かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

VoThMが中国公演決定!

2015.03.27

category : VoThM

comment(4)

 こんばんは。

 一昨日、このブログのアクセス数が80000ヒットを達成しました。
 最近はだいたい8ヶ月で10000ヒットをカウントしている傾向にあり、今回も70000ヒットが去年の7月ということでやはり8ヶ月でのカウントとなりましたね。
 このまま安定していけたらなと思います。
 欲を言えば更に間隔を短くできたらなぁなんて・・・(笑)


 またしても遅れた話題を提供してしまう形となりますが、VoThMが中国でのライブが決定したそうです。

4/15(水) 天津 天津久歌音乐CLUB
4/16(木) 北京 黄昏黎明DDC


 
 最初英樹さんのブログで知った時には日本を飛び越えて何故中国に?!と驚いていましたが、よくよく考えたらファンキーさんつながりなんですよね。ファンキーさんは中国でも有名なドラマーなので、この中国のライブでも注目度の大きいライブとなっているかもしれませんね。
 VoThMが海外でライブするというのは今回が初めてになるのかなと思いきや、VoThMのHPで調べてみると95年に香港でライブを行ったことがあるみたいですね。何だか意外でした。
 
 ファンキーさんのHPに中国語での英樹さんの紹介文があったんですが・・・、

渡边英树:(主唱贝斯)日本80年代最红的乐队C-C-B乐队89年解散了以后贝斯手主唱"渡边英树"成立了自己的新乐队


 
 中国語は習ったことはないですが、何となく意味が通じますよね。こういうのは見ていて面白いです。

 中国でVoThMがライブをするというのなら『SALLA』は外せないですよね!去年の英丸のライブで『SALLA』は天安門事件のことを歌った曲だと英樹さんがお話されていたのを思い出します。
 今回の中国でのライブで中国のVoThMファンの方がもっと増えれば良いですね!
 さすがに自分は中国までは行けないので英樹さんのブログの更新を楽しみにしようと思います。

 
 VoThMの話題が出たので、もう一つVoThMネタを・・・。
 VoThMでこういったものがありましたね。

DSC_0040_convert_20150327013733.jpg

 こちらは「ZEN」の発売記念ライブで配布されたDVDだったと記憶しています。実際に自分はそのライブに行ったわけではないのですが、ファンの方に頂きました。
 このDVDの内容は『SNOW』のPV(『SNOW』の音源にライブ映像を重ねたもの)とVoThMライブのMC集です。
 当時VoThMのライブを見たことのない自分にとって、どういった雰囲気なのかを知ることができた貴重な映像でした。

 MCが収録されているのは2006年9月26日、12月27日、2007年3月1日、4月30日、7月10日、10月8日の6本。10月8日の分はライブのMCだけでなく楽屋での映像もありました。それに曲の演奏も部分的にですが収録されています。
 時間にして1時間の大ボリューム!これが無料で配布されたのだからファンには嬉しい特典でしたよね。

 この時のMCの中心だったのが当時VoThMのドラマーを務めていた木村さんが田口さんに似ているというエピソード。ライブの度に木村さんに対して英樹さんが「あれ、田口?」というイジリ方をしていて、いかにこの頃木村さんが愛されていたのかがよく分かりましたね。
 田口さんを生で見た今も木村さんが本当に田口さんにそっくりだと感じちゃいます。英樹さんが言うには趣味や嗜好だけでなくコーラスの声までそっくりなんだとか。それにMCで木村さんがお客さんに対して「悪かったな、このヤロー」と冗談で言う場面が収録されているんですが、全く同じセリフを田口さんもMCで言ったのを聞いたことがあったので思わず笑っちゃいました。
 DVDを見ているとこの頃のライブの雰囲気も好きだと思うので、この頃のVoThMのライブも生で見たかったなと思っちゃいます。

C-C-Bの楽曲がハイレゾ配信開始

2015.03.10

category : C-C-B

comment(6)

