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かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

すてきなビートについて

2020.05.25

category : C-C-B 〇年前は何の日?

 こんばんは。

 35年前の今日はC-C-Bの3枚目のアルバム「すてきなビート」の発売日でした。

1300128891.jpg

1.Romanticが止まらない(オモシロ-MIX)
2.急接近
3.スクール・ボーイ
4.Forever
5.二人のシーズン
6.I SAY, I LOVE YOU(アルバム-MIX)
7.浮気なジル
8.メモリーなんていらない



 印象としては『Romanticが止まらない』のヒットを受けて急遽制作されたアルバムと言う感じでしょうか。
 全8曲収録なんですが…、
・シングル曲のリミックス(『Romanticが止まらない(オモシロMIX)』)
・ヴォーカル違い(『スクール・ボーイ』)
・B面曲のアルバムバージョン(『I SAY, I LOVE YOU(アルバム-MIX)』)
 が含まれているので、新曲としては5曲だけということもあり、少し寂しいところはありますね。
 それに『急接近』もココナッツボーイズ時代からライブで演奏されている曲なので、厳密に言うと新曲という扱いではないかもしれませんね。

 アルバムの雰囲気で言うと、やはりポップなアイドルソングという印象を受けますね。個人的にこうしたポップな曲は好きなので、その典型的な作品ともいえる『浮気なジル』はツボですね。メンバーによる曲でもないですし、いかにもアイドル時代のC-C-Bを思わせるような曲とも言えるので、解散後はなかなかライブで演奏される機会がなかったんですけども、近年米田渡やよねまりゅで演奏されてとても嬉しかったです。
 それと関口さんの作った曲が2曲収録されていることもあり、関口さんヴォーカルの曲が多いのもこのアルバムの特徴かもしれませんね。

 雑誌の記事の中で、英樹さんがこのアルバムについて、「夏向きのサウンドから徐々にオールシーズンの音ってことになってきたと思います。自分たちのやりたいことが出てきた作品でしょうね」と語っていました。
 ココナッツボーイズ時代は夏がコンセプトになっていることもあり、作る曲にもそうした縛りみたいなものが多少ならずとも入っていたと思うんですけども、ここからそういうイメージもなくなって以前よりも自由な曲作りが出来るようになったんでしょうね。

 どうしても触れずにいられないのがこのアルバムのジャケット写真。
 体操服の5人が組体操をしているのがインパクトがありますけども、どうしても好きになれなかったりして…(苦笑)

 「すてきなビート」について短いですけどもちょこちょこと書いてみました。
 このアルバムに収録されている曲を1曲1曲取り上げるとなると更にボリュームが出るんですけども、前々から考えているのはC-C-Bの曲を1曲1曲記事を分けて取り上げていきたいなと思っているんです。
 中学生の頃に「C-C-B MUSICレビュー」という形で、C-C-Bの曲を全曲取り上げたことはあったんですけども、もうあの頃から10年以上も経過していますから曲に対しての印象や感想も変化しているんですよね。それにライブに行き始めたこともあって、生で曲を聴いてどう感じたとかそういうことも書けますし。
 なので、今後はそういう記事を書けたらなと思います。…なんて書いていますけども、「やっぱり大変だから書かない!」となりそうなのであんまり大それたことは言えないんですけども(苦笑)

コメント

もしかして

かいしんさんの「〜ですけども」という文体、英樹さんの口調に似ていると思うんですが、私の勘違いでしょうか??「〜ですけど」ではなく「も」をつけるところです。今回のブログの内容とは関係なくてすみません。気になってしまって。

2020.05.27  かわうそ  編集

>かわうそさん

コメントありがとうございます。

自分の中では英樹さんの口調をマネして
意図的に書いているものではなかったんですけど、
ひょっとしたら無意識のうちに英樹さんの口調に
引きずられているところがあるのかもしれませんね。

2020.05.28  かいしん  編集

こんばんは

こんばんは
当時C-C-Bファンの友達からもらった
カセットテープを
永遠リピート再生して聴いてました♫
『ロマンティックが止まらない』
『スクール・ガール』しか
聴いたことなかったので
このアルバムで色んな顔のC-C-Bを
知ったわけです
英樹さんびいきだったので
『急接近』が好きでした
でもでも注目すべきは関口さん
作曲の2曲です
C-C-Bは後期の曲の方が
好みなのですが、関口さんの作る曲は
何故か惹かれてしまうのです
『不自然な君が好き』もそうです
どこか切ない・・・😭ところが
理由なのかなと思います💕
当時は切ないとかそんなに分からなかったけれど
今の方が好きになりましたね💓
C-C-Bの曲レポ楽しみにしてますね😊

2020.05.30  なっち  編集

>なっちさん

コメントありがとうございます。

「ロマ」と「スクール・ガール」だと2曲とも笠さんヴォーカルなので、
このアルバムを聴くと笠さん以外のヴォーカルを聴くことが出来た…
というのは確かにありますよね。

僕も関口さんの曲は好きですね。
どことなく曲の中に暗さがあるんですよね。
その暗さがまたC-C-Bの色を更に広げていたと思うので、
関口さんの色が出る楽曲はC-C-Bにとっても
必要不可欠なものと言っても過言ではないと思います。

2020.05.31  かいしん  編集

はじめまして。

私はC-C-B解散時、高校生でした。
英樹さんが好きだったなぁ…(といってもかなりのライトファンですが)

GW中に何気に思い出し、シングルのメドレーを就寝時に聴いていて
「抱きしめたい」で、え!?と目が開き
(どうやら米川さんメインボーカルの曲を知らなかったようです)
何これ、C-C-B!?と。
それから毎日動画を見たりCDを探したり検索したり…
その経緯があり、こちらのブログに辿りついたわけです。

C-C-Bってすごいバンドだったんだなぁと今頃になってわかり
現在大ファンの真っ只中、カッと目を開かせた米川さん推しです^^
いや、でもみんなそれぞれの個性が素敵!!

本当に彼らの演奏はすごいですね。
当時の私は“アイドル”としてしか見ておらず…もったいない!
戻りたいなぁ…あの頃に、と思う日々です。

かいしんさんのブログでたくさんの情報を知ることが出来て嬉しいです。
これからも更新楽しみにしています。

2020.06.02  ひょこは  編集

>ひょこはさん

初めまして。
コメントありがとうございます。

「抱きしめたい」は米川さんヴォーカルだからというのもありますけど、
曲も今までのC-C-Bの曲とは違う雰囲気がありますよね。
それだけにC-C-Bの出すカラーも更に広がったような気がするんですけども、
解散の流れになってしまったのは残念です。

C-C-Bは「Romanticが止まらない」のヒットから
アイドルバンドという売り出し方をされていたのも要因の一つですよね。
その時代もあって後のC-C-Bにも繋がるので一概に否定は出来ないのですが、
もっともっとC-C-Bのスゴさをメディアもクローズアップして欲しいですよね。

ブログを読んで頂いてありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。

2020.06.03  かいしん  編集

はじめまして。時々お邪魔させていただいてました。
1985.3.7のザ・ベストテンからのファンです(^-^)

「すてきなビート」のLP、予約特典だったか初回プレス限定だったかでポスターが付くというので、初めてレコードの予約というのをして、すっごくワクワクしながらレコード屋に行ったの思い出します。

早く聴きたくて走って帰って、親の部屋のどデカいステレオの前に座る。レコードに針をおろす…

1曲目、Romanticのリミックスでぶっ飛び、急接近の大人っぽさにドキドキ。笠くん以外の高い声、誰??と驚き、A面終わりのForeverのコーラスにジーン…

B面で、ジルはラグビーボールのように男を替えるのぉ!?とか(笑)
メモリーなんていらないも、子供心に何だかいいなぁと。

小学生でしたけど、彼らのおかげでレコード買う楽しみ、ラジオの楽しさ、いろんな初めてを教えてもらいました(^-^)

長々とすみません(^^;

2020.06.26  あきん  編集

>あきんさん

初めまして。
コメントありがとうございます。

しっかりとファンになった日付を覚えていらっしゃるのはスゴいですね~。
85年3月7日と言うと、C-C-Bのファンの方の中でも
かなり早い方ではないかなと思います。

A面とB面で分かれるのはレコードならではの魅力ですよね。
あんまりレコードを意識して考えたこともなかったんですけども、
レコードだと「Forever」がA面の最後を飾っているんですね!
そういうこともあってこの収録曲順になっているんだとハッとしちゃいました。

素敵な思い出を教えて頂いてありがとうございました。

2020.06.27  かいしん  編集

お返事ありがとうございます

かいしんさん、ありがとうございます。

他の方が「〜ですけども」は英樹さんみたいってコメントされてますが、大好きな人の特徴って無意識に取り込んじゃうかもですね(笑)
「〜ですけれど」もトークでよく聞いた気がします。

私は、あの日のベストテンで笠くんを見て、こんな可愛い人がこんな声で歌うんだ!とカミナリに打たれたような衝撃でしたが、その後いたずらコミックスを聴き始めて5人全員の個性が奇跡のバランスで輝くすごい人たちだと気づいて、みんな大好きでした。

お若いかいしんさんのような方が、こうしたブログを10年以上も続けて、素晴らしいバンドだったんだよ!と伝えて下さっていることに感謝です(つω`*)

今後も時々お邪魔させてください。ありがとうございます。

2020.06.28  あきん  編集

>あきんさん

コメントありがとうございます。

あっ、「~ですけども」ってまた使っちゃっていますね(苦笑)
以前ご指摘して頂いてから意識するようになっていたんですが、
気づけばまた戻っちゃっています。
英樹さんリスペクトと思って、あえて直そうとせずに
このまま貫いていこうかなと思います(笑)

なかなかTVではC-C-Bの個性はクローズアップされませんが、
ラジオでは個性豊かなC-C-Bが色濃く出ていて、
それがまた魅力でもありましたよね。
そんなC-C-Bのトークが聞けるラジオは自分も大好きです。

これからもこのブログをよろしくお願いします。

2020.06.28  かいしん  編集

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
27歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから13年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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