かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

課題と大谷和夫さん

2013.06.26

category : C-C-B

こんばんは。

大学の課題のレポートがたくさん出されたり、
そろそろ学期末のテスト勉強もしなきゃいけなかったり、
やらなければいけないことがいろいろとあり現実逃避したくなっちゃいます(苦笑)

なので、こうして息抜きにブログを更新しちゃっています。
僕の学部では2年生になると忙しくなると聞いていましたがここまで忙しいとは思ってもいませんでした。
とりあえず今はライブに行くことを楽しみにして頑張っています。


ちょっと前になりますけども
Facebookで田口さんが大谷和夫さんについて書かれていた文章を読んで心が暖かくなりました。

大谷和夫さんはC-C-Bの数々の曲を編曲していて、
C-C-Bサウンドを作り上げた方の一人ですが、残念ながら大谷さんは2008年にお亡くなりになられました。

その頃僕はすでにC-C-Bにハマッていて、
東京の修学旅行から帰ってきた直後に大谷さんの訃報を知りました。
このブログでもこちらの記事で大谷さんが亡くなったことに触れていました。
大谷さんがアレンジしたC-C-Bの曲をリストアップしてみて、
その曲数の多さに驚いたとともに、それだけC-C-Bと関わりがあった方が
亡くなられたことにショックを受けたのを覚えています。

大谷さんはC-C-Bの数々の曲を編曲していたわけですが、
そのほとんどの曲で編曲者の部分は「大谷和夫、C-C-B」とクレジットされていました。
何故こうクレジットされているのか少し気になっていたところもあったんですが
この理由を田口さんが書いてくれていました。
なるほどバンドだから楽器を持って音を出しながらやっていくというスタイルだったんですね。
アレンジャーの腕で曲は良い方向にも悪い方向にも変わり、
バンド側としても意図しないようなサウンドになることもあるかもしれませんが
こういうみんなで作り上げていくスタイルだったからこそ、
あのC-C-Bサウンドが生まれたのかもしれないですね。

こういうスタイルでC-C-Bとともに数々の曲を作り上げてきただけあり、
きっと大谷さん自身もC-C-Bに対しての思い入れがあったと思います。
田口さんがFacebookで載せていた大谷さんのコメントは
C-C-Bの「CLOSE」という書籍からの引用なんですけども、
そのコメントの最後に
「でも自分もキーボーディストなだけに、田口くんの性格の良さ好きです。」
という一文があり田口さんがいかに当時から愛されているかが分かって微笑ましくもありました。

現在AJで大谷さんが編曲したC-C-Bの曲も何曲か演奏されています。
今の3人が演奏するC-C-Bの曲に僕たちファンだけではなく
天国の大谷さんも喜んでくれていると良いですね。

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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