 こんばんは。

 先月25日からC-C-Bの『Romanticが止まらない』、『スクール・ガール』の2曲がハイレゾで配信開始されたそうです。
 こちらからダウンロードすることができます。

rs.jpg

 ハイレゾ・・・、なんてことを言われても正直ポカーンとしちゃいましたが、こちらのサイトで調べてみると・・・

今まで聴いていたCDは、原音全部ではなく、必要な部分のみを記録していました。音の一部を大幅に削除していたのです。
ハイレゾ音源は、CDと比べてより細かくデジタル化し保存しているので、音の波形は原音に近い形を描きます。つまり、レコーディングスタジオやコンサートホールで録音されたクオリティーがほぼ忠実に再現されるというわけです。



 つまりハイレゾ音源はCDよりも音質が格段に良くなっていて原音に近い音を再現できていることみたいですね。
 
 音質がスゴく良いと聞くとちょっぴり気になってしまいますが、お値段がちょっと高めで手が出しにくいですね。それにヘッドホンやスピーカーなどハイレゾに対応している環境で聴かないといけないみたいなので、現時点ではハードルがまだまだ高そうです。
 正直なところ、ここ最近でもBlu-spec CDやSHM-CD(去年発売されたC-C-Bのベスト盤や今年再販されたC-C-Bのアルバムがこれですね)というものが出ていて、それで音質的にも満足しちゃっている部分があります。自分みたいな素人の耳でこの音質の違いが分かるのかというのも疑問だったりします。

 ハイレゾで聴いた方によると従来の音源との違いが分かったという意見もあるので、変化しているのは確かなことみたいですが・・・。
 知名度的にもまだまだ浸透していないと思うので、今後の展開が楽しみですね。ひょっとしたらこのハイレゾ音源というのがスタンダートになる日も来るかもしれませんね。

週刊現代でのインタビュー記事

2015.03.03

category : 渡辺英樹

comment(4)

 こんばんは。

 「週刊現代」に英樹さんが元フィンガー5の晃さんと「ぎんざNOW!」にプロデューサーだった青柳脩さんとともにインタビューを受けている記事が載っているということで早速購入しました。

gendai.jpg

 テーマはフィンガー5のヒット曲『学園天国』について語ろうというものでした。
 晃さんは言うまでもなくフィンガー5でしたし、英樹さんも小泉今日子さんが後に『学園天国』をカバーをしてTV出演した時にバックで演奏を担当していました。

gakuen.png

 曲の中で英樹さんのベースソロが設けられていて、その部分では英樹さんにカメラが寄ることが多いので、当時見ていた英樹さんファンも嬉しかったことだろうなぁと思います。


 記事の内容はやはり『学園天国』のことなので、曲についてやフィンガー5時代の裏話など、主役は晃さんという印象を受けましたね。英樹さんが小泉今日子さんのバックで演奏していた時の裏話やレコーディングの裏話などが聞けたら良いなと思いましたが、その当時のお話はほとんど出てこなくて少々残念でした。
 フィンガー5の晃さんのヴォーカルについて、英樹さんは当時羨ましく見ていたなんていう発言がありましたが、英樹さんも負けないくらいの美声ですよと心の中でちょっとツッコミを入れたりなんかして・・・(笑)
 それと英樹さんがフィンガー5時代の裏話を聞いて、「えぇー!」と驚く部分があるんですが、その驚いている声が勝手に脳内で再生されちゃいました(笑)

 英樹さんにはあまりスポットライトが当たっていない感じがして少々期待はずれなところもありましたが、英樹さんの紹介分のところに「今年6月から解散以来26年ぶりのツアーに臨む」とC-C-Bのツアーについて触れられていて、そこは何だか嬉しかったです。


 本題とは関係ない話になってしまいますが、英樹さんのブログに載せられていた「人によっては違う色に見えてしまうドレスの写真」が不思議で仕方ないです。

tumblr_nkcjuq8Tdr1tnacy1o1_500.jpg

 一番最初に見たときは金色と白だったのに、次に見たときからはずっと青と黒にしか見えなくなりました。
 画像を見た時間帯の関係?画像を見る媒体の違い?そもそも人によって見ている色が異なるのかな?
 サッパリよく分からないですが、見ている色が人によってこうも異なるというのは興味深いことでもありますし、何だか恐い部分もありますね。

TANaBEのゲストに笠さんが登場!

