4月をまとめていこうと思います。
 『Romanticが止まらない』がヒットしてメディアへの露出が増え始めた時期で書くことも増えてしまうため、一つの記事で1年をまとめようとするのは難しいので分割していきたいと思います。

 1985年の初めにココナッツボーイズからC-C-Bへと改名したわけですね。当初C-C-Bはココナッツボーイズの略称として使われていて、いつしか正式名称に変わっていたような印象を受けます。
 他には年齢のサバ読みを始めたのもこの時期。英樹さん、関口さん、田口さんが2歳、笠さんが1歳、サバ読みをしました。当初は軽い気持ちで始めたと思うんですが、ヒットするにつれて後が引けない状況に・・・。そのせいでTV番組などで年齢を聞かれた時、自分の実年齢とサバ読みしている年齢がごちゃごちゃになり、適当に誤魔化すという場面がよく見られるようになってしまいました(苦笑)この状況は1年ほど続くことになりました。


1985年

1月8日(火) 「毎度おさわがせします」放送開始

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 TBS系テレビドラマ「毎度おさわがせします」が放送開始されました。このドラマの主題歌としてC-C-Bの『Romanticが止まらない』が使用されたことでC-C-Bがヒットした大きな理由の一つと言えます。
 実はこのドラマの主題歌は一世風靡セピアが担当する方向でしたが(チェッカーズという説もあり)、ドラマのイメージと一世風靡セピアのイメージが合わなかったり、この曲の作詞を担当した松本隆さんと作曲を担当した筒美京平さんが「新しいバンドにしたい」という意向があったり、筒美さんが笠さんの歌声に惹かれたりしたことからこの曲を歌うバンドがC-C-Bに決まったそうです。
 他にもC-C-Bのディレクターを担当していた渡辺忠孝さんが実のお兄さんである筒美さんにお願いしたものの、なかなか色良い返事が貰えませんでしたが、笠さんの歌声を聴くことによって、『Romanticが止まらない』を作る流れになったという説もあるそうです。(情報提供 ほうじょうさん
 C-C-BはOP映像に登場している他に、第5話でバンドマン役として番組内にも出演しました。
 

1月25日(金) 3rdシングル「Romanticが止まらない」発売

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2月11日(月) 萩窪新星堂ホールで、ミニライブ

 この日のライブは通常のライブとは違い3部構成でした。
 1部は「CMグラフィティー」、これまでCMで使用されてきたC-C-Bの曲を聴きながらメンバーがその曲についての感想をお話するというもの。2部は「ビデオジョッキー」、「毎度おさわがせします」の映像や『Romanticが止まらない』のPVを見ながら、その感想や失敗談をお話しするというもの。そして3部はアンコールを含めて全8曲のミニライブという流れだったそうです。
 この日ハプニングが何度か起こったみたいで「CMグラフティー」の時にスタッフの方が本来かける曲とは違う曲を流してしまったり、ミニライブの時に田口さんがマイクをつけ忘れたりしたみたいです。


2月21日(木) 「ザ・ベストテン」初出演

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 人気音楽番組「ザ・ベストテン」にスポットライトで初出演しました。
 一度でも出演できたら満足だとメンバーも思っていたみたいですが、最終的にC-C-Bとしては「ベストテン」に54回も出演することになりました。
 初登場ということでメンバーの自己紹介がありましたが、さすがにまだTVの生放送が慣れていないこともあり、緊張している様子でした。

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 C-C-Bといえばカラフルな髪の毛ということで演奏中に笠さんの髪の色がピンクから色々な色に変化する仕掛けも見られました。


3月4日(月) 「ザ・トップテン」初出演


3月25日(月) 全国ライブハウスツアーが開始

 メディアに引っ張りだこになったC-C-B、ヒットしてから初となるライブハウスツアーが始まりました。
 「ベストテン」や「トップテン」といった音楽番組に出演し、勢いに乗っているC-C-Bはどの会場も満員になるほどの大盛況。4月2日の前橋ラタンでは長い行列ができていて英樹さんもビックリしたんだとか。


4月4日(木) 「ザ・ベストテン」で番組通算100曲目の第1位を獲得

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 スポットライトで「ザ・ベストテン」に初出演したC-C-Bは3月7日に7位にランクインしてから、着々と順位を伸ばし、遂にこの日に第1位を獲得しました!更に運が良いことにこの曲が「ザ・ベストテン」通算100曲目の第1位に輝くことになりました。

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 100曲目の1位を飾ったということで演奏中に歴代の第1位の映像が流れて、C-C-Bが小さくしか映らないというちょっぴり悲しい出来事も起こりました。
 エンディングには電話で英樹さんのお父さんが登場し、祝福の言葉を贈っていました。


4月12日(金) 「ふぞろいの林檎たちII」第5話にゲスト出演

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 TBS系テレビドラマ「ふぞろいの林檎たちII」の第5話に英樹さんと関口さんがゲスト出演しました。
 ゲストというほど重要な役回りではなくエレベーターでチラッと登場するバンドマン役として登場しました。エレベーターの中でTOM★CATの『ふられ気分でRock'n' Roll』を口ずさんでいたのに時代を感じてしまいます。


4月13日(土) 「ひょうきんベストテン」初出演

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 本家の「ザ・ベストテン」に続いて、「オレたちひょうきん族」の「ひょうきんベストテン」に初出演しました。
 音楽番組ではなくお笑い番組なのでメンバーは少しビクビクしているような印象を受けました。司会の島田紳助さんに英樹さんが唇が青いことをイジられていましたが、英樹さんがイジられるのって珍しいような気がしますね。
 この後も「ひょうきんベストテン」には何度か出演することになります。
 英樹さんが言うには「ひょうきんベストテン」は楽しかったけども、現場が恐かったみたいですね。芸人さんたちはアドリブの連続だったため、一曲を歌うだけで2時間くらいかかったそうです(笑)


4月24日(水) 「夜のヒットスタジオ」初出演


4月25日(木) 4thシングル「スクール・ガール」発売

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4月25日(木) 渋谷公会堂で、初のホールライブ

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 当時C-C-Bがよくライブをしていた渋谷Egg Manの近くにあり、いつかあそこでライブをしてみたいと夢見ていた渋谷公会堂でのライブがこの日実現しました。
 C-C-Bにとっては初めてのワンマンホールライブということで緊張気味にスタートしたものの、超満員のお客さんを盛り上げる熱いステージを展開したそうです。
 アンコールでは英樹さん一人がステージに出ていき、英樹さんが一人一人他のメンバーをステージに呼び込むという演出を予定していたみたいですが、英樹さんとともに関口さんも出てきてしまい、仕方なく残りの3人もパラパラと出て行ったそうです(苦笑)
 ちなみにこの日のライブが終わった後、「ザ・ベストテン」の中継が入り渋谷の公園通りにあるビルから『Romanticが止まらない』を演奏しました。

笠浩二 LIVE 2014・SPRING

2014.03.13

category : ライブレポ

comment(16)

 こんにちは。

 昨日、笠さんのライブに行ってきました。
 場所は渋谷Star lounge。
 去年の2月と11月にあった笠さんのライブと同じ場所となりますね。
 オールスタンディングのライブとなるので開演前から足が疲れてきちゃいましたが、ライブが始まっちゃうとそんなことも忘れちゃいますね(笑)

 笠さんを生で見るのは今回で2度目。
 やっぱり笠さんのあの笑顔と歌声は特別ですよね!
 笠さん、英樹さん、田口さんの3人は付き合いが長いのにも関わらず、なかなか噛み合わないMCのやりとりも面白いです。
 笠さんが爆笑する時にはつられてこちらまで笑ってしまいますね(笑)

 ライブもC-C-B曲のオンパレードでC-C-Bファンの自分にとっては嬉しいです。
 シングル曲がたくさん聴けるのが笠さんのライブの魅力ですよね。


 今回もライブレポを書きました。
 「続きはこちら」から読んで下さい。


続きはこちら >>

SPECIAL GIG "Tour 2014 March" 名古屋公演

2014.03.12

category : ライブレポ

comment(0)

 おはようございます。

 今月10日にSPECIAL GIGのライブに行ってきました。
 場所は名古屋Tokuzo。
 初めての場所ではありますが、最寄りの駅から分かりやすい場所にあったので迷わずに着くことができました。

 今回のライブは米川さんが出演しているものの、米川さんメインというわけではなく、他の出演者の方の曲も演奏されるということなので他の人の曲を知らない自分からすると楽しめるのかなという思いがありました。
 一度このようなセッションを見ておきたかったことと名古屋にせっかく来ていただいているなら見ておかないと思ったことから今回の参戦を決めました。ライブが終わった率直の感想としては本当に行って良かった!と思いました。
 米川さんと一緒に演奏されるミュージシャンの方は凄腕の方ばかりで、今回一緒に演奏されたメンバーの方たちも名前の聞いたことあるミュージシャンの方ばかり!
 その中でも特にドラムの長谷川さんのプレイに圧倒されてしまいました。音楽的な知識があまりない自分にとっても見ていてスゴイと思わせるような演奏でした。


 今回もライブレポを書きました。
 「続きはこちら」から読んで下さい。


続きはこちら >>

米川英之 30th Anniversary LIVE

2014.03.08

category : ライブレポ

comment(6)

 こんばんは。

 今月2日に米川さんの30周年ライブに行ってきました。
 場所は新宿BLAZE。
 2013年のAJのツアーのライブDVDに収録されているのもこの場所ですね。
 DVDの映像でどういった会場なのかは確認できますが、実際に行くのは初めて。
 方向音痴の僕は案の定迷ってしまい、スマホのナビを駆使して何とか辿りつきました。
 今回のライブは指定席だったんですが、運良く良い席に当たり、とても良い位置から見ることができました。
 この日のライブは映像収録もされていることもあり、DVD化が期待されます。カメラを客席側にも向けられたことが何度かあったのでひょっとしたら自分も映っているかも・・・(汗)

 今回は米川さんの30周年ライブということもあって、本当に豪華な内容でした。
 演奏曲も新旧のバランス良く選曲されていて、個人的に嬉しい曲や普段ではあまり演奏されない曲も聴くことができたり、ただでさえバックの演奏がすごく豪華なのにブラスが加わることで更に豪華な演奏になっていて、とにかくカッコ良かったです!
 ゲストに英樹さんと田口さんが出演し、久しぶりにAJの演奏が聴けたのも嬉しかったです。
 他には米川さんの新しいギターの披露もありました。


 今回もライブレポを書きました。
 DVD化されるかもしれないのでネタバレを防ぐためにも「続きはこちら」から読んで下さい。


続きはこちら >>

田村直美と三野姫が新ユニット結成 名古屋公演

2014.03.05

category : ライブレポ

comment(4)

 こんばんは。

 先月16日に三野姫+田村直美さんのライブに行ってきました。
 場所は名古屋HYPE。
 去年の三野姫のライブもここで行われたので僕にとっては二度目となります。
 それにしても今回は田村直美さんも出演されるということでお客さんの人数が多かったです(特に男性のお客さんが!)
 自分はチケットを遅く取ったこともありましたが、整理番号が80番台。
 100番台の方もいらっしゃったのでチケットがどのくらい出ていたのやら・・・(汗)
 名古屋HYPEはそれほど大きくない会場なので下手したら立ち見かもしれないなんて思っていましたが、きちんとイスが用意されてあって無事に座って見ることができました。

 今回は三野姫に田村直美さんが加わるという特別編成。
 義男さんと田村さんは以前から関わりがあるみたいですけども、英樹さんと田村さんはおそらくこれまで接点があまりなかったのではないでしょうか?
 そのため余所余所しい感じになってしまうのかなと思っていましたが、そんなことはなく田村さんは英樹さんにドンドンツッコミを入れたりしていて、このコンビの組み合わせも面白いなぁなんて思いながら見ていました。
 演奏曲の方は田村さんの曲と三野姫の曲がたいだい半々くらいな感じ。三野姫の曲が田村さんが加わることによって、良いスパイスになっているなと思いました。生で聴く田村さんの歌声も素敵でした。


 今回もライブレポを書きました。
 「続きはこちら」から読んで下さい。


続きはこちら >>

AJツアー決定!ゲストには・・・

2014.03.03

category : AJ -米田渡-

comment(2)

 こんにちは。

 昨日は米川さんの30周年ライブに行ってきました。
 落ち込み気味だった自分も楽しいライブを見て元気になりました。単純というかなんというか・・・(笑)


 このライブで先行販売されていたAJの初のアルバム「AJ」も購入しました。

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 今聴いていますが、メンバーの皆さんの思いが込められた素敵な作品に仕上がっています。新曲2曲もいい感じ!幻のインスト曲『赤いセーターの女の子』も遂に音源化されたわけですが、当時のライブと変わらないアレンジに仕上げていて、そこも嬉しかったり!


 そして昨日のライブの中でAJのツアーが発表されました!
 6月にツアーがあり、サポートドラマーにファンキーさんではなく岡本さんが入ることまでは知っていたんですが、その内容は驚くものがありましたね。

AJ -米田渡- TOUR 2014「走る☆バンドマン」

渡辺英樹(B,Vo) 田口智治(Key,Vo) 米川英之(G,Vo)
サポート 岡本敦男(Ds)


6/13(金) 名古屋 THE BOTTOM LINE

6/14(土) 神戸CHICKEN GEORGE

6/16(月) 熊本DRUM Be-9 V2

6/18(水) 福岡DRUM SON

6/20(金) 岡山 IMAGE

6/21(土) 京都 FAN-J

6/28(土) 新宿BLAZE


6/16 熊本・6/18 福岡公演にはゲスト 笠浩二(Ds,Vo)

6/28 新宿公演のみ追加サポートメンバー 松木隆裕(Tp) 吉田俊之(Tb) 包国充(Sax)



 てっきり新宿・名古屋・京都・神戸の4公演になるかと思いきや岡山・福岡・熊本まで!
 しかも、何が一番驚いたのかというと大きい文字にしてしまいましたが、福岡と熊本にはゲストに笠浩二さんが登場!何と久しぶりにC-C-Bの4人が揃うことになります!
 2004年のヨネタワタルのライブに笠さんがサプライズゲストとして登場した以来なので4人が揃うのは10年ぶりになりますね!僕がC-C-Bファンになったのは2007年辺りなので、4人が揃うなんてことはもう実現しないんだろうなと薄々思っていただけに今回揃うのは素直に嬉しいです!
 でも、さすがに九州の遠征は厳しいものがありますね。昨日ツアーが発表されてから福岡までどうやって行くかを真剣に検討していましたが、金銭的に難しいです。平日ということもあって休むこともなかなかできないですしね。

 今回もAJのゲストに笠さんが参加するという形になりましたが、叶うならば最初から最後までこの4人でライブを行う形が見てみたいです。おそらく今はC-C-Bという名前を使うのは難しいのかもしらないので別名義にしたり、ライブの場所はC-C-Bにとって馴染み深い場所であった渋谷公会堂とか・・・!
 今でも4人が揃うことが可能ならば、こういう妄想も現実味を帯びてきましたね!

米川英之もうすぐ30周年ライブだ!

2014.03.01

category : C-C-B Ustream・ニコ生など

comment(0)

 こんばんは。

 いよいよ明日が米川さんの30周年ライブです。
 今回のライブは参加ミュージシャンの数や曲数が多いこともあっていつも以上に苦労されているみたいです。リハーサルも入念にされているということなのでライブに向けての期待が高まります。
 長くなってきた髪も当日切るみたいですね。

 そんな中、先月26日にニコ生で「米川英之もうすぐ30周年ライブだ!」ということでライブ直前の生配信がありました。事前告知では「リハーサルが行われているスタジオに潜入!」ということだったので、リハの風景が見れたりするのかなと思いましたが、実際はそうではなく主に告知メインの配信となりました。
 出演は米川さんの他に当日ゲストとして参加する英樹さんや田口さんでした。(後、チラッとキーボードの新澤さんの姿も!)

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 いつものように配信で気になったシーンだけを紹介します。

・英樹さんは先月体調を崩されて心配していましたが、元気になった姿を見ることができました!
 リハ終わりでお疲れの米川さんに対して・・・
 英樹さん「米川に比べて私は元気ですよ!まるで米川の精気を全部吸い尽くしたような(笑)」

・当日は映像収録あり。ひょっとしたらDVD化になる可能性があるということですね!
 米川さん「前の方の席の人覚悟しておいて下さい!」

・当日発売されるグッズ紹介。タオルはあの青い曲で使うことになるんだとか・・・。
 AJの時といい、BLUFFの時といい、最近はタオルを使う機会が多くなっているような(笑)
 毎回毎回タオルを買っているので今回は我慢しておこうと思っていましたが、
 まんまとあちらの思惑通り買うことになりそうです(汗)
 それにしてもあの曲にタオルって合うのかな?

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・アルバム「AJ」に収録されてある新曲は「AJメジャーロック」、「AJバラード」という仮タイトルで
 タイトルが決まった後もこの仮タイトルの印象を引きずってしまうそうです。

・米川さんによると、ブラスの人はコーラスも担当しているので見ていて大変そうだと思ったそうです。

・英樹さんが楽しみにしているのは米川さんのMC。
 いつもMC中に米川さんが揉み手をしているという話になり・・・
 米川さん「俺っていつも揉み手してた?」
 英樹さん「そう、まずそれを気づくことから始めようよ!」

・田口さんから30周年に向けての意気込みを聞かれて・・・
 米川さん「足掻くことなくその時を迎えたいです」
 米川さんは今月3日に50歳となるわけですが、もう素直に認め始めたみたいです(笑)
 
・英樹さん「俺も50になった時はちょっとへこんだ」
 米川さん「えっ、へこむんだ!ヤダな~」
 英樹さん「だってさ、自分が小さい頃に見ていた50歳と違うじゃん!
     50歳っていったら、波平さんが設定では49歳だから、それよりも上なんだよ!」
 米川さん「えっ、本当!」
 英樹さん「だからあんた今、波平さんだよ」

・田口さんは50歳ではなく、30歳になった時にへこんだみたいで・・・
 田口さん「もうリセットきかないな、みたいな」
 英樹さん「あんた、毎回リセットやん」

・田口さんは今回元気がないように見えました。
 そのためなのか、あんまり自分に話を振らないでと言う場面も・・・
 英樹さん「MCとかで困ったときの田口さんなんだもん!」
 
 今回は30分という尺でしたが、ライブへの期待感がますます高まりましたね。
 英樹さんも元気そうで、安心!
 ただ、やっぱり田口さんが元気がなかったので心配・・・。最近、ネコのシュー君の看病で疲れが溜まっているのかな・・・。


 まだ正式には発表されていませんが、6月にはまた楽しみなことがあるのでそちらにも期待しています。去年はできなかったので今年は全部制覇したい・・・!

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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