かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

僕たちNO-NO-NO Part1

2008.02.22

category : C-C-B MUSICレビュー

C-C-BのMUSICレビューです。




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「僕たちNO-NO-NO」(1985年12月15日)

C-C-Bの4枚目のアルバムです。
おそらく今作はC-C-Bのアルバムの中で一番売れたアルバムだったと思います。
ジャケットがこれまでの明るいイメージから一転してクールな感じになっていますね。
ちなみにこのアルバムが僕が一番最初に
シングルベスト盤以外で買ったC-C-Bのアルバムです。


Here Comes The C-C-B
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 大谷和夫・C-C-B

88~89年に放送されていたラジオ番組
「Let It C-C-B」のオープニング曲です。
C-C-Bのテーマソング的な曲といっていいかもしれません。
曲はポップで、朝のラジオ番組にはピッタリな曲ですね。
ちなみにこの曲ではC-C-Bを
「CleverCleanBoys」や「CrazyClimaxBoys」と歌っております。
タイトル通りC-C-Bが街にやってくるよみたいな内容の歌詞で
それをイメージしてなのか黄色い歓声が入っています。

笠さんのコメント「イーストの時、3人が旗持って行進していたのを思い出す」


Lucky Chanceをもう一度(アルバムMIX)
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

前作のアルバムに収録している「Romanticが止まらない(オモシロMIX)」に続く
シングル曲リミックスバージョン。
やっぱりこういうリミックスものは好きじゃないですが、この曲のイントロや間奏は好きです。
渡辺さんの「あんあんあん・・・」という色っぽい?声が聞けるのはレアですよね。
歌詞に合わせてドアをノックする音や電話の音が入っています。
ビデオ「LIVE晴」の会場準備~本番までの映像部分でこの曲が使われていましたね。


リスキーゲーム
作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 船山基紀・C-C-B

前の2曲とは打って変わってスローな暗い曲になります。
歌詞は彼女がいるにも関わらず他の娘(しかも彼氏持ち)に
一目ぼれしてしまい、危険な恋を試してみようか?なんていう曲。
明るい曲も良いんですが、こういう暗い曲も僕は好きですね。
86年のイーストでこの曲を演奏していましたが
野外でしかも夜というシチュエーションが実にマッチしていました。

田口さんのコメント「あーこれ好きです。筒美さんの曲って、僕けっこう好きなんです」


ジェラシー
作詞・作曲 渡辺英樹 編曲 大谷和夫・C-C-B

アルバム曲ですが、ファン人気が高い曲で、
C-C-Bのラジオの企画の一つであるC-C-B持ち歌ベストテンで1位に輝きました。
サビではキーが高くなっていて渡辺さんがかなり歌い辛そうに歌っています。
自分が作った曲なんですけどね。
あえて高いキーに挑戦してみたんでしょうか?
でもこの曲は女性の渡辺さんのファンにとっては興奮ものじゃないでしょうか?

渡辺さんのコメント「シンプルでいいですよね」

コメント

「Lucky Chanceをもう一度」の渡辺さんの「あんあんあん・・・」ってやつ・・・いいですよね(*^_^*)
ドキっとします。

「空想kiss」は誠人さんバージョンなんですね。
誠人さんファンなのでこっちの方が好きかも。

2008.02.22  迷いネコ  編集

僕は男なんで「あんあんあん・・」というところには興奮はしませんが、ドキッとするのは分かる気がしますw
このアルバムには関口さんバージョンの「空想Kiss」が収録されていますねw
そちらは、シングルバージョンと違って、関口さんが「やいやい♪」歌っていないんですよねw
近いうちにその曲もレビューをしますので、見てくださいねw

2008.02.23  かいしん  編集

『僕たちNO-NO-NO』のオリジナルCDは、ジャケットがボケボケなんですよ〜(T_T)
手に入れた時、一瞬「コピーなのか??」と思ったくらいボケてます。
なぜかこの1枚だけなんですけどね。


「Here Comes The C-C-B」今思えば少し恥ずかしい歌詞ですよね(笑)
「Lucky Chanceをもう1度」の英樹さんの『あん』てのは、当時のわたしはドキドキしましたよ☆
当時は英樹さんファンでしたから。

