かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

いつも心にC-C-B

2015.07.31

category : C-C-B

 こんばんは。

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 「また絶対会おうな、バイバイ!」

 その言葉を残してC-C-Bは解散しました。
 この当時生まれていなかった僕は解散ライブのDVDを何度も何度も見て、英樹さんが残したこの言葉を信じていました。C-C-Bは必ず復活してくれる・・・と。

 しかし、ステージでメンバーが3人まで集まることはあっても解散時のメンバーが全員集まることはなく、複雑な事情があって集まるのは無理なのかなとC-C-B復活の望みが徐々に薄れていたのが正直なところでした。
 解散から25年が経とうとしている頃、その願いが現実のものになろうとしていました。去年のAJのツアーのゲストで笠さんが出演し、ステージでC-C-Bの4人が揃ったのです。ステージで4人が揃うことはこの10年前に一度あったのですが、それはあの頃のC-C-Bとはまた違った形でのアコースティックライブでした。でも、去年4人が揃ったのはC-C-B名義ではないものの、渡辺さんがベースを弾き、米川さんがギターを弾き、田口さんがキーボードを弾き、笠さんがドラムを叩くというあの頃のC-C-Bそのもの。ようやく生で本物のC-C-Bが見れたことが嬉しくて、ステージに4人が揃って音を出した瞬間には感動の涙を流してしまいました。
 そのAJのツアーの最終公演、アンコールで2015年2月1日にC-C-Bとしてライブを行うと発表がありました。この時、英樹さんが仰っていた言葉が忘れられません。

 「皆さんも信じていれば、必ず夢が叶うという・・・、
         25年前からの俺のメッセージや。覚えとき~や!」
 
 恥ずかしさを隠すためなのか、関西弁を使って誤魔化して笑っていた英樹さん。
 そして、2015年1月30日の神戸チキンジョージと2月1日の新宿BLAZE・・・、C-C-Bとしてライブを行い、25年前の「また絶対会おうな」という約束を果たしてくれました。

 「御無沙汰してます、C-C-Bです!」

 2曲目が終わった後、そう叫んだ英樹さん。中学生の頃からずっと行きたいと思っていたC-C-Bのライブに来れたんだとこの言葉を聞いて思いました。25年以上の年月が流れましたが、演奏はあの頃以上にカッコ良くて、あっという間の楽しいステージでした。
 6月にはC-C-Bのツアーが行われることが発表されて、まだまだ夢の続きが見れるんだと思っていた矢先に悲しいことが立て続けに起こってしまうなんて・・・。
 

 C-C-Bは自分にとってかけがえのない大切なバンドであります。人生で初めて好きになったバンド、それまで興味がなかった自分が音楽に興味を持つきっかけにもなりました。それに中学時代からC-C-Bにはたくさんの力を頂いています。ツライ時や悲しい時に音楽で励ましてもらったり、ライブを見て元気を頂いたり・・・。おそらくC-C-B以上に好きになるバンドはもうこの先現れないんじゃないかと思います。
 でも、C-C-Bの中心である英樹さんがいなくなり、C-C-Bのステージは二度と見られなくなってしまいました・・・。リアルタイムで体験できなかった分、もっともっとC-C-Bのステージを見たかった・・・、年齢を重ねても輝き続けるC-C-Bのステージを見たかった・・・。本当に悲しくてたまりませんし、現実から目を背けたくなってしまいます。

 今はC-C-Bファンにとってツライ状況ですよね。そんな時こそC-C-Bの音楽を大切にしなきゃと思います。どんなことがあっても音楽ってずっと残り続けますよね。特にC-C-Bの音楽は素晴らしい音楽ばかりですから。中学生の自分がこれほどまでにのめり込むことができたのはC-C-Bの音楽の力だと思います。きっとその力は衰えることがなく、どれだけ時が経っても若い世代に受け継がれていくと思います。
 もちろんそんな素敵なビートを奏でるC-C-Bをこれからも愛し続けたいと思います。何たって「いつも心にC-C-B」ですもんね!

コメント

写真ステキっ。

いい写真ですね。ありがとう。
また泣けてきちゃいました…。

そうだよね、これからも若い世代にも魅力的な楽曲として受け継がれていくはず。
かいしんはここ数年の英樹さんを追えてるだけでもうらやましいです。

そもそもリアルタイムで一緒の瞬間を過ごしたとはいえ、あまりに子供だったなぁ…と。
歌詞の捉え方も違えば、資金力も違うし。
でも、そのころにCCBの楽曲やラジオでのおしゃべりに癒され、慰められ、勇気づけられてたんですよね。

私自身はこの何年間も英樹さんたちの活動に関わってこれなかったのがすごく残念で後悔しています…。

とあるユニットのツアーではうちから遠くないライブハウスで何度か演ってたり…。

あ゛~余計に泣けてきます。
毎晩、英樹さんが笑顔で歌っている映像を観てはメソメソしてます。

2015.08.01  ひなっぴ  編集

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2015.08.01    編集

ごめんなさい。
「かいしんさん」に訂正します(>_<)

2015.08.01  ひなっぴ  編集

いつも心に

ビートルズが好きだった英樹さん。
意識が戻らず病院で眠ってらした時も、ご家族の方がイヤホンでビートルズを聴かせてあげてらしたそうですね。ビートルズの解散は1970年だそうなので、その時英樹さんは10歳。
私は洋楽はよくわからないんだけど、やはり再結成を待ち望んでおられたりしたのかな?
ジョンレノンが亡くなった時、英樹さんは20歳。どんな気持ちだったのでしょう。
一昨年ポールが来日した時、英樹さん、観にいってましたね。英樹さんが愛したビートルズのように私たちはいつも、いつまでも心にC-C-B。
決して忘れたり過去の事になったりしないと思います。

2015.08.01  yumi(あやとも)  編集

ずっとファンで

かいしん君にとっても、C-C-Bは人生で初めて好きになったバンドだったんですね。私もそうです。ファンを離れてから、周りの友達は色んな歌手やバンドに夢中になっているのに、私はそこまで夢中になる事はありませんでした。

「C-C-Bのときはあんなに夢中やったのに・・・」「またあんな風に誰かのファンになりたいのに!」「あんなに好きになれたのは子供の頃やったからかな・・・?」常々そう感じながら、また夢中になれたのはやっぱりC-C-Bでした。

リアルタイムを知っていても、私も4人揃ったのを見たのは、あの福岡のステージが初めてです。本当に感動しましたよね。子供の頃一度も見に行かなかった分、色んな無理をしてでも、できるだけたくさんのステージを見たかったのに・・・

この辛さからいつ乗り越えられるのか分かりませんが、この先もずっとファンとして、応援していきます。

2015.08.02  AKI  編集

>ひなっぴさん

コメントありがとうございます。

ここ2年ほどの英樹さんを追いかけることはできましたが、
欲を言うともっと前からライブに行きたかったなと思ってしまいます。
そうすればもっと英樹さんのライブを見れたのにな・・・。
亡くなった今からでは遅いですが、色々と後悔してしまいますよね。

今とは捉え方が違うところはあると思いますが、
皆さんC-C-Bからたくさんの力を頂いていますよね。
これからもその力はたくさんの人に届くと良いですね。

2015.08.02  かいしん  編集

>yumi(あやとも)さん

コメントありがとうございます。

英樹さんはビートルズに多大な影響を受けたとお話されていますよね。
ライブでもビートルズの楽曲をカバーされることも多かったですし、
「ラジオファンキーズ」では毎回ビートルズの曲を弾き語りしていたそうですね。
僕たちがC-C-Bを好きなのと同じように英樹さんもビートルズが大好きだったんでしょうね。

