かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

C-C-BとLo-D ライブコンサート

2014.01.29

category : C-C-Bと○○

 こんばんは。

 以前「C-C-Bとザ・スパイダース」という記事の中で、井上堯之さんが司会を務めていたラジオ番組「Lo-D ライブコンサート」について少し触れましたが、今回はその番組について取り上げてみたいと思います。
 「Lo-D ライブコンサート」はネットで調べても情報が載っていなくて放送された期間や放送された時間帯など分からないため、あまり詳しいことが書けないというのが正直なところです。番組の大まかな内容としては、毎回異なるアーティスト、バンドの生演奏のライブを生放送でお届けしていたラジオ番組でFM東京をキー局に放送していました。放送時間は1時間ということでなかなかライブに行けないファンにとっては生の演奏をリアルタイムで聴けるありがたい番組だったのではないかと思います。

 この「Lo-D ライブコンサート」にC-C-Bは5回出演されていました。番組に出演されたアーティストやバンドの中でもかなり多い部類に入るのではないかなと思います。
 この記事ではC-C-Bが出演した5回の放送をその日演奏されたセットリスト、MCの一部、簡単な解説を添えてご紹介しようと思います。


1度目の出演(85.5.18)

セットリスト
Romanticが止まらない
瞳少女
急接近
雨の金曜日
Fun Fun Fun(with 井上堯之)
スクール・ガール
破れたダイアリー
恋のリメンバー
浮気なジル



MC
一緒にセッションする『Fun Fun Fun』について・・・
井上さん「今日は僕がやるからビーチボーイズの曲を選んでくれたの?」
英樹さん「いえ、普段からこういう曲をやっています」
井上さん「あっ、本当に?スパイダースの頃、ビーチボーイズとステージで一緒だったことあるんですよ」
英樹さん「そうなんですか。僕たちもLPの中でスパイダースの曲をやっています」

井上さん「レコードデビューする前はスパイダースとか昔のロックンロールの曲とかやったりしたの?」
英樹さん「コーラスを中心にやろうということで、ビーチボーイズのナンバーなんかをやってました」
井上さん「昔僕らがやっていたのはアマチュアに毛が生えた程度だったんだけども、
    最近の出てくるバンドはみんな力があるよね。
    そんな中から抜け出ていくのって大変なことだと思うけど何か考えてる?」
英樹さん「人と変わったことをやんなくちゃいけないってことで、
    みんなが歌ったり髪の毛もこのように派手になったり・・・」

井上さん「楽屋なんかで一緒に打ち合わせしたり、話しているとね、
    みんなとっても僕にとっては良い感じなんだけど、
    それは普段からそういう心がけがあるんですか?」
関口さん「こうやって見に来てくれるお客さんとか、それからラジオの方とか、
    みんなと仲良くしたいっていうのがありますんで割と軽く皆さんとお付き合いしています」

井上さん「これからのC-C-Bっていうのはどう?」
笠さん「堅くこだわらないで、良い音楽は良い音楽としていっぱいやっていきたいですね」

女性司会者「ちょっと疑問なんだけども米川君だけ何で髪の毛染めてないの?」
米川さん「みんな染めるとおかしいんじゃないかなって」



 『Romanticが止まらない』がヒットした直後で初々しいような雰囲気があります。まだC-C-Bとしての曲数も少なくて、セットリストはココナッツボーイズ時代の曲が半分くらい占めていますね。
 新宿RUIDOからの生中継でお客さんを入れてのステージだったため、とにかくお客さんの歓声がスゴくて、MC中でもお構いなしに叫んでいて、番組の女性司会者の方も困っていました(苦笑)ちなみにお客さんはカラフルな髪の毛のC-C-Bにちなんで、カラフルな風船を持って応援していたんだとか。
 『Fun Fun Fun』は井上さんと一緒に演奏されました。女性司会者の方によると、C-C-Bも大先輩の井上さんとの共演にリハの段階から緊張気味だったということだそうです。


2度目の出演(86.12.27)

セットリスト
愛の力コブ
不自然な君が好き
涙はNO THANK YOU
流星のラスト・デート
元気なブロークン・ハート
東京・・・ナイト・フェイス
JokeじゃなしにI Love You
冒険のススメ
ないものねだりのI Want You



MC
「愛の力コブ」について・・・
英樹さん「『愛の力コブ』の『力』って漢字で書いてあるんですけど、『コブ』はカタカナで書いてあるので、
    たまに『愛のカコブ(かこぶ)』って読む人がいます」

今後のC-C-Bのライブの予定について・・・
英樹さん「そして、3月のケツ・・・、ケツだって(笑)」



 前回の出演時に比べて、MCではかなり落ち着いているような印象を受けました。多くのTVやライブを経験したり、時期的にもこの頃って関口さん脱退発表直前でピリピリしていたのかな?
 東京FMホールからお客さんを入れての生中継でした。前回同様やはり歓声がスゴくて、MC中の会話がしづらそうでした。
 セットリストは「冒険のススメ」からの曲が中心になっています。何となく関口さんの曲が多いような印象を受けますね。
 MCでは他にメンバー一人一人が「自分はC-C-Bの○○である」という質問に対して答えたりしていました。ちなみにメンバーの回答は↓
英樹さん→C-C-Bのイメージアップである
関口さん→C-C-BのBである(どうやらBitter=苦味という意味もある?)
笠さん→C-C-Bの普通の子である
田口さん→C-C-Bの頭脳である
米川さん→C-C-Bの反逆児である 
 

3度目の出演(87.11.28)

セットリスト
原色したいね
青いブランケット
笑顔のままで
Long Tall Sally(with 井上堯之)
ROSE & PAIN
HARD ROCK dream
ないものねだりのI Want You
抱きしめたい



MC
英樹さん「今度また1月に(ライブが)あるんですよ」
井上さん「どこでやるの?」
英樹さん「中野サンプラザで4、5、6と3日間やるので良かったら来てくださいよ、お父さん~」
井上さん「お父さんって(笑)でも、今日息子のようなお前たちとジョイントするんだけどね(笑)」

井上さん「(C-C-Bは)一言で言うと、侮れないよね。きちんとしたものがあるよね」
英樹さん「いやいやいやいや・・・」
井上さん「お世辞です」
英樹さん「あ~そうですか、お父さん!どうせそんなもんでしょうよ、あたし達みたいな子供にとっちゃ」

「石はやっぱりカタイ」というタイトルについて・・・
英樹さん「『石はやっぱりカタイ』って当たり前のことでしょ?
    そういうのをタイトルに付けると周りの人たちが『これは何か深い意味があるんだろう』って
    周りの人が考えてくれるんですよ」
井上さん「なるほどね~」
英樹さん「だから全然俺たちが考えも及ばなかったことを言ってくれるので、
    そういう風に言われた時に『そうそう、そういう含みもあるんです』なんか言ったりしてですね」
井上さん「でも、一回聞いちゃうと覚えちゃうね、こういうのって。芭蕉の俳句にしてもさ、
    『古池や蛙飛び込む水の音』なんて、それだけだもんね。
    それでも、何なのっていう感じがあるけど、じっと味わえば静けさとかね」
英樹さん「そうそう、だからこのタイトルも皆さんに深く考えてもらえると、
    噛めば噛むほど味が出てくるというスルメのようなタイトルです」
井上さん「どうしても教養が出ちゃうな。みんな栄養が足りないけど(笑)」
     
井上さん「笠君、シャッフル得意じゃないって言ってたけどもちゃんとやってるじゃない」
笠さん「そんなことないですよ」
井上さん「可愛いよなぁ」
英樹さん「何か言われましたか?」
井上さん「うん。『シャッフル得意じゃないんで、スイマセンできないんですよ~』って。
    他のはちゃんとできるみたいだね」
笠さん「いやいやいやいや!そういう意味じゃなくって!」

笠さん「(井上さんに)昔から憧れていましたから」
井上さん「嘘つけ~」
笠さん「いや、ホントホント、マジ」
井上さん「マジ?」
笠さん「うん」
英樹さん「お前、『マジ』って・・・(苦笑)」
笠さん「思ったより喋りやすい」
井上さん「バカにしてんだろ?」
笠さん「いやいや、優しいおじさんだなぁって」

井上さん「参ったなぁ。『Long Tall Sally』で僕浮いちゃったよ」
田口さん「いや、最後のギターのとこ最高でしたよ」
井上さん「最後だけだろ?」
田口さん「いやいや・・・」

田口さんについて・・・
英樹さん「彼は実はクラシックバリバリなんですよ」
田口さん「いや、そんなことないですよ。バリバリです」
英樹さん「どっちだよ!」
田口さん「小学校くらいの時ですよ、ピアノ習ってたのは。高校に入ってからはバンドを・・・」
井上さん「そうだよなぁ。クラシックちゃんとできてたらロックバンドなんてやんないよなぁ」
英樹さん「言う言う!(笑)」



 4人になってからの初めての出演となりますね。
 この回はスタジオからの生放送。お客さんが入っていないため、MC中も落ち着いて話すことができました。
 セットリストは「石はやっぱりカタイ」からの曲が中心となっています。『Long Tall Sally』では、井上さんと一緒に演奏していました。
 一曲目の『原色したいね』から田口さんの音が出ないハプニングが起こる波乱のスタートでした。曲中に田口さんが「聞こえない!」「聞こえる・・?」と焦っている様子も聞こえてきました。生放送なのでこういうトラブルもある意味醍醐味ですよね。
 MCではとにかく井上さんがメンバーをからかっていました(笑)文字だけ見ちゃうと、井上さんは冷たそうに映ってしまうかもしれませんが、とても優しい雰囲気の人なのでメンバーもそのからかいに対して笑っていました。笠さんも井上さんに対してとても好意的に思っているようです。井上さんの優しい雰囲気にリラックスしているのか、平然と「マジ」という言葉を笠さんが使っていたりして、英樹さんに「それって失礼じゃないか」みたいな苦笑いされていました。
 

4度目の出演(89.4.8)

セットリスト
We're an American Band
Helter Skelter
マニュアル・ワールド
信じていれば
原色したいね
Born in the 60's
ラスト・ステップ
Love Is Magic



MC
C-C-Bについて・・・
井上さん「一人ずつがデリケートだよね。なんか神経が細かくってさ」
英樹さん「あのね、初めてですよ。デリケートだなんて言われたの」
井上さん「本当のことを言ってごらん。お父さんの前で」
英樹さん「俺たち4人とも誰も花粉症のヤツはいないんですけれども」
井上さん「いやいやいや、そういう肉体的なことじゃなくて」
英樹さん「あっ、そういうのではなくて・・・?(笑)」

ツアー前のリハーサルの真っ最中ということで・・・
井上さん「音を出している時は全然変わっちゃうのね、みんな。入ってきた時、みんな寝不足なんだ」
英樹さん「リハーサルが結構とんとん拍子にいっていると、みんな疲れていても明るいんですけど、
    こういう状態の時には何か障害があるのかなって。でも、そんなことないよな、みんな?」
笠さん「・・・、うん」
英樹さん「おい、どうしたんだよ!元気ないぞ!そんなことないよな、順調だよな!」

ココナッツボーイズ時代について・・・
田口さん「昔いた関口君と笠君と渡辺君でコーラスバンドって感じだったんですけど、
    僕と米川君が入ったら全然違っちゃったんですよね(笑)」
英樹さん「それは米川に対して失礼だよ。米川君はしっかりコーラスバンドとしてやってるもん」
田口さん「じゃあ、全部僕なんです!」

次のC-C-Bのツアーが全部で45本もあることについて・・・
井上さん「大丈夫かね、高齢バンドとしては・・・」
英樹さん「それだけは言わないで!でも、新聞なんかでも出てましたけどね。
    とんでもないですよ、高齢化なんて。
    そんなこと言っていたら井上さんに失礼ですよね!」
笠さん「・・・、なんだ、この沈黙は」

アルバム「信じていれば」について・・・
井上さん「CD聴いて冒頭から痺れたんだよね。出来すぎだと思うんだけどもどう思う?」
英樹さん「ほんの氷山の一角とでも言いましょうか・・・」
井上さん「出来すぎってのは力量以上にやれてる意味じゃなくて、非常に念が入っているとこ。
    パワフルでワイルドな感じの中に繊細できちんとしたところがいっぱいあるじゃない。
    あの辺がしんどいんじゃない?」
英樹さん「今回アレンジを田口と米川がやったんですけども
    もっと手を抜くかなと思ったら結構神経質に・・・」

井上さん「高齢化の話が出たけども、正味のところみんないくつなんですか?」
英樹さん「ベースの渡辺は29になりました」
米川さん「米川は25です」
田口さん「僕が28です」
笠さん「・・・16です」
井上さん「はい!」
笠さん「だいたい最後はオチやんなきゃいけないかなって思って!」
英樹さん「バカ、オチは井上さんの年を聞いてからだよ!」
笠さん「あっ、そうか!(笑)」



 この回もスタジオからの生放送でした。まだ解散の発表をする前ですが、後に井上さんが言うにはこの時に解散の話題をしたかったけども、まだ解散について話したくないと言われていたみたいです。なので井上さんも司会をするのも苦しかったようです。
 実はC-C-Bは89年1月7日に出演が予定されていたものの昭和天皇が崩御された関係で特別番組になり、出演は中止になっていたみたいですね。
 セットリストは「信じていれば」の中から数曲と意外な選曲である『ラスト・ステップ』も演奏されました。『Love Is Magic』をライブで演奏するのはこの日が初めてだったようです。
 井上さんによるとC-C-Bはツアー前ということでリハーサルの時からお疲れな様子だったみたいです。
 MCでは英樹さんが大阪で会得した?ボケを披露したりしていましたね。笠さんにもオチのことでアドバイスしたりと、英樹さんの笑いへの関心が高くなっていることが分かります(笑)


最後の出演(89.9.16)

セットリスト
Velvet Touch
BEAT the MEAT
Lucky Chanceをもう一度
Blue Guitar
もう、遅すぎて
Love Is Magic
破れたダイアリー(with 関口誠人)
バーバラ・アン(with 関口誠人)



MC
井上さん「今になってみると、デビューして、
    レコーディングする喜びってのは昨日のことのように覚えているでしょ?」
英樹さん「そうですね、これはね、何が目標かというとレコーディングすること、
    レコードを出すことを目標にしていたわけですからね、これはスゴい嬉しかったですね」
井上さん「興奮するよな、盤になるってのは。初めてのライブはどうでした?」
米川さん「初めてのライブは割と楽にできましたけど、レコーディングはスゴかったですね」
井上さん「レコーディングってのは誤魔化しがきかないからね」
米川さん「アガりました~」
井上さん「今はいかがですか?」
米川さん「今もアガっています・・・(笑)」

関口さんとC-C-Bについて・・・
井上さん「こうやって会うのはどのくらい久しぶりなんですか?」
関口さん「会うことは会うんですけども、こうやって一緒にやろうというのは随分久しぶりですね」

英樹さん「関口さんは忙しいですからね、社長業が・・・」
関口さん「何をおっしゃいますか」
英樹さん「彼が実はですね、一番田邊(昭知)さんに近い存在かもしれません」
井上さん「あぁ、スパイダースのね!」



 C-C-Bとして最後の出演はスタジオからの生放送でした。最後の出演ということでココナッツボーイズの曲が聴きたいというリクエストに応えて、ゲストに関口さんも登場してココナッツ時代の曲を2曲演奏しました。メディアを通した形では5人で演奏されたのはこれが最後だと思うので、かなり貴重な放送だと思います。ココナッツ時代から更に磨きのかかったC-C-Bの演奏力とソロになって多くの経験を積んだ関口さんの歌唱力、この二つが合わさった最高の演奏でした。
 セットリストはこの時やっていたツアーの中から選曲されていますね。
 MCでは解散後のC-C-Bメンバーの活動について聞こうとしていましたが、時間の都合で一人一人が長くは話すことができず、米川さんは「やります」の一言だけでした(苦笑)


 C-C-Bが出演した「Lo-D ライブコンサート」について簡単に紹介してみました。
 聴いていて思うのが井上さんがとにかくC-C-Bのことを高く評価していることが分かります。音楽性だけでなく、メンバーの内面的な部分も好印象を持っているみたいで別のミュージシャンの方から評価が高いということはファンとしても嬉しくなります。英樹さんは井上さんのことを「お父さん」と呼んだり、笠さんも楽しそうに井上さんと話していたりとC-C-Bメンバーからも慕われていた人なんだなと思います。
 この番組の最大のポイントといえば、やっぱり最後の出演の回の5人での演奏ですね。関口さん脱退後、C-C-B解散まで5人揃うことは何度かありましたが、演奏するのはなかなかないことで音源として残っているのはこれだけではないかなと思っています。ましてや解散後はメディアの中では1度しか5人が揃っていないですし、その5人揃った時も生演奏ではなく当て振りでしたからね。
 こういう貴重な曲だけではなく、バンドの生演奏を聴くことができるので本当に良い番組だったのではないかと思います。
 
 C-C-Bだけでなく、実は関口さんも「Lo-D ライブコンサート」にソロで出演されていました。最後にソロで出演されたときのセットリストを載せて、この記事を締めようと思います。

セットリスト
東京Lovers Map
雨の満塁ホームラン
青い鳥
マグ・カフェ
太陽にほえろのテーマ
Japanese Boy
FOLK SONG
僕のバラード



コメント

思い出の放送

はじめまして。いつも楽しくブログを拝見させていただいています!
今回の記事は私にとっても思い出の深いラジオ番組だったので、コメントせずにはいられなくなってしまいました^_^
この番組の演奏が気に入って録音テープを何回も聴いたものです。
私もかいしんさんに触発されて、この番組の思い出を何かブログに書いて見たいと思いました。

いつも心温まる楽しい記事ありがとうございます。
ではまた(^ ^)

2014.02.02  ほうじょう  編集

>ほうじょうさん

初めまして。
コメントありがとうございます。

ほうじょうさんにとって、この番組は思い出深い番組だったんですね。
ラジオを通してですが生演奏を聴けるというのは嬉しいですよね。
C-C-Bだけじゃなく数多くの有名バンドやアーティスト、アイドルが出演されていたみたいなので、リアルタイムで自分も聴いてみたかったです。
この記事がきっかけになって、ブログに書いて頂けるということは僕としても素直に嬉しいことです。
良かったらお書きになって下さいね。

2014.02.03  かいしん  編集

ブログ

かいしんさんこんばんわ。
ブログの記事やっと書きました!

よかったらご覧くださいね。

2014.02.07  ほうじょう  編集

>ほうじょうさん

コメントありがとうございます。

早速記事を拝見しますね!

2014.02.07  かいしん  編集

発見!

だいぶ前の記事ですが、書かずにいられず(笑)。
英樹さんの訃報以降、家中のCCB関連ものをあさっていたら、大量のカセットテープの中から、この記事の2回目出演時の録音を発見しました!!

テープのカバー(?)にある手書きのセトリとも完全に一致して、すごーく感激です!!

当時はラジオばかり聴いていたな、、、と改めて思います。
チューニング?電波?が悪いのか、ときおりザーッ!とすごい雑音が入りますが、CDに焼いて永久保存版にしようかと思います。

2015.08.25  ひなっぴ  編集

>ひなっぴさん

コメントありがとうございます。

このLo-D ライブコンサートは貴重な生演奏を放送してくれたので
とてもありがたい番組ですよね。
司会の井上さんもこの番組を聴いて好きになっちゃいました。

2回目の出演というと86年のものですね。
こうして見ると86年のC-C-Bの集大成を見ているかのようなセトリですよね。
是非CDに移して永久保存版にして下さいね。

2015.08.25  かいしん  編集

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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