かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

ECLIPSというバンド

2014.09.30

category : 田口智治

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 こんばんは。

 現在THE GATESのドラマーとしても活躍されている野口薫さんがご自身のブログにて素敵な動画をアップされていました。

こちら

 その素敵な動画というのはECLIPS(エクリプス)というバンドの動画。
 ECLIPSとは20年ほど前に活動していたバンドで、メンバーの中に田口さんがいました。
 ちなみにECLIPSのメンバーはこのような感じです。

森田哲朗(B、Vo)
丸岡浩司(Gt、Vo)
野口薫(Ds、Vo)
田口智治(Key)



 野口さんはTHE GATESで英樹さんや田口さんと一緒にバンドをしていますし、丸岡さんは15年くらい前に笠さんと一緒にバンドをしていたりと、C-C-Bメンバーと縁のある方たちだったりします。
 そのECLIPS、活動していた時期がネットが普及する前だったり、活動期間もそれほど長くなかったこともあったりして、ネット上ではあまり情報がないんですよね。なので自分もどういったバンドだったのか全然知りませんでした。
 田口さんが94年に「ザ・ベストテン同窓会」に出演されて、現在の活動を聞かれた時に「ECLIPSというバンドをしています」と答えていたことしかECLIPSの印象がなかったりなんかして・・・(汗)

 でも野口さんがアップしてくれた動画のおかげで、ECLIPSの映像がようやく見れました。
 GATESと同じくジャンルでいうとプログレなんですね。こういったジャンルも最近興味を持ってきたので、楽しく聴かせて頂きました。
 動画には田口さんや野口さんのソロもあって、それがカッコイイです!ご本人がそう仰っていたんですが、ソロはあまり得意ではないということで、田口さんのソロってあまり聴けないので貴重かもしれないですね。 
 それにしても田口さん若い!(笑)

 色々と調べてみると、以前田口さんがFacebookでECLIPSについて触れていましたね。
 田口さんによると他の3人がもともとトリオバンドで活動していて、RUSHのカバーなんかをしていたようです。最初は田口さんはサポートで入っていて、解散した時に大変だから正式にメンバーになるつもりはなかったそうなんですが、他のメンバーは「絶対解散しないからメンバーになって欲しい」とお願いされてメンバー入りしたというのが田口さんがECLIPSに入った経緯になるみたいですね。しかし、田口さんがバンドに慣れてきた頃に解散になってしまったという悲しい結末になってしまったんだとか・・・。
 
 それに去年には田口さんはメンバーの森田さんと久しぶりに再会されて、森田さんが長年続けているラジオ番組にも出演されたんですよね。自分も聞いてみたいと思ったんですが、その番組は湘南FMの番組だったから聞きたくても聞けなかったんですよね~。

 
 先日のB×Bのライブで終演後に田口さんがECLIPSの話題を出していたのをチラッと聞いていて、その後のこの動画だったので、個人的にはとってもタイムリーな感じでした。

C-C-Bの解散について

2014.09.26

category : 田口智治

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 こんばんは。

 Facebookで田口さんが2007年のある日の東スポでC-C-Bのことが取り上げられていた記事を載せていました。
 2007年といえば自分がC-C-Bのファンになって間もない頃で情報不足だったため、まさかそういった記事があったことは知らなかったですね。
 
 その記事では「C-C-B解散騒動」というタイトルでC-C-Bの解散にまで至った流れを簡潔にまとめられていました。
 このような解散のお話になると決まって取り上げられているのが、メンバーの不仲説や音楽性の違い。いつかの番組に笠さんが出演した時に「C-C-Bメンバーがお金の問題で揉めて、解散に至った」という再現ドラマが流されて、複雑な気持ちになってしまったのを覚えています。
 しかし、この記事では・・・

当時を振り返り、所属のポリドールの関係者は言う。
「正直言って、一時の盛り上がりも落ち着いて、レコードセールスも落ちていた。ただ、メンバー間に感情的なシコリや音楽性でも大きな行き違いはなかったと思う。結局は、メンバーも解散の時期をみていたんではないでしょうか」



 と、不仲説や音楽性の違いで解散に至ったのではないと否定しているんですよね。
 記事の内容も自分が見る限り、間違ったことも書かれていないように見えますし、C-C-Bに対して好意的な方が書いてくれたのかなと思ってしまいます。


 この記事を受け、Facebookのコメント欄で田口さんがC-C-Bの解散について改めて語ってくれていました。
 こういう話題はデリケートな話題のため、解散後はなかなかお話しする機会がなかったためある意味貴重でした。ライブのMCでもそういった話題になることもありますが、何だか誤魔化されて終わってしまうため(しんみりした雰囲気にならないようにというお客さんへの配慮もあるからということも分かっていますが)、田口さんの素直な気持ちを聞けて良かったです。
 
 C-C-Bの解散を決めたのは田口さん・・・、これは当時からも語られていて、自分も何となく知っていました。近くにあったC-C-Bの書籍「寝たふり」を確認してみると、関口さんが田口さんにインタビューをするページでそのことが語られていました。

「俺が最初にやめたいって言い出したんだ・・・。で、他の3人はC-C-Bでやっていくんだと思っていた。でも実際はそうじゃなかったんだ」
「だんだん気が合わなくなってきたの?ノリが違ってきたというか・・・」
「気が合わないっていうか、長いこと一緒にやってくと、仕事の仕方がだいぶ変わってきた。何かやりたくても自分の気持ちだけでは決められない。全員の意見を聞いて、最終的にはリーダーが決めるっていうのがあるし。後はなんか言えなくなって・・・」
「遠慮して?」
「遠慮というか、まぁいいだろうっていうふうになっちゃったりするんだよ」
(略)
「俺、C-C-Bのこと一番好きなんじゃないかなぁ」
「だから嫌いになりたくないっていうことか?」
「そうだね」
「それがやめたいって思った原因?」
「このままだとひょっとしたら嫌いになっちゃうかもしれないっていう要素が増えてきたのは事実。嫌な部分は見たくなかった」



  C-C-Bはメンバーそれぞれに役割があり、田口さんはメンバーのメンタルな部分をケアをする役割も果たしていたと仰っています。しかし、その受け入れる器の容量を越えてしまったことがC-C-Bをやめたいと思った原因の一つであること。
 先ほど触れた「寝たふり」の中でも関口さんは田口さんに対して、C-C-Bの精神面を支える上で彼の存在は大きいと語っていました。だけども、頼りにされすぎるがあまりに田口さんに負担がかかってしまったということなんですね。
 関口さんはそんな田口さんをフォローしなくてはいけないという思いもあったそうですが、それができなかったと語っていました。メンタルの部分を支えるというのは口で言って簡単にできることではないという難しさを感じてしまいます。

 あの時にC-C-Bは解散という道を選んでしまったわけですが、解散せずに感情を押し殺してまで続けていくという道を選んでいたらどうなっていたんでしょうね。メンバー間の関係は悪化する一方、どの道解散という道を選ばずにいられなくなり、それぞれのメンバーがその先関わることがなく音楽生活を続けていくという可能性があったと思います。今思えば、あの時解散という道を選んで良かったのかもしれないという思いを抱いてしまいます。
 事実、解散を決めてからのC-C-Bは最高傑作という意見も多いアルバム「信じていれば」を残すことができ、ファイナルツアー、そして解散ライブでは最高の仕上がりだったといいます。

 それにあの時に解散を選んだからこそ、解散後もC-C-Bメンバーはずっとつながりがあるということが何より嬉しいです。
 25年の時を経て4人がC-C-Bとして再びステージに立つ日まで後4ヶ月!本当に楽しみです!

 来月9日はその日のチケットの先行予約・・・、無事に取れると良いなぁ。

B×B 2014年9月20日

2014.09.24

category : ライブレポ

comment(5)

 こんばんは。

 今月20日にB×Bのライブに行ってきました。
 場所は高田馬場音楽室DX。
 音楽室DXではスタンプカードがあり、来場するとスタンプが貰えるんですが、そのスタンプカードを家に忘れてきてしまうというミスを犯してしまいました。何だか悔しかったです(苦笑)

 B×Bのライブに行くのは今回でもう6回目になります。予定が合いやすかったりするので、何だかんだでこんなにも行けちゃっています。
 今回のB×Bのライブは今までで一番楽しかったような気がします。周りの方も同じことを仰っている方もいらっしゃったので行って良かったと思えました。
 何といっても田口さんの調子が良くて、爆笑の連発!(笑)さすが田口さんという感じでした。
 B×Bのセトリは若干マンネリ化してきたかなと思っていましたが、今回のB×Bでは久しぶりにやる曲や初めてやる曲もあり、新鮮で楽しめました。


 今回もライブレポを書きました。
 「続きはこちら」から読んで下さい。


続きはこちら >>

C-C-Bとカラオケ

2014.09.17

category : C-C-Bと○○

comment(4)

 こんにちは。

 僕は中学生の頃にカラオケにハマってしまい、部活が休みであれば友達とカラオケによく行っていました。高校生の頃には一人カラオケにも初挑戦してからは一人カラオケが定着し、今でも暇があれば月に一度や二度くらいのペースで一人カラオケに行っています。これだけ行っているのになかなか歌が上達しないのが悲しいところですが(苦笑)
 それにカラオケが好きだからという単純な理由で今はカラオケ屋さんでバイトしています。

 カラオケではC-C-Bの曲を歌うことがありますが、やはり歌うのが難しいというのが正直なところです。声が低い自分にとってC-C-Bの曲はキーが高いというのがありますし、掛け合いの部分を一人で歌うのも厳しいものがあります。
 そんなC-C-Bの曲ですが、今回はカラオケではどの曲が配信されているのか改めてまとめてみようと思います。


 まずはカラオケについての簡単な説明をしたいと思います。
 カラオケは現在主に二つの機種に分けられていると思います。
 第一興商の「DAM」とエクシングの「JOYSOUND」です。

dam2_s.jpgimg_joysoundf1.jpg

 簡単な特徴としてはDAMは本人映像が多い、JOYSOUNDは曲数が多いといった感じでしょうか。
 他にもJOYSOUNDは採点機能が甘く高得点が取りやすいのに対して、DAMは採点機能がシビアです。DAMの採点はTVのカラオケバトル番組でもよく使われていたりしていますし、採点がシビアな方がより正確なんじゃないかなという思いから、自分はDAMをよく使っています。

 それぞれ別の機種なので配信曲が違います。JOYSOUNDの方が配信曲数が多いのでマニアックな曲も網羅しているところもありますが、DAMにはあってJOYSOUNDにはないという曲もあるので難しいところですよね。

 
 それでは機種ごとにどの曲が配信されているか書いていきたいと思います。C-C-Bの曲だけでなく、おまけとしてC-C-Bメンバーのソロやバンドの曲も付け加えておきます。ちなみに曲のバージョン違いは割愛させて頂きます。

DAM

C-C-B
「Candy」
「瞳少女」
「Romanticが止まらない」
「スクール・ガール」
「LuckyChanceをもう一度」
「空想Kiss」
「元気なブロークン・ハート」
「不自然な君が好き」
「ないものねだりのI Want You」
「2 Much,I Love U.」
「原色したいね」
「抱きしめたい」
「恋文」
「信じていれば」
「Love Is Magic」

関口誠人
「たまゆら」

笠浩二
「Rockin' Roll Baby」

VoThM
「『A』からはじまる」

米川英之
「Private Lips」
「同窓会」

三野姫
「東京タワー」



 DAMではC-C-Bの曲のシングル曲は全曲配信されています。
 他にはC-C-Bメンバーのソロやバンド、ユニットの曲が曲数は少ないものの配信されていますね。

JOYSOUND

C-C-B
「Candy」
「瞳少女」
「Romanticが止まらない」
「スクール・ガール」
「LuckyChanceをもう一度」
「空想Kiss」
「元気なブロークン・ハート」
「不自然な君が好き」
「ないものねだりのI Want You」
「2 Much,I Love U.」
「原色したいね」
「抱きしめたい」
「恋文」
「信じていれば」
「Love Is Magic」
「急接近」
「I SAY,I LOVE YOU〈アルバム-Mix〉」
「御意見無用、花吹雪」

関口誠人
「東京・Lovers Map」
「Woman&Me」
「Love song」
「天河伝説殺人事件」
「たまゆら」

VoThM
「『A』からはじまる」

米川英之
「同窓会」
「Dolphin Ocean Swim」



 JOYSOUNDではC-C-Bのシングル曲は全曲配信されているのに加えて、アルバム曲やB面曲が3曲配信されています。
 他にもDAMよりも関口さんの曲数が多いですね。


 ということでそれぞれの機種での配信曲をまとめてみました。注意して頂きたいのはJOYSOUNDやDAMの中でもそれぞれ機種があり、今回まとめたのは新しい機種で配信されている機種で配信されている曲なので、同じJOYSOUNDの機種でも古い機種になると配信されていない曲もあるのでご注意して下さい。

 JOYSOUNDが曲数が多いだけあり、C-C-Bの曲数も多いですね。しかし、DAMにはJOYSOUDにはない笠さんの曲や三野姫の曲があるというのが主な特徴といったところでしょうか。
 C-C-Bや関口さんの曲をたくさん歌いたいならばJOYSOUND、C-C-Bの曲はシングル曲だけでもいいから笠さんの曲や三野姫の曲、米川さんの『Private Lips』を歌いたいならばDAMといった感じになりますね。

 でも、まだまだC-C-Bの曲数が少ないのが現実。C-C-Bで歌いたい曲というのはたくさんあると思うのでこれからたくさん配信されることが祈るばかりですね。
 どちらの機種とも配信曲のリクエストを受け付けているみたいですね。
 JOYSOUNDではこちら、DAMではこちらが現在エントリーされている曲みたいですね。
 
 そういえば、以前C-C-Bファンの方とお話していて、カラオケでどんなC-C-Bの曲を歌いたいか聞かれたことがありましたが、『破れたダイアリー』ってお答えしたのを思い出しました。今の気分では『Velvet Touch』を歌ってみたかったりなんかして。

一年振りのワンマンライブだぜ!

2014.09.13

category : C-C-B Ustream・ニコ生など

comment(11)

 こんばんは。

 来月20日にBLUFFの一年ぶりのライブが行われるということでニコ生配信が先日行われました。
 出演者はBLUFFのメンバーから松木さん、米川さん、TOMMYさんの3人。BLUFFでヴォーカルを務めている3人ですね。

niko1.png

 いつものように配信で気になったシーンだけを紹介します。

・『Kind Of The Woman』に乗せたOP映像から配信はスタート!

niko2.png

niko3.png

niko4.png

・BLUFFがライブをしばらくやっていなかったことについて・・・
 米川さん「耳が休まりましたよ、うるさいバンドやってなかったら。・・・なんちって(笑)」

・BLUFFの『Biggest Will』のライブ映像が流れました。

・BLUFFについて・・・
 TOMMYさん「やっぱりお盛んなバンドですよね」

・「今年ツアーはあるのか」という質問に対して・・・
 松木さん「来年やろうかなと思っています」

・初見の人のために自己紹介やら近況報告などもありました。
 TOMMYさんはご自身のアルバム、米川さんはAJのアルバムを宣伝していたんですが、
 お二人ともアルバムの曲数が曖昧で、松木さんに突っ込まれていました(笑)

・米川さんの30周年ライブから『Soul』が流れました。

・中川翔子さんが「ジョジョ」の曲をカバーするみたいで・・・
 松木さん「知らなかったー」
 TOMMYさん「あんた、録音しただろうが!」
 松木さん「あれ、BLUFFホーンズでやってるんですよ。
       TOMMYの『ジョジョ』はBLUFFは吹いてなくて、吉田さんがミックスしただけだから。
       しょこたんのバージョンの方がカッコイイね」
 TOMMYさん「俺はそうかもねとは言わないよ!」

・松木さん「TOMMYさん、MCでお笑いネタをしょっちゅうやってますよね。
       去年は『ワイルドだぜぇ』とか・・・。今年は何やるんですか?」
 TOMMYさん「今年は・・・『フライングゲット』かなぁ。・・・、ほら、ウケなかった!
         今年は何なんですか?」
 松木さん「あれでしょ?」
 TOMMYさん「あっ、分かった!『ダメよ~ダメダメ』(低い声で)」
 松木さん「その声、キモイ!」
 米川さん「何でそんなに低いの」
 松木さん「あのおじさんの役は誰やるの?」
 TOMMYさん「立ち位置的には米ちゃんでしょ」
 米川さん「えっ、俺?あのメイクしなきゃいけないの?」
 一瞬、エレキテル連合のメイクをしているお二人を想像してしまいました(苦笑)

・米川さんの30周年ライブから『Cruisin'』が流れました。
 
・松木さん「BLUFFで考えなきゃいけないことがあって、来年還暦の人が二人いるんですよ。
       還暦ライブやる・・・?赤いちゃんちゃんこを着せる?」
 TOMMYさん「怒られると思うけど後ろからコソっとね」
 松木さん「遂に50代が7人になるんですよね。
       でも50代がたくさんいる時期って1か月しかないんですよね。
       還暦ライブはやらないとスネると思うんですよ、あの二人は」
 BLUFFって意外と高齢バンドなんですね!
 還暦を迎える方って岡本さんと後一人は誰なんだろ?吉田さんかな?
          
・最後はBLUFFの『Morning Glow』のライブ映像が流れました。


 ということであっという間の1時間の配信でした。
 不具合があったために配信中に音飛びしているところもありましたが、キレイな画質で見ることができました。
 来年にはBLUFFで還暦ライブやツアーもやるかも?という話をしていたので、来月20日のライブに行けない方は楽しみですね!個人的には還暦ライブが気になりますね。

Mr/K(ミスター・スラッシュ・ケイ)

2014.09.10

category : 笠浩二

comment(2)

 こんばんは。

 最近は頻繁にFacebookの方を更新していてご自身の近況を伝えている笠さん。その笠さんが新しいバンドをスタートさせるみたいです。

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 バンド名は「Mr/K(ミスター・スラッシュ・ケイ)」と呼ばれるみたいです。最初はどういった由来でこの名前をされているのか分からなかったんですが、Twitterのフォロワーさんでメンバーの頭文字を取ったのではないか?と仰られていた方がいて、なるほどなと思いました。
 ちょっとバンド名が長いような気がするのでどういった風に略せばいいんでしょうね?

 ちなみに、バンドメンバーはこちら。

笠浩二(Vo、Ds)
丸山正剛(Vo、Gt)
黒木よしひろ(Vo、B)
高橋よしえ(Vo、Key)



 笠さんの他には丸山さん、それに以前の熊本の阿蘇望の郷で笠さんがライブを行った時にベースを弾いていた黒木さんがメンバーみたいですね。
 そして、キーボードの高橋よしえさんは存じ上げなかったんですけども、調べてみると九州を拠点に活躍しているタレントさんということで、CMソングの制作にも携わっている方なんだとか。
 丸山さん以外の3人は主な活動場所が九州なので、熊本を拠点として活動されるバンドのようです。だとしたら、丸山さんがちょっと大変ですね(汗)どのくらいのペースで活動されるか分かりませんが、ライブの度に九州へ行かなきゃいけないですし。
 どういった曲をやるのか分からないですけども、皆さんがヴォーカルをとる形みたいなので、やはりC-C-Bの曲が中心になるのかな。

 記念すべきファーストライブは11月11日に熊本県のRestaurant & Live Bar「CIB(キーブ)」にて行われるみたいです。


 そういえば、今年の笠さんのバースデーライブのメンバーってまだ発表されていないんですが、ひょっとしたらこのバンドで出る可能性があるのかもしれないですね。

上坂すみれさんという声優さん

2014.09.05

category : C-C-B

comment(4)

 こんばんは。

 前々から書こう書こうと思いつつなかなか書けずに先延ばしになってしまったことがあり、知っている方からすれば今更・・・という話題になってしまいますが、こんな動画がニコニコ動画にアップされていました。



 動画の元になったのがラジオパーソナリティである鷲崎健さんの「鷲崎健の2h」という番組に声優の上坂すみれさんがゲシトで登場したときのもの。ふとした流れでC-C-Bのお話になって、そのC-C-Bのお話の部分だけを抜き出し、更にC-C-B映像も交えて解説しているのが上に載せた動画になります。
 
 C-C-B世代の方がC-C-Bのお話をするというのはそこまで驚くことではないですけども、上坂すみれさんという声優さんは22歳ということでC-C-Bの解散後に生まれた方なんですよね。
 それでも近年の電車男や内藤大輔さんの入場曲、C-C-B吾郎の影響でC-C-Bというバンドは若い人でも知っている方というのは多いですが、上坂さんはC-C-Bのシングル曲だけでなくB面曲の『スワンの城』まで知っているご様子。更には上に載せている動画には入ってありませんでしたが、『天河伝説殺人事件』が収録されている関口さんのアルバム「悪戯」も購入したんだとか。

ダウンロード

 この動画を見るまで上坂さんのことは存じ上げなかったんですが、この動画きっかけでお名前を覚えることができました。Wikipediaで調べてみると、上坂さんは昭和の曲がお好きなようで自分と話が合いそうな気がしました。そもそもそうじゃないとC-C-Bになかなか辿り着かないですね(苦笑)
 
 自分と年が近い方がC-C-Bに興味を持っているもしくはC-C-Bが好きだというお話を聞くと嬉しいですね。最近は、親の影響からなのか、10代でもC-C-Bを聴いているという人もちらほらといるみたいです。以前配信されたAJのニコ生のアンケートを見る限り、逆に10代よりも20代の方がC-C-Bファンが少ないんですよね。田口さんもFacebookで高校生くらいの子の方がC-C-Bを知っていると書いていたと思います。
 自分も気が付けば20代に突入してしまったので、20代のファンがもっと増えて欲しいななんて思います。
 

VoThMツアー追加公演決定!

2014.09.01

category : VoThM

comment(0)

 こんばんは。

 先月28日に八王子でVoThMのツアー前(と言ってもまだ1ヶ月以上も先なんですが・・・)の肩慣らしライブがありました。
 以前のツアーで演奏された曲の他に新たに追加された曲もあったりして、10月に行われるツアーがますます楽しみになってきました。ツアーのネタバレになりそうなのでセトリに関してはあまり書けないですが、自分は6月の英丸のライブで聴いた曲も演奏されたみたいなのでその曲にドラムが入ったらどうなるのかなと今からワクワクしています。

 そのライブの中でツアーの追加公演が発表されました。新たに追加されたのはこちら。

10/23(木) 八王子 Live Bar X.Y.Z.→A
10/28(火) さいたま新都心 HEAVEN'S ROCK VJ-3
10/29(水) 新宿WildSideTokyo
10/30(木) 柏 ThumbUp
10/31(金) 熊谷 HEAVEN'S ROCK VJ-1



 ということで、追加公演は関東を回る形になったみたいです。残念ながら名古屋はありませんでしたね。ちょっとガックシ・・・・。近い場所でライブがあると行きやすいので嬉しかったんですが・・・。
 それにしても間は空いたりはしますが10月14日から10月31日まで2週間半にも亘る長いツアーになりましたね。やはりこれだけの本数をこなすからには前回のツアーみたいに日替わり曲みたいなものを用意してセトリがちょこちょこ変わったりするのかな?

 英樹さんのブログでも触れられていましたが、先日VoThMのレコーディングがあったようです。
 どうやら聞いた話によると、レコーディングされた曲はCDではなくUSBという形で販売されるみたいですね。しかも、USBの中にはレコーディングされた曲だけでなく、映像も入るのだとか・・・!更に、USBは英樹さんが現在使用されているベースをモデルにしたUSBとなるみたいです。
 ・・・となると、去年の小畑辺英吉のライブの物販で売られていた小畑秀光さん(激鉄♪MAX!!)のギター型USBと似たような形になると思っても良さそうですね。お値段は4000円くらいだったような気がするので、VoThMのUSBも同じくらいの値段になるのかな。
 ちなみにレコーディングされた曲は音源化されていなかった曲だそうですね。自分が全く聴いたことがない曲もあるのでこちらも楽しみ!

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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