2015.03.01

category : TANaBE、B×B

comment(4)

 お久しぶりです。

 前回の更新から約1ヵ月ほど更新をお休みしておりました。
 この1ヵ月の間にC-C-Bメンバーにも色々と動きがありましたね。VoThMのツアーがあったり、笠さんが名古屋でのお仕事があったり、会場で売り切れてしまったゴーゴーヒデキのグッズがオンラインショップで販売されたり・・・。


 その中でも自分が大きく反応したことといえば先月7日のTANaBEのライブに笠さんがゲストで出演したということです。
 まさかゴーゴーヒデキが終わってから、こんなにも早くC-C-Bメンバーの3人が揃っちゃうなんてビックリしちゃいました。しかも発表が本当に突然だったので(急遽決まったそうです)、余計にビックリしちゃいました。
 せっかくこの3人が揃うなら・・・と思い、自分もライブに行きたかったんですが、さすがに急でしたし、その日バイトも入っていたこともあり、残念ながら行くことはできませんでした。
 急な発表ではありましたが、お客さんがたくさんいらっしゃったみたいでTANaBEのライブとしては珍しくスタンディングだったようですね。やっぱりこの3人の共演となると何が何でも見てみたいですよね!

 気になる当日のセットリストはこのような感じだったみたいです。

(第一部)
LuckyChanceをもう一度
急接近
スクール・ガール
空想Kiss
TOO YOUNG
Inner Mind 

(第二部)
WALKIN'
東京・・・ナイト・フェイス
I SAY,I LOVE YOU
Romanticが止まらない
Telephone

(アンコール)
JOKEじゃなしにI LOVE YOU



 こうやって見ると普段演奏されているTANaBEのセットリストとはあまり変わっていないのかなと思うんですが、実はゴーゴーヒデキでのC-C-Bのセットリストと1曲も被りがないんですよね!
 ゴーゴーヒデキでは後期C-C-Bの曲が中心でしたが、このセットリストは前期C-C-Bの曲中心という感じで、ヒット曲満載という印象がありますよね。
 それとゲストの笠さんは1曲目からずっと登場されたみたいで、よく短いリハーサルの中でこれだけの曲を合わすことができたなぁと思ってしまいます。一応笠さんのライブで演奏されている曲が大半を占めているわけですが、『急接近』、『TOO YOUNG』、『東京・・・ナイト・フェイス』、『Telephone』は笠さんにとっては久しぶりにドラムを叩く曲だと思います。やっぱり体が覚えているものなんでしょうね。
 笠さんはドラムや歌だけでなくコーラスもしていたそうなので『TOO YOUNG』、『東京・・・ナイト・フェイス』は生で聴いてみたかったなぁ。6月のC-C-Bライブで演奏されないかな?『TOO YOUNG』はゴーゴーヒデキで演奏されるかなと密かに期待していたものの演奏されなかったので、今回TANaBE+笠さんで演奏されたことによって演奏される曲の候補として浮かぶ可能性が高くなりましたね。
 
 ということで先月のTANaBEのライブは笠さんがゲストで登場するというスペシャルな形でしたが、今月からのTANaBEのライブも期待しています。
 毎年TANaBEは意外なマニアック曲を新たにセットリストに加えている印象があるので(去年は『もっとハートフルに愛して』でした)、今年はどんな曲が新たに加わるのか・・・楽しみです。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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