かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

お盆と音楽遍歴

2013.08.14

category : 音楽

こんばんは。

今お盆なのでバイトもいつもと比べてかなり忙しいですね。
友達も地元に帰っているという人が多い中、僕は頑張ってバイトに励んでいます。
地元の友達も久しぶりに集まって遊んでいるそうで羨ましく思っています。
僕はお盆明けに実家に帰る予定なんですが、
こんな悔しい思いをするなら、お盆に帰れば良かったですね。
でも今更帰れないので我慢我慢!
3日後のTANaBEのライブを楽しみにして頑張ります。


以前の記事でC-C-Bに対しての熱量のグラフを載せたところ、
ユニコーンも好きというC-C-Bのファンの方が何人かいらっしゃることが分かり
ユニコーンにはC-C-Bと似たようなものがあるのかなと思ってしまいました。

自分はC-C-Bだけでなくユニコーンにもハマッていたり、
他にも色々なバンドやアーティストにハマっていたりします。
今回はそんな自分の音楽遍歴を書いてみようかなと思います。
自分がハマッたアーティスト、バンドだけでなく
気に入ったアーティスト、バンドまで含めると相当な数になるので
とりあえず今回取り上げるのは過去に自分がハマッたアーティスト、バンドを書いていきます。


2007年(14歳)
C-C-B
自分が1番最初に好きになったバンドであり、1番好きなバンドです。
多少の浮き沈みはありましたが、ハマって以来ずっと好きなバンドですね。
C-C-Bに関しては書くことがたくさんありますが、ここでは割愛します。


2008年(15歳)
バービーボーイズ
ニコニコ動画でアップされていたC-C-Bのラジオ番組で
バービーボーイズの曲である「負けるもんか」がかかっていたのを聴いて
バービーボーイズに興味を持ちました。
男女のツインヴォーカルによるロックバンドは当時の自分には新鮮に見えたのかもしれません。
バービーボーイズを友達に勧めたところ、その友達もハマってくれて、
一緒にカラオケで歌ったりしたのが懐かしいです。

とんねるず
小さい頃からTVでとんねるずの番組はよく見ていて、好きなお笑いコンビの一組でした。
中古屋でとんねるずのCDを何気なく購入してみたところ、良い曲がたくさんあることに気づき、
そこからアーティストとしてのとんねるずにハマりました。
特に憲武さんの歌声が好きなんですよね。

THE ALFEE
ALFEEは曲ごとにヴォーカルが変わるということで
ヴォーカルが一人だけではないバンドが好きな自分としてはそれ以前から気になっていました。
CDを購入してみたところ、案の定ハマりましたね。
「シンデレラは眠れない」が好きでこの曲を歌っている映像を見たいなと思っていたんですが
Youtubeにアップされていなかったので、この曲の映像を見るためにDVDまで買っちゃいました。


2009年(16歳)
Base Ball Bear
昔の曲が好きな自分が初めてハマッた最近のバンドです。
当時よく見ていたHPの管理人さんがお気に入りのバンドの1つとして挙げていて
気になって調べてみたらハマッてしまいました。
昔の曲好きな自分がハマッた要素はどこだったんだろうと今考えれば不思議ですね。
このバンドは高校生の頃に僕が想いを寄せていた人も好きだったりしたんですが
その人には振られてしまったので一時期聴くのが辛くて封印してしまいましたね。
それからまた聴くようにはなりましたが、
このバンドの曲を聴くとその頃のことを思い出してしまいますね。

爆風スランプ
友達とカラオケに行った時に、「Runner」のモノマネをしたら
意外とウケたのでこれは持ちネタとしていけるぞ!と思い、
レパートリーを増やすためにCDを買ってみたところ、ハマりました。
爆風スランプの魅力はメロディーや演奏はもちろんですけども、
特に中野さんによる歌詞だと僕は思います。
当時の自分は中野さんの詞に共感しましたね。
「Bitter Memories」は思い入れの強い一曲です。
まさか爆風スランプのドラムの末吉さんが
後にAJのサポートドラマーとして重要な存在になるとはこの時思ってもいませんでしたね。


2010年(17歳)
ユニコーン
あるC-C-Bファンの方がユニコーンも好きということで
自分も気になってCDを購入してみたところ、ハマりました。
その時は全然知らなかったんですが、
ユニコーンもメンバー全員がヴォーカルをとっているバンドなんですよね。
この時のハマりっぷりはスゴくて、お年玉を全部使い切る勢いでCDやDVDを購入してしまいました。
1万円以上もするDVDBOXもあまり悩みもせずに買っちゃいましたね。

THE BOOM
THE BOOMはどういうきっかけでハマッたのか忘れてしまいました。
Youtubeでの映像だったかな・・・?
THE BOOMは「島唄」と「風になりたい」しか知らなかったので
沖縄色の強いバンドというイメージだったんですが
他の曲を聴いてみたら意外とポップな曲やコミックソング?も歌っていて
そのギャップに惹かれたのかもしれません。
THE BOOMは時代を経つにつれて音楽のジャンルも次々と変わっていっているようですが
僕は4枚目までのアルバムが好きですね。


2011年(18歳)
SPARKS GO GO
ユニコーンとつながりの深いバンドということで興味を持ったバンドです。
ベースの八熊がヴォーカルを務めていて、これがまたカッコイイ歌声なんですよね。
「昔の歌声の方が良かった」、「昔と比べて劣化した」という意見が
歌手の方にはよく付きまといますが八熊さんは今の歌声の方が渋さがあって好きですね。

フジファブリック
Youtubeで何気なく聴いてみたらハマッてしまいましたね。
2009年にヴォーカルを務めていた志村さんが突然亡くなり、
今はギターの山内さんがヴォーカルをとっています。
志村さんはヴォーカルだけでなくこのバンドのほとんどの曲を作っていたため、
新体制になってから、志村さんがいた時と比較されて批判的な意見も多いですが、
志村さんがいた時の曲も新体制になってからの曲も好きですね。
「バウムクーヘン」という曲の詞にはメチャクチャ共感してしまったことから
フジファブリックの中で1番好きな曲です。


2012年(19歳)
岡村靖幸
岡村靖幸さんはそれ以前から知ってはいたものの、
歌い方とか個人的にちょっと苦手だと思っていましたが
気づいたら靖幸さんの曲をよく聴くようになりその歌い方も好きになっていました。
一時期太っていた靖幸さんですが、今は痩せられていて、
メガネをかけてスーツを着て歌って踊る靖幸さんにこんなカッコイイ大人になりたいなと思いました。


2013年(20歳)
氣志團
最近1番ハマッたバンドはこの氣志團かもしれません。
氣志團の曲は数曲しか知らなかったので、
試しにベストアルバムをレンタルしてみたところハマりましたね。
曲やCDジャケットに80年代、90年代好きにはニヤリとしてしまうようなパロディがあったりと
そこも面白いところかもしれません。
そういえば、氣志團は客入れのBGMにC-C-Bの「スクール・ボーイ」が使われていたそうですね。


僕がハマッたアーティスト、バンドはざっとこんな感じですけども
気に入ったアーティスト、バンドも挙げるとかなり出てきますね(笑)
こうして見ると僕がハマったバンドというのは
80年代後半のバンドブームの時に活躍したバンドが多いかもしれませんね。
その時代生まれていたらどうなっていたんだろ?

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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