病室でもきっとビートルズの曲に励まされながら戦っていたのかなと思ってしまいます。
10日のヒデキファイナルでもビートルズの曲が演奏されるかもしれないですね。

2015.08.02  かいしん  編集

>AKIさん

コメントありがとうございます。

C-C-Bが人生で最初に好きになったバンドであり、一番好きなバンドです。
何度か他のバンドに興味を奪われることがありましたが、
やっぱりC-C-Bに戻ってくるんですよね。
自分の音楽の原点ともいえるのがC-C-Bかもしれないです。

あの福岡でのライブは一生忘れません。
ライブで前が見えないくらいに泣いたのはあのライブが初めてかもしれません。
これからもC-C-Bのライブが見れると期待していたところだったので
とにかく残念で仕方ないです。

C-C-Bのステージはもう見れませんが、
これからもC-C-B応援し続けていきましょうね。

2015.08.02  かいしん  編集

音楽の力

私が再びCCBのファンを再開したのは、去年の1月に、重い食道炎になり、食べれない、動けない、吐きっぱなしというしんどい時でした。


布団の中で、「CCBが聴きたい!!」猛烈に思うと、すぐにベスト盤CD(ゴールデン☆ベスト)を通販で注文しました。


私事なんですが、うちは両親が厳しく、音楽はクラシック以外禁止されていたんです。


でもある日、カーステレオから流れる美しい唄に、耳が奪われました。


「シェリー」でした。
幸い、今年に入って全アルバムが再販されて、この曲だったんだ!!と思った瞬間の感動。

そして、つい先日、笠さんのドラムのワークショップに参加させて頂いた時、休憩中、笠さんがロビーにいらして、生徒だけでCDを流しながら「ロマンティック~」を遊びで演奏したんです。

私はキーボードをやりました。(メロディーは耳コピーしてました)


それを笠さんが聴いて下さったようで、

「上手だね~~!!」とご本人に、お世辞でも、お褒めの言葉を頂き、

本当にファンのひとを大切にしてくれる、CCBというバンドを好きになって良かったと思いました。


また、レッスン終了後に昔の田口さんの話を聴かせていただいたり……。


英樹さんが亡くなられて、気持ちが沈んでいたので、本当に希望を頂きました。


私が今熱望しているのは、メモリアルDVDの再販です。


今は諸般の事情で難しいと思いますが、コピーでも欲しいです。


もう英樹さんの姿はDVDや動画の中でしか拝見出来ませんし、当時音楽番組を観るのも禁じられていたので、私にはCCBが「動いて演奏している」記憶がほとんど無いのです。 (ゴーゴーヒデキは持っていますが)


若く、生き生きと演奏するメンバーの姿を観て、またエネルギーを貰いたいです。


長文、乱文ですみません。

2015.08.03  ペヤング  編集

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2015.08.04    編集

>ペヤングさん

コメントありがとうございます。

C-C-Bにハマったきっかけ、再びファンに戻ったきっかけというのは人それぞれですよね。
人それぞれ違う中でツライ時や悲しい時にC-C-Bの音楽の力に救われたという人はたくさんいますよね。

先日の笠さんのワークショップに参加されたんですね。
お疲れ様でした。
一度も参加したことはないですが、参加された方のお話を何度か伺っております。
こんな風にファンとの交流を大切にしてくれるのは本当に嬉しいことですよね。

DVDの再販は多くの方が望まれていますよね。
たくさんの方に当時のC-C-Bの映像を見て欲しいので
自分も再販して欲しいなと思っています。

2015.08.04  かいしん  編集

おひさしぶりです

こんにちは。
こわくてこのblogも開けずにいました。
でも、みなさんがあたたかいことばを書き込んでいらっしゃるのを見て、自分が恥ずかしくなりました。
夢は、信じるもの、ですね。

2015.08.10  ももの  編集

>もものさん

お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

あまりに突然の出来事でしたよね。
昨日英樹さんのお別れ会に参加して、
ようやく英樹さんが亡くなったことを
現実のものとして認識できたような気がします。

まだまだ悲しみが続いていますが、いつか乗り越えられたらなと思います。

2015.08.12  かいしん  編集

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プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

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