2008.02.24  willow30  編集

オリジナルのCDはボケてるんですかw
そうだったらガッカリですよね・・。

「Here Comes The C-C-B」、
確かに少し恥ずかしい歌詞ではありますねw
「レパートリーは銀河の星の数ほどある♪」なんて、なかなか歌えませんよねww
やっぱり、「Lucky Chance」はドキドキものですかw
あれはファンサービスなんでしょうねw

2008.02.24  かいしん  編集

私の80’s

このアルバムは私の中では最も80'sを感じさせられます。まるで自分が華やかな蛍光色のパーティの中にいるような。

2011.01.17  ココナッツ  編集

ココナッツさんにとっては
このアルバムが最も80年代を感じるんですね。
僕は「すてきなビート」が80年代を感じさせられますね。
いかにもアイドルな曲が多いアルバムなんですが、
それが僕の中の80年代(あくまでも個人的なイメージですが)に
合っているような気がしますね。

2011.01.20  かいしん  編集

すてきなビートと双璧の!

私もすてきなビートは80s丸出しだと思います。良い曲ばかり!
80sを脚色なしに素直に表現してる感じがします。目の前にリアルな夏の80sの景色が見えてきそうな。

一方でNo-No-Noの方は、バブルの雰囲気というか本質みたいなのを表現してるような感じを受けるんです。ぽっかり開いた寂しさを賑やかで華やぐ虚構で埋め尽くしてしまおうみたいな、リアルじゃなくて夢のなかにいるような・・ちょっと分かりづらいですね、、あまりに個人的な感受性ですね(笑)

例えば、華やかなパーティの中で一瞬だけよぎる切ない旋律、でもまた賑やかな喧騒の中へ(HereComesTheCCB)、思い切りポップなんだけど常に倦怠感(リスキーゲーム)、アニメの中で生きてるようなカタカナボーイ、胸つまされる切ない思いを踊って過ごすラストステップ、そしてジェラシーは、所々の日常的な歌詞をゴージャスな雰囲気で包んで虚構化させた、非常に上手な編曲だと思います。

・・ちょっと長くなりました、すんません、、
このように(笑)、私が80sに感じていたのは、リアルよりも虚構、華やかなオブラートに包まれたような世界でした。
その頃ちょうど思春期だったからかも知れません。

2011.02.15  ココナッツ  編集

ココナッツボーイズのアルバムは60年代を感じましたが、
C-C-Bの初期のアルバムは80年代を感じさせられますよね。
こういった雰囲気の違うアルバムたちがあるのはC-C-Bの魅力の一つですね。
「信じていれば」なんかは今聴いても
違和感のないアルバムじゃないかなと思いますし。

「僕たちNO-NO-NO」は楽しい中に一瞬よぎる切ない思いという解釈は
納得してしまいました。
そう考えてみると、「リスキーゲーム」や「ラストステップ」には
そういう切ない部分が感じられますね。

「ジェラシー」は渡辺さんの甘い歌声に注目しがちですが
曲としてもとてもクオリティが高いんですよね。
ファン人気が高い理由も納得してしまいます。

2011.02.18  かいしん  編集

いまさらですが…

このアルバムのCDがボケボケしてるというコメントがあったのですが、なぜかplus版では肌の赤みがレコード盤に比べて増してるんですよね。
ご存知かもしれませんが、このアルバムの「Lucky Chanceをもう一度」は12インチのショートバージョンになっています。

2014.04.26  どこかのドアノブ  編集

>どこかのドアノブさん

コメントありがとうございます。

自分はPlus版しか持っていなくて、レコード盤と比較したことがないので分からないんですが、若干違いがあったんですね!
CD化にあたって縮小の仕方や発色の違いが生じてしまったんですかね?
こういう違いを見つけるのは面白いですが、悪い方向の違いだと悲しいものがあります。

個人的にリミックスバージョンというのはどうも苦手ですね。だったら通常のシングルバージョンで収録して欲しかったななんて思ってしまいます。

2014.04.26  かいしん  編集

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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