かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

いつも心にC-C-B

2015.07.31

category : C-C-B

comment(13)

 こんばんは。

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 「また絶対会おうな、バイバイ!」

 その言葉を残してC-C-Bは解散しました。
 この当時生まれていなかった僕は解散ライブのDVDを何度も何度も見て、英樹さんが残したこの言葉を信じていました。C-C-Bは必ず復活してくれる・・・と。

 しかし、ステージでメンバーが3人まで集まることはあっても解散時のメンバーが全員集まることはなく、複雑な事情があって集まるのは無理なのかなとC-C-B復活の望みが徐々に薄れていたのが正直なところでした。
 解散から25年が経とうとしている頃、その願いが現実のものになろうとしていました。去年のAJのツアーのゲストで笠さんが出演し、ステージでC-C-Bの4人が揃ったのです。ステージで4人が揃うことはこの10年前に一度あったのですが、それはあの頃のC-C-Bとはまた違った形でのアコースティックライブでした。でも、去年4人が揃ったのはC-C-B名義ではないものの、渡辺さんがベースを弾き、米川さんがギターを弾き、田口さんがキーボードを弾き、笠さんがドラムを叩くというあの頃のC-C-Bそのもの。ようやく生で本物のC-C-Bが見れたことが嬉しくて、ステージに4人が揃って音を出した瞬間には感動の涙を流してしまいました。
 そのAJのツアーの最終公演、アンコールで2015年2月1日にC-C-Bとしてライブを行うと発表がありました。この時、英樹さんが仰っていた言葉が忘れられません。

 「皆さんも信じていれば、必ず夢が叶うという・・・、
         25年前からの俺のメッセージや。覚えとき~や!」
 
 恥ずかしさを隠すためなのか、関西弁を使って誤魔化して笑っていた英樹さん。
 そして、2015年1月30日の神戸チキンジョージと2月1日の新宿BLAZE・・・、C-C-Bとしてライブを行い、25年前の「また絶対会おうな」という約束を果たしてくれました。

 「御無沙汰してます、C-C-Bです!」

 2曲目が終わった後、そう叫んだ英樹さん。中学生の頃からずっと行きたいと思っていたC-C-Bのライブに来れたんだとこの言葉を聞いて思いました。25年以上の年月が流れましたが、演奏はあの頃以上にカッコ良くて、あっという間の楽しいステージでした。
 6月にはC-C-Bのツアーが行われることが発表されて、まだまだ夢の続きが見れるんだと思っていた矢先に悲しいことが立て続けに起こってしまうなんて・・・。
 

 C-C-Bは自分にとってかけがえのない大切なバンドであります。人生で初めて好きになったバンド、それまで興味がなかった自分が音楽に興味を持つきっかけにもなりました。それに中学時代からC-C-Bにはたくさんの力を頂いています。ツライ時や悲しい時に音楽で励ましてもらったり、ライブを見て元気を頂いたり・・・。おそらくC-C-B以上に好きになるバンドはもうこの先現れないんじゃないかと思います。
 でも、C-C-Bの中心である英樹さんがいなくなり、C-C-Bのステージは二度と見られなくなってしまいました・・・。リアルタイムで体験できなかった分、もっともっとC-C-Bのステージを見たかった・・・、年齢を重ねても輝き続けるC-C-Bのステージを見たかった・・・。本当に悲しくてたまりませんし、現実から目を背けたくなってしまいます。

 今はC-C-Bファンにとってツライ状況ですよね。そんな時こそC-C-Bの音楽を大切にしなきゃと思います。どんなことがあっても音楽ってずっと残り続けますよね。特にC-C-Bの音楽は素晴らしい音楽ばかりですから。中学生の自分がこれほどまでにのめり込むことができたのはC-C-Bの音楽の力だと思います。きっとその力は衰えることがなく、どれだけ時が経っても若い世代に受け継がれていくと思います。
 もちろんそんな素敵なビートを奏でるC-C-Bをこれからも愛し続けたいと思います。何たって「いつも心にC-C-B」ですもんね!

ヒデキファイナルのチケット

2015.07.25

category : 渡辺英樹

comment(24)

 こんばんは。

 今日の12時から来月10日に行われるヒデキファイナルのチケットの受付がありました。
 今回のチケットは争奪戦になると予想されていましたが、開始から6分ほどで予定枚数に達してしまい終了・・・。Twitter上でもチケットを取れなかった人が続出しています。
 いかに英樹さんがたくさんの方から愛されているのかがよく分かりました。

 僕は何とかチケットは取れたものの、取れなかった方のことを考えると素直に喜べないです。
 追加販売とかないのかなと思っていますが、どうなんでしょう・・・。今回の予定枚数はやはり新宿BLAZEのキャパに合わせて800枚ほどだったんでしょうか。それによっても変わってきますよね。

 申し訳ない気持ちもありますが、自分にできることは行きたくても行けない方の分までライブを楽しむこと。そして、このブログでライブの様子をお伝えできればなと思っています。

英樹さんのお別れ会の詳細発表

2015.07.23

category : 渡辺英樹

comment(20)

 こんばんは。

 来月10日に新宿BLAZEで行われる英樹さんのお別れ会の詳細が発表されました。

平成27年7月13日18時05分 渡辺英樹 永眠(享年55歳)
生前のご厚誼に深く感謝し、お別れ会を下記日程にて行わせて頂くことになりました。
当日、長きに渡り、応援してくださった皆様にお別れの会として第一部を献花式、第二部を
渡辺英樹のファイナルライブとして生前、縁深いミュージシャンの方々と「音楽」で渡辺英樹
を次の新たなステージへ送り出そうと思います。

【発起人】笠浩二・米川英之・野村義男・丸山正剛・ファンキー末吉・松木隆裕

2015/8/10(月)新宿BLAZE【渡辺英樹 お別れの会】
[第一部:献花式]15:30~17:30
時間内であれば、どなたでもご入場頂けます。
ご参列いただく皆様は下記のお願いをご確認の上、ご来場下さい。

[第二部:ライブ「ヒデキファイナル」]OPEN:18:15/START:19:00(終了予定20:45)
◆出演者:笠浩二・米川英之・野村義男・丸山正剛・ファンキー末吉・岡本郭男
     岩瀬聡志・B-sty Horns
◆TICKET:オールスタンディング(整理番号入場)前売¥3,800(税込)/ドリンク代・献花料含む
     オリジナルピクチャーチケット

【ご参列頂く皆様へのお願い】
●平服でお越しください。
●献花式用のお花に関しまして
 [第一部:献花式]のみご参加の方は、お花(PINKのバラ)をご持参下さい。
 ※スペースの関係上一輪のみとさせて頂きます。
 [第二部:ライブ]にご参加の方は当日献花用のPINKのバラを用意させていただいております。
 チケット受け取りと合わせ、引換券をお渡ししますので、B2F会場内受付にてお受け取り下さい。
●[第二部:ライブ]のチケットをお持ちの方は開場中もロビーにて献花していただけます。
●ご来場多数の場合は整理券を配布する場合がございますので、予めご了承下さい。
●第一部の献花式と第二部終演後のみ会場内ロビー展示品の携帯電話での写真(写メ)撮影は
 していただけます(フラッシュ撮影は禁止)。
 ※デジタルカメラ・一眼レフ・ビデオカメラ等の持ち込みは禁止とさせて頂きます。
 ※混雑が予想されますので、譲り合っての撮影をお願いします。
●[第二部:ライブ]会場内での撮影は禁止とさせて頂きます。
●プレゼント、千羽鶴等はお受け取りできません。手紙に関しては責任を持ってそのままご親族へ
 お渡しいたします。
 参加が出来ない方で、手紙に関しては8/9までに
 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-21-7 ヒューマックスパビリオン 新宿アネックス B2F
 新宿BLAZE 渡辺英樹お別れの会 宛
 にご郵送下さい。
●当日会場ロビー内で現在発売中の渡辺英樹のバンド、ユニット全タイトルのCDとDVD、GOODS
 を販売を予定しております。
●[第二部:ライブ]ご購入いただいたチケットは当日14:00~19:00 正面入口左側の当日券BOX
 で引き取りをお願いします。
(整理番号はあらかじめ、購入時抽選で決められていますので、先着順ではありません)
●公演当日は以下のマナーにご協力ください。
 ・入場はチケットに記載されている整理番号順入場・スタンディングとなります。入場時、公演
  終了後は会場係員の指示に従ってください。
 ・ライブ会場内では携帯電話やスマホ等は必ず電源をお切り下さい。 マナーモード等ではワイ
  ヤレスマイク等の機器に影響が出て音が途切れたりする可能性がございます。ご協力下さい。
  またライブ会場内での撮影及び録音は禁止されております。禁止行為が発覚した場合、機器の
  没収及び全記録を削除の上、退場とさせていただく場合もございます。
  開演中にそのような行為をしているのをした発見した方は会場スタッフまでお知らせ下さい。
 ・万が一気分が悪くなった場合は無理をせず、お近くのスタッフ及び周りにいる方に声をおかけ
  ください。
 ・また、貴重品の管理は各自の責任で行ってください。お荷物は必ず駅等のロッカーや会場ロビー
  のコインロッカーをご利用下さい。
 ・上記に記載されていない事でも、係員が迷惑行為と判断した場合入場のお断りまたは退場して
  いただくことがございます。あらかじめご了承ください。
●ライブのチケット代に関しまして諸経費を除き、収益が発生した場合はご親族に責任を持って
 お渡しさせて頂きます。



 ライブだけでなく、献花する時間もちゃんと設けられているみたいですね。

 献花のお花は「ピンクのバラ」ということで、C-C-Bファンなら納得しちゃいますよね。というのも、英樹さんがC-C-Bとして売れてから初めてシングル曲でリードヴォーカルをとったのが『LuckyChanceをもう一度』。この曲に「ピンクの薔薇の束を背中に隠しながら・・・」という歌詞があるので、そこから「ピンクのバラ」が採られたわけですね。
 英樹さんご自身もこの曲に思い入れがあるとお話されていましたね。C-C-Bとして『Romanticが止まらない』が大ヒットし、続いて発売された『スクール・ガール』もヒットしました。この2曲は笠さんのリードヴォーカルを取っていたわけですが、次の曲で英樹さんがリードヴォーカルを取ると決まってから、自分がリードヴォーカルを取ることによって売れなかったらどうしようというプレッシャーがあったそうです。
 結果的には『LuckyChanceをもう一度』も大ヒットを記録し、「ベストテン」や「トップテン」でも1位を獲得することになりました。その記録ももちろん素晴らしいですけども、曲自体の完成度も高いですよね。ファンからの人気も高い一曲で、ライブで演奏される時にはあのキーボードの音が流れた瞬間、毎回毎回大きな歓声が起こりましたよね。
 この日のライブでもきっと演奏されるんだろうなと思います。

 そのライブには英樹さんと親交の深いミュージシャンの方々が集まることになったようですね。
 C-C-Bの笠さんと米川さん、三喜屋・野村モーター's BANDや三野姫で一緒だった義男さん、VoThMや英丸で一緒だった丸山さん、王様トリオとAJとVoThMで一緒だったファンキーさん、AJで一緒だった岡本さん、TANaBEなどで共演された岩瀬さん、AJやC-C-Bのプロデューサーの松木さんが在籍するB-sty Horns・・・。
 ここに書くべきことではないのかもしれませんが、この中に田口さんの名前がないというのが寂しいです・・・。英樹さんと一番付き合いが長いのに参加できない状況というのが残念でなりません。自ら参加できない状況を作ってしまった田口さんに対しては本当にやるせない気持ちになってしまいます。

 ライブでは思い切り楽しもうと思います。きっと英樹さんもそれを望んでいるのかなと思ってしまいます。松木さんもTwitterで「最後は皆でタオルを振りまくるぞ!」とつぶやいていたので、きっとそのような明るい内容になるでしょうね。


 このお別れ会には自分も参加したいと思います。英樹さんにお別れを伝えに行くというよりは感謝の気持ちを伝えたいという思いです。その場に行くのには悲しい気持ちが大きくなりそうで、行くのには抵抗があるところもありますが、行かないと後悔しそうなので・・・。

 ライブのチケットは明後日の12時から販売開始。争奪戦になりそうなので、自分も頑張って取らないと・・・。

英樹さんへの追悼コメント

2015.07.20

category : 渡辺英樹

comment(19)

 こんばんは。

 英樹さんが亡くなってからたくさんのミュージシャン、有名人の方々が追悼コメントを発表されました。
 今回はその追悼コメントをまとめてみたいと思います。

 Twitterで追悼コメントを発表された方


































 ブログで追悼コメントを発表された方

 (元C-C-B)関口誠人さん

 (C-C-Bのドラマー)笠浩二さん (C-C-Bのギタリスト)米川英之さん

 (VoThM、英丸のギタリスト)丸山正剛さん

 (VoThMの5代目ドラマー、AJのドラマー)ファンキー末吉さん

 (英樹さんの一番弟子であり、ローディーだった)森田克則さん

 (VoThMの4代目ドラマー)GENさん

 (PATiPATiでC-C-Bのページを担当されていた)森田恭子さん

 池沢理美さん

 徳永英明さん

 杉山清貴さん

 (PRINCESS PRINCESSのベーシスト)渡辺敦子さん

 (三喜屋・野村モーター's BAND、三野姫のギタリスト)野村義男さん

 (THE GATESのドラマー)野口薫さん

 吉田朋代さん

 斉藤昌人さん

 二井原実さん

 宮脇“JOE”知史さん

 秀光

 IKKANさん

 奥田直樹さん

 船戸慎士さん

 古本新乃輔さん

 逢坂泰精さん

 末松一人さん

 夏まゆみさん

 Marshall Blog

 近藤ひさしさん

 酒井ミキオさん

 色々な英樹さんとの思い出・・・、有名人の方々だけでなくファンの方々のコメントなども拝見しましたが、素敵な思い出ばかりです。
 これだけ沢山の人に愛されている英樹さんを自分も応援できたことを誇りに思いたいと思います。

 この他にも元シブがき隊の薬丸裕英さんが英樹さんのブログのコメントに、VoThMの3代目ドラマーの木村健治さんがご自身の掲示板で追悼コメントを寄せています。
 まだまだ確認しきれていないところもあるので、確認でき次第追加していきたいと思います。

渡辺英樹さん、死去

2015.07.17

category : 渡辺英樹

comment(47)

 こんばんは。

 田口さんの件があってからC-C-Bの曲を少しずつ聴けるようになってきたところ、信じたくないこと、起こって欲しくないことが起こってしまいました・・・。

 C-C-B渡辺英樹さん多臓器不全で亡くなっていた

先月12日夜に痛みを訴え、都内の病院に緊急搬送。大動脈解離と診断されて、集中治療室で治療を続けてきた。一時は血圧が安定したことなどから、関係者の間では安堵(あんど)の空気が流れたが、今月13日に容体が急変。入院から約1カ月、意識が戻ることのないまま、両親ら家族にみとられながら亡くなった。関係者によると、都内の葬儀所で近親者のみで16日に通夜を行い、この日に告別式を行った。

 今月2日には、元メンバー田口智治容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。親しい関係者は「(渡辺さんは)そのことを知らずに逝ったのは幸いでした」と言葉少なに話した。



 英樹さん、早すぎますよ・・・。リアルタイムで見ることができなかった分、C-C-Bのライブをもっともっと見たかったです・・・。
 容態が安定したという情報の後、何も情報がなかったのは意識が回復してなかったからなんですね・・・。意識は回復しているものと思い込んでいたんですが、今思うと自分自身最悪な情報が飛び込んでくることを信じたくなかったからなのかな。

 今はとにかく英樹さんが亡くなったということが信じられません。この事実を自分自身が認めたくないからだと思います。でも、受け入れるしかないんでしょうね・・・。

VoThMのニューアルバム発売!

2015.07.15

category : VoThM

comment(2)

 こんにちは。

 英樹さんが入院されてから1ヵ月以上が経過しましたね。
 容態が安定したというニュースに続く情報が入ってこないので心配されている方も多いと思いますが、自分は信じて待ち続けたいと思います。

 英樹さんの力になるために・・・と野村義男さんがご自身がライブをする場所で募金箱を設置するそうです。
 詳細はこちら
 長年英樹さんと一緒にやってきた義男さんだからこそ、「一生のパートナーだから」という言葉は頼もしくもあり、心強いです。


 そして、VoThMのニューアルバムが今月20日に発売されるそうです!
 しかも、今回のアルバムは中国でのライブDVD付き!

vo1.jpgvo2.jpg

VoThM
「Zen Sing」+中国ライブDVD「VoThM in 中国」


CD「Zen Sing」
M-1 愛し合うために行こう
M-2 アワテヅイソゲ
M-3 Change
M-4 それじゃあのゴッホをちょうだい
M-5 Mosquito Song
M-6 もうほっとけない
M-7 ソドミスト
M-8 それぞれ
M-9 つまさきで蹴って
M-10 Wall

DVD「 VoThM in 中国」 (LIVE DVD)
M-1 プロローグ
M-2 奪われた物より多くをその手につかめ
M-3 Order, border and shoulder
M-4 Welcome
M-5 Yes, it’s true
M-6 アジアから来た女
M-7 Hey! Mr.
M-8 Fight or Flight, Knight
M-9 夕べのキミ
M-10 Hush, Little Baby
M-11 I’ve loved them
M-12 『A』からはじまる
M-13 SALLA(サーラ)
M-14 あつく燃えた砂
M-15 1991
M-16 エピローグ (Star)

※このアルバムの収益は全て渡辺英樹さんの治療費に充てさせて頂きます。

 

 このVoThMのアルバムのリリースは本来なら秋のツアーになる予定だったみたいですが、ツアーが中止になったことにより、急遽発売という形になったみたいです。
 今回のアルバムは中国でレコーディングされたんですよね。VoThMが中国でライブすると発表されて、ライブだけが目的かと思いきやレコーディングも兼ているだなんてその時点では全然知りませんでした・・・。

 気になるアルバムの収録曲ですけども、去年発売されたベース型USBに収録されている4曲も収録されているんですね。こちらは新たにレコーディングされたのではなく、USBに収録されている音源がそのまま収録されているんですかね。レコーディングの時期を考えるとその可能性が高いですよね。
 さて、その他の6曲は『それじゃあのゴッホをちょうだい』や『Mosquito Song』などライブで昔から演奏されていたものの音源化されていない曲が中心になっているみたいです。これは昔からのVoThMファンの方にとっては嬉しいことではないでしょうか。
 こういった未音源化作品は英丸でもよく演奏されているので、英丸ファンの方にとってもお馴染みの作品なのかも・・・?自分も英丸のライブに行った時に、『もうほっとけない』と『ソドミスト』を演奏してくれたので、この曲たちがバンドのサウンドになるとどうなるのか気になります。
 そして、『アワテヅイソゲ』は元はSijiMiの曲としてレコーディングされていますし、2002年頃に発売された英樹さんの自主制作アルバム「Welcome to my Room」の中にも収録されていたりするので、レコーディングされている回数が多い作品だったりします。今回VoThMとしてレコーディングされているので、こちらも気になりますね。
 今回収録される曲の中で唯一自分が知らないのが『つまさきで蹴って』という曲。これも音源化されていない曲にあたるのかな・・・?それとも新曲・・・?

 ライブDVDの方も楽しみですね。VoThMのライブDVDが発売されるのは6年ぶりになるんですよね。ドラムがファンキー末吉さんになってからのVoThMとしては映像化は初めてです。異国の地でVoThMがどのようなステージを展開していたのか、気になっていたのでこの目で確かめたいと思います。
 個人的にVoThMの中でも好きな曲である『あつく燃えた砂』が収録されているのが嬉しいです。過去に2度ほどVoThMのライブに行ったことがあるんですが、その時演奏されなかったんですよね。

 このアルバムの収益は英樹さんの治療費に充てられるということなので、義男さんのライブに参加できないという方はこのアルバムを購入することで英樹さんの力になることができるみたいです。自分も少しでも力になれればと思うので購入したいと思います。
 購入はこちら


 それと、VoThMのドラマーであるファンキー末吉さんがご自身のブログで、このVoThMのニューアルバムやライブDVDについて書かれているので、そちらも必見です。
 どうやらDVDの方はライブ映像だけでなく、ライブ以外のオフの映像も収録されているみたいで・・・、その映像も楽しみですね。

悲しいニュース

2015.07.13

category : 田口智治

comment(22)

 こんばんは。

 色々なことが起こったために動揺してしまい、しばらくブログの更新もできない状態でした。ご心配をおかけして申し訳ございません。
 今月4日の時点で今回の件を受けて記事を書いてみたものの、公開に踏み切れずに下書きのまま保存しておく形になりました。ほんの少しですけども気持ちも回復してきましたし、せっかくなので・・・と思い、7月4日時点での自分の気持ちを載せてみたいと思います。

 7月2日・・・、用事が終わり帰宅する途中にスマホからTwitterを開くと、「嘘でしょ・・・」や「信じられない」の文字が飛び交っていました。C-C-Bメンバーの身に何かあったのかと焦る気持ちでスクロールしていてくと、そこには信じられない文字がありました。
 「C-C-B元メンバーを逮捕」、「田口智治容疑者」・・・、容疑者なんて言葉がメンバーに使われる時が来るなんて・・・。しかも何で英樹さんが入院されているこんな時に・・・。
 覚せい剤所持ということだったので、誰かに騙されて持たされていたのではないかと思いましたが、「私が使用するために持っていた」と容疑を認めてしまい、その考えは否定されることになりました。
 更に調べが続いていく中で覚せい剤を入手した時期については9年前くらいだと明らかになり、覚せい剤所持は最近のことではないことが分かりました・・・。9年前は自分がC-C-Bのファンになるよりも前のこと・・・。既にその頃から手を出していたなんて・・・。最近手を出したばかりだったらまだ依存度もそれほど高くないと思っていたのに、そんなに前から手を出していたならもうかなり依存してしまっている状態なのでは・・・?
 先月の英樹さん入院のニュースがあり、辛いけども再びステージに戻ってくるまで信じて待っていようと僕だけではなくファンの皆さんも思っていた矢先のこのニュース・・・。C-C-Bのステージをまた見たいと思っていたのに・・・。

 C-C-Bメンバーにとっても田口さんが覚せい剤を所持していたことについて驚きだったと思いますが、笠さんと米川さんはそれぞれのやり方で対応されています。笠さんはご自身のFacebookで現在の思いを語り、メンバーの代表として謝罪の言葉を書いています。それに対して米川さんは具体的なコメントこそは発表していませんが、前向きにライブを行っています。今回の件でファン以上に心を痛めていると思いますが、お二人にはこれからも音楽活動を続けていって欲しいなと思います。
 一方、今回の件を受けて関口さんもブログを更新されていましたが、何でそんなことを書くの・・・と思うような内容でショックでした。5月に実際に関口さんのライブを見に行って、他のメンバーとはまた違った魅力のライブをされていたことに感動していたのに・・・。田口さん逮捕の件以外にもそんなところに対しても寂しい思いをしてしまいました。

 僕がC-C-Bメンバーの中でも特に応援していたのが田口さんでした。ご自身で「一番のC-C-Bファンである」と仰っていた通り、C-C-Bを誰よりも大切にしていました。ファンの気持ちになって考えられたセットリストにどれだけ楽しませて頂いたことか・・・・。そして、周りの誰からも愛されるキャラクターで、演奏面だけでなくライブのMCでも必要不可欠の存在だったと思います。ライブのMCだけでなくご自身のFacebookなどで積極的にC-C-B当時のお話なんかもされていたので、ファンとしては貴重なお話が聞けて嬉しかったなぁ・・・。C-C-Bを誰よりも大切にしていたのに、何故C-C-Bのイメージを傷つけることになってしまったのか・・・。

 今回の一件は決して許されることではないと思います。人としていけないことをしてしまったというのももちろんですし、C-C-Bに対してマイナスなイメージを植え付けられてしまいました。このマイナスなイメージを払拭することは簡単なことではないと思います。それに今回の件で見切りをつけられてファンが離れてしまうというのも仕方のないことだと思います。

 自分も今回の件はショックを受けたと同時に、田口さんに対して失望してしまったところもあります。犯した罪は応援していたファンに対しての裏切り行為でもありましたし。まだまだ気持ちの整理がついていないので、田口さんのことを「許す」とか「信じて待っている」なんてことも言えないです。
 何だか今はただただやる気が起きないです。C-C-Bの曲も聴く気にはなれなくて、いつでも見れるようにDVDプレーヤーに入れてあったゴーゴーヒデキのDVDも棚にそっとしまっておきました。今の状態ではC-C-Bを応援しようという気持ちにはなれないというのが正直なところです。



 あの一件から10日以上経った今でもまだ気持ちの整理がつかないところがあり、C-C-Bの曲を聴けずにいます。作品には罪はないと分かっているんですけども、何だか拒否反応みたいなものが出てきてしまいます。一時期はC-C-Bだけでなくメンバーのソロやバンドの曲も聴けない状態でしたが、今はようやく聴けるようになってきました。
 C-C-Bを応援する気力や再びステージに集まるまで待っている気力を失いかけていたところ、笠さんのFacebokでの文章を見て、元気や希望を頂きました。

あの日、田口くんが・・・捕まった。
あの日、米川くんから短い、メールをもらいました。
言葉は、確かに短いものです。

でも、その言葉は、ボクと同じ気持ちを感じ彼の人間性をも伝えてくれていました。

それは、誰よりも頼もしくて、うれしくて、勇気をもらえたことに、僕は、

僕の気持ちがあふれて・・・。

頑張ろうねっ。と返信しました。



 田口さんが逮捕されて、C-C-Bがステージに揃うことをファンがいくら待ち望んでいてても、本人の気持ちが違う方向に向いていたら実現することは難しくなってしまいます。特に今回の田口さんの件はつながりを断ち切る判断をされても仕方がないこと。でも、笠さんと米川さんが同じ気持ちになっているということが嬉しかったです。
 田口さんが戻ってくることを信じて待っているなんてことは僕もまだ言えない気持ちではありますが、もしもC-C-Bとして再び演奏する日が来るのならば、その時はサポートの方を入れるのではなく、英樹さん、笠さん、田口さん、米川さんでステージに立って欲しいなと思っています。やっぱり誰が欠けてもいけないですよね。もちろん実現するには多くの批判や反対、困難が待ち受けているのでしょうけれども・・・。今回の件で田口さんの顔も見たくないという意見も拝見しましたし・・・。

 今もまだC-C-Bの曲を聴くことができない状態ですけども、徐々に徐々に気持ちも癒えてきて、C-C-Bの曲を聴くことができるようになっていくと思います。
 それに決してC-C-Bのことを嫌いになったわけではないので、これからもC-C-Bを応援していく気持ちは変わりません。このブログも可能な限り続けていきたいと思います。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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