かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

新学期とPATiPATi

2013.04.10

category : C-C-B

こんにちは。

先週の金曜日から大学の授業が始まりました。
春休みはバイトだけで良かったのでまだ楽でしたが、やはりバイトと大学の両立ってなかなか忙しいですね。
それに加えてブログの更新も・・・となると難しくなってきますね。
C-C-Bの曲に元気を貰って頑張りたいと思います。


Twitterをやっていると、色々なニュースをすぐに知ることができるわけですが
先日はこちらのニュースを知って驚いてしまいました。

「WHAT's IN?」「PATi・PATi」が休刊へ

「PATiPATi」は1984年創刊の音楽雑誌ですね。
調べてみると、元は「GB」という音楽雑誌の増刊扱いで、
チェッカーズをメインにしてスタートしたそうです。
この「PATiPATi」には1985年に「Romanticが止まらない」で人気者になったC-C-Bも
雑誌を代表するバンドとして毎月のように取り上げられていたので
当時のC-C-Bファンの方たちもこの雑誌をよく読んでいたことと思います。

「PATiPATi」とC-C-Bといえばライターの森田恭子さんを思い浮かべます。

森田さんは「PATiPATi」でC-C-Bの記事を書いていて、
C-C-Bの最後の書籍である「CLOSE」ではまえがきとあとがきを書いていました。

そしてC-C-Bのアルバム「信じていれば」に収録されてある
「もう、遅すぎて」の詞を書いたのも森田さんだったりします。
(森田恭子ではなく「麻亜一花」という名前でクレジットされています)

森田さんのTwitterを見てみると、そのニュースを受けて
麻亜一花というペンネームのことをつぶやいていたりしてC-C-Bファンとしては嬉しかったですね。
数多くのアーティストやバンドを取材してきた森田さんにとっても
C-C-Bは思い入れの強いバンドだったのではないかと思います。

森田さんの話になってしまいましたが、
このニュースの記事によると、「PATiPATi」は
「MUSIC ON! TV」の番組へ基幹を移すということだそうです。
雑誌から番組に基幹を移すというのはどうなるのか分かりませんが
雑誌がなくなってしまうのは寂しいものがありますね。

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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