かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

王様、はち王子様&渡辺英キング2013年6月ツアー 四日市公演

2013.06.21

category : ライブレポ

こんばんは。

今月15日にB×Bのライブを見てから、深夜バスで名古屋に帰ってきた後、
続く16日には四日市で行われた王様のライブに行ってきました。

王様のライブは名古屋に続いて二度目の参戦でした。
当初の予定では今回の王様ツアーは名古屋のみの参戦で、
一度だけ行っておけばいいかなという気持ちだったんですが、
名古屋のライブが楽しかったので、このツアー中に後一度くらい行ってみたいと思い
急遽四日市でのライブにも参戦することを決めました。

今回の王様のライブも最高でした。
名古屋でのライブとセットリストも若干変更していて新しい曲も聴けましたね。

場所は四日市イースト。
「イースト」という名前はC-C-Bファンとしてはどうしても反応しちゃいますね。
今は名古屋に住んでいますが、僕は三重県出身なので、
三重県に来て頂けるというのは三重県民としては嬉しいですね。
そういえばC-C-Bの解散ライブの前日が四日市だったりするんですよね。
生まれていればおそらく行っていただろうなぁ・・・。

話が逸れちゃいましたが、今回もライブレポを書きました。
長いので「続きはこちら」から読んで下さい。


前日の東京であったB×Bのライブから名古屋に帰って、
午前7時すぎに家に着いてからはゆっくりした後、夕方くらいにJR四日市駅へ向かいました。

せっかく四日市に来たので何か美味しいものを食べようと
お腹を空かせてJR四日市駅周辺を歩き回ったんですが
食べるところを見つけることが出来ず、ガッカリしたまま会場の四日市イーストへ向かいました。

四日市イーストはJR四日市駅からすぐ近くだったので全く迷うことなく到着しました。

DSC_0010_convert_20130621203107.jpg

到着した時に外で英樹さんがストレッチみたいなものをしていましたし、
開場まで時間があったのでコンビニに行くと、末吉さんがアイスを買いに来たり
王様もその後、外に出て末吉さんと喋っていたりしていて皆さん自由に出入りしていました(笑)
そんな光景を目の当たりにして何だか不思議な感じがしましたね。


開場の時間が近付いてきた時、恒例の小畑秀光さんの腹筋+腕立てがありました。
この王様のツアーに同行している小畑さんは王様ライブ前に各所で
腹筋+腕立てをそれぞれ100回ずつ(途中から108回になりましたが)やる模様を
ツイキャスにて配信しているんですよね。
名古屋でもその模様を配信していたんですが、僕が着いたときにはもう終わっていたので
四日市で初めて生で見ることが出来ました。

その配信はJR四日市駅前で行われました。

twcas1.png

小畑さんが腹筋や腕立てをしている周りを今回のライブのお客さんで囲んでいるという光景って
傍から見ると奇妙な光景ですよね(苦笑)
でも生で小畑さんの腹筋や腕立てを見れて良かった~。
実はこの日のために今までの腹筋+腕立て配信のアーカイブを全部見たんですよ。
着実に小畑さんのファンになりつつありますね。


配信が終わってから会場に入場しました。
今回も1番前の席に座れました~。しかも、英樹さん側!
驚いたのがステージと座席がすごく近いんですよ!

DSC_0011_convert_20130620131931.jpg

本当に腕を伸ばせば届くという距離でしたね。
でも人が多すぎてちょっと窮屈でしたね(汗)


開演の時間になってオープニングアクトとして小畑さんのひとりメタルが始まりました。
演奏された曲は名古屋と同じで、
聴くのは二回目となるわけですが既にちょっとずつ曲を覚えてきましたね。
「人間はなぜ」はやっぱり盛り上がりますね~。
でも名古屋と比べてトークが短いと感じたのは気のせいかな・・・?
サクサクと進んでいたような気がしました。


小畑さんのステージが終わった後は本来なら対バンの演奏があるんですが
四日市では対バンがいなかったので休憩を挟んで王様のライブが始まりました。
ちなみに、対バンがいないためか今回の王様ライブは二部構成でしたね。
(物販を含めると三部構成と、はち王子様は言っていましたが(笑))

王様とはち王子様と英樹さんがステージに登場したんですが、やっぱり思ったのが近い!
すぐ間近に英樹さんがいるんですよ。

ここで恒例の写真タイム。

DSC_0016_convert_20130621203246.jpg

でもあまりに近すぎて上手く撮れず・・・。


写真タイムが終わって演奏のスタンバイへ。
英樹さんがドリンクを持ってきていたんですが、それを開けるのに苦労されていて
「ごめん、これ開けといて!」と一番前の席にいる僕にそのドリンクを渡されて、
この瞬間頭の中が真っ白になりましたね。
突然のことだったのでビックリしました。

空けたドリンクは床に置いて置くのも悪い気がしたので
僕のテーブルの上に置いておいたので、
英樹さんがドリンクを飲もうとする度にテーブルまで手を伸ばしていたので
気になって気になって仕方ありませんでした。

一曲目は「Kill The King(Rainbow)」でした。
何度も書いてしまいますけども英樹さんが近い!
こんな機会はなかなかないと思うので、思う存分英樹さんのベースの演奏を見させて頂きました。
ベースばかり見ていたのは恥ずかしくて直視できなかったのもあるんですけどね。
それくらい近かったです。


MCタイム。
まずは王様の自己紹介や、MC中の英語の使用禁止のルールが説明されました。
王様からはち王子様の紹介があり、
はち王子様「はち王子様である。実は短気で怒りっぽいというキャラ設定がある。
     今日は何に怒っているかと言うとローディーで連れてきたファンキー末吉である。
     色々な所のドラムのネジを閉め忘れておる!」
ここから、今回のツアーのドラムスティック事件のお話をされていました。

続いて、英樹さんの紹介がありました。


二曲目は英樹さんが歌う「We're an American Band(Grand Funk)」
やっぱりこの曲好きですね~。
英樹さんの間近の席でこの曲を堪能させて頂きました。


MCタイム。
はち王子様「いつも言っているように、王様が変な日本語の詞で歌わず
     家来(英樹さん)がずっと歌えばいいじゃないか」
王様「カッコイイ曲でも実は下ネタを歌っていることもある。
  詞の内容を理解してこそ、その楽団を心から知ったといえる」
と王様が言うと、皆さん「お~!」なんて歓声が上がりましたね。

王様「続いてやる曲は悪いお薬をいっぱいやって、あ~ってなる曲だ」
英樹さん「あんたみたいな人だよ!」
王様「いやいや王様は薬はやっていない。
  あっ、少しやっている。タウリンという薬を1000mg飲んだ!」
英樹さん「1000mg?!」(英語は使ってはダメということで)
王様「1000・・・1000升」
英樹さん「それは飲みすぎだ!」


そんなMCの後、演奏された曲は「Paranoid(Black Sabbath)」でした。


MCタイム。
はち王子様が岡山にタオルを忘れてしまったことを話していて
今日は別のタオルを使っているみたいです。
王様「(そのタオルを)売ってはどうですか?」
はち王子様「使用済みのピックを売っている王様には敵いませんよ」


次の曲は名古屋では演奏されなかった「Come Together(Beatles)」でした。
この曲は英樹さんが歌いました。
そういえば英樹さんはBeatlesが好きでしたよね。


MCタイム。
はち王子様「みんな、こっち(英樹さんの方)しか見ておらんぞ」
王様「それではみんなの顔を見ていくぞ。
  ワシと目が合わんかったら後で酷い目にあうぞ」
なんて言ったので、先ほどからちゃんと王様のお姿も見ていたんですが
ここから王様の姿をより意識して見るようになりましたね(笑)
王様やはち王子様は僕の座っている席から少し距離があるので、
恥ずかしがることなく直視できるんですよね。


続いて演奏されたのが「Immigrant Song(Led Zeppelin)」でした。
この曲は名古屋でも演奏されましたがカッコイイ曲ですよね。


MCタイム。
はち王子様「みんな、王様の方を見るようになったが、顔から笑顔が消えた。
     前まで楽しそうにしていたのに・・(笑)」


次の曲は英樹さんが歌う「Every Breath You Take(The Police)」でした。
名古屋同様にこの曲では手が届かないということで王様はイスに座ってギターを弾いていました。
名古屋でこの曲を聴いてからYoutubeで何度もオリジナルの曲を聴いちゃいましたよ。
オリジナルも良いですけども英樹さんが歌うのもやっぱり良いなぁ。


MCタイム。
はち王子様「もう1ステージ目最後の曲」
王様「今日はたっぷり二時間・・・道のり」
英樹さん「え・・?二時間コース?」


第一部最後の曲は「Sunshine Of Your Love(Cream)」でした。
名古屋同様にこの曲の後にはち王子様のドラムソロの間に
英樹さんがひっそりと退場されて、少ししてから王族に昇格した英キングが登場しました。
でも、せっかく着替えたのに「さらばじゃ」と言い残して
英キングはすぐに退場してしまい、続いて王様とはち王子様も退場しました。


10分ほど休憩を挟んで第二部へ。
王様とはち王子様と英キングが再びステージに登場します。


MCタイム。
ここでは王様がメインで喋っていました。
洋楽の曲の内容には薬をやっているということが多くて、
詞の中に「小さなもの」が出てきたら、それはもう薬にやられているそうです。
その小さなものつながりで日本の昔話の「一寸法師」や「浦島太郎」、「花咲かじいさん」、「桃太郎」も
薬にやられている物語と独特の持論を展開していました(笑)
でも何だか納得しちゃいましたね。
「花咲かじいさん」のお話はこのツアー中に話をされていたようですが、
名古屋ではされていなかったのでここで初めて聞く事ができましたね。


第二部最初の曲は「Little Wing(Jimi Hendrix)」でした。
続いて「Purple Haze(Jimi Hendrix)」が演奏されました。


MCタイム。
はち王子様「次は英キングに歌ってもうおうかな」
ここのMCタイムは短めでしたね。


ということで次は英キングが歌う「Helter Skelter(Beatles)」でした。


MCタイム。
はち王子様「王様、ここで良いところを見せて挽回しようじゃないか。
     お前は今日ここに何をしに来たのじゃ?」
王様「もちろん、お客様を笑わせに来た。
  冗談、冗談・・・もちろん、私の六弦技術をお見せしに来た」


続いて演奏されたのは「You really got me(Van Halen)」でした。
王様のギターソロが炸裂していましたね。


MCタイム。
はち王子様「王様、後もう一押しじゃ。もう一つスゴイテクニックを見せるのじゃ」
ということで、王様がトーキングモジュレーターの効果を
王様しか出来ないテクニックで再現するという説明があり、次の曲に入りました。


次の曲は「Superstition(Jeff Beck)」でした。
四日市でも王様が頑張ってトーキングモジュレーターを再現していましたが
笑いが起きていて王様もちょこちょこ笑っていましたね。


MCタイム。
はち王子様「王族なのにスマイルを忘れて、ついファンキー末吉の顔になってしまった」

ここで、今回の物販で売られているグッズ紹介がありました。
はち王子様「今日の3ステージ目は楽しそうじゃな」


次の曲は「Burn(Deep Purple)」でした。
Deep Purpleの曲は3、4曲知っているんですが、その中でもこの曲が1番好きですね。
王様の「燃えろ~♪」と歌う前の「サンハイッ!」が個人的にお気に入りです(笑)
この曲の最後の部分で、英キングのベースの弦が切れちゃいました(2弦だったかな・・・?)
ライブならではのハプニングですね。

替えのベースがないということで急遽その場でベースの弦を張り替えることに。
場つなぎとして王様が再び日本昔話と薬との関係を喋ることになりました。
生でベースの弦を張り替えるなんてなかなか見れないので、
僕は英キングの方を見てしまいましたね。
でも英キングは背を向けて張り替えていたので
実際に作業の様子は全然見えなかったんですけどね(苦笑)
さすがベテランのベーシスト、あっという間に弦の張り替えとチューニングを終えてしまい、
最後の曲に入りました。


最後の曲は「Highway Star(Deep Purple)」でした。


曲が終わって、王様たち3人はステージ上でゆっくりとしゃがみこんでアンコールを待っていました。
アンコールがあって王様たち3人が同時にゆっくりと立ち上がって、せりを再現していましたね。
やっぱりこのせりの再現が面白いですし、3人揃ってゆっくりと立ち上がってくる様子が可愛らしいです。

アンコールの曲は「Smoke on the Water(Deep Purple)」でした。
名古屋のときと同様に、王様と英キングがそれぞれヴォーカルをとり、
最後には二人の二ヶ国語バージョンも聴けました。


最後にもう一度写真タイム!

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ここでも近すぎて上手く撮れず・・・。


そして、ラストは物販タイムへ!
事前に王様のCDと爆風トリビュートのおまけCDは買おうと決めていたんですけども、
小畑さんも応援したいと思い、散々悩んだ挙句小畑さんのバンドである秀光のCDを購入しました!

DSC_0033_convert_20130620132014.jpg

それぞれのCDにサインをきっちり貰って、小畑さんや王様には握手もして貰いました。
小畑さんのCDは勢いで購入した部分もあるんですが、
今日まですでに何度も聴いていて買って良かったと思えたCDとなりました。

僕は英樹さんファンなんですけども、英樹さん関連のグッズは何も買いませんでしたね。
もともと英樹さんグッズはなかったんですけども、エコバッグは買うべきだったかな・・・?
値段も手ごろでしたし。


今回は名古屋でのライブの後、急遽行くことを決めたライブでした。
東京の遠征の後で少し疲れもありましたが、行けて良かったです。
王様御一行はこの秋から冬にかけて19本連続と16本連続のツアーがあるそうなので、
それも絶対に参戦しなきゃいけませんね。
しかも王様が営業でいない時には王様の代わりに小畑さんが入って、
小畑辺英吉としてライブを行うそうです!
これは小畑さんファンになってきた自分としては嬉しいですね。
絶対に行かないと!


ここで、今回のセットリストを載せます。

(第一部)
Kill The King(Rainbow)
We're an American Band(Grand Funk)
Paranoid(Black Sabbath)
Come Together(Beatles)
Immigrant Song(Led Zeppelin)
Every Breath You Take(The Police)
Sunshine Of Your Love(Cream)

(第二部)
Little Wing(Jimi Hendrix)
Purple Haze(Jimi Hendrix)
Helter Skelter(Beatles)
You really got me(Van Halen)
Superstition(Jeff Beck)
Burn(Deep Purple)
Highway Star(Deep Purple)

(アンコール)
Smoke on the Water(Deep Purple)




ライブが終わった後、英樹さんファンの方々と一緒に帰りました。
色々なお話を聞けて、この時間も楽しい時間でした。
ライブに行くことによって新たにファンの方々と知り合うことが出来るので嬉しいですね。
これもライブに行く一つの楽しみなのかもしれませんね。


さすがにライブレポを二本続けて書くというのは大変ですね(汗)
どうしても一本あたり3時間ほど時間をかけてしまい、
大学のレポートと同じくらい下手したらそれ以上の時間をかけていますね。
でも、大学のレポートを書くのは苦痛ですけども、
このレポートなら書きやすいので大学のレポートを思うと全然楽に書けちゃいますね。

このライブレポを書いている間に記事のネタもいくつか溜まってきたで、
暇がある時にでも書いていこうと思います。

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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