かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

米川英之 New Album [End of the World] ツアー2013 名古屋公演

2013.03.25

category : ライブレポ

こんにちは。

先月のAJの名古屋公演に続いて今月の21日にもライブに参戦しました。
今回はアルバム発売を記念した米川さんのライブです。

AJのライブとは違い、急遽参戦を決めたライブでしたが今回も大満足のライブとなりました。
今までライブに行けないもどかしさを感じてきたので
せっかくライブに行ける環境にあるのならたくさん参加しなきゃいけないなと改めて思いました。
なので、これからはC-C-Bメンバーによる名古屋でのライブは極力参加しようと思います。

さて、今回もライブレポを書きました。
まだ慣れないものなので書くのに時間がかかりますね(汗)

今回もネタバレを防ぐために「続きはこちら」から読んで下さい。


僕の人生2度目のライブは今回も名古屋ボトムラインでのライブとなったので
安心してライブ当日を迎えることができましたね。
前回のライブは初めてのライブということもあって
ライブのシステムが分からないという不安があったんですよね。
ただこの日は今年に入って一、二を争うくらい花粉症が酷く
鼻水が止まらなくてコンディションはちょっとイマイチでした(苦笑)
幸いライブが始まると鼻水は止まったので良かったです。


ということで2度目のボトムラインですね。

1363872760089.jpg

写真は開場前ではなく終演後に撮ったものです。

前回同様に僕のC-C-Bの師匠であるななみさんとそのお友達と合流して、
開場の時間まで待つことになりました。
僕は周りにC-C-Bファンがいない環境だったので
C-C-Bファンの方がC-C-Bのお話をしているその会話を聞くだけでも新鮮で楽しく感じます。
文字でそういったやりとりをしているのを見るのも楽しいんですが、
やっぱり生の会話を聞くのは新鮮に感じちゃいますね。
このときもななみさんとそのお友達の方の会話を聞いて、一人楽しい気持ちになっていました(笑)
さらっとC-C-Bのアルバム名や番組名も会話の中で出ていて、
もうそれだけで感動しちゃっている自分がいました。


開場の時間になり、中に入ってからは開演の時間まで
そのままお話を聞いたり、お話に参加させて頂いたりしました。
そういえば前回のAJのライブではイスだけが並べられている形だったんですが、
今回はテーブルありで周りの間隔も広かったりしたので、ゆったりと見ることができました。

僕はC-C-Bファンの方が運営しているHPを昔から拝見していて、
その管理人さんとお会いするのは憧れでした。
その昔から拝見しているHPの管理人さんの一人であるみのりさんが
このライブにお越しになるという話を聞いて、
米川さんのライブ自体も楽しみだったんですが、みのりさんに会える楽しみもありました。

僕が尊敬していると言っても過言ではないみのりさんがこの時に到着し、
そこで初めてお会いし、お話することができました。
自分にとっては初めて直接お話できた男性ファンであり、
更に昔から知っているHPの管理人さんに会うことができたのは本当に感激しました。
自分もそんな風な存在になれたらなと思いましたね。


そんなこんなで開演時間となり、
米川さんとバックで演奏されるメンバーの方たちがステージに登場しました。
そのメンバーの方たちを紹介すると、こちらの3人です。
新澤健一郎(Key)
斉藤TAK貴之(B)
岡本郭男(Ds)
この御三方の名前を知った上で演奏を見るのは今回が初めてでした。

ちなみに今回の僕の席は一番前で更にど真ん中という良い席で見ることができました。
米川さんの正面に僕が座っているのでちょっと恥ずかしさみたいなものもありました(笑)
でも、こんな特等席でライブを見ることができるなんて昔の自分には想像できなかったでしょうね。


注目の一曲目は「道しるべのないTomorrow」でした。
アルバムの曲順同様にタイトル曲を一曲目に持ってくるかと思っていたので意外でしたね。
続いて「君よ、夢を語れ」を演奏しました。
米川さんのライブは爆音だと聞いていましたが、確かに音が大きくてビックリしちゃいましたね。
二曲目になるともう慣れていましたが(笑)


MCタイム。
今回のツアーについて米川さんはヘビーなメニューを組んだことを後悔していると話していました。
曲がたくさんあるので巻いていくということですぐに次の曲に移りました。


少し懐かしい曲ということで「いつまでも君の夢に」
新しいアルバムの中から「MASQUERADE」を演奏してMCタイムへ。


MCタイム。
ここのMCは更に短くて、その前の2曲の曲紹介と
次の2曲はインストということを言って曲に入りました。


「Oceans」「Coconut Moon」のインスト2曲です。
歌ものが好きな自分としてはインスト曲はまだ聴き慣れないものがありますね。
でも、C-C-Bのインスト曲である「走れ☆バンドマン」や
「赤いセーターの女の子」は好きだったりするので
単純にまだ米川さんのインスト曲を聴き込んでいないだけなのかな・・・?
「Coconut Moon」は最初タイトルを見た時、ココナッツボーイズを連想してしまいましたが、
どうやらそういう意味はないみたいですね。


MCタイム。
ここで米川さんによるメンバー紹介です。
まずはキーボードの新澤さんから。
キーボードが3台あるうちの1台が木で出来たキーボードだったんですが、
米川さん「木で出来たシンセサイザーなんですが・・・、全部木じゃないですよ」
なんて言って笑いをとっていました。

続いてベースの斉藤さん。
斉藤さんは「NO 米 NO LIFE」と文字が書かれた上に
トラクターのイラストがプリントされてあるユニークなTシャツを着ていて、
それを米川さんにイジられていました。

最後にドラムの岡本さん。
岡本さんはサングラスをかけていて、
パッと見て強面の方ですけども優しい方だと紹介していました。

今回は二部構成となっていて、次の2曲で第一部は終了するそうで、
その休憩の間に悪いことをして登場するなんて言っていました。
この休憩の間に悪いことをするというのは最後まで分からなかったんですが、何なんでしょうね?
お酒を飲むことかな・・・?


「どこにもいないよ」「Shadow of Your Smile」を演奏して第一部は終了となりました。
「Shadow of Your Smile」は米川さんのアルバム1作目の曲なのでかなり懐かしい曲ですね。
この曲もよく聴きますが、今の米川さんのヴォーカルで聴くとまた良いですね。


10分ほどの休憩を挟んで第二部へ。
ステージに登場したのは米川さんとキーボードの新澤さんの二人のみ。
この2人で「La Marea」を演奏します。
ちなみに米川さんはエレキギターではなくアコギでの演奏でした。


MCタイム。
米川さんがお話している途中、ベースの斉藤さんがこっそりと入ってきて面白かったです。
米川さんは「La Marea」についてお話していて、
このライブではキーボードとギターで演奏しましたが、
アルバムに収録されてあるのはギターデュオで一人で2トラック録ったと言っていました。


米川さんと新澤さんと斉藤さんで「ORDINARY」を演奏します。
ドラムがいないアコースティックな形式での演奏だったわけですが、
リラックスして聴けてとても良かったです。
アコースティックだけのライブもいつかは聴いてみたいですね。
2004年のヨネタワタルではそういうアコースティック形式だったみたいですけどね。


MCタイム。
今回のアルバムは「End of the World」というタイトルで重たいような内容に思えますが
あまり気にしないでと言っていました。
そのまま訳すと「世界の終わり」ですから、どうしても意味深に思えてしまいます。


ドラムの岡本さんが加わって、いつものバンドスタイルに戻り、
アルバムのタイトル曲である「End of the World」
英樹さんの作詞である「トワニナレル」を演奏しました。


MCタイム。
客席には分からないけどもステージ上では音がとても大きいという話で、
米川さん「岡本さんのドラムがでかいから!」
なんて言うと、ギターの方が音が大きいということで
周りのメンバーの方たちが米川さんに指を指していて笑っちゃいました。
米川さん「ギターの音をあんまり上げたくないんですよ。
    歌うためにはギターは小さい方がいいんですよ」
新澤さん「目の前でアンプを置いてある身にもなってよ。
    昨日はもっと近くて生まれて初めてライブハウスでイヤモニ使いましたよ」
そんな楽しいやりとりもあったりして次の曲へ。


新しいアルバムで唯一のバラード曲という「月灯り」を演奏します。
この曲では米川さんは最初はアコギで途中からエレキに換えて演奏していました。
米川さんといえば激しい曲が似合うというのが僕の中の勝手なイメージなんですが、
こういったバラード曲も合いますよね。
C-C-B時代の米川さんのバラード曲の人気が高いのも頷けます。


MCタイム。
米川さんの作るバラード曲は難しいコードを使ったりしてややこしく作るのが好きなんですが、
この「月灯り」はシンプルに作ったそうです。

次の曲は4分の4拍子ではなく8分の7拍子の曲というややこしい拍子の曲で
この曲を演奏することに対してメンバーの方たちはブーブー言っていたそうです(笑)


そのややこしい曲とは「STRAIGHT THROUGH MY HEART」でした。
アルバムを通して聴いているとこの曲はややこしい拍子だと気づかなかったんですが
そう言われて聴いてみると確かに複雑な拍子ですね。
正直音楽的な知識はほとんど持っていない僕としては
そもそも拍子というものがどういうものかちゃんと理解していないんですけどね(苦笑)
でも、ライブで聴くこの曲はカッコ良かったです。
何たって難しい拍子と言ってもステージ上の4人は
サラッと演奏しているように見えて、技術の高さを再確認しちゃいました。

続いて演奏されたのは「君を連れてゆく」
「Getting Better」「ムーンスパイラル」でした。
「Getting Better」は新しいアルバムの中で一番好きなんですよね。
今回ライブで聴いてますます好きになりました。
この曲はタイトル通り詞が前向きですよね。
「愛の力コブ」といい僕は前向きな詞が好きなので、この曲が好きなのも納得したり・・・。
そのライブの翌日から個人的にめんどくさいことが色々あったりしたんですが、
この曲を聴いて元気を貰えましたよ。


演奏が終わった後、メンバーが退場してアンコールへ。
今回のライブでは客席に小さなお子様たちが何人かいらっしゃっていて、
その子達が声を揃えて「アンコール!アンコール!」と叫んでいたのが印象的でした。

メンバーが再び登場して、インスト曲「Broken Wings」を演奏します。
この曲ではキーボードの新澤さんが客席に降りてキーボードを演奏していましたよ!
新澤さんはいろいろと動き回ったりイスの上に立ったりしながら演奏していて、
こちらまで楽しくなっちゃいました。
僕の真後ろにも来てくれて、演奏が間近で見れる!と思ったんですが、
残念ながら新澤さんは僕に背中を向ける形で演奏していたので、
キーボードがほとんど見えなくてちょっと残念でした(苦笑)


演奏が終わった後、メンバーが再び退場してもう一度アンコールしました。
メンバーが登場した時に米川さんが「名古屋最高!」と仰ってくれて嬉しかったです。
そこで演奏されたのがアンコールの定番曲「奇跡」
それまでずっと座りっぱなしだったんですが、
この曲で皆さん立ち上がっていたので僕も立ち上がって演奏を堪能しました。
一番前の席では座っているとステージ上のメンバーを見上げる形で
ちょっと首が疲れるんですが、立つことによってメチャクチャ見やすくなりましたね。
でも、後ろで見ている人に邪魔になっていないかなんて思ったりもしちゃいました。

この曲では米川さんが客席まで降りてきて、ギターを弾いてくれました!
残念ながら僕のすぐ近くまでは来ることはなかったんですが、それでも嬉しかったですね。
客席でノリノリに盛り上がっているお子様たちの前にも行って、
ギターを演奏していて、更にその中の一人の子にピックをあげるという
微笑ましい場面も見ることが出来ましたね。
この曲でライブは終了となりました。


今回のライブも大満足でした。
米川さんの姿も目にしっかり焼き付けることが出来ましたし、
他のメンバーの方たちも改めて知ることが出来て良かったです。

キーボードの新澤さんは見た瞬間から中学の友達に似ているなと思っていました。
喋り方も似ていて、彼を思い出してしまいました。
そういえば彼はエレクトーンをやっていたような。
客席に降りてキーボードを演奏してくれたのは盛り上がりましたね。

ベースの斉藤さんは楽しそうにベースを弾いているのが印象的でした。
ベースを少しだけですがかじったことのある僕としては
斉藤さんの演奏をライブ中によく見ていましたね。

ドラムの岡本さんは見た瞬間に
見た目は恐そうだけども優しそうな人なんだろうなというのが分かりましたね。
米川さんにドラムの音がうるさいと言われていたときに
米川さんの方にギターの方がうるさいということで指を指している姿が可愛かったです。


ここで今回のライブのセットリストを載せますね。

(第一部)
道しるべのないTomorrow
君よ、夢を語れ

いつまでも君の夢に
MASQUERADE

Oceans
Coconut Moon

どこにもいないよ
Shadow of Your Smile

(第二部)
La Marea

ORDINARY

End of the World
トワニナレル

月灯り

STRAIGHT THROUGH MY HEART
君を連れてゆく
Getting Better
ムーンスパイラル

(アンコール1)
Broken Wings

(アンコール2)
奇跡



米川さんのソロ曲はまだ勉強不足でこれで合っているかは分かりませんが・・。
でもアルバム発売記念というだけあって、アルバムの中の曲は全て演奏していましたね。
このライブを見た後にアルバムを聴くと色々と思い出しちゃいますね。


物販でグッズを買うと終演後に米川さんのサインが頂けるということで
米川さんだけではなくベースの斉藤さんとドラムの岡本さんも在籍している
BLUFFのCDを買うつもりで物販を見てみたら売っていませんでした。
どうしようか迷ったんですが、せっかくライブに来たからにはサインを頂きたいので、
ポストカードセットを購入し、サイン用のポストカードも頂きました。

そして、米川さんにサインを頂きました!
しかも自分の名前まで書いて頂きました。
本名でお願いしたんですが、もし次あるとしたら「かいしん」の方がいいかな・・・?
先月のAJのライブのサイン会では緊張して米川さんと全然話すことができなかったので
今回こそと思って、頑張って口を開いて出た言葉が
「7月のAJ、見に行きます!」
という一言だけでした。
米川さんには「あっ、東京の?ありがとう」と答えて頂きました。
それから握手をして頂いてそのまま会場を後にしました。

やっぱりいざ本人を目の前にすると何喋っていいか分かりませんね。
常連さんなら会話が生まれると思いますが、米川さんに会うのが2回目の自分には難しいです。
大学生のファンです!と自分をアピールするべきなのかな・・・?

ちなみに今回サインをして頂いたポストカードと購入したポストカードセットはこちら。

1.jpg




米川さんのソロ曲はまだ勉強不足のところもあったんですが、
そんなことは関係ないくらい楽しかったです。
次に参戦するライブは少し先のことになるので、来月にもライブに参戦したいですね。

コメント

ライブお疲れ様でした(^^) 私は米川さんのソロはあまり触れてないんですが(そんなのがコメしてスミマセン 汗)メンバーの中でも長年コンスタントに作品を世に出されているのはスゴイですね! いい意味で過去だけを売りにせず、最新が最高という状態で音楽やられているんだなぁと思いました(^^)
かいしんさんの大学生アピールされたらお若いファンに米川さんも喜ばれると思いますよ*\(^o^)/*

2013.03.26  ペロマ2525  編集

ありがとうございます!

米川さんはソロになってからたくさんのライブを経験しているからか、
ギターはもちろんのこと、歌も磨きがかかっているように感じます。 
それにソロならではの気合いも感じられて、
一度ライブを見に行くことをオススメします。

今度は大学生とアピールしてみます。
若いファンということで喜んで頂けると嬉しいんですが…。

2013.03.26  かいしん  編集

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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