かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

30周年リサイタル終了

2012.02.04

category : AJ -米田渡-

こんばんは。

前回の記事にも少し書きましたが、先々週くらいから自動車学校に通い始めました。
車の運転が思ったよりも難しく、何回か乗ったんですが未だに慣れませんね。
周りと比べても慣れるスピードが遅くて、焦りと不安を感じています。

自分の性格上、運転中にどうしても焦ってしまい不安定な運転になっています。
早く慣れたいものです。


さて、今月1日には渡辺英樹さんのバースデーライブがありました。

今回は米田渡のワンマンではなく、
THE GATES、三喜屋・野村モーター's BAND、BLUFFも参加しての豪華なイベント。
しかも、それぞれのバンドがC-C-Bの曲を必ず一曲演奏するという
C-C-Bファンにとっては嬉しい内容でもありました。

ではでは、ライブレポを書かれた方の記事を参考にして書かせていただきます。


まずはTHE GATES。
演奏されたC-C-Bの曲は「ひとりの世界」でした。
この曲は作詞作曲が渡辺さん、編曲が田口さんということで
この2人が在籍するTHE GATESで演奏するのは納得ですね。
曲もプログレっぽいのでGATESの雰囲気にもピッタリですね。

続いて三喜屋・野村モーター's BAND。
演奏されたC-C-Bの曲は「WALKIN'」でした。
解散後も演奏される機会が多い曲ですが、三喜屋に合っているなと思いました。

続いてBLUFF。
演奏されたC-C-Bの曲は「Born in the 60's」でした。
BLUFFは他のバンドと違い、
ブラスがあるということでどの曲がくるのかなと思っていましたがこの曲でしたか!
この曲は米田渡の中で演奏するかと思っていたので、ちょっと意外でしたね。
どうやらこの曲では渡辺さんも登場してベースを持たずに歌ったそうです。
さすが渡辺さんが今回主役だけあって、ここでも登場するんですね(笑)


そして、トリを飾る米田渡。

セットリストはこんな感じだったようです。

Love Is Light
B・I・N・G・O
Cyber-Commander
東京・・・ナイトフェイス

ハードボイルド物語

急接近
ないものねだりのI Want You~抱きしめたい~Lucky Chanceをもう一度

冒険のスズメ
走れ☆バンドマン
Let's Go Climax

(アンコール)
原色したいね
信じていれば



まさか一曲目に「Love Is Light」が!
なるほど、第2回のダダ漏れ配信のときに言っていた
「あの曲をやるのか?!と思うような曲がある」というのはこの曲のことだったんですね。
去年のツアーでの「約束」といい、田口さんのチョイスはかなりマニアックですね。
ファンにとっては嬉しいです。
でも、この曲を知っている人が会場にどれだけいたのか気になるところです(笑)

今回のライブで初めて演奏された「ハードボイルド物語」や
「東京・・・ナイトフェイス」や「急接近」は
第1回のダダ漏れ配信で候補に入っていたので、それほど驚きはなかったです。
その中で「ハードボイルド物語」は田口さんがセンターで歌ったそうですね。
田口さんの「ハードボイルド物語」・・・、聴いてみたい!
それにしても渡辺さんが主役なのに
田口さんがセンターで歌ったというのは何とも面白いですね(笑)

「ないものねだりのI Want You」も今回のライブで初めて演奏されましたが、
シングルメドレーの中での一曲みたいですね。
ということはフルで演奏したのではないということですよね。
どんな感じのメドレーだったのか気になります。

そして、本編の最後に「Let's Go Climax」が!!
第1回の配信の会話の中で挙げられていた曲ではありましたが、本当にやってくれるなんて・・・。
これは嬉しいサプライズですね。
アンコールの定番曲ということで当時のライブからお馴染みの一曲。
待っていたファンの方も多いんじゃないでしょうか?
個人的にC-C-Bのライブの最後はこの曲じゃないと!という思いがあるので
僕がその場にいたらとても興奮していたと思います。

アンコールでの「信じていれば」では
今回出演したメンバーが全員登場しての賑やかなステージになったそうです。


ざっと紹介してみましたが、これだけ豪華なライブに参戦できなかったのが悔しいですね。
次回の米田渡はやはり未定とのことですが、次こそは参戦したいなという思いです。

コメント

ファンキー末吉さんのブログに写真付きで2月1日の模様が掲載されています。

http://funkyblog.jp/m/

2012.02.05    編集

こんにちは。

行ってきましたよバースデーライブ。
約6時間ほどずっと立ちっぱだったので
かなり腰が痛くなったけど(笑)

個人的にすっごく良かったと思ったのは「WALKIN'」
米川さんとはまた違うギターで
よっちゃんがすごく楽しそうに弾いてたから。
やった曲はわかんないんだけど(たぶん洋楽のカバーだよね)
適度に肩の力が抜けてて、楽しそうに演奏してたよ。

あとサウンド的にもっと聴いてみたいと思ったのはTHE GATES。
こちらは野口さん(だっけ?)がすっごく元気にドラム叩いてて
コーラスも笠君に負けず劣らずのハイトーンでビックリ。
まさか「ひとりの世界」をやるとは思わなかった。

BLUFFでやった「Born in the 60's」では
おっしゃる通り渡辺氏は楽器なしで登場。
自分のパートではスタンドマイクを片手に
ノリノリの前傾姿勢(笑)
米川さんのパートでは腕組みして仁王立ち(笑)
その対比がなんか面白かったです。
(この後渡辺氏は楽屋で髪をバッサリ)

で肝心のAJ米田渡ですが
かなり意外な選曲が多かったように思います。
ユースト見てなかったからっていうのもあるけど
「Love is light」で始まるとは夢にも思ってなかった。
最後の「信じていれば」は全員参加でほんとに超豪華だったよ。

「定期的(みんなの誕生日)にライブやろう」って言ってた渡辺氏の言葉どおりに
7月のファンキー☆祭があることを期待してやまないです。
(3月の米川さんの誕生日はすでに決まってるから)

2012.02.06  willow30  編集

>?さん
貴重な情報ありがとうございます。
こういう風に写真を載せてくれるのは
行けなかった自分としてもありがたいですね。

お名前を確認したいのでよければ名前を入力して頂けたら嬉しいです。

2012.02.06  かいしん  編集

>willow30さん
こんばんは。

貴重なライブレポ、ありがとうございます!
とても内容の濃いレポで、参考になりました。

なるほど、演奏する方によって、曲の感じも変わるんですね。
米川さんが演奏する「WALKIN'」 も良いですが
義男さんの「WALKIN'」 も聴いてみたかったですね。

THE GATESの曲は好き嫌いがハッキリ分かれそうな感じがしますが
willow30さんは興味を持たれたみたいですね。
ドラムの野口さんは歌が上手いですよね。
THE GATESでも歌ったりしていますし。

BLUFFのときの渡辺さんは楽器を持っていないので
照れていたということを書いていたレポもありました。
腕組みをしていたのも照れ隠しなんでしょうかね。

米田渡の一発目の曲が「Love Is Light」というのは
会場にいた方々も驚いたでしょうね。
マニアックすぎますもんね(笑)
「信じていれば」(全員参加バージョン)はこの場限りの演奏ですから
かなり貴重で楽しいひとときだったでしょうね。

ファンキー祭・・・、是非ともやって欲しいですね。
メンバーの誕生日ごとにライブが開かれるのであれば年に4回というペースなので、
良いペースではないかななんて思ってしまいますが。
次回に期待したいですね。

2012.02.07  かいしん  編集

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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