かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

VoThM 地元バンドと対バンツアー2014春 豊橋公演

2014.04.25

category : ライブレポ

 こんばんは。

 昨日、VoThMのライブに行ってきました。
 場所は豊橋clubKNOT。
 去年の10月にも小畑辺英吉のライブで行ったことがあったので二回目となりますね。
 豊橋clubKNOTは駅から近いので便利なんですが、名古屋から行くとどうしても時間とお金がかかってしまうのがツラいところです。
 去年の10月は対バンがGacharic Spinということもあってオールスタンディングだったんですが、今回はちゃんとイスがありました。

 僕がC-C-Bにハマり始めた時(2006~2007年頃)に英樹さんがメインで活動していたのはVoThMだったんですが、僕は当時英樹さんファンだったこともあり、VoThMはその時から生で見てみたいと思っていたバンドでした。
 それから7、8年ようやく念願のVoThMを見ることができました!でも、まさかVoThMのドラムが末吉さんになるだなんて当時の自分は思いもしなかっただろうなぁ。
 ワンマンではなく小畑さん+対バンありだったのでVoThMの出番は長くはなかったのですが、とてもカッコ良いライブでした。
 今までのVoThM史上、最も笑いにかける割合が高くなっていると本人たちも仰っていたこともあり、MCの時間が長いということも特徴の一つといえます。基本的に一曲やってはMCが入るという流れでしたね。MCの中心はやはり末吉さん、毎回毎回笑わせてくれました。


 今回もライブレポを書きました。
 「続きはこちら」から読んで下さい。


<出演者>
VoThM
渡辺英樹(Vo、B)
丸山正剛(Gt)
ファンキー末吉(Ds)


<場所>
豊橋clubKNOT

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<セットリスト>
Welcome
1991
アジアから来た女
STAR
I've loved them
警鐘を鳴らす快楽主義者
奪われた物より多くをその手につかめ

(アンコール)
「A」からはじまる


<演奏曲について>
 『アジアから来た女』は去年笠さんのドラムで聴いたことがあったんですが、末吉さんのドラムで聴くとガラリと印象が変わったような気がしました。この曲のイメージとしては末吉さんの力強いドラムの方が好きです。出だしから鳥肌が立ってしまいました。

 『STAR』は『SNOW』の別歌詞バージョン。他の公演では『SNOW』を演奏されていたみたいで自分も『SNOW』を歌うものと思って構えていただけに『STAR』を演奏されたときはビックリしました。でも、正直『STAR』の歌詞を知らなかったので(『STAR』は音源化していないので)本当に『STAR』で合っているのか不安なんですが、歌詞が変わっていたり、『星』や『光』という言葉があったのでおそらくそうではないかと思います。


<MC>
英樹さん「今回VoThMは脱皮しました。昔はこういうバンドじゃなかったんですよ。
    MCなんてクスリとも笑いが起きなかった。それが今回のツアーでは笑いしか起きてない」
末吉さん「私、反省しまして、渡辺英樹さんがリードヴォーカルのバンドなのに
    曲が終わると私が喋っていた・・・」
丸山さん「リードMCね」
末吉さん「それじゃ、あかんでしょ、他人のバンドにやって来て喋るなんて」

末吉さんの譜面が次のツアーの時には紛失してしまっているかもしれないという話になり・・・
英樹さん「今日終わったらさ、俺が預かる?丸ちゃんが預かる?丸ちゃんの方が良いんじゃない?」
丸山さん「いや、俺ときどきやっちゃうよ」
英樹さん「丸ちゃんはやっても3割いかないじゃん。俺5割行くよ」
丸山さん「でも俺は行くときは逆転満塁ホームランしちゃうよ」
英樹さん「じゃあ私が預かっときましょうか」
末吉さん「・・・俺が持つ」
英樹さん「あんたが怖がってどうする!」

『アジアから来た女』の演奏終了後・・・
末吉さん「『アジアから来た女』ですよ、これはファンの方はご存知かと思いますが、
    英樹さんが私の前の妻のことを書いてくれた曲です」
英樹さん「もしそうだったら超能力者じゃん!」

末吉さんの前の奥さんの話から離婚の話になり・・・
末吉さん「結婚は判断力の欠如、離婚は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如じゃ!」
英樹さん「お前が言うな!」
末吉さん「みんな3つともやっておる」

対バンのSoul Toneが今までコピー中心だったけども
その日を区切りに次からはオリジナル中心でいくという話を受けて・・・
末吉さん「VoThMもこれを最後に次からはコピーバンドにしよう。
    C-C-Bと爆風の曲ばかりコピーしよう」
英樹さん「誰が歌うんですか?」
末吉さん「あなた」
英樹さん「誰がベース弾くんですか?」
末吉さん「あなた」
英樹さん「誰がMCやるんですか?」
末吉さん「俺」

末吉さん「ドラムで悲しい曲をやるときにコツがあるんですよ。
    盛り上がるときにグッと行こうとするところをすっと力を抜くんですよ。
    力を抜くことで寂しさを表現できる。
    例えて言うなら嫁にキーキー言われたときに言い返したくてもグッとこらえるみたいな感じ」
英樹さん「それ単なる言い返せないダメ親父やん!」

末吉さん「次のツアーは秋くらいに入れようかと思っています」
英樹さん「マジっすか?」
末吉さん「浜松と豊橋は入れなければいけないと決まったので。
    でも、王様ツアーと違って全曲一人で歌っているからそれでは持たないということで
    次は移動日を入れてね。移動日の時はファンの方と食事会」
英樹さん「わぉ!でも、浜松で打ち上げした時に
    ライブでノドが枯れていないのに打ち上げで枯れたんだから!」

ライブの後に打ち上げがあるということで・・・
英樹さん「今日は徹底的に喋るよ!」
末吉さん「悪いけど俺も喋るよ!」
丸山さん「悪いけど俺も喋るよ!」
末吉さん「今回大人しかったよね?」
英樹さん「いや、酒を飲んだ時の丸山ほどゲスな男はいないよ」
末吉さん「米川英之と一緒に野村義男を説教するもんね」
英樹さん「それを野村義男から聞いた俺が謝ったよ。土下座したね」
末吉さん「『勘弁してください。助けて下さい、英樹さん』ってメールを書いたみたいだからね」

物販で売っている爆風スランプのDVD(PV集)について・・・
末吉さん「20㎏痩せていて、バク転3連続やってるのよ」
英樹さん「もうアスリートじゃん」
末吉さん「完璧にジャニーズよ。ここでバク宙の話してもいい?」
英樹さん「良いですよ」
末吉さん「ベストテンとかで毎週毎週出ていると、ネタが尽きてきて
    『何かネタがないですか?』とか聞いてくるんですよ。
    そしたら中野が言わなくていいのに『コイツ、バク宙できます』って言ってやることになりました。
    で、その時に一緒だったのが少年隊」
英樹さん「本家本元やん!」

TVで演奏するときは当て振りという話になり・・・
英樹さん「C-C-Bの場合だと、シモンズっていう電気ドラムだったから、
    (当て振りすると)ドラムがカタカタ言ってるんですよ!」
末吉さん「『夜のヒットスタジオ』は必ず生でやらなきゃいけないんですけども、
    ドラムがTVに映るところとは別のところにあるんですよ」
英樹さん「そうなんですか?」
末吉さん「だから映らないんですよ。ドラムを抜いてくれないと。
    だから一曲に2回くらいしか顔が出ないんですよ。
    その点おたくのドラマーはええわなぁ。一番前で一番TVに映れて。
    だから俺はC-C-Bでは米川君と田口君が一番好き」
英樹さん「何のこっちゃ!」
末吉さん「あれもかわいそうよ。関口がいた頃は米川君と田口君が隅の方に行っていたもん」
英樹さん「かわいそうだったのは『ベストテン』とか『トップテン』、
    あれは生演奏じゃなかったから舞台の装置に凝っていたのよ。
    だから俺とか笠とか関口とか乗る台はピカピカ電飾で光ってるんだけども、
    田口と米川が乗っている台は普通の台で動きもしない。
    しかも、高いところにいるから俺たち3人が映っているとあいつらは足しか映ってない!」
 

<総括>
 初VoThM、楽しかったです。VoThMの持ち時間が1時間半くらいあったと思いますが、MCが長い分曲数が少ないんですよね。アンコールを含めて8曲。MCが面白いのであまり不満には感じませんでしたが、もっと曲数を増やして欲しいなと思いました。VoThMで一番好きな曲があるんですけども、残念ながらその曲は演奏されなかったです。次回に期待ですね!

 どうやら以前八王子でやった曲しかやってみないのでこのツアーの中で新しくやった曲はないかな?どうやら、あのファンキーさんといえどもVoThMのドラムは難しいみたいでドラムを叩くのも苦戦されたそうですね。なので新しい曲をやるのも難しかったのかな?豊橋はツアー最終日だったこともあり、ようやく慣れてきたと仰っていました。
 ファンキーさんが苦戦してしまうと考えると歴代のVoThMドラマーさんはスゴ腕の方ばかりだったということが改めて良く分かりました。

 このツアーでは日替わりの曲があったみたいで、『警鐘を鳴らす快楽主義者』の部分がそれぞれの会場で違う曲が演奏されたそうです。
 頂いた情報によると浜松では『愛しあうために行こう』、大阪では『Gox3』、神戸では『Hush,Little Baby』京都では『夜は何かに怯え』だったみたいです。

 この日はSoul Tone、激鉄♪MAX!!、小畑秀光さん、VoThMという流れでした。
 激鉄♪MAX!!では王様ツアーの時同様、英樹さんがベースを弾き、ファンキーさんがドラムを叩いていました。
 Soul ToneはMCで「毎度おさわがせします」の話題から「中山美穂ファン=C-C-Bファン」と発言すると、後ろで見ていた英樹さんが「うそつけ!」と叫んでいました(笑)他にもライブの裏で英樹さんの優しさを感じたエピソードもお話されていました。

 終演後にファンの方とお話したときにも話題に挙がっていたんですが、現在手に入るVoThMのCDは『ZEN』のみ、iTunesではアルバム『Welcome』をダウンロードすることができますが、VoThMのライブで演奏される曲って廃盤になっている昔の曲が多いんですよね。オークションで手に入れようにも高値ですし、インディーズ盤なんてまず手に入らないと思うのでできれば再販して欲しいなと思ってしまいます。もしくはTHE GATESのようにミュージックカードという形式でも・・・。
 言うのは簡単ですけども、いざ実現までの道のりはそう簡単なものではないということは重々承知の上なんですけども、VoThMの曲が聴きたいというファンの方も多いと思うのでそんなことを願ってしまいます。

 次のVoThMのツアーは秋くらい?期待して待っています!


 そういえば6年前くらいに知り合いの方にVoThMのアルバムにVoThMメンバーのサインを貰ってきて頂いたことがあったんですが、その時に英樹さんに当時中学生だった僕のことも伝えて下さって、それに対して英樹さんが言った言葉が「来たいならライブに来ればいいじゃん」と言っていたみたいなんです。
 時間がかかっちゃいましたが、行きたかったVoThMのライブに行くことができましたよ!
 

コメント

楽しかったですね♪

MC。。。(笑)
脱皮。。。VoThMだけの話しでもないんだと思いますよ(^_^)

The GatesでもMC無しでやっていたものが、今ではちゃぁんとMC用意されていますものねぇ☆
三野姫だってね、そんなにしょっちゅうするライヴでも無かったし、オリジナルアルバムなんて。。。(@_@;)
もぉ4枚目になっちゃいましたしね(笑)

ヒトは変わってゆくものなんだと。。。♪
そして、素敵になって私達の前に戻ってきてくれたVoThMに感謝♪
ファンキーさんに感謝☆ですよねぇ(^_^)

そぅそぅ。。。東京で生まれ育った英樹さんは
中学~高校生の頃にはバンド組んでたりしちゃってる状態ですものねぇ(^_^;)
私達みたいに地方で育ってきた者とはすこぉしね。。。違いますよねぇ(^o^;)
こぉんなトコロに地方と東京の違いが出てきちゃうってコトにびっくりしちゃいますよねぇ☆

ののなんて、中学の頃Cコンサート行ったケド
それ以来で。。。次がオバチャンになってからの英樹さんライヴだなんて~(笑)

また秋のVoThMツアー楽しみですね♪♪♪

2014.04.27  のの♪  編集

CCB話☆

ゴムくんが居たころのCCBのTV出演・・・
田口さんとヨネチって、サポートの人?
みたいな扱いされてる時、ありましたよね(+_+)
重要人物なのに!!!

2014.04.27  yumiち  編集

> のの♪さん

コメントありがとうございます。

あっ、GATESもそうですね。
Youtubeに上がっている当時のライブ映像を見ても、MCが少なめでしたね。
MCをすることで体力を回復する目的もあると思いますが、個人的にMCを聞くのが大好きな人間なので、こうした変化というのは嬉しいものがあります。
でも、その反面曲をもっと聴きたいななんて思うところもあったりして・・・、難しいところですね(苦笑)

今回のVoThMの復活はファンキーさんのおかげですよね!
復活だけでも嬉しいのにツアーまでしてくれるなんて・・・。
AJの時といい、爆風トリビュートの時といい、ファンキーさんには感謝しっぱなしです。

東京と地方に住んでいる人はやっぱり違いますよね(汗)
東京に住んでいる方は気軽にライブに行けて良いなと思っちゃいます。
自分が東京まで行こうと思ったら、バスチケットを1か月前に購入して、開演終演の時間も考えないといけなかったりでなかなか大変だったりします。

秋には今回やらなかった曲が聴けることを期待します!

2014.04.27  かいしん  編集

>yumiちさん

コメントありがとうございます。

田口さんと米川さんの扱いが本当に悪いですよね!
「夜ヒット」の時なんかは笠さんが前に出る代わりに田口さんが隅の方に追いやられていて悲しくなります。
笠さんや英樹さんは関口さんはC-C-Bとして認知されているのに、こういったTVでのイメージの影響で、田口さんと米川さんが認知されていないというのが残念で仕方ないです。

2014.04.28  かいしん  編集

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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