かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

C-C-Bのいたずらコミックス

2013.11.17

category : C-C-B ラジオレビュー

こんばんは。

C-C-Bのラジオ番組を解説しようという記事を書いて、
4年以上経過してしまいましたが今更ながら書いて見たいと思います。
一応「カラフルココナッツ」だけは4年前に解説しているんですが、
それも近々書き直したいですね。

今回は85年から86年まで放送されたラジオ番組「いたずらコミックス」について解説したいと思います。


C-C-Bのいたずらコミックス


放送時期
85年4月?~86年3月


放送局
綜合放送?


オープニング曲
「Romanticが止まらない」


主なコーナー
・笠の天罰道場
・Romanticクリニック院長ドクター関口
・ミュージックスクール
・青春C-C-B学園(ドラマ)


解説
この番組は同時期に放送されていた「カラフルココナッツ」と同様に
情報がかなり少ないので分からないことが多いですね。
そもそもこの番組は30分バージョンと10分?バージョンの2パターンの存在が
確認されているので放送地域によって違ったりしたのかな?

「お元気ですか、C-C-Bです」という言葉から今日の一言という流れで番組が始まります。
今日の一言はメンバーの誰かが一言話すのですが、スベることが多いです(苦笑)
今日の一言の内容はアドリブではなくおそらく台本だと思うんですけども・・・。

では、主なコーナーの解説をします。
「笠の天罰道場」はリスナーから寄せられた腹が立ったことを
リスナーの代わりに笠さんが天罰を下すというコーナーです。
いつも高い声の笠さんが天罰を下すときは、
声色を変え力強い声で天罰を下しているのが印象的です。
しかし、喉の調子が悪い時は声にあまり力を入れることが出来ないということもありました。
新年の放送では「輝け!第1回天罰大賞」ということで
過去の天罰の中から大賞が決められたわけですが番組は1年で終了してしまったため
結局この第1回で終わってしまいました。

「Romanticクリニック院長ドクター関口」はリスナーからのお悩みを解決するというコーナーです。
時には深刻な内容のお悩みもあったりしてメンバーで真剣に解決策を考えるときもありました。

「ミュージックスクール」は英樹さんが音楽に関する質問に答えるコーナーです。
どうやったら歌を上手く歌えるか、高いキーを歌うにはどうすればいいのかなどなど
真面目な音楽の質問が多数寄せられていました。
メンバーが言うにはいつ打ち切られるか分からない中で最後まで粘ったコーナーみたいです。

「青春C-C-B学園」はC-C-B学園という学校が舞台のドラマです。
「生徒がいた、先生がいた、愛と感動の大河ラジオドラマ」という
関口さんのお決まりのナレーションから始まり、
このフレーズを記憶している人も多いのではないでしょうか?
主に田口さんはC-C-B学園の先生である田口先生、
笠さんは学園のマドンナである笠子を演じていました。
ラジオドラマのメインは青春C-C-B学園が舞台なんですが、
時には番外編ということで違う舞台のお話もありました。

ドラマの中の米川さんは理不尽な理由で死んだり、悲惨な目に遭ってしまったり
あまりにも可哀想な役回りが多かったというのが印象的かもしれません(苦笑)
その最たるものが「白衣の天使にゆだねた米川の運命」というドラマだと思います。
こちらはYoutubeで聴くことができますね。
個人的に好きなラジオドラマが「シャッターチャンスをもう一度」ですね。
コメディ路線が多いC-C-Bのドラマの中では珍しいシリアスもの。
田口さんがとにかく良い役を演じています。
ちなみにここでも米川さんは可哀想な役で、溺れる少年の役を演じています(笑)

他には「私はC-C-Bを見た」という街中でのC-C-Bの目撃情報を
送ってもらうコーナーもあったんですけども、
あまりにも街中で見られすぎているということで途中で打ち切られてしまったそうです。

メンバーそれぞれが担当コーナーを持っている形みたいで、
笠さん→笠の天罰道場
関口さん→Romanticクリニック院長ドクター関口
英樹さん→ミュージックスクール
田口さん→青春C-C-B学園
米川さん→お手紙コーナー
というように担当コーナーをそれぞれに持たせることで
特定のメンバーだけを取り上げることをなくそうという意図が伺えるような気がします。
こういったことができるのも5人グループならではですよね。

笠さんが遅刻が多かったみたいで笠さん抜きで番組が始まることもあったそうです。
しかも、その時には笠さんがいないということは何も触れずに番組は進行したんだとか・・。
笠さんだけでなく他のメンバーも遅刻が何度かあったそうですね。
当時のC-C-Bは本当に忙しかったそうですから遅刻してしまうのもムリもないかもしれませんね。

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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