かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

米川英之 Special Session 2Days Vol.1

2014.10.16

category : ライブレポ

 こんばんは。

 今月12日に米川さんのライブに行ってきました。
 場所は京都RAG。
 今年の1月にB×Bのライブで行ったことがあるので2回目ですね。
 僕が座っていたのはだいたい真ん中の席だったんですが、ライブ中に目の前を店員さんがオーダーの提供のために何度も何度も横切るのでそれが気になって仕方がなかったです。こればかりは会場の関係上仕方のないことだとは思うのですが・・・。
 でも、米川さんが客席に乱入した時に間近でギタープレイを見ることができたのでそんな気持ちも吹っ飛んじゃいましたね。

 今回の米川さんの京都でのライブは12日、13日の2DAYS。
 どうやらそれぞれセットリストが違っていたみたいで一日目は歌ものメイン。二日目はインストメインということだったみたいですね。個人的には歌ものの方が好きなので嬉しかったですね。
 メンバーはベーシストの方だけが二日間違う方が入っていて、一日目はTAKさん、二日目は鳴瀬喜博がベースを務めていました。
 米川さん名義でのバンド形式のライブって30周年ライブ以来だったので久しぶりに米川さんの曲を爆音で満喫できました。
 セットリストも初めて聴く曲もあったりして、とても良かったです。

 今回もライブレポを書きました。
 「続きはこちら」から読んで下さい。


<出演>
米川英之(Vo、Gt)

高橋亜土(Key)
斉藤“TAK”貴之(B)
菅沼孝三(Ds)


<場所>
京都RAG

DSC_0466.jpg

DSC_0467.jpg


<セットリスト>
(第一部)
STRAIGHT THROUGH MY HEART
MASQUERADE
どこにもいないよ
ノクターン
Everlasting
Ring a Bell

(第二部)
秘密結社るるる
Pai-Patiroma
月灯り
道しるべのないTomorrow
君を連れてゆく
Barracuda

(アンコール)
La Siesta

(Wアンコール)
魂の歌

<演奏曲について>
 開演時間となりメンバーの方がステージに揃うなり、亜土さんが譜面を忘れていることに気づいて一旦楽屋へ。
 その間に気を抜いている米川さんに菅沼さんがイタズラで突然カウントを始めて驚かせていました(笑)

 亜土さんが戻り全員が揃ったところで一曲目は『STRAIGHT THROUGH MY HEART』でスタート!
 この曲はテンションが上がる曲で、一曲目だと良いなと思っていたので嬉しかったですね。イントロのキーボードの部分がとにかくお気に入りだったりします。

 次の曲は『MASQUERADE』でした。
 この前のMCでメンバー紹介があり、菅沼さんのバスドラムに犬のぬいぐるみが置いてあるのを紹介されていました。菅沼さんがバスドラムを踏む度にその犬のぬいぐるみが上下に動くようになっているのですが、それが気になってちょこちょこぬいぐるみの方を見ていました。自分の方からはあまり見えなかったのですが、リズムに合わせてぬいぐるみが上下に動いていたのが何だかおかしかったです(笑)ただ、しばらくするとぬいぐるみが倒れてしまい、グッタリしていたように見えたのもおかしかったり・・・(苦笑)

 米川さんの新曲『ノクターン』、ようやく聴けました!以前のお二人様のツアーでも演奏されていたみたいなんですが、名古屋では演奏されなかったんですよね。なのでここにきて初めて聴くことができました。
 インスト曲で大人の雰囲気のある落ち着いた曲でしたね。米川さんの今までの曲と違うような雰囲気だななんて思っちゃいました。合間合間に入るピアノも渋くて良かった~。
 『ノクターン』の意味を調べたところ、「主としてピアノのための、夜の情緒を表す叙情的な楽曲」ということみたいですね。なるほど、そういう雰囲気が感じられます。

 第一部最後の曲は『Ring a Bell』でした。この曲は生で初めて聴くことができましたね。
 この曲を演奏する前に「難解な曲です」と紹介されていましたが、何だか意外でした。『STRAIGHT THROUGH MY HEART』は難しそうな曲だと分かるのですが、演奏する側にとってはこの曲も難しい曲なんですね。でも、米川さんの曲ってどの曲も難解な曲だという印象がありますよね(苦笑)
 この曲で客席乱入があったのかな・・・?何だか記憶が曖昧になっちゃっていますが・・・。

 第二部最初の曲は亜土さんの曲で『秘密結社るるる』でした。この曲って亜土さんの曲の中でも好きな曲だったりするんですが、バンドバージョンで演奏されるのは初めて聴きました。いつもお二人様のアコースティックバージョンだったので、こちらのバンドバージョンも迫力があって良いですね。個人的にはこちらの方が好みかも。

 続いては菅沼さんの曲で『Pai-Patiroma』でした。最初は落ち着いた曲なんだと思いきや、後半からは疾走感がある曲でしたね。
 
 メンバーさんの曲が続きましたが、ここから米川さんの曲に戻って『月灯り』が演奏されました。1番の最後の部分で菅沼さんも米川さんの熱唱に合わせて一緒に口ずさんでいたのに思わず笑っちゃいました(笑)

 第二部最後の曲は『Barracuda』という初めて聴く曲でした。前の曲からの流れでギターソロがあり、そこから曲に入る形だったので曲名が分からなかったんですが、どうやら『Barracuda』という曲みたいですね。
 曲の方はメチャクチャアップテンポな曲でとてもカッコ良かったです!調べるとまだ音源化されていない曲みたいなので、是非とも次のアルバムに入れて欲しいなぁ。
 曲の間には菅沼さんのドラムソロがありました。これがとにかくスゴくて、ドラムだけでなく様々な楽器を取り出して演奏されていました。時にはクスッと笑えるネタなんかも仕込んでいたりしてましたし、次は何が飛び出すのかというワクワク感もあって楽しめました。
 
 Wアンコールは米川さんと亜土さんのお二人様で『魂の歌』を演奏していて、しっとりした感じで終了しました。


<MC>
メンバー紹介で米川さんが亜土さんを紹介する時・・・
米川さん「京都は久しぶりですか?」
亜土さん「1ヵ月ぶり」
米川さん「あっ、僕と一緒ですよね」
亜土さん「こないだ一緒に来たよね?」
米川さん「そうですよね~、一緒に来ましたね~」

米川さんがTAKさんを紹介する時・・・
米川さん「また面白いTシャツですよね。『さわやかツッコミ、コカ・コーラ』」
TAKさん「いや、『コラ・コーラ』」
米川さん「あっ、本当だ。雰囲気で見ちゃった」

次に演奏する曲は『ノクターン』ということで・・・
米川さん「先日ニコ生に出た時にレコーディングに入ってると口走ってしまいましたが
    事実でございます。レコーディングに入るということは出口の見えない迷路に
    迷い込むことと同じ行為と思っていますが次に演奏する曲もレコーディングする予定です」

『Everlasting』の演奏終了後・・・
米川さん「素晴らしいですね、皆さん。皆さんというか、お客様。
    ・・・お客様じゃねぇよ、ミュージシャンの皆さんだ。
    本当に気持ち良く歌わせてもらえます」
TAKさん「お客さんはどうでもいいんだ」
米川さん「どうでもよくない!お客さんも素晴らしい聴き方をされてますよ!」
それに対して、TAKさんがOKサインを出していました(笑)

『秘密結社るるる』の演奏終了後・・・
米川さん「高橋さん、今日は(物販に置いてある)CDは1点だけですか?」
亜土さん「そうです」
米川さん「おいくらでしたっけ?」
亜土さん「5枚」
米川さん「えっ?」
亜土さん「あっ、いくらか。5枚で7500円。バラ売りしません」
米川さん「えー(笑)」
亜土さん「どうしてもというならバラ売りします」
米川さん「『秘密結社るるる』もそのCDに入っていますか?」
亜土さん「入ってますね」
米川さん「えー!入ってないの?!」
亜土さん「入ってますよ」
米川さん「入ってますよね・・・?」
亜土さん「さっきから見間違え聞き間違え大丈夫ですか?」

菅沼さんのドラムセットの近くに木の棒が設置されてあることについて・・・
菅沼さん「これは何だか分かりますか?ディジュリドゥという楽器なんですけども、
    名前覚えられますか・・・?覚えられない方は『ギャランドゥ』って覚えてください」

米川さん「ライブは2週間くらいやっていなくて、その間レコーディング作業をしていまして、
    作業と言ってもギターを弾いているわけではなくパソコンをイジっています。
    まずソフトの使い方を覚えることが始めるんですよ」
亜土さん「そこから始めてあそこまでやっちゃうのがスゴイよね」
米川さん「そうなんです(笑)・・・そこまでやるかぁみたいになりますよね。
    ・・・いや、普通です。なんちって(笑)」


<終演後>
 終演後、米川さんが自分の座っているテーブルまで来て頂いたのでお話できました!いつも恐れ多くて自分から話しかけることができないので、あちらから来て頂いて嬉しかったですね。
 でもご本人様を目の前にすると何を話していいか分からなくなるのは相変わらずです。どうしてもTV画面の中やステージの上の人という認識のため、目の前にいるのが信じられないところがあるんですよね。
 自分はなかなかお話できなかったんですが、知り合いの方が米川さんとお話しているのを聞いたり、間にちょこちょこ質問したりする形でした。緊張したけども貴重なひとときでした。
 

<総括>
 アコースティックでの米川さんのライブが続いていましたが、こういうライブを経験するとやっぱり米川さんのライブは爆音でないとって思っちゃいますね。もちろんアコースティックの米川さんも好きなんですけどね。

 今回のメンバーさんで自分にとっては初めましてだったのがドラムの菅沼孝三さん。以前から菅沼さんの存在は知っていて、ドラムを叩く様子も動画で見たことがあったりしたわけですが、生で見るとその迫力は全然違いますね。「手数王」と呼ばれている通り、大きなドラムセットを軽やかに演奏されていて、圧倒されました。
 それにお茶目な性格の方だったので何だか面白かったです。「手数王」と書かれているバスドラムの所に犬のぬいぐるみが置いてあるというセンスも最高です(笑)

 ベースのTAKさんを見るのは3度目ですね。以前にも書いたことがありますが、TAKさんも自分の好きなベーシストさんなんですよね。ベースプレイも好きですし、表情豊かにベースを弾いているのでこちらも楽しくなります。それにどんなTシャツを着てくるのかなんていう演奏以外の楽しみもあったりしますね(笑)

 今回のセットリストですけども、アルバム「End of the World」からの曲が多い印象ですね。それとお馴染みの『奇跡』や最近の定番曲『Getting Better』がなかったのが意外でした。

 
 二日目も気になるところでしたが、台風の関係もあったので残念ながら参戦できなかったです。なので泣く泣く京都から離れる形になりました。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 
プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
ブログ内検索

Copyright ©かいしんのMUSIC. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad