かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

KOTA ROCK FESTIVAL 2014

2014.08.25

category : ライブレポ

 こんばんは。

 昨日、KOTA ROCK FESTIVAL 2014に行ってきました。

DSC_0419.jpg

 以前にこちらの記事で紹介しましたが、愛知県幸田町では2年に1度アマチュアバンドのコンテスト「KOTA ROCK FESTIVAL」が開かれています。
 その審査員として英樹さんが出演されて、しかも英樹さんが参加されるセッションも行われるとのことで行ってきました。

 審査員ということで今まで見てきた英樹さんとはまた違った一面を見ることができたり、若いアマチュアバンドの方たちと楽しそうに英樹さんがセッションされていたりと、行って良かったと思えるようなイベントでした。
 それに英樹さん目当てで行ったものの個性的なバンドを沢山見ることができて何だかんだで楽しんでいた自分もいました。


 いつものライブレポとは違いますが、レポを書いてみました。
 「続きはこちら」から読んで下さい。

 
 KOTA ROCK FESTIVALが行われた場所は幸田町民会館つばきホール。
 幸田駅から会場が離れていたので車を使わないといけませんでした。

DSC_0416.jpg


 本選に出場されたのは8組のバンド。各バンド2曲の演奏という形でオリジナルの曲もあればカバーの曲もありました。カバーの曲で唯一分かったのが『ROCK IN AMERICA』でしたね。聴いたことがある曲だとやっぱりノッてしまいます。
 8組のバンドそれぞれ個性的で見ていて楽しかったんですが、個人的に好きだったのはGAUZESというバンド。所謂ヴィジュアル系のバンドであまりそういうバンドは得意じゃない僕でしたが、ヴォーカルの方が九州出身で話し方がかなり訛っていて見た目とのギャップに親しみを持ってしまいました。曲はオリジナルだったんですが、その曲も良かったですね。

 審査員の英樹さんは真ん中中央の席に座っていて、各バンドの演奏が終わった後にコメントを求められると、審査員として何組かのバンドにコメントしていました。
 チューニングについてやハイハットについてなど、ミュージシャンとしての立場からのアドバイスもされていて、また違った一面を見ることができました。当り前ですけども、ライブのMCとは違うテンションでお話されていて、あまりそういう英樹さんは見ることがないので新鮮でした。
 前半の3組のバンドにしかコメントを求めらていなくて、後半に出演されたバンドにはコメントする機会が設けられていなかったのは少し残念だったかな。

 
 8組のバンドの演奏が終わった後はお待ちかねの英樹さんのセッション。
 この日の演奏曲は事前に発表されていて、こちらの3曲が演奏されました。


Knockin' On Heaven's Door(ボブ・ディラン)
原色したいね(C-C-B)
LuckyChanceをもう一度(C-C-B)



 
 1曲目の『Knockin' On Heaven's Door』は2組目に出演されたMc Veriaというバンドの方たちと、1組目に出演されたFolkにかけろというバンドのヴォーカルさんと一緒に演奏でした。
 Mc Veriaは若い人たちのバンドでそんな若い人たちと英樹さんが一緒にやっているのを初めて見れて新鮮でした。
 演奏前にちょっとした英樹さんのMCがあって、Folkにかけろのヴォーカルさんをイジッていたりといつもの英樹さんに戻っていましたね(笑)ちなみにこのヴォーカルの方はこの日急遽セッションに参加することになったみたいで、しかも高校生の頃、C-C-Bの『元気なブロークン・ハート』をカラオケで歌っていたんだとか。C-C-Bファンとしては嬉しくなっちゃいました。
 
 演奏が終わった後、次の曲までの準備の間に英樹さんが「良いですね、若いってのは。私にもあったんですよ、あんな若い時が」と言っていました(笑)
 2曲目はC-C-Bの『原色したいね』!4組目に出演されたGAUZESと一緒に演奏されました。
 先ほども書きましたが、このバンドはヴィジュアル系のバンドでこちらも年齢が若い方たちのバンドだったので、そんなC-C-Bを知らないような人たちがC-C-Bの曲を楽しそうに演奏しているのが嬉しくて嬉しくて・・・。
 GAUZESのヴォーカルさんも歌っていて、笠さんパートをメインに歌っていました。

 最後の曲は『LuckyChanceをもう一度』!この曲はいろいろなバンドの方が参加されての演奏でした。C-C-B世代?のFolkにかけろのヴォーカルさんも参加されました。更にドラムはこの日審査員として参加されていた岩崎知弘さんが叩いていました。
 こちらの曲もとっても盛り上がって楽しかったです。Folkにかけろのヴォーカルさんも関口さんパートをフリつきで歌っていました(笑)
 

 セッションが終わってから30分ほど休憩時間があった後、いよいよ今回の大会の結果発表~。
 「グランプリ」、「ベストヴォーカル賞」、「ベストギタリスト賞」、「ベストベーシスト賞」、「ベストドラマー賞」、「ベストパフォーマンス賞」、「渡辺英樹賞」の7つの賞があり、「渡辺英樹賞」はMc Veriaのベーシストの方が受賞されていました。その理由は英樹さんが初めて買った高価なベースと同じモデルを使っていたからというものでした(笑)
 「グランプリ」は6組目に出演されたALI-Zさん。ラッパーの方が二人(そのうちの一人はサポートメンバーだったんだとか)、そして女性ドラマーさんという構成で、バンドと聞かれると疑問に思ってしまうところがありますが、会場の空気を変え、自分たちの空気に持って行ったたという意味ではこのバンドだったのかなと思います。英樹さんもこのことに関して、「これがバンドなんだと言ったもん勝ちなんですよね。言った時からそれはもうバンド。今日からそういうことにしましょう!」とコメントしていました。


 本当に行ったかいがあったと思えるような素敵なイベントでした。会場の空気感も温かったし、出場していたバンドの方たちも音楽が好き!ということが伝わってきて、とても心がほっこりしたようなイベントだったように思いました。
 幸田町のことって恥ずかしながら知らなかったんですが、こんな素敵なイベントが行われていることを知ることができて良かったです。
 2年に一度ということなので次に行われるのが2016年ですね。予定が合えばまた次回も行きたいなぁなんて思っています。次の審査員は米川さんを希望したいです。審査員としての米川さんを見てみたいですね。

コメント

お疲れ様でした!

どんな場所かと思ってたら、、結構立派な建物に広いステージやったんですね!!

いつもと違った雰囲気の英樹さんも見られてほんと良かったですね(*^^*) 私も見たかったです(^-^)

2014.08.25  AKI  編集

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2014.08.26    編集

>AKIさん

コメントありがとうございます。

とても立派なところでしたよ~。
ホールは違いますが、同じ場所で10月に田原俊彦さんのコンサートも行われるみたいです。
C-C-B(英樹さん)ファンの方も15人ほどいたかな?

最近大声でツッコミを入れている英樹さんしか見ていないので、いつもと違った英樹さんがとっても新鮮でした。
セッションも楽しかったです!

2014.08.26  かいしん  編集

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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