かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

「わすれもの5」について

2016.02.25

category : 渡辺英樹

comment(4)

 こんばんは。

 先日、三野姫の「わすれもの5」を購入しました。

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 実は「わすれもの4」をまだ入手していなかったんですが、そちらよりも「5」の方を先に手に入れたいと思い、今回購入しました。
 今月1日に「わすれもの5」のリリースにあたって、三野姫のライブが行われたわけですが、このブログにも書いた通り、抽選に外れてしまい、残念ながらライブを見ることは出来ませんでした。その後、ライブに行かれた方のレポを拝見して、義男さんのこのアルバムに込められた思いを知ることが出来ました。それに加えて、僕の知り合いの方の中にもライブに行くことが出来た方がいて、その方からお話を聞くことが出来ました。そんなこともあったので「わすれもの5」を先に購入しました。
 今回はそのライブで解説された「わすれもの5」についてのことも含めて書いていきたいと思います。既に他の方が書いていらっしゃるレポと被る部分も多いと思いますが・・・。

 このアルバムに収録されているのは(ボーナストラックの2曲を除くと)9曲ありますが、英樹さんが実際にレコーディングに参加されたのは5曲。でも、他の曲にも英樹さんが残したものが使われているので、全ての曲で英樹さんが参加しているアルバムになっています。ベースも全て英樹さんのプレイによるものだそうです。

 1曲目の『イイですか?』は英樹さんが1曲目を狙って持ってきた曲だったそうで、このアルバムの1曲目になったそうです。
 このアルバムに収録されている曲の中では個人的にこの曲が一番好きです。三野姫の曲でこんなにアップテンポな曲って珍しいですよね。それにしても、まだ自分が聴いたことのない英樹さんが歌う曲を聴く度に、英樹さんの歌声がやっぱり好きだなぁという気分になります。

 『ウジャウジャウジャ』は英樹さんが残したデモテープから作られていたそうなんですが、そのデモテープには英樹さんの娘さんのコーラスが入っていたそうです。レコーディングするにあたり、義男さんがコーラスをしようと考えたみたいですが、娘さんのコーラスが合っていたため、そのままコーラスが採用される形になったようですね。
 この曲は不思議な世界観を持った曲ですね。曲調もそうですし、歌詞もそうですし・・・。でも、耳に残るメロディーなので何だかついつい「ウジャウジャウジャ~♪」と口ずさんでしまうような曲になっていますね。この曲だけでなく三野姫の曲って口ずさんでしまうような曲がたくさんありますが・・・(笑)

 『ジャマイカじゃ まっいっか』は田村直美さんがコーラスを担当されています。この曲だけでなく、本来英樹さんがコーラスを担当されている高いパートを田村さんに手伝ってもらったそうです。
 この曲での田村さんの歌声は癒やされるようなそんな感じがしちゃいますね。

 『でしょそうでしょ』は義男さんが担当しているUSENの番組に英樹さんがゲストで出演された分が奇跡的に残っていたので、その3回の放送分から言葉を抜き出して作ったそうです。この作業が大変だったようですね。
 英樹さんのトーク部分が曲に使われていて、この英樹さんの普段の声や話し方も懐かしく感じるとともにうるっとくるところもあったり・・・。

 そして、このアルバムの収録曲発表の時点から気になっていた『しらけちまうぜ』と『スローバラード』の2曲ですが、三野姫バージョンとしての収録となっていました。
 『しらけちまうぜ』は「わすれもの」のレコーディングの時に既にレコーディングされていた曲らしいです。というのも、三野姫はカバー曲を中心に演奏しているユニットだったので、最初のアルバムもカバー曲を演奏したアルバムにしようという方向だったんですが、結果的にはオリジナルだけのアルバムになってしまったので、この『しらけちまうぜ』は収録されることがないままボツになってしまったそうです。
 『スローバラード』は三喜屋・野村モーター's BANDのアルバムに収録されているバージョンのドラムを抜いた形ですかね?こちらは合っているかちょっと自信がないです。
 以前にも別の記事で書いたことがありますが、『スローバラード』を聴くと、どうしてもヒデキファイナルで義男さんが涙を堪えながらギターを弾いていたあの光景がよみがえってきます。オリジナルは忌野清志郎さんのヴォーカルですが、僕は英樹さんのヴォーカルの方を先に聴いたので、『スローバラード』というと英樹さんの歌声の方がしっくりきてしまうところがあります。

 
 義男さんのHPで、このアルバムのことについて記事を書いています。
 このアルバムを作ることへの苦労や英樹さんの感謝の気持ちが綴られています。三野姫の今後について・・・も触れられていましたね。

これからもちゃんと”三野姫”の曲は歌い続けますからねぇ~。
まだまだ僕の持ってる、今回のライブでは聞かせなかった秘蔵音源、このまま眠らせちゃうのは忍びないので、
また、みんなの「宝物」を増やせる様に、企画も考えますね。



 義男さんも忙しいので、すぐに制作に取り掛かるのは難しいとのことですが、いつの日かその秘蔵音源が聴ける日を楽しみに待ちたいと思います。


 それと、Twitterのフォロワーさんのおかげで知ったことなんですが、「わすれもの」の帯にこういったユーモアのあるコメントが載っていたんですね。

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 何だか三野姫らしくホッコリしちゃうようなコメント。「個人で楽しむ」・・・というフレーズには何だかニヤリとしてしまいました(笑)

メグミン&ヒカルのキラキラ☆ミュージック 2016年2月8日

2016.02.13

category : C-C-B Ustream・ニコ生など

comment(4)

 こんばんは。

 今月8日、「メグミン&ヒカルのキラキラ☆ミュージック」という番組に関口さんが出演しました。

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 こちらの番組の司会は去年の12月に関口さんがゲスト出演した時のUstreamの番組でも司会を務めていた原めぐみさん。めぐみさんはニコニコでも番組をお持ちなんですね。
 めぐみさんとは2回目の共演になるので、やりとりもスムーズでしたね。
 めぐみさんはココナッツボーイズと関わりがあったこともあり、一般の方よりもちゃんとC-C-Bについて理解されているのが嬉しいです。
 1時間の番組なんですが、前半は別のゲストの方がいらっしゃったので、関口さんは後半からの出演となりました。

 いつものように配信で気になったシーンだけを紹介します。

・『天河伝説殺人事件』について・・・
 めぐみさん「これ良いですよね」
 関口さん「良いですけど、明日に向かって頑張ろうっていう前向きな歌に比べて、『殺人事件』ですよ。
     何と縁起の悪い!中森明菜さんは『二人静』っていうタイトルで歌っているんですけどね」
 ヒカルさん「『二人静』っていうタイトル自体も関口さんが付けられたんですか?」
 関口さん「それは松本隆さんです」
 めぐみさん「アレンジも中国っぽい感じで」
 ヒカルさん「その頃の歌謡曲ってそういう雰囲気が入っているような感じがして、
      僕は日本の歌謡曲のイメージなんです」
 
・映画に出演したことがあるお話を振ると、首を傾げる関口さん・・・
 関口さん「映ってはいるんですよ。あの大根っぷりったらないっていう」
 
・関口さんが出演された映画のうち、視聴者の方に見て欲しい映画はどれという問いに対して
 関口さんは「バカヤロー!3 へんな奴ら」を紹介されていました。
 まだこちらの作品は見たことがないんですが、関口さんが紹介したお話を聞くと、何だか面白そうですね。

・C-C-Bのモノマネをされる人に対してどういう印象を持つのかという問いに対して・・・
 関口さん「嬉しいですよ。(モノマネ)してくれるのは」

・途中、カラー占いの先生がいらっしゃって、関口さんを診断していました。

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 診断の結果としては・・・

現在
直感力に優れている。
物事の本質を見極める力があるので人間関係や仕事で現実が見え過ぎてしまい、幻滅することも。
想像力が豊かなので物事をイメージで捉えるのが得意。
過去に自分の存在意義について追究したことがあったかもしれない。
今まで経験してきたものが人を癒したり救ったりする。

未来
自分にとって必要なものを残し、不必要なものを手放していくことによってシンプルになっていく。
自分が変わりたいと思った方向に変わっていける。



・生歌のコーナーもありました。
 演奏されたのは『天河伝説殺人事件』でした。
 生配信ということで緊張されていたのか、ところどころでミスが見られたような気がしてしまいました。
 でも、こうして生歌が聴けるのはやっぱり良いですね~。

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 出演は短かったですが、面白かったです。特にカラー占いのコーナーは面白かったですね。コメントにもありましたが、昔の音楽番組を見ているように思ったり・・・(笑)普通のトークも良いですけど、番組ならではのこういう企画も新たな一面を見ることが出来るので良いですね。
 そのカラー占いも何だか当たっているように感じました。「自分にとって必要なものを残し、不必要なものを手放していくことによってシンプルになっていく」という結果に対しては色々と感じるところがあったり・・・。これからどういう方向に関口さんが進んでいくことになるのか、未来は簡単に予測できないものではありますが、楽しみに見守りたいと思います。

 番組の最後には今後は更に色々な場所(東海地方などもひょっとしたら・・・?)でライブ活動をするかもしれないと嬉しいことも仰っていましたね。名古屋ではかれこれ5年以上ライブをされていないような気がするので、名古屋でのライブがある日を楽しみにしたいと思います。

 それと、めぐみさんのブログでこの時の配信の模様がアップされています。記事の中にKIDSのプロデュースもされていた中村俊夫さんも写っておりました。初めてお姿を拝見しましたが、こういう方だったんですね~。


 関口さんといえば、活動終了とされていたMAKOBANの継続が発表されましたね。一度は見てみたいと思っていたので、今回の継続の発表は嬉しかったです。予定では5月の関口さんのお誕生日に合わせて再始動していく形になるそうです。東京に行くのは難しいですが、スケジュールを合わすことが出来たら見に行きたいです。

TANaBEについて

2016.02.07

category : TANaBE、B×B

comment(9)

 こんばんは。

 英樹さんがC-C-B解散後に活動したバンドやユニットはたくさんありますが、C-C-Bファンの僕としてはその中でもAJやTANaBEが好きでした。今回はそのうちのTANaBEについて取り上げてみようと思います。

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(↑の画像は英樹さんのブログから拝借しました)

 TANaBEは英樹さんと田口さんのお二人からなるユニット。
 TANaBE結成前からお二人でライブをすることはあったようですが、TANaBEとしての活動のスタートとなったのは2010年6月13日のライブだと思います。しかし、この時はまだTANaBEというユニット名は決まる前で、後に毎月ライブに行われるユニットになるとは思いもしなかったと思います。それにこの日のライブは英樹さんと田口さんがC-C-B結成前に所属していたバンドのステーションが約30年ぶりにライブが行われたりして、豪華なライブとなったようですね。
 ユニット名については「田邉」と漢字表記にしたりしたこともあったそうですが、調べてみるとどうやら2011年4月の時点でもう「TANABE」表記になっていたそうですね。だいたいその時期からTANaBEのライブも毎月恒例のものとなっていきました。
 ちなみにTANaBEのライブは奇数月は八王子のX.Y.Z.→A、偶数月は横浜のHey-JOEでライブが行われていました。何年もTANaBEでライブをやっているのに、田口さんがこの規則性に従ってライブがあることを知らなくて、毎月毎月ライブをする場所を覚えていたことがライブMCで判明した時はビックリしました(笑)
 基本的にTANaBEは八王子と横浜でしかライブを行いませんが、何度か別の場所(神戸でライブもしたことがありました)でライブを行ったり、イベントにも参加したことがありましたね。

 僕がTANaBEのライブに参加できたのは2013年8月17日、10月12日、2014年8月16日、12月7日の4回。
 大好きなユニットではありましたが、毎月のようにライブがある安心感から優先順位は低くなってしまったかもしれません。今思えばもっと行っておけば良かったなぁと思ってしまいます。後悔先に立たず・・・ですが。
 でも、参加できたこの4回のライブはどのライブも楽しかったです。

 TANaBEの魅力といえば、何と言ってもC-C-Bの曲をメインで演奏してくれること!AJや笠さんのライブでもC-C-Bの曲をメインに演奏しておりますが、どちらのライブも不定期でのライブであったため、なかなか聴けないところもあるんですよね。それに対してTANaBEは毎月ライブを行っていたので、毎月C-C-Bの曲が生で聴けるというC-C-Bファンからすると贅沢な状況でしたね。
 そのTANaBEの選曲なんですが、シングルの曲もあればマニアックな曲もありで、C-C-Bの曲を幅広く演奏されていました。
 お客さん参加型の曲も中にはあったりして、『Romanticが止まらない』はメインボーカルはお客さんみんなで歌う形だったり、『I SAY,I LOVE YOU』では手拍子で参加したりしましたね(この手拍子のリズムが難しかった覚えがあります)。
 TANaBEはAJではやっていないC-C-Bの曲をあえて選曲している(曲が極力被らないようにしている)と、どこかで田口さんが発言していたような記憶があります。TANaBEのセットリストは全て把握しているわけではないですが、AJや笠さんのライブで演奏されていなくて、TANaBEでしかやっていないC-C-Bの曲を僕の知る限り書いてみようと思います。

ゴールドコーストのクリスマス
バイバイムーン
ノー・ノー・ボーイ
リスキー・ゲーム
I LOVE YOU
TOO YOUNG
C-moonセレナーデ
Cherry Forest
嫌われたい
もう、遅すぎて
もっとハートフルに愛して
霧のミステイク
夢の中でおやすみ



 おそらくこんな感じだと思います。たまたま自分は運が良くて、ほとんどの曲を生で聴くことが出来ましたが、『リスキー・ゲーム』を聴くことが出来なかったので、生で聴きたかったですね。ちなみに『もう、遅すぎて』はB×Bのライブでも演奏されています。

 5年ほど活動されてたくさんのC-C-Bの曲を演奏されましたが、僕の中ではTANaBEといえば『夢の中でおやすみ』ですね。以前にもこのブログで同じことを書いたことがありますが、ベースとピアノというお二人だけで奏でるTANaBEのライブで一番ハマッていたのがこの曲だと思います。あの心地よいメロディー・・・、今思うととても懐かしいです。

 TANaBEのライブにはたくさんのゲストが参加されました。ざっと思いつく限り書いてみると、松木隆裕さん、丸山正剛さん、岩瀬聡志さん、小山金吾さん、そしてC-C-Bメンバーからも米川さん、笠さんがゲストに参加されました。
 特に笠さんがゲストで参加された時はC-C-Bのシングル曲をたくさんやったみたいで、行けなかったことを後悔してしまいました。ゴーゴーヒデキでは5人時代のC-C-Bのシングル曲をやらなかったので聴きたかったんです。調べるとどうやらその日がちょうど1年前の今日になるんですね。

今日は英樹さんのお誕生日

2016.02.01

category : 渡辺英樹

comment(11)

 こんばんは。

 今日は渡辺英樹さんの56回目のお誕生日です。
 英樹さん、お誕生日おめでとうございます。

 TwitterのTLを見ていると、英樹さんのお誕生日を祝うつぶやきはもちろんのこと、ちょうど1年前の今日にあったゴーゴーヒデキのことをつぶやいている人もたくさんいらっしゃいますね。

DSC_0025_convert_20160201195155.jpg

 ↑の写真はゴーゴーヒデキでの開場前の新宿BLAZEの様子。この時寒くて、外でブルブルしながら待っていたような記憶があります。そんなことも何だか懐かしいですね。

 英樹さんのバースデーライブは毎年行われていましたが、僕にとってはこの日初めて英樹さんのお誕生日を直接祝うことが出来たんですよね。2013年のAJのツアーで名古屋に来た時にライブでお祝いする機会はありましたが、その日は英樹さんのお誕生日の翌日だったのでお誕生日当日というわけではなかったですから。
 ゴーゴーヒデキというと、以前の記事にも書きましたが、C-C-BやAJ、WYのライブを見ることができた贅沢なライブでした。3つもバンドをやるので、C-C-Bのライブは前夜祭と比べると曲数が少なくなるのではないかという予想でしたが、そんなこともなくたっぷりと演奏してくれました。ライブの内容も素晴らしくて楽しかったですが、あの日はライブの前後でファンの皆さんで集まったりしたのでそういう楽しい思い出も一緒に思い出します。

 
 今日は三野姫のライブです。
 残念ながら抽選には外れてしまい、結局ライブに行くことは出来ませんでした。僕の知り合いの方々も抽選に外れた方ばかりで、いかに競争の激しいものであったことを感じました。僕は良いとしても、当たって欲しいなと思っていた方が外れてしまったのは残念でした・・・。
 それに、今回のライブは三野姫をずっと応援してきた方に当たっていると良いなと思っています。三野姫の活動自体はとても長いですからね。その活動をずっと応援してきた人に当たっていて欲しいです。
 この記事を書いている今、ライブの真っ最中だと思いますが、どんな様子なのかな・・・?英樹さんもきっと見に来ているはずですよね。
 
プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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