かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

ファンキー末吉トリオ 来日ツアー 名古屋公演

2017.02.20

category : ライブ感想

comment(3)

 こんばんは。

 今月17日に名古屋Breathでのファンキー末吉トリオのライブに行ってきました。

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 前回の記事でもご紹介しましたが、このツアーのうち一部のライブにはゲストで丸山さんが参加されています。
 名古屋でのライブにも丸山さんがゲストでいらっしゃるということもあって、今回見に行きました。
 仕事の関係でライブに間に合うか不安だったんですが、無事に間に合うことが出来て、開演からゆっくりと見ることが出来ました。


 このライブは2部制になっていて、第一部はファンキー末吉トリオのライブで、第二部はゲストの丸山さんが加わって4人でのライブという構成でした。
 これまでに色々なライブを見てきましたが、ドラムとベースとキーボード(ピアノ)という編成のライブを見るのはなかなかなかったので新鮮でしたね(その編成でのライブはTANaBEのライブにゲストで出演された小山金吾さんがドラムを叩いた時くらい?)。演奏するジャンルも自分にとっては新鮮なものでした。
 てっきり歌ものは一切なしと勝手に思い込んでいましたが、末吉さんの中国語ラップがあったり、ベースの渋谷さんが中国語で歌ったりと、バラエティ豊かな内容でした。

 第二部では丸山さんが加わってのステージ。ギターが加わるとそれまでの雰囲気とガラッと変わるのは面白いですね。
 丸山さんと末吉さんが揃うということでVoThMの曲ももちろん演奏されました。名古屋のライブで演奏されたVoThMの曲はこちら。

Mosquito Song
Wall
STAR

ソドミスト



 『Mosquito Song』、『Wall』、『STAR』の3曲の演奏が終わった後、「VoThMコーナーはこれで終わりです」と末吉さんがMCで仰っていて、それからはVoThMの曲ではなく末吉さんの曲だったり、渋谷さんの曲が演奏されました。
 欲を言えばもう1曲くらいVoThMの曲が聴きたかったなぁと思っていたら、アンコールで『ソドミスト』が演奏されて、ビックリしたと同時に嬉しかったです。『ソドミスト』をライブで聴くのは一昨年の8月以来・・・。今回はインストという形でしたが、やっぱり聴くとその時のことを思い出してしまいますね。
 
 『Mosquito Song』は「Zen Sing」の中でも末吉さんが一番好きと仰っていた曲だったので、今回選曲されたんだろうなと思ったり。こちらの曲も『ソドミスト』同様にインストでした。
 一方、『Wall』と『STAR』はインストではなく丸山さんと末吉さんがそれぞれヴォーカルをとっていました。丸山さんが『Wall』を歌うのはすっかりお馴染みですが、末吉さんの歌う『STAR』というのは衝撃的でしたね。動画を上げていた方がいたので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、末吉さんの歌声は優しい歌声なのでこういったバラードに合っていると思いました。末吉さんは「オリジナルとは比べないで!」、「新曲として聴いて!」と仰っていましたが、英樹さんとはまた違った良さがありました。
 今回VoThMの曲を全てインストで演奏しなかった理由として、末吉さんは「インストでは英樹さんの素晴らしい詞が残らないから、残されたメンバーで歌おうということになった」ということをMCで話していました。このお話もそうですが、末吉さんは本当にVoThMを大切にしてくれているんですよね。末吉さんが英樹さんと一緒にVoThMのライブが出来たのは1年半くらいしかなかったと思うんですが、VoThM最後のドラマーとしての誇りとVoThMへの愛を色々なところで感じます。

 MCでは英樹さんと一緒に食べた料理をみんなで食べようというグルメツアーもやっているということで、英樹さんとの思い出として大阪のステーキ屋さんでのエピソードをお話されていました。このエピソードはご存知の方も多いとは思いますが、肉があまり好きではない英樹さんが脂身の部分を残していて、末吉さんがそれを食べると、「後で食べようと思っていたのに!」とものスゴく怒られたという話。今となってはそれも末吉さんにとって良い思い出なのかもしれないですね。このステーキ屋さん、自分もいつか行ってみたいです。

 それと第二部で末吉さんの曲だったと思いますが、途中で丸山さんがギターで『Welcome』のフレーズを入れていたような・・・。私の気のせいかなと思いましたが、知り合いの方もそういう風に仰っていたので間違いないかと。他のライブでもひょっとしたらやっているのかもしれませんが、そんな遊び心もVoThMファンとしては食いついてしまいました。

 他のライブでのセットリストはどうだったのか知らないんですが、やっぱり同じなのかな・・・?

4年前の話とVoThMについて

2017.02.09

category : VoThM

comment(1)

 こんばんは。

 今月2日に人生初めてライブに行った日から4年が経ったことをTwitterに書き込みしました。
 僕が初めて行ったライブはAJ -米田渡-のライブ。Let's Go Climaxツアーの名古屋でのライブでした。
 その時の感想(レポ)はこちらにも書きましたが、中学生からの憧れの人を生で見ることが出来た上に握手やサインまでして頂いて、本当に思い出深い1日となりました。
 それにライブ自体が初めてだったものですから、ワンドリンク制って?席はどこへ座ればいいの?と分からないことだらけでしたね。今じゃもうライブに行った回数が50回を越えてしまったので、そうした分からないことによる戸惑いはあまりありませんが、そうした戸惑いは人生初めてのライブだからこそですよね。

 Twitterといえば、実は「かいしん」の名前でTwitterを始めたのも4年前のこの時期でした。




 もともとTwitter自体はそれよりも1年くらい前に始めてはいたものの、完全にプライベートのアカウントでした。C-C-Bのことをつぶやくのだったら分けたいという思いがありましたし、ライブに行けるようになったことからたくさんのC-C-Bファンの方と交流できたらなという思いから「かいしん」という名前でTwitterを始めました。
 その頃のつぶやきを遡って見てみたら、あ~こんなこと思っていたんだと改めて確認することが出来てなかなか面白かったです。このブログの中でもその時々の思ったことなどは書いてはいますが、Twitterの方がやはり気軽に書けるということから、その時々の思いというのはよりハッキリと表れているように思います。
 今でこそTwitterでつぶやく機会は少なくなってしまいましたが、この頃はちょこちょことつぶやいていたんですね。

 そうだったなぁと思ったのが、それまで英樹さんのことを「渡辺さん」と呼んでいたんですが、「英樹さん」と呼び始めるようになったのもこの時期でした。
 今ではもう「渡辺さん」という呼び方に違和感しか感じないくらい「英樹さん」という呼び方がしっくりきています。


 話は変わりまして、丸山さんのお話。
 現在ファンキー末吉さんが中国で活躍されているミュージシャンの方と一緒にツアーをされていて、そのツアーに丸山さんがゲストで参加されているんですよね。
 ツアー自体は6日から19日まで全国各地で毎日ライブをされているわけですが、丸山さんとしては昨日の高田馬場音楽室DXのライブで前半戦が終了して、後半戦は15日から19日までといった感じになるようです。

 17日には名古屋でライブを行うということなので、見に行きたいなと思っています。丸山さんがライブで名古屋にいらっしゃるのはひょっとすると2009年のVoThMツアー以来・・・?ちゃんと調べていないのでハッキリとは分かりませんが、しばらく名古屋には来ていない印象があります。
 予定では2015年の秋にVoThMの「Zen Sing」のレコ発ツアーで名古屋に来るはずだったんですが、残念ながら実現しなかったので、名古屋で丸山さんの演奏が見れるのは嬉しいです。
 聞いた話によると、ファンキーさんと丸山さんが揃うということでVoThMの曲も演奏されているそうですね。名古屋ではどんな曲が演奏されるか楽しみです。
 問題は無事に行けるか・・・。その日は仕事があるので仕事が終わった後にライブ会場へ向かう形になります。開演時間を考えると余裕で間に合うはずなんですが、この日に限って仕事が遅くなるかもしれないです。まだ確定ではないので何とも言えないですが、ライブに間に合いますように!


 それと丸山さんは今年から英樹さんの月命日である13日に、「VoThM BEST」に収録されている曲の感想や思い出などを書きたいということを去年仰っていました。

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 第1回目となった先月13日には曲の感想ではありませんでしたが、VoThM結成の経緯について書かれていました。

 こちらを読んで初めて知ることもありました。
 VoThMのオリジナルメンバーの英樹さん、丸山さん、田中さん・・・、この3人が初めて集まって音を合わせた曲の1曲がThe Policeの『Message In A Bottle(孤独のメッセージ)』が入っていたのが興味深かったり・・・。VoThMとしても後にライブなどにおいて何度も演奏されることになる曲ですよね。The Policeも3ピースバンドでベーシストがヴォーカルをとったりと、VoThMがイメージするバンドの方向性としてはこのバンドが真っ先に浮かんできたのかなと思います。

 それと、初期にレコーディングされた曲に英樹さんが作曲した曲が少ないのは、VoThMが動き出した時にまだ英樹さんがC-C-Bとしての最後のツアーをやっていて、その間に曲作りは丸山さんと田中さんが行っていたからなんですね。
 田中さんが作る曲に関して、英樹さんはあるインタビューの中で、当時の自分にとってスゴく新鮮だったことをお話されていました。こういうことも新たに違う人とバンドを組むことの醍醐味なのかもしれませんね。

三喜屋・野村モーター's BAND フィルムライブ

2017.02.03

category : ライブ感想

comment(9)

 こんばんは。

 今月1日は渡辺英樹さんの57歳のお誕生日でした。
 英樹さん、お誕生日おめでとうございます!

 もう57歳なんだなと思ってしまいますね。ゴーゴーヒデキから2年ですもんね。
 ということは「ヒデキ還暦」まで後3年。この日には大きなイベントが行われて、皆さんで英樹さんの還暦をお祝いできたら良いですよね!


 その英樹さんのお誕生日の日には三軒茶屋グレープフルーツムーンで三喜屋・野村モーター's BANDのフィルムライブがありました。
 残念ながら僕は抽選で落ちてしまい、今回も諦めようと思っていました。しかし、ありがたいことにお誘いをして下さった方がいて、その方のおかげで行くことが出来ました。

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 グレープフルーツムーンは過去には三喜屋・野村モーター's BANDでもライブをされたことがありますし、ここ数年の三野姫のライブではお馴染みの場所でした。
 東京の三野姫のライブには一度も行ったことがなかった自分にとっては今回が初めてのグループフルーツムーンでした。写真などでステージの雰囲気などは把握しておりましたが、やはり実際に行ってみてこうなっているんだと分かることもありますね。
 ここで三野姫はよくライブをされていたんだなぁなんてしみじみ思いながら会場内を見ていました。

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 開演時間を少し過ぎた後、義男さんが登場されました。
 今回上映される映像の内容の説明と注意事項をお話されていました。この映像のDVD化をすることは出来ないということもお話されていたんですが、映像を見た後で納得しました。確かにこれはDVD化するのはかなり難しいなと。
 他にも義男さんとしてはこの映像を一緒に見ながら「あの時はこうだった」という風に解説して進行するやり方も考えていたそうですが、その方法は取らずに最初から最後まで一気に映像を見て自分の世界に入って頂きたいということを仰っていました。

 上映された映像は1時間半くらいでしょうか。時計を見て確認していなかったので正確な上映時間までは分からなかったんですが、だいたいそれくらいだと思います。
 三喜屋・野村モーター's BANDの歴史がギュッと詰まった映像でした。中にはえっ、そうなんだ!と初めて知ることもあったりして。
 内容について具体的に書きたいことも色々あったのですが、義男さんから「映像の内容については書かないで欲しい」という発言があったので、どういった映像があったのかについては書けません。
 でも、義男さんが上映後に「今回の反響を受けてこの映像でツアーを回りたい」、「たくさんの人にこの映像を見てもらいたい」と仰っていましたので、おそらく近いうちにフィルムライブツアーが行われるのではないでしょうか。
 無事に実現したその時にどんな内容の映像だったのか確認して頂ければと思います。

 映像の上映が終わった後は義男さんが再び登場し、今後の予定などをお話されていました。
 義男さんが所持している音源を集めて、三野姫のお喋りだけのCDを作る予定だということと、この映像を持ってツアーを回る予定だということの2つです。
 この時に義男さんも色々と思うことがあったのか、涙を堪えながらお話されていました。

 ここでサプライズが・・・。
 「三喜屋・野村モーター's BANDということでこの人も来てくれました」という義男さんの言葉の後に、三喜屋・野村モーター's BANDのドラマーの五十嵐公太さんが登場しました!
 三喜屋・野村モーター's BANDだったら五十嵐さんもゲストで登場されたら良いのになぁなんて期待をしているところがありましたが、まさか本当に登場されるとは!五十嵐さんのお姿を生で見るのは初めてだったので感動しちゃいました。
 「三喜屋・野村モーター's BAND、これからどうしますか?何かやりますか?」という義男さんの問いに、「もちろんですよ!」と五十嵐さんが力強く答えていました。今後の三喜屋・野村モーター's BANDの活動に期待しちゃいますね。このバンド名が付けられた経緯などを知ると、このバンドの名前をこれからも残して欲しいと思いました。
 他にも自分が座っていた位置からはちゃんと確認は出来なかったんですが、かつて三喜屋・野村モーター's BANDのライブに出演された方も見にいらっしゃっていたそうです。

 今回のライブ、本来の予定では演奏はないということでしたが、この日だからということで義男さんと五十嵐さんの2人で三野姫の『Happy Birthday』を演奏されました。いつもはライブを見に来たお客さんに向けて披露していた曲ではありますが、今回はもちろんあの人に向けて歌いました。「渡辺英樹にHappy birthday to you♪」
 義男さんはこの曲をやる前から少し涙ぐんでいたんですが、この曲を演奏する時には涙を堪え切れなくなっていました。この曲をやることだけでも泣けてしまうのに、泣いている義男さんにもらい泣きして、僕はボロボロ泣いちゃいました。

 最後には三野姫のライブ音源を乗せたスライドショーを公開してくれました。
 そのライブ音源は何の曲だったのかは書かないでおきますが、この曲もスゴく良かったです。そうか、三野姫ではこの曲もやっていたんだな~なんて。英樹さんが歌った曲なんですけども、こういった曲を歌う英樹さんも良いなぁと思いながら聴いていました。これからこの曲を聴く度に思い出してしまいそうです。

 締めの言葉として義男さんは「これからもみんなに英樹を届けたいと思います」と涙を堪えながらお話されていました。
 去年発売された「わすれもの5」もそうですし、今年はこうした機会を設けて頂いて、更にこれからも英樹さんの声や歌を届けて頂ける・・・、英樹さんのファンとしてはこれほどありがたいことはないですよね。


 去年は行けなかった分、今年はこの日この場所に来ることが出来て本当に良かったです。
 誘って下さった方にその時に直接お伝えしましたが、この場を借りて改めてお礼をします。誘って下さってありがとうございました!
 このライブの中で義男さんは「映像の内容には触れないで。でも、今日のことはネットなどでドンドン書いて欲しい」と仰っていました。ということで、自分もこうした形で色々と書いてみました。
 去年に続いて今回のライブも倍率が高くて、行きたくても行けなかったという方もたくさんいらっしゃったという話なので、行けなかった方に少しでも伝わったら良いなと思います。

プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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