かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

「Zen Sing」について

2016.01.24

category : VoThM

comment(4)

 こんばんは。

 先日、VoThMの「Zen Sing」を購入しました。

o0800045013536052525.jpg

 発売からもう半年も経ってしまったので、本当にようやくという感じですね。

 こちらの記事でも触れましたが、このアルバムは一昨年発売されたベース型USBに収録されている4曲に中国でレコーディングされた6曲を収録したアルバムです。中国でレコーディングされた6曲はこのアルバムのために書き下ろされた曲ではなく、VoThMのライブで以前から演奏されていた曲になっています。なので、VoThMのファンの方からすると待望の音源化になるんですよね。

 既に何度もこのアルバムを聴いていますが、このアルバムで一番好きな曲は『ソドミスト』です。
 『ソドミスト』は僕が一度だけ見に行った英丸のライブで演奏されたんですが、その時に初めて聴いた曲でした。とてもカッコ良くて気に入ったんですが、まだ音源化されていないこともあって、聴くことが出来たのはそのライブでの一度きりでした。
 それから1年後にこのアルバムの中に『ソドミスト』が収録されることを知り、喜びましたね。英丸ではベースとギターだけなので、これにドラムが加わるとどうなるのかと期待しました。アルバムを聴くよりも先にヒデキファイナルでこの曲が演奏され、僕はここで初めてVoThMバージョンの『ソドミスト』を初めて聴くことになりました。なので、この曲を聴くとどうしてもこの時のことを思い出してしまいますね。ベースから始まるこの曲・・・、もう一度生で聴きたかったです。

 他にも『それじゃあのゴッホをちょうだい』もお気に入りですね。初めて聴く曲ではありましたが、この明るい曲調に何だか懐かしさみたいなものを感じてしまいました。何となく「Welcome」の中に入っても違和感がないなと思ったんですが、調べてみたら92年の時点で演奏されていたみたいですね。その時とはアレンジが変わっているかもしれませんが・・・。

 そして、過去に何度かレコーディングされたことのある『アワテヅイソゲ』もVoThMで新たにレコーディングされると聞いて、楽しみにしていた曲でした。SijiMiバージョンとは大きくアレンジを加えずに演奏されているので、違和感を感じることがなく聴くことが出来ましたね。

 このアルバムの収録曲を初めて見た時に『つまさきで蹴って』という曲だけ分からなくて、新曲なのかなと思っていたんですが、どうやら『そろそろ帰ろうよ』というタイトルで以前から演奏されていた曲のようですね。
 
 
 このアルバムはCDだけではなく中国でのライブが収録されたDVDも付いています。ちょこちょこっとだけ見てみたんですが、やっぱり悲しくなってしまいましたね。結局全部見ることなくDVDプレーヤーから取り出してしまいました。まだ最近の映像を見るには時間がかかるかな・・・?


 それと、最近まで知らなかったことなんですが、このアルバムにも収録されている『それぞれ』の歌詞は英樹さんではなくVoThMの4代目ドラマーのGENさんが書いたものなんですね。GENさんによると、この詞は英樹さんをイメージして詞を書いたのだそうです。この『それぞれ』についてのお話はGENさんのブログで読むことが出来ます。

 GENさんのお話が出たので、GENさんについてお話したいと思います。
 GENさんがVoThMのドラマーになった時期は僕もそれほど熱心にC-C-B関連の情報を追いかけていなかった時期でもありました。VoThMの3代目ドラマーの木村さんがドラムを叩けなくなり、VoThMとして活動が出来なくなった時まで把握していたんですが、ある時に英樹さんのブログを覗いたら知らない間にVoThMに新しいドラマーさんが入っていたという記事を見て、驚いた記憶があります。写真で見ると英樹さんよりもお若い方だったので、英樹さんとはどういうつながりなのか、それにどういう形でVoThMに加入したのか、ライブに行っていない僕は全く分かりませんでした。
 VoThMへの加入に至った経緯は分からないままだったんですが、GENさんがご自身のブログで英樹さんとの出会いからVoThMへの加入に至った経緯などを詳しく書かれていたのを見て、初めてどういった経緯で加入したのか知ることが出来ました。こちらから読むことが出来ます。

 GENさんがVoThMとして活動していた時期は短く、僕もライブに行く前だったのでGENさんがドラムを叩く姿を見ることは出来なかったんですが、実は一度だけお会いしたことがあります。それは一昨年の大阪でのVoThMのライブ。僕は恥ずかしがり屋なので、一言二言くらいしかお話することは出来ませんでしたが、お別れする時に「お気をつけて。またいらして下さいね」と優しく声をかけて頂いたことがとても印象に残っています。

 

C-C-Bと洋楽

2016.01.16

category : C-C-Bと○○

comment(6)

 こんばんは。

 久しぶりに「C-C-Bと○○」について、書いてみようと思います。
 
 今回はC-C-Bがライブでカバーした洋楽を特集します。というのも、TwitterでC-C-Bがカバーした洋楽リストをアップしたところ、思った以上に反響があったので、今回記事にしてみてまとめてみようかなと思いました。

 C-C-Bはオリジナル曲がたくさんありますが、ライブでは洋楽を度々カバーしていました。
 元々、ココナッツボーイズはビーチボーイズをコンセプトとして作られたバンドということもあって、ビーチボーイズの曲をカバーしていたんですよね。それにココナッツボーイズのアルバムの中の曲にもカバー曲がありました(『カレン』や『バラバラ』など・・・)。
 C-C-Bになってからのライブでは基本的に自分たちの曲をやることが多くなり、洋楽をカバーすることも少なくなっていったんですが、関口さんが抜けて4人になってからは洋楽の中でもロックな曲を演奏する機会が増えました。やはりこれはバンドの中でもサウンドが変わっていったことによる影響なのかなと思ってしまいます。
 
 
 さて、ここで自分が知る限りなんですけども、C-C-Bがカバーした洋楽を載せてみます。

I Get Around(The Beach Boys)
Surfer Girl(The Beach Boys)
Barbara Ann(The Beach Boys)
Fun,Fun,Fun(The Beach Boys)
White Christmas(The Beach Boys)
High Way Star(Deep Purple)
Daydream Believer(The Monkees)
Long Tall Sally(The Beatles)
We're an American Band(Grand Funk Railroad)
The Loco-Motion(Grand Funk Railroad)
Hold On(Yes)



 では、カバーした洋楽を1曲ずつ解説していこうと思います。
 
『I Get Around』(The Beach Boys)
 Beach Boysのカバーということでココナッツボーイズ時代にカバーした曲ですね。ライブでカバーした音源は聴いたことがないんですが、当時のセットリスト(1984年)を見るとこの曲が載っていました。84年なので、ココナッツボーイズとしての曲が増えていく中でもセットリストに加えられていたということはカバー曲の中でも定番の1曲だったのかなと思います。
 しかし、翌年以降のセットリストではこの曲が確認できなくなってしまったので、演奏されなくなってしまったものと思われます。
 
『Surfer Girl』(The Beach Boys)
 この曲はココナッツボーイズ時代からC-C-Bになってからも歌っていたのでファンにはお馴染みの曲だと思います。
 アカペラで歌われていたので、コーラスを堪能できる曲となっています。この曲から『バイバイムーン』へと繋がるのが印象的なんですが、アカペラで美しいコーラスを聴いた後、『バイバイムーン』をしっとりと演奏する流れが好きでした。
 TVでも何度か歌われていましたが、86年10月2日に放送された「ベストテン」でも美しいコーラスを披露していました。

yogaku2.png

『Barbara Ann』(The Beach Boys)
 この曲もココナッツボーイズ時代から演奏していて、86年10月2日に放送された「ベストテン」でも披露していました。当時のセットリストを見ていると、この曲は本編最後の曲として演奏されることが多い印象を受けますね。
 何度かこのブログで取り上げていることなんですが、89年9月16日に放送された「Lo-D ライブコンサート」でこの曲を演奏した時の音源が大好きです!この日の放送は解散間近のC-C-Bに関口さんをゲストに加えて、久しぶりの5人での演奏ということで選んだのが『破れたダイアリー』とこの曲!ココナッツボーイズ時代から更に磨きのかかったC-C-Bの演奏力とソロになって多くの経験を積んだ関口さんの歌唱力、この二つが合わさった最高の『Barbara Ann』で、この曲だけ何度も何度も聴いてしまいます。

『Fun,Fun,Fun』(The Beach Boys)
 この曲も演奏される機会が多かったのでファンにとってもお馴染みの曲ですね。なのに、僕がTwitterでリストをアップした時にこの曲のことをド忘れしてしまい、抜けたままリストをアップしてしまったのがお恥ずかしいです。
 英樹さんの爽やかなヴォーカルがこの曲に合っていました。ココナッツボーイズ時代には関口さんがこの曲だけはリードギターを弾いていたみたいですが、出だしでミスが多くて、関係者一同ドキドキの一瞬だったとか・・・(苦笑)
 「Lo-D ライブコンサート」では井上堯之さんと一緒にセッションしたり、「ヤングスタジオ101」では荻野目洋子さん、長山洋子さん、松本典子さんと一緒に歌っていました。

yogaku3.png

『White Christmas』(The Beach Boys)

 クリスマスの曲ということで、クリスマスが近くなるとライブで歌われました。
 ライブではもちろん、TV番組でもアカペラで歌うことがありました。85年12月23日の「トップテン」ではC-C-Bからのクリスマスプレゼントということで、『空想Kiss』を演奏する前にこの曲を歌われました。田口さんはコーラスには参加せず、1人で動き回っていたのが何だか印象的ですが・・・(苦笑)

yogaku4.png

 それから20年以上経った2008年、この年に再結成したC-C-Bの12月のライブで久しぶりに3人の美しいコーラスで『White Christmas』が披露されたそうです。僕はライブに行き出す前だったので、このライブは生で見ることが出来なかったんですが、生で聴きたかったなぁ。ちなみにこの曲の後には『ゴールドコーストのクリスマス』も演奏されたんだとか・・・!

『High Way Star』(Deep Purple)

 86年9月12日に人気も絶好調だったC-C-Bがココナッツボーイズとして1日限りのライブを行ったんですが、そのライブで披露されたのがこの曲でした。それまで挙げてきた曲からガラッと雰囲気の変わるジャンルの曲ですよね。それもそのはず、英樹さん、笠さん、田口さん、米川さんにローディーの方を加えたちょっと変則的な形での演奏でした。その一方で関口さんはギターを抱えてフォークソングメドレーを披露したんだとか・・・。

『Daydream Believer』(The Monkees)

 この曲は思い出に残っている方も多いと思います。後に忌野清志郎さんのザ・タイマーズがカバーしてヒットさせていますが、その発売よりも前の87年4月のEASTのライブで演奏されました。このライブが脱退ライブということもあり、関口さんと英樹さんの2人でキーボードを弾きながらこの曲を歌いました。この2人並んでキーボードを弾く場面はEASTのライブの名場面の1つであると思います。

yogaku5.png

『Long Tall Sally』(The Beatles)

 4人になり、演奏する曲のサウンドにも変化が起こる中、こういった曲を演奏することもかつてのC-C-Bから変化したと感じるところがありますね。既に4人(+ローディーの方)で『High Way Star』を演奏したりしたので、その前兆はあったのですが・・・。この曲を選曲したのは英樹さんによる意思が大きかったのかなと思います。
 この曲はライブだけでなく、「Lo-D ライブコンサート」で井上堯之さんと一緒にセッションしたり、「土曜深夜族」でも演奏しました。

yogaku1.png

『We're an American Band』(Grand Funk Railroad)

 笠さんの休養期間中に英樹さん、田口さん、米川さんの3人でイベントに出演しなければいけないことがあり、その3人で名乗ったバンドの「アメリカンバンド」はこの曲が元ネタです。
 後にライブでも演奏する機会があり、「土曜深夜族」でも演奏しました。
 解散後も英樹さんが出演するライブで演奏する機会が多く、近年でも王様トリオのライブで演奏されました。何度か生で聴くことが出来ましたが、やはりC-C-Bでも演奏された曲が聴けるのは嬉しかったですね。

yogaku0.png

『The Loco-Motion』(Grand Funk Railroad)

 様々なアーティストやバンドがカバーしているこの曲、C-C-Bのライブでも演奏されていました。だいたい同じ時期にKylie Minogueさんがこの曲をカバーし、大ヒットしていましたね。
 その影響もあってか?、「Come on baby do the Loco-Motion♪」というコーラスもお客さんも一緒になって歌っていたようですね。

『Hold On』(Yes)
 この曲を演奏している音源は聴いたことがないんですが、ライブで演奏されていたそうです。
 Yesと聞くと、田口さんが選曲したのかなと思いますが(当時のファンの方たちもそう思っていたんだとか・・・)、実は米川さんが選曲したみたいです。


 上で触れた英樹さん、田口さん、米川さんの3人で作ったバンドの「アメリカンバンド」なんですけども、出演したイベントではやはり洋楽をカバーされたそうですね。米川さんが後に「すげー楽しかった」と語るくらいだったので、普段のC-C-Bのライブとはまた違った形で演奏できて、よっぽど楽しいステージだったんだろうなと思います。

 C-C-B解散後もメンバーそれぞれがライブで洋楽をカバーしていますね。挙げればたくさんありすぎてキリがないくらいですが、今でも思うのが王様トリオで演奏されていたというPoliceの『Message in a Bottle』を生で聴きたかったなぁと思ってしまいます。

 このPoliceもそうですし、ビートルズといい、TOTOやYesなど、メンバーが影響を受けたバンドに興味を持つなんてこともありますよね。僕もライブでメンバーの方々が演奏されているのをきっかけにして興味を持ち、CDをレンタルしたりして、そのバンドの曲を聴いたりしました。同じようにして洋楽について興味を持った方ってきっとたくさんいらっしゃいますよね。

里見☆しのぶの艶パラトーク♪(2016年1月7日)

2016.01.12

category : C-C-B ラジオレビュー

comment(2)

 こんばんは。

 今月7日、 レインボータウンFMの「里見☆しのぶの艶パラトーク♪」というラジオ番組に関口さんがゲスト出演しました。

 去年から続いている関口さんのメディア出演。新年一発目はラジオ番組での出演となりました。
 トーク部分を簡単にまとめてみたいと思います。ちなみにパーソナリティーは里見しのぶさんとゆもさんという方。里見さんは演歌歌手の方のようですね。

・ゆもさん「関口さんと言えば元C-C-Bでご活躍されて、その後ソロになりまして、
     それからはメロディーメーカーとして・・・。先ほど(流れた)中森明菜さんにも」
 里見さん「そう、ビックリした。スイマセン、私知らなかったんですよ!
     先ほどお話させて頂いたら楽曲提供して頂けるということで(笑)それも演歌で。
     それは出世払いということでよろしくお願いいたします!(笑)」
 関口さん「別の形で・・・(笑)」

・C-C-Bのメンバーがそれぞれで活動しているということについて・・・
 里見さん「昔のメンバーでやられた方がファンの人は喜ぶと思うんですけど、
     どうしてバラバラになっちゃうんですか?」
 関口さん「そうですね・・・、4,5年くらい前かな?
     1回再結成して、1年だけ限定でやろうということになって。
     そのやる理由が当時ボクシングのチャンピオンの内藤選手がいたじゃないですか。
     あの人が入場テーマで『Romanticが止まらない』を使ってくれたりとか、
     『スマスマ』で稲垣吾郎さんがC-C-B吾郎でピンクのカツラを被ってマネしているのとか
     そういういくつか当時を思い出させる企画や映像があったので、
     それで出したら面白いんじゃないのということで集められて。
     その時は3人で。ベースの渡辺君とドラムの笠君と僕と・・・、僕はギターを弾いて。
     もう1人ギターとキーボードの人をプラスしてやったんですよ」
 里見さん「1年限定で?」
 関口さん「1年限定で。1000人くらいのお客さんが来ましたよ」

・ゆもさん「今はどんな感じの曲をやってらっしゃるんですか?」
 関口さん「今はバンドもやっているんですけど、
     メインにしているのは弾き語りで、ギターを弾きながら歌うんですけど」
 里見さん「ギター1本ですか?」
 関口さん「ギター1本で1人で。僕は伝統芸能みたいなのが好きで、歌舞伎とか落語とか・・・。
     浪曲が大好きで、ずっと聴いていて、自分のものに当てはめられないかなと思って。
     ギターを弾きながら語って、それでお芝居も1人2役でやったり、歌も入ったりで、
     1曲15分くらいで。それも是非見に来て頂きたいなと」

・ゆもさんと関口さんは同い年ということで・・・ 
 ゆもさん「ということは世代的にフォークから入っていたりしますよね?」
 関口さん「そうですそうです。吉田拓郎さんが大好きで、
     ああいうのだったら自分でもできるんじゃないかなと思ったけども、
     そんな生易しいものではなかったですね」
 

 今回のトーク内容としては関口さんの現在の活動を中心にお話されてるという感じでしたね。関口さんのトーク時間もあまり長くなかったので、これという話がなかったのが少し残念でしたね。
 関口さんにとってはC-C-B解散後の流れを考えると2008年のC-C-Bのことをお話するのは避けられないことではありますが、このお話をするだけでトークの尺をとってしまうのが何とも難しいところですね。その話をして欲しくないというわけではないですし、ファン以外の人ももちろん聞いているので、きちんとそのことについても説明が必要だということは分かっているんですけど・・・。

 ちなみに番組中に流れた曲は中森明菜さんの『二人静』、C-C-Bの『不自然な君が好き』、関口さんの『青空』でした。

「わすれもの5」リリースライブ決定!

2016.01.10

category : 渡辺英樹

comment(2)

 こんにちは。

 英樹さんのブログで告知されているのでご存知の方も多いと思いますが、三野姫の「わすれもの5」のリリースライブが決定しました!

三野姫LIVE
~ひとりじゃLIVEになりません。わすれもの5、解説させてね~
わすれもの5 先行販売有り

出演:三野姫(野村義男)
日時:2016年2月1日(月)開場18:30 / 開演19:00
会場:GRAPEFRUIT MOON(三軒茶屋)



 英樹さんの誕生日にライブが決定しました。
 義男さん1人でライブをやるのはきっとツラいところがあったと思いますが、こうして決断してくれたことが嬉しいです。アルバムもそうですけども、三野姫のライブを待っている人もたくさんいますよね。
 
 会場は三野姫のライブではお馴染みのGRAPEFRUIT MOON。聞いたところによると、前回の三野姫のライブではたくさんお客さんがいらしたそうですが、今回は前回以上にたくさんのお客さんが集まりそうですね。なので、チケットも争奪戦になるのかなと思ったり・・・。
 
 英樹さんの誕生日の2月1日は何かあるのかなと思って予定は空けていたので、このライブに行ってみようかなと思っていますが、まずはチケットが当たらないことにはどうしようもないですね。
 先行チケットの受付期間は今月15日から24日まで。定員数が超過した場合は受付終了後に抽選という形みたいですね。当たることを祈って申し込みをしようと思います。


 「わすれもの5」の収録曲も更に詳しくアップされていましたね。

三野姫「わすれもの5」

収録曲
01.イイですか?(作詞・作曲:渡辺英樹)
02.くるくる悪代官(作詞・作曲:野村義男)
03.ウジャウジャウジャ(作詞・作曲:渡辺英樹)
04.ジャマイカじゃ まっいっか(作詞・作曲:野村義男)
05.ダルマさん(作詞・作曲:渡辺英樹)
06.でしょそうでしょ(作詞・作曲:三野姫)
07.そんなアタシも恋をする(作詞・作曲:渡辺英樹)
08.大好きだから(作詞・作曲:野村義男)
09.愛しあうために生きよう(作詞・作曲:渡辺英樹)
10.しらけちまうぜ(作詞:松本隆 作曲:細野晴臣)
11.スローバラード(作詞・作曲:忌野清志郎・みかん.)
全11曲



 明らかになっていなかったボーナストラックの存在ですが、『しらけちまうぜ』と『スローバラード』の2曲だったみたいですね。この2曲はオリジナルバージョンで収録されるのか、それとも三野姫バージョンで収録されるのか・・・?(ライブ音源?)これは買ってから確かめたいと思います。
 『スローバラード』というと、やはりあの日のことを思い出してしまいますね。あの日から三喜屋バージョンの『スローバラード』を聴くと、どうしてもあの日のことを思い出さずにはいられませんね。
 『しらけちまうぜ』は調べてみると、三野姫でも演奏されていた1曲みたいですね。今回選曲されたということは三野姫もしくは英樹さんにとっては馴染み深い1曲だったのかなと思います。

「わすれもの5」、発売決定!

2016.01.06

category : 渡辺英樹

comment(4)

 こんにちは。

 以前の記事で義男さんが「わすれもの5」の完成間近であることを紹介しましたが、そのアルバムが無事に完成し、発売日が決定しました。

wasuremono5.jpg

三野姫「わすれもの5」

【収録予定曲】
1.イイですか?
2.くるくる悪代官
3.ウジャウジャウジャ
4.ジャマイカじゃないか
5.ダルマさん
6.でしょそうでしょ
7.そんなアタシも恋をする
8.大好きだから
9.愛しあうために生きよう
他、ボーナストラック入り



 制作途中であった「わすれもの5」を義男さんが完成しました。
 毎年発売されていた三野姫の「わすれもの」ですけども、これが最後の作品となってしまうんですよね。アルバムが無事に完成したことは素直に嬉しいですが、何だか寂しい気持ちもありますね・・・。

 今回収録される曲を見るとユニークなタイトルがあり、三野姫らしいなと感じましたが、一番気になったのが『愛しあうために生きよう』という曲。どんな曲なのかはまだ分かりませんが、タイトルを見る限り意識してしまうのがVoThMの『愛し合うために行こう』という曲。これは『愛し合うために行こう』を受けて、義男さんがタイトルをつけたのかなと思っています。

 このアルバムの発売日は英樹さんの誕生日の翌日の2月2日です。


 この「わすれもの5」はもちろん買う予定ですが、実はまだ「わすれもの4」を買っていないんですよね。それに、三野姫だけでなくVoThMの「Zen Sing」もまだ買っておりません。買おう買おうとは思っているんですが、買うまでなかなか辿り着けないんですよね。これを聴いちゃうと、まだ自分が聴いていない英樹さんの曲が少なくなるという寂しさから無意識のうちに遠ざけようとしているのかな。
 でも、今年こそは「わすれもの4」と「Zen Sing」、そして「わすれもの5」を聴いてみようと思います。

2016年

2016.01.03

category : その他

comment(6)

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 今年は去年と同じようにライブに行く機会が少なくなりそうです。去年もそうでしたが、今年も全く先が読めないですね。なので、そんな少ない機会を大切にしてライブに行こうと思います。
 それとブログの更新頻度も徐々に減っていくかもしれません。今は何とかこのブログは2週間以上の間隔を空けることなく更新ができておりますが、ひょっとしたら大きく間隔を空けることになるかもしれませんね。これも先が読めないことなので、今の時点では何とも言えないところではありますが・・・。

 後ろ向きな書き込みをしてしまう形になりましたが、今年もC-C-Bを愛する気持ちを変わらず持ち続けて、C-C-B、そしてメンバーの活動を応援していこうと思います。
 関口さんは「僕は英樹の分まで少しでも頑張りたいです!」と力強いお言葉を残していますし、笠さんのバンドのMr/Kも「来年(2016年)はさらなる飛躍を目指し、活動の幅を広げて行きます!」とのことですし、米川さんも「今年中に出来ればアルバムを作りたいと思っています」とコメントされていました。
 それぞれの今年の活躍に期待せずにいられませんね!

 今年は去年よりも良い1年になりますように・・・。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
カレンダー
12 | 2016/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
リンク
ブログ内検索

Copyright ©かいしんのMUSIC. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad