かいしんのMUSIC

C-C-Bファンのブログです。

C-C-Bとミュージックステーション

2016.07.31

category : C-C-Bと○○

 こんばんは。

 このブログのアクセス数が130000ヒットを達成していました。
 今回も半年も経たないうちに10000ヒットを記録することが出来ました。本当にありがとうございます!


 さて、「C-C-Bと○○」というコーナーを始めたのが4年前になるわけなんですが、コーナーを始めた当初から取り上げたいなと思ったテーマを今回はようやく取り上げようと思います。
 そのテーマとは現在も続いている音楽番組「ミュージックステーション」です。

ms0.png

 「ミュージックステーション」は30年続いている音楽番組だけあり、今では一番の知名度のある音楽番組ではないでしょうか。僕の世代でいうと音楽番組といえば、「ミュージックステーション」の他には(既にどちらも放送終了してしまいましたが)「うたばん」や「HEY!HEY!HEY!」が挙げられます。その中でも人気が高かったのは「ミュージックステーション」だったように思います。僕の小学校の卒業文集で好きな番組のアンケートがあったんですが、「ミュージックステーション」が圧倒的な支持を得ていました。
 「うたばん」や「HEY!HEY!HEY!」は音楽番組というよりバラエティ番組の要素が強い内容でしたが、「ミュージックステーション」は純粋な音楽番組だという印象があります。自分はあまりTVを見ない人間なので最近の「ミュージックステーション」がどうなっているというのはあまり把握できていないんですが、今はどうなっているんでしょうね?

 「ミュージックステーション」が始まったのは86年10月24日。ちょうどC-C-Bの活動時期と重なるのでC-C-Bも解散までの間、当時人気のアイドルやバンドと一緒に出演していました。
 上述の通り、最近の「ミュージックステーション」のことはあまり知らないんですが、(少なくとも当時の)「ミュージックステーション」の魅力といえば、シングル曲だけじゃなくアルバム曲も演奏されていたこと。C-C-Bもシングル曲だけでなく、なかなかテレビで演奏する機会のないアルバム曲を「ミュージックステーション」で演奏していました。シングル曲だとランキング番組でも取り上げられることが多いですが、アルバム曲をTVで演奏するということはなかなかないのでとても貴重ですよね。C-C-Bに限った話ではないですが、アルバム曲は日の目を浴びることは少ないですが、良い曲がたくさんありますしね。
 それに加えてC-C-Bの解散発表をすることになったのもこの番組なんですよね。

 番組開始からC-C-Bが解散した89年10月9日まで、C-C-Bが「ミュージックステーション」に出演した回数は14回。
 C-C-Bの出演回をリストにしてまとめてみました。

No.放送日
186.12.5ないものねだりのI Want You
287.6.122 Much,I Love U.
387.9.18原色したいね
487.11.20抱きしめたい
588.1.8抱きしめたい
688.4.29Cyber-Commander
788.6.17マニュアル・ワールド
888.8.19嫌われたい
988.10.21信じていれば
1088.11.11信じていれば
1188.12.2Born in the 60's
1289.4.21Love Is Magic
1389.5.12Love Is Magic
1489.9.29Romanticが止まらない~Lucky Chanceをもう一度~Love Is Magic


 このC-C-Bの出演回を簡単にですが、取り上げてみたいと思います。


第1回目(86.12.5) 『ないものねだりのI Want You』

ms1.png

 「ミュージックステーション」の記念すべきC-C-B初出演は『ないものねだりのI Want You』が演奏されました。
 この次のC-C-Bの出演は4人になってからになるのでC-C-Bとしての関口さんはこの回が最初で最後となりました。
 ちなみに「ミュージックステーション」の司会者はずっとタモリさんが務めているという印象がありますが、実は番組初期の司会者は関口宏さんだったんですよね。この時期も関口宏さん司会の時期にあたるので、貴重な関口宏さん司会による「ミュージックステーション」での出演となりました。


第2回目(87.6.12) 『2 Much,I Love U.』

ms21.png

 関口さんが脱退し、4人になってからのC-C-Bとしては「ミュージックステーション」初出演となりますね。ちなみにこの時には既に司会が関口宏さんからタモリさんに変わっております。
 曲前には司会のアナウンサーの方からあのもっこりポスターが紹介されていました。ポスターに写っている飛び立つ鳥を見て、タモリさんが「これは去って行ったメンバーの1人?」と言う場面も・・・(苦笑)

ms20.png

 演奏された曲は『2 Much,I Love U.』でした。途中、映像の色が反転したり、画面が9分割になったりするという謎の演出もありました。


第3回目(87.9.18) 『原色したいね』

ms7.png

 トークの内容は5日間の夏休み(時期的には秋休み?)のお話。英樹さんは群馬へドライブ、田口さんは沖縄に行ったそうです。田口さんはその旅行中に乗る飛行機を4回中4回乗り遅れたと英樹さんにバラされていました。他には20万円の入った財布を落としたことのあるというエピソードも・・・。でも、財布は無事に見つかったそうです。
 演奏された曲は『原色したいね』でした。


第4回目(87.11.20) 『抱きしめたい』

ms12.png

 トークの内容は英樹さんの初恋の人が登場し(英樹さんだけが知らされておらず他のメンバーは知っていたようです)、当時のお話をされていました。英樹さんはあまりのことにものスゴく動揺されていて、いつもと違った英樹さんを見ることが出来ました。ちなみに英樹さんの初恋の人は英樹さんが好意を持っていたということは知らなかったようです。
 演奏された曲は『抱きしめたい』でした。トークでは動揺されていた英樹さんですが、この時には冷静さを取り戻して演奏していました。


第5回目(88.1.8) 『抱きしめたい』

ms23.png

 この回は米川さんがアガり症で演奏前だとトークが出来ないということからトークは事前に収録される措置が取られました。

ms22.png

 トークの内容は米川さんについて。カメラがあるとアガってしまうことを告白したり、昔からカラオケが上手くてそのカラオケのノリでライブでは歌っていると英樹さんに言われていました。他には田口さんが免停になったので自転車を買ったという話や笠さんがお酒を飲めない話もされていました。田口さんがカマキリという自転車を買ったそうなんですが、英樹さんやタモリさんに「そんな自転車があるか!」と言われていましたが、実際にあるんですよね(笑)ちなみにこのトーク部分は盛り上がったので結構長い時間収録したんだとか。
 演奏された曲は前回に続いて2回目の『抱きしめたい』でした。


第6回目(88.4.29) 『Cyber-Commander』

ms2.png

 トークの内容はレコーディング後のお休み中のお話。米川さんはTOTOの追っかけをしていた話、笠さんはプチトマトやオクラの家庭菜園を始めたという話を披露していました。タモリさんとこの時に野菜を収穫したらお渡しするという約束をすることになるんですが、後の回でこの約束はしっかり果たされることになります。
 演奏された曲は『Cyber-Commander』でした。テレビで初めての演奏となったそうです。
 笠さんはこの回では珍しくサングラスをかけていました。『Cyber-Commander』の曲調に合わせた選択だったのかな?

ms3.png


第7回目(88.6.17) 『マニュアル・ワールド』

ms18.png

 トークの内容は前回に続いて笠さんの家庭菜園のお話。オクラもトマトも全然収穫できなかったようで、新たにカイワレ大根を追加したそうです。この家庭菜園の話の育てるというところから英樹さんが「シーモンキー」という単語を言うと、タモリさんがスゴく食いついていて、そこからシーモンキーの話になっていました。
 演奏された曲は『マニュアル・ワールド』でした。今回の演奏するポジションが英樹さんがど真ん中のセンターで、両サイドを米川さんと田口さん、バックに笠さんとなっていて、C-C-Bとしてこのポジションは斬新だなと思いました。
 エンディングではタモリさんに「トマト、頼むよ」と言われて、何故か笠さんは「ピース」と言いながらピースをしていました(笑)

ms19.png


第8回目(88.8.19) 『嫌われたい』

ms8.png

 トークの内容は笠さんが収穫した野菜のお話。第6回目の出演の時に野菜を収穫したらタモリさんにお渡しするという約束がここで果たされることになります。笠さんは収穫したプチトマトを持って来て、タモリさんにプレゼントしていました。タモリさんによると、皮が厚いけども味が濃くて美味しいとのこと。笠さんは今後はキュウリも作りたいとお話していました。
 演奏された曲は『嫌われたい』でした。曲振りをしたのに曲が始まらなくて、もう一度仕切り直すという生放送ならではのトラブルがありました。ちなみにこの曲をTVで演奏したのはこの時だけだったように思います。『嫌われたい』のライブ映像も残っていないと思うので貴重ですよね。


第9回目(88.10.21) 『信じていれば』

ms4.png

 トークの内容は笠さんが幼稚だと思われないように大人っぽい男性を意識しているというお話。眼鏡を黒縁眼鏡にしたり、短パンを履かないようにしたり、話す時の声を低くするように努力されているそうです。
 演奏された曲は『信じていれば』でした。シングル発売前の演奏となりました。
 ちなみにこの回の出演者は見事に男性ばかりで女性は1人だけ。しかも出演者はバンドやグループアイドルばかりだったので男性の人数も多いというちょっと面白い回でした。番組のエンディングでは英樹さんに対して藤井フミヤさんが「この中で一番年上なんじゃないの?」とイジる場面もあり、英樹さんは「関口を辞めさすんじゃなかったな~」と呟いていました(苦笑)


第10回目(88.11.11) 『信じていれば』

ms13.png

 演奏された曲は前回に続いて2回目の『信じていれば』でした。この回は特別にC-C-Bが屋外スタジオからの演奏となりました(TV番組の常識を覆すセットという紹介がありました)。
 そのため、トークもその屋外スタジオへ移動しながらお話するという斬新なものでした。といっても、トークというよりも屋外スタジオへの道順をアナウンサーの方が先導しながら紹介して、C-C-Bはちょこちょこっと野次を入れたりする(笑)みたいな感じでしたが。
 その屋外スタジオというのはテレビ朝日の屋上を使ってステージが組まれていました。世の中がバブルということもあってなのか、お金がかかっているなという印象を受けます。

ms14.png

ms15.png


第11回目(88.12.2) 『Born in the 60's』

ms16.png

 トークの内容は神戸でのライブの出来事について。ライブハウスでライブをしたようなんですが、ホールでのライブ用の照明を吊っていたため、あまりに熱くて英樹さんが脱水症状になりかけたそうです。その時に水分を摂りすぎてしまい、吐き出してしまったそうなんですが、その吐き出す時にもノドの渇きを潤すことが出来ることを発見した英樹さんはこのことを「逆方向における同一性」と命名していました(笑)
 演奏された曲は『Born in the 60's』でした。この番組でC-C-Bがアルバムの曲を演奏するのはこの回が最後となりました。


第12回目(89.4.21) 『Love Is Magic』

ms6.png

 この回はC-C-Bが解散発表をするという重要な回となりました。

ms5.png

 この解散発表の裏話としてはこの放送の翌日に行われる汐留PITでのライブで解散発表をする方向だったそうですが(この放送で解散をある程度匂わせて、ライブで正式発表という流れがスタッフの間で打ち合わされていたんだとか)、ライブに来れないファンもいると考え、TVを通じての解散発表となったそうです。この時期は解散の噂も流れ、その日の新聞のテレビ欄にも「C-C-B、今夜重大発言」とあったそうなので突然の発表ということではなく、ファンの方たちも覚悟の上でこの放送を見ていたのかなと思います。
 トークの内容はもちろん解散についてのお話。やはり内容が内容なだけに重々しい雰囲気が漂っていましたね。解散の理由を英樹さんの口からお話されていました。
 演奏された曲は『Love Is Magic』でした。笠さんが2番の途中で声を詰まらせる場面があり、番組のエンディングでタモリさんに「やっぱりグッと胸に来るものがあって?」と聞かれていましたが、「パッと忘れちゃって・・・」と笑っていました。他にも英樹さんが『Love Is Magic』演奏中に最後の「マジック」が歌えなかったりして、この回の緊張感が伝わってきます。


第13回目(89.5.12) 『Love Is Magic』

ms17.png

 この回はトークなしだと思います。演奏前に司会のアナウンサーの方から今やっているツアーでは解散宣言をした後なので悲しい雰囲気になりがちではあるが、ノリノリな雰囲気でやっていることや来月にベスト盤が発売されることが伝えられていました。
 演奏された曲は前回に続いて2回目の『Love Is Magic』でした。『嫌われたい』に続いて、この回も生放送ならではのトラブルが発生しました。それは英樹さんのマイクの音声が入っていなくて、サビの英樹さんの歌声がほとんど聴こえないというもの。このままではいけないということで、1番を全て歌い切ったところで一度中断し、もう一度最初から演奏することになりました。ということでこの回では『Love Is Magic』の1番を2回も聴けることになるという考えようによってはちょっぴり得したような気になってしまう回でもありました。


第14回目(89.9.29) 『Romanticが止まらない~Lucky Chanceをもう一度~Love Is Magic』

ms24.png

 89年の9月末ということで解散間近のC-C-Bですが、この回がC-C-Bとしての「ミュージックステーション」最後の出演となるとともに、TVの生放送に出演するのはこれが最後となりました。
 演奏された曲は解散前ということで『Romanticが止まらない』、『Lucky Chanceをもう一度』、『Love Is Magic』のメドレー。『Romanticが止まらない』が発売した頃はこの番組が始まっていなかったので、この最後の出演で初めて演奏されることになりました。そのため、「ミュージックステーション」で過去のヒット曲として『Romanticが止まらない』が紹介される時は決まってこの映像が使われております。


番外編(91.4.26) 『二人静~天河伝説殺人事件』

ms10.png

 C-C-Bとしてではないんですが、ソロになってからの関口さんも「ミュージックステーション」に出演されたことがあります。
 ご存知の方も多いと思いますが、中森明菜さんと共演した時の回です。関口さんの歌う『天河伝説殺人事件』と、中森明菜さんの歌う『二人静』はタイトルこそ違いますが同じ曲だということで夢の共演が実現しました。
 トークでは関口さんも明菜さんもそれぞれの曲をお互いに認め合っている発言をされていましたね。それにしても、このお二人のツーショットは良いですよね。80年代にC-C-Bと明菜さんは何度もTV番組で共演されていたので、それから年月を経てお二人が並んでいるところを見ると、当時を知っているわけではないのに何だか感慨深くなってしまいます。

ms9.png

 演奏された曲は上述の通り『二人静~天河伝説殺人事件』でした。1番は明菜さん、2番は関口さん、ラストのサビはお二人で歌うという流れでした。同じ曲ではありますが、こうして続けて聴くとやはり歌う人によって大きく印象が変わりますね。
 お二人でこの曲を歌ったのはこの時を最後に一度もないと思いますが、いつかまた実現してくれないかなと思ってしまいます。

ms11.png


 他にもC-C-B解散後には近藤真彦さんのバックバンドとして野村義男さんと一緒に英樹さんと田口さんが「ミュージックステーション」に出演されていました。


 ということでC-C-Bの「ミュージックステーション」出演回を簡単にですが、取り上げてみました。
 約3年間の出演の中で14回ですから、1年につきだいたい4,5回のペースで出演されていたことになるんですよね。自分の感覚としてはスゴいペースで出演されたんだなと思ってしまいますね。
 この番組でのC-C-Bとタモリさんのやりとりって何だか良いなぁと思いながらこの記事を書いていました。そのタモリさんは「寝たふり」でコメントを寄せているんですよね。そのコメントを見ていても、やっぱりC-C-Bって愛されているバンドなんだなと思います。
 当時のファンの方も「ミュージックステーション」を見ていた方ってたくさんいらっしゃいますよね。この記事が当時見ていた方の思い出を思い出すことが出来る1つのきっかけになればと思います。

ms25.png

コメント

すごい!

はじめまして
ccbでサーフィンしてたら、ここに辿り着いて気がついたら夢中になって読んでいました(^_^*)
私の知らない事いっぱい描いてあって何だか嬉しかったな。ありがとう☆
また、楽しみに待っています!

2016.07.31  ひろみん  編集

すごい!懐かしい!ありがとう(v^-゚)
あっこれ知ってる、見た見たって場面でいっぱいですO(≧∇≦)oまぁ解散発表はショックΣ(|||▽|||)でしたけどね~。
でも、そこから生み出されたものもたくさんあるし、悪いことではなかった。。。と思いたいのですが。。。できれば。。。もしずっと続いていたら、どうなんだろう?とも思います。
私が10年来好きな、とあるバンドは、ずっと
続いて来年結成30周年ですからね。世代的にも同世代だから、どうしても比べてしまうこともあります。。。先日、テレビ出演されていてなぜか米川さんと重なって見えてアレ?って。ギタリストかつ、ボーカルだから?
まぁその方も大変魅力的な方ではありますが。(^-^;あとでゆっくりと想い出に浸ります。(・∀・)

2016.07.31  しおりん  編集

ライブ

新沼謙治&水島裕ライブでのギターもかっこよかったです。演歌、懐メロ、唱歌まで豊かな時間でした。レアですね。
頑張ってください。

2016.08.01    編集

>ひろみんさん

初めまして。
コメントありがとうございます。

C-C-Bのことを好き勝手に書いているブログですが、
読んで頂けて嬉しいです。
これからもまだまだC-C-Bについての記事を書いていこうと思っているので
よろしくお願いいたします。

2016.08.01  かいしん  編集

>しおりんさん

コメントありがとうございます。

懐かしんで頂けて嬉しいです。
この時はこんなことがあったなぁとかそんな風に思い出して頂けたらなと思います。
「Love Is Magic」を聴くのもあの時を思い出して聴けないという意見も聞いたことがありますが、
解散発表のショックは当時のファンにしか分からないことですよね。

自分もC-C-B以外に好きなバンドがありますが、
そのバンドは今も仲良く、そして楽しそうにライブをされていて、
そういうのを見るとC-C-Bもこんな風にライブをしているところを
もっともっと見たかったなと思ってしまいますね。

2016.08.01  かいしん  編集

>?さん

コメントありがとうございます。

米川さんが参加されたライブのことですね。
そのライブに実際に見に行かれたんですね!
ライブの情報を知った時に、
いつもの米川さんとはまた違ったギターを聴くことが出来るんだろうなぁと思っておりました。
素敵なライブだったようで、良かったです。

2016.08.01  かいしん  編集

初めてコメントさせてもらいます。1年前から、C-C-Bを懐かしんでいろいろネットで見ているときにこちらにたどり着き、時々見て楽しませていただいております。
今回の記事はとても懐かしく、いろいろな思い出がよみがえって来ました。
丁寧に、細かくブログにして頂いて本当にありがとうございます。
ミュージックステーションが始まった頃、かなり重症のC-C-Bファンだったので、彼らの出演回はビデオで(笑)録画しながら、リアルタイムでもキュンキュンしながら見ていました。
何か月前か、ミュージックステーション30周年の特番があったとき、C-C-Bの映像が出ないかとずっと見ていたのですが、出なくてがっかりしていました

でもこの記事でタモリさんとC-C-Bの当時のやりとりがとても楽しかったことを思い出しました。30周年特番ではいろいろ事情があり、彼らの出演回は放送できなかったのかなと思いました。
長くなってすみません、これからもブログを楽しみにしております♪

2016.08.03  yu  編集

楽しんで何回も読んじゃいました♬

こんばんは(*^^*)
ミュージックステーションの記事、めっちゃ楽しみながら読みました(≧∇≦)
私、当時は田舎もんでしてテレビのチャンネルがめっちゃ少なくて、ベストテンとトップテンしか見れなかったんですよね(^^;;
かいしんさんが記事にしてくれて、すごく嬉しいです♬覚えるくらい読んじゃいそうです(笑)
英樹さんの「逆方向における同一性」…
なんか、お茶目さんなコメントで読みながら吹き出しちゃいました(≧∇≦)
やっぱいいなぁ(*^^*)

2016.08.03  ちあき  編集

>yuさん

初めまして。
コメントありがとうございます。

まとめるのに時間がかかり苦労しただけに喜んで頂けて良かったです。
もっとこうした記事を書けたらいいなと思っているんですが、
なかなか時間がかかってしまうので手がつけられないです。

自分もこうして記事にするにあたって、
改めてC-C-Bの出演回を全て見直す形になったんですが、
タモリさんとのやりとりが本当に見ていて楽しかったですし、
C-C-Bメンバーの方々も楽しそうにお話されていて、
やっぱりタモリさんの司会って良いなぁなんて思いました。

これからも頑張ってブログを書いていきますね。

2016.08.04  かいしん  編集

>ちあきさん

コメントありがとうございます。

見れる番組が少ないともどかしい気持ちになっちゃいますよね。
ちあきさんとはちょっと違うと思いますが、
僕も小さい頃に見たかった番組があったんですが、
田舎だったので自分の見れるチャンネルでは映らず悔しい思いをしました。

「逆方向における同一性」・・・、こんな言葉が浮かんじゃう英樹さんって
やっぱりセンスがあるなぁなんて思ってしまいます。
英樹教授が発見した法則は他にもあるのかもしれませんね(笑)

2016.08.04  かいしん  編集

C-C-BとMステ

じっくり読ませていただきました。懐かしい。
今は毎晩ユチュを見てだんだん気づきました。
今頃って感じですが、bassを弾きながら歌う、ドラムを叩きながら歌う。現代のバンドにはないかと。英樹は優秀だね。
『わすれもの』シリーズ全部買いました。最後仕上げてくれた野村義男さんの事考えたら買わずにいられませんでした。
御盆ですね。
楽しみにしております。(^^)

2016.08.11  スワン  編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016.08.12    編集

>スワンさん

コメントありがとうございます。

楽器を弾きながらヴォーカルをとること・・・、簡単にこなしているように見えますが
実際にやってみるととんでもなく難しいことですよね。
そんなところもまた魅力的なバンドですね。

「わすれもの」はまだ「わすれもの4」だけ購入していないので購入して、
全作揃えようと思います。
秀樹さんの携わった作品は出来る限り揃えたいですね。

2016.08.13  かいしん  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 
プロフィール

Author:かいしん
[年齢]
24歳
[住んでいる所]
名古屋

80年代を代表するバンドC-C-Bの
魅力にとりつかれたのが中学生の頃。
あれから約10年が経ちました。

C-C-Bを愛する気持ちは今も変わらず。
これからも応援していこうと思います。
いつも心にC-C-B!

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
リンク
ブログ内検索

Copyright ©かいしんのMUSIC. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad