かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

Mild Weekend Part2

2007.12.21

category : C-C-B MUSICレビュー

今日で2学期は終わりました。



通信簿が返ってきたわけですが、



ガッカリしたと言えばしましたし、ヤッター!なんてところもありました。




それでは「Mild Weekend」のレビューの続きです。




カレン
作詞 フクチ・ミホコ 作曲 B.マザー,J.マーシャル 編曲 Coconut Boys

この曲はカバー曲です。
これまでの4曲とは違って、夏!という感じの曲ではないですね。
確かに明るい感じの曲調であったり、
歌詞にも「夏」という言葉が入ってはいますが。
あのイントロはキーボードでしょうか?とても印象的でした。
ちなみにタイトルの「カレン」は人の名前を表しています。
やっぱりこの頃の関口さんの声は若いですね。

田口さんのコメント「カレンじゃなくて、カレーもネ!」


バイバイムーン
作詞 児島由美 作曲 萩原健太 編曲 Coconut Boys・萩原健太・佐孝康夫

関口さんヴォーカルが続きます。
CDの方よりも先に僕はC-C-BのDVDに収録されている
「歌謡アンナイト」で演奏した「バイバイムーン」を聴いて、バラードでいいなぁなんて思って、
次にCDの方を聴いたんですが、ライブバージョンとの違いに驚きましたね。
こちらはもう60年代テイストの曲ですね。
ちなみにその「歌謡アンナイト」でもそうですが、ライブでこの曲を演奏するとき、
ビーチボーイズの「Sufer Girl」をアカペラでやって、
それから「バイバイムーン」という流れでした。
この流れは好きですね。

米川さんのコメント「ココナッツボーイズの頃はこのタイプのバラードが多かったですね」


夢のスーパーボード
作詞 入江真規 作曲 萩原健太 編曲 Coconut Boys・萩原健太

ココナッツボーイズのファーストシングル「Candy」のB面の曲です。
渡辺さんのヴォーカルですが、笠さんも少し歌っていますね。
まだこの頃はほとんど笠さんは歌っていなくて、
渡辺さんと関口さんが歌っていたんですよね。
「スーパッボー、スッパッボー、スーパッボー♪」というコーラスが耳に残って癖になりますね。

渡辺さんのコメント「アマチュアバンドの諸君!
あの今をトキメク、イカ天の審査員長、萩原健太様が
一番はじめに作ってくだすった曲だゾ。頭が高い」
田口さんのコメント「まだ入ってなくって、バイト先でリュウに聴かせてもらった。
ずっとスーパーボールだと思ってた」


オー!!ベイビー
作詞 尾関昌也 作曲・編曲 尾関裕司

これを歌っているのは渡辺さんみたいなんですが本当に渡辺さんの声なのかよく分かりません。
笠さんの歌声にも聴こえなくもないですし。
「ガール・ガール・ガール」の時の歌声や、
「自慢のエイティーンガール」の時の歌声と全然違うので、
渡辺さんっていろんな声が出せちゃうんですね、すごい・・。
これを聴くと、僕はどうも愛奴の「二人の夏」と被ってしまうんですよね。

米川さんのコメント「?・・・?・・・」

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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