かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

王様、はち王子様&渡辺英キング 全国行脚2013 名古屋公演

2013.12.09

category : ライブレポ

こんばんは。

今月4日に王様のライブに行ってきました。
場所は名古屋ell SIZE。
このライブハウスは6月にあった王様のツアーでも一度行ったことがあるので
僕にとっては2回目となりますね。
先月岐阜でのライブに行ったので名古屋でのライブは我慢しようかと思っていたんですが
耐えられなくなってしまい、急遽行くことを決定しました。

王様トリオのライブはもう4回目となったわけですが今回も楽しめました!
やっぱり洋楽ロックの曲を演奏する3人はカッコイイです。
それにMCも王様が英語禁止ルールを無事に達成できるかという見所もありましたね。


今回もライブレポを書きました。
「続きはこちら」から読んで下さい。


その日は用事があったので用事を終えてから開演時間5分前に会場に到着しました。

DSC_0223_convert_20131209211430.jpg

今回のライブは急遽決まったため、予約はしていなかったので当日券を購入して入場。
いつも予約はちゃんとしているので当日券を買うことは初めてでした。
買えなかったらどうしようかと思いましたが、無事に購入できましたね。

今回は開演時間ギリギリだったため後ろでゆっくりと見ることにしました。
そういえば会場に入ってすぐに英樹さんがいたんですが、反応できずスルーしちゃいました(汗)


開演時間になって、まず登場したのが対バンのBAD KEY。
てっきり対バンがあるときの流れは
激鉄♪MAX!!→対バン→王様トリオなのかなと思っていたのでビックリしちゃいました。
BAD KEYは6月の名古屋でのライブのときも対バンだったので2回目でしたね。


BAD KEYの演奏が終了し、メンバーの皆さんがステージから退場してしばらくした後、
激鉄♪MAX!!と英樹さんと末吉さんがステージに登場!
「この街を幸せにするために来たでありMAX!」という激鉄♪MAX!!の叫びとともに、
「激鉄♪MAX!!のテーマ」がスタート!
さすがに激鉄♪MAX!!も長いツアーを行っているためか、
ところどころ声が出ていないように思えて心配になりました。


演奏終了後3人は退場して、すぐに小畑さんのみがステージに登場しました。
小畑さんが喋り始めるんですが、マイクがやたらとエコーがかかっていて、
小畑さん「スタジアムみたいな感じになっていますけども・・・、スタジアム聴こえるかー!!」
と小畑さんのアドリブが炸裂しました(笑)
そういえば小畑さんのひとりメタルが始まる前に
岐阜のライブではやっていなかった小畑さんの(空想上の)メンバー紹介をやっていました。
久しぶりにこのメンバー紹介を聞いた気がして、何だか懐かしかったです。
演奏したのは「BELIEVE」「人間はなぜ」の2曲でした。
「人間はなぜ」の曲中、ギターの音が出なくなるトラブルがあり、
歌詞が一部分だけメチャクチャになってしまったりしていました(汗)


小畑さんが退場した後、王様とはち王子様と英キングが客席の方から登場しました。
ちょうど僕のすぐ後ろから登場したので、ビックリしましたね。
いつものように写真タイム!

DSC_0229_convert_20131209211446.jpg

僕は後ろの方からの撮影だったため、いつも以上に上手く撮れませんでした。
はち王子様「今日はいつもより(写真タイムが)長いぞ」
と、写真タイム中に言っていましたね(笑)


写真タイムが終わって、演奏へ。
一曲目はお馴染みの「Kill The King(Rainbow)」でした。
続いて演奏されたのは、「Detroit Rock City(Kiss)」でした。
はち王子様のドラムは今回対バンの方のドラムを使っていたわけですが
このドラムがツーバスでセットが大きいんですよね。
なので今回のはち王子様のドラムは迫力がありました!


MCタイム。
王様の自己紹介があり、王様の喋り方がカタコトでした。
はち王子様「何故そんな話し方をする?」
英キング「今日はパーフェクト目指すんでしょ?」
王子様「・・・じゃあゆっくりと」
はち王子様「ゆっくり禁止!たどたどしいも禁止!」
王様はMC中英語禁止ルールでやっているわけですが、
このツアーでは回を重ねるごとに英語を使わずに最後まで達成しようという意識が
強くなっているみたいですね。
前日のライブでは惜しくも後一歩のところで英語を使ってしまったため、
今回のライブでは英語を絶対に使わないようにかなり意識していました。

その後ははち王子様と英キングの紹介がありました。
はち王子様はやっぱりふんぞり返って挨拶していました(笑)
はち王子様が今回のドラムについて、
はち王子様「今日のドラムは大きいからどれを叩いていいのか迷ってしまう。
     なので、今日は違うところを叩いてしまうかもしれん」
英キング「あんたはドラムがたどたどしいんかぃ!!」
とツッコミを入れられていましたね。


続いて演奏されたのが英キングが歌う「We're an American Band(Grand Funk)」
「Come Together(Beatles)」でした。
「Come Together」は前のツアーの四日市でのライブ以来久しぶりに聴くことができました。


MCタイム。
王様が英語の洋楽の詞の意味を理解しようということを熱く語っていて、
王様「Deep Purpleの『Highway Star』は運転の上手な人の歌かと思ったら、
そうじゃない、床上手の歌だ。つまり・・・」
王様、英キング「下ネタ!」
と、声を揃えて言っていたので、さすがツアーを何度もやってきただけあって息ぴったしでした(笑)


次の曲は「Paranoid(Black Sabbath)」を演奏しました。
曲中に王様が「おいで、赤ちゃんー!」や「一緒においでー!」と叫ぶと、
英キングが「カモンベイビー!」や「カモントゥギャザー!」と英訳していましたね。


MCタイム。
次の曲のために自分が座るイスを用意する王様。
何故イスを用意するのかはち王子様に説明を求められた王様は
英語禁止ルールを意識してたどたどしく説明していて、
はち王子様「もっと早く喋れ!」
英キング「さっきからどこ見てんの!宙を見てるよ!」
と突っ込まれていました(笑)


次の曲は英キングが歌う「Every Breath You Take(The Police)」でした。
今回もこの曲を堪能することができました。


MCタイム。
イスを片付けるときにマントが邪魔だった?王様はついボソッと「マントが・・・」と呟くと
英キング「今、『マント』って言ったー!」
王様「・・・、マント・・・ヒヒ」
英キング「『マント』言ったよね?」
王様「マントヒヒがそこにいた!」
と王様は必死で弁解していました(苦笑)
あくまで「マントヒヒ」ということなので一応これはセーフと見なされました。


次の曲は「You really got me(Van Halen)」でした。
王様の右手奏法が炸裂!
この右手奏法の時、英キングは王様をiPhoneでパシャパシャと撮っていました(笑)
その時の写真は英樹さんのブログで見ることができます。

続いて、王様が次の曲はオーバードライブとプリアンプのみで
トーキングモジュレーターを再現するという説明があった後、
「Superstition(Jeff Beck)」が演奏されました。

この後、「Into the Arena(Michael Schenker Group)」が演奏されました。
この曲は王様の曲の中では珍しくインストものなんですけどもカッコイイですよねー!


MCタイム。
インスト曲の「Into the Arena(Michael Schenker Group)」に関して、
はち王子様「直訳ロックの王様なのに歌がないではないか」
英キング「どこも直訳ではないじゃないですか!」
王様「技術をお見せしたくて・・・」
英キング「テクニックね」

ライブ終了後に若いお客さんが王様の60年代、70年代のロックのギターテクニックが
完成していると言われていたことに関して、
王様「80年代もできるもん!90年代もできるもん!」
英キング「『Into the Arena』って発売されたのいつ?」
王様「1980年に発表された」
英キング「ギリじゃん!」

ここから王様は色々なバンドの曲もできて、James Brownの「Sex Machine」もできるという話になり、
王様「タッタッタッタッ、またたった御立派♪」
英キング「これライブでやろーよ」
王様「この曲、廃盤になっちゃったんだよね」
はち王子様「それ、CDにしたの?」
王様「もちろんですよ」
はち王子様「えっ、許可取ったの?」
王様「うん」
英キング「えっ、これで許可くれたの!それがビックリだよ!」
この曲は来年でやろうという話になったので楽しみにして待ちたいと思います!

ここで王様は王様クンというパペットとともに物販紹介をしました。
はち王子様の物販紹介をした後、英キングも物販紹介という流れなんですが、
英キングのグッズは全て売ることができたみたいですね。
英キング人気恐るべし・・・。


次の曲は「Burn(Deep Purple)」でした。
そして、最後の曲は「Highway Star(Deep Purple)」でした。


曲が終わって、王様たち3人はステージ上でゆっくりとしゃがみこんで、
アンコール・・・じゃなくて呼び戻しを待っていました。
呼び戻しがあって王様たち3人が同時にゆっくりと立ち上がって
王様ライブでお馴染みのせりを再現していました。


ここで小畑さんをステージに呼びました。
小畑さん、上だけ激鉄♪MAX!!の衣装を着ていて、
英キング「あれ、激鉄♪MAX!!に会ったの?」
はち王子様「帰っちゃったんだよね?」
小畑さん「激鉄♪MAX!!が空を飛んでいた時に、ヒラヒラと落ちてきたんです!」
はち王子様「あのね、激鉄♪MAX!!は歌詞カード見なきゃ歌えないのに、
     今日は眼鏡を忘れたんだって」
と、激鉄♪MAX!!の裏話をポロリ。


呼び戻しの1曲目は「原色したいね(C-C-B)」でした。
この曲のアレンジ、やっぱり好きです。
本当にカッコよく仕上がっています。
もちろん原曲の方も大好きなんですけどね。


最後に演奏されたのが「Smoke on the Water(Deep Purple)」でした。
お馴染みの二ヶ国語バージョンも聴くことができました~。


演奏が終わって、メンバー紹介をした後、
英キング「王様、(英語禁止ルールが)パーフェクト達成!」
王様「う~ん、マントヒヒがね・・・。まぁ、一応ということで」
英キング「どっちかというと完全試合ではなくて、ノーヒットノーランという感じですかね?」
ということで、王様英語禁止ルールにおいてノーヒットノーラン達成!
記念すべきライブに立ち会えて嬉しかったです。
でも「マントヒヒ」があったため、王様も心から喜んではいなかったですね(苦笑)


最後は写真タイム!

DSC_0236_convert_20131209211502.jpg

相変わらず上手く撮れていませんが・・・(汗)


ここで、今回のセットリストを載せます。

Kill The King(Rainbow)
Detroit Rock City(Kiss)
We're an American Band(Grand Funk)
Come Together(Beatles)
Paranoid(Black Sabbath)
Every Breath You Take(The Police)
You really got me(Van Halen)
Superstition(Jeff Beck)
Into the Arena(Michael Schenker Group)
Burn(Deep Purple)
Highway Star(Deep Purple)

(アンコール)
原色したいね(C-C-B)
Smoke on the Water(Deep Purple)




今回のライブは当初行かない予定でしたが行くことができて良かったです!
記念すべき王様のノーヒットノーランの瞬間を見ることができましたし!
この翌日のライブではどうだったんですかね?
今度は完全試合が達成できることを願っています。

The Policeの「Message In A Bottle」を今回も聴くことができず・・・。
こうやって焦らされると意地でも聴いてみたくなってきますね(笑)
そういえば先日の英丸でもこの曲を演奏されたそうです。
この曲に思い入れが強いというわけではありませんが、
英樹さんが歌う「Message In A Bottle」を単純に聴いてみたいんですよね。

また来年も来てくれるということなのでツアーもきっとあることでしょう!
その時には是非「御立派!」を聴いてみたいです。


今回のライブで僕にとっては今年最後となります。
今年だけで19本・・・、本当にたくさん行かせて頂きました!

コメント

お疲れ様でした^^

こんにちは。
ライブ終了時に少しお話させてもらったSです!
名古屋公演楽しかったですね。
今年だけで19本はすごいな~!
私も来年はたくさん行きたいので、かいしんくんにもたくさん会えるといいなっと思ってます。
よい年末年始をお過ごし下さい♪

2013.12.10  S  編集

コメントありがとうございます。

あのとき少しだけの時間でしたが、
久しぶりにSさんにお会いできて嬉しかったです。
AJのときに初めて声をかけて頂いたときが懐かしいですね。
まさかあれからこんなにもライブに行くことになるとは全然思っていませんでした(苦笑)

また来年どこかのライブでお会いしましょうね!

2013.12.10  かいしん  編集

ノーヒット ノーランは・・・

マント☆ヒヒ があったので、
完全試合じゃなかったのですね!
残念・・・
いつも楽しいレポ、ありがとうございます♪

2013.12.11  yumiち  編集

コメントありがとうございます。

そうなんです、「マントヒヒ」があったので惜しくも完全試合にはならなかったんですよ~。
それさえなければと思うと、本当に惜しかったです!
まだツアーは続いているので、この先完全試合を達成できるのか期待が高まりますよね。

2013.12.12  かいしん  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 
プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
ブログ内検索

Copyright ©かいしんのMUSIC. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad