かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

お二人様 2013年6月28日

2013.07.03

category : ライブレポ

こんばんは。

先月28日に米川さんと高橋亜土さんのお二人様のライブに行ってきました。
場所は名古屋のキャバレロクラブ。
自分にとっては初めて行く場所で、大人な雰囲気漂うような素敵なライブハウスでした。
こういう大人な感じのライブハウスは初めてだったので戸惑っちゃいました。


ライブの方はアコースティックで、しっとりした感じのライブでした。
しっとりした曲が多い反面、このお二人のMCは面白かったですね。

今回もライブレポを書いてみました。
「続きはこちら」から読んで下さい。


開場が18時からということで、その日の大学が終わってから急いで会場であるキャバレロクラブへ。
分かりづらい場所にあったのでスマホのナビを使っていても少々迷いつつ、
何とか会場に着いたら何人か人が並んでいて、自分もその列に並びました。
18時になって中に入ると、明らかにライブハウスではないような所で、
店員さんに聞いてみると、僕が入った所のお隣がキャバレロクラブと言われて、
急いでキャバレロクラブへ。
いきなりドジを踏んでしまうという波乱の幕開けで始まってしまいました。

今回の会場であるキャバレロクラブはこちら。

1372430107639_convert_20130702235848.jpg

そのキャバレロクラブへ行って見ると、ドアが開いていて
チラッと中を見ると、普通に米川さんがリハーサルしていて、
これは入っちゃマズイかも!と瞬時に判断して、
すぐにその場から逃げ出して時間を潰すために辺りをウロチョロしました。

お腹が空いたため、近くにあったラーメン屋でラーメンを頂いてから、
18時40分頃に再び会場へ入ると、リハーサルも終わっていて、
僕の他にもお客さんがいらっしゃったので適当なところに座りました。
なるべく前の方で見たかったんですけども既に前の方は取られていて
今回はちょっと後ろの方で見ました。


開演まで1時間ほどあり、以前のライブなどでお知り合いになった方々に挨拶しつつ
スマホをいじったり、お酒を飲んだりしていたら、
ブログを見て頂いているという方に話しかけて頂きました。
B×Bのライブでも思いましたが、一人で参戦してもこうやってブログを見て頂いている方に
優しく話しかけて頂けるというのがものすごくありがたいです。
本当にブログをやっていて良かったなと思えます。

そういえば、このライブハウスにはワンちゃんがいて
イスや机の下なんかを縦横無尽に駆け回っていましたね(笑)
正直僕は犬が苦手なんですけども、そんな僕が怖がらないくらい可愛いワンちゃんでした。
でも、演奏中の亜土さんのイスの下を通ったりすることもあり、
演奏の邪魔になってないかな?と、見ているこちらが冷や冷やしちゃいました。


開演の時間になり、米川さんと高橋亜土さんがステージに登場します。
お二人様は米川さん(ギター&ヴォーカル)、亜土さん(ピアノ)という構成で
他の方のお二人様のライブレポを見たことはあったんですが、
あまり情報がないまま、このライブを見ました。
亜土さんについては2005年の「思い出のメロディー」にてC-C-Bが出演した際に
田口さんに代わってキーボードを弾いていたのは知っていましたが
どんな方なのか知らなかったので、今回のライブで初めてちゃんと知ることになりましたね。


1曲目は米川さんの曲の「Oceans」から始まりました。
今回のステージの楽器の配置は亜土さんは客席に背を向けて
ピアノを弾く形だったので、手の動きなんかがよく見えましたね。


MCタイム。
米川さんと亜土さんが「こんばんは」と挨拶するんですが、
客席に背を向けている亜土さんは「お喋りしにくい・・・」と言っていて、
「どっち向いていいか分かんない」と、最終的には米川さんの方を向いて、
客席に対して半身になる形で喋っていました。
それにしても亜土さんって淡々と喋っていて笑いを取っていくタイプなんですね。
シュールな感じがして面白かったです。
今回のピアノの配置に違和感を感じているのか、
「舞台袖から(米川さんを)見ている感じ」なんて言っていましたね。


次の曲は亜土さんの曲の「木曽のキューバ人」でした。
亜土さんは自分の曲を演奏する前には決まって
「申し訳ございません、次は僕の曲です」と謝っていて、
それが結局最後まで続いていましたね。
どうやらそうやって紹介するのが癖になっているみたいです(笑)

そういえば亜土さんの曲は歌ものもあるのかと思いきや全部インストなんですね。
それすらも知らなかったのでずっといつ歌うのかななんて思っていましたよ。


MCタイム。
今回はツアー初日ということですが、あたふたしながら会場に到着したそうです。
米川さん「リハーサルも1時間もやっていないですね」
亜土さん「そうですね」
米川さん「お喋りしているほうが長い」

亜土さん「先ほどの曲のタイトルは「木曽のキューバ人」でした。
    どんな意味なんですか?と聞かないでください。
    曲の意味を聞くときはこちらの方(米川さん)に聞いてください」
米川さん「えっ!」
亜土さんは曲を先に作って、後からタイトルを付けるというスタイルなんだそうです。
今、タイトルが先にできた曲を作っているそうですが、このライブには間に合わなかったそうです。
亜土さん「タイトルが直球すぎて、恥ずかしくて言えない。でも泣けるよ」
米川さん「泣けるタイトル?」
亜土さん「つまらなすぎて泣ける」

亜土さん「僕は彼(米川さん)の曲を聴きながら泣きますよ。
    もう3曲くらい泣かされてます。でも今日は残念ながら(その曲は)ないのか」

米川さん「次の曲は僕の一個前のアルバムで、最近大枚はたいて増刷いたしました」
と言って、紹介された曲が何と「Tower side story」!
この曲は米川さんソロの曲の中でも大好きな曲なんです!
この曲が収録されている「INTO THE LIGHT」はもう5年くらい前に買ったんですけども、
それ以来お気に入りの一曲なんですよね。


ということで、次の曲は米川さんの曲の「Tower side story」でした。
生で聴けて感動しました。
まさかの嬉しい選曲に今回このライブに来て良かったと思いましたね。


MCタイム。
米川さん「この曲の終わりの部分は決めてなかったんですけども、
    無事に終われて良かったです」
亜土さん「たまに終われなかった時がありましたね。バンドものの時、終わっていない人がいた」
米川さん「二人だと意思疎通があれば終われるんですけどもバンドだったら難しいですね」
亜土さん「そういうとき、楽しいですけどね」


次の曲は亜土さんの曲で「Stella」でした。
この曲は亜土さんのピアノから始まるんですけども、
出だしで間違える確率が二分の一と言っていましたが、無事に成功したかな・・・?
ゆったりとした素敵なバラード曲でした。


MCタイム。
お二人様では米川さんの曲と亜土さんの曲を交互に演奏するみたいですが、
次の曲も亜土さんの曲になっていて、これで合っている?なんていう確認がありました。

ここで米川さんから今回のライブは二部制となっていて、
次の曲が終わると休憩に入るというお知らせもありました。

次の亜土さんの曲は譜面が長く構成もややこしく、コード進行が変ということで
この曲をアコースティックでやってくれるのは米川さんしかいないと言っていました。


ということで、第一部最後の曲は亜土さんの曲で「秘密結社るるる」でした。
この曲のタイトルは他の方のライブレポに載ってあったセットリストで
初めて見た時から、強烈に記憶に残っていました。
亜土さんの曲は変なタイトルが多いということなんですけども
何故かこのタイトルだけは僕の中で印象に残っていたんですよね。
おそらく「秘密結社」という単語が妙に自分の中で馴染みがあるんでしょうね。
そんなこともあり、どんな曲なのか気になっていたんですがようやく聴けましたね。

オシャレであり、カッコイイ曲という印象を受けて、
今回聴いた亜土さんの曲の中では1番好きかもしれません。


第一部が終わって、休憩を挟みました。
この時に僕はトイレに行ったんですけども
ここのトイレがオシャレすぎて、トイレではないような空間となっていましたね。
そんなトイレとはかけ離れた空間があまりに新鮮だったためについつい長居してしまいました。
まさかライブハウスに行って、トイレで驚かされるとは思っていませんでした。

20分ほど休憩があって、第二部へ入りました。


第二部最初の曲は米川さんの曲で「Paradise」でした。


MCタイム。
米川さん「こちらにあります、
    大枚をはたいて作った「INTO THE LIGHT」に収録されている曲でした」
米川さん、今回やたらと「大枚をはたいた」というフレーズを使っていましたね(笑)

亜土さん「今日は僕がベラベラ喋りますが、明日は僕喋んない」
米川さん「えっ!」
亜土さん「じゃあ、明日は京都なんで変な関西弁で喋りましょうよ」

ここで次の曲に入ろうとしたら、少し変な間が空いてしまい・・・
米川さん「変な間が空いちゃった」
亜土さん「もともと僕らって変な間があったじゃないですか。今日はあんまり間がないね」
米川さん「おかしいですよね」
亜土さん「変な間が空いちゃって、お客さんがどうしようっていう」
米川さん「間を作ってこそ、お二人様ですね」
なんて話していたら、また変な間が空いてしまって、
亜土さん「この間だよね」


次の曲は亜土さんの曲で「スイカ温泉」でした。


MCタイム。
亜土さん「今日はジャージでスイマセン。衣装は多分どっかにあるんですけども・・・」
米川さん「お家とか?」

ここで、亜土さんがこれまで名古屋や湘南などいろいろな所に住んでいるという話があり、
亜土さん「だから話し方がおかしいんですよ。
    関西弁を話すとなると、ちゃんとあそこで育たないとダメだね」

亜土さん「だいたい鍵盤って前向いて弾いているから手元は(お客さんに)見えないんですけど、
    今日は見えちゃうんだよね。結構いい加減に弾いているから。
    あんまり一生懸命弾いていない」
米川さん「でも、そっちの方がいいんじゃないですか?力入っちゃうよりは」
亜土さん「でも、ピアノ弾く人って体揺らしてるじゃないですか。ああならないんだよね」
米川さん「性格だと思いますよ」
亜土さん「性格がつまらさそうだから?」


次の曲は米川さんの曲で「La Marea」でした。
亜土さんがこの曲の譜面がなかったそうですけども、譜面無しでバッチリ演奏していましたね。


MCタイム。
僕が座っている席はドアのすぐ近くだったんですけども
ここで、仕事終わりのサラリーマンの方たちが大勢入ってきたので、
ごちゃごちゃしてしまって、MCはよく聞き取れなかったですね。
その後もライブ中にも関わらずコソコソとですけども会話していたりしたので、
ライブを見に来た僕としてはちょっと残念でしたね。


次の曲は亜土さんの曲で「Black October」でした。


次はMCは短めで、すぐに曲に入りました。
米川さんが次の曲を紹介する時は「普通」ということを強調していたんですけども
次の曲が「ORDINARY」だったからなんですね。

ということで米川さんの曲で「ORDINARY」を演奏しました。


MCタイム。
亜土さん「最後の曲は私の曲で、「Bramaz」という曲です。
    「Bramaz」というのはブラジルのマズいコーヒーということなんですが
    別にコーヒー業界に喧嘩を売っているわけではありません。タイトルに意味はないです。
    もしタイトルに意味がある曲ができたらTwitterやFacebookで報告します」

亜土さん「そういえば前に水戸でやったんですけども、
    何であんなに喋っているんですか?って言われちゃった」
米川さん「流暢に(笑)」
亜土さん「なんか、たくさん喋っていると具合悪いと思われてそう」

その最後の曲に入ろうとする時に、リハーサルをちゃんとやっていないからか、
ここで公開打ち合わせがあって、ソロパートの割り振りなんかを確認していましたね。
色々と音楽用語なんかも飛び出していて、スゴイなぁと普通に思っていました。


第二部最後の曲は亜土さんの曲の「Bramaz」でした。


演奏が終わった後、お二人が退場してアンコールへ。
お二人が再び登場して演奏されたのが米川さんの曲で「Shadow of Your Smile」でした。
アンコールの曲は「奇跡」かなと思っていただけに意外な選曲でしたね。
3月に名古屋であった米川さんのライブでも演奏されていたんですが、
アコースティックバージョンも良いですね。

盛り上がる曲で終わるのではなく、どちらかというとしっとりした感じで
終わったライブというのは初めてかもしれません。
なので新鮮な感じがしました。


今回初めてのお二人様ライブで、亜土さんってこんなにも面白い方なんですね。
場数を踏んでいるだけあって皆さんトークスキルが高いような気がします。

やっぱり嬉しかったのが「Tower side story」を演奏してくれたことですね。
この曲を生で聴けて嬉しかったです。
あまり演奏されないような曲とかももっと聴いてみたいと思ったんですが、
それは8月にある米川さんの独奏会までのお楽しみですね。
こちらはまだ予約していないので早く予約しないと・・・。


ここで、今回のセットリストを載せます。

(第一部)
Oceans
木曽のキューバ人
Tower side story
Stella
秘密結社るるる

(第二部)
Paradise
スイカ温泉
La Marea
Black October
ORDINARY
Bramaz

(アンコール)
Shadow of Your Smile




終演後、時間があったのでしばらく会場の中にいました。
B×Bの時に米川さんと一緒に写真を撮ってもらったので
今回お願いするのは迷惑かなと思って、写真を撮らないつもりでいたんですけども、
そろそろ会場を出なくちゃいけない時間になったときに、
僕と一緒にお話していた方たちの後押しもあって結局今回も写真をお願いしちゃいました。

物販で何も買っていないのに、
今回も写真を撮ってもらって申し訳ないと思って近付いていったら、
「あれ?高田馬場の時にいた?」と言ってくださいました!
米川さん、覚えてくれていた!

B×Bで一緒に写真を撮ってもらった時にはほとんど何も話さなくて、
写真を撮ってもらっただけの僕を覚えていてくださったのは
ものすごく嬉しかったと同時に米川さんがいかにファンの方を大事にしていらっしゃるのかが分かり
ますます米川さんのファンになっちゃいました。

相変わらず本人を目の前にすると緊張しちゃって
その場では米川さんに対して当たり障りのないことしか話せなかったですね。
会場を出てから、米川さんに話したいことがあったのを気づいてしまってガッカリ。
次こそはちゃんと覚えておこうっと!
と言っても、全然大したことのない内容なんですけどもね(苦笑)

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2013.07.04    編集

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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